さんぷらりDIARY~ゆら観察日記~

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ベビーサイン実践中


私は旦那にこうゆうのがあるよと教えてもらいました

 ベビーサインは赤ちゃんの手話です
言葉を話し始める前に使うコミュニケーションの手段です
うちもベビーサインを実践しています
その詳細を記録していきたいと思います


ベビーサインをママ、パパは赤ちゃんに教えていくわけですが
教え始める時期はだいたい赤ちゃんがものに興味を持ち始める
6ヶ月頃だと言われています
でも、だからといってその前からサインを見せてはいけないと
いうことは特にありません

最初赤ちゃんはサインを見てもそれをすぐに真似して
伝えることはできません

 それは最初のうちは赤ちゃんにとって手の複雑な動きが
できないからです また、手を使って自分の要求や伝えたいことを
伝えられる、ということに気が付いていません

この2つの理由ですぐ使えるようになるわけではなく、
サインがどういう意味であるかを認識する前にたくさんサインを
使っても効果がないらしいです

 それで、サインを実際に自分の手で使い始めるのは
かなり個人差があるらしいです 
早く始めたからといって早く出始めるということも決まっている
わけではありません
赤ちゃんは自分のペースで使い始めるようになるそうです

サインの意味に興味を早く持っても、体の発達上手を動かせない子や
発達上はもう動かせる能力があってもサインに興味を示さない子いろいろだそうです

ただ、サインを特に教えていなくても赤ちゃんは自分でサインを
作ったり大人がしているジェスチャーをだんだん覚えていったり
するそうです

だからベビーサインは特別なわけでもなくどの赤ちゃんも
やっていると考えてもいいかもしれません
たとえばバイバイのジェスチャーもベビーサインの1つだそうです

簡単にベビーサインについてまとめたところで
我が家のベビーサインについて次のページでお話します


参考図書
赤ちゃんとお手てで話そう

→この本はとっても読みやすいし、わかりやすいです
よくベビーサインをしているママが読んでいる本らしいです

ベビーサイン

→洋書の訳本です そもそもベビーサインはアメリカからきたものです
アメリカの児童心理学者が書いた本です


世界一やさしいベビーサインの教えかた

→絵や歌がのっていて誰でもすぐに読めてしまう
タイトルの通りやさしい教え方の本です わらべうたや絵本を使っての
サインの使い方が楽しく学べます サインのカード・わらべ歌CD付録つき


【ベイビーサインで赤ちゃんと話そう!―育児が100倍楽しくなる!親子の新コミュニケーションBOOK】
ロング 朋子 (著) 日本文芸社

 →こちら楽天ブックスでなかったため、文章だけでごめんなさい

この本のいいところは月齢別に教えてあげたいサインが分かれていて
教え方のコツや話しかけの中での文例まで載っています
サインのカード付録つき






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