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ツーことで、今日は二十四節気の白露です。こよみのページによると、「陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也(暦便覧)野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める」だとか。今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているけど、午前10時の気温は23度と昨日よりも3~4度高くなっている?(T_T) 今日も伊豆諸島などに大雨が続いており、関東の一部では大雨に注意が必要らしい?(T_T) 連日どこかで災害被害が発生するなんて以前ならほぼなかったような気がするんだけど?(T_T) やはり地球温暖化の影響なのかなぁ…(T_T) こういう気候変動というか、天候不順に見舞われたなら農作物だって大変なことに?(T_T) いい加減「普通」の天気になってほしいんだけどなぁ…(T_T) そんな今日は「クリーナーの日…メガネクリーナーの製造会社・パールが制定。「ク(9)リーナ(7)ー」の語呂合わせ」、「CMソングの日…1951(昭和26)年、初めてCMソングを使ったラジオCMがオンエアされた。CMは小西六(当時)の「さくらフイルム」のものであったが、歌詞に社名・商品名は入っていなかった」、「鏡花忌…小説家・泉鏡花の1939(昭和14)年の忌日」、「英治忌…「宮本武蔵」等を著した小説家・吉川英治の1962(昭和37)年の忌日」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないので、お米の話の続きになるんだけど、よく言われるのが減反か増産かって話じゃないかな?増産して「米余り」になったら価格が暴落するから減反=生産調整をすべきだってことでずっとやってきたんだけど、いい加減頭を切り替えた方がいいんじゃないかと思うのだ。昨今は地球温暖化による気候変動や異常気象が世界各地で起こっており、これによって農作物に大きな被害が出ているところもあるらしい。ツーか、天候不順による作柄の悪化なんてのもあるよね?日本の場合ならば高温状態が続いており、高温障害で本来なら1級とされるようなお米が2割以上も2級とされ、加工用に振り分けられたりしているらしい。日本も年々高温化してきているわけだから、ドンドン高温に適した品種への切り替えを進めないといけないのだけど、一朝一夕でどうにかなるような話でもないでしょ?つまり、高温障害などで1級になれないお米が増えることをまずは懸念しないといけないよね?次に今はイラン情勢のせいで石油が供給不足やら高値になったりしているんだけど、そもそも化石燃料だって有限なわけで、これに代替する形でバイオマスエネルギーなどが導入されつつあるでしょ?つまり、これまで食用だった大豆などが燃料用にドンドン需要が高まることで食用の大豆の値段が上がるのは間違いないでしょ?また、大豆への切り替えが進めば小麦だって品不足になりかねないわけで、どちらにせよ価格高騰が懸念されるわけだ。大豆も小麦も日本はほぼ輸入に頼っているわけで、この値段がドンドン上がっていったら米価が比較的「安値」になっていったりもするのだ。まぁ、日本の場合、なぜ大豆や小麦を輸入に頼っているかといえば国際競争力がなく、輸入品と同じくらいの価格にするととてもじゃないけどペイしないかららしい。そういった意味からすれば食料安全保障の観点から大豆や小麦の生産を政策として支援補助すべきじゃないかって思うのだ。つまり、輸入品と同じくらいの価格で販売する際の「差額」を政府が補助するなら農家もやっていけるかもしれないよね?ツーか、将来的に輸入価格が高騰するならこの「差額」も小さくなるわけで、そういうことも考えるなら、大豆や小麦の生産に注力すべきかもしれない。とはいえ、そう簡単に作柄変更なんてできるわけもない。けど、小麦や大豆の価格が高騰したなら小麦食と米食の価格差がかなり変わってきそうでしょ?小麦食がドンドン値上がりしていくなら米食の方が「割安」になる可能性もかなり高いのだ。けど、昨年の「コメ騒動」のせいで米価格への信頼が失墜しているわけで、「米離れ」が進んでるから「米余り」が酷いことになっているのだ。そこで、「米離れ」を防ぐために昨日一昨日と書いた「低価格米」を供給することにするのだ。いわゆる古米古古米などを「標準米」として5㎏1500~2000円程度の「お手軽価格」にすることで低所得層や中産階級くらいまでの「米回帰」を促すのだ。中産階級から上の高級志向の人たちにはよりおいしい銘柄米を売り込むことで「低価格米」の赤字を補填するということもできるんじゃないかな?まぁ、売れ残った古米古古米を廃棄したり、飼料用に転用したりするよりも「低価格米」で売った方が「廃棄損」が小さくて済むでしょ?考えてみれば25年産米の「損失」は24年産米の「利益」で十分カバーできると思うから、こういうことをした方がいいと思うのだ。ツーか、赤字で「お手軽価格」を実現するとなればJAなどへの悪印象も変わると思うんだけどね?こういうのって駄目なのかなぁ…(T_T)
2026年09月07日
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ツーことで、昨日からの雨がずっと降り続いているけど、うちの辺りはさほど強くないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、北寄りの風が吹き、日照がなく、雨が降り続いているからか、午前10時の気温は19度と朝から横ばいで、昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) うちの辺りはまだそれほど強くはないけど、静岡県や伊豆諸島などではケッコウ降っているらしく、線状降水帯が発生する恐れもあるんだって?(T_T) ツーか、関東南部も明日にかけて線状降水帯が発生するかもしれないから、外には出ない方がいいのかも?(T_T) それにしてもずっと雨が続いているけど、いつになったらやむのかなぁ…(T_T) 予報とか見ると1週間ずっと雨マークだし…(T_T) なんでも九州の方で台風が居座っていて、それが前線を刺激して大雨が続いているとか?(T_T) こういうことってあんまりないことらしいけど、なんか今年ってあんまりないことがしばしば起こっていないか?(T_T) アンダーパスでもない普通の道路上で自動車が冠水して動けなくなったり、それで死者が出てしまうなんてあっしは記憶にないんだよね?(T_T)<忘れているだけ? 連日災害の報道がされているといつの間にか感覚がマヒしそうで怖いんだけど…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「黒の日…1989(平成元)年、京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定した。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。日付は「く(9)ろ(6)」の語呂合わせによる」、「クロスワードの日…クロスワード作家・滝沢てるお氏の提案により、『月刊クロスワード』等を発行する廣弘堂出版が1992(平成4)年に制定。日付は「ク(9)ロ(6)スワード」の語呂合わせによる」、「妹の日…現代に活躍する女性の多くが妹であることを発見した「姉妹型」研究の第一人者、畑田国男さんの提唱により1991(平成3)年に制定された日。9月6日としたのは、妹の可憐さを象徴する星座、乙女座の中間日の前日が占星学上適切との判断から」、「鹿児島黒牛・黒豚の日…鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が1998(平成10)年に制定。日付は「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合わせによる」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になりそうだけど、ふと思ったんだけど、あっしが子供のころにはお米の銘柄というかブランドとかってほとんど聞いた覚えがなかったような?ササニシキとかコシヒカリとかが美味しいとかで普通のお米よりも値段が高くなるとかっていつ頃の話だっけ?特に南魚沼産のコシヒカリが別格とかで物凄く売れたようだけど、その総量は南魚沼で収穫された総量の何倍にもなったとかという話もあったような?今でいう「産地偽装」ってことになるけど、かなり大規模なものだったからJAとか卸業者とかが関わったのかなとも思うけど、なんかうやむやで終わったような?その当時はまだ産地などの表示に関してそれほどうるさくなかったような?まだそれを罰する法律が整備されていなかったからうやむやになってしまったのかな?まぁ、昔からバッタモンとかそういう感じで偽物がケッコウ横行していた記憶があるけど、こういうことがあってからケッコウ表示にうるさく案ったような?つまり、「産地偽装」などが許されなくなったような?けど、裏を返せばそれ以前は「産地偽装」してもバレなかったということなのかな?まぁ、今でも「格付けチェック」とかで本物と偽物を見分けられるかどうかというバラエティがあったりするけど、そもそもそんなに見分けられるものでもない。牛肉、豚肉、鶏肉の区別はできても牛肉の産地はどこといわれてもわかる人は少ないでしょ?ツーか、調理の仕方でいくらでも変わってしまうから、いくらいいお肉でも調理で台無しにしたら安売り肉の方が美味しいってことになりかねないでしょ?もちろん、いいお肉を美味しく調理すれば別格かもしれないけど、そこまでの違いを感じられることは少ないし、「そういうものだ」と聞かされていると「そういうものだ」と思い込んでしまいかねないからね?いわゆる「騙された」ってことになるわけだ。正直な話、あっしも味覚に優れているわけじゃないから産地や銘柄を当てることはまずできないから、産地や銘柄よりも調理でどれだけ美味しくなるかくらいしか興味がない。そもそも食べるのに難儀するような味じゃなければ、食べるのに支障がないからどうでもいいというのもある。もちろん、あっしにだって好みはあるからその好みに近いものの方が嬉しいけど、そのために別のものの倍以上のお金を払うのにはかなりの抵抗がある。ある意味「いいものじゃなきゃ嫌だ」という感情がそんなにないのかもしれない。空腹が最高のソースということもあるので、良いものを厳選して味わうってのがあっしにはないのかもしれない。もちろん、そういうこだわりを持って生きるのも悪くはないと思うのだ、良いものだけを選ぶ暮らしもいいんじゃないかな?ただ、そういう暮らしをしている人が「いいものもわからないのか?」とマウントを取るようなのは勘弁してほしいと思うのだ。ツーか、良いものをもっともっとと思う人もいれば食べるのに支障がないなら一番いいものでなくても構わないって人もいると思うのだ。ハレの日には良いものを食べ、そうでもない日にはそれなりのものでいいってのが普通の感覚だと思うけど、良いものをもっともっとという感覚があるのも間違いない。だから、お米もブランド米ができて、高級志向の人に遡及したというのもあるし、いわゆる中流の人にも「いいものを」って感じで浸透していったのだろう。で、その中でそういう高級志向を嘲笑うように「産地偽装」が行われたりしたのだろう。で、多くの人が騙されたわけで、ツーか、その程度の違いしかないのにありがたがっていたんだという現実には背を向けて、良いものをもっともっとという風潮が醸成されていった気がする。正直どうなんだって思うけど、こういう不景気の時代には二極化してもいいのかなって思ってしまうのだ。つまり、お金のある人は、お金を持っていると思い込みたい人も含めて高級品を志向すればいいし、困窮して食うに困っている人には廉価版を用意するってのがいいんじゃないかと思うのだ。つまり、去年の随意契約米と銘柄米の関係のようなものだ。生活に困窮している人は高級な銘柄米を買う余裕などあるわけもなく、随意契約米のような低価格米が欲しいのに売ってないから小麦食に切り替えたりするのだ。つまり、低価格米があれば小麦食から多くの人が米食に還ってくるはずなのだ。だから、新米が出回るまでに売れ残ったような古米古古米を低価格米として売ればいいんじゃないかな?まぁ、JAなどがやるかどうかはややこしいけど、政府の備蓄米は5年保存で最終的には飼料用に売却するんだから、その前のちょっと古いものを安く販売することで米への需要喚起ができるんじゃないかな?去年の随意契約米だって古古古米くらいまでは食用として問題ないというか、区別がそんなになかったはずだから、このあたりのお米を低価格米として販売すればいいと思うのだ。今回「買い戻し」で余計に25年産米を備蓄するんだから、これを低価格米に充てればいいんじゃないかな?「米離れ」から「米戻り」に誘導することこそが今やるべきことだと思うんだけど、こんなこと考える人いないんだろうなぁ…(T_T)
2026年09月06日
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ツーことで、昨日からの雨は朝にはやんだけど、空一面にどんよりとした雲が広がって、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度弱で、北寄りの風が吹き、日照もないからか、午前10時の気温は20度と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも3~4度低くなっている?(T_T) 暑さになれているからか、湿気は多いものの、20度くらいの気温だとケッコウ涼しいというか、寒い?(T_T) 数日前まではほとんど裸でも汗まみれだったのに、今日はケッコウ着こまないと震えるくらい?(T_T) うちの方はそんな感じだけど、今日は鹿児島の屋久島あたりで大雨に見舞われており、今後も大雨や土砂災害に厳重な注意が必要なんだって?(T_T) このところ連日のように大雨だなんだで各地で大きな被害に見舞われてるんだけど、まだしばらくはこういうのが続くんだろうか?(T_T) 今年から気象に関する分類や呼称などが変更になったりしているけど、こんなに頻繁に使われたりするってよほどのことでしょ?(T_T) もう何度も書いているように、自然災害が頻発するのは地球温暖化の影響だと思うし、その温暖化は人間の活発な経済活動が主因だとも言われているでしょ?(T_T) 自然環境を無視したような経済活動を見直して、もっと地球環境のことを考えた暮らしに切り替えるべきだと思うけど、これってかなり難しいよね?(T_T) これだけの被害に遭っても経済活動、いかに儲けるかにしか興味がない人をどうにかしないといけないんだろうけど、難しいか…(T_T) こよみのページによると、今日は「国民栄誉賞の日…1977(昭和52)年、2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治が、日本初の国民栄誉賞を受賞した日。国民栄誉賞とは、前人未到の偉業を成し遂げ、多くの国民から敬愛され、夢と希望を与えた人に贈られる賞とされる」、「石炭の日…1992(平成4)年に通産省の呼びかけにより、日本鉄鋼連盟・電気事業連合会・日本石炭協会などの団体により制定。日付けは「ク(9)リーンコ(5)ール」の語呂合わせによる」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になると思うけど、考えてみると最近は毎月のように数百かそれ以上もの品目の商品が月初に値上げされるというニュースが繰り返されており、いつの間にか以前の倍近い値段になっていたりもする。これは食品以外の日用品にも言えることで、代わりになるものがないから仕方ないと多くの人が受け入れているでしょ?そんな中で唯一消費者から受け入れてもらえていないのがお米だと思うのだ。何度も書いているようにお米の失敗はJAがほぼ独占企業で供給を絞ることで値段を吊り上げることができたことが大きい。ホントにお米がないなら仕方ないけど、実際にはお米がないように「見せていた」だけで、大騒ぎするほど足りないというほどでもなかったのだ。だから、ちょっと供給を絞れば値段が上がるのは必然だけど、ここで欲をかいてしまったのだろう。もっともっと上げられると考え、その方向でやっていたところ、政府から「上がり過ぎだ」と横槍が入り、「足りないなら備蓄米を出す」ことになってしまったのだ。だから、この段階で値上げ幅を上手く調整して20~30%に抑えていれば備蓄米の放出はなかったはずなのだ。ここが第一段階の「読み違え」だろう。しかし、当時の農水相は農水族でJAのために動くような人だから、備蓄米を放出するにしてもJAが損をしないように入札方式で買い戻し契約もつけている。つまり、JAが高値で落札しまくって備蓄米を抱え込んでも新米の出るころには政府に買い戻してもらえるというものだ。このため、JAは高値で90%以上の備蓄米を落札したけど、だからといって即座に市場に出すわけでもない。高値で落札したから値段も低くしないし、市場に出す気もないというわけだ。下手に市場に出せば「米不足」ではなくなり、備蓄米以外のお米の価格が急落しかねないから、JAはあれこれ理由をつけては市場に出さないことを繰り返していたのだ。「これで米価格は高値で安定する」と踏んで、25年産米の集荷価格もこの水準になる前提の価格にしたわけだ。けど、当時の農水相が「舌禍」で更迭され、小泉さんが農水相になると随意契約米で「市場破壊」を目論んだのだ。JAは農水省と組んでこれに対抗したわけで、随意契約米は計画の30万トンのうち3分の1の10万トンは放出されないで終わったのだ。このため、随意契約米は全国にいきわたることはなく、つれて他のお米の高値維持に成功したわけだ。消費者は随意契約米で一息つけると思ったのに農水省の「サボタージュ」で安いお米が手に入らず、高いお米を買わされた、と考えたから、「こんなに高いならいらない」とそっぽを向いたのだ。だけど、JAなどは高値維持のために供給を絞ったから自ずと「不良在庫」が貯まりまくったのだ。これだけ在庫が貯まると新規のお米を高く仕入れることもできないから大幅値下げをするしかない。で、高値で仕入れた25年産米をどうするかということになる。26年産の新米よりも5割以上も高い25年産の古米は店頭で売れるわけもない。そうなると仕入れの半値以下での投げ売りか、保管費用も勘案した上で「廃棄」という選択肢も検討せざるを得ないのだ。どちらにせよ大損だから備蓄米の入札の際の「買い戻し契約」でどうにかしようというわけだ。で、農水相の鈴木さんはどうにか21万トンの「買い戻し」にこぎつけたわけだけど、JAなどとしてはもっと買い上げてほしいんだけど、「買い戻し」は入札米の31万トンが対象のはずで、随意契約米の20万トンは対象外でしょ?だけど、JAなどは「基準の100万トンまで買い戻しを」って言ってるみたいでしょ?これってJAなどが大損しないための施策で、国民からすれば「そんな必要はない」ものでしょ?だって、毎年20万トンずつ積み上げればあと3年で100万トンは備蓄できるんだよね?そんなに慌てて備蓄する必要はないでしょ?だってやろうと思えばまだまだ増産できるのにあえて「生産調整」しているようなものだから、「米不足」は実は考えにくいのだ。それよりも去年の随意契約米のように「低価格米」を売り出すのはダメなんだろうか?25年産米がかなり余っているんだし、それを廃棄するくらいなら「低価格米」として売り出し、「米離れ」を食い止めるのも必要なことだと思うのだ。物価高騰時に「低価格米」を出すことで小麦食からのシフトもあり得るし、外食産業にもいい影響が出そうでしょ?何でこういうこと考えないんだろうか?(T_T)
2026年09月05日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところは雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、湿気が多いのか、そこまで涼しいって感じでもないような?(T_T) で、昨日からしばらくは雨続きだって話だったけど、うちの辺りでは昨日は雨が降らず、今日も今のところは降っていないような?(T_T) 朝の天気予報では午前中と夜に雨が降るって話だったけど、雲を見ても雨が降るような雲じゃないような?(T_T) まぁ、都心の方では少し降りだしたみたいだから、うちの方ももう少ししたら雨が降り出すのかなぁ…(T_T) 雲が広がって陽が射していないなら雨が降っても降らなくてもどっちでもいいというか、そろそろ暑さもおさまってくれるなら雨でも構わないって感じだろうか?(T_T) ずっと暑さ負けでしんどい思いしているんだから、晴れじゃないならどうでもいいくらいの感じかなぁ…(T_T) 晴れたら洗濯ものとか布団とかをじっくり干したいんだけど、しばらくは無理そうだからね?(T_T) 身体がしんどくないような天候になってほしいけど、今月いっぱいはダメかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「関西国際空港開港記念日…1994(平成6)年9月4日午前0時、関西国際空港が開港した。世界初の完全人工島からなる海上空港で、日本初の本格的海上空港」、「クラシック音楽の日…1990(平成2)年に日本音楽マネージャー協会などが「9」「4」と「クラ」「シック」の語呂合わせから制定」、「クシの日…9月4日の語呂合わせから、美容関係者らがくしを大切に扱い、美容に対する人々の認識を高めてもらおうと1978(昭和53)年に制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になってしまうんだけど、ふと思ったんだけど、お米はJA経由で小売店の店頭に並ぶもののほかに農家らか直接買うものもあるらしい。「米不足」だなんだと騒ぎになった時期から報じられることもあったけど、一昨年くらいは現地に取りに行く場合には精米前の玄米(だっけ?)30㎏で9000円くらいで、米高騰が酷かった去年は1万2000円くらいだったらしい。精米費用とかが別途かかるけど、5㎏換算で一昨年が1500円、去年が2000円という感じだろうか?これって十分採算が取れているという話だったから集荷業者に60㎏で売るなら1万8000~2万4000円という感じだろうか?正直な話、農家からの集荷時の適切な価格ってのはよくわからない。天候や作柄が毎年同じようになるわけじゃなく、自然災害に見舞われたなら全滅ってこともあるし、想定以上に豊作になることだってある。近年の温暖化による高温化で高温障害となり、1級でなくて2級にされてしまうことだってあるから、そのリスクとかも考える必要はあるだろう。つまり、豊作だといってもその中身がそうではないことだってあるわけだ。去年なども高温障害で作柄が悪い⇒米不足になるとか「専門家」が騒いでいたけど、結局は豊作だったわけで、「米不足」なんてことは一切なかったのだ。こういう「専門家」などのコメントは供給側のリテラシーに基づいて高値維持となるように情報操作していた疑いがあり、「米が足りない」と思わせることで高いお米を買わせようとした可能性も否定できないのだ。まぁ、このあたりはメディアの特性というか、特定の農家を取材して情報を流すと一事が万事のように視聴者に思い込ませるとこができるけど、実際には「他はそうでもない」こともあるわけで、極端なことを言えば、100戸のうち1戸が酷いことになっていてこれを報じた場合、残りの「何でもない」99戸についてもひどい目に遭っていると「誤解」してしまうわけだ。で、「米が足りない」と思い込むんだけど、実際にはかなり余ってしまうというわけだ。だって、「米が足りない」と思わせるために供給を絞るから在庫はどんどん増えていくわけだ。しかも25年産米は「まだまだ上がる」と見越して60㎏3万円以上なんて高値で仕入れているから5㎏4000円以下でなんて売れないのだ。ちょいと机上の計算をするなら、24年産米まではJAなどが5㎏当たり1000円で集荷し、精米や袋詰めした費用を乗せて小売店に1300円で卸して、小売店は1500円で売る感じだったのに、JAがモノがない、卸せないと言い出し、何としても欲しい小売店は「高くてもいいから卸してくれ」となる。で、1300円で小売店の卸していたものを3800円に吊り上げ、小売店はそれを仕入れて4000円で売るってことをしたのだ。つまり、JAや卸会社は供給を絞ったことで5㎏当たり2500円のぼろ儲けをしたことになるのだ。で、25年産米は逆に集荷段階で3000円かそれ以上になっており、これを押し通すために供給を絞り続けたら米が相当に余ってしまったというわけだ。消費者だって適切な価格というのは解かっているわけで、玄米30㎏1万2000円、精米済みなら5㎏2500円くらいだってことだ。もちろん銘柄米はこれに上乗せされるんだけど、銘柄米じゃないものはこんなものだろうってことになっている。これは随意契約米が5㎏2000円弱で流通されたことから「古いお米ならこんなもの」という基準ができたわけで、新しいなら2500~3000円くらいが限度って感じだろうか?つまり、5㎏3000円以上で仕入れているのに2000円くらいでしか小売りに卸せない状況になっているわけだ。小売だって2500円くらいでしか売れないんだから、これ以上の値段なら仕入れをしないという選択だってあるのだ。それ以上の値段で仕入れても売れずに値引きするしかないからね?値引きしてでも売れれば廃棄処分する費用も含めてかなりの損を回避できるからね?つまり、今は誰が損切りをするかってことになっているわけだ。で、損切りしたくないJAなどは「買い戻し」をお願いしてるんだけど、この時の「買い入れ価格」ってのはJAなどの集荷時の価格ではなく、現時点での実勢価格だよね?26年産米が出回り始めて古米になってしまった25年産米は26年産米よりも高く買い取るなんて国民への裏切り行為だからね?すでに26年産米の備蓄米の買い入れは行われていると思うけど、「買い戻し」となる25年産米は26年産米よりも「消費期限」が1年短いんだからその分安価でないとおかしいでしょ?JAなどがそのまま「不良在庫」として抱えるよりはマシな「適正価格」で買い入れないとダメでしょ?実際問題として米価の高値維持のために供給を絞り続けた結果として在庫が膨れ上がったわけだから、この膨れ上がった在庫は供給を絞っていたJAなどの自業自得なわけで、少なくとも24年産米ではぼろ儲けしているんだから、この程度の損は甘受しろって話だよね?正直、備蓄米が放出されていなくても「米は余った」から「もっと買戻しを」と騒いでいるわけでしょ?去年の51万トン放出でも「米余り」になったんだから備蓄を51万トン以上にする必要ってないんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうね?(T_T)
2026年09月04日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、時折陽射しも覗くような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は28度台で、昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 今日からしばらく雨続きだって話だけど、一日中雨というわけでもなく、今日も夕方から、つまり午後3時以降に雨になる可能性が高いって話で、それまでに降り始めるかどうかは解からないって?(T_T) これまでも「急な雨に注意」とか朝言っていたのに一日中晴れていたなんてこともあったからね?(T_T) まぁ、これもうちの周りくらいで、あまり降っていないなって感じた時でも隣の県では大雨被害が生じていたりするから、10㎞くらい違ったらとんでもない差が生じているのかもしれないよね?(T_T) たまたまうちの辺りはちょっと強いかなくらいで済んでいるだけで、運が悪ければかなりの被害に遭うことだってあるんだからね?(T_T) まぁ、あっしが自然への敬意を表しているからうちの辺りだけ無事ってことは…ないよね?(T_T) ネパールの氷河崩落による大規模土石流なんてのを見ると、自然は本気で人類に警鐘を鳴らしているんだけど、人類の方はのほほんとガン無視だからね?(T_T) ホント困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「「東京」改名の日…慶応4年7月17日(西暦では1868年9月3日)に「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書(えどをしょうしてとうきょうとなすのしょうしょ)」が発せられた。この日から、江戸は東京と呼ばれることになった」、「ドラえもん誕生日…2112年のこの日、藤子・F・不二雄氏原作の「ドラえもん」の主人公、ドラえもんが誕生」、「ホームラン記念日…1977(昭和52)年、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打ち、それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた世界最高記録を更新した。2日後の9月5日に、政府は王選手に初の国民栄誉賞を贈り、その栄誉を讃えた。王選手の引退までのホームラン数は868本である」、「くみ愛の日…「93(くみ)」の語呂合わせから東京都信用組合協会が制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話だけど、正直日本語って難しいと思った。「備蓄米の買い戻し」だけど、随意契約米には買い戻し契約がなく、入札米には買い戻し契約があったということから、放出された備蓄米が「不人気で売れ残ったら」政府がそれを買い戻すという意味だとずっと思っていたし、入札米についての認識はそれで間違っていなかったと思う。この認識のママ今回の「備蓄米の買い戻し」を考えるとまるで違うことを指しているでしょ?おそらくは放出した備蓄米の穴埋めをするために新たに備蓄米用の米を調達するって意味なんだろう。まぁ、備蓄米の基準よりも大きく減ってしまったのだから基準の水準になるまで「買い戻す」って意味なのだろう。けど、「減った分の穴埋め」ってことが前面に出ていないからあっしみたいに「誤解」するのかな?備蓄米は5年間保管でそれまでに放出されないままだったものは飼料用として安価で払い下げになるのかな?つまり、去年のような「米不足」にならない限りは適切な温度管理をして保管し、5年後には払い下げという名の処分をするわけだ。ツーか、今回のように「米不足」解消のために放出したとしてもそれをきちんと市場に出回るようにできないというのがハッキリしたんだから、そこまで大規模に備蓄する意味があるのかって話にならないか?そもそも食用になるお米を5年間「放置」して飼料用にするくらいなら3年目4年目くらいの古古古米とかを低所得者層などをターゲットに「標準米」として年間5万トンくらいを放出するのはどうだろうか?去年だって51万トン放出したけどそれで「米不足」は解消しなかったけど、大幅な在庫の増加につながったわけで、それだけ供給を絞り込んだ結果「米余り」になったと考えるのが妥当ではないかな?「買い戻し」は25年産米を中心に21万トンという話だけど、これは「米余り」でだぶついた「古米」の処分ということでしょ?26年産米が出回りだせば25年産米は「高くて古いお米」ということになるからドンドン売れなくなるわけで、これを政府が買い上げることでJAなどを救済しようってことでしょ?60㎏3万円とかで仕入れたお米も今では5㎏2500円でも売れそうになくなってきているからね?あくまでも机上の計算だけど、精米での目減りやマージンとかを考えるなら5㎏のお米の値段って60㎏の価格の10分の1に300~500円くらい足した金額になるのかな?つまり、60㎏1.2万円なら5㎏1500円だし、60㎏2万円なら5㎏2300~2500円って感じだろうか?だから、60㎏3万円以上で仕入れたものなら5㎏4000円以下では利益が出ないって感じだろうか?これに「米不足」という需給逼迫要因が加わって5㎏5000円以上ってことになっていたのだろう。けど、去年の秋くらいからは随意契約米のおかげもあるけど、需給逼迫が薄れ、むしろ「米余り」になってきていたから、今ではスーパーの店頭価格平均では5㎏3100円くらいかな?25年産米については収支が赤になりかけているわけで、26年産米も豊作だってことになると値下げ圧力も強くなることからJAは概算金を4割引き下げたって話だ。でも、去年倍以上に急騰した後の4割削減だから一昨年よりは3~4割は高い水準じゃないかな?ハッキリ言って去年がバブルのような異常値だっただけで、これに踊らされることなく「米離れ」を起こさない水準での取引を見据えていれば4割引きというのは妥当な水準といえるのだ。去年の水準がバブルではなく「当たり前の水準」と思い込んでいた人たちが大慌てというだけの話なのだ。で、今後も「不良在庫」になりそうな25年産米を政府が「買い上げ」少しでも損切りを小さくするために鈴木さんは「備蓄米の買い戻し」をするとしたのだろう。けど、これだけ物価上昇が続いている中で米価格を高値誘導するための施策だって消費者は解かっちゃっているから、これを素直に行わせていいのかって話にもなるのだ。ツーか、再来週にも内閣改造が行われるとかいう話だし、そこで鈴木さんを更迭してJAべったりでない人を農水相にしないと、最悪鈴木さんを続投させたりすると政府への支持が一気になくなる危険性もあるのだ。少なくとも物価を抑え込もうとしているという姿勢を見せないとダメなのに、米価を上げようという鈴木さんを放置していたらダメなのは明らかでしょ?消費者はJAや米卸などが痛い目に遭って苦しむのを期待しているみたいだからねぇ…(T_T)
