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接触性皮膚炎(かぶれ)外部から物質が皮膚に直接触れたために、炎症を引き起こすもので、俗にかぶれといわれるものです。原因には、その物の物理的・化学的性質や接触の頻度、また個人の生活環境が関係します。 ◎ ある物質の刺激が強く1回の接触で引き起こされる炎症 ◎ 弱い刺激が繰り返されるために起こる皮膚炎 ◎ ある物質に感作(ある物質で皮膚に発疹を生じやすい状態になってしまう)され、次の機会に同一の、あるいは類似の物質に触れたため発症する ◎ 感作された物質を皮膚以外の部位から取り込んだために、たとえば食べたり飲んだりしたために全身に皮膚炎を発症する ◎ ある特定の物質により、ほかの人では起こらないのにその人に限って起こるアレルギー性のもの ◎ 強い刺激のある物質たとえば強いアルカリや酸、ハチなどの昆虫類の毒性物質などにより引き起こされる一次刺激性の皮膚炎症状としては、原因と思われる物質が皮膚に触れた場所に、発赤、腫脹(はれ)、丘疹、小水疱、びらん、ただれ、結痂(かさぶた)などがみられ、かゆみや灼熱感を伴うこともあり、また浮腫、すなわちむくみがひどいこともあります。接触性皮膚炎では、第一に原因となる物質を避ける、また再び接触しないように注意することです。 原因と考えられるものには、 ・石鹸 ・シャンプー ・リンス ・洗剤 ・漂白剤 ・光や太陽のエネルギー ・食品 ・果物 ・スパイス ・植物(漆・松・ぎんなん・よもぎなど) ・動物(犬・猫・小鳥などのペット、それらの毛・皮) ・金属 ・農薬 ・繊維 ・ゴム ・化粧品(アイシャドー・乳液・化粧水・ファンデーション・口紅・香水・マニキュア・ペディキュア・毛染剤・養毛剤・整髪料・ヘアスプレー・脱毛剤) ・装身具(手袋・ピアス・イヤリング・ネックレス・指輪・時計バンド・ブレスレット) ・外用剤 ・染料 ・防腐剤 ・化学薬品(オイル・アルコール・ホルマリン・キシレン) ・その他避妊具 ・サンダル(鼻緒) ・カーテン ・じゅうたんなど、さまざまであり、また人それぞれです。 物質が皮膚に付着したところに光が作用して皮膚炎を生じる場合もあります。そうした原因物質としては、 ・殺菌防腐剤 ・香料 ・紫外線吸収剤 ・非ステロイド系消炎鎮痛剤などがあります。原因となった物質が含まれていれば、最初のものと違ったものでも皮膚炎を引き起こすこともあり、注意が必要です。たとえば、外用剤に含まれていた物質が石鹸や化粧品などに入っていても皮膚炎を引き起こすことがあり、どんなもので皮膚炎を起こしたことがあるかを記憶しておきましょう。そして普段気をつけていただきたいのが◎ かゆいからといってむやみに掻きむしる◎ 入浴の際、石鹸をつけたナイロンたわしなどでゴシゴシこすったりする◎ 刺激の強いシャンプーを使う角質層に傷を作り、皮膚表面のバリアを壊すことになり、皮膚の乾燥・菌の進入により症状を悪化させてしまいます。接触性皮膚炎をおこしている方は、免疫力・自然治癒力が弱っている為、 ・ 規則正しい生活 ・ バランスのよい食生活 ・ 深い睡眠をとる ・ ストレスをためない工夫 ・ 過労に気をつけ、ゆったりとした時間を持つなど、大きな意味で体を休めることが大切になってきます。コクレイ商品はそんな方のために開発されたスキンケア商品です。 ・ コクレイ薬用育毛剤 ( 頭皮 ) ・ 薬用アビエルPLエモリエントエッセンス ( 顔 ) ・ 薬用アビエルPLボディローション ( 体 )には次の効果があります。1、皮膚酵素の活性を促すことにより、細胞障害物質が解毒されます2、DNAの構成塩基・アデニンの修復をすることで、損傷細胞が修復されます3、皮膚の自然治癒力の強化 ・ 正常菌叢の調和の取れた活性の賦活により、細菌感染症の抑制ができます ・ 角質層のセラミドの形成により、傷・炎症の修復ができます ・ 表皮の基底細胞の増殖・促進により傷・炎症の修復ができます ・ 真皮の線維芽細胞の活性を促すことで、傷・炎症の修復ができます ・ 免疫力の強化することで、白血球・リンパ球の活性ができます4、サプレッサーT細胞の活性を促すことでアレルギーの抑制ができます基本的には、毎日皮膚(頭皮・顔・体)を洗浄した後にお使いください。塗布後、5分前後でかゆみ・腫れ・しっしん・発赤などの自覚症状が治まります。部位のみに使うのではなくその周辺のもつけることで丈夫な皮膚を取り戻すことが出来ます。
2005年09月16日
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美容師になって仕事に自信をつけて・・・コンクールに出たり、下の子の教育に励んだり、お店の中で重要なポジションについたり・・・その次はやっぱり自分の店を持ちたい!!みんなが考える夢★でも現実はなかなか厳しく、●000万単位で借金を抱えないと店は持てません。5年後、10年後あなたは何をしていたいですか?あっという間に過ぎてしまう毎日の中でそんな先のことなんて考えられないよ!!なんて言っているとあっという間に5年後、10年後はやってきます。自分のビジョンをしっかり持って前を向いて歩いていかないと・・・後悔しても誰も助けることなんてできません。あなたが自分で道を切り開いていかなければ・・・。そして力をつけていく為にも力を試す為にもレンタルスペース(セット面貸し制度)は有効な手段だと思いませんか?ご連絡お待ちしています。美容室ミーコの店
2005年07月15日
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人間は呼吸により酸素(O2)を体内に取り入れ、 血液に乗せて体中の細胞へ酸素(O2)と栄養分を運びます。 それを受け取った細胞内では 酸素(O2)で栄養分を燃やして(酸化させて)エネルギーを得ています。 人間は1分間に数十回呼吸をし、 酸素(O2)を体内に取り込んでいます。 通常の酸素(O2)は原子の周りに8個の電子をもっています。 そのうち6個の電子は2つで1つのペアを作り 三重項酸素という形で存在しますが、 残りの2つの電子はペアを組むことが出来ません。 この電子は他の電子とペアを組むことでOプラスOで 酸素原子(O)が酸素分子(O2)になることができます。 しかし、また2つの電子がペアを組めずにあまってしまいました。 ただこの酸素(O2)はラジカルの一種ですが酸化力は弱く、比較的安定しています。 通常、活性酸素、フリーラジカルと呼ばれているものは不対電子を持つもの(フリーラジカル)スーパーオキシド ヒドロキシラジカル 不対電子を持たない非ラジカルなもの 過酸化水素 一重項酸素 の4種類のことを言い、 不安定で他の物質とすぐにでも反応を起こしやすい 活性化している酸素です。 本来、活性酸素はその殺菌能力で、外部からの細菌やウイルスを攻撃し、我々の体を守ってくれる働きをしていますが、活性酸素が大量にできてしまうと正常な細胞まで破壊され、それによりさまざまな病気の発生の原因となります。 通常の呼吸で体内に取り込まれた酸素の約3%が 活性酸素になります。 活性酸素は、 ペアになっていない電子を持っているため、 非常に不安定な状態なので 自らを安定させるため手近にあるところから 電子を奪い安定(酸化)しようとします。 そして、活性酸素によって電子を奪われた物質は、 また自分の手近にある物質から電子を奪います。 この連鎖反応は大変素早く 人間が知覚できる時間を遙かに超えた スピードで起きていきます。 しかし体内では、活性酸素の攻撃から細胞を守る為の スカベンチャー・抗酸化物質が存在します。 体の各器官では、生きるために必要な化学反応を起こすための酵素が作られています。 体内で作られるスカベンジャーは酵素の一種。 活性酸素と結びついて、害の少ない物質に変化させるという働きがあります。 代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンがあります。 ただし、スカベンジャーを体内で作る能力は20代をピークに加齢とともに低下してしまいます。 活性酸素と抗酸化物質のバランスが崩れると、 細胞がどんどん酸化していきます。 酸化が進んだ細胞は次のいずれかの状態になります。 活性酸素により細胞内のDNAの制ガン遺伝子が破壊され、 細胞がガン化します。 細胞膜の脂肪酸(コレステロールや中性脂肪)が活性酸素により酸化され、 過酸化脂質になります。 この過酸化脂質の増加が血管系の病気の原因となります。 通常活性酸素の発生率が3%くらいであれば 体内にあるスカベンチャーによって中和されてしまいます。 しかし、さまざまな原因により体内で活性酸素が大量発生することがあります。 活性酸素の発生原因、 ◎ストレスを感じたとき(最大の活性酸素の発生原因) ◎タバコを吸ったとき ◎アルコールを飲んだとき ◎スポーツや激しい運動などで、酸素の消費量が増えたとき ◎電磁波を浴びたとき(携帯電話,電子レンジ・・・・) ◎紫外線を浴びたとき ◎医薬品,食品添加物,制がん剤などの化学物質が入ったとき ◎病原菌が入ったとき ◎レントゲンなどで放射線を浴びたとき ◎工場などの有毒ガス、車の排気ガスを吸ったとき 活性酸素の発生原因が増えていくのと比例して、 ガン 心筋梗塞 脳梗塞 動脈硬化 肝炎 リュウマチ 糖尿病の合併症 シミ シワ そばかす 肌荒れ 花粉症 アトピー性皮膚炎 肩こり 冷え症 痴呆 などが非常に増えてきています。
2005年05月23日
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レンタルスペースをお探しの美容師の方はご一報ください!!美容室ミーコの店は、9年前に北区東十条にオープンしました。南口駅、1分の立地条件です。セット面3面、シャンプー台2台のスペースでアシスタントと2人で営業をしています。常に1台は使っていない状態のため、この度、このような方にレンタルスペースとして利用してもらえたらと思っています。◎ 独立前にお金を貯めたい方◎ 好きな時間にお客様と接したい方 ◎ 独立前のリハーサルをしたい方 ◎ 退社しOPENまでの間のお客様の確保として使いたい方。◎ 本当に自分は独立できるのか試してみたい方。◎ 将来、独立する為の資金を早く稼ぎたい方。◎ 時間・曜日なども都合に合わせて仕事がしたい方。◎ お客様が居ない時間を自由に使いたい方。 ◎ 好きな時間にお客様と接したい方◎ 資金不足で開業資金がない方。 ◎ 他の仕事と平行したい方。 ◎ リスクが無い仕事がしたい方。◎ 会社・サロンに属さず、フリーで仕事をしたい方。 ◎ アルバイト・パートで仕事をしたい方。 ◎ 自分でお客様をコントロール(管理)出来る方。 ◎ 美容室を持たずに経営がしてみたい方。◎ 結婚、出産後も美容業を続けて行きたい方。◎ マンツーマンで時間を気にせず納得のいく仕事がしてみたい方。レンタルスペースをご利用いただくにあたって!!◎ 機材・光熱費・薬剤すべて店で負担いたします。 カット用具、ブロー用具(ドライヤーも含む)のみ各自で用意してください。◎ プライス表にそった金額をお客様から頂いてください。◎ 店の受付時間は、AM11:00~PM7:00ですが、関係なく好きな時間ご利用できます。◎ その日の技術売上の60%を当日帰るときにお支払いします。 ( 時間貸しも考えたのですが、余裕を持って仕事ができる方が、いい仕事が出来ると思い止めました。)◎ 使ってみたい薬液があったらご相談ください。◎ 毎週月曜、火曜定休で営業していますので、定休日にはサロンワーク以外の活動としても利用可能です。◎ 2階がスタッフルームになっていますが、ゆったりくつろげるスペースなのでお客様とコミュニケーションの場としても使えます。◎ 美容師免許所持者で、自分でお客様をある程度確保している方に限ります。◎ お客様の予約管理はご自分でしていただきますが、店のほうでも電話予約は受け付けますので連絡の取れる状態で調整したいと思います。。◎ トラブルが発生した場合は、店は関与しません。◎ 保健所に届ける関係上、最初の3ヶ月はお試し期間として、その後は1年単位で契約していただきます。◎ 店の雰囲気としては、いつもスカパーからの(テレビ有り)J・ポップの曲が流れていて、かなりアットホームな感じです。◎ もし、店のお客様を手伝っていただく場合は、技術売上の40%をお支払いします。 そして、同じお客様が3回指名された場合は、3回目からは技術売上の50%をお支払いします。◎ アシスタントを連れてくる場合は、店は関与しません。◎ 時間の拘束はいたしませんが、最後に帰る時は常識の範囲内で後片付けをよろしくお願いします。 JR東十条は、交通の便は非常に良いところです。原宿、青山、渋谷などと比べて華やかさにはかけますが、地に足の着いた地域密着型としての店舗展開を考えていらっしゃる方にはじっくりシュミレーションできる環境ではないかと思います。美容室ミーコの店
