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りらマイりら @  お久しぶりですね! お元気そうで何より、何より♪
Kokoro2005 @ お久しぶりです。 日記見て私も思い出しますよ。最初に買っ…
December 24, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
総入れ歯の高齢者でも、歯ブラシで歯茎を磨く口腔ケアを続ければ、肺炎の発症を半分以下に減らせることが東北大医学部の佐々木英忠教授(老年・呼吸器内科)らの研究でわかった。

佐々木教授らは、国内八か所の養護老人ホームに入所している366人を「歯のある人」 「総入れ歯の人」の二グループに分け、さらにそれぞれを、口腔ケアをするグループと、しないグループに分けて二年間調査した。

歯のある人の場合、口腔ケアをすると発熱回数が少なく、食欲も上がり、肺炎の発症率は、口腔ケアをしない人に比べ57%減少した。入れ歯の人も同様で、肺炎の発症率は55%減った。

肺炎は、高齢者の死因でトップを占める。中でも細菌の多い唾液や胃の逆流物が気づかずに肺に流れる誤嚥性肺炎が多い。佐々木教授は「高齢者は唾液などが肺に入らないよう物を飲み込む働きが鈍くなる。歯茎を刺激することで、この反応が正常になり、結果として肺炎を防ぐ効果がある」と指摘している。

おじいちゃん、おばーちゃんのいらしゃるかた気をつけてあげてください。





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Last updated  December 25, 2004 12:01:42 AM
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誤嚥性肺炎  
 まさひろお父さんと申します。実母が脳梗塞で倒れた後に「誤嚥肺炎」で他界したのが2000年でした。
 この誤嚥、普段の生活で微量の唾が気管に入り、その唾の中の常在菌で肺炎になるようですね。日和見感染といえるんでしょうか。簡単に歯を磨かないで、誤嚥肺炎を防止できるような口腔洗浄剤があると良いと思います。 (December 26, 2004 10:51:08 AM)

Re:誤嚥性肺炎(12/24)  
そうですね、調べてみましょう。
コメント有り難うございます。 (December 26, 2004 11:20:41 AM)

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