2026年09月03日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって陽射しを遮っているんだけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は27度台と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) ただ、昨日までは30度に届いていなかったけど、11時前には30度に達した模様?(T_T) もしもこれで陽射しが出てきたらもっと気温が上がってしまうのかなぁ…(T_T) 一応は明日くらいからしばらくは雨になるらしく、週間予報では雨マークがずらりと並んでいて、気温もかなり低くなるって話だけど、果たしてどうなんだろうか?(T_T) ツーか、今日が暑くて明日以降に気温がガクンと下がるとまたぞろ体調が悪化しそうで…(T_T) あっしって冷え性だから寒がりだけど、汗っかきだから暑がりでもあるんだよね?(T_T) 汗をかきながら鳥肌が立つって正直なんだよって思うけど、実際になってみると頭を抱えるしかない(T_T) で、汗かきまくると布団がねぇ…(T_T) かといって雨続きじゃ布団干しもできないし…(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「宝くじの日…9月2日の語呂合わせから生まれたもので、せっかく当選しても引き換えない時効扱いとなる宝くじが多いことから、第一勧業銀行が時効防止のPRの一環として1967(昭和42)年に制定」、「ダイアナ靴の日…銀座の婦人靴専門店「ダイアナ」が1992(平成4)年に制定。「く(9)つ(2)」の語呂合わせ」、「世界老人給食の日…(9月第1水曜日)オーストラリアで長年老人に対する食事サービス活動を行っている「ミールズ・オン・ウィールズ」が制定。日本では全国老人給食協力会が実施している」、「天心忌…美術評論家・岡倉天心の1913(大正2)年の忌日。東京美術学校の校長を務め、日本美術院の創立などに尽力した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日お米の話をして夜になったらニュースで農水相の鈴木さんが「今月中に備蓄米の買い戻しをする」と発表したと報じていた。ニュースでちらりと見ただけなので詳細は不明だけど、去年放出された51万トンの備蓄米のうち21万トンを買い戻すということのようだ。で、25年産米を中心に買い戻すとか?ここではたと疑問が頭をもたげた。「去年放出した備蓄米を買い戻す」のであれば25年産米はあり得ないんじゃないか?「去年放出された備蓄米」は去年の8月までで25年産米の収穫前に放出されたもので、24年産米から3~4年くらい前までのお米だったと記憶している。つまり、25年産米は備蓄米として放出はされていないのだ。だから、25年産米を買い戻すってのはおかしな話ではないかってものだ。そもそも、放出された備蓄米51万トンのうち20万トンは随意契約米で、直接小売店などに放出されたもので確か22年産米や21年産米だったような?で、これは飛ぶように売れているからほぼ在庫はないはずなのだ。それに「25年産米を中心に」という方針とは相容れない感じになるでしょ?当時ですら古古古米とか古古古古米とか言われてたもので、25年産米が出て、さらに26年産米も出るんだから古の字が2つ追加されることになるでしょ?ある意味、5年基準で飼料用として払い下げられるような代物だ。入札米は確か31万トンで24年産米と23年産米だったような?すでに古米と古古米で26年産米が出れば古古米と古古古米になるようなものだ。つまり、投げ売りしたくても買い手がつかなくなるようなものでしょ?それをJAなどは60㎏2万~3万円という高値で落札し、それをブレンド米などにすることで市場にはあまり出していない。入札条件に買い戻しがあったからだ。売れなければそのまま政府が買い戻すということだから売る必要などなかったのだ。ちなみに随意契約米には確か買い戻し条件がなかったはずだし、購入したのが小売店だから搬入されたら即販売、完売って流れだからほぼ残っていないはずだ。で、「備蓄米を買い戻す」というのが本来の「備蓄米だったもの」を買い戻すんじゃなく、「放出した備蓄米と同等のモノ」を購入して「備蓄米に充てる」という意味なら「嘘ではない」ことになるけど、31万トンの入札米のうち21万トンも「売れ残っている」というのはさすがにJAなどの対応に問題があるってことになるでしょ?随意契約米が出る前は「米不足」が酷かったのだけど、これを解消するための入札米が出回らなかったせいで「米不足=米価高騰」が続いたのだから、ある意味、カルテルなどによる不当な価格引き上げに相当するんじゃないかな?まぁ、JA自体が1社でほとんどのシェアを握っているとするなら1社によるカルテルというか、市場独占による弊害が生じていたと見るべきだろう。つまり、独占禁止法の禁じることが米市場では起こっていたと見るべきなのだ。ただ、米に関しては独占禁止法の「適用範囲外」になっているけど、これって食管法があったからで、食管法がなくなった今では適用されるべきじゃないのかな?で、米の高値維持を前の農水相の小泉さんがどうにかしようとしたからか、今の農水相の鈴木さんは何としても高値維持しようと躍起になっているわけだ。けど、それを国民は見透かしているのを完全に忘れているよね?いまだにスーパーの店頭価格の平均は5㎏3000円を超えているわけで、これが高いか安いかは鈴木さんに言わせれば市場が決めることなのに鈴木さんは積極的にこれに介入して価格の引き下げを食い止めようとしているでしょ?「備蓄米の買い戻し」も「放出したのではないお米」を買い戻しと称して購入するわけだけど、これをいくらで買い戻すのかは入札ではなくて随意契約にするとか?つまり、農水省が「いくらでも色を付けられる」わけで、単純にJA救済のための措置でしょ?国民感情を無視して米価格を吊り上げて、国民からそっぽを向かれて窮地に陥っただけのJAを国が救済するだけの価値があるのかって話だ。このあたりのことを鈴木さんは論点をずらしながら誤魔化そうとしているけど、国民にとって適切な価格を不当に引き上げた罪をJAも農水省も負わないと拙いって思うんだけど、高市さんはどうするのかな?鈴木さんを更迭しないと自分の首も怪しいと思うんだけどなぁ…(T_T)
2026年09月02日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっていて、陽射しを遮って入るんだけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照もあまりないけど、午前10時の気温は27度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(T_T) 陽射しはないけど気温が上がっているからか、ムシムシしているように感じて汗も噴出しているような?(T_T) 天気予報で気温が上がるといわれているから身体の方も暑くなったと感じちゃうのかなぁ…(T_T) 温感センサーが狂っているからこのあたりは心もとないんだけど…(T_T) 今日から9月ってことだけど、まだまだ暑い日は続くのかなぁ…(T_T) けど、8月の記録で言うと最高気温が35度以上の猛暑日も最低気温が25度以上の熱帯夜も昨年と比べるとかなり少なくなっているんだって?(^^ゞ 毎日のように暑くてしんどいとか言っていたけど、8月の半ばころに雨が多かったからそこまで酷くならなかったのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、ケッコウ身体には堪えていたんだけど、それだけ身体が弱くなっていたのかなぁ…(T_T) 気温のアップダウンが激しかったからそれで身体にダメージが来ちゃったのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「二百十日…雑節 立春から210日目なので二百十日。嵐の襲来する時期として恐れられた」、「関東大震災記念日…1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生。マグニチュード7.9。家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害を残した。昼食準備の時間帯に当たり、各所で火災が発生。この火災により被害が拡大した」、「防災の日…関東大震災を教訓とし、防災意識を高めるために1960(昭和35)年に閣議了解を得て制定された。更に自然災害の多い日本において、政府、地方公共団体等防災関係機関をはじめ、広く国民が災害についての認識を深めるとともに、未然防止と被害の軽減のための備えを行うための啓発を行うため1983(昭和58)年に再度、閣議了解された記念日。※参考 防災週間 (8/30~9/5)」、「コカ・コーラの日本初登場の日…1919(大正8)年に清涼飲料水コカ・コーラが日本で最初に販売されたことを記念した日。販売元は食料品店の明治屋及び、満平薬局。当初は「純良衛生飲料」として発売され、薬に近い扱いでの販売であった。このときは薬臭さなどが敬遠されほとんど売れず、やがて販売自体も中止された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話ですけど、一昨年の夏くらいまでは必要になってからスーパーで価格を見て手ごろな値段のものを買うという感じだったけど、去年の米騒動以降は買う予定もないのに価格を見て「高いなぁ」とつぶやいたりしている。まぁ、大学時代は5㎏1500円くらいの標準米を食べていて味よりも量で満足していたから、今でもお米の味がどうのってことに全くこだわりはないし、どうでもいいという感じ?だから、銘柄米などは無縁で、そうじゃないお米ばかりを食してきた。だから、一昨年くらいまでは5㎏で1500~1800円くらいのものを購入していたような?それが「米不足だ」ということでグングン値段が上がり、一昨年の秋ころには銘柄米でもないのに5㎏で2500円を超え、3000円くらいになってきていたような?そこからは天井知らずで5㎏で4000円だの5000円だのって世界でしょ?備蓄米が放出されるときだって入札米は5㎏で3500円くらいだったから随意契約米が5㎏で2000円というのはうれしかったけど、モノが全くなかったような?ニュースとかではよく見かけるけど、スーパーの店頭では全く見かけなかった。去年の8月には随意契約米の販売が終わるってころになっても手に入らず、代わりに輸入米が5㎏2500円の2割引きだったので思わず買ってしまった。で、他のお米を見ると5㎏で3000~4000円で、さすがに手が出ない?で、去年の秋には新米が出て、それが豊作だったらしいけど、価格は5㎏で4000円くらいで3000円台の後半が安いゾーンで、3500円以下ってのはほとんどなかったような?で、今年に入ってもずっと高いままだったけど、6月くらいから徐々に下がり始めたようで、先月には5㎏3000円以下のものが出回るように?中には10㎏で4500円、5㎏当たりにすると2250円なんてものも店頭に並ぶようになってきたのだ。まぁ、そろそろ新米も出回る時期で在庫をどうにかしないといけないってことで投げ売りでもしてるのかな?で、先日見つけたのが輸入米が5㎏で1800円というもの。7月頃にはまだ5㎏2500円くらいだったはずだから値段を見てびっくり。もしかするとまだまだ下がるかもしれないけど、味にこだわらないんだからってことで購入。まぁ、これが普通の値段になってほしいなって?一昨年から去年にかけての米価格の急騰は当初「米不足」を理由にしてたけど、備蓄米放出などで需給の逼迫が解消されてからは「生産コストの上昇」を理由に変えていたよね?一昨年はJAの集荷は前年と同じくらいの値段だから60㎏で1.5万円くらいかな?この値段で集荷できずに「米不足だ」と騒ぎ、去年は60㎏3万円を超える金額だったらしい。ほぼ場の値段にして集荷したけど、もはや「米不足」ではないから在庫がだぶつくことになったのだ。高値で仕入れた備蓄米の売れ残りもあるし、価格維持のために出荷を絞ったこともあるし、備蓄米の買い戻しもないことで二進も三進もいかなくなったのだ。これで今年が不作ではないからますます在庫が増えるということになるのだ。もはや高値維持ができる環境じゃないのだ。消費者は「安くなければ米はいらない」という感じだからね?他の物価が上がっているから「割安感」を打ち出せば需要は大幅に拡大するはずだけど、いまだに「割高感」から脱却できていないから需要が増えず、在庫が増えるのだ。よらしむべし、知らしむべからずとか言うけど、去年高値維持のためにあれこれ言い訳としていろいろな数字を出して説明しちゃったから消費者も価格の仕組みを理解し、現状ではまだ高いってジャッジされちゃっているのだ。そういった意味でブラックボックスの中身を見せちゃったからザックリとした話では通用しなくなったとも言えるんじゃないか?細かいところなどはブラックボックスに入れたままにして「こんな感じで」とやっていた方が楽だったんじゃないかな?だって消費者は細かいことなんて知らなかったんだから言い値で買うしかなかったようなものなのだ。それが値段の細かい説明をやってしまったからもう誤魔化しようがなくなってしまったのだ。ツーか、それ故にお米も独占禁止法の適用にすべきだって言われる前に襟を正すしかないのでは?(T_T)
2026年09月01日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は24度弱と朝よりも少し低く、昨日よりは少し高くなっている?(T_T) 昨日は予報に近く、27~28度くらいまで気温が上がったようだけど、陽射しがなかったからか、そんなに暖かく感じ居ず、むしろ鳥肌が立つくらいに寒く感じていたような?(T_T) やはり、急激な気温の低下の影響で身体の調子が悪く、昨日もほとんど寝て過ごしたような?(T_T)<寝込んだともいう? 今日も起きるには起きたけど、どんよりとしていて寒々しく感じるからか、半分寝ているような?(-_-)zzz ツーか、今日は晴れるって話だったから布団干ししようと思っていたけど、陽射しが全くないから先送り?(T_T) いきなり猛暑になられたら困るけど、久々に晴れると思ったら肩透かしだからなぁ…(T_T) まぁ、しんどいからこのまま寝て過ごそうかなぁ…(-_-)zzz それにしても昨日は福井で大雨被害が出たそうな?(T_T) 世界規模ではネパールでの大規模土石流で数百人が死亡し、数千人が行方不明だとか?(T_T) これってヒマラヤの氷河の崩落が原因らしいけど、もとをただせば地球温暖化が原因でしょ?(T_T) こういうことがこれからいくらでも起きるってわかっているのに温暖化対策を拒否するって頭おかしいんじゃないかとしか思えない(T_T) まぁ、他人がどうなろうと関係ない、自分が儲かるようにするだけだからどうでもいい、とか思っていそうだよね?(T_T) 終末が近づいているのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「天長節(大正)…1912(大正元)年と1913(大正2)年に実施。大正天皇の誕生日。1914(大正3)年以降は10月31日の「天長節祝日」で大正天皇の誕生日を祝うようになった」、「野菜の日…1983(昭和58)年に全国青果商業協同組合連合会が野菜の栄養価やおいしさを見直してもらおうと制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、あまりにも調子が悪いと他人の悪口ばかりになりかねないので、そうならないように頑張るけど… 子供と大人の違いって考えたときに解かり易いのは「実名報道される」かどうかってことだろうか?何か悪いことをしたときに名前をさらされて社会的制裁を受けるのが当然と思われるかどうかってことだろう。まぁ、これについてはケッコウグレーな部分があり、現行18歳で成人とされるけど、実名報道は20歳以上って感じで同じ成人でも18歳19歳の場合は名前が出ないことの方が多いでしょ?大学生が犯罪にかかわった場合でも20歳以上なら実名報道がされるのに18歳19歳の場合は単に「大学生」と報じられることも多いでしょ?まぁ、成人の18歳20歳の線引きでは飲酒喫煙、公営ギャンブルなどは18歳ではダメで20歳からってことになっているでしょ?このあたりも含めて「18歳成人」が中途半端に設けられたってわかるよね?まぁ、それはそれとして、社会的制裁とか刑事罰とかを考えるときに大人か子供かの線引きが感じられるでしょ?まぁ、刑事罰については犯罪の低年齢化につれて対象年齢の引き下げとか行われつつあるけど、基本大人か子供かで扱いが大きく変わるでしょ?ある意味、大人は自分の行動に責任を取らないといけないけど、子供は責任能力に欠けるってことになるんだろうね?まぁ、大人でも障害を持つ人や心神喪失や心神耗弱な状態の時には罪を問うことはできないから精神鑑定が行われたりするけど、子供の場合は年齢で責任能力がないとみられるわけだ。まぁ、このあたりは子供にはまだ分別がなくて判断能力に欠けるということからそうされていると考えられるから、十分に判断能力があって意図的に犯罪を犯した場合などは刑事罰の対象となったりするんだろうね?けど、子供は子供というか、年齢で一律子供と看做されたなら罪に問われないと思い込んでいるようだけど、これ違うからね?未成年だから罪に問われないからやってしまおうということで犯罪を犯したなら十分分別があると看做されて刑事罰の対象となる可能性が高そうでしょ?「悪いことだと思わなかった」ものでなければ意図的に犯罪を犯したことになるわけで、相応の罰が課せられることになるはずだ。まぁ、「子供だから許されるはずだ」というのはかなりの甘えで、悪いことだと知ったうえでやっているんだから悪質で刑事罰相当で当然なのだ。まぁ、このあたりがわかっていないから子供だってことになるのかもしれないけど、「子供だから許される」なんてことにはならないし、許されるとしてもその条件として保護者が弁済をすることが義務付けられたりするよね?子供は罰を与えても意味も分からずに反省もしないだろうから、子供に責任を負う保護者が代わりに弁済しないと被害者が泣き寝入りすることになるからね?ツーか、悪いことをしてもお咎めなしなら悪いことやりたい放題になるから、これを抑止するためにも相応の罰が必要なのだ。で、子供がバカなのは早く大人として認めてもらいたいって思いがあるから、子供には禁止されているものをあえてやろうとしたりするし、これがエスカレートすると大人でも禁止されているようなこと、犯罪を犯すようになるわけだ。大人だと認めてほしいから背伸びするウようなものだけど、それによって周りにすごい迷惑をかけるというわけだ。時にはそれが取り返しのつかないようなもにもなったりするから非常に危うかったりもするのだ。そもそも、子供は保護者によって生活を保障されているから暮らしていけるわけで、自力で生きているわけでもない。けど、それに気づくわけでもなく、とにかく大人扱いされたいともがいたりするのだ。まぁ、「自分はもう大人だ」といっている時点でまだまだ子供なんだけど、それがわからないから子供なんだろうね?まぁ、子供が働くってことは極めて難しいけど、「自分で稼ぐ」ことを学ばせるのも一つの手段かなって思うのだ。自分の暮らしを自力で賄うことができたなら大人の仲間入りってことでいいのかな?もちろん、周りの大人に認めてもらうのが大前提だけどね?(T_T)
2026年08月31日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところは雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は23度と昨日よりは少し高くなっているような?(T_T) 昨日は朝からどんどん気温が下がっていき、最終的には20度を下回っていたような?(T_T) 日中では前日比で10度以上下がっていたわけで、ガクンと気温が下がったことで「プチ冬眠モード」っぽくなってしまったような?(T_T) だから、午後はほとんど起きていられなくて寝込んでしまった状態に?(-_-)zzz まぁ、最近はこれ書いている最中でも意識が飛んで瞬間的な(?)寝落ちを繰り返したりしていて、まともにモノが書けていなかったから、それの酷いバージョン?(T_T) で、今日は午後には28度くらいまで気温が上がるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 明日は久々に晴れて気温が35度くらいまで上がるってのもちょいと勘弁してほしいくらいの急激なアップダウンでしょ?(T_T) マジで勘弁してほしい(T_T) こよみのページによると、今日は「防災週間…毎年8/30~9/5までの1週間。自然災害の多い日本において、政府、地方公共団体等防災関係機関をはじめ、広く国民が災害についての認識を深めるとともに、未然防止と被害の軽減のための備えを行うための啓発週間として1983(昭和58)年の中央防災会議決定により設けられたもの。※参考 防災の日 (9/1)」、「マッカーサー進駐記念日…1945(昭和20)年、連合国日本占領軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した」、「富士山測候所記念日…1895(明治28)年、富士山頂に野中測候所が開所した。大日本気象学会の野中至が私財を投じて建設したもので、現在の気象庁富士山測候所の前身となった。気象庁による常駐観測は2004年10月に終了し、以後は自動計測のみとなった」、「冒険家の日…1970(昭和45)年に植村直己がマッキンリーに単独登頂し、1965(昭和40)年には同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボート下りし、1989(平成元)年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋を横断した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、「吾唯足るを知る」が子供には無理というか、大人であっても多くの人には見向きもされないんだろうなって思うのだ。もっともっと欲しいというのはある意味飢餓の記憶から本能的なものだけど、いわゆる満腹感からもういいやって普通は思うでしょ?けど、この「満腹感」がイカレテいるというか、働かないようにされているのか、とにかくもっともっとと思う人が多くないか?まぁ、成長期であれば大きくなるためにいっぱい食べるというのはあるけど、成長期が終わっても必要以上に食べることで太ってしまい、慌ててダイエットをするとか、ダイエットもしないで生活習慣病で苦しむとか、無駄なことが多いでしょ?無駄というか、むしろ有害なことすらあるのにもっともっとと思わされているのは皆がそう思わないと儲からないからじゃないかな?いわゆる大量生産大量消費大量廃棄の時代からずっと言われていることでしょ?今では大量廃棄が拙いことってされるからリサイクルとか言われているけど、そもそも必要以上に生産されているのが問題なんだよね?けど、適切な量というのが非常に難しいというか、他からの参入によって生産量のコントロールが難しくなるからだ。儲かるものとなればドンドン作って売りまくろうってことになるんだけど、継続的に売れるのか、一時的なブームかでもかなり違うけど、とにかく、これ以上は無駄になるってのを予測するのが容易じゃないのだ。やはりブームとかって作られるもので、それに合わせて生産も拡大されるけど、その頃にはブームが頭打ちになって赤字の山ってこともよくあるでしょ?ある意味、ブームになったらもう終わりってことなのかもしれないけど、中には定番として定着するものもあるからややこしいのだ。だから、定番になるかもってことで参入し、ブームが終わって大赤字ってこともママあるでしょ?ある意味、踊らされたってことかもね?ブームというのは大概仕掛けがあってもちろん巧く行かないことも多く、ごくたまに大ヒットになったりするようなもので、今ならインフルエンサーに乗せられて広まることが多いけど、ステマ騒ぎとかもあるから最近はどうなんだろう?あの手この手で流行らせようとする人が頑張ることでブームが生まれたりするけど、結局は一種の強迫症みたいなこともあるのかもしれないよね?流行りに乗れないことで馬鹿にされるのが怖いってことで乗っかる人も多いでしょ?これなどはまさに「吾唯足るを知る」の対極でしょ?要らないのに持っていないとハブられるかもしれないってことで買わざるを得ないことケッコウあるでしょ?で、しばらくするとブームが去って持ってると「ダサい」認定されるからさっさと捨てて新しいものに飛びつくというわけだ。ホント要らないものばかりを買うってことになるよね?これらは周りからの同調圧力によって形成された強迫観念だから、この同調圧力に抗するものとして「吾唯足るを知る」が使えると楽になるんじゃないかな?まぁ、ある程度同調圧力に振り回された後でないと「吾唯足るを知る」の優位性に気づかないかもしれないけど、周りに流されて要らないものを買わざるを得なくなることは防げるんじゃないかな?それくらい今の世の中では同調圧力による「無駄な買い物」が多いのかもしれないよね?まぁ、こういう「無駄な買い物」があるから経済が潤うってのもあるのかもしれない。けど、これが無駄だって気づいたときにどうなるんだろうね?ツーか、同調圧力が強くなるといじめとかにもつながりそうだからどうにかすべきだとは思うけど、同調圧力をどうにかすることで経済が停滞しかねなくなるとしたら… けど、その方が健全だって思う人が増えればいいんだけどね?(T_T)
2026年08月30日
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ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空を覆い、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は22度と朝よりも下がっており、昨日よりも8度くらい低くなっている?(T_T) 昨日は33度くらいまで気温が上がったのと比べると日中では10度くらい低くなると思われるから、ケッコウ身体には堪えそうな?(T_T) 昨日までは短パン1枚でも汗が噴き出して大変だったのに、今日はシャツやズボンを着こんでもまだ寒いからなぁ…(T_T) まぁ、汗をかかないで済むのは嬉しいけど、気温の急落で何も考えられないくらい頭がぼんやりしちゃっている?(T_T) 今日はこのまま寝てしまいたいくらい?(-_-)zzz ホント勘弁してほしい(T_T) こよみのページによると、今日は「洗礼者ヨハネの殉教日…イエスに洗礼を授けた聖ヨハネが、ヘロデ王の命により首を切られ殉教したとされる記念日。東方教会では断食の日となっている。聖ヨハネは、ユダヤ王国のヘロデ王が弟の妻を奪い、自らの妻にしたことを批判したことが原因でヘロデ王の命により捕らえられ処刑されたとされる」、「文化財保護法施行記念日…1950(昭和25)年の8月29日、国宝・重要文化財などを保護するための基本となる法律・文化財保護法が施行された。これを記念して1951(昭和26)年に制定された」、「ケーブルカーの日…1918(大正7)年、大阪電気軌道(現在の近畿日本鉄道(近鉄))が、奈良県生駒山の鳥居前~宝山寺間で日本初のケーブルカー(現在の生駒ケーブル)を開業させた」、「ベルばらの日…1974(昭和49)年、宝塚歌劇で「ベルサイユのばら」が初演されました。池田理代子原作の劇画を脚色したもので、1976(昭和51)年の上演打ち切りまでに延べ140万人の観客動員を記録した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、「吾唯足るを知る」について考えるに心身ともにに大人でなければ理解も実践もできないのかなって?子供の特色というか、全体の中で自分を見失い埋もれることを恐れ、自分は特別だと思いがちだってのがある。自分は他の人とは違う、特別だから何をしても許される、という甘えともいえる。まぁ、子供だから全体の中の自分についてキチンと認識できていないから仕方ないけど、まず他者との比較ができていないのだろう。自分と大差ない人の集まりの中で自分を見失い、そこで踏みとどまろうとして「自分は特別」と思おうとするのかもしれない。けど、本来集団で学ぶことは「集団に馴染む」ことであり、集団から孤立することじゃない。けど、「自分は特別だ」とすることで孤立することもあるのだ。集団と個人の関係は異質なものとして孤立したり、排除されたりしないようにするのが第一で、まずは同質であろうとするのだろう。その集団にいるのが当たり前になることを学ぶうちに集団の中で自分を見失ってしまうのだ。本来であれば集団への帰属意識とかそういうものでつなぎ留められていたけど、昨今では集団の存在意義なども含めて揺らいでいるからね?他方で「個」を重視する考えからも広まっており、「自分は特別だ」と思う素地もあったりする。ある意味集団で目立たないで無難に過ごすことと対極にあるんだけど、この折り合いが子供にはできないのだろう。まぁ、大人でもできなくて苦しんでいる人もケッコウいるみたいだけどね?結局集団との関係性とかが巧く構築できていないから、自分のポジションとかも含めて思い通りにならないことをどうするのかってのを学ぶのが教育だったりするんだけど、結局現実を受け止めて納得する、我慢するってことできるようになるのが集団の中での生き方になるんだけど、案外できない人も少なくはない。そういうものだと受け止めて、その枠内で自由に生きるという考え方が柔軟でいいと思うけど、自分を認めさせたいという欲求ゆえに巧く行かなかったりるんだろうか?「自分は特別だ」としたいけど、そんなことを集団が認めるはずもなく、スポイルされることも?まぁ、それらも含めて成長過程で、いずれまともになると大人は見ているんだけど、巧く行かないこともママあるのだ。集団での自分と折り合いがつかない子供だけに「自分は特別だ」=「ルールを守ることはない」と考えがちなのだ。ツーか、ルールを守ることは特別じゃないことになると思い込み、とにかくルールを守らないことに躍起になったりするのだ。そんな子供じみたことなんだけど、やがて行為がエスカレートして他人に迷惑をかける、危害を加えることになったりするのだ。このあたりは他人が自分と同じだって認識に欠けているからで、自分が認められているのと同じものは他人にも認められているんだってことが理解できれば起きえないことなんだけどね?「自分は特別だ」というのは「自分は特別に他の人と違うように扱ってもらえる」という甘えの産物なんだろう。誰もが同じで平等だってことが理解できていないから「自分は何をしても許される」なんて思えるのだ。まぁ、見ず知らずの他人からやられても許せるのならやっても許されることだってことを理解できれば大人であり、理解できないから子供なんだろうね?いくら「自分は特別だ」なんて主張しても他の人からしたら「見ず知らずの他人」でしかなく、そんな「見ず知らずの他人」から何か不快になるようなことをされた場合、普通に許せるわけないでしょ?自分がされたら不快になるようなことを自分が他人にやっても許されるってものすごい「甘え」でしょ?そんな子供は満足することを知らない。もっともっと自分を特別に扱えって思っているから他の人と同じように扱われるだけで怒り狂ったりもするのだ。ツーか、それが許されていると思い込んでいる甘えん坊なのだ。だから、唯我独尊的に振舞うから「これで十分」なんて思うことはないのだ。自分の思い通りにならないと怒り狂い、これがルールだからと説得しても「ならばルールを変える」とやっちゃってる人もいるでしょ?こういう人を見てるとホント危ういなって思うんだけど、どうしようもないのかなぁ…(T_T)
2026年08月29日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がっていたけど、徐々に雲が切れたのか、陽射しが覗くようになってきたような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照が増えてきているからか、午前10時の気温は30度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) 昨日は一日曇り空で、夕方くらいにざっと雨が降ったようで、今日も午前中を中心に雨になるとかいう話だったけど、雨は降らず、むしろ陽射しが強くなってきているような?(T_T) 昨日はそんなに気温が上がらなかったけど、湿気が多かったのか、汗の量は少なかったけどその汗がべとついて気持ち悪かったような?(T_T) 今日は気温が上がるから汗でびしょびしょになりそうで嫌だなぁ…(T_T) ツーか、昨日みたいに気温がちょっと下がることで困ることも?(T_T) あっしは冷えがあって冬の寒さはもちろん、エアコンなどでも膝や肘が痛くなったりするんだけど、このちょっとした気温が下がることでも膝や肘に痛みが来るみたいなのだ(T_T) で、膝や肘を冷やさないようにすると今度は汗が酷くなるという…(T_T) 汗をかいたらすぐににぬぐったり、ぬれタオルできれいにしたりするけど、時にかゆくなったりもするのだ(T_T) 冷えるのも困るし、かゆくなるのも厭だってことで、どうすればいいんだって話に?(T_T) このせいで寝不足にもなってるし…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「民放テレビスタートの日…1953(昭和28)年のこの日、日本テレビが民間放送として国内で初のテレビ放送を開始した」、「バイオリンの日…1880(明治13)年のこの日、東京・深川の楽器職人、松永定次郎氏によって国産第1号のバイオリンが完成したことを記念して制定」、「気象予報士の日…1994(平成6)年、第1回の気象予報士国家試験が行われた。合格率は18%だった」、「一太郎の日…日本語ワードプロセッサ「一太郎」の初代バージョンが発売された1985年 8月28日を記念し、発売元の株式会社ジャストシステムが発売から25周年にあたる2010年に制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ふと思ったんだけど、前に「吾唯足るを知る」って紹介したけど、今の資本主義とは相容れないものなのかなって?ドンドン成長を続けることに価値を求めるとするなら、市場でのシェアを握ることを第一とし、ある程度のシェアを握り、これ以上のシェアの拡大が望みにくくなったなら次にやることは市場の規模の拡大だよね?つまり、町内で商売をしていたのが都道府県レベルになり、やがて全国レベルに広がるって感じだろうか?で、国内でも頭打ちになったなら世界に飛び出すというわけだ。まぁ、国内で頭打ちになるのは人口が増えないからだ。人口が増えていればその分だけ「持っていない人」が増え、「持っていない人」は新規にいろいろ購入したりするでしょ?ある意味、市場の拡大ってのは「持っていない人」をいかに囲い込むかって話になるのだ。誰も持っていないものなら町内で商売を始めても欲しがるものであればドンドン売れていく。「持っていない人」はその情報を得るたびに欲しいと思い、ドンドン売れるというわけだ。繰り返し何度も買うようなものでなければ「持っていない人」がいなくなった時点で売れなくなるでしょ?だから、買い替えを促すようになったりもするのだ。今持っているものでも十分なのに「もっと欲しい」と思わせるということだ。もう足りているから必要ないはずなのに、「これでは足りない」と思わせ、新しいものを購入させようというわけだ。そうでないと皆が持ってしまった時点でもう売れなくなるでしょ?だから、まだ持っていない人を求め続けるわけで、これが人口の増加圧力になったりするんじゃないかな?けど、かつては大量生産、大量消費、大量廃棄ってことをやっていたわけで、これって実際にはまだまだ使えるはずのものを捨てさせ、新しいものを買わせるための戦略だったりもするのだ。10年20年と使えるものを3年くらいで買い替えさせるっておかしいんだけど、成長を求める資本主義のもとでは当然のこととなってしまうのかもしれない。不必要なものを大量に作ってそれを大量に廃棄することの弊害が叫ばれてからはリサイクルのどうのって話も出てきたけど、結局は成長至上主義である以上は避けて通れない問題なのだ。もはや市場はこれ以上大きくならないし、買い替えによる廃棄もかなりの問題になっている。けど、成長を続けるためには売り続けないといけないのだ。一応はまだ途上国があってそこはまだ「持っていない人」がたくさんいるからいくらでも売れるんだけど、そういう国でもいずれは内製化するわけでそうなるとドンドン「持っていない人」は減っていくのだ。つまり、フロンティアが消滅するというわけだ。で、消滅したフロンティアを求めて他国の植民地に活路を見出そうとしたのが世界大戦の原因でしょ?そういったことからするとトランプさんがベネズエラやパナマ運河、グリーンランドやホルムズ海峡まで「アメリカのものだ」と豪語するのは「自分の市場」を拡充するためだって思えてこないか?武力で市場を確保する時代はもう終わったと思っていたけど、ウクライナもイランも「新たなフロンティア」として奪い取ろうってことなのかもしれない。結局成長至上主義で新たな市場を奪い取るために戦争すら厭わない時代になりつつあるけど、この対極にあるのが「吾唯足るを知る」で成長を気にしない生き方かもしれない。必要なものを必要なだけ購入して消費し、無駄に廃棄をしないというだけで資源の無駄遣いは減るんだけど、同時に「成長」は期待できなくなるのだ。まぁ、成長自体が悪いとは思いたくはないけど、成長が望めない段階でも成長させようとして無茶をするのはどうなんだろう?戦争はスクラップアンドビルドの極端な例だけど、そうまでしないと成長できないとしたら成長について考えなおさないと拙くないか?もはや成長が望めない世界において我々は無理せず無茶せず生きていくためにも「吾唯足るを知る」を改めて考えないといけないのかもね?(T_T)