2005年05月23日
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プラセンタとは、胎盤のことです。 受精卵が子宮に着床すると ヒト絨毛性ゴナドトロピンというホルモンが分泌されて 絨毛ができ 子宮内壁と一体になり子宮の一部が厚くなってきます。 そして、妊娠14週~16週ぐらいで胎盤が完成します。 人間以外の哺乳動物は出産後、自分の胎盤を食べます。 これは出産で低下した体力を早く回復させ 外敵に備えるためとか 匂いを消して敵から身を守るとか またおっぱいの分泌がよくなることを本能的に知っているためとか言われています。 胎盤は、へその緒を通して お母さんから供給される酸素、栄養分を胎児に運んだり ホルモン分泌を行います。 胎児の排泄物をお母さんの体に渡す役割もしています。 毒物などの侵入を守る免疫機能の役割も果たしています。 そして胎児の各種臓器の代行をすることで 着床した受精卵がわずか10ヵ月という期間で 赤ちゃんにまで成長させてしまいます。 プラセンタは、 必須アノミ酸を含む10数種類のアミノ酸、活性ペプタイド、ビタミン、ミネラルなどさまざまな成分によって構成されています。◎細胞を活性化する 細胞が弱っていたり傷ついていたりすると 老化や病気の原因になります。プラセンタは細胞を活性化させ、 栄養をどんどん吸収することができる強い血管を作り、 神経を正常にしたり、 ホルモン、免疫機能を改善します。 ◎免疫力の強化 私たちが常在菌と共存していけるのは 防衛反応が体に備わっているからです。 中でも重要な働きをしているのが免疫力で、 体の中に侵入する外敵を排除して健康を保っています。 プラセンタはこの免疫力を強化します。 ◎炎症を抑える 炎症に対し、 免疫が過剰に反応して病状が悪化することがあります。 リウマチ アレルギー 自己免疫疾患 プラセンタは慢性化した炎症に効果があり、 痛みや腫れを抑えることができます。 ◎血をサラサラにします 血液は全身に酸素と栄養を供給し、 老廃物を運び出す働きをします。 逆に血行障害になると酸素や栄養素が不足し、 老廃物が体にたまりやすくなります。 プラセンタは血行障害を改善し、 血をサラサラにします。 C型・B型肝炎 アルコール性肝炎 更年期障害 ほてりや関節痛 肩こり などの症状の改善に効果があります。 目覚めがよくなった 熟睡できるようになったなど体調全般の改善に効果があります。 アトピー性皮膚炎にも効果があります。 アトピー性皮膚炎は 免疫力が過剰に反応した自己免疫疾患です。 また、皮膚のバリア層が壊れやすく、 副腎機能の低下も起きています。 そして激しい痒みを伴うため、 皮膚をかきむしったりすると、 そこからばい菌が侵入し、 さらに悪化させています。 しかし副腎の低下を ステロイド剤などの薬で外から補おうとしても 根本的な解決にはなりません。 むしろ薬に頼った体質になってしまいます。プラセンタは 皮膚の炎症を抑え 原因のひとつひとつに作用し 免疫バランスを正常に保ち 健康な皮膚を作り 副腎機能を改善します。 プラセンタ投与をやめてもリバウンドの心配はないので 試してみるのもいいと思います。 私も去年の春から体調を崩し、 メルスモン注射を毎週3アンプルづつ打ちに 通院してましたが、 手ごたえを感じていました。即効性というより、 肩こり 慢性疲労 関節痛 気持ちが弱くなっている 風邪 口内炎 胃弱 肌の張り 眼精疲労 不眠 手のしびれ など挙げればキリがないのだけれど・・・ 少しづつ穏やかに効いてきている感じでした。 ただ、 メルスモンは今・・・ 製造が中止になっているのがとても残念です。
2005年05月23日
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「表示指定成分」の代表格といわれるほどよく目にする「パラベン」とは? 誰もが普段使っている石けん、シャンプー、トリートメント、乳液、化粧水、クリームなど化粧品全般そして常温で保存できる加工食品に添加物としてよく使われているもの。 添加物・・・製造過程で加工や保存などの目的で使用する化学物質、防腐剤。ちょっとマイナスのイメージに聞こえてしまう化学物質、防腐剤。 ではマイナスのイメージでありながら、どうして使われ続けているのでしょうか? そもそも「表示指定成分」って…? 「表示指定成分」というものについて正しく理解しておく必要があります。化粧品のパッケージの裏側を見ると、「パラベン、エデト酸塩、着色料、香料……」などと書いてあります。これらが「指定成分」といわれるものです。「表示指定成分」とは、危険な物質を意味するわけではなく、「一部の人にはアレルギーなどの皮膚障害を起こす場合がある成分」として、1980年に厚生省が商品に表示するように指定した物質のことで、現在は102品目が指定されています。日本でこの指定成分の表示が義務付けられた背景には、某大手化粧品メーカーの商品に関して、ひとつの事件がありました。そのメーカーのクリームを使用した一部の女性が皮膚のトラブル(黒皮病)を訴えました。結果としてメーカー側が賠償金を支払うというかたちで和解したのですが、それは社会問題にまで発展しました。それまでの化粧品には何の表示もなく、買う側はその化粧品に何が入っているのか知る余地もなかったのです。また、表示指定成分だけでなく、化粧品の原料として厚生省が許可している物質は、3000品目ぐらいあるといわれています。この中にはもちろん、表示指定成分ではないのに、アレルギーや皮膚障害を起こす可能性のあるものや発ガン性が疑われているものもあります。ここでちょっと、化粧品の成分について説明します。 1) 油性成分: 化粧品の主成分。直射日光や湿気に弱く、時間とともに酸化し腐敗しやすいのが特徴 2) 乳化成分: 乳化成分は水と油を馴染ませるもの。 クリームと乳液の差は、この水と油の配合バランスによって生まれます。 3) 防腐剤・殺菌剤・酸化防止剤4) 色素・顔料・香料5) 特殊成分(ビタミン、植物や動物からの抽出物など) 化粧品には皮膚への栄養分がたっぷり加えられていると同時に、、細菌やカビ、微生物の繁殖にも都合のいいものに仕上っています。つまり、化粧品は使っているうちに手などから雑菌が入りやすく、変質したり、腐敗したりし易いものなのです。また高温多湿の場所に置いたために、変質する場合もあります。実際米国では、防腐剤を全く配合していない化粧品に緑膿菌が発生し、それを顔に付けた人が失明したケースがあります。そこで、パラベンの存在が必要になってきます。 パラベンは、正式名を「パラオキシ安息香酸エステル」といって、保存料、防腐剤、殺菌剤として食品や化粧品に添加されている成分です。 化粧品に「パラベン」と書いてあるからといっても、必ずしも1種類ではありません。水溶性の「メチルパラベン」「エチルパラベン」、そして油溶性の「プロビルパラベン」が主なもので、「パラオキシ安息香酸エステル」というのはその総称。パラベンは、ほとんどが鉱物(石油など)からできており、カビなどの防腐効果に優れた、化粧品には欠かせない物質です。一方では、前で述べたとおり、一部の人には皮膚のトラブルが起こりえる毒性を含む物質であるのもまた事実なのですが・・・結果的にはその分多くの研究がなされ、その成分や、毒性などのマイナスイメージが明らかになっただけ、配合の分量などを守ってさえいれば、防腐剤として使える唯一の安心な物質といえるでしょう。パラベンが化粧品に含まれる場合は0.5~1.0%、また食品に含まれる場合はそれ以下というのが基準。「致死量は200~300g」なんて怖いデータもありますが、ヒトの体内ではパラベンは12時間程度で代謝されてしまいます。しかも1度に摂る量なんて、ホントに微量で蓄積する心配もなさそうです。 私のホームページでは自然治癒力という言葉がよくでてきますが、これは生物(植物も含め)が本来持っている、正常な状態に戻ろうとする力のことです。人間で例えると、骨が折れたらくっつく力、風邪をひいたら治す力、皮膚を切ったら傷がふさがる力、毛が抜けたら生える力など意図しなくても本能的に働く力のことです。私どもの扱っているコクレイ商品には、腐敗を防ぐために最小限のパラベンを使用していますが、育毛剤、ボディローション、エモリエントエッセンスは、マクロファージを活性化することによりこの自然治癒力を強化することが出来ます。そしてさまざまなアレルギー体質の改善に成果を出しています。よく 無添加という言葉が乱用されているのを見かけますが、「無添加化粧品」や「無添加シャンプー」とだけ表示してある商品は注意が必要です。実際、化粧品もシャンプーも何かを添加(モノを加える)したから商品として存在しているわけで、そもそも「無添加」の商品はあり得ないのです。そして今まで無添加化粧品として販売されていた物は、無添加化粧品としては販売できなくなったのか、表示指定成分無添加と表現を変えている物が多いようです。つまり指定成分以外の防腐剤などを使用していたという事です。「香料無添加」「着色料無添加」という風に何が無添加なのかを確認して商品を購入するようにしましょう。仮に防腐剤の入っていないシャンプーなどはかえって危険なものであり、腐敗したシャンプーを使う事によって髪が抜けてしまった例もあるくらいです。※ どんな成分でも一定の限度の量を超えて使用すれば毒性を発揮したりします。例えば薬などでも用法を守って使用する分には体に有効に働く場合もありますが、それを間違えれば毒となるものも多いでしょう。こういった化学成分は、使用されている「量」が問題であり、実際に使用してみて使用感などで判断せざる終えない部分もあると思います。2001年4月から全成分表示が義務付けられました。パラベンのことだけでなく本当の意味で化粧品の成分チェックが可能になったわけですが、同時に危険度チェックになるかどうかは疑問です。私たちにはわからない成分が化粧品にはいっぱいあるわけですが、わからない名前を表示されてはまったく意味がないですよね。これからは、消費者が自ら化学物質の情報を手に入れ、もっと勉強していくことが求められる時代にようになってきているようです。
2005年04月13日
