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沖縄でウエディング… 上等沖縄司会屋さん
2016/03/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 大相撲春場所の中継を見ていて、その異常な雰囲気に唖然とした。豪栄道や琴奨菊の取り組みになると、満場が異常な雰囲気になる。中継をするアナウンサーとゲストと解説者が声をそろえて、「日本出身力士」をはやし立てる。まるでヘイトスピーチに覆われている感がした。

 大相撲の世界にまで、排外主義が浸透してきたようだ。中継では聞こえなかったが、日馬富士・白鵬戦の後では、「モンゴルに帰れ」というヤジまでがあったという。

 相撲の世界は、世界に開かれている。日本出身のそれほどにこだわるのなら、力士は日本出身力士に限る決めればよい。力士を広く海外にまでスカウトしているのだから、日本出身にこだわることは異常だ。

 世間にはヘイトスピーチを声高に罵声とともに連呼する人たちがいて、政治家やいわゆる文化人やその他にも平然とそれに呼応する勢力がある。その嫌な雰囲気がじわじわと広買っていると相撲中継から痛感した。

 この雰囲気づくりには、大阪や東京をはじめとした聞くに堪えないヘイトスピーチの流れを黙認する政府の姿勢が大いに影響している。

 戦争法と金持ちのための政治とヘイトスピーチが導く未来は決して明るいものではない。





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Last updated  2016/03/29 02:16:11 PM


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