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■本日の手帳メモ■byセミナーよりセミナーや勉強会に行って、何だかそれだけで「今日は勉強した」と満足して帰ってしまったら意味がない。「今日、勉強した事」をいかに実践するかが大事なのだ。家帰ったら、「これやってみよ!」というものを1つでも多く持って帰る。よって、こういう聞き方をしなければならない。 「学生的に聞くのではなく、起業家的に聞く」単なる勉強・知識の増幅として聞くのは「学生的な聞き方」、勉強した事・増幅した知識をすぐにでも取り入れ実践するのが「起業家的な聞き方」である。これは、セミナーや勉強会に限られた聞き方ではない。耳から入ってくる声を「起業家的な聞き方」で聞いてみると、以外な発見があるのかもしれない。『学生的に聞くのではなく、起業家的に聞く。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by中洲より「博多非凡会」に参加。オールナイトでした。現在の「にがりブーム」の仕掛け人「亀山堂」の社長も登場。明け方は武沢さん達と「追い山」をゴールで拝見。やはり、山笠は「男の祭り」って感じ。博多に住んでるなら1度は出ないとな。来年は出るぞぃ!
2004年07月14日
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■本日の手帳メモ■by本より「・・・漫才の呼吸と同じで、字もそうですけれども、人という字は長いほうと短いほうがありますね。自分がどっちにいるかということを分かって、そして出るところは出て、引くところは引くという形に持っていかないと駄目でしょうね。私が、私がと思っていますと・・・」女流漫才師の故・内海好江さんが出演したトーク番組での一コマである。「人という字は人と人が支え合っているんだよ」とは聞いたことがあるが、「人という字には長いほうと短いほうがあって、自分がどっちにいるかということを分かっておかないといけない」という内海好江さんの言葉には感銘を受けた。「支え合う仲にも礼儀あり」ということだ。ついつい前に出てしまうことってある。また、ついつい引いてしまうことってある。そんな時、この言葉を思い出したい。『出るとこ出て、引くとこ引く。「今、人という字のどっち?」』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by博多の森よりフットサルの日。今日は無得点。帰りに福岡空港側の「博多屋台村」で食事。その中の「マンチーズ440」っていうアジア料理のお店はオススメ。偶然にも、そこで知り合いのプログラマーさんとばったり。ちょうど会いたいなと思っていた時だったのでラッキー!いろいろと聞いちゃいました。
2004年07月13日
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■本日の手帳メモ■by本より本を読んでいると、挿絵に小さく描かれていたこんな記事を見つけた。「人生サクセスの為の法則」なんだか怪しいタイトルである。だが、内容を見てみるとなかなかロジカルでおもしろい。人生のライフサイクルは、環境のライフサイクル、人生の経営資源、健康、行動、機会、運用のレベルで完成されるという。公式で表すとこうなる。_________________________________「人生ライフサイクル=LC×3H×3R×2A×1C×Op」○環境のライフサイクル「LC」とは、「自分が身を置くところ」「身を置かれているところ」つまり「環境(職場・業種・分野)」。○人生の経営資源「3R」とは、「人脈・技術・資金」の基礎資源のこと。○健康「3H」とは、「頭・体・心」の健康の3つ。○行動「2A」とは、「頭の行動」と「足の行動」。○機会「1C」とは、「チャンス」。いくら頭が良くても、機会を失うような行動ばかりやっていてはダメという意味。○運用「Op」とは、「レベル」。プロとして?セミプロ?として?アマチュアとして?それをどんなレベルで行うのか。_________________________________分かりやすくまとめてみると・・・「人生サクセス=環境×3つの健康資源×3つの基礎資源×2つの日常的行動×チャンス×運用のレベル」こんな感じである。自分に足りないモノはどこだろうか?そこを鍛えましょ。『「人生サクセス=環境×3つの健康資源×3つの基礎資源×2つの日常的行動×チャンス×運用のレベル」自分に足りないモノを掛け合わせよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより休憩時間に海でまったり読書をした。「サメ警報」が発令中との事でパトカーがいた。制服着たままだったけど、意味あるのか?フットサル場に予約に行くと、懐かしい先輩達が偶然にも試合中。結構、強そうだったな。今週は2日間、サッカーの試合があります。頑張りますかね。
2004年07月12日
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■本日の手帳メモ■by本より「順算発想」と「逆算発想」という言葉がある。まず、「順算発想」とは、現時点の自分から、徐々に手数を伸ばしながら手筋を追加していく発想である。言い換えると「なりゆき発想」って感じだ。一方の「逆算発想」とは、最終目標があり、そこに到達するために必要な手筋を逆算して、手数を追加していくという発想である。言い換えると「戦略発想」って感じだ。自分はどっちの「発想」だろうか?「逆算発想」の興味深いエピソードとして、「古代への情熱」の作者であり、主人公でもあるシュリーマンの「トロヤ遺跡発掘」という話がある。主人公のシュリーマンは幼い頃から父親から「トロヤ遺跡」の話を聞かされていた。それは、まるで神話のような話だった。だが、彼はその神話を信じ、「トロヤ遺跡発掘」を人生の最終目標に決めた。そこでシュリーマンは発掘までの計画を立てた。○最終目標・・・トロヤの遺跡発掘○中間目標・・・発掘資金と発掘の時間を確保するための十分な富の蓄積○短期目標・・・貿易商人として成功する○手段・・・・・まず、貿易に必要な語学をマスターする。この最初のステップを行った時、彼は14才である。そして、彼は数々の苦労を経験し、誰も神話として信じなかった「トロヤの遺跡発掘」を51才の時にとうとう成し遂げた。常識で考えれば、遺跡を発掘したいのなら、貿易商人ではなく考古学者を目指すだろう。決して、大商人になるという中間目標を設定したりしない。それ自体が達成できるかどうか確実ではないし、遠回りに感じるからだ。しかも、その大商人になるために、語学を徹底的にマスターすることに最初のステップで多大な時間を割いている。これほど、壮大な「逆算発想」の「夢」を描き、実現させたシュリーマンはスゴい。また、超ロングスパンの「夢」である。人は目標に向かって進めば進むほど、結果を求め、確認したくなってくる。どれほど行けばゴールできるものなのかと、結果を焦りがちになってしまう。目に見えるカタチで欲しくなる。そんな時、このシュリーマンの「逆算発想人生」を思い出してみるのも悪くはない。超ロングスパンの「夢」を描き続け、実現させるために・・・『「逆算発想」でロングスパンの「デッカイ夢」を描こう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より今日はプログラミングの日。終了後、共同制作の方の打合せへ。みんな個性があって、まとまりそうでまとまらない。そんな流れの中で結果を出していかなきゃならない。バリ挑戦的な人もいれば、バリ現実志向な人もいる。ただ、挑戦する前から諦めていくのはモッタイない。それだけは避けないとね。
2004年07月11日
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■本日の手帳メモ■by本より独立系ITソリューションビジネスのリーディングカンパニーである「大塚商会」の興味深い記事があった。それは「なぜ、大塚商会がパソコン卸で一人勝ちしたか?」と言うものだ。大塚商会の創業者・大塚実氏はこう語っている。「我が社は現場でのお客さんの要望や不満をすぐにメニュー表としてウリモノにしてしまう。例えば、パソコンを納品した際に「据え付けもやってくれないの?」と言われれば、その声がすぐに経営のトップに上げられる。それを翌日には全国レベルでメニュー表にしてお客さんに提示する。ソフトのインストール作業や操作レッスンなども、いち早くメニュー表にしてウリモノに替えてきた。そのスピードが他社さんよりも早かったのでしょうね」現場の第一線で働く営業マンや納品マンはお客さんの声をいつも聞いている。その中に「明日の我が社」のサービス開発に関するヒントが転がっていると考えたのだ。「不満」は誰も聞きたくはない。だが、その「不満」を聞くからこそ、次の「不満」は生まれなくなる。自分へのマイナスな発言ほど、自分の気付かなかったことに気付ける。「聞く耳」これは大事だな。『不満あるとこにヒントあり!不満ゲッターになろう。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by百道より朝から大学へ。マリゾンで昼食。久々に行ったら「結婚式場」になってた。そう言えば、買収されたってニュースで聞いた記憶がある。人気が出そうだな。久々にレイトショーで「ウォルター少年と、夏の休日」を観た。ウォルター役のオスメント君って聞くと「目を細めて眩しそうな顔」を思い出す。誰かを思い出す時の「顔の表情」ってあるよな。自分はどんな表情なんだろう?