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アレルギー体質は子供に遺伝してしまう? アレルギー症状の発症確率は、現在生まれてくる子供たちのなんと、20%と言われています。 そして、片親にアレルギー体質があれば50%となり、両親ともアレルギー体質の場合は約66%の子供にアレルギー症状が発症するというデータが出ています。 遺伝した場合には、乳児早期に育児用粉ミルクや離乳期の食物に反応して、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が現れます。 そして、生後2~3ヵ月頃に湿疹が現れ、湿疹が悪化することにより、アトピー性皮膚炎の状態になり、生後半年頃から1歳頃にかけてぜいぜい、ひゅうひゅうという上気道に痰たんなどがひっかかったときに起こる呼吸がしばしば見られ、気管支喘息が発症します。 気管支喘息は2歳前後をピークとして発症します。 アトピー性皮膚炎に関しては、生後数ヶ月から発症しますが、年齢の経過とともに自然と回復に向かうことが多いと言われています。しかし、中学生まで回復しないで、成人のアトピー性皮膚炎に移行する例もあり、また、一度治癒したものが思春期以降に再発する例もあるようです。 2歳前後から多く発症する気管支喘息については、ダニを中心とした吸入アレルゲンが大きく関係することから、アレルギー疾患の発症予防には、ダニを含めた環境因子の除去に注意することで軽減できるようです。 最近のアレルギー疾患の急増を考えると、両親から健康な遺伝子を受け継いでも環境因子(糖分の過食、レトルト食品の普及、ファーストフード、肉類の過食、偏食、過度のストレス、排気ガス、ハウスダスト、化学薬品、合成物質、薬の乱用)と関わることで体質に変化を招き、そのDNAを子供が受け継ぎ発症していると考えられます。今、私たちが意識改革をして体質改善をしていかないと、この傾向は年々増え続けていくことでしょう。
2005年04月10日
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私たちはいろいろな痛みを感じます。その痛みには、「プロスタグランジン」という物質が関与しています。このプロスタグランジンは痛みをより強く感じさせたり、発熱を引き起こしたりします。市販されている鎮痛剤には、アセトアミノフェン、アスピリン、エテンザミド、イブプロフェンなどの鎮痛成分が入っていますが、これらは、プロスタグランジンの生成を断ち切ってしまう働きをします。ですから、頭痛から筋肉痛、歯痛まで、すべての痛みに効果を発揮します。そして熱を下げるための解熱剤としても使われます。しかしプロスタグランジンの働きは痛みや熱や熱に関係するだけではありません。たとえば胃では、プロスタグランジンが胃の粘膜を守る重要な働きをしています。ですから鎮痛剤を続けて服用していると、胃にプロスタグランジンができなくなり、胃粘膜が荒れてしまうのです。鎮痛剤、胃薬と一緒に抗酸化物質(食品、サプリメント)十分な睡眠 休養を取るようにして、細胞の活性、自然治癒力を高める習慣をつけることが必要になってきます。
2005年04月10日
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人体は総数で実に60兆個の細胞で構成されています。個々の細胞はその大きさは10μ(100分の1ミリ)のオーダーで非常に小さいです。 しかし生命の最小単位であるだけに、その構造はかなり複雑です。その要素を書き出してみると、 細胞核(DNAを収納している) ミトコンドリア(ブドウ糖と酸素をエネルギーに変換) 小胞体、(蛋白質の合成) ゴルジ体、リソゾーム等々 生体膜(これらの器官の境界をしきる) 細胞膜(細胞の内外の物質輸送を行う) 細胞はこれらの要素を駆使してそれぞれの目的にかなった生命活動を営んでいます。 ・必要なタンパクの合成・細胞外から供給されるブドウ糖と酸素から、生物共通のエネルギー源ATPを合成する・Bリンパ球のように免疫抗体の生産・細胞分裂 しかし生命体である以上、当然その構成要素も老化を免れることはありません。そして細胞はこれらの老化した要素を細胞内で合成される蛋白質や脂質などで更新して、常に健康な状態に保つ活動をしています。 これらの生命活動の過程で、細胞外からの栄養物の取り込み、細胞内の生産物や老廃物の細胞外への放出・・・つまり新陳代射が活発に行われる事が細胞が生きて行く上での必須の条件となります。 このために細胞は、細胞膜に埋め込んであるイオンチャネル(タンパク)等を駆使して細胞内外のの電位差を数ミリボルトに維持し続けるため絶え間なく活動しています。 わずか数ミリボルトの電位差ですが、細胞膜の厚みから逆算すると数万ボルトの電界強度となります。細胞内外の物質輸送においてこの内外電位差は絶対必要な条件であり、細胞の活性の一つの指標になります。 そして何らかの形で細胞膜が傷つけられると、此の電位差が保てなくなり、細胞内に老廃物が蓄積され色々な症状が表面化してきます。この細胞膜を傷つける重要犯人として注目されているのが「 活性酸素・フリーラジカル 」です。当然、細胞自身の活動によってこれらの傷つけられた細胞膜は新しい膜で修復されますが、活性酸素の働きが活発過ぎると、修復が追いつかず、細胞は次第に老化してきます。こうなると、細胞分裂のスピードは遅くなって、老廃物の排出不良による蓄積が起こり、その積み重ねが、かぶれ、アレルギーからガンまで様々な疾病となって進行してしまいます。 細胞膜は、生命体を維持している機能素子であり、リン脂質(レシチン)と蛋白質で構成され、細胞への代射物質の移動に大きく関与しています。そして活性酸素によって細胞膜が酸化され、膜通過の異常が長期にわたって続くと、その組織または全身性の疲労になります。膜を中心に内側と外側の電位差によって代射物質やミネラルが移動しますが、水素プラスイオン(+H)が細胞内に過剰になって、長期に停滞すると細胞中にある電子(-)で中和できず、細胞の異常につながります。 抗酸化物質によつて、活性酸素の酸化機能が抑えられると、細胞膜の電位差が正常化し、細胞膜の酸化解消と再生促進がが行われ、細胞のあらゆる部位の代射が活発になってきます。その結果、細胞内に蓄積していた老廃物が一挙に細胞外に排出され、体に思いがけない異常が発生してきます。(かゆみ、湿疹、咳、痰、下痢、出血、等々)例えば、湯治によって、体全体に吹き出物がでて、腫れたり、ウミが出たりして、その後すっかり健康になるというのも、細胞活性化の好例です。漢方では、此の現象を病気の治癒(細胞の活性化)によって必然的に起きるものとして考え、これを好転反応とかメンケン反応と称し、反応を和らげる事は考えますが、押さえ込むことはありません。 西洋医学には、好転反応という概念はなく、これらの現象を副作用、あるいは薬物アレルギーとして捕らえ、除去する処置をすることが多いようです。 しかし、薬物アレルギーは一種の免疫反応であり、上の現象と発生のメカニズムは全くちがいます。 好転反応は、老化した細胞の活性化の結果起きるわけですから、体の疾病が進んでいる患部に起こる反応です。 時には本人自体は気付くことなく、潜在的に進行していた疾病が好転反応によって顕在化する事もあります。患部に起こる反応としては、耳に疾患のある場合は猛烈な痒みとリンパ液の大量排泄、呼吸器の場合は痰の大量排出など。更に老廃物蓄積部に吹き出物、湿疹、乾疹などと痒みが伴う事が多いようです。空気の汚れた都会に住み、食生活は不規則、化学薬品などで体を痛めつけている等、半健康状態の人ほど反応は激しくなります。細胞の老化があまり進行していない健康な人なら、細胞からの老排泄物は肝臓、腎臓その他の諸器官の決められた排泄部位から正常に排泄されるので、好転反応はみられません。 発生時期と期間は人によって様々で、抗酸化物質の服用を始めてから早い人で1週間前後から、遅い人で3ヶ月ほどで好転反応がみられます。継続期間も1週間以内で簡単に治まる場合と、重症の場合数ヶ月から1年以上続く事もあります。 これらの症状を改善するためには、一時服用を減すか中止して、細胞の構成要素であるリン脂質(レシチン)と半分解蛋白質と、ビタミン・ミネラル等の補助栄養素を偏らない様に摂れば症状は緩和されます。副作用の場合は、現れた症状は放置するとどんどん悪化してしまいますが、好転反応の場合はあるレベルまで達したら、それ以上は悪化しないで持続し最後に少しずつ消えて行きます。いずれにしても、体質改善の過程で必然的に起こる症状ですから、辛抱強く抗酸化物の服用を続けることが必要です。途中で服用を放棄してしまっては、折角好転しかかっている体質が元に戻ってしまうだけです。とにかく、服用量を減すとか、一時的に休むとかしてでも治療を続けることが肝要です。服用期間は勿論、年単位(数十年かけて劣化した体質を改善するのであるから数ヶ月で治るような簡単なものではありません)出来れば一生涯続けるつもりで治療をすることが必要です。
2005年03月31日
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花粉飛散量が毎年違うのはなぜでしょう?春に飛ぶスギ花粉の飛散量は前年の夏の気象に大きく影響を受けます。雨が少なく日照時間が長く気温が高ければ飛散量も多くなります。これはヒノキの花粉にも同じことが言えるそうです。確かに去年は降雨量が少なく、記録的猛暑の日も多かった・・・以上のことから今年は大量飛散が以前から予想されていたこともうなずけます。
2005年03月29日
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花粉症のメカニズム花粉症は自己免疫疾患の一種です。人の体には外から体内に入ってきた外的、異物をやっつけようとする免疫反応があります。この免疫反応により人はウイルスや細菌などから自分の体を守ろうとします。人が健康であるためには 大変重要な働きなのですが・・・通常体内には異物が入り邪魔なものと判断すると体外に出してしまおうとする能力が備わっています。花粉症では異物【抗原】にあたるのが花粉で、異物を追い出そうと作られる物質が【抗体】(免疫ブログリンIgE)となります。花粉が毎年体内に少しずつ侵入し続け、何年もかけてIgE抗体が作り続けられ、ある一定量を越えると突然鼻の粘膜にある肥満細胞の抗体と結びつきヒスタミンやロイコトリエン、セロトニン等々・・という刺激性の強い化学伝達物質が放出されます。その結果、鼻粘膜に付着した花粉という異物を体外に出そうとしてくしゃみや鼻水が出るのです。IgE抗体がどの位蓄積すると発症するかは個人差があり、明確ではありません。花粉症の人は現在1000万人以上いるといわれています。どうやら花粉症の人は年々増えているらしいのです。 去年までなんとも無くても今年突然なったりするようです。そして、杉の花粉が大量に舞っている山間部よりも都市部に花粉症になる人が多いのはなぜでしょう。どうやら・・・排気ガスとか、新建材からの化学物質とか、 外食、中食の多い食生活とか そういったものが複合されているようです。
2005年03月29日
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お年寄りの方は結構自分の臭いに気がついていて、気にしている方も多いと思います。特に女性になると辛いですよね・・・。老人臭という言葉の響きって私は個人的に好きではないのですが、一般的に認知されている言葉なのであえて使わせてもらいます。長寿国・日本と言われるように昨今の医学の進歩には目を見張るものがあります。でもさまざまな病気を抱えてただ、長生きするのもどうかと個人的には思ってしまいます。健康に長生きをできるよう、一人一人が自己管理をしっかりして、明るく元気に生活したいものです。みなさんは、おじいちゃんおばあちゃんと同居していますか?又、同居を将来考えていますか?もしそうだとしたら、老人臭はお年寄りの自己責任ではなく、家族みんなで考えていきたい、これからの課題のひとつだと思います。あきらめずに原因のメカニズムをよく理解し、改善していきましょう。老人臭の発生のメカニズムは、飽和脂肪酸の形成不全と大きなかかわりがあるのです。。飽和脂肪酸って聞いたことがあると思うのですが皮膚にとってとても重要な働きをしているのです。a. 被覆膜の形成 b. 酸、アルカリの中和 c. 抗菌作用 d. 皮膚呼吸の亢進 e. ビタミンDの形成 f. 消臭作用 g. 乾燥防止(水分の調整)ところが、加齢とともに、皮脂腺や汗腺の機能が退化する ↓↓↓コレステロール・リン脂質(皮脂膜の形成に不可欠な乳化成分)の分泌不全を招く ↓↓↓飽和脂肪酸の形成不全が起きる ↓↓↓消臭作用が低下してしまう消臭作用の低下によってつぎのような臭いが発生してしまいますa. たんぱく質やアミノ酸の変質臭、b. 尿素、アンモニア臭、 c. インドールの変質臭本来なら消臭されるはずの臭い成分です次に低級脂肪酸の形成が考えられます カプロン酸(汗臭)の形成、 ↓↓↓ カプリル酸(不快臭)の形成、 ↓↓↓ カプリン酸(酸敗臭)による不快臭の発生です。そしてもう一つ考えられるのが高齢の方だけが分泌する高度不飽和脂肪酸の影響です パルミトレイン酸の分泌 ↓↓↓ アルデヒドの形成 ↓↓↓ 不快臭の発生このように老人臭の発生原因は複雑で、臭い成分も複数におよびます臭いの原因は、オムツのせいでもお風呂に入らないせいでもなかったんですよ!!なんとかしてあげたいですよね・・・一緒に気持ちよく生活するためにも!!でもご安心ください・・・改善はできます飽和脂肪酸の形成不全を修復できればこの臭いは自然と健康な肌の臭いに変わっていきます。香水、香料などでごまかそうとしても無理です。臭いは元からたたなければまやかしになってしまいます。そしてかぶれの引き金になり、臭いだけではなく、痒み、痛みただれと辛いことが始まる兆候なのです。