2026年08月28日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がり、陽射しを遮っているけど、そんなに暗くはない?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度弱で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照はほとんどないからか、午前10時の気温は29度弱と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、湿度が高いのか、湿気がまとわりついて涼しいという感じが全くない?(T_T) 汗の量は昨日ほどではないようだけど、べとついた感じは昨日とそんなに変わらない?(T_T) だから、身体の方もグロッキーで、回復の兆しもなく、起きているのですらしんどいというか…(T_T) 一応、今日から明後日にかけては雨が多くなるという話だったけど、どうやらうちの辺りで雨が降る前に富山や石川の方で線状降水帯が発生して大雨になっているらしい?(T_T) 先日の千葉を教訓に自動車での避難を避けるように呼びかけている?(T_T) これまでだったらアンダーパスなどで危険になる程度だったけど、普通の道路ですら自動車が水没する危険があり、それで亡くなる人も出ているからね?(T_T) こういうのを大自然の怒りの表れだってあっしなどは思うけど、ほとんどの人はそうは思わないからなぁ…(T_T) 人間が傲慢だったことを反省するって無理なのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「盂蘭盆(旧暦)…他の行事が新暦の日付で行われることが多い中、比較的多くの地域が旧暦日で行っているのが、この盂蘭盆。古くからあった「盆の里帰り」は、学校の夏休みの時期にあたる旧暦の日付の方が都合がよいからだろうか」、「中元(旧暦)…1月,7月,10月の15日をそれぞれ上・中・下元とし、これを三元と言った。新暦で計算されることも多いが、ここでは旧暦の月日によった」、「日本に原子の火がともった日…1957(昭和32)年のこの日、午前2時23分に茨城県東海村の日本原子力研究所で臨界実験に成功」、「寅さんの日…1969(昭和44)年、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。最終作は1995(平成 7)年公開の「寅次郎紅の花」」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ここでは需要増大型のインフレはいいけど、コストアップ型のインフレは危ういってずっと言っているんだけど、なかなか浸透しないような?ツーか、物価上昇率の危うさもあまり指摘されていないよね?今使われてる物価指数がどういう計算をしているのかはわからないけど、おおざっぱにいうなら多くの品目の価格の変動の平均ということだろうか?この平均というのもややこしいものがあり、加重平均と単純平均があって、このどちらを使うかでもかなり違った結果になったりもする。もちろん、対象となる品物に何が選ばれているかというのも大きく、その種類がジャンルごとにどうなっているかも結果を大きく左右するのだ。例えば住宅価格などは価格が大きいから一生に数度しか購入しないし、購入する人だってそんなに多くないからか、変動がかなり大きくなったりする。だからこれをどう組み込むかはケッコウ悩ましいものがあったりする。また、PCなどなら性能が日進月歩で向上しているから同じ性能で比較することに意味がなくなりつつある。だって、5倍の性能になっても価格がそんなに変わらないこともあるのだ。つまり、同じ性能なら物凄く値下げされたことになってしまうのだ。まぁ、PCなどは数年に1度買いかえるような感じだから、これをどう扱うかも悩ましいでしょ?逆に食品などは単価は大きくないけど、毎日のように買うものなら数量は多く、累計の金額も大きくなるでしょ?だから比重を大きくすべきだってこともあるけど、値段が上がった分だけ個数を減らした場合、これをどうするかってのもある。単価で比較するのか、売上総額で比較するのかってのも大きな要因でしょ?多くの食品が10~20%も値上げされているのに食品の上昇率は3~5%くらいだって言われると「なんか違う」と感じちゃうでしょ?主な食品で必需品などは年に10%くらいはどんどん値上がりしてて、この数年で50~100%くらいは値段が上がってるでしょ?ある意味お米も段取りを踏めば十分納得して貰えたくらいの水準なんだけど、消費者が納得するまで我慢し、いけそうだなってことになったら値上げをするという気配りというか配慮というか、とにかく値上げしても文句を言われないような根回しをしてるから、そんなに大騒ぎにならないのだ。ツーか、一気にすべての食品が値上げするんじゃなく、値上げのタイミングがずれているから10~20%も値上げしても全体としては3~5%くらいの上昇率に抑えられているのだ<多分けど、考えてみれば「いつも買うもの」が値上がりし、そんなに買わないものが据え置かれていたとき、消費者の体感は10%くらいの値上げであり、1~3%の物価上昇率は「誤魔化している」って感じるんじゃないかな?今年度になってからは前年度までの2~3%から1%台にガクンと下がったんだけど、これって高校の授業料無償化の影響だってニュースでやっていたけど、だとすると高校生の子供がいない家庭では「こんなもんじゃないだろう?」ってのが実感だし、賃上げだってもっと上げないとダメだって話になるでしょ?上にも挙げた不動産とかPCとかのように頻繁に買わないようなものが「実質値下がり」したからといって先送りしてたらもはや関係ないでしょ?日常的には買わないものが値上がりしていないから物価が上昇していないってのは変な話だからね?まぁ、こういうことがホントにそうなのかは上昇率の中身を検証しないと何とも言えないんだけど、上昇率以上の賃上げがなされても生活が楽にならないってのは日常的に買うものの上昇率が賃上げを上回っているからじゃないのかな?そもそも賃上げってのはコストアップ要因で、物価上昇以上に賃上げするなら相応の価格転嫁が必要であり、それがまた物価上昇を生み出すことになるのだ。他方で、原燃材料費などのコストアップ要因はまだまだくすぶっているから、値上げを続けないとやっていけないのも間違いない。けど、値上げすれば市場原理から売上数量は減り、利益を圧迫してしまうのだ。これが続くと企業としての存続も怪しくなっていくわけで、どこかでコストアップを抑えないことにはあちこちで連鎖倒産なんてことも危惧しないといけなくなるのだ。そんな中でコンビニおにぎりなどが値下げされるってニュースがあったけど、「割安感」から消費を喚起するって試みがこれから大事になりそうだと思うんだけど、政府日銀とかは「デフレは困る」とか言いそうだからなぁ…(T_T)
2026年08月27日
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ツーことで、今日も空には薄雲が広がっているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) つまり、今日も35度くらいまで気温が上がるってことなのかな?(T_T) 今日の夕方くらいから徐々に下り坂になり、明日から土曜にかけては雨が降ったりやんだりで、昨日今日ほどには気温も上がらないって話だけどどうなんだろう?(T_T) ちょっとしたことで大きく変わることもあるからなぁ…(T_T) とにかく今日は昨日と同じくらい暑いってことで、汗がとまらない…(T_T) 汗をかいたから水分補給ってするとその分すぐに汗になるというか…(T_T) かといって水分補給しないとしんどいし…(T_T) 8月ももう少しで終わりだけど、9月になってもこんな感じで暑いのかなぁ…(T_T) 秋ってどこに行ったんだろう…(T_T) こよみのページによると、今日は「人権宣言記念日…1789年のこの日、フランスの国民会議が「人権および市民権の宣言」を採択した」、「シルマン・デー(ユースホステルの日)…1909(明治42)年のこの日、当時ドイツの小学校教師であったリヒャルト・シルマンが子供たちとの遠足中に大雨に遭い、小学校で一晩過ごした。その時の経験から若者たちが経済的な旅をしやすいようにユースホステル運動をはじめた」、「レインボーブリッジの日…1993(平成5)年、レインボーブリッジが開通した。レインボーブリッジは、全長798m、主塔の高さ126m、水面からの高さが52mの吊り橋で、上層が首都高速道路11号台場線、下層が臨港道路・遊歩道と新交通システム(ゆりかもめ)の二層構造になっている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の事例から市場原理とコストの問題ってのはかなりややこしいということだろうか?生産コストが上昇しているんだからどうしても価格転嫁をしないと厳しいのだけど、価格転嫁のやり方を間違うと一気に売り上げが減ってしまうことになる。ロシアのウクライナ侵攻以降、イラン情勢なども鑑みると、円安で30%以上、海外の市場のインフレなどで30~50%は元の値段が上昇しちゃっているでしょ?円ベースでは70~100%の上昇という感じだろうか?そう考えるとコスト的には以前と比べると倍の値段というのもやむを得ないって話にはなるけど、買う側からすればそこまで高いならってことにもなるでしょ?まぁ、4年くらいかけて徐々にそんな感じまで上げてくればいつの間にかなれるってのはあるけど、いきなりドンときたら「じゃあ要らない」ってことになりかねないのだ。これがお米とそれ以外のものとの大きな違いといえるのかもしれないよね?ツーか、製造業の場合、1つの企業で一から全部賄っているわけではなく、分業化しているから下請け孫請けという関係もあったりする。で、元請けの方も価格高騰ということは解かっているけど、最終製品の売上とかを考えると素直に値上げに応じられないってのもある。そこでコストアップ分のすべての価格転嫁は数年に分けてってことになるわけだ。このあたりはどこが負担するのかって話にもなるんだけど、とにかく数量が減るのをできるだけ少なくするための努力をしないといけないのだ。コストアップしたからといって購買力が即座に増えるわけでもなく、結果予算の枠内で賄うために「個数を減らす」のは避けられないのだ。どこが個数を減らされることになるのかは価格やブランドロイヤリティなどに寄るわけで、いかにシェアを守るかといえば値上げをできるだけ小さくするしかないのだ。これは外食などではかなりシビアで、コストがいくら上がろうが値段を上げたら即売上が減ることになるのだ。値上げしなくても競合他社との比較で「割高」と看做されたら一気に客を失うことになりかねないのだ。だから、外食の場合は赤字でどれくらい耐えきれるか、コストをいかに抑えるか、値上げを受け入れてもらえるか、って感じで巧くやって行かないと倒産もありうるのだ。まぁ、これは製造業にも言えることで、顧客のニーズとコストとのせめぎあいでどうにか折り合いをつけないと急に売れなくなって一気に傾くことにもなりかねないのだ。だから、売上の動向を見据えながら半年とか1年とかで細かく値上げってことになるわけだ。大幅に引き上げないことで「これくらいなら仕方ない」と思ってもらえるようにしているんだろうね?結局コストアップしても市場に受け入れられなければ値上げは難しいわけで、だから、政府などは「価格転嫁を」などとしているけど、それでは市場が納得しないから完全には吸収できないのだ。だから賃上げ余力などないんだけど、賃上げは飲まざるを得ない。つまり、収益の悪化につながるからコストアップをどうにかしてほしいってことになるのだ。海外市場の価格はウクライナやイランの動向次第ってのもあるし、円安をどうにかするってこともある。けど、これらについて今の政府でどうにかなりそうには思えないでしょ?コストダウンよりもインフレバンザイって感じだからね?つまり、今後もインフレが終わることもなく、コストアップが続き、企業はどんどん厳しくなり、賃上げ要求にも応えるのが容易でなくなりかねないのだ。いい加減コストアップを抑え込まないと企業が耐え切れなくなりかねないんだけど、こういうことを政府日銀って考えてなさそうだからなぁ…(T_T)
2026年08月26日
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ツーことで、今日も朝から空には薄雲が広がっているけど、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日よりも2~3度高くなっている?(T_T) なんでも今日は東京都心でも最高気温が35度を超える猛暑日になるかもしれないんだって?(T_T) 九州の方では40度くらいにまで気温が上がるとかで、先日の地震被害の後片付けなどもかなり厳しくなっているような?(T_T) この暑さは明日くらいまで続き、明後日には下り坂になるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 先週も雨で気温が下がるという話だったけど、日中は晴れて気温は下がらず、夜になってちょっとお湿り程度に降る感じだったような?(T_T) まぁ、ところによっては災害級の大雨に見舞われたりしていたようだけど、そんな極端な降り方をせずに満遍なく穏やかな雨であってほしいよね?(T_T) そうすれば打ち水効果で気温も下がると思うし、大雨被害に遭うこともないんだから…(T_T) あっしがそう感じるだけなのかもしれないけど、自然災害というものは大自然が人間に「お灸を据える」ためにやっていることじゃないかと思えて仕方ないのだ(T_T) あるいは一種の警告で、これ以上傲慢ならもっと酷いことをしてやるぞって言われているように感じるのだ(T_T) まぁ、考えすぎかもしれないけど、この暑さで少なくともあっしは何もやる気が起きないし、起きているのもしんどい(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「川柳発祥の日…宝暦7年8月25日(1757年10月7日)、初代川柳こと柄井川柳(八右衛門)が川柳風の前句付興行を始めた日を記念して、川柳学会が提唱」、「即席ラーメン記念日…日清食品が制定。1958(昭和33)年、日清食品が世界初の即席ラーメン「チキンラーメン」を発売した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米に関する怒りはなぜ収まらないかといえば、そもそも「米不足だから値段が上がる」と説明を繰り返していたのに、備蓄米の放出などで米不足が解消したのにもかかわらず米の値段が下がらなかったことだと思う。あと、値段を下げるための備蓄米がその機能を発揮することなく終わってしまったことにもありそうだよね?備蓄米については入札ではJAなどが高値で落札したけどすぐには供給しなかったことも大きいよね?しかも、「備蓄米とは表示しない」という姑息なこともしてたわけで、30万トンも供給されたのにこれが出回らないことで「米不足」は解消しなかったよね?本来であれば21万トン足りないという話だったから30万トンも放出されれば差し引きで9万トンも余るはずなのに市場に出回る米の量が増えなかったから、小泉さんが備蓄米を随意契約で直接小売店などに放出したのだ。「2000円前後で販売する」と銘打たれた随意契約米は飛ぶように売れたのだけど、ここで農水省は「サボタージュ」して随意契約米の出荷を遅らせ、10万トンくらいは販売の期限内に小売店に届かなかったわけだ。これにより備蓄米以外の値段はさほど下がらずにいたわけで、小泉さんのあとを受けた鈴木さんはこの水準を維持しようと供給量を絞るようなことを始めたのだ。つまり、生産段階で減らせば必然的に需給が逼迫して高値が維持できると踏んだのだ。けど、消費者は米騒動の中で米の価格形成の在り方などを学んでおり、米の価格はまだまだ高いと判断したのだ。つまり、米食から小麦食へのシフトで、小麦食が値上がりした場合のみ米食への回帰がややみられる程度だったわけだ。このため米の在庫は膨れ上がり、このままでは大きな損失となりかねないから備蓄米として買い上げてほしいと陳情したということだろう。で、鈴木さんがこれを実行しようとして高市さんに激怒されたというわけだ。去年の米騒動の中で高値の理由は当初「米不足」とされていたけど、徐々に「生産コストの上昇」に切り替わっていったでしょ?けど、この「生産コストの上昇」ってのは主に小規模農家のことで大規模農家の場合は値上がり前でも十分黒字だったことも周知されてしまったのだ。小規模農家は高齢化が進んでいるのに後継者不在で廃業も検討せざるを得なくなっているのだ。身体がきついから楽に作業できるようにと高額な農機具などを購入してるから今はやめるにやめられないというところもあるようだ。こういう農機具の購入などにもJAは絡んでいるらしく、こういう人たちが農業を辞めると困ることになるという話もあるようだ。こういう人たちから「回収」するためにはお米が高く売れることが大事だったりするとかしないとか?高額な農機具などは小規模農家には負担が重いから大規模農家とうまくやればかなりのコストダウンにもなるんだけど、そういう話にはなっていないとか?こういう噂を聞くと「農家のための高値維持」でなく「JAのため」って思えてきちゃうでしょ?お米については独占禁止法の適用範囲外らしく、カルテルとかもやりたい放題って噂も耳にする。だから去年あれだけ高値を維持できたのかなって思えるのだ。まぁ、超高値で仕入れているからJAとしても価格を下げられないというのもあるだろうけど、「不良在庫」を備蓄米として買い上げてもらえないとなるとすべてを市中の小売りなどで捌かないといけなくなるのだ。ある意味「投げ売り」も出るかもしれない。それくらい酷い「見込み違い」を起こしているのだ。そもそも去年、いきなり倍以上の値段にまで吊り上げてしまったのが大間違いで、1年では10~20%の値上げに抑えるべきだったのだ。他の食料品は何度も10~20%の値上げをしてるけどお米ほどの大騒ぎになっていないでしょ?いきなり倍以上の値上げなんて欲をかいたから今そのしっぺ返しを受けているようなものじゃないのかな?消費者が納得してくれるような値上げ幅に収めるという当たり前のことができなかったからお米に関しては恨み骨髄ってことになってるんではないかな?消費者心理を軽視し過ぎたからより厳しい状況に置かれていると思うのだけど、これを上手くいい関係に戻す努力をすべきだけど、当面は難しいかなぁ…(T_T)
2026年08月25日
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ツーことで、今日も空には雲が浮いているけど、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度弱で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は31度弱と、昨日よりも4~5度も高くなっている?(T_T) 一応夕方くらいには山沿いを中心に雨が降るかもしれないが、今日明日と日中は晴れて気温がかなり高くなるらしい?(T_T) 明後日以降は雲が多くなるようだけど、だからといって気温が下がるって程でもないような?(T_T) ツーか、暑さが止むころのはずなのに猛暑続きってのはねぇ…(T_T) それでいていきなりの大雨ってのもあるかもしれないからなぁ…(T_T) うちの辺りはかなり高く土が盛ってあるらしいから浸水ってことはなさそうだけど、排水が間に合わなくなって道路が冠水ってことはないとは言えないからなぁ…(T_T) ホント激しかれとは祈らぬものをで、恵みの雨になる程度でお願いしたいけど、こんな風になるくらい人間の振る舞いが傲慢だってことなのかなぁ…(T_T) ノアの箱舟が必要になるなんてことにはなりませんように(祈) それにしても暑くて何もする気が起きないんだけど…(T_T) マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「聖バルトロマイの祝日…聖バルトロマイは十二使徒の一人で、農民・牧人・職人の守護聖者。親友フィリポのすすめでキリストと出会い、5番目の弟子になった。アルメニア王の娘から悪霊を追い出したお礼にその王から布教の自由を得たが、次の王に捕らえられ十字架に釘づけにされて殉教した」、「大噴火の日,ポンペイ最後の日…西暦79年、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。1738年に農夫がこの遺跡を発見し、後に行われた本格的な発掘により当時の町の様子がそのまま出現した。歴史小説家リットンの『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたもの」、「ラグビー発祥の日…1823年のこの日、イングランドのパブリックスクール・ラグビー校でラグビーが生まれた。サッカーの試合中にウイリアム・エリスがボールを手で扱ったことによると伝えられている」、「愛酒の日…酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885(明治18)年の誕生日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話の関連っぽい話だけど、農水省の鈴木さんは「お米の値段は市場原理による」としながらも供給量を操作して高値維持を目論んでいるようだけど、そもそもお米と小麦食とは十分に代替が効くためにお米が高いと感じたならば即小麦食にシフトするという関係があるので、供給量を絞って高値維持をしようと思っても需要がその分減って在庫がだぶつくことになるのだ。で、生産量を抑え込むことも目論んだようだけど、狙いが高値維持だって見破られてしまっているので、鈴木さん及び任命権者である高市さんへの批判へとつながっているのだ。実際、高値維持のために余剰在庫を備蓄米として買い入れることを狙ったけど高市さんに蹴られたようだ。もちろん、生産コストを考えようって動きがないわけではないけど、採算の悪いところに合わせようってのは消費者には受け入れがたいものがあるからね?小規模の採算の悪い農家についてはやっていけないなら大規模農家に吸収もしくは移譲ということを考えるべきで、「悪い生産コストに見合った」値上げは現実的ではないのだ。鈴木さんの政策に理解が得られないのは採算が良い大規模農家の収量を減らして採算の悪い小規模農家を延命させようというものだからだ。お米の質が大きく違うのなら価値があるかもしれないけど、大規模農家とさほど差がなく、コストが倍近く違うとなれば存続の意味があるのかといえば、市場原理的には「ない」ことになるよね?いわゆる「減反政策」でこういう小規模農家に自家栽培以上のことをしないでもらうだけで生産コストが20~30%は変わってしまうんじゃないか?ツーか、生産調整は小規模農家だけにお願いするってことにするだけでお米が安くなるのだ。お米が安くなることで小麦食との比較で「米離れ」が収まり、需要が喚起されるはずなのだ。たとえ、20~30%の値下げになったとしても大規模農家なら採算割れにはならないはずなのだ。そもそも赤字にしかならない規模で農業をやり続ける意味があるのかって話なのだ。規模が大きくなればそれだけコストが低減し、利益が出やすくなるんだから、そういう発想の転換をすべきなのだ。とはいえ、農家の「票」はバカにできないから小規模農家の延命に必死になるのだろう。しかし、小規模農家は後継者問題を抱えており、しかも高齢化が進み、農家を続けていくのが難しくなってきているのだ。なのに「身体が動く限り」辞めたくないし、農地を手放すのも厭、農業を続けることで赤字が出るのも困るってことでしょ?まぁ、ある意味リースバックというか、農作業をさせてもらう代わりに農地を貸与もしくは移譲するって形が現実的かなって思うのだ。高齢化で身体が動かなくなることも考慮するなら大規模農家に「雇用」してもらうのがいいのかもしれない。まぁ、このあたりを行政がサポートしていくべきかもしれないよね?後継者もいないのならそのことも含めて巧くマッチングさせる手助けをすべきだと思うのだ。実際、農地の相続っていろいろと制約がありそうで面倒くさそうでしょ?結局のところ、市場原理を考慮するなら生産コストというのはどうしても軽視されてしまうのだ。ロシアのウクライナ侵攻や中東問題などのために原燃材料費は円安も含めて高騰してるけど、このコストアップ分をストレートに価格転嫁はできていない。期間を置いて段階的に値上げするしかないのだ。そうしないと需要が激減して売り上げを元通りにすることが難しくなるからだ。だから、少しずつ値上げして消費者に納得して貰うしかないのだ。そうすることで売上個数の減少を抑え込み、数年かけてコストアップ分の価格転嫁をすることになるのだ。これが商売として基本になるんだけど、お米の場合は「段階を踏む」ことなく一気に値上げしたから消費者が拒絶したのだ。小幅な値上げを繰り返している小麦食が受け入れられてるのは「段階を踏む」ことを守っているからだよね?こんな商売のイロハをガン無視したことでお米への信用は失墜したわけで、この責任ってのは誰かがとらないといけないんだけど…(T_T)
2026年08月24日
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ツーことで、今日は二十四節気の処暑です。こよみのページによると、「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)処暑は暑さが止むと言う意味。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、台風のシーズンでもある」だとか。けど、まだしばらくは暑さが止むというわけでもなく、9月になっても暑い日が続くって話も?(T_T) 昨日は夕方くらいからかなり激しい雨になり、その影響でか今朝は雲が広がって陽射しもなかったんだけど、徐々に雲も薄くなってきているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照がほとんどないからか、午前10時の気温は26度と昨日よりも3~4度くらい低くなっている?(T_T) けど、湿気が多いのか、ちょっと汗をかくとべとっとして乾かないから気持ち悪いというか…(T_T) それに夜中の2時ころにいきなりケータイがアラームを発し、しばらくしたらゆらゆら??(T_T) ちょっと大きいけどモノが倒れるほどでもなかったんだけど、行政防災無産(だっけ?)で「震度5弱でした」などと繰り返し言ってるものだからすっかり寝不足?(T_T) 蒸し暑さに寝不足ってあまりよくないんで、これ書いたらすぐに寝てしまおうかなぁ…(-_-)zzz そんな今日は「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー…国際デーの一つ」、「白虎隊の日…1868(明治元)年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃した日。会津藩では軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分けており、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていた。会津藩等の奥羽越列藩同盟が官軍と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加し、越後戦争や会津戦争で死闘を繰り広げていたが、飯盛山にいた白虎隊の二番士中隊員が城下の町に火の手が上がったのを若松城(鶴ヶ城)が落城したものと誤認し16人の隊員全員が自刃した」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話からの教訓というか、基本美味しい話は危ないってことなのかなって?そもそもお米の値段は安いとか言われていた。これはパンや麺などの小麦食へのシフトが進み、米の消費量がドンドン減っていたから、これに合わせて生産量を抑えていたんだよね?これがいわゆる減反政策で、生産を減らし供給量を絞ることで値下がりを防いでいたのだ。そうでもしないと需給バランスが崩れて値崩れする危険性もあったからだ。しかも日本の人口は頭打ちで、国内消費では増えることはないので輸出に活路を見ていたけど、アジア諸国と比べて価格が高いから伸び悩んでいたのだ。けど、海外からの旅行客が「本場の味」を知ることで日本産の米も売れるようになってきていたようだ。けど、競争力を考えると国内価格より安くなるのはやむを得ないだろう。こんなときにロシアのウクライナ侵攻などで燃料費などが高騰して米の生産コストも上昇し、このままでは赤字だというので一計を案じたJAなどによって「米不足」が始まったのではないかと思われる。出荷を絞れば自然と小売りの現場ではモノはなくなり、モノがなくなれば騒ぎ出す人で出て、メディアが取り上げれば「米不足」だってことになる。実際には米の在庫はあったのに小売りの現場にはモノはないってことで消費者がヒステリックになり、これに合わせて値段を吊り上げていったわけだ。と同時に「モノがない」と騒ぐから備蓄米の放出がなされるけど、入札方式で高値で落札して値段を下げさせないってこともやっていたでしょ?入札米は買い戻し条件付きだから「売る必要がない」ので、JAなどはわざと抱え込んで出荷を抑え込み、高価格を維持したのだ。で、ここで小泉さんが農水相になり、備蓄米を随意契約で放出することにしたのだ。これで「米不足」は解消し、価格が下がるはずだったのにJAなどは出荷を絞り込み、農水省は備蓄米の出荷を遅らせるなど、とにかく米の流通量を抑え込んだのだ。と同時に25年産米の概算金をかなりの高値に設定したのだ。おそらくは随意契約米の影響は軽微で高値維持できると踏んだのだろう。実際、小泉さんの次の農水相になった鈴木さんは高値維持を頑張ったけど、いかんせん在庫が相当量となり、相当に厳しいことになってきたのだ。正直、25年産米の概算金を2割くらい抑えていればここまで酷いことにはならなかったと思うが、かなりの高値で仕入れた25年産米の処分は莫大な損失を生むことになるだろう。ツーか、これまでに「損切り」していればよかったのに「鈴木さんならやってくれる」と捕らぬ狸の皮算用で、結局相当に拙いことになっているわけだ。また、農家の方も去年の時点で「米離れが進んで売れなくなる値段だ」とわかっていたはずなのに「来年以降もこの水準でいける」などと「夢を見た」のかもしれない。消費者が買ってくれる値段を無視して値段を吊り上げたJAなども悪いが、この値段でいけると思い込んだ農家も同じ穴の狢かもしれない。同じ農家でも去年の時点で「このままではヤバい」と感じていた人などは26年産米の概算金額の引き下げは織り込み済みでしょうね?上がり過ぎた値段が下がることで米離れがこれ以上進まなくなればどうにかやっていけると踏んでいるんじゃないかな?いわゆる「もっともっと欲しい」という人は「上がり過ぎだ」と思えずに今慌てているのかなぁ…(T_T)
2026年08月23日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がっているものの、ケッコウ強い陽射しも覗いていたりもする?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は30度弱と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) この週末は下り坂で雨模様になるから気温も下がるんじゃないかって言われていたのに、昨日も夜に少しお湿りがあった程度で、日中はほぼ晴れていたような?(^^ゞ 朝の予報でにわか雨があるかもって言われるとどうしても風通しとかは二の足踏んじゃうよね?(T_T) ヤッパ、午後にはシェスタというか、意識が飛んで寝落ちともいうが、その間は天気のチェックとかできないからね?(T_T) だから、断念するんだけど、夕方まで晴れていると物凄く損した気分になるんだよね?(T_T) まぁ、雨に降られたら台無しだから仕方ないけど、ホント嫌になるよね?(T_T) それにしてもyoutubeとかで動画を見ている最中に意識が飛んで中身が見れていないってこともママあるからそれくらい身体が参っているのかなぁ…(T_T) もうちょっと涼しくなればそういうこともなくなるのかなぁ…(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「天の元后聖マリアの記念日…「聖母マリアの被昇天祭」から8日目」、「チンチン電車の日…1903(明治36)年、東京電車鉄道の路面電車が新橋〜品川で営業を開始し、東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走ったことを記念したもの。この日とは別に6月10日は「路面電車の日」となっている」、「夫婦の日…毎月の22日。「22」を「フーフ」にかけた語呂合わせによる。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと1987年に毎日新聞が提唱し、制定」、「藤村忌…小説家・島崎藤村の1943(昭和18)年の忌日。 『夜明け前』などの作品を残し、自然主義の代表的作家とされている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、8月下旬ともなればお米の早場米がどうの新米価格がどうのって話になるけど、そのベースとなりそうなのがJAの概算金と呼ばれるもので、今年の概算金が去年と比べて4割くらい低くなっているとか?それで農家が窮地に陥っているとかニュースでやってるけど、ホントにそうなのかなって思ってしまう。去年の米騒動以前だとJAの集荷金額は60㎏当たり1.2~1.5万円くらいだといわれていて、まぁ、銘柄米は2~3万円くらいだったのかな?24年産米まではこれくらいの金額だったのだけど、24年産米が市場に出るころから米価格が急騰したでしょ?けど、農家はすでに集荷された後で値上がり前の金額だったわけだ。で、「米不足」になって集荷競争が激しくなって60㎏当たりで3~4万円、銘柄米は5万円以上って感じになったようなのだ。けど、25年産米は増産してたし、農水省が備蓄米を放出したりしてたから「米不足」は解消して「米余り」になっていたのだ。このあたりの情報はメディアでも連日のように報じられていたから「豊作なのに価格が下がらないのはおかしい」と消費者がそっぽを向いたのだ。まぁ、農水相が小泉さんから鈴木さんに代わって「価格維持」に舵を切ったせいでもあるけど、「米不足で価格が上がるのは仕方ない」と言い訳してたのに「米が余ってるのに価格が高いままなのはおかしい」と消費者は断じて買い控えが起き、そうなると米の在庫も増え続けるわけだ。在庫を抱えたまま26年産米を集荷するのは躊躇われるわけで、JAなどは農水省などに働きかけて過剰在庫分を備蓄米として買い上げてくれとしてたのだ。備蓄米として買い上げてもらえば在庫も多すぎるというわけでもなく、価格を下げる必要もなくなるという目論みだったのだろう。しかし、世間では物価高騰が続いており、そんな中で「米が余ってるのに高価格なのはおかしい」という声が強く、しかもそれが農水相やJAなどが「操作して」価格を維持してるのもバレているし、そもそも他のモノの値段を抑えられないんだからお米くらいは安くしないとアカンというか、政策で値段を吊り上げていると見られているのは非常に拙いから、高市さんは鈴木さんの備蓄米買い上げをストップさせたようだ。こうなると「不良在庫」をどうにかしないといけないわけで、26年産米の新米が出る前に「投げ売り」するしかないし、26年産米については「適正価格」で集荷するしかなくなっているのだ。これが前年比で40%の値下げってことなのだ。正直な話、小泉さんが備蓄米を随意契約で放出し始めたタイミングで25年産米も値段を抑えるべきだったし、26年産米についてはかなりの値下げになると周知すべきだったのだ。ある意味、25年産米はイレギュラーで、この値段をベースにして考えちゃいけないのだ。ツーか、「米不足」を理由に値段のつり上げをし、コストがどうのと言い訳を繰り返していたけど、去年の時点で米価格が高すぎるのを農家も自覚して値下がりを覚悟していないと拙かったのだ。今回の値下がりで厳しいとか言われているけど、40%の値下がりでも24年産米よりは20~30%は価格は上がっているはずなのだ。25年産米のイレギュラーなバブルをベースにして考えて浮かれていた人が「見込み違い」で苦しくなっているだけだって思えてならないのだ。モノの値段がドンドン上がっているんだから「お米くらいは値上がりしないでほしい」というのが消費者の思いであって、これに逆行するように高値維持を図っている鈴木さんやJAなどが窮地に陥っても消費者は同情なんかしないし、むしろ「ざまあ見ろ」って感じじゃないかな?ヤッパ、流通を意図的に絞って価格つり上げをしたってのが許せないって人はまだ多いからね?次の内閣改造で農水相をどうするかってのは注目されるし、それによって内閣支持率も大きく変わることもあるのかもね?(T_T)