2004年07月10日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより「始めの一歩」ってなぜか重い。もしかすると「始めの一歩」で決着がついてるのかもしれない。勉強でもそう。部屋の掃除でもそう。作成しなければならない企画書なんかでもそう。立ち上げようと思ってる事業でもそう。何かを新しくやり始める時、「始めの一歩」を踏み出すか出さないかで、9割の決着はついている。100人のうちの90人までが、この第一歩目を踏み出すことができない。残りの10人だけが、その第一歩を踏み出すことができるという。そして、一歩を踏み出し、歩き始めた者だけが、途中様々な障害や壁に出会い、最後に感動のゴールに辿り着くことができる。「始めの一歩」を踏み出すことが出来なかった90人は、ゴールに辿り着くことは愚か、チャレンジしていないので障害や壁にも出会うことができない。そろそろ、「サマージャンボ宝くじ」のシーズンだが、ゴールを見ることができる権利である「宝くじ」を買うことができたのは、第一歩を踏み出した10人だけなのです。「始めの一歩」って大事だね。『「始めの一歩」は重い。みんな重い。だから、差をつけることができる!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。今週も早くも金曜日。目の前の書類は増えてくが、まだまだカタチにはなってないなぁ。もうひと踏ん張りですな。でも、昼食のソーメンは飽きた。てっとり早いが空気みたい。やっぱ料理ができるってスゴい。
2004年07月09日
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■本日の手帳メモ■by発想法より昔から多くの人が自然の事物や図柄を見て、ヒラメキ、発見、発明するといったことを続けてきている。例えば、ピタゴラスは寺院の敷石からインスピレーションを得て「ピタゴラスの定理」を発見した。ニュートンはりんごが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見し、松下幸之助は木の股が分かれているのを見て「二股ソケット」を発明した。現代ではアメリカの航空輸送トップのフェデックスの社長は効率的な物流の仕組みを自転車の車輪からヒントを得て創出した、といったように自然の事物や図柄からヒラメキ、発見、発明のヒントを得ている。アイデアはふとした自然観察より生まれてくることがある。今、自分が考えているモノを自然界のモノに重なり合わせて考えてみると以外な発見があるのかもしれない。『自然観察はアイデアの宝庫。アイデア採取してみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。プログラム共同制作の「打合せ」兼「飲み会」。気づけば明け方だった。半分以上は「くだらない話」で盛り上がってたが、アイデアブレストはいい感じ。おつかれさまでした。いいモノ作りましょう。
2004年07月08日
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■本日の手帳メモ■byパソコンより今、みんなが使っているパソコンのインターフェイスも「ビジュアルシンキング」になっている。画面を見ると、どれも何となく一目で分かるアイコン(絵)になっていないだろうか?パソコンも初期の頃はこのようなアイコンではなく、文字や数字だけで表記されていた。それをアメリカの科学者アラン・ケイが「万人が扱いやすいインターフェイスでなければパソコンの発展はない」と考え、「GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)」を開発した。これは、アイコンとクリックだけで簡単にアクセスできるという画期的な仕組みである。それをアップル社がMacに搭載してブームになり、続いてマイクロソフト社がWindowsに搭載し、パソコンのスタンダードになった。パソコンがこれほど普及し、インターネットがこれほど一般化したのは、まさにアイコンのおかげだろう。ビジュアルシンキングは「年令」や「国籍」を越えることができる。パソコンの画面が小学生や外国の人にも分かるのはその効果である。パソコン画面にように、ビジュアルシンキングできるモノって、まだ他にないだろうか?まだまだあるはずだ・・・『年令や国籍を越える「伝え方」を心掛けよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。7月末のリニューアルはドメインで独立サイトにすることにした。WindowsにFTPとBLOGを入れて早速、実験開始。ネットの良さの1つは印刷物やプロダクトよりもリアルタイムに完成形が見れることだな。近所の裏山で「笹」を見つけた。今日は七夕ですな。
2004年07月07日
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■本日の手帳メモ■by本より「ビジュアルシンキング」という考え方がある。文字を使った「頭」の思考ではなく、図や絵を使った「眼」による思考である。例えば、同じ内容のニュースを新聞とテレビで見ると、活字だけの新聞より、映像・見出し・表・グラフを使って内容を分かりやすく提示してくれるテレビの方が何が重要なのかがすぐに分かり、要点を明確に整理できる。企画書や提案書にしても、ダラダラと長い文章で書くより、カラフルな図やグラフを使って要点を押さえて見せた方がよほど分かりやすく喜ばれる。人間は活字を通してモノを考えるといわれているが、実際は目で見た風景や絵・図・記号などを使っても考えている。そうした活字以外で考える「視覚的思考」をビジュアルシンキングという。また、ビジュアルシンキングは自分の中に眠っている創造力を引き出してくれるという。図や絵で整理することによって、全体像が見えてくるからだ。「図で考え、説明する術」と「図で発想、発明する術」。この双方を兼ね備えておくことが大事!『「言葉」で説明するよりも、「図」や「絵」を使って説明するクセをつけよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by博多の森より終日作業。フットサルの日。今日は無得点。体が動くようになってきた。ずっと博多の森の室内体育館でやってるのだが、日が落ちるのが遅くなって気づいた事があった。体育館の中に空港が一望できるレストランを発見。ここは、飛行機好きにはたまりませんね。たぶん穴場でしょ。
2004年07月06日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより「人と人との繋がり」って年を重ねれば重ねるほど大事に思ってくる。私生活においても、ビジネスにおいても自分1人ですべてが完結するものなんて皆無に等しい。人は支え、支えられて生きている。人との繋がり(人的ネットワーク)の広がりを公式で表すと以下のようになる。「出会う数」×「コミュニケーション力」「出会う数」が多ければ、広がっていくとは限らない。そこには「コミニュケーション力」がいる。コミニュケーション力が「0(ゼロ)」ならば、いくら出会っても「0(ゼロ)」である。また、出会う数が少なくても、「コミュニケーション力」が高ければ、その出会った人から、その人の友人へ知人へと広がっていく。つまり、この両方、あるいはどちらかの数字を高することを怠ってしまうとネットワークは広がらず、収縮していく。自分に足りないモノはどっちだろう?『「人的ネットワーク」=「出会う数」×「コミュニケーション力」数会うだけではダメ!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。先週は飲み過ぎたので、今週は一気に片づけるぞ。「そうめん」と「ねぎ」で夏らしい昼食。そろそろサイトの方もリニューアル時期だな。今月末までにはUPさせますかね。
2004年07月05日
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■本日の手帳メモ■byサイトより 「仕事のための12の基礎力」があるとリクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏はいう。それは以下の「12の能力」である。第一能力 反応力(リアクション力)第二能力 愛嬌力第三能力 楽天力第四能力 目標発見力第五能力 継続学習力第六能力 文脈理解力第七能力 専門構築力第八能力 人脈開拓力第九能力 委任力第十能力 相談力(カウンセリング力)第十一能力 教授力第十二能力 仲介調整力(コーディネート力)この「12の能力」は年代順にもなっている。例えば、入社3年目くらいまでに鍛えるべき能力は、上司・同僚から支援・協力を引き出すための「反応力」と「愛嬌力」と言っている。「かわいがられる能力」も重要な能力の1つだと言うことだ。「12の能力」の中で自分に足りないモノは何だろうか?『「反応力」と「愛嬌力」は大事。アメリカ式リアクションを見てみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byイムズよりプログラミングの日。共同制作でプログラムを組むことになった。メンバーも決まった。制作期間は3ヶ月。どうしても「作りたいモノ」があるんで提案してみますかね。企画書作らなきゃ。早速、ジュンクドウで企画本を物色してきました。
2004年07月04日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより「差」と「違い」ってどう違うんだろう?「差」というのは「相手との差」という意味でよく使われる。自分で相手に差をつけたとしても、自分よりも実力がある人が絶対にどこかにいるのだから、必ずいつかは追いつかれる。つまり、差をつけたとしても、いつかはなくなってしまうのが「差」なのだ。逆に「違い」というのは、他の人がマネできないから「違い」なわけだ。他の人よりも勉強して「差」をつけよう!というのが「差」。他の人とは違い「昆虫を研究しよう!」というのが「違い」なわけだ。言い換えるならば、ナンバーワン思考が「差」でオンリーワン思考が「違い」になる。「差」を求めていたら、価格などの競争に巻き込まれる危険性がある。今の「デフレ」はまさにその通りだ。価格競争になると、どうしても大きな会社が勝ってしまう。自分にとっての「違い」って何なのだろう?『競争は「差」ではなく、「違い」を求めよう!』■記帳人の独り言■by北九州よりよく飲んだ。朝から大学の課外授業。二日酔いは慣れたモンだ。昼から急用でちょっと北九州へ。ついでに幼稚園の頃に住んでた家の近くの「天ぷら屋」に、母と久しぶりに行った。昔よく行ってたらしい。「そば屋」は覚えていたのだが。記憶に残る要素って何だろう?今から戻ります。
2004年07月03日