2005年03月18日
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血管萎縮脱毛症についてジアミン(染毛剤)チオグリコール酸(パーマ液)亜硫酸塩(パーマ液)過酸化水素(脱色剤)合成界面活性剤(シャンプー・リンス)アルコール(清涼感)スタイリング剤化学化粧品などの毒性・刺激性・異物性などによって血管が萎縮によって発生する休止期脱毛症です。同時に、薬の乱用生活の不摂生更年期老化不潔病気生理不順妊娠出産アレルギー肝臓疾患季節の変わり目など多くの理由によっても発生してしまいます。さまざまな要因で血流が阻害させると、白血球やリンパ球の働きが低下してしまいます。 そしてカビ・細菌・ウィルスに対する抵抗力を失い、脱毛や多くの皮膚疾患が発生します。同時に、血管萎縮は、赤血球や血漿の働きをも低下させるため、頭皮・頭髪の生命活動を著しく抑制させています。特に、毛髪に、与える影響は大きく、脱毛の大きな原因になっています。血管萎縮によって発生する頭皮・頭髪のトラブル1) 白血球、リンパ球の働きの低下a. 発赤の発生b. 湿疹の発生c. フケの発生(粒子の細かいフケ)d. 白なまずの発生e. アトピー性皮膚炎の発生f. 脂漏性湿疹の発生g. 苔癬の発生h. 痒性紫斑の発生i. 帯状疱疹の発生j. 疣贅(いぼ)の発生2) 赤血球、血漿の働きの低下 チェックa. 毛が細くなる(脱毛)b. 損傷毛の発生(多孔性毛、エステル化)c. 赤毛の発生d. 白髪の発生e. ウェーブ力(パーマ)の低下f. ウェーブ(パーマ)の持続力の低下g. 波状毛の発生h. ヘアダイの色むら、退色i. 縮毛の悪化j. 断毛、裂毛の発生 以上のように血管萎縮は、多くの皮膚疾患と毛髪異常を発生させます。
2005年03月02日
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今日は下ワキガについてのお話しです。女性が気にしている生理の時のあの臭いのことです。下ワキガの不快臭は世の女性にとってワキガ同様、人には言えないトラブルの1つです。 特に性生活に与える影響も大きく、精神的なダメージまで誘発してしまうことを考えても早期の改善が必要です。下ワキガ発生のメカニズム本来、陰部には、常在菌であるデーデルライン桿菌が繁殖し、乳酸を形成させ、膣内を強い酸性度で保護しています。しかし、新素材の発達は、吸水性の優れた生理用品(タンポン・吸水樹脂)を誕生させ、生理帯の交換時間を長引かせました。その結果、血液が腐敗し、細胞障害物質(ヒスタミン、ヘパリン)が形成され、デーデルライン桿菌を極端に減少させることで乳酸の形成が阻害され、保護能力が著しく低下してしまい、尋常菌であるざそう桿菌の異常繁殖を起こし、リパーゼ酵素(脂肪分解酵素)が分泌され、(1)イソ吉草酸・・・チーズ臭 (2)イソ酪酸・・・チーズ臭 (3)乳酸・・・チーズ臭 (4)酢酸・・・甘ずっぱい臭いを形成し、不快臭を発生させてしまうのです。また、普段生活していて不快臭を感じるときは性感染症も考えられます。トリコモナス寄生虫、ヒトパピローマウィルス、淋菌、化膿連鎖球菌、大腸菌などの感染によって、消臭作用の低下が起き、老廃物臭が発生する場合もあります。(1)アンモニア(2)尿素(3)たんぱく質(4)アミノ酸(5)インドール(6)ナイヤシン不快臭だけでなく痒み、ただれ、おりものの異常等、苦痛や不快感を感じた場合、性感染症の可能性が高いので医師の診察を受けることをお勧めします。
2005年02月28日
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ガン予防細胞の突然変異を防ぎ、ガンの発生を抑制します。また突然変異した細胞のガン化も防いでくれます。一日1gのカテキンを取れば、ガンを抑制できるという研究結果が出ています。普通にお茶を飲む場合、1杯のお茶に含まれるカテキンの量は約0.1gなので、1日に10杯のお茶を飲めばガンを抑制することができることになります。動脈硬化の予防善玉、悪玉コレステロール濃度のバランスを調整する働きがあります。また血管に溜まった老廃物を除去して血液の流れをよくし、血栓による脳卒中や心臓の病気の予防にも役立ちます。高血圧の予防血圧上昇抑制作用のあるカテキンが高血圧から生じる脳卒中や心臓病を予防します。老化の予防病気や老化の元となる活性酸素が体内脂肪を酸化させるのを抑制します。お茶の癒し効果…テアニンお客様のおもてなしや仕事の合間に飲むお茶は、その味や香りなどでゆったりとした気分になり、心を和ませ会話もはずみます。こうしたお茶のリラックス効果は、最近になって「テアニン」という成分が深く関わっていることがわかりました。人がリラックスしているかどうかを測るめやすのひとつに脳波があります。リラックスしている状態で出るのがα波です。テアニンを摂取していない時には脳波に目立った変化が見られないのに対し、テアニンを摂取した時、脳の広範囲でα波が増大しているのが測定されました。お茶を飲むとほっとしたり、心を落ち着かせますが「お茶でほっと一息」は、脳波の解析から科学的に証明されました。テアニンとは、お茶の甘味や旨味成分であるアミノ酸の半分以上を占めているお茶特有の成分です。テアニンはお茶の木の根で作られてから葉に移動し、日光に当たると渋み成分のカテキンに変っていきます。碾茶(抹茶の原料)、玉露、かぶせ茶など、日光を遮って育てた茶葉にテアニンは多く含まれます。その他にもテアニンは脳内神経物質への作用によって、記憶学習能力も向上させることが報告されています。一昔前、初めてコンビニにお茶が並ぶようになった頃、えっ?ペットボトルや缶入りのお茶なんてわざわざ買う人がいるのかしらって思ったものです。お茶は日本人の食卓で当たり前のようにおいてある、いつもそばにあって当たり前のものとの認識があったから・・・。それが簡単に買えるようになってしまったら、いつのまにか、茶葉を急須にいれてゆっくりと飲むことを億劫になってしまったように思います。現代人は忙しすぎるのかもしれない・・・ゆとりがほしいといいながら駆け足で生きている、時代に振り回されて・・・健康を害してまで!!その後にはいったい何が残るというのでしょう。健康で元気にビジョンに向かって駆け足ではなく、一歩一歩踏みしめて生きていけたほうが人生充実するように私は思うのですが・・・。時には自分の目で吟味したお茶をゆったりと飲む、ほっとする時間を楽しむゆとりをみなさんも味わってくださいね!!
2005年02月24日
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緑茶の渋味、苦味成分であるカテキンは、細菌によって引き起こされる症状の防止に役立つことが解っています。お茶は細菌の繁殖を抑えたり、死滅させたりすると同時に、細菌の出した毒素を消すという抗菌作用を持っています。日光をたっぷり浴びて育ったお茶の葉にはカテキンが豊富に含まれています。お湯に溶け出す有効成分ですから、お茶を飲むことで簡単に体内に取り入れることができます。[ 抗菌作用を利用した飲む以外の用途 ]お茶でうがいをする。外から帰った時はうがいをしましょう。特に風邪の予防に効果があります。皮膚の消毒アトピーやかぶれで荒れた皮膚に、やわらかくしたお茶の葉や、濃い番茶をガーゼに浸して貼ります。また赤ちゃんのおしりふきにも使えるので是非試してください。
2005年02月22日
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今日はお茶の成分と効能をまとめてみました。◆カテキンお茶の渋みを出すタンニンを形成する成分の一部。特に緑茶には良質のカテキンが多く含まれています。抗酸化作用ビタミンCの10倍ビタミンEの20倍の効力で脂質の酸化を防ぎ老化を予防する。抗菌作用風邪ウィルスの感染予防、食中毒を防ぐ。血圧・血中コレステロール値抑制作用血中のコレステロールを整える作用があり、血圧を降下させるのにも有効であることがわかっています。脳卒中や心筋梗塞を引き起こす元となる動脈硬化に対しては緑茶を常飲するだけで予防効果あり、ふだんから緑茶を飲んでいる人の方が、高血圧症になりにくいこともわかっています。血糖値抑制作用血糖値を下げるので糖尿病に対する効果が期待されます。発ガン抑制作用◆ビタミンC成人一人一日あたりの所要量は50mg。お茶一杯分(150ml)には約6mg含まれています。お茶に含まれるビタミンCはカテキンとの相乗効果で熱に強く、特に一煎目には多く含まれています。1日に必要なビタミンCが、10杯ほどで摂取できます。ぬるま湯の中に長時間おかれると破壊されますので、淹れたお茶はなるべく早く飲むようにすると無駄がありません。毎日飲めば、ストレス解消や風邪の予防にも効果大です。メラニン色素の沈着を防ぎ、肌の老化を防ぐ抗酸化作用があるビタミンCがたっぷりの緑茶は美肌の強い味方です。身体機能の調整 肌を健やかに整えることができます。◆カフェインお茶の中のカフェインは、血液のめぐりを良くし大脳の中枢神経に作用して、判断力や記憶力の増強を促し、頭脳労働や運動能力を高めます。神経性疲労やストレス解消に役立ち、心身ともに元気にしてくれる成分です。お茶の苦味をだすカフェインはコーヒー一杯分に80~120mg、緑茶一杯分にも15~100mg入っています。朝の一杯は、頭をはっきりさせ、眠気を覚まします。下がり気味の血圧を適度に高める効果もあります。食後の一杯は、カフェインの働きで胃腸の働きを活発にします。腎臓の働きを活発にし利尿を促す働きもあるので、足がむくんだりした時はお茶を飲んでリラックスしましょう。飲酒後の酔ってマヒした大脳のはたらきを復活させてくれます。二日酔いで辛いときは、お茶をゆっくりとたっぷり飲んでスッキリしてください。利尿作用で、ワル酔いの原因となるアセトアルデヒドを体外に排出させてくれます。ただし、カフェインの分解機能が弱い肝臓障害のある方と、成人に比べ体内でカフェインの分解にかかる時間が長い6歳未満のお子さんは気を付けてください。ほうじ茶は、茶葉を高温で焙じることによりカフェインがとばされますので、赤ちゃんやお年寄り、病気の方、夜お茶を飲むと眠れなくなるという方におすすめです。疲労感や眠気を除去する作用 利尿作用 強心作用◆フッ素フッ素はお茶にも入っています。日頃からお茶をのむことで虫歯になあ大脳に働きかけてリラックスさせる(脳の広範囲でα波が増大する)働きがあります。◆多糖類番茶に多くふくまれています。血糖低下作用
2005年02月19日