2026年08月22日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がり、陽射しを遮っているけど、時折ケッコウ強い陽射しが覗くことも?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照はそんなに多くないけど、午前10時の気温は30度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) どうやら予報がずれたようで、今日明日と涼しくなるというのはちょいとずれたというか、今日はもしかするとにわか雨があるくらいで、昨日並みの暑さになるんだとか?(T_T) 明日も現時点では多少涼しくなるという話だけど、多少雨が降るかもしれないくらいで、気温もそんなに下がらないかもしれないんだって?(T_T) まぁ、こっちは今日とは逆にぶれるかもしれなくて、明後日はまるきりどうなるかわからない?(T_T) 涼しくなってくれるのは嬉しいけど、来週またぞろ暑くなるというならそれほど涼しくならない方が身体もなれるかなって?(T_T) それにしても暑いから午後はシェスタかなぁ…(-_-)zzz 日中の方が気温が高いはずなのに夜ほどには寝苦しくないのってなんでだろう?(T_T) 夜寝苦しくて眠れないから日中でも眠れるってことなんだろうか?(-_-)zzz とにかく身体は暑さ負けしてどうしようもないというか、何もする気が起きない(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「女子大生誕生の日…1913年(大正2年)、東北帝国大学が日本で初めて、女性に門戸を開放した。これによって黒田チカ、牧田ラク、丹下ウメの3人の合格がこの日の官報によって知らされた。なお、帝国大学の入学時期は、1920年(大正 9年)までは 9月であった」、「献血記念日…1964年(昭和39年)のこの日、それまでの売血制度と決別して献血の推進が閣議決定されたことを記念して制定」、「噴水の日…1877年(明治10年)のこの日、東京の上野公園に日本で初めての西洋式の噴水が設置された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長について考えるとマジでややこしくてわけわからなくなるんだけど、耐性とかも考えないといけないんだろうか?昨今ではいじめとか体罰とかいろいろ問題視されているけど、ある意味、無菌状態で育った人がどうなるのかってのもちょいと怖いものがあるでしょ?いわゆる温室育ちがいきなり露地栽培に出されたらどうなるのかって想像したらわかると思うけど、幼少期にワクチン接種していないで大人になると免疫が形成されていなくて重症化することもあるっていうのと同じで、人間関係でも普通の人なら何でもないことで致命傷になりかねないって思えてならないのだ。で、いわゆる塩梅って話になるんだけど、加減がわかる人とそうでない人では巧く行く確率がかなり違うんじゃないかってこと。そもそも子供の方だって個体差がかなりあるわけで、他の子と同じように接していただけなのにダメになる子もいれば物足りないという子もいるだろう。とりわけ免疫系についてはワクチンが効き過ぎるってこともあるし、副反応でとんでもないことになる危険性もある。だからといってワクチン接種を辞めるという選択肢はないよね?けど、人間関係においては一つの失敗例のためにすべてを禁止するってこともあるでしょ?教師の体罰だって子供に後遺症を与えるようなものでなければワクチンとして有効じゃないかと思うのだ。ペットの躾だって多少叩いたりすることで巧く行くことがあるけど、だからといって恒常的に叩いていいというわけでもない。個体差が大きいから他の子なら何でもないことで躓くこともあるわけで、この見極めとかはかなり難しいのかもしれない。そのためにうるさく言われるのが嫌なお役所などは一律「禁止」ということにしたんだけど、これによって躾が巧く行かずに甘やかすことになり、我儘な子供、やがて我儘な大人になっていくというわけだ。とりわけ、手を出せなくなった教師に対してマウントを取ってあれこれやらかしてきた子供などはその癖が抜けずに大人になってもやらかしまくる危険性がケッコウあるんじゃないか?これは先日ちょいと触れた「偉い先生の子弟」が周りの人たちに傅かれてちやほやされているのと同じような状態で、「何をしても構わない」という勘違いが刷り込まれる危険性があるのだ。「偉い先生」がホントに偉いなら子弟にそんなことを許さないんだけど、そこまで目が届かないときにすべてを台無しにしてしまう危険性があるのだ。つまり、自分が嫌な思いをするということ、それを他人に強いているのに何も痛痒にも感じないことが拙いんだけど、そういう人が出来上がる危険性があるのだ。まぁ、ルールを守れって話になった時にルールとして明文化していないときにどうするかで、相手のことを慮ってそれ相応に振舞うのか、「ルールにないから勝手気ままにしていい」と考えるかでかなり違うでしょ?商売などでは法の抜け道をすり抜けるようなものだけど、法律で定められていなくても道義上どうなんだって話にはなるでしょ?目端の利いた人という評価も得られるけど、ずるい人って風聞も流れやすいからね?ツーか、それを他人にやられたときにどう思うかで判断基準にするのが無難かなって思うのだ。もちろん、やられる前にやってやるという人もいるだろうけど、周りから非難を浴びないように振舞うことが大事だと思うのだ。自分が良ければそれでいいんじゃなく、他人にやられたときに嫌だと感じるなら行動を改めるべきだけど、これって子供のころにきちんと躾けられていないとうまくできないんじゃないかな?他人が嫌がることをしたら罰を受けるからやらないようにするとか、自分がすることで他人がどう思うのかを想像するとか、他者を意識した生き方って無菌状態の温室では学べないことでしょ?自分が常で善ではなく、他人にとって悪になることだってあるんだってことなどはなかなか学べないでしょ?殴られたこともない人が他人の痛みを慮ることは無理だと思うんだけど、どうなんだろうね?(T_T)
2026年08月21日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しも降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は29度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 晴れるのは今日くらいまでで、今日の夕方くらいから下り坂になるのか、明日以降は曇りがちで雨が降るかもって感じ?(T_T) 逆に言えば暑いのは今日までで、明日以降は少しは楽になるって感じなのかなぁ…(T_T) まぁ、来週になるとまたぞろ暑くなるって話だし、ちょっとした小休止って感じなのかな?(T_T) それにしても気温のアップダウンがあるからか、完全には暑いのに慣れることができないのか、一時期のように猛暑日って感じでもないのに身体の方はケッコウグロッキー?(T_T) 暑いままだったらまだ耐えきれるのかなぁ…(T_T) ツーか、そんなことよりも涼しくなってくれた方が嬉しいわけで、こんな陽気では草木の手入れもちょっとねぇ…(T_T) まぁ、雑草を刈るとその分だけ地表が熱くなりそうだから、雑草で草木が熱くなり過ぎるのを防いでいると思うんだけど、作業しない言い訳に聞こえそうだよね?(T_T) 9月になれば今よりは多少涼しくなるのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「交通信号の日…1931年(昭和6年)のこの日、東京の銀座や京橋などに赤・黄・青、3色の交通信号機が設置された」、「蚊の日…1897年(明治30年)のこの日、ハマダラカ類の蚊の胃からマラリアの原虫を発見したのにちなんで、イギリスで制定された」、「NHK創立記念日…1926(大正15)年、社団法人日本放送協会(NHK)が設立された」、「定家忌…鎌倉時代の歌人で小倉百人一首を手がけた藤原定家の命日。1241(仁治2)年」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長についてあれこれ考えているけど、これという答えがあるわけじゃない。ケースバイケースで通用することもあれば悲惨な結果に終わることもありそうでしょ?けどまぁ、なぜかわからないというよりはこれかもしれない、ってのがあればまだ対処できるかなってことかな?ライフサイクルとか考えるなら、その場面場面で対応を変えないといけないってことでしょ?事の善悪すら全く知らず、残酷なことすら平気でできてしまうのが萌芽期だとするなら、分別を弁えるようになってなすべきことを理解できるようになるのが成長期なのかな?親の援助も必要なくなり、自力でどうにかできるようになって、いつの間にか頭打ちになるのが成熟期で、リタイヤして先々のことに不安になるのが衰退期になるのかな?身体がいうことを聞かなくなるのもこのころかな?自我が確立するまでが萌芽期だとすると、成長のばらつきってものすごく大きそうだよね?時期的なものもそうだけど、紆余曲折も激しそうでしょ?袋小路にハマってしまい、抜け出せなくてイライラしたり、希望を見失ったりもする。他者に対して残酷になるのもこの時期で、これを上手く乗り越えないと性格的に歪んでしまうんじゃないかな?自分よりも強いものが絶対というわけでもなく、努力次第ではいくらでも追い抜けるということを知るだけで大きく違うんだけど、自分よりも強いものに委縮して前を向けなくなることだってあるだろう。そんな時に自分よりも弱いものへ残虐なことをしでかすこともあるんじゃないかな?昆虫類から小動物へと対象がエスカレートするうちに無力な子供をターゲットにしてしまったってケースもあるよね?自分よりも強いものには敵わないから自分よりも弱いものを「支配」することで自分であり続けようとしたのかな?それくらい自分の心が壊れてしまったのかもしれないよね?ペットでも躾をすることで一緒に暮らすことができるようになるんだけど、ある意味、我慢を覚えさせるのが一段大事なのかもしれない。いわゆる「待て」ができるできないは大きいでしょ?ただ、昨今では体罰だのなんだのってのが五月蠅くなってきており、キチンとした「躾」ができなくなりつつあるでしょ?ツーか、親の方もきちんとした「躾」を受けていなくて、「躾」のやり方がわからずに悲惨な結果になってしまうこともあるからなぁ… 彼我の違いというか、他人の気持ちを思いやるとか、たったそれだけのことなのにスポッと抜け落ちちゃってる人もケッコウいるでしょ?自分さえよければ後は野となれ山となれって感じで振舞う人もケッコウいるよね?自分のやったことで他人がどれくらい迷惑を被るのかとか全く考えないような人ばかりだから子供も同じようになってしまうのかもしれないよね?結局は自分がそれをやられたらどんな気持ちになるかってことを考え、嫌だなって感じることはやらないってだけのことすらできない人がケッコウいるでしょ?自分がやったことの責任を取るということすら全く考えていないでしょ?自分は特別だから許されるとかいう自分勝手な考えに毒されてしまっているのかもしれない。そもそも「特別な人」ってグループ内ではあるかもしれないけど、社会全体ではほぼいないし、誰もが一般人でしょ?いろいろな場面で「特別な人」と見られている人はいるけど、だからといって犯罪が許されるわけでもないんだけど、このあたりが全く理解できていないんでしょうね?どんなに特別な人でも許されないことはいくらでもあるわけで、一般人が許されるなんてことはまずないって当然のことでしょ?けど、こういうことが全く理解できていない人がケッコウいるからなぁ…(T_T)
2026年08月20日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度台で、風向きは南寄りから北寄り、さらに南寄りへと変わり、日照はあまりないようだからか、午前10時の気温は28度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(^^ゞ けど、午後には昨日よりも気温が高くなるって話なんだけどどうなのかな?(T_T) で、寒冷前線の南下に伴い、北関東は明日から、南関東も明後日から下り坂になるらしいけど、どれくらいの雨になるんだろう?(T_T) ツーか、アメダスでは日照はあまりないようだけど、うちの辺りはケッコウ陽射しがあるような?(^^ゞ で、雨が明後日からということで今日は久々に風通し?(^^ゞ 雨さえ降らなければどうでもいいというか…(T_T) それにしてもこの暑さは今月いっぱいは続くというか、来月も同じような天気になるのかなぁ…(T_T) 正直、暑さ負けしちゃっているのか、何もする気が起きないんだよね?(T_T) これ書いたら仮眠かなぁ…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「七夕の節供(旧暦)…旧暦の七月七日。新暦で祝われる地域が増えてきているが、旧暦日で祝う地域もある。星祭りの性格もあることを考えると、旧暦の日付の方が晴れる可能性は高そうである。古くは祖霊信仰の行事であった「棚機(たなばた)」だったと考えられる」、「俳句の日…正岡子規研究家の坪内稔典氏らの発案で1991年(平成3年)に制定。「8」「19」を「は」「いく」の語呂合わせから」、「バイクの日…オートバイによる交通事故の増加を防ぐため、総務庁交通対策本部が制定したもの。8月19日としたのは、819(バイク)の語呂合せから」、「警察手帳交付の日…1874年(明治7年)のこの日、警察手帳が警察官に交付された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長の話はややこしいので、どう転ぶかわからないんだけど、人が人として生きていく上で自分が何者かってのは常に悩ましいもので、自分に価値があると思いたいからこそ巧く行っていない人ほど悩み苦しむことになるのかな?成長して目指す先が見えている人はあえて下とか後ろとかを見る暇などなく、ドンドン先に進むしかないんだけど、ここでケッコウ邪魔が入ったりする。それは叱咤激励という名のプレッシャーで、普通に堪え切れる人ならいいけど、成長過程だとこれに耐え切れなくなってつぶれることもあるようだ。これを淘汰と見るか、一時停止と見るかは人それぞれで、案外ちょっとしたことで乗り越えられたりもする。後から考えれば「なんでこんなことで」ということはよくあるわけで、けど、当時はそれがケッコウきつい壁だったりするのだ。まぁ、それもこれも後から考えればすべて成長の糧だったりもするんだけど、そこでくじけて何もできなくなる危険性もないわけじゃない。大事なのは「比べない」ということだろうか?成長過程であればその成長速度は個体差が大きいから、一時的に差がつくことだってあるけど、そんなにすぐに追いつき追い越せるようなものでしかないのだ。テストの点数とか、受験の合否とかで一喜一憂するかもしれないけど、そのルートを必ず通らないといけないということはないのだ。急がば回れというように遠回りすることでより多くのことが学べることだってあるからね?単純に学校の勉強だけが優秀でも社会に出てそのまま通用するわけじゃなく、学んだことをいかに実践に生かすかという応用力が大事だったりするのだ。もちろん基礎的な力も必須だけど、それだけで巧く行くわけがないのだ。つまり、学校で学ぶことは社会に出たときに必要な基礎で、この基礎をもとに如何に臨機応変に行動できるかが求められることなのだ。だから、どこで学ぼうと関係ないわけで、学んだものを生かすための工夫を習得できているかが求められるのだ。そういった意味で、勉強ができない、みんなよりも遅れているってのはそんなに重要じゃなく、そこで腐って学ぶことを辞めなければ別に構わないのだ。学校の勉強よりもコミュニケーション能力を高めるために何をするかってことかもしれないよね?で、いじめとかいじりとかって自分よりも弱い奴を標的にしてうっぷん晴らしをしているだけで、それで何ができるかといえば時間つぶしと苦い思い出、後悔の念くらいかな?まぁ、そういうのをやる人は他の人と比べて「ダメだ」とかレッテルを貼られて嫌な思いをしているから自分よりも弱い奴を見つけて痛めつけたりするのだ。けど、いじめる側には何らメリットはなく、いじめられる側には「耐える力」を鍛える時間だったりする。まぁ、耐え切れずに壊れちゃう人もいるけど、後々のことを考えるといじめられていた人の方が人格者になっていることもあるでしょ?ツーか、いじめのむなしさを学び、反省して一から出直すならまだしも、何も考えずにそのまま朽ちて行く人もケッコウいるからね?だから、いじめとかしている暇があるなら歯を食いしばって勉強していいる方がナンボもマシなのだ。勉強が嫌ならバイトなどにいそしむってこともあるけど、後々のことを考えるなら高卒や大卒の資格くらいは持っておいた方がいいし、あるいは専門の資格を取るのでもいいと思うのだ。何もしないで無為に過ごすくらいなら将来食っていくのに役立つ資格くらいは取得しておくべきなのだ。こんなこと書くととんでもないといわれそうだけど、いじめっ子ってよほど頑張らないと将来生きていくのが相当につらくなりかねないのだ。まぁ、大概の人はどこででいじめのむなしさに直面して心を入れ替えて更生していくんだけど、これができない人もケッコウいるんじゃないかな?まぁ、あくまでもイメージだけど、エライ人の二代目三代目って壊れやすいってホントかな?親が偉いから周りの人たちが子供のころから傅いたりしていたから親が偉いだけで自分にはまだ何もないのに自分も偉いんだって勘違いしちゃうのかな?まぁ、親が偉くて厳しく教育をしていればそんなことはないと思うけど、甘やかされてダメになるってのはあるんじゃないかな?で、親の七光りでいじめとかをやらかしても握りつぶしたりしてたらホントにダメになってしまうのかもしれないよね?親が忙しさにかまけてってことかもしれないけど、子供のことを考えるなら「〇〇の子供」という肩書を一切使わせないくらいで丁度いいのかもしれないよね?実際、「〇〇の子供」という肩書ゆえに苦しんだ人もケッコウいるみたいあからね?まぁ、それ故にいじめに走ったりもするのかもしれないけどね?こういうことも含めて生育環境とかを考えないと子供がまともに育たないってことにもなりかねないのかなぁ…(T_T)
2026年08月19日
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ツーことで、今日も空には雲が浮いているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は29度台で、昨日よりも3度くらい高くなっている?(T_T) で、午前中で30度を超えており、午後も晴れるようなので気温ももっと上がるのかなぁ…(T_T) 一応今日明日明後日は関東南部は晴れて暑くなるそうだけど、関東北部は木曜から、関東南部も金曜からまとまった雨になるんだって?(T_T) 先日のような被害が出ないのならいいけど、ホント極端な天気が多いからねぇ…(T_T) ツーか、こういうことがあると本気で地球温暖化に無関心な人のことを恨みたくなるよね?(T_T) 経済を活性化するのに手っ取り早いのは人口が増えることだけど、人口が増えることでエネルギー消費が増え、温暖化が加速度的に進行するということすらガン無視して、自分が儲かればそれでいいんだって人が大きな顔をしているからこういうことになるのかなぁ…(T_T) それくらい、大自然が怒っているんだって想像もしないんだろうね?(T_T) 増えすぎた人間を間引くためにやっているのかなって思うのはちょっとファンタジーだけど、少しは人間が増えすぎたことを懸念しないと拙いと思うんだけどなぁ…(T_T) こういうこと考える人いないんだろうなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「高校野球記念日…1915年(大正4年)のこの日、第1回中等学校野球大会が開催されたことに由来」、「米の日…岩手県農政部農産物流通課が1998(平成10)年に制定。米の文字を分解すると、「八十八」となる(米を作るためには八十八の作業が必要だからだといわれる)ことから、八月十八日が米の日として選ばれた」、「ビーフンの日…ビーフンは米から作られる麺。「米」を分解すれば八十八であることから、2005年にケンミン食品株式会社が、八月十八日をビーフンの日とした」、「太閤忌…武将・豐臣秀吉の1598(慶長3)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長云々という話はとんでもなくややこしいことも含んでいるわけで、経済を学んだ人であれば適正水準とそれから外れるケースについて知っていると思うが、市場の大きさとかを考えるならある程度普及した段階で見切りをつけるようなことが必須になったりする。けど、見切りをつける以外の方法として市場の規模を大きくするというものがある。国内の市場シェアを大きくするところから海外に進出することになったりするわけだ。まぁ、昔はそれが植民地の役割だったりしたのだ。国内の市場では溢れかえる商品を消費させるものとして植民地ほど都合のいいものはなかったからね?で、いびつな形で人口が急増することになったりもするのだ。十分な教育を受けられずに都合よく使われていたからあれこれ搾取されてしまい、貧困の中で人口だけが増えていくという感じだろうか?日本のように全国民が教育を等しく受けられるような環境にあれば貧困とは無縁になっていたのかもしれないが、教育の機会を奪われることで貧困から抜け出せなくなっていたりするのだ。まぁ、あくまでも門外漢の雑感に過ぎないけど、教育が普及し、貧困からの脱却が進めば出生率も下がり、人口爆発も避けられるんじゃないかと思うのだ。けど、キチンとした教育を受けていない人が統治するような地域ではまともな教育が行われず、つれて知的成長が遅れているからそれが当たり前として子供たちの教育を妨げたりしているし、その結果まともな暮らしが難しくなるから死亡率も高くなるので、出生率が高くなるのだ。先進国は少子高齢化が問題になったりしてるけど、地球規模での人口抑制のためには当たり前のことなんだよね?途上国での教育の普及こそが人口爆発抑制の一番の決め手になるはずなのだ。しかし、自分たちのことしか考えていない人たちは途上国で教育を施すことで商売敵が増え、利益が減ることを恐れて教育とさせないように仕向けていたりするのだ。その方が金儲けには物凄く都合がいいのだ。四則演算すらまともにできない相手ならいくらでも誤魔化せるし、契約の意味すら分からない人を奴隷化することだってできるでしょ?そうやって労働力を得てきていたから、いまだに人種差別が横行したりしてるのだ。けど、同じ条件で教育を受けていれば人種間で致命的な差異などないはずなのだ。教育を受けていないから才能が開花しないだけで、その機会を奪い続けてきた人たちが、奪われ続けてきた人たちを見下し、侮蔑してるだけなのだ。話が飛んでしまったけど、貧困にあえぎ、死亡率が高いから再生産のために出生率が高くなり、人口爆発が起ころうとしている。他方、キチンと教育を受けて知性的になった地域ではもはや成熟期から衰退期に入ろうとしてるわけで、今後に向けて迷走しているのだ。国土的に賄いきれないくらいに人口が増えているのに市場規模を拡大するためにもっと増やせという人が多いけど、日本人は適正水準を超えており、適正水準に向かって補正している最中なのだ。世界的に見てもモノは溢れ始めており、それ故により非効率なことをしていたりもする。穀物をそのまま食べれば十分に賄えるのに、この穀物を家畜のえさとして与えることで穀物が足りなくなっていたりする。ある意味贅沢のために飢え苦しむ人が出てくるというわけだ。で、飢え苦しむ人が増えれば出生率も上がるというわけだ。で、人口が増えれば市場も拡大され、儲けも増えるということで、人口爆発を放置しようという人もいるんじゃないかな?自分が儲かれば他人がどうなろうと関係ないって人が大儲けして、それによって貧困に苦しむ人が増えるってのも防ぎようがないのかも?(T_T)
2026年08月18日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、その隙間から陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は26度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ ただ、午後は気温が上がるらしく、昨日よりも5度くらい高くなるって?(T_T) 昨日がちょっと涼しいくらいだったからさほど暑いというわけでもないだろうけど、やはり気温差がねぇ…(T_T) 明日明後日は陽射しも出て気温も今日以上に高くなるって話だけど、どうなんだろう?(T_T) まぁ、明々後日からは曇りがちになり、雨になるかもしれないから、気温もまた低くなるのかなぁ…(T_T) 暑すぎるのも困るけど、気温のアップダウンが激しいのも勘弁してほしいなぁ…(T_T) 普通は夏といえば8月までで、9月からは秋になる感じだったけど、ここ数年は9月も暑いままだからなぁ…(T_T) いつまで我慢すれば楽になるんだろうか?(T_T) 正直暑さ負けで何もする気が起きないんだけど、仕方ないのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「プロ野球ナイター記念日…1948(昭和23)年、横浜ゲーリッグ球場で日本初のナイター・巨人対中部(現在の中日)戦が行われました。 「ナイター」という言葉もこの時初めて使われた」、「パイナップルの日…「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せ」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」、「国産なす消費拡大の日…4月17日の「なすび記念日」の17日を毎月なすの消費を増やす日にしようと冬春なす主産県協議会が2004年2月9日に制定した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長がどうのってややこしい話だけど、誰だって今よりもいい暮らしがしたいと思い、そのために頑張ったりするんだけど、市場規模とか需要の状態とかによっては今以上に稼ぐのは難しいこともある。5%の賃上げを実現するためには最低でも5%以上の成長が必要だけど、今は物価高騰のあおりで原燃材料費が軒並み値上げされ、コストアップしてるからこの分も稼がないと賃上げ用の原資がないってことになるのだ。大体20~30%はコストアップしてるから、ある程度は価格転嫁として値上げしてもコストアップ分を完全にはカバーできないのだ。だけど、値上げすると途端に消費者は消極的になり、廉価品へのシフトとか、購入の見送りなんてことになるので売上金額は確保できても売上数量はかなり減ってしまうから、利益の確保が難しくなってしまうのだ。先日悪徳リフォームがどうのって話をしたけど、元から悪者というわけでもなく、貧すれば鈍すで倫理観が働かなくなるのかな?まともに仕事があって利益が上がっているなら詐欺まがいのこととかするわけがないのだ。リフォームとかって真っ先に切られる分野で、でもそれなりに対応できるように備品や什器などもそろえているのが「不良在庫」となり、誰かに売らないといけないから判断力の鈍っている人に「買ってもらう」しかないんだろうね?そうでもしないと会社がつぶれるってことだったのかもしれないけど、表沙汰になればもう二度と業界で仕事なんてできないだろうけど、目先のことに心奪われて一線を超えてしまったのかもしれない。最後のあがきとかは仕方ないのかもしれないが、超えちゃいけないことをやらかしてしまったのかも?そもそも需要面から言えばこれからいろいろ買うという人がかなり減っているわけで、ほとんどの人が必要としている新しいものなどないんだよね?家電なんかもそうだけど、ほとんどが買い替え需要になりつつあるでしょ?新製品をみんなが買っていく時期とほとんどいきわたって買い替え以外に期待ができない時期では勢いがかなり違うでしょ?なのに最初の勢いが記憶から抜けずにこれをベースに成長がどうのって話になるととんでもないってことになりそうでしょ?新製品がいきわたって一巡したならその先は買い替えを促すしかないでしょ?スマホなら機能アップや旧バージョンのサービス停止などで買わざるを得なくなるようにできるけど、それ以外のものってなかなかできないんじゃないかな?蛍光灯やエアコンみたいに基準が変わって完全切り替えになったりすれば仕方ないけど、そうもいかないものの方が多いんじゃないかな?まぁ、こういう基準の見直しは消費者に負担を負わせるだけで、ホントに必要なのかは怪しいのかなって思うこともあるよね?まぁ、栄枯盛衰とか言うけど、企業の寿命は30年って説もあるように、製品のライフサイクルを考慮してドンドン新製品にシフトできるところじゃないとそれ以上には存続できないのかもしれない。けど、人口減少によって市場がどんどん小さくなっているのだから、外国人などをドンドン招致して需要を拡大するのでないと「先はない」のに、高市さんは外国人の定着を妨げるような施策に走っているでしょ?日本に来た人に帰化を促すことでしか「日本人」は増えないのに何考えているんだろう?人口が減っているのに市場規模が大きくなることはまずありえないから「日本人」を増やすことに尽力しないと拙いのに、逆行しちゃってるのだ。日本は国内市場が縮小しているから輸出に頼らざるを得ないけど、国際競争力を失いつつあるんだから、外国人を招致して国内需要を拡大するってことを考えない限りは「成長」はかなり難しいんじゃないか?ツーか、「成長」に拘ってること自体が拙いと思うんだけど、これってコンセンサスが得られないんだよね?(T_T)
2026年08月17日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、薄雲なのか雲の切れ間から陽射しが覗くことも?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照は少なく、午前10時の気温は26度弱と昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) 猛暑に身体がなれてしまったのか、これくらいの気温だと涼しいというか、寒い気持ちになる?(T_T) 着るものにも困ってしまうわけで、足が冷えるからジャージをはくとそれだけで汗ばんでしまったりするからなぁ…(T_T) 寒くなく、汗ばむことのない服装って何なの?(T_T) で、寒いってのは気温が下がったことに身体がついていっていない証拠で、起きているだけでしんどいというか…(T_T) どないしよう?(T_T) こよみのページによると、今日は「閻魔縁日…死者の生前の行いを判定して賞罰を与えるといわれる閻魔大王の縁日(毎月16日)」、「五山送り火…(京都市)」、「プレスリー忌…1977年(昭和52年)のこの日、ロック界の巨星、エルビス・プレスリーが心臓発作で死去。享年42歳」、「ベーブ・ルース忌…1948年(昭和23年)のこの日、アメリカ大リーグで714本のホームランを放ったベーブルースが死去。享年53歳」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、吾唯足るを知るという話をしたけど、これって一定水準以上になっていない人には毒になるんじゃないかって?成長過程にある人などが「これくらいでいいや」と努力を放棄してしまうこともあり得るのだ。ある意味、自分がどのくらいなのかを客観的に見定めることができ、これ以上を望むのは無理があると感じた人だけが語るべきなのかもしれない。けど、逆に一定水準以上に達しているのに「まだまだだ」と突き進んでいる人にはぜひとも考えてほしい言葉かもしれない。とりわけ、今の経済関係の偉い人はこれ以上の成長が必要なのかどうか、成長をすることに無理はないのかって考えてほしいのだ。このあたりの判断は非常に難しいけど、無理のない成長と無理な成長があるんじゃないかと思うのだ。ライフサイクルの萌芽期や成長期は無理なく成長できるけど、成熟期や衰退期には成長は難しく、ソフトランディングから別分野への移動などが求められたりするでしょ?家電などなら冷蔵庫や洗濯機は一家に一台で、壊れたら買い替える感じでしょ?今なら結婚などで独立するか、転居に際してリニューアルするくらいしか新規需要はないわけで、普及し始めたころの勢いはもうないし、今からさらに爆発的に売れる感じでもないでしょ?もちろん、一定の需要はあるけど、急成長が望める分野でもない。だから新規参入も難しく、良くて横ばいって感じでしょ?まぁ、省エネとかの機能アップで買い替えを喚起させようってのはあるけど、急にドッとくる感じでもないよね?とにかく頑張ってはいるけど、成長が容易ではないものって多いよね?そもそも、日本の国土に人口は溢れており、生物学的には減少期に入ってる感じでしょ?産めよ増やせよ地に満ちよとはいうものの、大地には限りがあるから食料などを賄えないほどに人口が増えるというのは非常に危ういんだよね?そういった意味からすれば日本の人口は過剰すぎるし、地球規模でも人口は増えすぎているのだ。これは消費する人を増やそうという成長至上主義の産物で、地球が賄える以上の人口が溢れてしまっているのだ。人口が多ければ多いほど資本主義は潤うけど、それ故に貧富の差が拡大し、飢餓に苦しむ人をドンドン増やしているのだ。人口も適正水準にできればいいけど、そのために戦争というものが用意されることもあるから容易ではないのだ。成長至上主義では大量生産大量消費が推奨され、結果として大量廃棄という問題を引き起こし、やがて資源の枯渇へと進んでいくのだ。それでもより豊かになろうとする人たちはもっともっとと突き進み、地球を破壊しつくそうとしているのだ。世の中ドンドン便利になっていってるけど、それ故にセキュリティがドンドン甘くなっているのだ。ある意味、不便であることでセキュリティが保たれていたりもするのだ。これと同じようにより幸せになろうとすることで他の人を不幸に突き落としたりもしてるでしょ?悪質なリフォームなんてその典型で、自分たちがお金を儲けるために高齢者をだましているからね?ツーか、成熟期から衰退期に向かう時期だから、悪いことしないとお金が得られない人も多くなっているのだ。物価が高騰すればおのずと必要でないものは買われなくなり、そういう商品を扱っている会社などはドンドン苦しくなっていくのだ。で、どうしようもなくて悪に手を染めることもあるんだろう。成長期の余裕の中で成長したところはどうしてもそうなってしまいがちじゃないかな?ホント難しいよね?(T_T)