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■本日の手帳メモ■by講演より大手広告代理店の第一線で活躍してきたディレクターは「プレゼンの秘訣」に関してこう語る。「うまい料理はいい器に盛り付けよう」盛り付けは料理人の腕次第。100%の企画力を150%に売り込むため、100%の企画力を75%にダウンさせないためにも「盛り付け」は大事だという。その「盛り付け」キーワードは以下である。<プレゼン前>○プレゼン前から高い評価を前もって得られるようにしておく。○ブラリと得意先へお茶を飲みに行ける、余裕をつくっておく。○担当部署以外にも顔を出しておく。<オリエンテーション時>○オリエンは相撲の仕切り。何かやってくれそうだという迫力も大事。○クライアントのキーマンを探す。○意見・質問・問題意識のレベル合わせを。○新規得意先は、その場で相手の好みやカラーを見抜く。○オリエンを鵜呑みにしない。オリエン内容と最終ニーズは応々にして違う。○まずはヤル気を見せておく。<プレゼン時>○プレゼンの演出を考える。○入念なリハーサルをする。○相手のキーマンは誰かチェック。○企画を伝え、熱意を伝える。○服装・言葉・態度にも注意。○寡黙・饒舌は逆効果、始めに何分かかるかを言う。○競合相手の企画を潰す説得法も考えておく。○事後処理は事前処理につながる。<プレゼン後>○事後処理は事前処理につながる。○翌日には、得意先担当者に連絡を入れる。○すぐに勝因、敗因の分析を。○負けたときこそ、勉強になる。○得意先の評価を、正しく受け止める。○掲載、オンエアの翌日は得意先に反響をたずねる。個人的には「寡黙・饒舌は逆効果、始めに何分かかるかを言う」というのが1番のキーワードになった。プレゼンの開始前に一言、「今からプレゼンを行いますが、背景説明に何分、商品提案に何分、質疑応答に何分・・・で行いたいと思います」と伝えると聞く方もダラダラせず効果的だな。『プレゼンの前に「何分」かかるか、プレゼン時間を宣言しよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by中洲より講演2日目。今日の講演はよかった。学生を対象に、広告代理店で培った「自分プレゼン」の秘訣をロジカルに分かりやすく説明してくれた。熱いメッセージというのは抽象論ぽくなりやすいが、熱くて具体性あるリアルなメッセージだった。夕方から打ち上げ。今日はビアガーデン。ここはオススメだな。私も福岡歴は長いが、こんなトコにビアガーデンがあるなんて知らなかった。
2004年07月02日
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■本日の手帳メモ■by講演より世界44ヶ国に82の支社を持つコンサルティング会社「マッキンゼー社」のメソッドにこんなモノがある。「結論」⇒「理由」⇒「結論」何かを話す時、まず最初に「結論」から話すという意味である。つまり、「聴き手が聞きたいこと」を「ズバっと」最初に話すのだ。コンサルティングの世界で言うとこんな感じになる。「あなたの経営の方法は過去はうまくいっていました」(結論)「ところが、世の中の環境の変化により、その方法は通用しなくなってきており、このままの経営を続けるとあなたの経営目標を達成することはできません」(理由)「したがって、あなたはこのように経営の仕方を変えるべきです」(結論)ジレったくない、まわりクドくない明快な答えである。これは「はっきりと逃げ場のない結論を出す」という「北欧の論理」の答え方だと言う。逆に「ぼやっと曖昧にしてNOと言わせない」のが「日本の論理」の答え方である。答えに含みを持たせ「こういう方向性で経営されるのがよいのではないのでしょうか?」と「YES・NO」ではっきりと答えなくてもいい逃げ場のある結論になる。特にプレゼンや面接など時間に制限がある場合は、まず最初に結論を明確に!そして、論理やデータで証明!最後にもう1度結論を!『結論ファーストにしよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byマリノアより今日から2日間講演のオペレーター係。講演者は昨日の先輩。夕方からサンセットを味わいながら、テラス席で食事。夜のビールより昼のビールの方が美味い。昼間に飲むって贅沢だね。そろそろ、夏の気配がしてきた。自宅マンションの階段で「カマキリ」に遭遇しました。
2004年07月01日
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■本日の手帳メモ■by携帯サイトよりスピーチのうまい人は話のなかに効果的に質問を取り入れるという。それは、スピーチの途中で、聞き手に対してこちらから質問を投げかけるということだ。スピーチというのは一方は話をして、一方は無言ですが、そこには声にならない会話が作られている。話を聞いている人は、心の中で「そうだ。そうだ」とか「ちょっと、違うだろ」と無言の言葉を発しているのだ。つまり、この「声にならざる無言の言葉」をうまくキャッチボールすることができれば、スピーチはうまくいくのです。「あなたは○○で困ったりしませんか?私は困ってます」「こんな時、私は○○って思うのですが、みなさんはどうですか?」と言われれば相手はそれに対して自分で考え、自分で答えを出します。人は「説得されている」と状況を好みません。独断な「決めつけスピーチ」は人に警戒心を与えることがあります。説得されているという意識を与えずに説得することができるのが上手なスピーチです。質問をして、質問をもらう。双方向に質問を投げかけながらスピーチを行いましょう。聴き手が質問するのは、提案内容に興味があり、思考力を働かせて、話を聞いている証拠でありバロメータなのですから。『スピーチの中に「逆質問」を取り入れよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by博多駅より講演会場で機材チェック。東京から先輩が来たので、久しぶりに「先輩行きつけの飲み屋」へ。先輩と言っても、30才以上も離れた大先輩。とても歴史好きである。いろいろとオモシロイ話が聞けました。
2004年06月30日
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■本日の手帳メモ■by電話より「目は口ほどにモノを言う」というが、「声は顔ほどに人柄を伝える」といっても過言ではないだろう。電話は、姿は見えなくても相手の様子はしっかりと伝わってくる。電話の対応だけでイライラしたり、逆に怒りがおさまったり、うれしくなったり・・・そんな経験ってあるだろう。また、声だけ聞いて「かわいい~」「かっこいい~」など判断して胸を踊らせてしまって「残念・無念」をした経験もあるだろう。心理学者のA・メラビアン博士は、人が話している相手の態度や性格など印象を判断するとき、話される言葉の内容の影響は7%であり、残りの93%のうち38%はパラランゲージ、55%は顔の表情によると言う。「パラランゲージ」とは「周辺言語」という意味で、言葉そのものではなく「声の音色・大きさ・テンポ・間の取り方など」である。ようするに、「不快な声(話し方)」「心地よい声(話し方)」というものがあると言うことだ。自分の「声」ってどっちだろう?洋服や髪型のように、声をお洒落にしてみるという発想ってオモシロイのかもな。『「話し方」をお洒落しよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by阿蘇より阿蘇を散策。動物や滝壺や草原に囲まれたナチュラルな日だった。子犬と遊んでると、気に入られたようで妙になついてくる。アイフルCMのチワワの目に見えてきて、犬が欲しくなってきたが・・・我慢我慢。今の俺には、ちょっと無理かな。どっちが犬か分からなくなってくる。さて、家に帰って「ミルキーな高原ケーキ」を食いますかね。
2004年06月29日
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■本日の手帳メモ■byプレゼンよりスピーチの上手な人がいる。なぜだろう?上手な人の共通点を探してみると、「体」を使って話している人が多い。つまり、「話っぷり上手」なのである。人類学者のレイ・L・バードウィステルは「2者間の対話では、言葉によって伝えられるメッセージは、全体の35%にすぎず、残りの65%は話ぶり(声の調子・話す速度・周辺言語)、動作(文字・絵)、ジェスチャー(身振り・手振り・立ち振る舞い)、相手との間の取り方など、言葉以外の手段によって伝えられる」と言っている。つまり、スピーチにおいて重要なのは「内容」より「話し方」である。また、集団になると話の内容そのものの伝達は、たった7%になるという。この65%の「言葉ならざる言葉」をうまく提供することができれば、相手をより満足させることできる。また逆に、この「言葉ならざる言葉」を理解することができれば、相手のニーズをより早く正確に読み取ることができるのだ。『「話っぷり」を大事にしよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by黒川より朝から黒川温泉へ。全くパソコンに触れない日は久しぶり。ゆっくり休めました。ランチも美味い・夕飯も超美味い・露天も気持ちいい・絶景の穴場展望台も発見。大自然でのんびり読書もできた。やっぱ、のんびり小旅行はいいですな。
2004年06月28日
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■本日の手帳メモ■by読書より「文章力」はどんな分野においても役に立つ。「文章力」をつけるためには「よく読み×よく書く」ことに限る。自分の引き出しにない表現や文章に多く触れることで、文章力はUPしていく。その文章力UPの方法として、「フレーズチェック」は効果的だ。本を読んでいて気に入ったフレーズに付箋をペタペタと付けていく。そして、そのフレーズを記録しておくといい。早速、読み終えた「世界の中心で愛をさけぶ」のフレーズチェックだと、「学期末テストが終わると、授業はペナントレースの消化試合のようになる」や「ぼくの唇は世界中の誰よりも、彼女の名前を呼ぶのに相応しい形になっている」など・・・ありました。『自分になかった表現手法をストックしておこう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より天神でプログラミング終了後に「ファイヤーボールカフェ」で誕生日会。行き当たりバッタリの「突発的偶然」が好きだが、今日は幹事だったので、前持って少々段取りを・・・DJ付の「誕生日ソング」も喜んでもらえたみたいでヨカッタ。今週~来週は「飲み」が多いですが、踏ん張っていきましょ。
2004年06月27日
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■本日の手帳メモ■by質問より「いい質問」をすれば「いい答え」が返ってくる。つまり、「良質な質問」をし、「良質な答え」を聞くことができれば、「良質な行動」へと繋がってくるのだ。「いい質問」とは、どのような聞き方をすればいいのだろう?それには、まず先に「自分の意見」を述べる。そして、相手がどう判断するか?右なのか左なのか?YESなのかNOなのか?を選ばせるように聞いていく。つまり、「○○とあるけど、私はこうだと思う。あなたはどう思いますか?」といった聞き方が「いい質問」の仕方である。逆に「悪い質問」の仕方とは「○○について、何か思うことはありませんか?」といった漠然とした自分の意見も言わない聞き方である。自分だけが情報を得るのではなく、自分も述べることで相手にもインセンティブ(見返り)を渡すような「質問の仕方」をすることが大事なのです。『質問のする時は、自分の意見を最初に言おう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by港より今日は大学の日。今の私の勉強日は、土曜日と日曜日。土曜日が研究で大学院、日曜日はプログラミングでデジハリである。この土・日の生活もひとまず8月で完了する。よって、次のステージを考えなくちゃならない。7月までには決めますかね。映画で見た「世界の中心で愛をさけぶ」を読みはじめました。久しぶりの小説です。