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今日はお茶の味について触れてみようと思います。◆甘み甘味のもとは、テアニンと呼ばれるアミノ酸の一種で、お茶の葉特有の成分です。他にもグルタミン、アスパラギン等11種類のアミノ酸がお茶には含まれていますが、テアニンは他のアミノ酸に比べてずば抜けて含有量が豊富です。お湯には大変溶けやすいのでお茶のうまみのもとになっています。これが多いのは玉露です。一煎目で約70パーセントは出てしまいます。◆渋み渋みのもとはタンニンです。味の上ではこれが多いのはお茶が不味くなるので歓迎できませんがタンニンを形成する成分の一部であるカテキンは生活習慣病抑制作用から殺菌作用など様々な働きがあります。日光の当たる量が多くなるにつれ渋みが増えていきます。新芽の先端を摘んだ上級茶ほど渋みがひかえめです。◆苦み苦みのもとになるのはカフェインで、日光を受けることの少ない玉露などのような高級茶に多いとされています。新茶にもっとも多く、摘採が遅くなるに従い少なくなります。夏に摘みとる三番茶はカフェインやアミノ酸は少なくタンニンは多いというわけです。 カフェインの量が多いお茶には旨みの成分テアニンも多く含まれていますが、このテアニンがカフェインの興奮作用を抑制しています。熱湯には非常に溶けやすい性質を持っていますが・・・低温のお湯には溶けにくいのでお茶を淹れる時の湯の温度がお茶の味を左右します。カフェインには覚醒、強心、利尿作用があることが早くから知られています。この効果ゆえにお茶が、世界中で広く飲まれるようになったといえるかも知れません。
2005年02月13日
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茶葉に含まれるビタミンの量は、茶の種類によって異なります。中でも抗酸化性ビタミンとよばれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどは、茶の製法や工程の長さなどによって減少します。含有量は、緑茶、ウーロン茶、紅茶、黒茶(プーアール茶)の順に低くなります。ここまでは皆様もご存知ですよね。例えばビタミンCは、緑茶(煎茶)では乾燥葉(100g)中に約250mg、ウーロン茶では50mg、紅茶、黒茶(プーアール茶)では殆ど、あるいは全く検出されません。また、同じ緑茶でも、玉露には煎茶に比べ約半量しか含まれていません。だから痩せたいからといってウーロン系に走っていると、ビタミンC不足になるってことですね。ビタミンCを多く含む食品には、緑黄色野菜、柑橘類が多く知られていますが熱で壊れやすいので1日の摂取量を摂るのはなかなか難しいですものです。ところがお茶のビタミンCは熱にも強くて分解されないのです。お湯でいれたお茶にはビタミンCが多く含まれます。例えば、煎茶一杯(約150ml)にはビタミンCが約6mg含まれます。一方、他の抗酸化性ビタミンであるAやビタミンEは水やお湯に殆ど溶けません。従ってお茶には含まれません。茶葉を粉にして食べる(茶食)や抹茶の場合には、これらのビタミンはすべて利用されると考えられます。ビタミンCは煎茶10杯で、1日の所要量50mgをだいたい満たすことができます。お茶を飲ましょう。コーヒーだったら胃が悪くなっちゃいます。ただし、有効成分は一煎目に多く含まれているので、こまめに茶葉を入れ替えて、たっぷりビタミンCを補給してください。< ビタミンC の性質 > a.. 壊血病を予防する b.. コラーゲン合成を促進し、美しい肌をつくる c.. 発ガン物質の抑制でも注目されている< 不足したときの症状 > a.. 歯ぐきから出血しやすくなる b.. 風邪にかかりやすくなる業務用!大和煎茶500g
2005年02月08日
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お茶カテキンには様々な働きがあることが解ってきましたね。(お茶を飲みましょう!!でかきまくりましたので読み返してください)日本にお茶を広めた栄西禅師も「喫茶養生記」の中で、『茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり』と書き記していますが、お茶を飲む事が当たりまえの習慣となってしまった現在では、そのありがたさをいつのまにか忘れてしまったのですね。今回はボケ防止効果についてですが、脳の老化防止にはお茶の成分「テアニン」が深く関わっています。テアニンはアミノ酸の一種で、お茶の葉特有の成分です。お湯には大変溶けやすいのでお茶のうまみのもとになっています。これが多いのは玉露ですが、テアニンは一煎目で約70パーセントは出てしまいますので、出がらしはあまり効果が期待できません。ボケの二大要因として、アルツハイマ-型老年痴呆と脳血管性痴呆があります。脳の機能に重要な役割を果たすものとして神経伝達物質があり、その中のひとつのセロトニンといわれる物質が、コルチゾ-ルの分泌を抑制するといわれています。コルチゾールはストレス等により放出され、脳細胞を死滅させ、脳の萎縮や老化を起こします。お茶に含まれているカフェインやテアニンはセロトニンの増加を促す作用がありますので、日常的にお茶を飲むことは脳へのダメージを防ぐことができるといえます。この他にも、テアニンには記憶を司る神経細胞の働きを健全に保つ働きもあるといわれています。また、脳血管性痴呆の主たる原因は動脈硬化ですが、カテキンには抗酸化作用、血中コレステロ-ル上昇の抑制、血圧の上昇抑制などの作用がありますので、動脈硬化を防ぎ脳血管性痴呆の予防につながるのではないでしょうか。竹西農園 無農薬 有機栽培茶 煎茶やぶきた 200g
2005年02月07日
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アレルギー反応は4つの型(I・II・III・IV)に分類されます。I~IIIは抗体が関与し、アトピー性皮膚炎をはじめアレルギー性鼻炎・気管支喘息・じんま疹などです。一般によく知られるアレルギ-反応はI型に属します。I型アレルギーの発症は、ある種の食品や花粉、ダニなどによりつくられるそれぞれの特異的抗体(IgE)を介して、肥満細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質を遊離することにより引き起こされます。そのため治療薬としては抗ヒスタミン剤や肥満細胞からの化学伝達物質の遊離抑制作用を有する薬が多用されています。お茶の主要な成分であるカテキン類、特にエピガロカテキンガレートには肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用があることが知られています。最近、このエピガロカテキンガレートの構造の一部が強い抗アレルギー作用を示すことが報告されてました。(参考文献)お茶はなぜ体によいのか-カテキンパワ-の秘密-、裳華房(1999)アレルギーの理論とその展開、医薬ジャーナル社(大阪)1991宇治森徳 銘茶セット「秀彩」
2005年02月01日
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脳卒中(脳出血、脳梗塞)の最大の危険因子は高血圧です。お茶に含まれるカテキンや、ギャバ(ガンマアミノ酪酸)には、血圧の上昇を抑制する作用があるので、脳卒中の予防にも当然効果があると考えられます。最近の研究では、脳卒中の発症に一酸化窒素が関与していることが明らかになりました。すなわち脳卒中の発症時には、脳で大量の一酸化窒素とスーパーオキシドアニオンラジカルが生成され、極めて傷害性の強いパーオキシナイトライトが発生して脳組織を傷つけているわけです。茶カテキンには、このパーオキシナイトライトと反応して不活性化する作用があります。ヒトでの疫学研究でも、お茶の飲用が脳卒中の予防に効果があるとする結果がいくつか出されているそうです。■上粉茶200g■土橋園特選銘茶シリーズ静岡茶・業務用お徳用 極上 200g入り手頃な値段で美味しいお茶見つけました!!ペットボトルに詰め替えて・・・いつでも持ち歩けたら健康管理万全***
2005年01月26日
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日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインでは、血圧値に基づいて至適血圧・正常血圧・正常高値血圧・高血圧に分類されています。収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上を高血圧と定義しています。収縮期血圧は20mmHg、拡張期血圧は10mmHgずつ上昇するに従い軽症、中等症、重症に分けられています。高血圧になりやすい原因としては、遺伝的な体質に加えて、塩分のとりすぎ・肥満・喫煙・ストレスなども危険性を高めると考えられます。そのほかに、腎臓の障害などが原因で起こる場合もあります。 高血圧が続くと、体の各臓器の血管がもろくなり、動脈硬化が進みます。その結果、脳卒中や心筋梗塞、心不全、腎不全などが起こりやすくなります。 高血圧は特別な症状が出ないことが多く、サイレント・キラーと呼ばれるほど。血圧が高いといわれたら、自覚症状がなくても治療を開始することをお勧めします!!原因となる食塩のとりすぎ、肥満、運動不足、アルコールの飲み過ぎ、ストレスなどを解消してください。そしてまたまたここにもお茶が登場してきます。お茶(カテキン)は、血圧上昇抑制あるいは降圧効果が認められ、最高・最低血圧のいずれもが低下することが確認されています。そして、茶葉を摘んだ後、嫌気状態で約5時間保存してから製造されるギャバロン茶では、カテキンの他に血圧上昇抑制作用を持つガンマアミノ酪酸の含量が普通の緑茶より多く、血圧上昇抑制効果が高いといわれています。
2005年01月21日
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お茶にはコレステロール調整効果があります。コレステロールといえばよく耳にするのが、「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」です。LDLは、コレステロールを動脈壁に運び、動脈硬化を引き起こすもととなるため「悪玉コレステロール」といわれています。HDLは、過剰のコレステロールを動脈壁から肝臓に運ぶ役割を担っているため「善玉コレステロール」と呼ばれています。健康に関する話しにはよく出てきますので、みなさんもご存知だと思いますが・・・!!しかし、最近の研究では、 LDL自体の数値よりLDLが血管の組織内で酸化を受けることが問題のようです。酸化を受けたLDLはマクロファージ(貧食細胞)に際限なく取り込まれ蓄積されていきます。これが動脈硬化の発症を引き起こす原因となるといわれています。しかし、一日10杯以上のお茶を飲むことで、抗酸化物質であるお茶のカテキンが、LDLの酸化を遅らせることが出来ます。コレステロールが気になる方は、できるだけお茶を飲む習慣を心掛けてみてください。
2005年01月14日
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今、便秘で悩んでいる人は是非試してください!!お茶には便秘予防効果があるそうです。 人の腸内には100種類以上の細菌が100兆個も存在していて、このような細菌の集団は腸内フロ-ラと呼ばれています。腸内フローラの中にはビフィズス菌のような善玉菌と、大腸菌・ウエルシュ菌などのような悪玉菌があります。悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えたときに便秘や下痢を起こしてしまいます。健康を維持する上で、善玉菌であるビフィズス菌はとても重要な役割をしています。お茶に含まれるカテキンは、悪玉菌に対しては強い殺菌効果を示します。しかし善玉菌であるビフィズス菌に対してはそれを増やす効果があるのです。これまで整腸作用のある食品として乳酸菌飲料・オリゴ糖・食物繊維などが挙げられていましたが、お茶のカテキンにも同様な効果が期待できるようです。茶カテキンはビフィズス菌を増やし、便秘の予防効果が期待できますが、日常的にお茶を飲み続けなければ元の腸内フロ-ラの状態にもどってしまうのです。毎日お茶を(10杯を目安に)飲む習慣をつけたいですね!!