2026年08月16日
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ツーことで、今日も空には雲が広がってるけど、強い陽射しが降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、東寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は28度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 天気予報ではまだ雨マークがついているから急な雨とかまだあるのかな?(T_T) うちの辺りは昨日などはずっと晴れてたみたいだけど、同じ東京でも西部ではケッコウ強い雨が降ったみたい?(T_T) 一昨日の雨はかなりひどかったようで数人お亡くなりになったって?(T_T) 窪地でもないのに車が水没するとか、かなり怖いよね?(T_T) 自然の猛威とインフラの脆さってことになるのだろうか?(T_T) 今一度防災について考えなおさないと拙いのかもしれないよね?(T_T) 防災庁(だっけ?)はできたけど、果たして何ができるんだろうか?(T_T) それにしても来週くらいからまた暑くなるんだって?(T_T) 今でさえ暑さ負けして何もできないのに…(T_T) 1日も早く秋になってほしいんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「終戦記念日…1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によってこの事実がが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した(ただし、降伏文書調印は9月2日)。内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人」、「戦歿者を追悼し平和を祈念する日…1982年4月の閣議決定により制定。この日に太平洋戦争における全戦没者に対して国を挙げて追悼の誠を捧げるとともに平和を祈念するため、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われる」、「聖母(聖マリア)被昇天祭…イエス・キリストの母マリアが人間としての原罪をもたず、死後は肉体のままこの日に昇天したとされているのを記念する日。マリアは処女懐胎、童貞無垢の聖母としてキリスト教聖人の中で最高位の聖人とされている」、「刺身の日…1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。 室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるようにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、終戦記念日だから平和について考えるべきだろうけど、そもそも、終戦があるなら開戦もあるわけで、太平洋戦争については1941年12月8日の日本軍による真珠湾攻撃とされるけど、対中国となると満州事変とかそういうあたりになるのかな?<15年戦争? とにかく、暴力によって雌雄を決するのが戦争であり、その原因は資源だったりする。当時は欧米列強などは植民地における資源によって潤っていたのだけど、その奪い合いが戦争に発展したとも言えるんじゃないかな?日本は半島から大陸に進出し、さらに東南アジアにも手を伸ばしていたんだけど、そこはイギリスやフランスなどの植民地になっていたわけで、それを奪い取ろうというのが開戦のきっかけだったような?ツーか、太古から戦争って領土とか人民とか資源とかを取ったり取られたりしているから勃発するわけで、これが繰り返されることで不倶戴天の敵なんて間柄になったりもしていたようだ。結局より多くのモノを得るために殺し合いをするわけで、もっと欲しいと思わなければ基本争いごとは起きないとも考えられる。けど、日本はもっともっと豊かになりたくて海外に出ていったのだろう。南米などのように平和裏に移民として根付いていたのならそう問題にはならなかったけど、アジアにおいては欧米列強を真似て見下す態度をとっていたようだ。いち早く欧米の文化を取り入れたことで進歩的だったのは間違いないが、脱亜入欧とアジアは劣るものだとしており、日本は劣るものから優れたものになるんだとしてたのだ。まぁ、当時のアジアはまだ発展途上だったからやむを得ないところもあったけど、単純に言えば教育の機会を得られなかったために能力が開花できなかった人はきちんとした教育を受けさせれば優秀な人材になりうるんだけど、こういったことを無視して牛馬のごとく扱ったとも言われている。ある意味不当に低い地位に押し込められていたともいえるのだ。だから機会が与えられれば日本にも追いつけるだけの素地はどこにだってあったはずだ。まぁ、これは日本だけでなく欧米列強も見下していたから日本はこれに倣っただけだけど、最後に虐げた人だからその記憶しか残っていないのだ。つまり、アジアの人たちにとっては日本は酷い連中ってことになるのだ。で、そんなひどい連中をアメリカがやっつけてくれたんだってことで、その決め手になった原爆についての忌避感が日本ほどには強くないのは当然のことじゃないかな?もちろん、その威力から自分たちがターゲットにならないように原爆自体の使用を禁じようって思う人は少なくないだろう。ツーか、基本戦争は兵士同士の戦いで、非戦闘員である民間人の殺傷は禁じられているんだけど、原爆は民間人も含む数万人もの命を一瞬で奪うんだから、使用が禁止されて当然なのだ。けど、物凄くコスパのいい兵器だから、軍は使いたがるだろう。だって、自国の兵士の死傷者の数を大幅に減らすことができるからだ。まぁ、核兵器で報復されたらこの限りではないので、実際には使用されないんだけどね?結局、豊かさを求めて日本は戦争に踏み切ったわけで、途中までは善戦してたらしいが最終的には降伏したわけだ。ケンカを吹っかけといてボコボコにされて負けを認めた側はこの日に何を思うべきか?多くの人は戦渦に巻き込まれないようにすることだろうけど、権力のトップにいるような人たちは「戦争に負けないこと」をまず考え、そのためには戦争に巻き込まれないようにしようと考えるのだろう。巻き込まれないようにするには「戦争になったら絶対に勝つ」と思わせるような装備をそろえることや、絶対に勝つような仲間に入ることだろう。だから、アメリカの側に立ち、アメリカの要請があるから軍事力を高めようとしているわけだ。まぁ、中には「古き良き時代」を思い起こして覇王になろうなんて考えている人もいるかもしれないから、周りから警戒されない程度にしないといけないんだよね?正直な話、いくらこちらが戦争なんてしたくないと思っていても、結局は相手のあることで、ウクライナがいきなりロシアに侵攻されたように、どの国もいきなり侵攻されてしまうリスクを抱えているのだ。だから、これに備えないといけないってのはあるだろう。まぁ、誰だってもっといい暮らしはしたいわけで、そのために他から奪ってくるしかないとなったら戦争を始めるんだろうね?90年くらい前の日本がそうだったように、今ではロシアもイスラエルも人の命を奪い続けているでしょ?これを終わらせるだけの力を持った人がどこにもいないのであれば、自分たちが標的にならないようにしないといけないわけで、そのために国民皆兵なんてことも考えないといけなくなるのかもしれないよね?戦争は絶対に嫌だけど、いきなり侵攻されることへの備えがなければすべてを奪われるだけでしょ?まぁ、誰もが「もっと欲しい」と思わなくなるようなことにでもならない限りは自分や愛する人たちの身を守る備えをしっかりしないといけないんだろうね?(T_T)
2026年08月15日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっていたけど、今は陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるけど、午前10時の気温は27度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) 今日も昨日一昨日と同じように急に雨になったりするという話だったけど、今のところはそんな感じでもないような?(^^ゞ まぁ、昨日も晴れていたのに急に雨が降り出しいたりしていたから、今みたいに雲が切れていても急に雨になるかもしれないからね?(T_T) ツーか、昨日はうちの辺りはちょっと強い雨かなって程度だったけど、千葉県の方では物凄い大雨で被害も出ていたみたいだから、注意はしないと拙いよね?(T_T) まぁ、布団や洗濯物は干さないとか、外出するときは必ず傘を持っていくとか、できるだけ外出はしないとか、その程度のことだけど、注意しないとひどい目に遭いそうだもんね?(T_T) とにかく、湿気も多いし、気温も思ったほど下がっていないようだから、身体に堪える(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「聖マクシミリアン・コルベ神父の祝日…ポーランドの織物職人の子として生まれた聖マクシミリアンは、フランシスコ会に入り、1930年から6年間日本で宣教活動を行った。帰国後、その教えがナチスの思想と相反したものであったことからゲシュタポに捕えられ、アウシュビッツ強制収容所に送られた。そこで、みせしめの為に処刑される他人の身代りとなって餓死刑となり「聖母の被昇天祭」の前日の8月14日に亡くなった。コルベ神父は1982年10月10日、教皇ヨハネス=パウルス2世により「愛の殉教者」として聖人の列に加えられた」、「特許の日…1885年(明治18年)のこの日、日本で最初の専売特許が免許されたことにちなんで。ちなみに第一号は錆止め塗料とその塗り方」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないし、取り留めもないような、どうでもいいような話でも?まぁ、食べ過ぎちゃう話に少しは関係するかもしれないけど、目が欲しいってあるよね?おなかがすいているわけでもなく、むしろ満腹なのになぜか食べたくて仕方がない、ってこと。まぁ、甘いものは別腹なんて言葉があるように、なんだかんだ理由をつけて必要以上に食べてしまう。一説によると遺伝子の中に大昔に飢えて苦しんだ記憶があるらしく、食べ物がなくなるときに備えて身体に栄養を蓄えておこうとするとか?ある意味肥満は身体の中にストックするようなものだって話だ。まぁ、身体の中に貯えるにも限界があるからか、その日食べる分だけでなく、一定期間分の食料を貯め込んでいたりしないか?まぁ、冷蔵庫などがあれば何でもないことだけど、むしろそのために冷蔵庫が発明されたのかなって思えてしまう。まぁ、なんかの都合で買い物に行けない時などのためには丁度いいし、自然災害のための備蓄ってことにもなるだろう。この貯め込むってのは何も食べ物だけの話ではなく、いわゆるマニアって人たちは収集癖があるよね?まぁ、好きなものを集めたいってのはそうおかしいことではないけど、ちょっと度が過ぎる人もママいるでしょ?いわゆるハイブランド物などはその典型で、手当たり次第に買い漁っている人もいるでしょ?まぁ、買い漁ったとしても生活に何ら支障のない人だったら「ご自由に」って話だけど、そうじゃない人で買い漁っているのはちょっとまずいかなって思うのだ。つまり、身の丈に合わないものを買い漁るってことは借金まみれになるってことでしょ?あるいは「貢君」を侍らせてどうにかするってことだけど、この「貢君」だって金の生る木を持っているわけでなければいずれ破綻しちゃうわけでしょ?そうなったときにどうなるんだって話なのだ。ハイブランド物をTPOに合わせて使うことはいいことだとは思うけど、TPOに関係なく身に着けているってのはいわゆる成金者にすぎないわけで、ある意味、恥ずかしい存在だったりするでしょ?まぁ、ハイブランド物を持ってるだけで幸福感を味わえるのは間違いないけど、それにふさわしいかどうかはまた別の問題だからね?まぁ、ハイブランド物に限らず、いろいろなマニアがいるわけで、それを持っていることで幸せなら「ご自由に」の世界だけど、家族を養ってもまだ余裕がある人でなければ「ご自由に」とは言ってもらえないでしょ?自分の生活を犠牲にして、もやしだけで生活するなんてのは比喩的な意味では「ご自由に」の世界だけど、家族がいるなら絶対に許されないことでしょ?仕事の励みになって、生活水準を落とすことなくマニアに徹するのは「ご自由に」のレベルだけど、家族を含めた生活に支障が出るなら見直しが必要だよね?まぁ、マニアの対象になってる人たちにも生活があるから、彼らの生活に支障が出るようにするのもどうかと思うけど、自己犠牲の世界に耽溺するのはさすがにダメでしょ?家族を含めた生活がきちんとしているなら他人がどうこう言うことでもないのかもね?で、自分や家族の生活に支障が出るくらいにのめり込む人がいるのも事実だけど、これって強迫神経症になるように周りから煽られてる可能性が高いでしょ?つまり、「たいしたことない」って見下されることでスイッチが入ってしまうのかもしれないでしょ?他人に対してマウントをとることで自分のアイデンティティを保とうとしてるから必要以上に他人を見下すことで「自分はすごい」と思い込んでいるのかもしれない。ツーか、そうでもしないと「空っぽ」だから細かいことに拘って自我を保とうとしてるのかもしれない。自分の自我を保つためのマニアだったりするから、これを失うことに恐怖を感じ、強迫神経症になるのかもしれない。で、周辺にも強迫神経症を伝播しちゃってるのかな?アイデンティティが絡むと厄介なことになるけど、自我を守るのがマニアとしてのすごさで、これは周りから認められるか、自分が納得するかってことだろう。けど、人によってはマニアであることでアイデンティティを保つことから「卒業」する人もいるよね?まぁ、お金が続かなくなったり、身体を壊したりすることが多いけど、こういう形でのアイデンティティの維持ってことに疑問を抱く人もいるんじゃないかな?つまり、マニアであることとアイデンティティの確立がイコールではないって気づいたりするのだろう。ある意味「こだわりがある」ってかっこいいけど、「こだわりがない」ってのもいいことじゃないかな?これって吾唯足るを知るに通じるのかもね?(T_T)
2026年08月14日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は25度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) ただ、湿度が90%を超えており、ムシムシしているから涼しいという感じではないような?(T_T) 昨日は結局、晴れたと思ったら明るいのにざっと雨が降ったりするような猫の眼のように変わりやすい天気で、どうやら今日も変わりやすい天気になるような?(T_T) まぁ、雨続きで猛暑ではなくなったものの、湿度が高いからかケッコウ身体には堪えたり?(T_T) 雨が降っている時は涼しく感じるものの、雨がやんで風が収まったりすると途端に蒸し暑くなってくるような?(T_T) じんわりと汗をかいているのに腕には鳥肌が立つなんてことも?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「函館夜景の日…1991年(平成3年)のこの日、美しい夜景の街への愛着を高めることをねらって制定。夜(ヤ)の「8」と景(ケイ)はトランプの「K」で「13」という理由から」、「左利きの日…提唱した人(おそらく左利き)の誕生日。 この日とは別に、2月10日が日本独自の「左利きの日」となっている。こちらは0(レ)2(フ)10(ト)の語呂合わせ」、「女神ヘカテに捧げる日…出産時の女性の家に宿る女神。 元々は産室の女神として崇められ、多産のシンボルである蛙が捧げられていた。キリスト教の布教以降は蛙をシンボルとする魔女の女王とされた」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日の関連というか、取り留めもない話だけど、食の好みというか、食習慣は家庭内で後天的に形成されるもので、親や兄弟が大きく影響することになるのかな?厳しく管理することはないとは思うけど、全くの放任とかもどうかなって思ったりもするし、そもそも家族が無茶苦茶な食生活を送っていたら子供もまたおかしな食生活に染まってしまうのかなって?まぁ、親の世代も予防医療とか、食習慣の大切さを感じていないことは多いようで、親が肥満だと子供も肥満になる傾向になるのかもしれない。ある意味、食事でストレス発散しているケースも少なくないから、そのあおりで子供も「食べ過ぎ」になるケースもあるんじゃないかな?まぁ、成長期であれば多少肥満になってもすぐに縦に伸びるから、むしろ体型を気にしてダイエットする方が問題だったりする。それも非科学的な情報に流されてとんでもないことをやってしまい、体調を崩したり、リバウンドが酷かったりすることもあるんじゃないか?で、ここまでならまだしも、これで精神を病んで摂食障害になるとややこしいことになるよね?このあたりのことはおそらく、周囲からの声で精神を壊されるからってのもあるのかもしれない。いわゆるいじりとかいじめで体形のことを繰り返し揶揄されることで無理なダイエットをしてしまったり、反動で暴飲暴食になってしまったり、なんてこともあるんじゃないかな?成長期の精神はもろいものだから、ちょっとしたことで大きなダメージを受け、冷静な判断ができなくなったりもする。で、ふと思ったのはいじりやいじめって自分よりの下のものが自分よりも上に行かないようにする呪いのようなものじゃないかって?少なくとも前向きに生きている人はいじりとかいじめとかに時間を使うのがもったいないと思っている。切磋琢磨して上を目指すには無駄な時間だからだ。つまり、上を目指すようなポジションじゃなく、むしろ下の方にいて「最下位にはなりたくない」と思う人が自分よりも上に行きそうな人をモグラたたきしてるようなものじゃないかな?ある意味、見下すのは上を見れないからで、下にまだいるのを見て安心しようとしているのだろう。ブービーとブービーメイカーの関係みたいなのかな?そういった意味ではブービーメイカーに抜けられると非常に困ったりするのだ。いじめをするのはそういった「可哀想な人」だからだと思えれば多少はマシになるんじゃないかな?少なくとも余裕のある人はいじりもいじめもしないんじゃないかな?そう考えるとなんだかんだ言ってくる人は「可哀想な人」なので、気にする必要などなく、あわてず騒がず、じっくり大人になってから体質改善とかすればいいのだ。まぁ、食べ過ぎとかには注意が必要だけど、じっくり味わって食べたりするだけでかなり変わるのも間違いない。まぁ、家庭環境であまりよくない食習慣に染まってしまうことはあるけど、進学や就職で家を出る際に一度見直すだけでかなり違うんじゃないかな?ツーか、家にいる間は食習慣を変えるのって難しいから、その間は何を言われても気にせず、家を出た後にきちんとした食生活を身につければいいんじゃないかな?基本は必要以上に食べたりしないということで、栄養とかにも気を配ってバランスの良い食事をしていれば太り過ぎたり、生活習慣病になったりするリスクはかなり軽減されると思うのだ。そしてこれは「我慢」じゃなく、自分が幸せに生きていくために必要なことなんだって思うのが大切じゃないかな?そして、他人の目など気にせず、自分がどうありたいか、そのためにどうするのがいいのかをじっくり考えればいいんじゃないかな?将来大きな病気で苦しむリスク軽減だってことを思えばどうにかなると思うけど、容易じゃないんだろうね?(T_T)
2026年08月13日
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ツーことで、昨日関東付近に上陸した台風は西に抜けたのか、今は陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度で、東寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は24度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(^^ゞ 同じ都内でも微妙に天候が異なるのか、うちの辺りは明け方には雨がやみ、雲に覆われていたけど、雲の切れ間から陽射しが覗いているように感じる?(^^ゞ まぁ、まだ雨が降るかもしれないって話なんだけど、どうなんだろうね?(^^ゞ ツーか、これまでの台風って本州付近では上空の偏西風に流されるから東にドンドン抜ける感じだったのに、今回の台風は東から西へと抜けていくというとても珍しい感じに?(^^ゞ 今回は九州の辺りにも台風があったからこれのせいで偏西風が何らかの影響でも受けたのかな?(^^ゞ 最近は大雨被害がどうのって話をよく聞くから関東に台風が上陸となったらどうなるんだろうと心配だったけど、うちの辺りはそんなに酷くなかったような?(^^ゞ ただ、気温のアップダウンが激しかったから体調はねぇ…(T_T) 今日も涼しいって話だったけど、どうなるんだろう?(T_T) マジでしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「君が代記念日…1893(明治26)年のこの日、文部省が小学校の祝祭日の儀式用唱歌として公示。「君が代」は「古今集」の読み人知らずの和歌にイギリス軍楽隊長フェントンが曲を作り歌っていたが、メロディと歌詞が一致していないという理由で宮内庁雅楽課の林広守が現在の曲を作りました」、「航空安全の日,茜雲忌…1985(昭和60)年、日航機123便が群馬県御巣鷹山に墜落し、520人の犠牲者を出しました。生存者は4人でした。事故は、過去の事故後に行われた後部圧力隔壁の不適切な修理により、隔壁が損壊したことが原因とされています。遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれます」、「国際青少年デー…1999(平成11)年の国連総会で決定。国際デーの一つ。1999年のこの日にリスボンで世界青少年担当閣僚会議が閉幕しました」、「日中平和友好条約調印の日…1978(昭和53)年のこの日、日本と中国の間で「平和友好条約」が調印され、10月23日に批准書が交換されました。条約はこの年の12月23日に発効しました」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日の関連というか、年寄りの戯言っていうか、経験してみないと実感がわかないような話だけど、美味しいものをいっぱい食べたわけでもないのに太ってしまい、あれこれ病気を抱えてしまった人もケッコウいると思う。ツーか、中高年になるまでにしんどい病気になったことがない人ってあまりいないような?まぁ、普通に暮らしてきただけなのに健康診断に引っかかって大慌てしたって人もケッコウいるんじゃないかな?ツーか、普通にそうなるようにできているのかなって思うことはあるよね?子供のうちは成長するためにいっぱい食べても活発に動き回るから太ることもなく、大きな病気になるってこともあまりなかったような気がする。けど、大人になるにつれ運動をすることも減り、それでも食欲が落ちることもなく、いつものように過ごしていたらあっという間に太ってしまっていたり?まぁ、社会人になってお酒の付き合いとかもあるし、仕事のストレスもあるし、睡眠時間が足りなくなることだってあるわけで、こうなると太らずに済むことが難しくならないか?まぁ、太らないでいる人だって内臓とかに疲労がたまって健康診断でいろいろチェックされたりもし始めたりもする。30代40代ともなれば「貫禄がつく」というわけで痩せているのはどうかって風潮もあったりするけど、少なくとも健康的かどうかは怪しいでしょ?酒にたばこに暴飲暴食、運動不足に睡眠不足と来れば病気の方から近づいてきそうでしょ?とはいえ、このころは健康を過信したりしているわけで、健康診断でチェックされても「これくらい大丈夫」なんて思っていたりもする。けど、ある日突然ってことも起きるのだ。たいていの人はちょっと気を付けさえすればどうにかなるらしいが、中にはとんでもない病気に侵されていることもあるらしいよね?まぁ、そうなってしまったらしっかり治すしかないんだけど、そのために立ち止まることがなかなかできない人もいるようだ。責任感が強かったりすると悲劇の主人公のように悩みまくったりするけど、考えてみれば「替えはいくらでもいる」から、大した問題じゃなかったりもする。ただ、「替えはいくらでもいる」という現実を認めたくないから悩みまくるのかもしれないけどね?正直な話、こういうことを10代や20代の若い時期に言われても「何それ?」で聞き流していただろう。けど、あれこれ病気とかしてみると「若い時期に気を付けていれば…」って悔やむこともある。だから、こういう風に言うことで注意喚起できればなんて思うこともあるけど、実際に病気になったりしなければ「他人事」なんだよね?自分が大きな病気になって苦しむなんて誰もが一切考えないから、それに備えようなんて考える人はいないんじゃないかな?まぁ、家族に病気で苦しんだ人がいれば多少は違うかもしれないけど、普通に暮らしていれば徐々に太って病気になっていくことは避けられないんじゃないかな?だから病気になる人は減らないし、高齢になって生きるのが大変になる人ばかりになるのかなぁ…で、昨今は医療も進歩し、そう簡単には死なないようになっては来ているけど、その代り長い期間苦しむようになってしまっているよね?今の医療でも元通りになるのは難しいわけで、経年劣化したパーツを抱えながら生きていくことになるよね?経年劣化自体は仕方がないけど、若い時期に無茶して悪化させたパーツで苦しむくらいなら、若い時期に無茶して身体をダメにしないという教育をすべきじゃないかと思うのだ。飲酒や喫煙、暴飲暴食で身体がどれくらい壊れるのか、壊れた身体で生きていくのがどんなにつらいのかを学ばせ、如何に身体のケアを若いうちからやっていくべきかを知らしめることで、医療費ってかなり削減されるんじゃないかな?我々の方としては苦しまずに長生きができるってことで非常に喜ばしいことでしょ?こういうことを10代20代の人たちが心掛けるようになれば「老後なんて怖くない」って思えるかもしれないよね?けど、こういうことに政府って熱心じゃないからなぁ…(T_T)
2026年08月12日
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ツーことで、今日は山の日の祝日です。こよみのページによると、「2016(平成28)年から加わった新しい祝日。この祝日の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。」と説明されている。日付を当初、8/12を検討されていたが、この日は日航機が御巣鷹山に墜落日に当たるため、その前日に変更されたといわれる。この「山の日」の意義の説明は苦しい。無理矢理にこじつけた感じ満載である。こんな「山の日」の日付の意味も皆目分からない。「8月は祝日も無いしお盆休みの時期に一つ祝日を作ろう。「海の日」があるから「山の日」なんかどうかな?」と考えられたので無ければいいが。日付については早晩「ハッピーマンデー法」の洗礼を受けてしまいそうな気がする(ならなかったら「海の日」が黙ってはいない?)」だとか。まだできて10年で、途中日付が変更になったこともあり、全く馴染みのない祝日?(^^ゞ 学生にとっては夏休みに祝日というのは意味がなく、勤労者にとってはお盆休みが1日有給から公休になるという意味くらいか?(^^ゞ 山登りに最適な時期であればいいのに、今日は台風が接近してきれいるようで、大雨に警戒が必要だとか?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどなく、午前10時の気温は27度弱と昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) ツーか、夕べから気温は下がっていたようで、タオルケットにくるまって寝たけど、朝には四肢が冷えて目が覚めるという…(T_T) なんかエアコンの効き過ぎた部屋にいたような感じで、ひじや膝が痛くなっていた(T_T) だから、もう何もする気が起きない(T_T) 困ったもんだ(T_T) そんな今日は「100万人の線香花火ナイト…線香花火を囲んで、親しい人達と語り合う日。東日本大震災の犠牲者の鎮魂・追悼するとともに震災の記憶を未来に伝えるため、2011年の夏から年3回(3/11,7/7/,8/11)行われる「線香花火ナイト」の一つ」、「ガンバレの日…1936年(昭和11年)のこの日、オリンピックベルリン大会、女子200メートル平泳ぎ決勝で前畑秀子が優勝。ラジオ中継でアナウンサーが「前畑頑張れ」と連呼した」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ちょいと取り留めもない話になってしまうかもしれないけど、吾唯足るを知るという言葉について。まぁ、いろいろな意見があると思うけど、もっともっと欲しいという気持ちが強くなると餓鬼のようになってしまうので、自分にはこれで十分だというものを持つことが大事かなってふと思ったのだ。まぁ、こんなことを言うと進歩や成長を否定するのかって言われそうだけど、別に進歩も成長も否定するつもりはない。ただ、これ以上は必要ないじゃないかってことはあるんじゃないかな?少しでもいい暮らしがしたいと思うのはいいことだけど、身の丈を超えた贅沢を望むのはどうかなって思うのだ。まぁ、身の丈って言葉自体がどうなんだって噛みつかれるかもしれないけどね?いい暮らしがしたいと思うのはいいことだろう。いい暮らしをするために頑張ろうってのは悪いことじゃない。けど、必要以上にいい暮らしってのはどうなんだろうと思ってしまう。例えば食事で美味しいものを食べたいってのは自然なことだし、悪いことじゃない。けど、いくら美味しいものでも食べ過ぎたらダメでしょ?けど、美味しいものをもっと食べたいという気持ちが勝ちすぎるとどうしたって食べ過ぎてしまうんじゃないか?いわゆる美食家とかそういう感じの人ってちょっと太っていたりするでしょ?それは健康的なのかといわれるとちょいと考えないか?美味しいものを食べてリポートするのが仕事ならば必要以上に食べるのもやむを得ないかもしれないけど、太ることで病気になったりしたらダメでしょ?美味しいものをいっぱい食べて太ってしまったらダイエットしないとって思う人は多いだろう。そもそも必要以上に食べなければ太らなかったのにというのは置いておいて、太ればどうしても病気になりやすくなる。だから、病気にならないようにダイエットが必要になるよね?ダイエットでよくあるのがチートディを作るというもので、その日のために我慢するというものらしい。けど、そういう暮らしで健康にいいのかな?まぁ、あっしは門外漢だから何とも言えないんだけど、そもそもダイエットの時間って無駄じゃないかなって思うのだ。美味しいものをいっぱい食べた結果が肥満であり、肥満の解消のためにダイエットを行うにあたりチートディを作ることで美味しいものへの飢餓感もあるから、無茶食いをしかねないから、却って胃腸とかに負担が大きくないかって思うのだ。それだったら美味しいものをドカ食いするんじゃなく、美味しいものを適量食べるだけにして肥満にならないようにしたならダイエットってする必要なんてなくなるでしょ?まぁ、太っている痩せているというのもどこが適切かというのは解かりにくいものがあるから、判断に苦しむんだけど、とりあえずは「目が欲しいもの」に惑わされないことが大事かもしれない。美味しいものをできるだけ多くというのが肥満の第一歩で、美味しいものは身体に適した量にするってのが大事じゃないかな?つまり、いっぱい食べることに価値を見出さないってことかな?自分の身体が維持されるのにちょうどいい量だけ食べればいいのに、いっぱい食べることが良いことだって喧伝され、それに惑わされ、食べ過ぎてしまうから肥満になるわけで、肥満になってダイエットをしてくれればダイエット業界が潤うし、同時に美味しいものももっと売れるというものだ。考えてみれば誰もが健康に留意して丁度いい量だけ食べていればダイエットは必要ないわけで、ダイエットに使っていたお金を別のことに使えるってことにならないか?食事だって食べ過ぎを辞めればそれだけ食費だって減るでしょ?太って服だって買い換えないといけなくなって買った服代だって要らなくなるし、いろいろなお金が節約できて、それを使いたいものに使えるんだって考えると物凄く損した気持ちにならないか?美味しいものをいっぱい食べること自体は悪いとは言い切れないけど、食べ過ぎさせて太らせることで常に多くのモノを食べるようになれば食べさせる方だって潤うのは間違いない。それで肥満になってくれればダイエット関連が潤ってくるし、医療関係だって潤うかもしれないでしょ?いろんなところが潤うんだからいいじゃないかって話にはなるけど、結局、本来使いたかったものへお金が使えなくなることだってあるでしょ?また、ダイエットが一時的でリバウンドしてしまって大変なことになることだってあるわけで、そういうのも含めて「不健康」ってことにならないかな?そうすると食べる量について吾唯足るを知るって難しいけど大事だなって思わないか?自分が健康的に生きるのに必要な量を知り、それ以上はできるだけ取らないようにすることで無駄なお金を使わないで済むってことだけど、こういうことができる人ってほとんどいないのかなぁ…(T_T)