2004年06月26日
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■本日の手帳メモ■by本より企画書を作る際には「ダイジェスト版」を作ると効果的だ。「ダイジェスト版」とは、その何十枚にも何千字にも及ぶ企画書を1枚のA4用紙にまとめた「企画書の要約編」である。その1枚のA4用紙に「ザッ」と目を通しただけで大体の内容が分かるように作るのです。その企画に興味を持ったのならば、相手は何十枚の企画書に目を通す。そこに詳細な企画内容が補足されているといった構成である。人は興味のあるものには、目を通す。逆に興味のないもの・興味の感じられないものには目を通さない。よって、事前に興味のあるものと分かれば、尚更、真剣に目を通す。よって、企画書を提案・発表する際には「興味を持たせた状況」で提案・発表できるのがベストである。そのための「ダイジェスト版」なのだ。また、特に企画書は「キーマン」に読んでもらうことが大切です。キーマンとは「この企画を実現する・しない」を決定する実力者である。このような人材は多忙で時間のない方が多い。よって「短時間」で興味を持ってもらわなければならない。どんな企画も読んでもらわない限りは何も始まらない。そのためにも「ダイジェスト版」は必要なのだ。『企画書は「ダイジェスト版」を作っておこう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより朝起きると車の中。街のド真ん中の駐車場でした。先週から、ハマってるCSSはやはりオモシロイ。一気に参考書の半分を読み終えた。そうそう、今日から新しい勉強法をチャレンジ。それは「DVD学習」。参考書が映像になっている。まだ半信半疑だが、スピードアップできるかな。
2004年06月25日
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■本日の手帳メモ■byプレゼンよりプレゼンには「多次元的な表現」も必要である。客観性を見せることで、説得力が増すという。「多次元的な表現」とは自分以外の視点からの表現である。「私はこう思います」というだけではなく、「関係者はこう言ってます」や「消費者はこう言ってます」といったものだ。「様々な視点から分析されているという評価」が得られるような表現に持っていくことが上手いプレゼンの方法なのだ。そして、さらに客観性をあげるためには、その「多次元的な表現」に「具体的数字」「具体的引用」「具体的名前」を入れていくと効果的である。『プレゼンの説得力UPには「多次元的な表現」+「具体的数字・引用・名前」を入れよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より朝からフル回転。途中、リクルートの会社の中へも入ってみた。友人の働く姿は頼もしい。やっぱ、こっちにもエンジンがかかる。夜は、いろいろとお世話になってる方と飲み飲み。いろんな話が聞けて納得。ありがとうございました。
2004年06月24日
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■本日の手帳メモ■by本より「調べる」には2通りの方法がある。1つは「人に聞く」、そしてもう1つは「資料を探す」である。この2つの違いは、「資料を探す」というのは公開された情報であるのに対して、「人に聞く」というのはプライベートな情報(つまり、まだ公開されていない情報)であるということだ。よって、「資料」に書いている情報は、だいたいみんなが知っていること、または調べれば誰でも知ることができることだと言える。逆に、「人」に聞く情報はというのは、場合によってはその人しか知らない情報ということもある。どちらの情報が貴重だろうか?情報化時代よって、ホームページやキーワード検索、ニュース、新聞・雑誌など情報が広く公にされている現在では、「人から聞いた未知の情報」「公開されていない情報」の方が価値が高いのだ。「人から聞く情報」を得られる状況を増やしてみよう。『価値のある情報は、参考書よりも「人に聞くこと」にある!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by福岡ドームよりダイエー対日本ハム戦を観戦。ファンタジスタの「生・新庄」を見に行った。アウエーなのか今ひとつ元気が感じられず残念。やはり、俺はダイエーファンなので「九州男児・城島」が1番好きだな。
2004年06月23日
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■本日の手帳メモ■by解剖より自分が持っている「情報」って、誰からの情報だろう?つまり、自分の「情報源」ってどこなのだろう?そんなわけで「自分の情報源」を解剖してみよう!「情報源」って大きく分けると、2つの動作によるものだろう。「聞く情報源」と「見る情報源」である。まずは「聞く情報源」。<解剖1>「自分が聞くのは誰?」○身近な人(友達・先輩・家族・恋人・同僚 etc)○プロな人(先生・専門家・講演者 etc)<解剖2>「どんな方法で聞くのだろう?」○食べコミニュケーション○飲みコミニュケーション○講演会・セミナー○学校の授業○聞く人のトコへ訪ねる○職場やバイト先の業務より○携帯で電話する○パソコンでメールする○BBS(掲示板)○ML(メーリングリスト)○偶然な立ち話から○ナンパ・直撃インタビュー etc次は「見る情報源」。<解剖3>「どこで見るのだろう?」○本屋に行く○図書館に行く○Amazonで本を買う○新聞○テレビ○ホームページニュースを見回る○ネットでキーワード検索をする○専用ポータルサイト○BBS・ML○パソコンのデータベース○たまに整理するパソコンの中身より○本棚の本より○雑誌・週刊誌・月刊の各専門誌○友達の家で読んだ本○ノートの片隅の落書き○ストックしたファイル○手帳をパラパラめくる○撮影したデジカメより○旅行・ふらりの街角散歩○レンタルビデオ屋に行く○映画を見に行く etcザッと書き下ろしてみたが、こんな感じではないだろうか。「ここのリストが増えれば、自分の情報は増えていく」こう考えると「情報の達人」になるのも簡単だ。また、情報が欲しい時、無くなった時にもどうすればいいのか、「今」に足りないモノが分かって便利である。『「情報源リスト」を作ろう!こっちを増やせば、あっちも増える!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by博多の森より昼間から「ピンポ~ン」と来客者が次から次へ。今夜はフットサルの日。久々の2得点ゲッツ!ユニホームも決まった。チームカラーは黄色。背番号は11。それにしても、みんなで何かを決めるって意見が多くて大変ですね。
2004年06月22日
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■本日の手帳メモ■by打合せより最近、よく水商売をやっている人と会っている。そこで気づいた事がある。それは、「電話の切り方」だ。その「切り方」とは「相手が切るまで、絶対に切らない」ということだ。聞いてみると、「相手が5分・10分切り忘れていても相手が切るまで待つ」と言う。年上の先輩や上司、お客様、そして後輩に対しても、同じ「切り方」をしているのだ。たまに、「お前、先に切れよ。いや、先に先輩切ってくださいよ」という「やり取り」もあるという。この「切り方」を徹底して意識している点がスゴい。その人と次に会う時、その人と最後に会話を交わしたのが「その電話」であるかもしれないからだ。電話も大事なコミニュケーションの1つ。実際に会ってる時は、人との別れ方・帰り方を意識しているが、「電話の切り方」も、もう少し意識してやってみると、以外な「気づき」があるのかもしれない。『「電話の切り方」を意識してみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeよりヒトダンラクしたので、ちょっと部屋をお片づけ。いらないモノを捨てに捨てまくった。ゴミ袋5つ。ファイルの量、本棚の量、机回りもスッキリ。俺の「片づけ」の動作って、ほとんど「捨てる」ですな。Macの方も回復完了。さて、今週は怒濤に遊んで学びましょ。
2004年06月21日
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■本日の手帳メモ■by本より何かを変えるとき、人がガラリと変えることを求めがちです。例えば、この不況と言われてる時代に会社だと、大規模な人員削減、大型機械の導入、賃金やボーナスのカットなどなど・・・しかし、そのために小さなこと、身近なことがおろそかになってしまうと、結局は何も変わらない。さらに、状況を悪化させてしまうこともある。最近、その「変わる」ための方法として「OJT」(On the Job Training)が注目され始めている。「OJT」とは、「現場において、実際にその仕事を行いながら学ぶこと」を言う。指導するトレーナーが現場で社員と共に働きながら改善点を指導するトレーニング法である。特効薬的な効果はないが、地道に継続することによって確実に「変わる」ことができる。そのための「OJT」のアクションは5つ。○分ける・・・「いるもの」と「いらないもの」を分ける。○捨てる・・・「いるもの」以外は捨てて、スッキリさせ無駄な動作をなくす。○測る・・・・もっと効率のいい方法はないかと動作を測り、比較する。○決める・・・ルールを決める。考えたり、判断しなくていい位まで。○見せる・・・その結果・途中過程・評価を見えるようにする。この基本的な当たり前の5つの事を徹底して行うのだ。何かを「変えたい時」、ドラスティックな大改革でなくとも、簡単にできること、基本的なことをキチンとやれば、成果は出るのだ。『自分の作業を「分ける」「捨てる」「測る」「決める」「見える」で改善してみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より早朝4時半起き。徹夜を改めて、早起きに変えようかなと試行錯誤中。慣れないことをしたせいか、Macのハードディスクが認識しなくなり復旧作業。今日はプログラミングの日。CSSはオモシロイ!ウェブログとCSSは相性が良いみたいだ。早速、本を購入してしまった。では、帰宅の前に1本納品してきます。
2004年06月20日