2005年01月12日
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カテキンには老化防止(抗酸化作用・抗突然変異)の作用もあります。老化には様々な因子が関与します。 その一つに最近耳にするようになったフリーラジカルがあります。地球上の生物の多くは生命を維持する上で酸素を必要としていることは誰でも知っていますね。体内において、通常の酸素よりも不安定で反応性がきわめて大きい酸素や、その関連物質が産生される場合があるということはご存知ですか。これらは活性酸素やフリーラジカルとよばれ、 生体成分(脂質、たんぱく質、核酸など)の異常な酸化を引き起こし、その機能を低下させて老化を促したり生活習慣病を誘発したりします。しかし活性酸素には、体内に侵入してきた細菌やウィルスを殺す生体防御の役目もあります。でもこれが多量に産生された場合や、生じた活性酸素の消去機構が十分に行われない場合には、正常な細胞や生体成分まで攻撃されることになります。ここが大切なところですね。 しかし、通常体内では活性酸素やフリーラジカルの発生を抑えたり、消去を行なったりするための物質が存在しています。それらの物質を抗酸化物質(SOD)といい、その酸化抑制反応を抗酸化作用といいます。しかし、有害物質の多い環境では抗酸化物質の産生が追いつきません。また防御反応も加齢とともに弱まっていきます。そこで私たちは抗酸化物質の多くを食品から摂取する必要があります。植物には、フラボノイドとよばれる強い抗酸化作用を示す多くのポリフェノールが存在します。お茶では「カテキン」と称され、特にその中で「エピガロカテキンガレート」といわれるものはその含量が最も多く、この「エピガロカテキンガレート」の抗酸化作用は、現在知られている「植物ポリフェノール」の中でも最も強い活性を示す部類に入ります。また、お茶には、カテキン類以外の抗酸化成分として、ビタミンA・C・E、アミノ酸類、微量金属類のセレン・亜鉛などが豊富に含まれています。お茶の抗酸化ビタミン量を他の食品と比較しても高いことがわかっています。ビタミンA・Eは脂溶性であるため、熱湯ではほとんど溶出されません。これらの脂溶性抗酸化物質を摂取するには、茶食や抹茶として利用する必要があります。またこれらの抗酸化ビタミン類は発酵度が増すに従いその量は減少しますから、不発酵茶の緑茶に最も多く含まれています。老化は種々の臓器、組織でおこります。白内障の約9割は老人性白内障です。これは老化に伴って増加する活性酸素が水晶体の水溶性たんぱく質を酸化し、透明性の低い不溶性のたんぱく質を生成して水晶体の混濁をきたすことが原因とされています。水晶体の酸化には水溶性の抗酸化物質が、また網膜の酸化に対しては脂溶性の抗酸化物質が主に働いていると考えられています。特に脳の老化は老人ボケとして恐れられています。老化の原因には様々な化学物質や光・紫外線などの物理的因子も関係しています。そして核酸(DNA)の損傷が体細胞に起こった場合、老化だけではなく、様々な疾病の誘因特に発がんの出発点となることは良く知られています。生物はDNAに書き込んだ遺伝情報を親子代々受け継いでいきます。ところが紫外線・放射線や化学物質などの物理的因子が原因で構造の一部が変化してしまうことがあります。遺伝情報の変化、これがいわゆる突然変異といわれるもので、大変な事態となるため生物には変異を修復する働きが備わっています。これが抗突然変異作用です。DNAの損傷は、あらかじめ備え持つ働きで修復されていきますが、時には失敗したり損傷の程度が大きいと修復しきれないこともあります。近年、カテキンは紫外線・放射線や化学物質によるDNAの損傷とその修復において、重要な役割を果たしていることが明らかとなってきました。変異原とDNAとの反応を抑えたり、修復の働きを活発にしたり働く時間を長くしたりして、突然変異を抑制する働きです。また発がん性の「ニトロソアミン」の生成を抑制することもわかっています。ビタミンCにもニトロソアミンの生成を抑制する働きがありますので、カテキンとビタミンCを両方合わせ持つお茶(ほうじ茶には効果があまり期待できない)を日常的に飲み続けることが健康を維持できるひとつの方法ではないでしょうか。以上は試験管内の実験と動物実験の結果で、疫学データやヒトへの介入研究においては、十分に裏付けができているとは言い難いのが現状ですが・・・。お茶は「百薬の長」として古来中国から伝わったものであり、習慣的に飲み続けて穏やかな効果を期待するのが好ましいと思います。大気汚染・タバコ・添加物等の化学物質やオゾン層破壊による紫外線をもろに受けている身には、日常的な飲み物のお茶にこのような効能があったとはありがたいことです。食品添加物も表示をあまりに気にし過ぎて、ストレスになっては元もこもないです。何でも食べてお茶を飲む!今の時代にはとてもあっているのではと思うのですが・・・。一日コップに10杯を意識して、できたら煎茶を私は飲むように心がけています。
2005年01月11日
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名付け親は、昭和大学医学部教授の島村忠勝先生という方です。菌に勝つ! 勝て菌に! というわけでカテキンになった、なんと・・・日本語からきてました!!お茶の渋みは従来、タンニンといわれてきました。タンニンとは、皮をなめす性質のある物質の総称で、植物界に広く存在し、俗に「 渋 」といわれています。茶葉に含まれるタンニンの85%以上が、カテキンに属する物質です。ゆえにお茶に含まれるタンニンといえば、カテキンのことであるといって差し支えないと思います。カテキンは先程の昭和大学医学部の島村教授が、1988年にお茶がコレラ菌の活発な運動を瞬時に停止させ、菌を凝集することを偶然に発見され、これを契機にお茶の抗微生物活性および免疫増強活性を次々に明らかにされました。1996年8月に「O157」についての効果が新聞やテレビで報告されると、一般にも広くカテキンの名前と効能が知られるようになりました。カテキンには抗菌効果の他に、抗酸化、抗ガン、抗動脈硬化、血圧上昇抑制、抗虫歯、抗アレルギー、消臭など多くの機能性があることが実証されています。<カテキンの抗菌効果>お茶は、腸管に感染する・・・コレラ菌、赤痢菌、チフス菌、呼吸器に感染する・・・百日咳菌、肺炎マイコプラズマ、食中毒を起こす・・・腸炎ビブリオ、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、また水虫を起こす・・・白癬菌に抗菌効果を示します。胃十二指腸潰瘍の原因菌とされる・・・ヘリコバクター・ピロリ、溶血性尿毒症症候群を起こす・・・腸管出血性大腸菌「O157」、抗生物質が効かない・・・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、ペニシリン耐性肺炎球菌などの細菌や真菌(かび)に対しても同様の効果を示します。ふだん飲んでいる濃さの十分の一の薄さのお茶1mlで、1万個の細菌を殺菌してしまいます。殺菌に要する時間はそれぞれの細菌で異なりますが、カテキンのうち最も殺菌力が強いのは「エピガロカテキンガレート」です。カテキンは、ある種の抗生物質と同じように、細菌の細胞膜を傷害して殺菌します。またカテキンは、ペニシリン系の抗生物質と併用すると、その抗生物質の抗菌力を高めます。カテキンには、殺菌作用のほかに、細菌が出す毒素を解毒する働きもあります。コレラ毒素、百日咳毒素、腸炎ビブリオ耐熱性溶血毒、黄色ブドウ球菌の腸管毒、腸管出血性大腸菌「O157」のベロ毒素を解毒することができます。お茶はコレラや食中毒の予防に有効であると考えられています。ですから食事中や食後には必ずお茶を飲みましょう。一般によく飲まれている煎茶にカテキンが多く含まれています。またカテキンは「ポリオウイルス」、「ロタウイルス」、「インフルエンザウイルス」などに抗ウイルス作用を示し、「インフルエンザウイルス」に対する作用は特に顕著です。試験管内実験だけでなく、動物実験や臨床実験でも、「インフルエンザウイルス」の感染を阻止することが明らかになりました。そして抗体と同じように、インフルエンザウイルスに瞬時に結合し、ウイルスの感染を阻止することが判明したのです。しかも、カテキンは抗体と異なって、非特異的にどの型のウイルスにも効果があったのです。簡単に言うと風邪の予防あるいは風邪にかかったかな?、と思ったらお茶でうがいをすると効果を発揮します。カテキンの殺菌作用で菌を殺し、収れん作用で傷ついたノドの粘膜を保護します。現在、胃潰瘍や胃がんの原因とされる「ヘリコバクター・ピロリ」や「エイズウイルス」に対するカテキンの効果についても研究が続けられています。日本人はお茶を好んで飲む習慣がありました。お茶は知らないうちに先祖から受け継がれた・・・自然界から吸収できる万能薬だったのです。
2005年01月10日
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シャンプーは頭皮、頭髪の健康維持には欠くことのできない製品です。大げさに聞こえるかも知れませんが生命活動の基本的な製品とも言えるのです。その最も重要なシャンプーの選び方についてお話しします。シャンプーの目的は頭皮や頭髪を清潔にし、美しさや健やかさを保つことにあります。 では、頭皮の汚れの成分について具体的に考えてみましょう。汚れの成分は (1)皮脂 (2)老廃物 (3)角質(アカ)に分けることができます。この3つの汚れを除去しない限り頭皮が清潔になったことにはなりません。しかし、現実にはこの3つの汚れ成分を除去することはとても難しいと言われています。 なぜ難しいかというと、現在シャンプーに使用されている原料とその問題点について理解する必要があります。 第1の問題点に石鹸があります。石鹸は最もナチュラルな洗浄剤です。しかし、汚れの成分である皮脂を乳化という方法で除去するため、石鹸カスが発生します。このカスが毛穴をふさぎ、代謝異常を招くとともに、プロスタグランジンや、過酸化脂質を形成させ、脂漏性疾患や脱毛症の大きな原因となる可能性があります。第2の問題点に合成界面活性剤があります。合成界面活性剤は、脂性の汚れを表面張力の低下により除去します。最も理想的な洗浄方法と言えるのですが、石油化学原料や、溶剤、促進剤が使用されるため、皮膚に対しての毒性や刺激性が発生しやすい状態を作ってしまいます。それ以上に深刻なことは、石鹸や界面活性剤では、頭皮の汚れの大部分を占める角質(アカ)が、除去できないことです。次に、頭皮の保護物質について簡単に説明します。頭皮の保護物質には次のものがあります。 (1) 皮脂膜の形成皮脂膜は飽和脂肪酸と言われる皮脂によって生成されています。飽和脂肪酸による被覆膜の作用により、外界刺激物である機械的な刺激(圧迫、摩擦)物理的な刺激(紫外線、風、乾燥、低温、高温)生物的な起因物質(カビ、細菌、ウィルス、毒性たんぱく(植物毒、動物毒)から皮膚を守っています。(2) 水分の分泌皮膚は、不感蒸泄、不可視性発汗、という形で絶えず、発汗しています。脳は、高温に対する許容範囲が小さいため、発汗作用により、温度を細かく調節し、脳の保護を行っています。また、水分は、皮膚を乾燥から守ると共に皮脂膜(飽和脂肪酸)を形成させ、外界刺激物から皮膚を守っています。(3) 角質層の形成角質は角質細胞とセラミド(ヒアルロン酸・リン脂質・NMF)によって構成されています。外界刺激物である機械的な刺激(圧迫、摩擦)物理的な刺激(紫外線、風、乾燥、低温、高温)生物的な起因物質(カビ、細菌、ウィルス、毒性たんぱく(植物毒、動物毒))から皮膚を守っています。(4) 正常菌叢の働き頭皮には、正常菌叢(尋常菌、常在菌)と言われる微生物が繁殖し、外来から侵入する多くのカビ、細菌、ウィルスから生体を守っています。このことで解るように頭皮の汚れの大部分は役割を終えた保護物質です。ですから、速やかにシャンプーを行うことで除去する必要があるのです。しかし、従来のシャンプー剤の成分に含まれる抗炎症剤、殺菌剤の乱用や皮脂を取りすぎた場合、逆に多くの皮膚疾患や脱毛の原因を招いてしまっているのです。美容室ミーコの店
2005年01月09日
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今日は父の3回忌でした。私たち今生きている人間は土の上の草木、美しく咲いた花と一緒なのだと小さな甥っ子に住職さんが話してくださいました。死んだ私たちの先祖の人たちが土の中から根っこになって草木が栄養を吸い上げ大きくなるようにエネルギーを送ってくれているそうです。まっすぐ迷わず生きていくように見守ってくれているのだから、生きている私たちはちゃんと供養してあげなければいけないとおっしゃっていました。そんな話を横で聞きながら、私は父と一緒にパセリの供養もしていただいている気持ちになっていました。今回は何人もの方から励ましのメッセージを書き込みして貰えてとても励みになりました。本当にありがとうございました。お店のお客さんたちも駆けつけてくれて・・・パセリはみんなから貰った花で顔が埋もれてしまうくらいダンボールで作った棺は花でいっぱいになってしまいました。1月6日は一日冷たい雨が降って・・・涙雨っていうんだとお客さんに言われ・・・1月7日春のように暖かく穏やかな天気でこのまま天国に昇っていくのかしらと火葬の時は思いました。今3年前に死んだゴンタの隣にパセリは眠っています。もう少しの間2つとも傍においておこうと思っています。また、明日から少しお休みしていた皮膚のトラブルについてどんどん書き込みしていきますのでお友達でも悩んでいる人がいたら紹介してくださいね!!