2026年08月11日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、陽射しも降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は26度で、北寄りの風が吹き、日照はまずまずで、午前10時の気温は30度弱で、昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ 東の海上にある台風は明日の午後くらいから東北や関東に近づくらしく、明日明後日は大雨に注意が必要みたい?(T_T) 普通だったらこんな風に本州付近で西に向かうことはあまりないんだけど、近くに台風があるからひかれあったりするのかなぁ…(T_T) できれば東の海上を抜けていってほしいのに…(T_T) 最近自然災害が多いのはやはり温暖化の影響があるのかなぁ…(T_T) トランプさんは温暖化の影響なんてフェイクだと言い張って対策を辞めているようだけど、それでケッコウ自然災害を呼び込んでいるような?(T_T) 日本も温暖化対策しているように思うけど、アメリカがあれじゃあ、ねぇ…(T_T) 人間の傲慢さへの罰だと思うんだけど、そんなの関係ねぇって人が多いのも事実だよね?(T_T) 自分が被害に遭わないと悔い改めないのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「道の日…1986年(昭和61年)に建設省(現国土交通省)が制定したもので、1920年(大正9年)の8月10日に、日本で最初の道路整備計画が実施されたことに由来する。また、8月は「道路を守る月間」でもあるため、その期間内に設けるという意味合いもあった」、「宿の日…全国旅館環境衛生同業組合青年部が1992年(平成4年)に制定した日。8月10日の語呂合せ」、「健康ハートの日…1985年(昭和60年)のこの日、日本心臓財団が創立15周年を記念して、21世紀の明るい健康運動となるように提唱したのが始まり。8と10でハートの語呂合せ。循環器疾患に関する知識の普及をうたっている」、「西鶴忌…1693年のこの日、『好色一代男』などで知られる江戸時代の浮世草紙の創始者、井原西鶴が52歳で没した。大阪・上本町の誓願寺にある彼の墓は、作家の幸田露伴が発見したとか」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、平和についてあれこれ考えると物凄く暗い気持ちになってくる。核兵器に関する考え方は「効率的」ってことらしく、相手に核兵器による反撃能力がないのならこれほど有効なものはないらしい。ツーか、通常兵器では相手を屈服させるのは容易ではなく、弾切れを起こした瞬間に一気に流れが変わってしまうことだってある。イランの情勢などはまさしくそれで、莫大な軍事費を費やしてもイランを屈服させるのは難しく、だからこそ核兵器で黙らせる方が効果的なんだけど、イランの後ろにはロシアがいるわけで、そのロシアからの「報復」がストッパーになっているようだ。まぁ、そのロシアだってウクライナに対して核使用をほのめかしているけど、NATOなどがこれを食い止めている感じなのかな?もしも核兵器を使用したら必ず「報復」の核攻撃を覚悟しないといけないから現時点では誰も核兵器を使用しないだけなのだ。だから、日本には「報復」のための核兵器がなかったから核兵器を使用されたともいえるのかもしれない。まぁ、現時点では多くの国が核保有国の傘のもとに結集しているから、どの国であっても核攻撃を受ければ必ず「報復」が行われることになるのだろう。とはいえ、劣化ウラン弾などは現実に使用されたりしているから、どこまで核兵器が使用されないで済むのかは予断を許さない状況とも言えるんじゃないかな?だって、「報復」を軽視している人たちが大国のトップにいるから、どこまで使用されずに終わるのかは不透明なのだ。実際、ロシアのウクライナ侵攻も、イスラエルのガザ弾圧も、アメリカのイラン侵攻も本来の国際法の理念からは絶対に許されない行為なんだけど、これがまかり通ってしまっているのだ。かつてはアメリカが「世界の警察」として治安維持に貢献していたけど、実際にされていたことは「アメリカに都合のいいこと」だったわけで、これが明らかになるにつれてアメリカは「世界の警察」を名乗れなくなってきている。だからといってアメリカの代わりに「世界の警察」をできる国はなく、結果としてICCなどがどうにかしようとしているけど、そのICCをアメリカなどが潰そうとしているからね?つまり、公平な司法が世界からなくなる危機を迎えているのだ。ICCはロシアやイスラエルの要人に逮捕状を出すなどして事態の鎮静化を図っているけど、ロシアやアメリカ、中国などはこれをガン無視して好き勝手やってるでしょ?数千人、数万人もの人の命を奪っても何ら反省することなく、さらなる攻撃を行っていたりする。敵を殺すことに躊躇などいらないということだろうか?敵は「同じ人」ではないから命を奪うことはむしろ良いことのように思っているのだろうか?自分がやったのと同じことを相手からやられたときに激怒して何十倍もの命を奪うことに疑問を抱かないのだろうか?正直理解に苦しむよね?考えてみたら、多くの国は他人から奪うことで成立していたりするわけで、それにゆえに奪われる可能性について過敏であり、危険の芽は根絶やしにしようとしたりするのだ。これは明らかに民族浄化であり、かつてユダヤ人が置かれた立場でもある。それを今度はユダヤ人などが行う側になっているわけで、ここに正当性を感じるのは難しい。けど、これが今の国際社会ではまかり通っているのだ。そこでどれだけの人が死のうが誰も責任を取ることはない。これをもって「平和」とする感覚を受け入れるのは容易じゃないでしょ?けど、これが「悪いこと」だとして掣肘する人はいないし、押し留めるための機関は機能していない。己に非がなくても相手に「悪だ」と看做されただけでいくらひどい目に遭おうと、命を奪われようとも、誰も助けてくれないのだ。これが司法のない世界の在り様なのだろう。日本でもちょっと前までは任侠の世界があったけど、いまでは「指定暴力団」として賃貸契約すらできないありさまでしょ?国際社会もまたこのように「浄化」されることがあれば真の平和が訪れるのかもしれない。けど、司法が機能することもなく、力を持つのもの横紙破りが横行する現実の前には平和など反故のようなありさまでしょ?まぁ、あっしたちのように老い先短い人には受け入れるだけしかやれることはないけど、まだまだ先が長い人はいかにして国際社会で司法を機能させ、平和を実現させるかってのが大事だったりする。けど、現実は流されていくだけだったりするからね?ウクライナの現状は未来の日本かもしれないって危機感を持ってる人っているのかなぁ…(^^ゞ
2026年08月10日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は26度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるからか、午前10時の気温は30度と、昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) 昨日よりは気温は低くても午前中で30度ってのはヤッパ暑い(T_T) 今日も午後にはところによって雨が降るかもって話だけど、山沿い中心なのかなぁ…(T_T) まぁ、夜になると平野部でも雨になりそうだから、打ち水効果で気温が下がってくれるのかなぁ…(T_T) あと、東の海上に台風があって、他の台風との関係なのか、西寄りに進路をとっているらしく、明後日くらいには関東に近づくかもしれないんだって?(T_T) 雨で涼しくなるのは嬉しいけど、大雨はヤッパ勘弁だよね?(T_T) ツーか、沖縄近辺にいた台風は九州の方に行くのかなぁ…(T_T) 地震のあった熊本とかに被害がありませんように(祈) それにしても今日我慢すれば明日からは少し暑さが和らぐってホントなのかなぁ…(T_T) マジしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「長崎原爆の日,長崎原爆忌…1945(昭和20)年8月9日午前11時ごろ、米軍のB29爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファットマン」を投下、長崎市松山町の500m上空で爆発させた。この爆弾で約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を負った」、「ムーミンの日…ムーミンの作者、トーベ・ヤンソン(1914〜2001年)の誕生日、8/9に由来する。小説のムーミンシリーズは1945〜1970年の間、断続的に発表された。作品は絵本、コミック、アニメーションなどにもなり、多くの国々で親しまれている」、「パークの日(駐車場の日)…貸し駐車場管理会社・パーク24が制定。 「パー(8)ク(9)」の語呂合せ。 不正駐車・路上駐車の引き起こす問題について再認識し、できるだけ駐車場に車を停めるように心がける日」、「世界の先住民の国際デー…1994(平成6)年12月23日の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1992(平成4)年、国連人権促進保護小委員会先住民作業部会の第1回会合が開かれました。(International Day of the World's Indigenous People)」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、長崎は「最後の原爆被爆地である」ことを願っているそうだ。世界のどこかで核兵器が使用され、被爆者が生まれることがないようにという祈りを込めてるらしい。80年前の威力でも瞬時に数万人の命を奪い、多くの人が被爆による被害を受けている。このような大量破壊兵器は二度と使用されてはいけないというのが多くの人の願いだろうけど、国際政治のパワーバランスには核兵器による抑止も含まれてしまっている。ある種のチキンレースなのだが、先に銃口を下した方が殺されるから銃口を相手に突き付けていないとダメってことになっている。で、核兵器は終戦直後に保有していた国以外は原則保有を認めないはずだったのに、いつの間にかあちこちに「保有国」が生まれている。核保有国と非保有国では力関係が全く違う。だから非保有国は核保有国の傘のもとに集い、他の核保有国と対峙しないといけないのだ。つまり、核保有国による囲い込みが行われることになるのだ。かつては安保理の常任理事国と核保有国が同じような感じだったけど、それ以外の国が核保有国になったりしているのだ。中には国力がないのに核保有国になったという例もあるようで、それ故に非常に危うかったりするのだ。戦前の場合は核保有国というカテゴリーはなく、植民地宗主国という、いわゆる欧米列強によって世界が統治されていたといえる。そこに日本が割って入ったことで軋轢が生まれ、世界戦争へと突入していったともいえる。日本の場合は鎖国から不平等条約となり、これを跳ね返すために追いつき追い越せと必死だったのも間違いない。他人よりも劣っているとみなされることが嫌だから、脱亜入欧などと背伸びを重ね、列強と同じように植民地支配を始めたのだ。アジアは欧米から地理的に遠いことからこの利点を生かしたともいえるが、結果として同じアジアの人たちを虐げたのも確かだろう。列強と肩を並べるために、列強が見下していたアジアを日本も見下し、搾取していたのだ。とはいえ、資源の奪い合いは世界大戦へと進み、最終的には原子爆弾で終結したといわれている。実際、退き時を弁えていないから、徹底的な打撃を与えない限りは終結しないと看做されていたから原子爆弾の投下は「やむを得ないこと」とアメリカなどからは見られている。圧倒的な力の差を見せつけないと降伏しないと看做されていたからこういうことをせざるをえなかったのだろう。まぁ、アジア相手だから原爆を使ったということはあるかもしれない。今では日本はアメリカの「パートナー」だけど、当時は「イエローモンキー」だったわけで、同じ人間とは思われていなかったんじゃないかな?まぁ、これはイランへの攻撃で数千人もの人が死亡してもそれよりもアメリカ軍兵士が数人死ぬ方が重大だったりするのと同じかもしれない。トランプさんは「文明を滅ばす」とまで公言しているけど、これは「核兵器を使う」とほぼ同義なんだろうね?異民族や異教徒をいくら殺しても「許される」と思っているからかもしれない。話がかなりそれてしまったけど、結局、同じ人間だと思っていない相手には「何をしても構わない」というのがあるのかもしれない。異教徒や異端者などに対して聖職者などが残酷なことをしても「悪魔を懲らしめて何が悪い」って感じでしょ?博愛を謳う宗教でも信仰でもこういうことが行われているわけで、ある意味「仲間以外はどうなっても構わない」「自分以外はどうなっても関係ない」と思っていて、「自分よりも豊かな暮らしをしているのは許せない」「自分たちが豊かになるのを邪魔する奴は許せない」という感じで他人を不幸にすることに躊躇いがなかったりもするのだ。こういう連中は強大な警察などによって取り締まられ、厳しく罰せられない限りはやめることはないし、模倣する人も増えていくのだ。今の国際社会は司法不在でやりたい放題になってしまっているわけで、そこで自らを守るためにはどうすればいいのかって話になるのだ。いずれ司法が復活したときに、罰せられないように上手くやり過ごすのがいいけど、日本は巧くやれるのだろうか?(T_T)
2026年08月09日
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ツーことで、今日も空には綿菓子のような雲がぷかりぷかり、陽射しも隙間から降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は32度と昨日よりも少し高くなっている?(T_T) なんでも来週からはぐずついた天気が続くらしいので、風通しはラストチャンス?(^^ゞ ツーか、それでも「午後には急な雨も?」ってここのところずっとそうなんだよね?(T_T) まぁ、主に北関東の山沿いって話だけど、ちょいと気にはしないと拙いのかな?(T_T) で、今朝がたにここのカウンターが200万を超えたようだ(^o^)丿 まぁ、20年以上もやっていればいつかは行くと思っていたけど、11月の誕生日ころかなって思っていただけにちょいとビックリ?(^^ゞ それにしても暑すぎて何も考えたくはない(T_T) 今日明日を我慢すればマシになるのかなぁ…(T_T) 1日も早く秋が来てほしいんだけどなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「そろばんの日…全国珠算教育連盟が、そろばんの普及とその優れた機能をアピールするために1968年(昭和43年)に制定。そろばんをはじくとき、「パチパチ」と音をたてるところから8月8日としたもの」、「プチプチの日…クッション材の気泡シート(通称「プチプチ」)の専門メーカー・川上産業が制定。 気泡シートをつぶした時の音の語感から。また、「8」が気泡シートの気泡が並んだ姿を連想させるからとも言われる」、「笑いの日…1966年(昭和41年)に制定された「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が1994年(平成6年)に「笑いの日を作る会」を発足させ、この日を笑いの日に制定。「8」「8」と「ハッ」「ハッ」の語呂合せから」、「親孝行の日…父母を大切にする精神を全国に広めるために、親孝行全国推進運動本部が1989年(平成1年)に制定した日。8月8日はハハ(母)パパ(父)の語呂合せ」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないんで、今ここにある危機といったらいいのか、高市さんの「責任ある積極財政」ってどうなんって感じで?まぁ、企業を支援してより良いものを販売できるようになれば景気も上向くってことを考えていると思うんだけど、そもそも、政府がお金をドンドン使うってことはそれだけ市中に出回るお金が増えることで、それだけインフレを招きやすいってのがある。もちろん、設備投資などに使われるのはいいことなんだろうけど、それが消費に直結しないんだよね?一部は潤うけど、それ以外はねぇ… まぁ、消費税減税だってレジ改修関連の業界は物凄く潤うけど、食品販売店はレジ改修コストなどがバカにならないし、外食などは食品との価格差でますます苦境に陥るだろうし、そもそも、円安が進行しそうでますますインフレが加速しそうでしょ?まぁ、トランプさんに巧く働きかけてイラン情勢をどうにかしないことにはインフレが鎮静化することはないんだけど、そもそも、高市さんがやっているのは「価格はどうでもモノがあればそれでいい」って感じでしょ?ホルムズ海峡が通れないなら他から代替品を調達すればいいってのはその通りだけど、そのための金額はどうなったのかは黙して語らずでしょ?モノがあったところで金額的に折り合わなければどうしようもないのに、とりあえずそろえたから使えってのは経営的には違うでしょ?これまで100円で仕入れられたものが200円になって、しかも仕様がちょいと違うことでその対応も必要になるとなれば代替品でいいということにはならないでしょ?もちろん、ないよりはマシだけど、あっても費用がかさんで碌なことにならないならどこかで見切らないといけなくなるでしょ?正直な話、トランプさんの右往左往というか、ネタニヤフさんに振り回されて「終わらせることができない」状況に陥っているけど、メンツを気にするトランプさんは全部イランのせいにしているでしょ?けど、よくよく考えればイランへ侵攻する正当な理由もないし、それ故にイランにホルムズ海峡の有用性を気付かせちゃったわけで、大失態もいいところなのだ。これを誤魔化そうと一生懸命で、コロコロと言を左右にして市場を動かすことでどうにか資金を確保しようとしているけど、いい加減裏が見透かされるようになってきているからね?ツーか、湯水のように兵器を使ったことでその資金も兵器も極端に減ってしまったことを追及され始めているのだ。正直、関税もそうだけど、言動が無茶苦茶だから、そしてその結果が酷いものだって見えてきているからかなり拙いことになってきているんだけどねぇ…とはいえ、完全に見放されたわけではない、ってことに高市さんは賭けているのか、苦言を呈するってことをしていないでしょ?ある意味、為替で協調できたのもアメリカが相当にヤバくなってきたからかもしれないよね?まぁ、これがまかり通っているのが今の国際社会なわけで、その中でどうやってうまくたち振舞うかが問われているんだろうね?日本の場合は選択肢が非常に少ないうえに、その選択肢が非常に危ういときているから、どうにかしてバラスが取れるようにしないと拙いのだ。そのためには下手なことをして瑕を大きくしないということも含まれるんだけど、「責任ある積極財政」というのは瑕を押し広げるようなものなんだよね?どちらかといえば国民に「割安感」を演出し、なおかつ手元不如意にならないようにすることが大事なんだけど、今政府がやっているのは価格転嫁を名目にした「割高感」と減税先送りによる失望感じゃないかな?物価を抑え込もうという気持ちがどこにもないから企業は価格転嫁を掲げて値上げを続けるしかないのだ。しかも、コストアップによるインフレでさえも「経済成長」と思い込んで欣喜雀躍しているのを見ると情けなくなってくるよね?前よりも多くのものが買えるようになったのでないと消費者は前向きになれないってのを気付かないふりしているんじゃないかな?生活が苦しい人を放っておいて今すぐでなくてもいいような法律を成立させていることへの怒りがそろそろ爆発するんじゃないかな?(T_T)
2026年08月08日
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ツーことで、今日は二十四節気の立秋です。こよみのページによると、「初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)この日から立冬の前日までが秋。一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い」だとか。で、残暑なのか、雲はケッコウ浮いているけど、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は31度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(T_T) 昨日までの薄雲と違って綿菓子のような入道雲がわいてきているんだけど、それが西の方や北の方にいて、うちの方に来るとにわか雨や雷雨ってことになるのかな?(T_T) 今のところはなぜかうちの辺りだけぽっかりと青空が広がっているという?(T_T) まぁ、風が吹いているからまだ過ごしやすいけど、メッサ暑くてやりきれない…(T_T) 熱中症とかに気を付けないと…(T_T) マジしんどい(T_T) そんな今日は「七夕(月遅れ)…新暦となり季節感がずれたため、7月7日から1月遅らせて七夕を祝う地域がある」、「花の日…「は(8)な(7)」の語呂合せ」、「鼻の日…8月7日の語呂合せから生まれた記念日で、日本耳鼻咽喉科学会が1961年(昭和36年)に制定した。鼻の病気予防をよびかける」、「バナナの日…「8」「7」と「バ」「ナナ」の語呂合わせから」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日の関連というか、基本、どうやったら穏便で安穏な暮らしができるのかってことしか考えていないんだけど、今の世界情勢とかを見ると物凄くきな臭いというか、一寸先は闇になりそうな感じでしょ?まぁ、トランプさん、プーチンさん、習近平さんなどが好き勝手にやっているだけという話もあるけど、いい加減これを止めないと何がどうなるかが全く読めない世界になりそうじゃないか?まぁ、権力の座に就いた人はその座が揺らぐことをひどく恐れ、不信を募らせてその原因を根絶やしにしてしまおうとするみたいだよね?ロシアなどはもはや強国だから触らぬ神に祟りなしの状況だけど、迫害を受けている人などはどうにかしようともがいている。全体から見れば些細なことなのに、そこが気になって仕方ないから徹底的に叩きつぶそうとするのだ。で、周りをイエスマンで固めて安心しようとするのだ。それもロシア国内だけでなく、周辺国にもこれを強いるのだ。この典型がウクライナで、独立の際に核兵器などを放棄させられ、NATOやEUへの加盟も認められず、不安定な状況に置かれていたようだ。ウクライナがロシアに何かしようということはなかったのに、NATOなどとの防波堤にすべく、安全地帯を広げるために侵攻したのだと思われる。正当な理由などなしにいきなり侵攻したからウクライナがこれに抗することなどできない。ロシアとしては「NATOが遠くなればよい」くらいのことだけど、ウクライナとしては許されざる暴挙なので、NATOなどに支援要請もしたわけだ。正直な話、国連がまともに機能しているならウクライナ侵攻などは起きなかっただろうし、起きてもすぐにロシアを押しとどめることができたはずだ。けど、ロシアが安保理の常任理事国である限り誰にも掣肘ができないのだ。これを同じようなことが中国でも行われている。まぁ、詳細は闇の中で握り潰されているようだけど、チベットやウイグルでは少数民族の文化などを否定し、漢民族化、つまり民族浄化が行われているといわれている。また、イギリスから返還された香港では「一国二制度」になることになっていたけど、今や酷い言論統制が行われ、民主活動家などは逮捕拘禁されるか、亡命を余儀なくされていたりする。イギリス統治下と同じような暮らしをできると思っていたら自由のない暮らしになってしまったということのようだ。で、次のターゲットは台湾らしい。台湾がいつ中国に飲み込まれるのかは明確ではないけど、台湾が飲み込まれて、そこで中国がとまるとは思えない。江戸時代までは形式上宗主国だった琉球、沖縄を取り戻すことから徐々に日本に侵攻することがないとは言えないでしょ?香港マカオがああなってしまったように台湾が落ちてしまえば沖縄から…って思わない方が不思議じゃないのか?実際、尖閣諸島はかなりヤバくなっているでしょ?ツーか、あそこは石原さんが藪をつつきまくって蛇を怒らせたようなものだからなぁ…で、そうなったときに頼りになるのはアメリカしかないけど、そのアメリカがかなり怪しくなってきているでしょ?関税でかき集めたお金でイランへの軍事攻撃をしているわけで、かなり財政的には怪しくなっているはずだし、国際社会からどういう風に見られているかということに鈍感になり過ぎているでしょ?ツーか、議会も司法もストッパーになっていないからこんなことになってしまったんだけど、少なくとも数年はアメリカの迷走は続くと考えないといけないとするなら、いざという時にアメリカは頼りにならないかもしれないってことなのだ。昨日も書いたように日本は広島長崎のおかげで被害者のようにふるまっているけど、厳密には周辺国に侵攻した加害者がその罰を受けただけって見方があるのも間違いない。つまり、戦争で被害にあった国からは恨みを買っているわけだ。表向きはにこにこしていても面従腹背で、いつか報復をって思われている可能性もケッコウあるのだ。その一つが中国だから、報復として日本を侵攻し、かつて中国人がされたように日本人を奴隷のように扱おうとしてもおかしなことでもないのだ。だって、中国も安保理の常任理事国だから何やっても許されるのだ。実際、世界中で好き勝手やってるでしょ?そうなると、日本としては侵攻されないように強くなるか、侵攻を抑止する同盟国を増やすか、などなどしないといけないわけで、侵攻されちゃったら逃げ出すことすらできないのだ。だって、世界中にネットワークがあるからね?そういった意味からも、台湾が飲み込まれるまでに日本も備えないといけないんだけど、その覚悟を持ってる人ってほとんどいないからなぁ…(T_T)
2026年08月07日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているものの、ケッコウ陽射しが強かったりする?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照が増えてきているからか、午前10時の気温は28度と、昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ 夕べから明け方にかけて雨が降っていたようで、打ち水効果で涼しくなるのかなって期待したけど、陽射しが出るようになるとむしろムシムシし始めて身体に堪えるような感じに?(T_T) 気温も午後には30度を超えるような話だし…(T_T) なんだかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「広島平和記念日,広島原爆忌…1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」が広島市上空で世界初の原子爆弾「リトルボーイ」を投下した。熱線と衝撃波によって市街は壊滅し、1945年末までに約14万人が志望したと推定されている。その後、原爆症等で亡くなった人を含めると、犠牲者は25万人を越える。この日、広島市では平和記念式典が行われ、市長による平和宣言が読み上げられ、夕方には元安川などで灯籠流しが行われる」、「World Wide Webの日…計算機科学者のティモシー・ジョン・バーナーズ=リー(Timothy John Berners-Lee)がハイパーテキストシステムの一つとしてWorld Wide Web(WWW)プロジェクトの要約をニュースグループalt.hypertextに公開した1991年8月6日をWWWが初めてインターネット上で公開された日と捉えた記念日。WWWはネットワークに参加する多数の者の間で効率的に情報を共有、交換するためのシステムとしてバーナーズ=リーが1980年に開発した情報管理システム「ENQUIRE」というシステムを発展させたもので、リーはWWWに必要となるツール群を1990年のクリスマス休暇中に作成しWWWシステムを構築したといわれている」、「太陽熱発電の日…1981年(昭和56年)のこの日、香川県三豊郡仁尾町の電源開発仁尾太陽熱試験発電所で、世界初の太陽熱所による発電に成功したことを記念して制定」、「雨水の日…1994(平成6)年のこの日、墨田区で市民主体による世界初の雨水利用国際会議が開かれたことに因み、翌年(1995)の雨水フェアでこの日を「雨水の日」とすることを宣言した。 雨と共生する都市づくりへの決意を確認する日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、81年前の今日広島に、そしてその三日後にも長崎に原子爆弾が投下され、多くの人の命が奪われ、被爆によって苦しみを植え付けられ、命を削られた人も多数いたという。ツーか、その当時に物心を持った人の多くは世を去り、語り部と呼べる人もごくわずかになったそうな?そうやって記憶は風化を続け、実感を伴わなくなったことで人はより残酷になってしまうのかもしれない。先の大戦が終わって80年余、記憶が薄れていく人もいれば、より強く記憶に刻み続けている人もいるわけで、そういう人たちは報復と称して「何をやっても許される」と思い込んでいる節もある。酷いことをされた人ほどよりひどい「報復」をするのかもしれない。それが全く無関係な人であっても、だ。まぁ、日本の場合は酷いことをしてきた方だけど、最後の最後で「お返し」を食らって被害者であるようにも感じているようだけど、「お返し」を直接行っていないことでもやもやしてる感もある。80年も前のことを覚えている人は存命であることも稀で、逆に語り継がれたことはより憎しみを掻き立てるようなことだったりもする。ひどい目に遭うのは自分たちで最後になってほしいと願う人もいれば、酷いことをした連中に「お返し」をしないと気が済まないという人だっている。まぁ、酷いことをした連中はすでに「処分」されてしまっているけど、そんなことはお構いなしだから、たちがいいとは言えないのだ。実際に被害にあった人ではなく、被害にあった人の話を聞かされただけの人ほど怒りを募らせ、復讐を誓ったりするらしいのだ。そういう人たちは自分たちの先祖たちが何をしてきたかなど棚に上げているから正義を掲げられるのにね?まぁ、どこの国でもとんでもないことはあったわけで、その直近のことだけであれこれ騒いでいるんだけど、まぁ、まともじゃないからやっていられるんだろうなって思うけどね?正直人間は度し難いもので、何を考えているのかなんて傍からは解かりようがない。商売などは信用が第一なんて言われるけど、それは対等な力があるからだろう。力の差がある場合にはまともに信用がどうのなんてことは言っていられなくなる。言いなりになるか、二度と近づかないか、だけど、まぁ、逃げることは難しいから従うしかない。こういうことが商売のレベルでなく、国政のレベル、国際政治のレベルでも行われているわけで、力さえあればルールなどどうでもよくなるというのがここ数年の風潮でしょ?相互不可侵を謳って大量破壊兵器を放棄していたのに、いきなり侵攻を受けるなんてこともあるし、数百万人もの人々が塀で囲まれた中から出られないなんてこともある。武器を捨てれば攻め込まないなんてことを約束させられて、しばらくすると一方的に侵攻されるというのはよくある話で、だからこそ武器を持たないといけないという話になったりもするのだ。まぁ、あっしとしては誰かと闘うなんてことは嫌だし、多くの人が命の奪い合いをするのは見たくないから、何もないのが一番だとは思う。けど、この世界では非武装中立なんてのはあり得ないのだ。少なくとも現時点ではね?国連の常任理事国が率先して国際法を破り、他国を侵略し続けている時点で「自分たちは侵略されない」なんてのんきなことを言っている人は「能天気」だとしか思えない。今の世界は治安がよろしくない社会に堕しているわけで、いつどこで「盗賊」に生命財産を奪われるかわかったもんじゃないのだ。まぁ、一方的な契約内容の変更みたいなものも相手との力の差がなければ起きえないんだけど、実際に起きちゃっているからね?それで迷惑しちゃってるのに媚び諂わないといけないってのが今の日本の置かれた立場なのかもしれない。だからこそ、どうにかして現状から脱却しないといけないと思う人は多いけど、それもまた空想的な理想論だったりするからね?現実的で実現可能なことってのはほとんどないから、やれるところからやっていくことしかできないけど、とりあえず「強くなる」しかないんだろうね?相手の気分次第でいきなり侵攻されることがないように、何をするのがいいのかを真剣に考えないとさすがにヤバい時代が来てしまったのかもしれない。その前提として日本というバックボーンが失われた時に受け入れてくれる国はどこにもないってことだろう。よほどそれ以前にその国に貢献していなければ門前払いか奴隷扱いだろう。今の世界を見ているとこれが杞憂じゃないと思えるんだけど、どうなんだろうね?(T_T)
2026年08月06日
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ツーことで、今日も多少薄雲が広がっているものの、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度弱で、北寄りの風が吹き、日照には多少バラつきがあるものの、午前10時の気温は28度と昨日よりも1~2度高くなっている?(T_T) 昨日は結局30度を超えたように、今日もすでに30度を超えたような?(T_T) 実際、陽射しのあるなしで気温も多少違ってくるから、今日も予想以上に気温が上がっちゃうのかも?(T_T) まぁ、それでも一時期のように35度を超えなければいいんだけど、30度だって十分暑いからなぁ…(T_T) ツーか、最近は暑いのに慣れてしまったようで、気温が25度を下回ると「涼しい」って感じるようになってしまったんだけど、これってどうなんだろう?(T_T) また暑くなったときに適応できるように「涼しい」ママでいいのかなぁ…(T_T) ツーか、明後日には立秋で暦の上では「秋」になるんだけど、最近は「秋」になってからの方がメッサ暑いからなぁ…(T_T) 本格的に涼しくなるのって10月くらいかな?(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「タクシーの日…1912年(大正元年)この日、東京・有楽町五丁目一番地(数寄屋橋付近)に日本初のタクシー会社「タクシー自動車株式会社」が営業を開始したことを記念して、東京乗用旅客自動車協会が1984年(昭和59年)に制定した。当初はT型フォード6台での営業だった」、「ハンコの日…山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。 「は(8)んこ(5)」の語呂合せ。 この日とは別に、10月1日が、全日本印章業組合連合会が制定した「印章の日・ハンコの日」となってる」、「ハコの日…東京紙器工業組合が1991(平成3)年に制定し、全国の紙器段ボール箱工業組合が実施。 「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せ。 「この日ハコの日、ハコの日この日、8月5日はハコの日です。」のスローガンのもとに、紙器業界の技術の向上と、一般消費者への紙箱の良さのPRを図る日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税の話をしていてふと思ったのが朝三暮四のお話。飼い主がサルにエサを朝に3、夜に4だったのを朝に4、夜に3にしたらどうだと訊くとサルは喜び、飼い主がさらに朝に5、夜に2だったらどうだと訊くとサルは大喜びしたというもの。1日に貰う量が同じなのになんでそんなに喜ぶんだ、サルだからそこまで考えが及ばない、という意味だと思うが、もしも夜まで安全ではないかもしれない状況ならって思うと違って見えるかも?平穏無事な時なら朝に多く貰う必要はないけど、夜まで平穏に過ごせない危険性が高いならこの限りではないでしょ?サル自身もそうだけど、飼い主が無事に夜にエサをくれるかどうか怪しいなら朝のうちに貰っておいてそれをためておくってこともないとは言えないでしょ?まぁ、サルがそこまで考えているかどうかは机上のお話だけどね?で、昨今は少子高齢化が進み、年金なども破綻が危惧されている。将来まともに年金がもらえないなら年金保険料を払いたくないって人もケッコウいるようだ。けど、年金がなくても死ぬまでずっとお金を稼いでいられるかといえば物凄く難しくないか?死ぬまでずっと健康で仕事が続けれれる人がどれくらいいるのだろう?そもそも、死ぬまでずっと仕事があるという前提だって怪しいでしょ?会社勤めならある日突然倒産とかリストラってこともあるし、自営業なら借金で首に回らなくなることだってあるでしょ?死ぬまでずっと安定した収入が得られる仕事なんてケッコウ限られてしまうのだ。それに何らかの事故に巻き込まれることだってあるし、病気で働けなくなることだってあるでしょ?最近ならブラック企業で心身ともにおかしくなってしまう人もケッコウいるらしいよね?そうなると収入が見込めなくなるし、老後の前に今をどうやって生き抜くのだって話にもなる。そういう時に頼りになるのが行政だったりする。いわゆる社会保障でどうにか生きていけるくらいの補助をしてくれるなら、働けるようになるまで回復すればその後も生きていけるでしょ?こういう仕組みがあるから失敗しても這い上がれたりもするんじゃないかな?まぁ、生活を支える仕組みで大きいのはやはり年金で、何かあって働けなくなって収入が途絶えたときにまるきりゼロじゃなくて月に10万円でも収入があればどうにか食いつなぐこともできるでしょ?そういう時に備えておくためのものが年金で、「どうせ貰えないから」とそっぽを向いていたらいざという時に物凄く後悔すると思うのだ。だから、そのためのお金はどうにかしても捻出すべきだと思うのだ。なのに、今の手取りを増やすために社会保険料を減らすってのはどうなんだろうと思うのだ。今お金をけちったことで将来貰えるお金がメッサ減ってしまうことになりかねないのだ。あるいは、病気になった時の医療費負担が今の何倍にもなるかもしれないのだ。今お金がもらえるようにするために将来お金がもっと必要になってしまいかねないのだ。…ってまさしく朝三暮四でしょ?医療費であれば病気にもならないし、大けがもしないというなら健康保険料は無駄だってことになるけど、だからといって払わないならいざという時に何倍ものお金が必要になるんだよね?3割負担で済まなくて10割負担になるなら当然でしょ?まぁ、医療費に関しては特に老人医療には問題があって対処療法ではなくて予防医療に力を注ぐべきだと思うのだ。つまり、病気にならないような体づくりをすることで全体の医療費を減らそうということだ。簡単に言えば暴飲暴食や喫煙、極端な睡眠不足などを解消し、適度の運動を習慣化することで病気になるリスクってかなり減らせるし、そもそも、暴飲暴食や喫煙の費用を抑えればそれが丸々老後資金にもなるでしょ?そして、健康に気を付けることで病気になりにくくなれば医療費負担も減るからお金も貯まりやすくなるでしょ?暴飲暴食や喫煙、医療費などの削減が続けば景気としてはどうなんだって話も出てくるけど、働けなくなる人が減ればそれだけ経済だって活性化しないか?ツーか、介護や看護の負担も減るし、人手不足だって解消するかもしれないでしょ?まぁ、こういうことを言うと「何を楽しみにすればいいんだ」って文句を言う人が出てくるんだけど、自分から不健康になろうとすることを止めるだけの話なんだから、積極的に病気になりたい人はそのまま放置でもいいのかなって思うのだ。ただ、自ら病気になりに行っているんだから医療費負担は健康に留意する人よりも重くしないとアンフェアでしょ?…ってことを行政が推進することでいろいろ変わると思うのだ。まぁ、これで廃れる業界も出るだろうから、絶対邪魔する人が出てきそうだけどね?(T_T)