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■本日の手帳メモ■by本より企画を立てる時に1番大事なのは、コンセプトである。その「コンセプト」というのは「5W1H」の項目に沿った内容が、文章できちんとまとめられているもののことを言う。「5W1H」とは「Why・What・Who・Where・When・How」の頭文字をとったもので、「誰が・いつ・どこで・何を・どのように・なぜそうするのか」という文章を構成する基本要素である。そして、その「コンセプト」を「文章と図と数字」で分かりやすく表現したものが「企画書」である。よって、企画書には金銭的要素の「How much(いくらで)」が加えられた「5W2H」となる。何か企画を立てる際は「どういう対象者に・どういう企画を・どのようにして・いつ・どこで・いくらで提供するのか、そして、なぜそれが成功するのか」というのをスマートな一言で言えるかどうかが「ミソ」ですな。『企画を立てる際は「5W2H」を忘れずに!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by津屋崎より珍しく極度の筋肉痛・・・昨夜のウィンドビルが効いている。サッカーと野球では使う筋肉が違うんだな。韓国からの留学生とランチ。韓国の話をたっぷり聞けた。お隣の国なので、似てるトコもあれば、全く違うトコもある。1番の違いは韓国には「徴兵制」があるトコ。そのおかげで「愛国心と根性は負けない」と言ってた。2002年日韓W杯の「レッドデビル」を思い出してしまった。スゴい。
2004年06月19日
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■本日の手帳メモ■by本より企画を進行していく上で大事なことは、「機転をきかせて早急に見切りをつけ、次に移ること」「しぶとく最後まで自分の企画をあきらめないこと」この2つの縦横無尽・変幻自在の行き来による両立だと企画マンの久保田達也氏は言う。しぶとく考え過ぎる事によって、他の事が進行しなければ企画は成り立たず、何でも見切りばかりつけすぎると厚みのある企画はできなくなる。これは企画だけに言えることではない。何事も、見切りをつける「さっぱりさ」と、しぶとくねばる「べっとりさ」の両方が大事なのだ。『「さっぱり」と「べっとり」の二刀流でいこう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by小学校よりナイターソフトボールの日。成績は3打数2安打1打点・失点15。ピッチャーで登板。打たれに打たれまくった。毎回思うが、「夜の小学校」って好き。最近、「夜の水族館」「夜の遊園地」「夜の動物園」っていうのを聞くが、昼と夜のそれぞれの営業時間帯を逆転させた「夜の○○」「昼の○○」って考えてみると、結構おもしろいのが浮かびそうだな。
2004年06月18日
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■本日の手帳メモ■byセミナーより「Mac」と「Windows」の1番の違いは何だろう?「OS」が違うのは当たり前として、1番の違いは「売り方」だ。「Windows」の場合は「CPUが○○」「ハードディスクが○○」「グラフィックカードが○○」・・・などと、「こんなスゴい高性能になり、こんなスゴい動きができますよ」と言った「マシンのスペック」を売っている。一方、「Mac」の場合は「iMovie」「iTune」「GarageBand」・・・など「このコンピュータを使うと、こんなことができますよ」と言った「マシンによるライフスタイル」を売っている。この高性能なコンピュータで何をするか・何ができるかを明確に提案しているのが「Mac」(Apple社)だ。人も「Windowな人」と「Macな人」に分けれるのではないだろうか?「私はこんな技術を持っている」「私はこんな資格を持っている」「私はこんな語学が話せる」と言うのではなく、「その技術・資格・語学を使って、こんな提案ができます」というのが大事なのだ。『自分を「Mac的な売り方」で売りこんでみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより「D2K」のイベントに参加。Apple社の歴史やこれからについて、いろいろと聞いた。私もMac歴は8年目になる。今年からWindowsにも手を出しているが、やはりまだMacを起動させている時間の方が長い。Apple社のソフト「iLife」のパッケージのデザインっていいよね。ジグソーパズルを使うトコが、今後の展開も示唆していてオモシロイ。
2004年06月17日
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■本日の手帳メモ■by雑談より血液型には特性があると言われている。「A型」・・・慎重、おとなしい「B型」・・・無鉄砲、好奇心旺盛「O型」・・・大雑把、行動的「AB型」・・気まま、冷静一般的には上記のような感じである。誰かと知り合いになると、こんな会話が1度はある。「あなた何型?」→「A型だけど・・・」→「やっぱりね!」「あなたO型でしょ?」→「うん。」→「ほらね!」100%の的中率とはいかないけれども、大抵の場合、80%以上の確率で正解しているのではないだろうか。なぜだろう?「A型は几帳面ね」、「B型は自己中ね」、「O型は大雑把ね」、「AB型は変わりモノね」と言われる毎に体が洗脳され、自然とそのような体質になっていくのではないだろうか。(ほんと勝手な仮説ですけどね)先日、あるデザイナーの方よりこんな言葉を聞いた。「D型の血液型になれ!」この「D」とは「Designer」の頭文字である。デザイナーは「D型」の目で世の中のモノを見なさいという意味である。モノを見る場合に、単に「綺麗や素敵、好き・嫌い」という軸で見るのではなく、「この素材は何?」「なぜ、この雑誌に広告を出しているんだ?」「なぜ、この街にはこんな看板が多いんだ?」「なぜ、この商品はヒットしてるんだろ?」「なぜ、この観光地はリピーターが多いんだ?」「なぜ、あの商品のラインナップを中止したのだろう?」などなど・・・そんな「モノ作り」の軸から見ると、ただ街を歩くだけでも勉強となる。意識して続けていくと、やがて無意識でも「D型」の目になっている。自分のなりたい職業の頭文字を血液型にして、その視点で世の中を見てみよう。きっと、目に入ってくる量が何倍にもなるだろう。『自分のなりたい職業の頭文字を血液型にしよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeよりサッカーチームのユニホーム作り。今回はナイキ社のカスタムオーダーで作ろうと思ってます。メンバー同士、好みがバラバラで大変です。完成が楽しみだな。
2004年06月16日
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■本日の手帳メモ■by本より「何か手に入れたいモノがある時、どうすれば早く手に入れることができるだろうか?」まず、何事も動き出さなきゃ手に入れることはできないのは当然である。ライバルがいる時はスピードが加わる。よって、手に入れるためには「素早いアクション」が必要になってくるのだが、誰よりも早くスタートすれば早く到達できるというものではない。考えなきゃならないのは「より早くゴールに突き進むため」のアクションでなく、「より早くゴールに到達するため」のアクションである。「最短ルート」を見極めるということだ。何か思い立ったら、すぐに行動したい衝動を抑えて、まず一息おく。そして最短ルートを見極めてから、そこを一気に突っ走る。この考え方はどんなことにも有効だろう。『気づかれないリアクション。素早いアクション。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より徹夜明けで微妙なテンション。「スカッ!」とした朝を迎えたい。早朝ジョギングでもしよっかなんて思ってる今日今頃。プリンターが故障・・・珍しく昼間から映画「天国の本屋~恋火」を見た。今から母校の同窓会理事会です。完成品の報告してきますかね。
2004年06月15日
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■本日の手帳メモ■by卓上の灰皿よりデザインの世界は、実にさまざまな分野に分けられている。ちょっと調べてみただけでも、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、ディスプレイデザイン、インダストリアルデザイン、パッケージデザイン、住環境デザイン、テキスタイルデザイン、ウェブデザイン、CGデザイン、マルチメディアデザイン、エディトリアルデザイン、ユニバーサルデザインなど・・・調べてば調べるほど出てくる。これらのデザイン分野は一体どこに境界線が引かれるのだろう。大きくは分けられるとは思うが、はっきり言って多すぎだ。そして、今はデザインの分野がオーバークロスしている時代である。1度、それぞれの意味を広辞苑で調べたいものだ。私は最近、「シチュエーションデザイン」っていう考え方に興味を持っている。「○○されているシチュエーション(状況・場面)をデザインする」という意味である。デザインを「単体」として考えるのではなく、それが置かれた・使われた「状況」をデザインとして考えるのだ。例を上げると、タバコなら陳列された「パッケージ」のデザインにこだわるのではなく、灰皿一杯に貯まった「シケモク」の状況をデザインする。また、街に「ポイ捨て」されたタバコの状況をデザインするという感じである。そこには残された「広告機能」も隠されている。そして、それがモノが産まれると同時に発生する副作用的な問題の解決へと繋がっていくのだと思う。もう一例あげるとすると、コンペに出した作品が選ばれたいのならば、その作品上だけでデザインをするのではなく、その作品が審査会場で多数のライバル作品と並んで選ばれている状況をデザインしなければいけない。どんなことも「シチュエーション」を考えて行動すると、意外なチャンスがあるのかもしれない。『シチュエーションをデザインしよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより最近、「デザインって何だろう?」って考える機会があった。現時点では俺は「デザインとはメディア」って答えるかな。よって、「メディアにならないデザインはデザインではない」って言い切ることもできるかな。この答えって時間とともに変わる「永遠のテーマ」なんだろな。
2004年06月14日
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■本日の手帳メモ■by本より人は目の前に「大きな問題」が起きた時、2つのタイプに分かれるという。それは、「運命型タイプ」と「責任型タイプ」である。1つ目の「運命型タイプ」は、目の前で起こった問題を「運命」と捉え、「これは運命なんだから、私の手に負えない。解決できなくても仕方がない」と考える。2つ目の「責任型タイプ」は、目の前で起こった問題を「自分の選択・責任」と捉え、「私に解決できない問題は、私には起こらない。だから私には解決できるチカラと責任がある」と考える。自分はどっちだろうか?「責任型タイプ」は、たとえトバッチリを受けた問題でも「自分に身の回りに起こっている問題は自分の選択・自分の責任によって起きた問題だ。だから、これからの自分の選択・自分の責任によって解決できる」と前向きに取り組んでいく。その姿勢と努力の「小さな差」が、やがて「大きな差」を産み、そして「解決の扉」を開いてくれるのだろう。『自分に解決できない問題は、自分に起こらない!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より今日はプログラミングの日。プログラム修得へはまだまだだ道は長いが、プログラムで作りたいモノは増えてくる一方だ。良いことだと思うが、便秘にならないように注意しないとな。今から、打合せ1本行ってきます。それにしても、家に帰らなくていいキンコーズは便利だ。もう公衆電話ボックスをやめて、FAX&プリントアウトボックスにして欲しいな。