2005年01月08日
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愛犬 “パセリ” が先ほど(AM5:00頃)死にました。今日(1月6日)は父の命日でした。16年9ヶ月よく頑張ったと思います。私の誕生日に生まれて、父の死んだ日に死んじゃうなんて偶然でしょうが特別な想いに駆られてしかたがありません。ただ、本当に老衰で・・・持病をいっぱい抱えていたけれど・・・静かに眠るように私の腕枕で死んでいけたので悔いはありません。明日火葬頼もうと思っています。
2005年01月05日
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私の家には生まれて16年と9ヶ月のシーズー犬がいます。名前をパセリといいます。もう心臓も肝臓も腎臓も限界でかなり苦しそうです。耳も聞こえません。目も見えません。歯は歯槽膿漏でグラグラしてとても口が臭いです。後ろ足がふんばれずよれよれしながら・・・でも家の中そこら中にぶつかりながら歩き回り・・・そして床中におしっこをしてしまいます。利尿剤でかろうじて生きながらえているので量は半端ではありませんが・・・臭いはほとんどないのが救いです。4年前にもう一匹の犬が13歳で死にました。2年前に私の父が、前立腺の癌、くも膜下出血で手術後、廃人のようになってしまい長患いの末、最後は肺炎で死んでしまいました。悲しいことが続きすぎて・・・今も私の腕の中で苦しそうに息をし、悲しい声で鳴くパセリをみていると・・・生きていることがあたりまえのように考えていた以前の私とは何かが違ってきているものを感じています。人間に限らず、生きるものにはいつかは死は必ずやってくる・・・そして私にも!!弱りきってからでは、身体も脳もいうこともきかなくなって何かしようとしても何も出来ないだろう。後悔ばかりになる前に今できることを少しづつでもやっていかなければと!!そしてせっかくこの世に生まれてきたのだからなにかしら足跡を残せたら最後の時にまあまあの人生だったと笑えるのではないかしらと・・・。そんな生き方をしなくてはいけないと今・・・自分に言い聞かせています。新年の抱負にしてはちょっと重たいことを書いてしまいました。とりあえず元気で働ける今の自分の与えられているこの空間に感謝して今年も一人でも多くの人たちをきれいで健康に導けるようコツコツ頑張りますので応援してください。ミーコの店 HP
2005年01月04日
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今日は、にきびと吹き出物のお話しをします。若い人の場合、にきびと吹き出物を外見的に判別することは非常に難しいことです。しかし、発生のメカニズムには大きな違いがあります。にきびは、青春のシンボルと言われるように思春期の男女に見られる疾患です。しかし、吹き出物の場合、年齢や皮膚の性質に関係なく発生します。にきびと吹き出物の発生のメカニズムと違いについて!!にきびは、女性の場合、黄体ホルモンの異常分泌によって又、男性は男性ホルモンの異常分泌によって、12,3歳~27,8歳位までの間に発生する疾患です。黄体ホルモンは男性ホルモン同様、皮脂腺を刺激するため皮脂の異常分泌を促し、そこに、ざそう桿菌が異常増殖を起こし、にきびを発生させます。疲労、睡眠不足、便秘、飲酒、ストレスなどが皮脂腺を刺激したり、また、糖類の過剰摂取、脂肪分の過剰摂取、動物性たんぱく質の過剰摂取などが中性脂肪を形成するため、にきびを悪化させる大きな原因になります。にきびは脂漏性であるため、不潔になりやすく洗顔を怠ると悪化します。また、肝臓機能の低下も悪化の原因になります。まれに、毛嚢虫によって悪化する場合もあります。また、にきび肌に黄色ブドウ球菌や化膿連鎖球菌が異常増殖を起こすと、悪性のにきびや集簇性ざそうを発生させる場合もあります。しかし、にきびは30歳ごろになるとほとんどの場合自然回復します。自然回復をしないものは吹き出物と判断したほうが適切と考えられます。ニキビの場合、処置を間違えると肌に凸凹やニキビ跡が残り一生後悔する結果となります。それに対し、吹き出物は皮膚の自然治癒力の低下により黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌などの化膿菌の異常増殖によって発生します。吹き出物は年齢や皮膚の性質に関係なく、皮膚の自然治癒力の低下によって発生します。具体的には (1) 飽和脂肪酸による被覆膜の形成不全 (2) 正常菌叢の調和の取れた活性の崩壊 (3) セラミドの形成不全 (4) 基底細胞の増殖力の低下 (5) 線維芽細胞の活性力の低下 (6) 白血球、リンパ球の働きの低下などにより化膿菌が繁殖します。また、無理なダイエット、偏食、睡眠不足、喫煙、飲酒、便秘、生理の前、生理不順、妊娠、アレルギー、疲労、肝臓疾患、薬害、更年期、ストレス、不潔、化粧品、季節の変わり目など多くの要因によっても吹き出物が発生します。顔は健康の鏡とか健康のバロメーターと言われます。たかがニキビ、吹き出物と見くびり、潰したり、強く擦ったりすると、化膿菌が血液中に入り面疔や脳膜炎を起こす危険すらあります。にきびも吹き出物も細菌性の疾患ですのでその対応は慎重で無ければなりません。マッサージやピーリング、固形の石鹸、ファンデーションはニキビ、吹き出物を悪化させます。ニキビや吹き出物をこじらせた場合、赤ら顔や酒さ、場合によっては火傷状態に陥ることもあります。冷静に対処していただくことをお勧めいたします。 にきびへの対応として (1)過酸化脂質の洗浄 (2)厚化角質の除去 (3)免疫力の増強(白血球、リンパ球の増殖) (4)自然治癒力の増強(マクロファージの増殖) (5)繊維芽細胞の活性(プロテオグリカンの生成)を行うことで健康な皮膚に戻すことができます。本気で治したい方はミーコの店
2005年01月03日
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年末急な予約が入ったりして日記を書く暇を作ることが出来ず、後ろ髪を惹かれたままの新年になってしまいました。12月31日に成人式の前撮り(成人式は写真館も予約で一杯で都合の良い時間帯が取りにくいなどの為先に写真だけ撮っておく人が増えています)の着付けをしました。お母さんが独身時代に作った着物を大切にしまっておいてお嬢さんが袖を通す・・・昔の人たちはみんなそうやって母から子へ受け継いでいったものでした。ベストな状態で保存するのも大変なことだと思います。いろいろな思いを込めて見つめるお母さんのまなざしってドキドキしてしまいます。そしてステキなことだと思います。又、お嬢さんが新しい着物ではなく是非お母さんの着物が着たいと希望されたそうで・・・そんなかんなで私も頑張ってしまいました。店は正月休みに入っていましたので、中振袖と大振袖2枚の着物を着ると言うことでガラッと雰囲気も変えてみましょうと・・・写真館にも立ち会って雪まで降ってしまいましたが・・・そのときの写真です!! 着物を着ない人も増えていますが・・・良いでしょう?せっかく日本人に生まれたのだから節目にはできたら一人でも多くの人に着物を着てほしいと・・・思うのですがいかがなものでしょうか?