2026年08月05日
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ツーことで、今日も薄雲が空を覆っているけど、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は26度と昨日よりも2度ほど高くなっている?(^^ゞ 一昨日までは陽射しがあると強烈な暑さになっていたからか、陽射しがあるだけでかなり暑いのかもって思ってしまうけど、昨日から空気が入れ替わったのかかなり過ごしやすい感じに?(^^ゞ ツーか、むしろ脹脛などは冷えてしまっているような?(T_T) とはいえ、ズボンをはくと暑くて堪らないってどういうことなんだろう?(T_T) 一昨日までは日中はシャツさえきれなかったけど、今日あたりはシャツを着ても腕がヒンヤリするような感じ?(T_T) ホント温感センサーがダメなので何が正解なのか全くわからない(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ゆかたの日…大阪府柏原市が地場産業のゆかた地の染色業のPRをかねて市制施行30周年にあたる1988年(昭和63年)に制定。日本ゆかた連合会の制定している「ゆかたの日」は7月7日」、「橋の日…郷土のシンボルである河川とそこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心の高揚と河川の浄化を図ろうと、宮崎市の湯浅利彦氏の提唱により1986年(昭和61年)に制定」、「箸の日…8月4日の語呂合せから設けられた日で、1975年(昭和50年)にひとりの民族学研究家の提唱で始まった」、「ビアホールの日…ビアホールチェーンのサッポロライオンが制定。 1899(明治32)年、東京・銀座の新橋際に、現存する中では日本で最も古いビアホール「ヱビスビヤホール」(サッポロライオンの前身)が開店した。ビールはエビスビールで価格は半リットル10銭。初日から800人の来客があり大盛況であった」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税関連だけど、もうちょっとすったもんだすると思ったけど、自民党の税制調査会などでの議論で「会長一任」となったらしい。この会長は「国民会議」の議長を務めた人でもあるから、食品の消費税を2年間に限り8%から1%に引き下げるという方向で行くことになりそうだ。ただ、この「会長一任」だけど、ホンの数日前までは賛否拮抗だったのに、いわゆる「動員」をかけて賛成派をドンと出席させたために反対意見がかすんだってことがあったらしい。まぁ、このあたりは「数の暴力」って言えるのかもしれないけど、結論ありきで議論もおざなりで「会長一任」にしちゃうあたりが安倍さんを彷彿とさせちゃうよね?安倍さんの場合は「公認権」を盾に逆らえないようにしていたようだけど、今回もやっていることはほとんど同じような気がしてならない。消費税減税に反対な人たちは基本「財源をハッキリさせろ」ってことのようで、年々膨らみ続ける社会保障費を賄うためにも消費税は減らしたらダメで、この減らした分をどこから補填するのかってのが重要だってことのようだ。消費税を財源とする社会保障費に影響がなければ強く反対しないのかもしれないけど、高市さんは「責任ある積極財政」を掲げており、ただでさえ歳出が膨らんでいるのに、消費税減税で歳入が減ってしまったらその分「赤字」が増えるのは避けられないよね?「赤字」が増えればこれを補填するために国債を大量に発行しなければならず、国債の発行が増えればおのずと長期金利も上がってしまうのだ。日本はまだ景気低迷脱出のために「超低金利」政策から脱却できていないわけで、これが為替で大きなマイナスになっているのだ。金利が低ければ為替で円安になるのは避けられず、輸入品価格が上昇すればインフレだって抑えることはできなくなる。ある意味「悪いインフレ」の元凶ともいえるのだ。ここでは何度も書いているけど、経済成長に伴うインフレはある程度までは仕方ないけど、それでもバブル期のように行き過ぎてしまうとハイパーインフレに結び付きやすくなり、歯止めが利かずにとんでもないことになってしまうのだ。その典型が不動産価格で、バブル期には「土地ころがし」などが横行し、いわゆる青天井というとんでもない状況に陥ったから当時の日銀総裁の三重野さんが金利を上昇させてインフレをハードランディングさせたのだ。で、今も不動産価格についてはバブル期以上に急上昇を続けており、マンション価格が1億円でも買えない時代に突入した感じでしょ?ちょっと前までは「億ション」が一種のステータスのように言われていたけど、今では最低価格帯のようになってきているでしょ?明らかに異常なんだけど、これを経済成長であるかのように言い募っているのが政府日銀なのだ。1年で20~30%も高騰してるのに何で物価上昇率が1%台何だって思わないか?正直な話、ロシアのウクライナ侵攻からイラン情勢まで、いわゆる資源大国からの供給が絞られたことで世界規模で価格高騰が続いているわけで、なのに「インフレなどない」といっているトランプさんとかってどうなんだろうって思わないか?トランプさんがすったもんだしているから物価高騰が収まらないのは間違いなく、プーチンさんがおとなしくすれば物価が落ち着くようになるのも間違いないのだ。けど、世界はトランプさんやプーチンさんに対して無力で、習近平さんもこの2人の真似してやらかそうと準備しているから、正直物価がもっと上がることは避けられないのかもしれない。そんな中で唯一日本が影響を与えられそうなトランプさんを上手く誘導してイランから手を引かせることができれば世界はまだ救われると思うけど、今のところ望み薄でしょ?だって、高市さんもトランプさんの真似しようとしているからね?「責任ある積極財政」よりも「物価高騰の鎮静化」の方が喫緊の急務だけど、やっとアメリカと共同して為替介入ができたくらいで、実質的には「悪化を遅らせた」くらいの効果しかないでしょ?為替介入だってタダでできるわけじゃないから、物凄くリスキーなことでもあるから、大赤字をもたらす危険性がかなりあるからね?ホント、今何を行うべきかが全くわかっていないように感じるんだけど、あっしの勘違いなのかな?(T_T)
2026年08月04日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が覆っていて、時折小雨がぱらついているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度弱で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は24度と昨日よりも10度近くも低くなっている?(T_T) 昨日までが異様に暑かったから、一息ついたという感じだけど、昨日の夕方くらいから急に空気が入れ替わったのか、ひんやりとした感じに?(T_T) 昨日は夕方くらいまでは陽射しがあってメッサ暑く、そこから雨になって気温が下がるという話だったけど、うちの辺りは雨が降らなかったのに気温が下がったから前線が通り過ぎただけで雨にならなかったのかなぁ?(T_T) 普通だったら気温が10度も下がれば体調が悪くなるんだけど、昨日までが暑すぎてグロッキーだっただけにそこまで酷いことにはなっていないような?(T_T) ツーか、家の中に熱気がこもっているからなのか、そこまで寒いって感じていないだけなのかな?(T_T) 家の中の空気が完全に入れ替わったら涼しく感じるのかなぁ…(T_T) 今のところは湿気もあるし、そこまで涼しくは感じないんだけど、これって温感センサーが壊れているからなのかな?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「はちみつの日…8月3日の語呂合せから、日本養蜂はちみつ協会(現日本養蜂協会)が1985(昭和60)年に提唱した日」、「ハサミの日…8月3日をハサミと読んで、日頃からハサミを使う職業に携わっている美容、理容、洋裁などの関係者がこの日に「ハサミ供養」を行う。提唱者は美容家の山野愛子さん」、「ハモの日…大辰水産が制定。 鱧の関西での呼び方「は(8)み(3)」の語呂合せ」、「破産の日…「は(8)さん(3)」の語呂合せ」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税関連だけど、高市さんは与党内で法案をまとめるように指示したらしいけど、まだまだ紆余曲折がありそうな?ツーのは、再審をめぐる法改正の時に自民党内で大荒れだったようで、法案提出まですったもんだしたことがあったでしょ?基本的に首相は自民党の総裁だけど、重要法案などについては基本的に与党自民党の了承が必要みたいなのだ。まぁ、これは民主主義だから当然と考える人もいれば、同じ党内で何でもめるのかと不思議に思う人もいるだろう。そもそも自民党は一つのイデオロギーでまとまっている政党ではなく、様々な政策、政治理念を持つ人たちの集合体で、一定の要件を満たさないと党議拘束もできないようになっているみたいなのだ。つまり、自民党の総務会での「全会一致」で一本化が可能になるようなのだ。だから、ここで反対意見が出てくると「会長一任」とかになるまでは収拾がつかなかったりもするのだ。実際、再審に関しては何度となく政府側が歩み寄ってどうにか法案提出まで行ったようなのだ。これと同じようなことが消費税についても行われる可能性が高いらしい。そもそも消費税の引き下げは自民党側が言い出したことではなく、現金給付で乗り切ろうと石破さんが頑張ったけど、野党側に押し切られて少数与党に転落したから、高市さんは石破さんが嫌いだから石破さんと違うことをやろうとし、消費税減税を掲げることにしたようなのだ。まぁ、選挙で勝つか負けるかわからないし、負けたなら消費税減税はお蔵入りになるから細かいことまでは特に検討もしないまま公約にした可能性がケッコウ高いのだ。だって、「国民会議」を開くまではレジを改修するのに0%では難しいということは全く語られていなかったわけで、具体的にどうするかを検討し始めて初めて明らかになったということはそこまできちんと調べていなかったということでしょ?なのに高市さんは「公約だから」と強引に進めようとしているでしょ?0%にならないなら実質0%になるように現金給付をするって話だけど、だったら消費税減税でなく現金給付でよかったんじゃないかな?「現金給付は手間がかかる」とかなんとか言っているのに何で差額を現金給付にするのかが説明できていないでしょ?それに減税はするけど2年後には元に戻す=2年後には増税になるってことも国民にとっては許しがたいことでしょ?元に戻すんじゃなく、恒久的に消費税を引き下げろってのが有権者の声だと思うんだよね?そもそも食品の消費税減税には5兆円かかるといわれている。8%だから、食品の取引は60兆円くらいなのかな?国民1人当たりなら5万円くらいか?けど、実際にはこの多くが業務用だったりするのかな?だって、外食以外の食品って1人当たり1日に1000円も使っていないでしょ?このあたりがややこしいことにもなるけど、結局5兆円ものお金をどこから持ってくるかという話にもなるし、入ってくるはずの5兆円の穴をどうするのかって話もあるでしょ?単純に消費税として入ってくるはずのお金を国が補填すればそれでおしまいだけど、国はどこから5兆円持ってくるのかって話になる。つまり、赤字国債以外で5兆円もどうするんだって話だ。高市さんは「歳入や歳出を工夫すれば」って感じだけど、高市さんの掲げる「責任ある積極財政」を切り詰めたりしないといけないことになりかねないのだ。けど、高市さんはそんなこと考えないで、「どうにかなるはずだ」と楽観的でしょ?ある意味、消費税については赤字国債を使わなくてもその分他で赤字国債を出せばいいくらいの感覚なのかもしれない。ある意味、経済や財政に明るいとは言えないのかもしれないよね?このあたりのことは「餅は餅屋」でメッサ詳しい人がいるわけで、そういう人たちは消費税減税に反対、最低でも消極的だったりする。そういう人たちが自民党内で侃々諤々と議論を交わすことで「まとも」になっていくはずだけど、高市さんがそれにキチンと向き合えるのかって話になりそうだ。「国民会議」では意見集約ができなかったわけで、それを受けて高市さんが方針を決めたものの、自民党内では諸手を挙げて賛成ではないからね?秋の臨時国会で決めるとか言ってるけど、前途多難な気がしてならないんだが…(T_T)
2026年08月03日
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ツーことで、今日も薄雲が浮いているものの、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度弱で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は34度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) この調子だと午前中のうちに35度を超えちゃうんじゃないか?(T_T) 一応は午後からは雨になりそうって話だったから風通しとかは辞めているんだけど、これだけ陽射しがあるなら午前中だけでも干してもよかったかもって思ってしまう?(T_T) けど、急に雨になって慌ててしまうことを考えるとねぇ…(T_T) ツーか、意識が飛んでいる(寝落ち?)間に雨になるのが怖いからね?(T_T) これだけ暑いと水分補給とかも考えないといけないけど、スポーツドリンクやウーロン茶などではついつい飲み過ぎてしまうから、夏場だけはゼロカロリーコーラを飲んだりもする(^^ゞ 炭酸だから多少おなかも膨れるから飲む量が減るし、飲む量が減ればおなかが膨らむことも減るだろうし…(T_T) とはいえ、ビール腹みたいなことになる危険性もあるからなぁ…(T_T) どちらにせよ汗の量が半端ないから身体はグロッキー(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「学制発布記念日…1872(明治5)年のこの日の太政官布告が近代的教育制度の基礎となったことによる。新学制により寺子屋式から小学校へ」、「ホコ天記念日…1970(昭和45)年、銀座・新宿等で初めて歩行者天国が実施された。 警視庁が、「人間性を取り戻す政策」として週末の銀座・新宿・池袋・浅草で自動車の交通を遮断して歩行者天国を実施した」、「パンツの日…1985年(昭和60年)に奈良県の磯貝布帛工業が自社ブランドのパンツ「シルビー802」にちなみ、この日をパンツの日とした。トランクスメーカーのオグランも後に「8」「2」を「パン」「ツ」と語呂合わせして制定。現在は、様々な衣類メーカーが「パンツの日」にまつわるキャンペーンを実施している」、「博多人形の日…福岡市の郷土玩具、博多人形のすばらしさを再認識してもらおうと生産者組合が中心となって制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、禄にネタもないし、ちょっと机上の計算でも?食品の消費税が8%から1%になるという話だけど、例えば、1日に税込みで外食抜きで1000円くらいずつ使っている場合、年間で36万円くらいになるのかな?うち消費税分は3万円くらい。つまり、0%にならなかった差額というのはこの8分の1だから3~4000円くらいなのだ。まぁ、4000円としてこれを現金給付するには銀行振り込みとかになるけど、このコストって3万円を現金給付するのと同じになるはずなのだ。つまり、食品の消費税率を8%から1%にするのと同じ効果である3万円の現金給付と比べてコストが物凄く減るのだ。だって、税率を変えることでレジを改修しないといけないし、そもそも消費税の納付だって手続きを変えないといけないから、その事務手続きだってバカにならないでしょ?これらの費用が丸々なくなって、なおかつ効果としてはそんなに変わらないならどっちを選ぶべきかって考える必要もないでしょ?まぁ、消費税を下げるのに5兆円かかるというなら、国民1人当たり4万円を現金給付するのと同じくらいのコストでしょ?ツーか、実際には食費には外食が多く含まれていて、上に上げたように外食以外の食費が1人当たり1人痴1000円もいかないかもしれないのだ。消費税の引き下げで5兆円必要という話だけど、外食を除いたなら2~3兆円くらいになるのかもしれない。ツーか、事務手続きなどのコストが2~3兆円かかってしまうのかな?だって、税率変更に関わる各種インフォメーションとかもあるからケッコウお金はかかるはずだ。だから、その分のお金を全部国民に還元する形にすればいいのに、いわゆる「真水」は全体の半分くらいになってしまうんじゃないかな?消費税を下げることで得するかのように感じるけど、実際には「無駄なお金」が物凄くかかるわけで、この「無駄なお金」に群がる人たちだけが潤うことになったりするのだ。「無駄なお金」で有名なのは「アベノマスク」で結局は闇の中なんだけど、いわゆる下請け孫請けなどに卸していくうちにマージンがドンドン取られていき、想定の半額以下の粗悪品になるというものだったでしょ?税金をどぶに捨てるような話だったけど、これで物凄く潤った人もいたのだから、そういう人たちのために政治は行われるんだろうなって多くの人が感じたんじゃないかな?けど、解明されずにうやむやになったことで、同じようなことが行われるんでしょうね?ふと思ったんだけど、外食などで食材などを仕入れた場合、このコスト分の消費税ってどうなるんだろう?売り上げに対して10%の消費税だけど、これまでだったら仕入れにかかった消費税分は差し引いて消費税を納付することになるんだけど、今後は消費税がかかっていない分には控除されないってことになるのかな?この辺の計算などの手間暇もケッコウ面倒くさそうでしょ?だったら消費税自体は弄らずに、減税相当分を現金給付にすれば販売店などのコストも抑えられそうでしょ?こうやって考えてみれば消費税減税って滅茶苦茶面倒でコストも増えるんだから、それとほぼ同じくらいの現金給付にした方が効率的で効果的なのだ。こういうことをきちんと説明してくれる人いないんだけど、どうしてなんだろう?(T_T)
2026年08月02日
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ツーことで、今日も薄雲が広がってはいるものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、北寄りの風が吹き、日照はあるけど、午前10時の気温は32度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) けど、陽射しがあるからか、今にも35度くらいまで気温が上がりそうなんだが?(T_T) 昨日は曇りがちだけど気温が上がったのに対して、今日は陽射しがあるから昨日以上に暑くなるのかなぁ…(T_T) 一応は昨日と同じくらいの気温になるって予想だけど、上振れしそうな?(T_T) まぁ、雲が出ていれば多少屋外に出ても耐え切れそうだけど、陽射しが降り注いでいると屋外には出たくないよね?(T_T) 一応は明日の日中くらいまではこんな感じで、明日の夜くらいから雨模様になるのかなぁ…(T_T) ところによって予報が違うから何とも言えないんだけど、明後日からはほとんど雨になってその分気温も少し下がって猛暑ではなくなるってことなのかな?(T_T) とにかく暑さで身体が参っているのか、右耳が少しグチュグチュ言いだしているような?(T_T) 夏風邪は〇〇しかひかないとかいうからあっしも〇〇??(T_T) ツーか、耳に来ると頭もぼんやりしてまともに考えられなくなるからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「八朔(新暦)…8月1日は、八月朔日を略して「八朔」と呼ばれる。 元々は旧暦八月の行事で、その年の新しい穀物を取入れたり、贈答をしたりして祝う日。明治以降は新暦でも行われるようになった」、「水の日…限りある水資源を大切にしようと1977年(昭和52年)に閣議了解を得て、設けられた記念日。8月は1年でも水の使用量が多い月なので、この日から1週間を「水の週間」として節水を呼びかけている。国土交通省による関連イベントが開催される」、「世界母乳の日…世界母乳連盟が1992(平成4)年に、世界保健機関(WHO)とユニセフの援助の元に制定。 子供が母乳で哺乳される権利「母乳権」の普及を図り、母乳による育児を推進する日」、「観光の日、観光の週間…総理府が1965年(昭和40年)に制定した8月1日から7日迄の「観光週間」の初日を特に「観光の日」としたもの。観光道徳の向上、観光地の美化、観光資源の保護、観光旅行の安全の確保などを目的に、観光全般について考え、行動する日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税減税の話だけど、今の予定では来年の4月から食品に限って消費税率を現行の8%から1%にし、この2年後に8%に戻すというものらしい。もともとは1%でなく0%にするつもりだったのだけど、一部のレジの仕様(?)か何かで0%にできないという不具合が発生し、これに対応するのには半年くらいの時間がかかるらしい。他方、1%であれば「単なる数字の変更」だからそれほど大きな手間にはならないそうだ。このため、政府与党は公約に掲げた「食品の消費税0%」を一部修正し、「食品の消費税1%&1%分については現金給付」みたいな形にしようということになったようだ。で、これを公表したときに高市さんは「レジシステムなどが即座に対応できるように求める」旨のことを言っていたような?つまり、今後消費税率を変更する際には迅速に対応できるようにしてほしい⇒今後消費税率を変更することも考えているってことでしょ?まぁ、今でも2年後には1%から8%に変更しないといけないから、これのことをさしてるという言い訳はできるかもしれないけど、わざわざ言うということはその先を見据えてってことじゃないとおかしいよね?そもそも、一般の消費税が10%なのに食品などだけが8%の軽減税率なのは増税に対して有権者が厳しいジャッジを下すからだ。実際、消費税を導入したり税率を引き上げたりした後の選挙で政権与党はいずれも厳しい審判を受けている。だから、8%から10%に引き上げるのを安倍さんは何度も延期したわけだし、その際に軽減税率を導入することで「目くらまし」を行ったのだろうとも思えるのだ。今回の食品だけ減税というのも他の消費税を弄らずに有権者の目をごまかすのに使おうということだろう。まぁ、石破さんの時に現金給付2万円を掲げて野党側の消費税減税に負けたというのがあるので、高市さんはケチのついて現金給付は「絶対に行わない」方針のようで、野党側の消費税減税に乗っかる形で選挙に臨んだら大勝したから「消費税減税しかない」って感じなのかもしれない。まぁ、公約に掲げたから今更ってことかもしれないけど、選挙での投票って消費税のことだけで決めたわけじゃなく、むしろ初の女性首相を辞めさせるなというブームが大きかったわけで、議論を重ねるうちに消費税減税ではあまり効果がないとはっきりしたのであればこれを撤回するのは間違いじゃないと思うのだ。いわゆる「君子豹変す」だ。これは「コロコロ意見が変わるのはどうなんだ」って批判を受けやすいけど、新たな情報が得られたならこれをもとに考え直すべきであり、前の意見に固執すると大きな間違いになるという意味で、為政者にとってとても大事なことなのだ。単純な例でいうなら熊本地震が発生したのにこれを無視して予定通りに行動することが果たしていいことなのかってことでもあるのだ。有権者などは「2年限りとか言っても継続するはずだ」なんて思っているはずで、2年後に確実に増税になるくらいなら減税なんてしなくてもいいという人だっているはずなのだ。それくらいなら現金給付の方がマシだってことなのだ。まぁ、現行は食品は8%で他のものよりも「お得」って感じだけど、販売店としては「面倒くさい」のが大きいのだ。専用のレジがなければ対応なんてできないでしょ?だって、食品とそれ以外で分類し、それぞれ合計してその金額にそれぞれの税率を掛け合わせて合計金額を出すわけだから、レジに来る前の陳列の段階で相応の準備だってしなくちゃダメでしょ?値札の管理ってPOSとかないとかなり大変だし、レジに連動してるからかなり大規模なシステムになるでしょ?これの改修とかになったらとんでもないことになりそうじゃないか?だから、システムをいかにシンプルにするかって話にならないか?つまり、いくつもの税率が併存するからややこしいのであり、これを1つにまとめれば販売店などのコストはかなり抑えられるはずなのだ。コストが抑えられれば値下げ要因ともなるし、賃上げの原資にもなりやすいでしょ?逆に言えば複雑なシステムを何度も改修することになればそのコストは経営を圧迫することにもなりかねないのだ。経営が圧迫されればどうしたって値上げ要因になりかねないでしょ?そこで、例えば月収100万円を得ている人を高給取りとし、これ以下の人たちを対象として月に1万円、年間で12万円を支給する感じにするのはどうかなって思うのだ。毎月100万円も貰っている人に1万円って「はした金」だからそんなに貰っていない人限定でいわゆる「年末調整」みたいなものを支給すれば消費をかなり刺激できるでしょ?まぁ、月5000円、年間6万円でもないよりはマシだし、そもそも食品の消費税減税分よりも金額的に大きくなるはずだからね?これを「景気が良くなるまで」続けることにすればいいと思うのだ。そして、できれば消費税率を一律にしてしまえばややこしいことが起きなくて済むはずなんだよね?そもそも、「食品だけ」ってのが変だったんだよね?もしも税率を弄るなら「一律5%」ってのが妥当なところじゃないから?そうすれば外食がどうのって話だってなくなるからね?今の政治家ってこういうことを考えられないくらいのレベルなのかなぁ…(T_T)
2026年08月01日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっていて、陽射しを遮ったりしているが…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度弱で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるからか、午前10時の気温は31度と昨日よりも1~2度低くなっている?(T_T) 陽射しも強くなく、気温も上がり方が鈍いから昨日よりもまだマシかなって思いたいけど、今日も気温は35度を超えるかもしれないんだって?(T_T) 今のところは日曜日くらいまでは暑く、週明けくらいからは少し暑さが和らぐみたいだけど、気温の予想はケッコウはずれるからなぁ…(T_T) 昨日も夜にざっと一雨あったから、多少は打ち水効果になったとは思いたいけど、これだけ気温が上がってくるとヤッパ焼け石に水?(T_T) 風があればまだいいんだけど、ちょいと凪いでしまっているような?(T_T) 今日も昨日みたいに夕方くらいには雨になるかもしれないって話だけど、どうなんだろう?(T_T) 降らないよりは降った方が寝るときには楽なんだけど、何で気温が下がらないんだろう?(T_T) マジでしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「蓄音機の日…1877年(明治10年)にエジソンが蓄音機の特許をとったことによる」、「こだまの日…1959年(昭和34年)に特急こだまが、狭軌鉄道での世界最高速記録を樹立した」、「パラグライダー記念日…1988年(昭和63年)のこの日、福岡県北九州市皿倉山で第一回パラグライダー選手権が開催されたことによる」、「ワイマール憲法成立の日…(ドイツ)1918(大正7)年、ワイマールで開かれていた国民議会で、「ドイツ国憲法」、通称「ワイマール憲法」が可決された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税減税については来年4月から2年間食料品の税率を1%に引き下げ、この1%の差額については中低所得者には現金給付を行うことにしたらしい。ただ、消費税とは別個に行う現金給付については「時間がかかるので行わない」とのこと。正直、何で「時間がかかる」んだろう?新型コロナが流行ったころから6年間で何回現金給付行ったんだろうか?自治体によっては「前回から変わりがなければそこに振り込む」形なので手続きも煩雑でなく、スムーズに現金給付ができるはずなのだ。ツーか、1%分の現金給付というのは1人当たりなら3000円くらいになるのかな?これを振り込むことを考えるなら、消費税減税じゃなくて現金給付でも同じような効果が発揮できるんじゃないかな?そもそも現金給付なら税制を弄る必要もないからコストも振込だけでしょ?で、消費税減税だって1%分の振り込みをするんだから現金給付だけだって特に問題は生じないはずだ。正直な話、高市さんの言っていることって矛盾しているでしょ?「現金給付には時間がかかる」としながらも「1%分については現金給付する」ってことだから、コストとしては減税を行う方がかなり膨れ上がるのが確定しているでしょ?しかも、レジの改修費用ってのは商品の価格に上乗せされる可能性が高いわけで、このほかにも各種のコストアップがあるから消費税が下がっても実際の販売価格は変わりないとか、むしろ値上げになる可能性だってあるわけでしょ?しかも2年間と決まっているのもどうかって話になるわけで、2年後にはハッキリ増税になると決まっているようなもので、これを延長する可能性もないとは言えないとか言っていればいいけど、きっぱり2年間しか1%にしないと明言しているでしょ?ツーか、レジの改修コストは増税時にもかかるわけで、8%に戻る以上の値上げになりかねないのだ。そんなことなら景気が悪い時には中低所得者には現金給付するって方がフレキシブルでマシだと思うのだ。つまり、経済が厳しい時には現金給付を行って消費を喚起するけど、景気がいい時には消費を喚起しなくても巧く行っているわけでしょ?実質の消費がどれくらいかを調べ、これがマイナスの時には現金給付をし、プラスの時にはこれをしないって目安を持っていればいいだけじゃないの?そうすればレジの改修費用も掛からないし、値段の変更のコストも不要でしょ?景気をよくするにはコストを下げて利益を上げさせることが大事であり、コストを負担させて利益を圧迫させたら景気が良くなるわけないでしょ?ツーか、消費税率の変更で儲かるのはレジの改修関連の業界だけで、他の人たちは振り回されるだけで、禄に恩恵に浴せないんじゃないか?そもそも食品だけってのもおかしな話で、外食などもそうだけど、食品を売る際の包装などは10%のママなんでしょ?いわゆる販売のためのコストは今まで通りに10%なのに、商品は1%だとすると、この分の差額はどうなるんだろう?これまでは10%と8%で2%の差だったからこの分を含めて納付する消費税から差し引いていたはずだけど、差が9%になると今度は還付ってことになるのか、販売店が負担するのかが明確じゃないでしょ?つまり、食品の消費税が下がることで販売店は大きなデメリットを被るかもしれないんだよね?このあたりは石油製品の途絶の時にもやっていたけど、食品を売るにしても食品だけで売ってるわけじゃないからね?そう考えるなら外食を対象外とするのも変なものでしょ?すぐに食べられる形で販売される加工食品は調理された料理と何が違うんだって話で、食べるために場所を用意してるかどうかの違いなら、食べ歩きできるものもケッコウ微妙でしょ?こんな風に考えるなら、消費税を一律10%にする代わりに1人当たり10万円の給付をするってのを検討してもいいんじゃないかと思うのだ。ツーか、モノによって税率が違うってのも煩雑だし、レジだって面倒でしょ?ツーか、何をすれば一番コストが少なくて済むかを考える頭が政治家にはないのかもしれないよね?むしろ、どこの業界がどれくらい儲かるとかそういうことしか考えていないでしょ?こんなだから景気がいつまで経ってもよくならないって感じているあっしは変なのかなぁ…(T_T)
2026年07月31日