2004年06月13日
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■本日の手帳メモ■by本より「ながら行動」という時間を有効に使う技がある。食事をしながら○○、テレビを見ながら○○、バスに乗りながら○○、風呂に入りながら○○、トイレをしながら○○、ジョギングしながら○○・・・って具合に「○○しながら」という意味である。「ながら行動」をすると、けっこうな時間を作り出せる。そして、「塵も積もれば山となる」との言葉のように、習慣化にする事で、1年も経てば「目に見えるボリューム差」がついてくる。 また以外に、その行動(場所)が「思考のオアシス」となってくる。私の場合、1人でいる時は、食事をしながら本を読む、テレビを見ながら新聞を読む、バスに乗りながらメモを取る、風呂に入りながらプリントアウトしたメルマガを読む、トイレをしながら雑誌を読む・・・などの「ながら行動」をやっている。誰かといる時は失敬な行動になってしまうが、1人でいる時は有効だ。『「ながら行動」で時間を作りだそう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by志賀島より朝から大学へ。そして、志賀島でランチ。福岡の街は車を30分走らせれば、海があり、山があり、自然がある。こんな街は珍しい。深夜、突発的にナイトショーで映画「海猿」を見てきた。男の子は「駆りたてられる映画」ですな。白い巨塔の伊藤英明医局員のイメージもやっと卒業できました。イメージってオモロイねぇ。
2004年06月12日
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■本日の手帳メモ■byスポーツより「ファンタジスタ」という言葉がある。辞書で調べてみると「卓越した技術をもち、華やかなプレーで観客を魅了するサッカー選手のさす言葉」と書いてある。要するに「数字で表現することのできない感動」を与える人の事を言うのだろう。それは、決して「数字」という結果ではないという事だ。代表的なのは、イタリアサッカー界のロベルト・バッジオ、プロ野球でいうとミスターこと長島茂雄だろう。ともに大記録といった数字を残しているわけでもない。数字ならばイタリア代表FWのクリスチャン・ビエリ、世界のホームラン王の王貞治の方が上である。記録というモノは数字で残るが、記憶というモノは数字では残らない。皆が感動し、皆の印象に残るのは、大記録ではなくファンタスティックなプレーの方だ。大記録で記憶に残るプレーもあるが、それはファンタスティックなプレーだったからだろう。この世の中、数字を残さなければ評価をされないという風潮は強いが、数字だけではないという事を「ファンタジスタ」という言葉をもって信じてみよう。日本ハムの新庄剛志が「ファンタスティック」で評価されているように・・・私達の日々の暮らしの中でも、「記録」ではなく「記憶」を残す要素を意識して入れていくと、おもしろい展開があるのかもしれないな。『デートではファンタジスタになろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by小学校より久しぶりの更新です。ここ3週間はドタバタと一杯×一杯になってた日々でした。どんな状況でも自己管理をできるように、まだまだしっかりしなきゃいけませんと胸に刻みながら・・・今日から、更新復帰します。今日は「IDEE」の黒崎輝男社長の講演会に参加。共感するオモシロイ話を聞けた。そして、夜は小学校でナイターソフトボール。いろんな話が聞ける異業種交流スポーツです。毎回、「学習カロリー」も消費させてもらっとります。
2004年06月11日
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本日の手帳メモ■by雑談より「誰かと会う時、『手ぶら』では行ってはいけない」と言うと、「じゃあ、ワイロか、お土産でも持っていくのか?」と言われそうだが、そうではない。持っていくのは、どちらかというと、土産物(モノ)ではなく、土産話(ハナシ)の方だ。おもしろい本の土産話、おもしろいサイトの土産話、最近自分がやった仕事の土産話、その人の好きな情報の土産話、その人のために勝手に考えた企画の土産話、発見したおすすめの店の土産話、恋愛相談の土産話など何でもいい。何か、その人と話したい事を「土産」として1つ用意しておこう。特に、目上の人と話す時に効果が発揮されるだろう。例えば、ご年輩の社長がいるとする。その人へ会う時は毎回、おもしろいホームページサイトを1つ土産話と持っていくとどうなるだろう?たぶん、あなたの代名詞は「ホームページの人」となる。それが、おもしろければ毎回会うのを楽しみにしてくれるはずだ。話のネタにも困らず、花が咲く。そして、ホームページで困った時には真っ先に、あなたに連絡があるだろう。目上の人に限らず、友人、後輩、親戚の赤ちゃんまで、何か「土産」を用意しよう。その「心遣い」が、新たな「チャンス」を産んでいく。『誰かと会う時は「手ぶら」で行かず、「土産話」を1つ用意していこう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by福岡ドームより「ダイエーVS近鉄」を観戦。猛烈な近鉄ファンな子供に会った。近鉄が負けると泣いていた。小学生ながらヤジもスゴい。世界平和のヤジも飛ばしていた。こんなに応援するチームのために熱くなれる人は初めて見たような気がする。正直、悔しかった。「熱くなれるハート」をもっと磨かなければいけないな。次回はダイエーのユニホームを着ていこっと・・・
2004年05月19日
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■本日の手帳メモ■by本より「数値化できない目標は『実行できない』とイコールである」と日産自動車CEOのカルロス・ゴーン社長は言う。つまり、「数値化できない目標は、目標ではない」ということである。では、すべての目標を数値化するためにはどうすればいいのだろうか?数値化というのは、販売台数や売上高といった「量」の数値だけではない。「○月○日までに達成する」という「日付」も数値化の1つ。「日付」の数値はどんな目標にでも付けることができる。この数値化には不思議な力がある。例えば、「日付」つまり「締め切り」というのがないと、私はなかなか燃えることができないタイプである。「いつでもいいなら、今はやらない」って感じだ。延期不能な期限が設けられていると、どうにかして間に合わせようと知恵を絞り、計画を立て、しゃにむに走る。「締め切り」によって、普段は出ない「火事場の馬鹿力」が発揮された経験ってあるだろう。漠然とした目標に数値を設定することによって、より目標はリアルになる。それは細かな数値にすればする程、リアルになる。チェックポイントでスタンプを押していく「スタンプラリー」のようなものだ。小さなスタンプでもスタンプを集めることが快感に繋がっていく。そして、ゴールへ繋がっていく。『夢に数値を入れて、夢のスタンプラリーをしよう!』(生徒手帳記帳人) ■記帳人の独り言■by博多の森より今夜はサッカーの日。結果は先週に引き続き「無得点」・・・プロならば戦力外通告だろうな。次回は結果を出さなければ。その後、1年ぶりに東京から帰ってきたので飲み屋へ。朝まで飲み明かした。ついでに、彼は財布まで落としていた。1年という時間は長かったり、短かったたり・・・今は、幼い頃に比べて外面的変化はそんなにない。その分、内面的変化をしなければ時期なのだなとグラスを片手に酔いしれてた。まぁ、小難しいコメントはさておいて、「現瞬」を生きよっと!「現瞬」っていい言葉でしょ?「今まさにこの瞬間」っていう意味らしいです。
2004年05月18日
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■本日の手帳メモ■by本より「PDCA」という言葉がある。「PLAN」「DO」「CHECK」「ACTION」のそれぞれの頭文字をとった行動のサイクルである。P=PLAN・・・・こうしてみようと考える(仮設を立てる)D=DO・・・・・・やってみました(実際に行動する)C=CHECK・・・結果はどうなった?(結果の検討)A=ACTION・・じゃあ、こう変えてみよう(改善)この「PDCAサイクル」を常に意識し、行動し、繰り返すことによって、自分のやり方の問題点が明らかになり、それを日々改善していくことで、次第に成功確率が高まっていく。新卒の学生に対する面接でも、企業はその学生が「PDCAの発想」を持ち、そのサイクルを回してきた経験がある人間かどうかを見極めようとしているという。今自分がやっている事・今までやってきた事をこの4つのステップ項目に分けて、それぞれ書き出してみよう。自分にとって、どの項目が足りないだろうか?『「PDCAリスト集」を作ろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byキャナルよりドタバタした日々が続きましたが、今日でひとまずヒトダンラク。こっちの日記の方も随時更新作業を頑張ります。早く追いつかないとね。スイマセンでした。早速、レイトショーで「パッション」を見た。今月は見たい映画が貯まっとります。読みたい本も貯まっとります。
2004年05月17日
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■本日の手帳メモ■by本より「活躍できる人」のキーワードの1つに「再現性」がある。「再現性」とは「1度やったことを再びやれるかどうか?」ということだ。逆に、1度しかやれないことは、それは「まぐれ」であると判断される。「再現性」は言葉を変えると、その人の「勝ちパターン」「自分フレーム」みたいなモノだ。それがあれば、いくらでも勝利を「パターン」によって再現でき、失敗があっても「フレーム」によって軌道修正することができる。その「再現性」を高めるのに1番有効な手段は「人に教えること」だという。人に伝えてわかってもらえないようでは、まだ自分の中で消化されていない。人に伝わるまで言語化することが必要だ。人に何かを伝えようとすると、そこには「ロジック」がなければならない。ロジックに欠陥があると人は動かない。「人に教える」というプロセスで、自分のロジックをブラッシュアップしていこう。 『勝利の方程式=再現性は、「人に教えること」で磨かれる。』(生徒手帳記帳人)私にとっても、この「生徒手帳」がその1つである。■記帳人の独り言■by博多の森より終日撮影作業。そして、今夜はサッカーの日。結果は無得点・・・徹夜明けでは体が動かなかった。体調管理も「実力」の1つなんだなと痛感。来週こそはゴールゲッツ!オランダ代表の新ユニホームはチェック。チームユニホームはこれにしよっかな。
2004年05月11日