2005年01月02日
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私たちの生命活動は交感神経と副交感神経のそれぞれの働きによって営まれています。 PM10:00~AM2:00頃までは副交感神経が作用し、アセチルコリンというホルモンを分泌します。A 基底細胞の増殖促進B 繊維芽細胞の活性C 白血球、リンパ球の活性D ストレスの抑制などの働きが促されます。しかし、PM2:00以降は交感神経にその役割が移り、副腎髄質(ホルモン)や神経細胞(伝達物質)からアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。この物質は普段は不安、恐怖、怒りなどを感じたときに分泌されるものです。ストレスという症状の原因になる物質で、毛細血管が萎縮し血行が阻害されます。さらに、カテコールアミン(細胞障害物質)が分泌され細胞損傷を促します。最初にストレスを感知した交感神経がカテコールアミンを放出し、血管が収縮します。 特に、副交感神経から交感神経に移行するAM3:00 ~AM4:00頃に自然治癒力が著しく低下し、化膿菌やカビの働きが高まり、猛烈なかゆみを発生させます。結果、睡眠中に無意識に掻き始め、かゆみが痛みに変わるまでその行為が続いてしまいます。そうすることで皮膚には傷がつき、症状は悪化します。その為睡眠不足、かゆみ、痛み、ストレス症状が生まれ三重の苦しみを味わっている例も少なくないようです。ミーコの店
2004年12月28日
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アトピー性皮膚炎の語源は不思議な病気という意味です。それは多くの皮膚疾患が合併して発生しているためだと思われます。アトピー性皮膚炎を一言で言うと“細菌感染症による複合的な皮膚疾患”という表現がもっとも適切な表現ではないでしょうか!!黄色ブドウ球菌(化膿菌) 化膿連鎖球菌(化膿菌) 白癬菌(カビ) カンジダ菌(カビ)などが繁殖することにより痒み、痛み、発赤、湿疹、炎症、角化症などの皮膚疾患が慢性的に発生します。本来の正常菌叢の調和の取れた活性が壊れ、常在菌が異常繁殖を起こしそこへ白癬菌、カンジダ菌が感染し、症状を悪化させているのです。健康な皮膚の場合はこのような事は起きません。これは弱った体からのシグナルです。悲鳴のようなものです。1、 身体を守るためのアレルギー反応 毒性反応・・・表皮で起きる・好塩基球の破裂 アナフィラキシー・・・真皮で起きる・肥満細胞の破裂 自己免疫疾患・・・表皮で起きる・好中球の異常活性2、 自然治癒力の低下による細菌感染症が考えられます。 殺菌作用、消炎作用を持つ化学物質の乱用 化学物質の乱用による角質層のセラミドの形成不全 表皮層の基底細胞の増殖力の低下 真皮層の繊維芽細胞の働きの低下 化学物質の毒性による免疫力の低下3、 固形石鹸、合成界面活性剤、合成乳化剤の乱用による被覆膜の破壊 保護能力の低下 酸、アルカリの中和能力の低下 抗菌作用の低下 皮膚呼吸の阻害 ビタミンDの形成不全 消臭作用の低下 保湿作用の低下4、 化学物質、重金属、合成品などの毒性によるマクロファージの破壊が起きると ライソソーム(酵素の袋)の破壊を招き分解酵素によって周囲の細胞が破壊され 皮膚に大きなダメージを与えてしまう。ミーコの店
2004年12月27日
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ゴム風船に息を吹き込み、ふくらませ、元に戻すとシワが発生します。妊娠腺も同じプロセスで発生します。具体的には、お腹の中の胎児の成長に合わせて、皮膚は伸び、同時に角化を促すことで強化されることで、外部の刺激や圧力から胎児を守っています。しかし、出産後、皮膚が元に戻ることができないと たるみそして妊娠腺の原因になってしまいます。また妊娠以外では、無理なダイエットや老化によっても、たるみを発生させる場合があります。では、たるみ、妊娠腺のプロセスを科学的に説明します。真皮には繊維芽細胞といわれる細胞が存在し、プロテオグリカンという成分を分泌して、皮膚の老化やトラブルを回復させています。赤ちゃんの皮膚が弾力に富み、瑞々しく美しいのはトロポコラーゲンという水溶性のコラーゲンが多いためです。しかし、老化やダイエット、出産によりメタコラーゲンという不溶性のコラーゲンが増えたるみや妊娠腺を形成させます。その回復、改善には、繊維芽細胞の働きを促しプロテオグリカンを生成させ、美しく回復させる以外方法がありません。はりのある美しい肌を維持することは年齢を問わずすべての女性の熱い思いだと思います。ミーコの店
2004年12月25日
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本来、乳頭や陰部の黒ずみは、出産や授乳から粘膜部分を守るため、角質が厚化しておきる現象です。しかし近年、妊娠経験の全くない人でも黒ずみでの悩みを抱えている人が急増しています。その原因は ダイエットや合成繊維、生理用ナプキンの新素材化などが考えられます。では、黒ずみのプロセスを科学的に説明してみます。無理なダイエットを強行するとコレステロールの異常減少を生むことになります。 その為女性ホルモン(卵胞ホルモン)の合成ができなくなり女性ホルモンによって抑制されていた男性ホルモンの分泌が促され角化を促進させてしまい特に弱い粘膜部分が黒ずんでしまうのです。合成繊維の場合は、静電気の影響が考えられます。特に体形の補整を目的とした下着の場合は 摩擦 が原因で 黒ずみ を発生させます。新素材の生理ナプキンの場合は吸収能力が高く交換時間が長引くため、血液の腐敗が進み、その為 ヒスタミンという毒素 が発生し陰部の炎症や 黒ずみ の原因になっています。黒ずみの回復には、基底細胞の増殖を促し黒い色素を皮膚の外に押し出していく方法で改善することができます。ミーコの店
2004年12月23日
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昨夜、友人と2人でフグを食べに行きました。池袋にあるふぐよしという店です。とらふぐのコースで税込み5,229円てっちり( 鍋 ) てっさ( 刺身 ) 唐揚げ 皮刺し 雑炊 デザート結構ボリュウムあります。ひれ酒 白子焼き 焼きフグも食べちゃいました。水槽の中でさっきまで泳いでいたまだ身がぴくぴくしているとらふぐが出てきます。PM5:00頃行ったので入れましたが・・・PM7:00になるといつも予約でいっぱいみたいです。電話番号は03-5951-1929私たちはトータルで20,000円でおつりがきました。一人10000円でふぐ三昧できるのはかなり幸せかなと思うのですが・・・まだ食べたことのない人もいろんなフグ屋でたべている人も一度足を運んでみてください店の雰囲気もおしゃれでまた行きたくなると思いますよ!!できたら予約入れてからの方が無駄足にならないかなー?ちなみに私はふぐよしのただのお客さんなので私の紹介でと言われても特典はつきませんもし食べに行かれたら感想を掲示板に書いてくださいね!!楽しみに・・・待っていますよろしくお願いします
2004年12月22日
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私の店の2階は住まいを兼ねているため仲の良いお客さんが遊びに来て勝手にくつろいでいきます。小さなホームパーティもたびたび・・・。今日も夜9:00集合で4人の大人の女性ばかりで盛り上がりました。もちろん私としか面識のない人ばかりなのですが自己紹介もそこそこにお酒を飲み、もくもくと食べ、いつの間にか昔からの友達のように楽しそうに語って帰っていきました。そばで一人酔いつぶれて眠っている人もいますが・・・今日のメニューは豪華でしたよ!!私が用意したのはLサイズのエビ36匹の塩焼きMサイズのエビ30匹のから揚げ伊勢えびの頭の味噌汁チーズケーキある人は、ケジャン(上海ガ二のキムチづけ)手作りのイチゴのデコレーションケーキ中華サラダある人は、生春巻きの大皿ある人は 『 いちご 』 そのまま!!食べ切れませんでしたいつも思うのですが、みなさん柔軟性があるなーって。私が気を使う必要などまったくなく、仲良くなってそれなりに楽しんでくれてああすてきな時間だったなって・・・そしてさっさと帰って行くんですよ!!今日は40歳前後女性ばかりのの集まりでしたがこの間、男女あわせて15~6人で焼肉を食べに行ったことがあるのですが20歳~上は30歳後半、もちろん面識のある人は 4分の1 ぐらいでしょうか?まるで合コンみたいで楽しかったです。今日は何の集まりなのと聞かれてみんなで焼肉を食べたくなったからと言ったら笑われましたけど・・・今思うとよくあんなに集まったな・・・2次会でカラオケまで行ってしまいました。気のいい人たちに囲まれて美容師冥利に尽きます。世の中には行きつけの美容室を持っていない人ってけっこう要るそうですが、せっかくこの広い世の中で知り合った関係私は永く付き合っていけたらいいなあって思っています。そのためにもお客さんに飽きられない技術を提供できる努力(勉強)はこの仕事を続けている限りつづけていかなくては!!それと平行して髪の状態、皮膚の状態にも敏感でいたいと考えています。元気できれいでいてほしい!!ミーコの店 HP
2004年12月20日
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ワキガは、腋の下や乳頭、陰部に発生しているアポクリン腺の機能過多によって起きるやっかいなトラブルです。だからと言って落胆することはありません。その理由は、アポクリン腺からは脂肪成分の外にフェロモン(一種のホルモン)が分泌されていることが解明されているからです。この成分は、異性関係に大きな影響を及ぼすホルモンです。つまり、ワキガさえ解消できれば魅惑的な体臭に変えられるということになります。では、ワキガ発生のプロセスを科学的に説明してみましょう。具体的には腋の下や乳頭、陰部に発生しているアポクリン腺にざそう桿菌という尋常菌(生まれた時から誰もが持っている菌)が異常繁殖しておきるトラブルです。ざそう桿菌から分泌されるリパーゼ酵素によって脂肪成分が分解され、a イソ吉草酸 b イソ酪酸 c 乳酸 d 酢酸e アルデヒド独特の臭いを発生させています。ですから、脂肪成分を乳化という方法で洗浄する石鹸類や、座瘡桿菌の繁殖バランスを壊す殺菌剤、消炎剤、抗ヒスタミン剤入りシャンプー剤はワキガを悪化させます。ましてや、消臭剤や発汗防止剤などはワキガに対しては、百害あって一利なし と言わざるを得ません。ミーコの店
2004年12月19日
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今日レストランで働いている男の子が1,5ヶ月ぶりに来ました。急に寒くなって、洗剤かぶれで手が象の皮膚のようになっていました。毎年冬はかぶれてしまうそうです。皮膚が割れて赤く腫れ、かなり痛そう・・・。さっそくあるものをコットンに浸み込ませて貼り、サランラップで巻いておきました。カットして、カラーしている間その状態でキープ!!帰る時に剥がして見ると・・・なんとほとんど元の皮膚の状態に戻っていました。とてもびっくりして、そして喜んでもらえて、わたしももちろん・・・嬉しかった!!使い方の説明をして、とりあえずサンプルをプレゼントしてしまいました。あるものとはミーコの店 HP使った人にしか解からない???名前は ● ● ●でもこんな時でも威力を発揮してしまう不思議な商品です!!
2004年12月18日
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最近若い人たちの中でも白髪が増えてきていますなんで白髪は生えて来ると思いませんか? 白髪が生えて来るメカニズム第一の原因は 老化 によるものです。 第二の原因は ストレス によるものです第三の原因は 細菌増殖 によるものです第四の原因は 化学物質 によるものです老化による白髪の改善は難しいですがストレス、細菌繁殖、化学物質によるものは改善が可能な 白髪 です。 もっと詳しく知りたい人はミーコの店
2004年12月16日
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赤ら顔は 細菌感染症 によって発生します。 具体的には黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌、白癬菌(角化を伴うもの)カンジタ菌、緑膿菌などの菌によります。 また、これらの菌が繁殖するには必ず原因があります。 そして赤ら顔の人や過去に抗炎症剤を使用していた人の中に身体を守ろうとする防衛本能が過激に働いてしまう病気を起こしている人がいます。 皮膚に接触する多くの物質を自分の体に対して不利益な物質として認識してしまい攻撃をする厄介な 病気 です。もっと詳しく知りたい人はミーコの店 HP
2004年12月15日
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アトピー性皮膚炎は大きく分けて三つの発生メカニズムが考えられます第一の原因はアレルギーによるものですアレルギー原因物質(化学物質、重金属、合成品、異種たんぱく)に対して防衛反応が起きます結果、細胞障害物質を分泌させ、炎症を誘発させるケースです第二の原因は菌に対する免疫力、抵抗力の低下によるものです免疫力、抵抗力が低下し、細菌が繁殖し、炎症を誘発させるケースです第三の原因は保護能力の低下によるものです保護能力の低下は外界刺激物に対する抵抗力を減退させ、炎症を誘発させるケースです このようにアトピー性皮膚炎はアレルギー、 菌に対する免疫力 抵抗力の低下 保護能力の低下 などの原因で、常在菌が異常繁殖を起こし、慢性的な皮膚炎を発生させ、さらに白癬菌の感染により、 角化症を起こすきわめて厄介な皮膚疾患ですでも逆に免疫力、抵抗力、保護能力、自然治癒力を高めてあげれば治すことは可能なのですミーコの店
2004年12月14日
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私たちは日常生活を営む中で知らない内に多くの化学物質に接触しています。しかし、ある日、突然、原因がわからないまま・・・かゆみや痛みに襲われたり、皮膚が赤くなったり、炎症が起きることがあります。そのような症状を一般にかぶれという言葉で表現されています。ではなぜ、かぶれは発生すると思いますか?それは・・・化学物質は、皮膚に合ったり馴染んだりする事がないからです。しかし、私達の皮膚には、それぞれの化学物質を受け入れる許容量という生態機能が備わっています。言うならば、皮膚には、それぞれの化学物質を入れる容器があると考えても良いかも知れません。この容器がいっぱいになると、化学物質から皮膚を守るための防衛反応が発生します。 言い換えると体の声にならない叫びのようなものなのです。これがかぶれ発生のメカニズムです。忙しい毎日を送っているとこのシグラルを軽視してしまいがちです。ミーコの店
2004年12月13日
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自覚症状など何も無く、ある日突然、頭に1円玉から50円玉ぐらいのハゲができます。 脱毛している部分の周りの毛を軽く引っ張ってみて、数本の毛が抜ける間は進行中です。 脱毛している皮膚は、周囲よりへこんだ状態になっていて、しばしば軽い発赤を伴います。進行が止まれば、多くの場合は数カ月後に真ん中から、産毛がはえてきて、その後硬い毛がよみがえります。ほとんどの脱毛している期間には個人差がありますが、放置していても自然治癒するといわれています。ただ、円形脱毛症になりやすい体質(脂漏性の頭皮)の人もあり、そういう人はしばしば再発を繰り返します。最近では、小学生の子供がかかるケースが増えています。自分が円形脱毛になってもショックですが、我が子なら尚のこと辛いです。ミーコの店
2004年12月12日
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