2025年07月09日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度弱で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は32度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 午後も暑くて3日連続で最高気温が35度を超える猛暑日になるらしい?(T_T) これだけ暑いと大気が不安定らしく、午後にはところによってはまとまった雨になるとかならないとか?(T_T) これってここ数日全く同じ予報だけど、いい加減雨になってもおかしくないのかなぁ…(T_T) なんでも明日になれば梅雨前線が南下してきて、明日の夜からは雨になるとかならないとか?(T_T) 明日の夜からは晴れることが減って、気温も少し低めになるって?(^^ゞ 連日の暑さで何もする気が起きないというか、何もできない毎日だから、正直しんどくて堪らない(T_T) 屋内にいても汗が吹き出してしまうから、水分補給は欠かせないんだけど、それゆえなのか食欲が落ちてきているような?(^^ゞ 暑さもほどほどにしてほしいんだけどなぁ…(T_T)  こよみのページ によると、今日は「ジェットコースター記念日…1955年(昭和30年)のこの日、後楽園遊園地に日本で初めてジェットコースターが登場した」、「鴎外忌…作家であり、陸軍軍医であった明治の文豪・森鴎外の1922(大正11)年の忌日」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように今日も暑さでグロッキーで何もできそうもないので、ザックリ短めの四方山話になると思うので、どうかご容赦をm(__)m ここを読んでいる人ならご存じの通り、あっしはデフレに悪い印象を持っていないんだけど、どうも世にいう「デフレ」というのはあっしの考えるデフレとは違うような印象のような?あっしが考えるのはおそらくは供給過剰などで売れ残ったりしたものを割引したりして売ることで廃棄ロスを減らすこともできるし、つれて企業としては損失を減らすこともでき、消費者としては割安に買い物ができることで消費意欲が回復したりもする。つまり、大事なのは消費者の可処分所得が減らない、ということだ。可処分所得が減ってしまうと割安になっても手が出せず、売れ残りがはけることもなく、つれて廃棄ロスも生じ、企業の損失も大きくなってしまう。そうなると労働分配率も下げざるを得なくなり、消費者の可処分所得が減ってしまうと消費は冷え込み、ますます物が売れなくなり、値引きをしても見向きもされないから企業はますます苦しくなるのだ。つまり、世にいう「デフレ」とは消費者の可処分所得が減ることでデフレから抜け出せないことをいうのではないかと思えるのだ。

あっしの思うデフレでは物価は下落するけど、それによって消費意欲が刺激され、企業の赤字もさほど大きくならずに済み、やがて景気も浮上するというものだ。ある意味、大きくジャンプする前にはかがんで膝のバネを利かせるけど、デフレとはこのかがむ動作のことであり、一時的に数値は悪化するけど、ここを契機に景気が回復するから、絶対に必要なものじゃないかと思うのだ。けど、世にいう「デフレ」は物価が下がり続けるのに消費意欲が回復することはなく、どんどん負のスパイラルに落ち込んでしまうのだ。日本の場合はこれが30年も続いているといわれているでしょ?だから、「デフレは悪」といわれインフレであれば望ましいこととされてしまうのかもしれない。今のような物価高騰でも「デフレよりはマシ」とされてしまうのだ。

このあたりのことをあっしなりに考えるなら、大企業の企業収益のためにこういう悪循環から抜け出せなかったのではないかと思うのだ。大企業であればそのほとんどが株式を公開しているから、毎年収益を出して配当をすることが求められるのだ。だから、利益を出すためにまずやるのはコストカットだろう。下請け孫請けの企業からの納入品の価格を抑え込み、時には強引に値下げを要求する。そうやってどうにか利益を出してそれで株主に配当を出したり、従業員に給与を出したりするのだ。けど、この従業員は正社員のことで非正規社員はこれに含まれない。いい企業であるとアピールするためには正社員向けにはいい数字を出さないといけないけど、そういうものに含まれない非正規社員についてはざっさり切り捨てたりしている。これは法整備にも表れており、非正規社員も一定期間働いたら正社員になれるという法律ができたけど、この一定期間の直前に契約打ち切りすることで正社員にすることなく、かつ余剰な非正規社員の整理もできるというわけだ。

また、下請け孫請けの中小企業などは元受けの大企業のコストカットのために値下げを強要されており、赤字を余儀なくされるか、従業員などの給与カットで人員削減を余儀なくされるのだ。こうやって見ると、不況でも大企業はどうにか収益を上げることも可能だけど、その恩恵は株主や正社員だけで、非正規社員はバッサリ切られるから所得は大幅に減ったりもする。これは中小企業の従業員にも言えることで、良くて給与カット、下手すりゃリストラだからね?また、先日生活保護の給付金額が物価スライドで引き下げられたことが「違法である」とされたけど、これもやはり可処分所得の減少となってしまうのだ。大企業の株主や正社員以外はデフレ期には所得は減少するようにできているのだ。結局、大半の人の所得が減っているから、物価が下がっても消費意欲が刺激されてたくさん買うということはできないのだ。ない袖を振ることができないんだから、デフレから脱却するくらいのムーブメントにはなりえない。だから、景気が底打ちして回復に向かうための芽を大企業が摘んでいるということになるのだ。

今のコストアップの価格転嫁、物価上昇以上の賃金アップも「デフレ」と似たようなことになりそうなのだ。そもそも需要を大きく上回るような値上げは供給過剰であり、売れ残りを生じさせてしまう。これはデフレの最初の段階と同じでしょ?だけど、値下げはしないってことでものによってはますます売れ残り、二進も三進もいかなくなるところだって出てくるだろう。そんな企業で賃上げなどできるわけがない。食品をはじめとする生活必需品などでは多少数量は落ちるものの、全く売れないということはないから、ある程度の売り上げをキープはできるだろうけど、そうでもない企業はこのあおりで全く売れないってこともあり得るのだ。そういう企業ではリストラが進み、場合によっては倒産なんてこともあるだろう。つまり、物価は上がり続けるけど、賃上げには限界が見えてくる。トランプ関税の影響で企業収益の悪化した場合は賃上げなど夢のまた夢なのだ。なのに、賃上げできた企業のことだけを論って「賃上げができている」ってのはほぼ詭弁でしょ?

結局のところ、インフレと賃上げの両輪で巧く行くことはなく、どこかで破綻し、スタグフレーションに陥る危険性がかなり高いのだ。だから、どこかで物価を抑え込む必要があり、なおかつ可処分所得を下げないということも大事だったりするのだ。これはある意味一時的なデフレ政策であり、こうやってかがむことなしに大きく飛躍することは難しいんだけど、多くの人たちはかがむことなく大きく飛躍できると主張しているんだけど、これって眉唾だと言っちゃだめなのかな?(T_T)





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最終更新日  2025年07月09日 12時15分51秒
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聖書預言 さん
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