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■本日の手帳メモ■by経験より今、振り返ってみると学生時代にやっておけばヨカッタ事ってある。その中でも、メインワークとサイドワークがある。分かりやすく言うと、私の中ではメインワークは学外活動、サイドワークが学内活動になる。だが、サイドワークの大学もぼんやり行っていたら勿体ない。たとえ、楽しくない授業ばかりだとしても勿体ない。それは「時間」が勿体ないということだ。学生の最大特権は「時間」である。よって、1日の半分拘束されるキャンパスの中でも「いかに有意義に過ごす」かを考えなければならない。「放課後の予定」を考えるのも大事だが、「キャンパスの予定」を考えるのも大事だ。私の後輩に、休み時間となれば学食でひたすらナンパをし続けている奴がいる。賛否両論はあるが、奴はキャンパスという「特権」を生かしきっている。キャンパスほど「省エネ」で出会いを探求できる場所はない。ナンパはともかく、「キャンパスの特権」ってある。外国人の先生がいれば、そこは「無料英会話教室」になる。技術者がいれば、そこは「無料専門学校」になる。工房があるならば、そこは「無料インテリアショップ」だ。まさに「省エネ」の塊だ。ついでに書いてしまうなら、就職活動は就職部だけではない。学校に出入りする業者を捕まえることも就職活動だ。よく眺めてみると、実にさまざまな業種が出入りしている。キャンパスにあるのは「カリキュラムと時間割とハゲ頭」だけではない。そこには、必ず「隠された特権」がある。それを見つけることも、「高額な学費」を回収する手段の1つかな。『キャンパスの「裏」特権を見つけよう!そこは「省エネ」の塊だらけ。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by大学より同窓会広報誌の打合せ。企画・編集・デザインまでの締切は3週間。今回は時間との勝負だな。何とかやってみますかね。友人から「夏に結婚する」との連絡。おめでとう。いよいよ俺の年代も結婚適例期に入っているのかな?俺は年々幼くなってきているような気がする・・・髪型も今じゃ「ボサボサ坊主」みたいなモンだ。ここ2年くらい整髪料はお世話になっていない。昔はちょっとはオシャレだったような思い出もある。また色気づこうかな・・・
2004年05月10日
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■本日の手帳メモ■by就職活動武器より就職活動をする際に「ポートフォリオ」というものがある。自分を売り込むための大事な道具である。自分のパフォーマンスを最大限に発揮させるためにも、是非、早い時期から準備しておいた方がいい。私はデザイン系大学なので「ポートフォリオ」といえば「作品集」みたいなモノが通常だが、どんなモノでも「ポートフォリオ」になるのだ。例えば、学生時代のアルバイトも「ポートフォリオ」になる。私の後輩にアルバイト中に気づいた事を何でもメモを取る熱心な「バイト馬鹿」がいる。すばらしい。接客中のミス・お客さんの声・雨の日の人気商品・店長への提案・好きなお客のタイプ・ライバルスタッフの癖など・・・とにかく何でもメモする。これは、バイト時の能力向上にも有効なメモだが、就職活動時にもかなり有効なメモになる。メモは1枚ならメモのままだが、メモが200枚集まれば、そこには「束(つか)」ができ、単行本になる。1年間バイトを続ければ1冊できるだろう。4年間すれば4冊だ。業種が変わってもオモシロイ。これを就職活動の際に持っていけば、それは立派な「ポートフォリオ」だ。授業中の落書き、ボツったアイデアリスト、ナルシストチックなポエム、旅の写真など何でも「束」ができれば「ポートフォリオ」になる。大学時代の「4年間の毎日の食事の写真」、「4年間で出会った人の名前リスト」、「4年間でコレクションしたジュースのキャップ」、「4年間で読んだ本の表紙」、「4年間で観た映画のテロップ」、「4年間で付け続けた万歩計表示」など、どんなクダラナイ事でもいい。あとは、まとめ方次第だ。ただ、そこには必ず「自分の感想(考え)」を書くことだ。それがあるとないのでは全く違う。4年間という時系列で行うのは成長過程も分かり、継続力と向上心があることを伝えることができる。別に今からやっても遅くはない。是非、「ポートフォリオ」の「ぷらすα」にもどうぞ!『メモも貯まれば、ポートフォリオになる。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byイムズより今日はプログラミングの日。中間課題の提出があった。この日曜日の過ごし方も半分が過ぎた。あと残り3ヶ月。こっちもペースを上げなきゃいけませんな。新しいテキストが5冊も来ちゃったし・・・やらなきゃならない事は増えるのに、1日は24時間以上は増えない。寝なきゃ効率悪いし、人生ってホントよく出来ている。そして、意地悪だ。
2004年05月09日
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■本日の手帳メモ■by本より人は出会いによって成長していく。そして、出会いによって成長速度も変わる。学生にとって「就職先」というのは大きな出会いの1つである。「自分が成長できる環境がある会社」との出会い次第で学生時代とは格段の伸び率で成長していく。言い方は悪いが、格下だと思っていた同級生が社会人になっての急成長で危機感を感じることなんて当たり前だ。できれば、私も「いい出会い」をしたい。その「自分が成長できる環境がある会社」かどうかを判断する「ポイント」がいくつかあるという。こんな感じだ。1. 責任ある仕事をさせてくれる会社か?2. 目指すべき先輩がいるか?3. 考えること(頭を使うこと)が多い会社か?4. 人を育てようという風土があるか?5. トップは魅力的か?6. 自分の身の丈にあった会社か?7. 業績は伸びているか?6番目の「自分の身の丈にあった会社」というのは、決して就職偏差値の高い大企業が1番成長できるとは限らないということだ。中小企業やベンチャー企業の方が、自分に合った成長ができる人もいる。「松島菜々子」よりも「磯野貴理子」ということもある・・・何においても「探す」というプロセスの中で「ポイント(条件)」というのがあるが、あまり考えすぎてはいけないものだ。「いい出会い」をするためには、ポイントチェックは重要だが、それよりも「行動(動き出すこと)」が何より1番大事だ。「ポイント」は頭に入れて、頭の隅に置いて、動き出しながら判断して行けばいい。止まって考えるよりも、動きながら考えましょ!『ポイントチェックは頭の隅へ。見切り発車しよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより福田官房長官が辞任した。先手必勝だな。スパっとしてるとこがカッコいい。逆に、報道ステーションに出演していた管さんは言い訳がましくて不様でした。もしかしたら、「生き様」って「引き様」のことかもしんないな。
2004年05月07日
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■本日の手帳メモ■by本より欲しい人材とは「行動原則」がある人だと、ある会社の人事担当者は言っている。「行動原則」がない人は、目の前に現れるさまざなものに手を出す。そして、仮に失敗しても、行動に原則がないので何を修正すべきのか分からないので、また同じ事を繰り返してしまうのだという。経験に学ぶことができないので、いくらやっても成長しないということだ。それに対して、「行動原則」がある人は、たとえ失敗しても、その度に経験に学んで原則を修正する。そのため、「行動原則」がどんどん成功できるモデルに高まっていくという。ただ、「行動原則」は一夜漬けで覚えられるモノではなく、最初から完成形を手に入れられるモノでもない。じゃあ、どうしたら手に入れられるのだろう?たぶん、最初は「行動原則」が間違っていてもかまわない。ただ、そこに「自分の軸」を持っているかいないかが大事である。「軸」がないと「何が良いのか、悪いのか」「何があってるのか、間違いなのか」「何が好きなのか、嫌いなのか」「何が得意なのか、苦手なのか」が分からない。「行動原則」とは「自分のルール」、つまり「自分自身の法律」みたいなモノである。間違えていれば、経験を積むごとに改正していけばいいのである。「自分のルール」がなければ、改正するモノも判断するモノもない。また、「自分のルール」ができれば「まぐれ(偶然性)」もなくなる。すべてが「実力(必然性)」となる。とにかく、間違っていても「自分のルール」を作ることは大事なのだ。『間違いだらけの自分のルールを作ろう!そして、経験によってルール改正していこう!』(生徒手帳記帳人)すべては、「決めること」からはじまる・・・■記帳人の独り言■byHomeよりGWも終わった。大学で雑誌広告の打合せ。本当によく面倒を見てくれる。今度、焼き鳥までゴチになります!5月は片づけなきゃならない事がある。結構、大事な5月になりそう。4月はあまりツイテなかったので、5月はその分もいだだきますかね。
2004年05月06日
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■本日の手帳メモ■by本より就職活動をする際に企業のホームページを見ると、「求める人材」というのが書かれている。例えば、○JALは「課題形成・解決能力と対人関係力」○東京海上は「自分で考え行動する個性豊かな人材」○資生堂は「自分の思考特性で常に高い意欲をもち、みずから仕事を創出し、その仕事に対して問題発見型の思考特性で考え判断できる自律型人間」○旭化成は「みずから考えて行動する人」○日本IBMは「指示を待つことなく、自分から何かを創り出していける方。また、みずからを向上させていこうとする意欲・姿勢をもった人」○三井物産は「自分で考え、しっかり行動できる人」と書かれている。この各社の「求める人材」を読んでみると共通している事がある。それは「自分で考えて行動できる人」ということだ。つまり「自律性」である。それは、会社に入ると自分で決断しなければならないタイミングがあり、その時に「ここは会社任せでいいや」「部長がこういったから」といった話で行動するのではなく、自分で考え、自分でリスクを取って道を選ぶことができるかの能力であるという。学生時代においても、「リーダー」と呼ばれる人は「自分で考え、率先して行動できる人」であると同時に、「リスクを背負う覚悟のある人」である。その訓練は、きっと社会でも生かされるだろう。『「リスク」を背負う人になろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byインターネットカフェより湯布院から飲み会へ直行!いい飲み会だった。幹事さんありがとう。さすがに車では帰れなかったので、初めてのインターネットカフェへ。驚いた・・・雑誌もマンガもビデオもゲームもビリヤードもダーツも足湯も何もかもある。友達から薦められたマンガ「サンクチュアリ」を一気に読破。よかねぇ~「サンクチュアリ(聖域)」。
2004年05月05日
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只今、湯布院で入浴中。やっぱ、露天風呂は最高っすね。素敵なグラスを発見!買っちゃいました。
2004年05月04日
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只今、大分県国東半島を徘徊中!ここは、海が見える絶景の宝庫。さっきは、「昭和の町」の豊後高田を見てきました。このまま別府へ向かいます!
2004年05月03日
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本日は能古島でサッカー!小学生相手にがんばっとります。そして、夜はボーリング大会です。いよいよ、GWがはじまりましたね。今年は近場でおもいっきり楽しみます!
2004年05月02日
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■本日の手帳メモ■by映画より人間の背中にも「ファスナー」が付いているという。性と死、大人と子供、美と醜、仮面と素顔、真実と嘘、それらが全て「ファスナー」の中身と外側のように関係性を持って繋がっている。人は誰も知らないところで、誰も気づかないように、違う顔を違う誰かに見せている。でも、自分だけは知っている。自分の上に、違う自分の「着ぐるみ」を着ているようなものだ。大人になればなるほど、社会に染まれば染まるほど、「ファスナー」の数は増えていってるのかもしれない。だから、動くのにも重たくなってるのだと思う。今、子供の頃に信じた世界の大半がそのままだったと言い切れるだろうか?自分の子供がいたら、世の中の嘘をきちんと説明できるだろうか?年を重ね成長すれば、経験も知識も体も大きくなっているのは外面的には分かる。だが、自分達は「純粋だったあの頃の自分」と決着をつけなければ前へ進むことはできないのだと思う。ウルトラマンの背中に、「ファスナー」が付いてた事がわかった時のように、自分の背中に「ファスナー」が付いてることが悲しくなる前に・・・『大人になればなるほど、子供になってく大人になろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神よりレイトショーで「Jam Films2」を観た。今回は4作品あったが、「机上の空論」が1番おもしろかった。「逃げる人に向かって放たれた矢は永遠に当たらない」っていうキーワードには納得。「それよりも、矢を放たない人はモット×モット当たるわけがない」そんなメッセージも爆笑もある映画でした。おすすめです。
2004年05月01日
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■本日の手帳メモ■by新聞より吉永小百合のCM「アクオス」で有名なシャープは、「液晶」でテレビに革命を起こした。そのシャープは、液晶テレビや携帯電話を「部品」から開発・生産している。最近のモノ作りは、米国志向が強まり、標準化された部品や技術を使い、誰でもできるモノ作りが主流になっている。そのため、大量生産により低価格販売が可能となっている。その象徴がパソコン最大手のデルである。シャープはこういった「規模の競争」には勝てないと、早期に判断し、自分の強みを伸ばす戦略をとってきた。それが「液晶」なのだ。どこにもないオンリーワンの商品を生むためには開発と生産を融合させる方が良いと「部品レベル」からのチャレンジをしている。シャープの町田勝彦社長はこう言う。「生産技術はウナギ屋の秘伝のタレなようなもの。いいものを作るには材料や製造装置会社との擦り合わせが必要だ」工場の海外進出が続く中、シャープは開発と生産部隊を同じ場所に集め「部品と製品の一貫生産、しかも国内生産」にこだわっているのだ。自分にとっての「秘伝のタレ」って一体何だろう?「秘伝のタレ」があれば、「規模」がなくても「規模」に勝負ができる。そのためにも、シャープのような「こだわり」が必要だ。『自分にとっての「秘伝のタレ」を作ろう!それは、一点集中&努力によって出来る!』(生徒手帳記帳人)行列ができる郊外のラーメン屋もそうだな。そこには「こだわりの秘伝」がある・・・■記帳人の独り言■by母校より同窓会の理事会があった。何をやるのも会議、何もしなくても会議、一体何のための会議か分からない。何をやるのもマイナス発想、何もしないくせにマイナス思考、一体何のための「脳みそ」なんだ。何もしないくせに、人がやった事にケチはつける評論家が多い。「改革!改革!」と罵声は飛ぶが、誰もその最初の人になろうとしない。だったら、何も変えない方がいいよと思う。だから一発かましてやった。「はっきりしましょう!」と・・・よって、自分の負担分が増えてしもた。
2004年04月30日
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■本日の手帳メモ■byチラシより新聞の折込チラシを見ていると、マンション販売のチラシがよく入っている。そこには決まって1つの疑問がある。その中に完成予想図のパースというものが描かれているが、そのマンションだけ描かれていて、隣や周辺の建物は描かれていない場合が多いのだ。大型商業施設や大型ビルなどの建築パースをイメージしてみても、よく社長室の壁にぶら下がっている「額入りの完成予想図」は周りの景色は描かれていないようだ。なぜなんだろう?絵画の世界には「背景なくして美術は成り立たない」という言葉があるように、背景がなくてはイメージは分からない。また、良いイメージも背景次第で、変わったりもする。こういった建築の完成予想図は、まだ契約を請け負う前の段階で描かれることが多いので、契約を取る段階前で見栄え(印象)をよくするためのものだと聞いたことがある。その結果、完成した後に「えっ?」っていう建物が出てくることもある。だから、日本の街並みは、凸凹のバラバラなのかもしれない。単体で存在しているものなど、世の中にはない。人が1人で生きれないのと一緒だ。何を作るにしろ、何をやるのにしろ、何を思うにしろ「背景」というモノをもっと大事にしなければならない。『1つのモノを見る時にまわりのモノも一緒に見よう!「背景」って大事なもの。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより引き続き終日作業。やはり、同じことをずっとやってると生産性は落ちる。やっぱ「メリハリ」って大事だな。
2004年04月29日
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■本日の手帳メモ■by気合より「テクノロジーの目的は作ること、サイエンスの目的は知ること」だと言う。例えば「鳥」で言うと、「鳥のように飛ぶための飛行機を作ること」がテクノロジー(技術)であり、「なぜ鳥は飛べるのか?を知ること」がサイエンス(科学)である。一見、テクノロジーとサイエンスの順序は、サイエンスの方が先であるかのように見える。だが、テクノロジーの方が1歩先にでることもある。「なぜ鳥は飛べるのかを知り、飛行機が完成した」ではなく、「飛行機が完成して、なぜ鳥が飛べるのかを知れた」ということもあるのだ。テクノロジーが「どうやって飛べるか」を開発していくことで、「なぜ鳥が飛べるのか」が分かってくるということである。知って作ることもあるが、作って知ることもある。課題ではリサーチ、ビジネスではマーケティング、戦場では偵察という言葉があるように、現代は「知ること」を優先しているような気がする。「知ること」は大事だが、そのために臆病になってしまってることもある。また、それに頼りすぎて見失ってしまっていることもある。「作ること」から学ぶ発想を大切にしよう。「やらかして知る」ということも大事なのだ。『「やらかして知る」というアドベンチャー精神を持とう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHome終日作業。天気がよかったが、今日と明日は引きこもり。日曜日まで、ひと踏ん張りしますかね。日本代表がトルコに勝ってしまったな。サッカーも実際に体を動かしてやってみると、観戦の仕方が変わってくるなぁ。画面の端っことか見てる自分がいるし・・・まさに、テクノロジーとサイエンスかな?
2004年04月28日
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