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ツーことで、今日も多少雲が広がって、時折陽射しを遮ったりしているものの…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は33度弱と、昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 昨日も最高気温が35度を超える猛暑日になったけど、今日も同じくらいまで気温が上がるのかなぁ…(T_T) 今日も昨日と同じように午後には急な雨になるかもしれないって話だけどどうなんだろう?(T_T) ちょっと暗めの雲が広がると雨かもってことで取り込んじゃったりするけど、30分もするとまたぞろ晴れてきたりするからなぁ…(T_T) まぁ、晴れていても急に雨が降ることもあるから何とも言えないんだけどね?<狐の嫁入り?(T_T) 一昨日までと比べると急に暑くなった感じなんだけど、あっしの場合は温感センサーがバカだから、違いが分かりにくいというか、汗のかき方が違うから温度が違うのかなってくらいしか区別ができないんだよね?(T_T) あとはこまめに気温を見てこの程度なんだって頭で理解するしかないんだけど、風のあるなしとかでもかなり感じ方が違うから混乱しちゃうんだよね?(T_T) それに東京の天気って同じ都内でもうちの辺りとはかなり違うこともあるからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「「大正」改元の日…1912年(明治45年)のこの日、明治天皇が崩御され、「大正」と改元された。「大正」の由来は中国の『易経』の「大いに享を正すをもって天の道なり」からとったもの」、「明治天皇祭…1912(明治45)年のこの日に崩御した明治天皇を記念して、1913(大正2)年から1926(大正15)年まで祭日になっていた。 1927(昭和2)年からは、1852(嘉永5)年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日になった」、「プロレス記念日…1953年(昭和28年)の今日、力道山が日本プロレスリング協会の結成披露を行ったことに由来する。力道山は、東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカのシャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた」、「東北自動車道全通記念日…1986年(昭和61年)に浦和-青森間674kmの東北自動車道が全線開通した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、消費税減税をめぐる「国民会議」では給付付き税額控除の話ばかり先行して肝心の食品の消費税減税に関してはたな晒しというか、禄に議論が行われないまま、一致点が見いだせずに中間取りまとめをすることになったのかな?そもそも、この「国民会議」には給付付き税額控除に賛成する方針でない政党などは排除されていたわけで、食品の消費税減税についても何も意見が言えないままだったわけでしょ?つまり、「国民会議」と称しながらも自分たちに都合のいい人しか集めなかったわけで、名称に偽り在りって感じじゃないのかな?しかも、肝心の消費税については意見百出でまとめることができないって… ある意味、端から消費税については「まとまらなかった」として高市さんの鶴の一声で決めてしまおうというシナリオだったんじゃないかなって思えてくるのだ。つまり、給付付き税額控除さえ決められたなら消費税などどうでもいいということなのかもしれない。とはいえ、この給付付き税額控除にしても「その方向で行く」ことには合意ができても具体的にはどれくらいの金額を設定するのかとかはまだ議論もされていないでしょ?まぁ、働く人のモチベーションを上げるための制度だってことだけど、年金生活者などのように働いていない人のことはどうなるんだろうね?まぁ、年金だって金額によっては税金がかかるはずだから、税額控除とか対象になるのかどうかハッキリしないでしょ?ツーか、働く気がないと働く場所がないでは意味合いがかなり違うけど結果として働いていなかったらどうするんだって話だよね?求職しても病気などで働けない人だっているわけだし、そういう人は働いていないから対象外になるのかな?このあたりのことが全くわからないから、とりあえず安定して働いている人以外は対象外だとするなら消費税減税が2年が切れると物凄く生活に窮することになるんじゃないかな?消費税減税でどうにか食いつないでいたのに、元通りになれば大幅増税で、それまで食べられたものが食べられなくなることもあるでしょ?まぁ、給付付き税額控除の中身が全くわからないからこういうことを危惧するわけで、この制度の対象にならない人のことをどうするのかってのをハッキリしてほしいよね?また、食品の消費税についてはイートインとお持ち帰り、つまり、外食産業などの取り扱いをどうするのかがあまり考えられていないでしょ?今のところは軽減税率の対象外だから今回も対象外だってことになっているけど、これもおかしな話でしょ?これまでは8%と10%の差だったけど、今後は1%と10%の差になるんでしょ?この扱いの差はかなり大きいと思うんだけど、少なくとも政府与党からは「だから何?」くらいの感じでしょ?この物価高騰で外食産業はかなり大きな痛手を被っており、倒産件数だってケッコウ多いでしょ?外食産業だってコストアップが著しいのに値上げすれば客足が遠のくから値上げができない、するにしても小幅にするしかなく、それに人件費も乗ってくるからこらえきれないところもかなりあるんじゃないかな?正直な話、外食も食品に含めることで「割安感」を演出し、売上を伸ばすことで結果として法人税や所得税が増収になるってことが考えれないんだろうか?このままだとドンドン倒産して税収がままならないってこともあり得るでしょ?正直な話、もう何度も繰り返して書いているけど、景気浮揚のために消費を刺激したいなら「割安感」を演出するしかなく、そのためには物価を抑え込むしかないのだ。けど、政府与党、日銀なども物価上昇率=成長率だって考えから抜け出せないから物価高騰をほぼ放置しているのだ。お米だって上がり過ぎれば米離れが進み、米が余り、価格を下げざるを得なくなるんだけど、農水相の鈴木さんとかは高値維持を目論んで供給を減らそうとしているでしょ?これでますます米離れが進んで供給過剰が続けば米の生産ができなくなったりしかねないのだ。そうならないように米の需要喚起をするしかなく、そのためにはある程度の価格下落は飲み込まないといけないのだ。米の需要が1~2割減るのと価格が1~2割下がるのとどっちがより厳しいのかって話でしょ?多少値下げしても需要を喚起しないとダメなんだって政府もJAも農家も考えていないでしょ?これがわからないから消費税だって「こんなもんでいいだろう?」って感じのことしかできないのだ。同じインフレでもコストアップ型と需要拡大型では全く異なるんだってことを誰も理解していないから物価高騰は終わらないような気がしてならないんだけどなぁ…(T_T)
2026年07月30日
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ツーことで、今日は薄雲が少し浮いているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は26度で、風向きは南寄りから北寄りに変わり、日照はあるから、午前10時の気温は33度と、昨日よりも7度も高くなっている?(T_T) 昨日一昨日は最高気温でも30度前後と猛暑ではなかったけど、今日からしばらくは35度を超えるような猛暑になるらしい?(T_T) 正直勘弁してほしいくらいの暑さだけど、これからさらに暑くなるってことはあるんだろうか?(T_T) 今年から最高気温が40度以上になったら酷暑日と呼ぶようになったらしいが、年に数回の珍しいものでもなく、連日のように酷暑日だって言われると夏の暑さがまた一段ステージが上がってしまったようにも感じないか?(T_T) 最高気温が35度以上の猛暑日という呼び方だって最近ようやく聞き馴染んできたようなもので、うちの辺りではここ数年になってようやく体験し始めたような記憶しかないんだよね?(T_T) まぁ、慣れるしかないんだけど、身体の方はかなりダメージを食らっているのか、昨日も何度か寝落ちしちゃって、ぼんやりしてたからか、今朝起きたときに朝じゃなくて夕方の時間と勘違いするくらい?(T_T) 寝たり起きたりを繰り返していると時間感覚が狂うけど、こんなことは初めてだったから焦ってしまった(T_T) 今日も寝込みそうだなぁ…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「凱旋門の日…1836年の今日、ナポレオンが1806年に建造を命じたパリの凱旋門が完成したことに由来する。凱旋門とは、兵士が戦地でとりつかれた悪霊をはらい落とすためのもの」、「アマチュア無線の日…アマチュア無線の健全な発達と、アマチュア無線に関する科学知識の普及向上を図ることを目的として、1973年(昭和48年)に日本アマチュア無線連盟が制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は熊本で震度7の地震が発生し、今も救助活動などが行われている。熊本といえば10年くらい前にも大きな地震があって熊本城が崩壊し、今も修復が行われていたはずだけど、今回の地震でまた石垣などが崩壊したらしいので、復旧はかなり先延ばしになるのかな?また、地震後にショッピングモールで爆発があって建物が崩壊したりしたそうだ。原因は調査中らしいが、おそらくは地震でガス管が損傷し、漏れたガスが何かで引火、爆発したのかなって?で、電気や水道などのライフラインは途絶し、多くの家屋が倒壊しているから、猛暑の中でかなり厳しい避難生活を余儀なくされているらしい。こんなことがあると、石破さんの時に防災庁(だっけ?)を立ち上げて自然災害に対処するとしたのは当然のことかなって思うのだ。まぁ、実働は高市さんになってからになったようだけど、これだけ自然災害に見舞われることが多い国なんだから、それなりの対応ができないと拙いよね?ツーか、今のところは自然災害は自力再建がメインで、一時金くらいは出すけど、ホンの雀の涙ほどでしかないのだ。おそらくは数か月の生活費で消えてしまうくらいの金額じゃないかな?だって、家屋が全壊しても300万円とかそんな金額でしょ?一部でも残っていて半壊ならその半額だっていうから、それでがれきの撤去と整地したら建て直しの費用なんて残らないんじゃないかな?しかも、前の家屋のローンが残っていたら新たな家屋のローンも組めないとかありそうじゃないか?ツーか、家屋だけでなく仕事もなくなることがあるわけで、借金しか残らないからどうすればいいのか途方に暮れたりもする。まぁ、これまでの自然災害の被災者って大体こういう感じで、再建のめどが立たずに仮設住宅から退去することもできずにそこで亡くなるなんてこともママあるらしい。日本で住んでいる以上は自然災害と隣り合わせでいつ被害に遭うかわからないけど、それは覚悟しなさいってのが今までのスタンスでしょ?けど、それでは能力を生かせなくなる人が多くなる危険性が高いんじゃないかな?借金の返済のために生きざるを得なくなる人が世を儚むなてこともあるだろうし、仮設住宅から出られなくてモチベーションを失う人だっているでしょ?だからこそ、自然災害の被災者が諦めずに生きていけるような仕組みが必要になるんじゃないかな?かなり前にも触れた記憶があるんだけど、家も仕事も失った人に金融機関は融資したりしないでしょ?だから、国や地方自治体などの行政がお金をどうにかするってのがあると思うのだ。お金を給与するんじゃなくて貸与する形で、返済は税金に上乗せするか、後々「物納」することでもOKにすれば復旧にかかる労力がかなり少なくて済み、その分仕事に注力できるというわけだ。復旧復興にかかる時間が短縮されれば経済が上向くのも早くなるし、こういう事例が明示されることで自然災害での苦労が小さくて済むんだってことになればまだ被災していない人たちの安心にもつながるでしょ?つまり、それだけのお金を国がプールしておかないといけないということだ。まぁ、どれくらいの規模の災害に見舞われるかなんて想定するのはかなり難しいけど、まぁ、個人でどうこうというのが難しいなら集合住宅をたくさん作ってそこに安価で住んでもらうようにすればそれだけで経済的な負担は小さくできるんじゃないかな?それで余裕ができたならドンドン自分なりの家に転居してもらえばいいのだ。ツーか、仮設住宅じゃなくて本格的な住宅にすれば二度手間にならなくてすむんじゃないかな?いわゆる公営住宅にするなら経済的に厳しい人たちを収容することだってできるし、仮設住宅のように取り壊す必要もなくなるでしょ?つまり、仮設住宅を辞めて将来的に公営住宅になることを前提に被災者用住宅を作るってのも一つのやり方だと思うのだ。仮設住宅から出てけないってのと比べるとずいぶんマシだと思うんだけどどうなんだろう?結局は家屋を公費で用意し、後々税金とかで費用を回収すればいいんじゃないかってことなんだよね?まぁ、制度的にどうかってのはあるけど仮設住宅よりはマシな制度だと思うのだ。これだけ高齢者が増えているんだから、家屋を失った後に再建できない人だってケッコウいると思うのだ。ツーか、自力再建は当たり前って時代じゃないと思うのだ。そもそも、多くの人が家を持てない時代になってきているんだから、国や地方自治体などの行政が住居を提供するのが当たり前ってことも検討してもいいと思うんだけどなぁ…(T_T)
2026年07月29日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がっているものの、徐々に陽射しも覗くようになってきている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度台で、南寄りの風が吹き、日照はほとんどないからか、午前10時の気温は26度弱と昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) 昨日も結局気温が30度を超えたように、今日も30度くらいまで行くんだろうか?(T_T) 昨日は夜に気温が下がって熱帯夜にはならなかったんだけど、その分四肢が冷えるという…(T_T) 数日前まではタオルケットすらかけられなかったのに、夕べなどはタオルケット掛けたのにかなり冷えたというか…(T_T) けど、体幹の方は暑くて汗がにじんだりもするからなぁ…(T_T) つまり、冷えるのに汗をかくというなんでやねん状態?(T_T) これって暑熱順化で暑い方に合わせちゃっている弊害なのかなぁ…(T_T) ツーか、明日くらいからはまた猛暑になるって話だし…(T_T) まだまだ辛抱?(T_T) こよみのページによると、きょうは「第一次世界大戦開戦記念日…1914年(大正3年)にオーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦がはじまった」、「菜っ葉の日…葉物の野菜を食べて夏バテを防ごうと青果商関係者が制定。「7」「2」「8」と「ナ」「ッ」「パ」の語呂合わせから」、「なにわの日…「な(7)に(2)わ(8)」(難波・浪速)の語呂合わせ」、「乱歩忌…1965(昭和40)年、日本の推理小説の生みの親、江戸川乱歩が亡くなりました」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ニュースによると最低賃金についての話し合いが行われているそうな?詳しいことはわからないが、物価高騰を受けて最低賃金を引き上げることについてはほぼ合意できているものの、その幅についてはかなりの意見の相違があるような?実際、賃金をもらう方からすれば物価高騰を受けてもっと貰わないと生活ができないという瀬戸際だけど、賃金を払う方としては存続の危機ともいう状況だからね?そもそも、最低賃金というのはバイトやパートなどの非正規雇用を対象にすることが多いけど、それ以外にも中小企業や零細企業の従業員も最低賃金で働いているケースもあるでしょ?ツーか、それくらい賃金を払うのが大変ってことなのだ。中小零細の製造業の場合なら原燃材料費が高騰しまくっているのに、納入先の大企業などからは価格を抑えるように要求されることが多く、いかにしてコストカットするかという状況でしょ?納入先がコストアップ分の価格転嫁を認めてくれれば賃上げ余力も生まれてくるだろうけど、大企業だってコストカットを余儀なくされているからそう簡単に価格転嫁を認めてくれなかったりするのだ。つまり、原燃材料費などの大幅コストアップ分を価格に乗せられず、赤字を垂れ流すってことになっていたりもするのだ。そうなると賃上げどころの話ではなく、企業の存続自体が怪しくなってくるのだ。つまり、リストラを行うか、会社をたたむかってことになるわけだ。賃上げに応じる余力なんてないから従業員に辞めてもらうしかなくなることもママあるのだ。そうなると賃上げをとるか、収入の確保をとるのかって話になるのだ。賃上げに拘った場合は収入が途絶える危険性もぐんと高くなるからね?つまり、賃上げを我慢せざるを得ないってことになるのだ。とはいえ、最低賃金が引き上げられたら賃上げをしないわけにはいかない。そうなると人数を減らすしかなくなるわけだ。あるいは会社を畳むしかなくなる。だから、企業側としてはそうならないで済む範囲内の賃上げで終わってほしいのだ。つまり、最低賃金の引き上げはできるだけ小幅で終わってほしいのだ。一応は納入される大企業側に価格転嫁に応じるように求められてるようだが、下手すると契約自体が終わることだってあるからね?実際、大企業だって納入価格を上げたら商品価格に上乗せせざるを得なくなるわけで、値上げすれば当然売上個数は減り、利益率は悪化するのだ。だから少しでもコストを削減し、利益を上げ、その一部を賃上げの原資にするわけだ。したがって、大企業だって安易に価格転換に応じるわけにはいかないのだ。これが製造業でなく、店舗などの場合はもっと厳しかったりする。売るのが大企業とかではなく、直接消費者に売ることになるから、そう簡単に値上げなど行えないのだ。ただでさえ消費者は評価が厳しく、ドンドン他所に流れていく。ちょっとしたことでバズることもあれば炎上することもある。値上げしてもしなくても廉価版に流れる人は多いし、そもそも「自衛」のために節約するから消費は冷え込む。これに耐え切れなくなったら店を畳むしかない。つまり、よほどうまくいっていなければ賃上げ余力などないのだ。なのに最低賃金を上げられたらどうしようもないのだ。多くの店がそうやって淘汰されてしまうのだろう。状況が悪化しつつもつぶれずに存続される企業もお店も多いだろう。そして存続できたところは価格転嫁という名の値上げを繰り返すことになる。今年の消費者物価指数は1%台で推移しているらしいが、体感的には10~20%くらいの値上げって感じじゃないか?だけど、物価指数が1%台だからこれを上回る賃上げならいいじゃないかって話になると労働者の方はとんでもないって思うんじゃないか?こういう数字的な乖離を政治家って無頓着だからね?ツーか、何度も書いているように賃上げと無縁な人もかなりの数いるんだってことを政治家って念頭にないから、物価上昇率以上の賃上げでどうにかなるって勘違いするんだよね?正直な話、最低賃金の引き上げは必要だけど、同時に物価を抑え込むこともしないとダメでしょ?そうしないと失業者が街にあふれるようなマネになったりしかねないからね?景気浮揚には消費が肝心なんだけど、消費を刺激するのは「割安感」なんだけど、今はこれと程遠いから消費が冷え込んでいるのだ。このあたりのことがわかる政治家がいないのが困ったもんだよね?(T_T)
2026年07月28日
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ツーことで、今日も朝のうちは空一面に雲が広がり、陽射しを遮っていたけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、東寄りの風が吹き、日照もほとんどないからか、午前10時の気温は27度と、昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) このまま陽射しが出てこなければ気温も上がらずに過ごしやすくなるのかと思っていたら、徐々に陽射しが覗き始めているような?(T_T) 昨日は午後1時くらいから雨が降り出したおかげで最高気温が35度を超えることはなかったものの、それでも33度くらいまでいったようで、今日も同じくらいまで気温が上がるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 昨日は午後の雨のおかげで気温が下がり、猛暑から解放されたんだけど、考えてみればあっしは気温のアップダウンが堪えてしまうから、気温がガクンと下がった昨日の午後はほとんど寝て過ごしたというか、身動きすらできなかったというか…(T_T) 今日も昼過ぎくらいまでに気温がぐんと上がって、その後ガクンと下がるようなことになったらまたぞろ寝込むようなことに?(T_T) 気温のアップダウンのせいで今もしんどいんですが?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「政治を考える日…1976年(昭和51年)にロッキード事件で、当時の前首相田中角栄氏が逮捕されて日本の政治に多大な影響を与えた事から、政治を改めて考えてみようというもの」、「スイカの日…スイカの縞模様を綱にみたててた記念日。日付けは、27日の「27」を「つな(綱)」と語呂合わせしたもの」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、高市内閣の支持率が下落してるそうだが、当の高市さんは「下落してる原因はわからない」らしい。これって自分なりに分析して理解してるけどそれを口にしても意味ないから「わからない」としているのか、本気で「わからない」のか、どっちなんだろう?まぁ、前者だと思うが、実際には的外れな分析でホントのところは解かっていないって可能性も捨てきれない。そもそも昨日も「ご祝儀相場」とか書いたけど、新たに為政者になった人に対しては就任してからしばらくの間は「様子見」でメディアなどは厳しい批判とかはしないということがあるらしい。とはいえ、トランプさんみたいにとんでもないことをドンドンやっちゃう場合はこの限りではなく、批判を繰り返したりもしたよね?けどまぁ、高市さんの場合はトランプさんみたいにやらかしたわけでもなく、公明党から三下り半を突き付けられ、新たな連立相手探しに奔走し、維新の会と連立を組んだだけなので、ある意味「いじめられている」と見た人もいるだろう。初の女性首相だということで「足を引っ張るのは許さない」と思った人も多いだろう。けど、そもそも高市さんと公明党では政治信条が違いすぎるわけで、公明党としては中道路線の堅持のためには右派の高市さんとは一緒にはやっていけないと判断したのだろう。けど、これは悪手で、連立内部で高市さんを牽制するなどして右傾化をとどまらせるべきだったのだ。公明党が連立から離脱したことで中道路線という重しが取れてしまい、維新の会という新たな連立相手は安易に妥協するようで、高市さんがやりたいことを推し進めることになったと思われる。で、公明党は立憲民主党と手を組むのだが、「高市さんをいじめた」という逆風が吹き荒れ、惨敗することになる。このあたりも「ちょっとしたこと」なのに大きく揺れてしまうことになってしまうのだ。まぁ、昨日も書いたように2月の衆議院議員選挙でレバレッジが大きく作用して自民党が大勝し、中道改革連合が壊滅的な惨敗をしたのだけど、一番驚いたのは投票した有権者だろう。せっかく初の女性首相が誕生したのに何もしないで首にするのは可哀想ってことで、議席数が大きく動いたのだけど、ここまでの議席数は有権者は望んでいなかったわけで、多くの人は「これは拙いかも?」と思ったはずだ。まぁ、ここでこの議席数はレバレッジのおかげで、次の時はこの反動で拙いことになるかもしれないという分析をしていれば、こういう時ほど慎重に事を進めるべきだと判断したはずだ。実際、参議院の方はまだ少数与党なんだから衆議院の議席でどうにかしようとしちゃダメだって思うはずなのだ。けど、これだけ大勝ちすれば誰だって浮かれてしまうわけで、一気にやりたいことをやってしまおうとしちゃったんだよね?ツーか、連立を組んだ維新の会がかなりの強気というか、人の心を上手く掴むのに慣れていないというか、一気に成果を求めていたのに対して「じっくりやりましょう」と抑え込めばよかったのに「そうしましょう」と乗っかったから自民党内からも批判的な声が出始めたのだ。実際、維新の会とは手を切って他と連立を組もうという話も出ているようで、それゆえ、維新の求めている法案については後ろ向きになったりしていたわけだ。このあたりの空気を高市さんも維新の会もほとんど読んでいないから、亀裂が生じ始めているのだ。自民党内からも「維新の会の言いなりになっているのはどうなんだ?」という声も出始めているらしいが、これなどはアメリカとイスラエルの関係みたいに見えているのかもしれない。正直、連立合意だからといってプライオリティを誤ってしまってはダメなんだけど、今すぐでなくてもいいことを優先する高市さんの在り様には反発も出始めているんじゃないかな?皇室典範も副首都構想も今の物価高騰と比べればどうでもいい話なのに、物価高騰には何一つ結果を出せていないのが高市さんへの評価が下がり始めている原因じゃないのかな?「1日の睡眠時間が0~3時間だ」なんていうくらいなら物価をすぐにどうにかしろよってのが庶民の声じゃないかな?庶民の声を無視して自分のやりたいことばかりやっていたら嫌われてしまうんじゃないかな?高市さんはトランプさんから何を学んでいるのかなぁ…(T_T)
2026年07月27日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は30度と昨日よりは2度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、陽射しがきついから午後にはまたぞろ35度くらいまで気温ががるのかなぁ…(T_T) 最近は午後になると雨が降るという話だったりするけど、午後3時くらいの暑い時間帯までは陽射しが照り付けてメッサ暑く、35度を超えたりしてるわけで、その後に雨が降って気温が25度を下回ったりするけど、なんか焼け石に水っていうか…(T_T) もちろん、夜に気温が下がってくれるとそれだけで寝苦しくなくなるんだけど、日中が暑すぎるだけに身体にはかなりしんどい…(T_T) ツーか、ヤッパ気温が30度超えるくらいになると身体に堪えるようで、35度を超えるようだと屋外には出歩けなくなる?(T_T) 暑熱順化では汗をかくことで暑さになれるっていう話だったけど、汗がとまらないのはなんでなんだろう?(T_T) 汗をかいた分水分補給をするけど、水分補給をするとすぐに汗をかくからなぁ…(T_T) まぁ、汗がかけないよりはまだマシなんだろうけど、どうにかならないもんだろうか?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ポツダム宣言記念日…1945(昭和20)年のこの日、アメリカ・イギリス・中国の三ヶ国の首脳の名のもとに、日本に無条件降伏を迫る「ポツダム宣言」が発表されたことに由来する」、「聖ヨアキムと聖アンナの祝日…聖母マリアの両親。 2人はダビデの子孫で敬虔な生活を送っていたが、なかなか子供に恵まれなかった。だた熱心な祈りが神に聞き入れられ、アンナが40歳の時にマリアを身ごもった。アンナは鉱山・母・貧者の守護聖者となっている」、「土用丑の日…鰻の蒲焼きで知られる土用丑の日。夏の土用の期間の丑の日に精の付く食べ物を食べる風習がある。土用丑の日と鰻が今のように密接に結びついたのは、平賀源内が鰻屋のために書いた客寄せの言葉からと言われる」、「幽霊の日…1825(文政8)年、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演されました。 東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ようやく国会も閉幕したようだけど、最近よく見かけるのが高市内閣の支持率の低下という記事だろう。まぁ、この手の記事は読んでいないので、どれくらい支持率が下がったのかは知らないけど、いわゆる「ご祝儀相場」が一巡してこれからがホントの意味での「評価」になるってだけじゃないのかな?高市さんは日本初の女性首相なわけで、その資質とかそういうものとは無関係に「女性初」という冠によってかなり高く「評価」されるのは仕方がないことだろう。ツーか、実際にどれくらいの仕事ができるのか不明な状態で公明党が連立離脱し、新たに維新の会と連立を組むことになったのだけど、この一連の動きというのは「高市さんを辞めさせようとしている」ようにも見えるわけで、たった数カ月で「史上初の女性首相を辞めさせるわけにいかない」というムーブメントを産み、これを読み切った自民党幹部が衆議院の解散総選挙に打って出たのだろう。「高市さんを辞めさせるな」という流れが全体の3分の2以上の議席獲得を実現させたのだろう。まぁ、このあたりはそんなに大きなうねりというものでもなく、ホンの数パーセントの人が投票行動を変えたことで20~30%もの議席がひっくり返ったわけだ。このあたりのレバレッジの大きさが小選挙区制度の大問題なんだけど、それ故に政権交代も起こりやすいからこれを正そうとしないんだよね?議席数が「国民の総意」から大きく乖離しても「次の選挙で正される」と屁理屈をつけて何もしないのだ。ある意味、「国民の総意」から大きく乖離した議席に基づいて国民の望んでいないことを決められるってのはどうなんだって話になるでしょ?実際、自民党⇒民主党⇒自民党なんて風に選挙ごとに政権交代ってこと自体が「国民の総意」から乖離しちゃっているのだ。短期間での政権交代の弊害は唯我独尊的な政府の誕生になったりするのだ。実際、2度目の安倍さんの時もかなり好き勝手やっていたし、今回の高市さんもかなり好き勝手にやっているでしょ?こういうことをやっていると国民がそっぽを向き、次の選挙でかなり痛い目に遭うことは間違いないだろう。まぁ、高市さんとしては「手順を踏んだ」と考えているだろうけど、皇室典範だってきちんと議論を重ねていないことをひょいとぶち込んで知らん顔でしょ?国民が納得するような説明もなしにロクに審議することもなしに国会閉幕が近いからと強引に可決成立させているでしょ?衆参両院の正副議長によるとりまとめだって「異論もあった」はずなのに「国会の総意」だとして、これに基づいた改正案だから「反対などしませんよね?」という態度だってでしょ?まぁ、野党側も端から反対というわけではなく、「皇族数の確保のためなら」ってことで賛同したはずが「皇位継承権者を増やす」内容に変えられていたのだからじっくり審議するのは当然のことなのに、たった3時間の審議で終わりって数の暴力でしょ?ツーか、「ご祝儀相場」の弊害だったといえるのだ。で、高市さんは就任当時の「台湾有事」のことについて依然としてダンマリでしょ?トランプさんの関税については無関心だし、イラン侵攻でインフレが加速しても「そんなことより経済成長」って感じでしょ?代替品の確保は大事だろうけど、それ以上に価格高騰を抑え込むことが大事なんだけど、これについてはほぼ何もしていないし、国民向けの施策である消費税減税だって来年度以降で今年度については全く検討すらしていないでしょ?つまり、今生活に苦しんでいる多くの国民のことに背を向けて皇室典範だの副首都構想だの、そんなものは今やる必要なんてないって国民の多くは感じているのだ。そんなことよりも物価をどうにかしてくれってことなのだ。けど、経済音痴の高市さんは「物価上昇=経済成長だ」って感じでインフレを抑え込もうとは全くしていないでしょ?で、多くの人が思うのは「高市さんじゃだめだったのかも?」ってことであり、「維新の会との連立が失敗だった?」ということだろうね?高市さんとしては維新の会とは「意見が合う」から仲良くしていたいようだけど、自民党議員の中には維新の会が好きではないような人もいるからね?まぁ、維新の会ももう少しうまく立ち回ればよかったのに、そろそろはしごが外されたり…(T_T)
2026年07月26日
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ツーことで、今日は多少薄雲が浮いているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、北寄りの風が吹き、日照が増えてきたからか、午前10時の気温は32度と昨日よりも2~3度高くなってる?(T_T) 昨日の朝の時点では昨日からしばらくは猛暑日から解放されるくらいの気温になるという話だったけど、昨日危惧した通りに昨日も気温が35度を超える猛暑日になったし、今日も35度を超えちゃうみたいな?(T_T) 昨日も今日も朝のうちは少し雲が広がって気温が上がらないで済むのかなって期待させておきながら、強い陽射しが照り付けて気温も上がってもうグロッキー?(T_T) 少しは気温が下がるってのに期待していた自分がアホなのか、危惧したことで呼び寄せちゃったのかはわからないけど、もうどうしようもない…(T_T) 昨日は都心では大雨だったらしいけど、うちの方は軽いお湿りがあった程度?(T_T) 今日から明日にかけては夕方くらいに大雨の恐れもあるんだって?(T_T) ツーか、雲で陽射しを遮ってほしい…(T_T) こよみのページによると、今日は「大ヤコブの祝日…弟である使徒ヨハネとともにガリラヤ湖のほとりでイエスに会い、漁師としての生活を捨ててイエスの弟子になりました」、「聖クリストフォロスの祝日…旅行者・航海者・自動車の運転者の守護聖人。 大男で力持ちであった彼は、世界最強の王に仕えることを望んでその王に出会えることを待ちながら、旅人を背負って川を渡る仕事をしていました。ある暴風雨の夜、子供の姿をしたキリストを肩に乗せて川を渡り、真の王とは誰かを悟り、この時から「キリストを背負う者」という意味の「クリストフォロス」と名乗るようになりました。ローマ皇帝デキウスの迫害の時に殉教したと伝えられています」、「味の素の日…1908年(明治41年)のこの日、池田菊苗博士は昆布の「うま味」成分の研究により、その主成分がアミノ酸の一種であるグルタミン酸であることをつきとめ、その製造法の特許をとった。鈴木三郎助とともに商品化に着手、新調味料は「味の素」と名付けられた」、「かき氷の日(夏氷の日)…夏氷とはかき氷のこと。7月25日の7.2.5でナツゴの語呂合せと、1933年(昭和8年)のこの日に、日本最高気温(2006年まで)の40.8度が山形市で記録されたことから、かき氷を食べるのにふさわしい日として日本かき氷協会が制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、延長国会も今日が会期末だけど、実質昨日で閉幕というか、あの副首都構想の法案を強引に可決成立させたようだ。正直な話、大災害を想定してってのがアホくさいというか、そんなことよりも通常からバックアップシステムを持つ方が大事だって言った方が意義を感じられたけど、大規模災害で東京が機能しなくなったときにそれに代わる場所ってことで泥縄的にやるのかって思ったら物凄く幼稚なことだなって思えてくるよね?もっと正面から切り込むくらいの気概もなく、こそこそとやっている感じがセコイというか…そもそもな話、副首都構想って大阪を拠点とする維新の会が東京に対抗して大阪をもっと重視しろってことで始めたようなものでしょ?これまでにも「大阪都」なんてことを実現させようとしているけど、「東京と同じ土俵に立ちたい」ってのが見え見えで、正直な話「そんなのどうでもいいじゃないの?」ってしか感じないのだ。太閤さんの造った街大阪と家康の造った街東京とは歴史的にはそんなに変わりないけど、「みやこ」としての歴史は東京の方が圧倒的に長いんだよね?まぁ、大阪といえば政治の町というよりも商売の町で、そこに意義があるんだと思うんだよね?ある意味、権力にすり寄らないところが魅力なんだけど、昨今はどうも違うようで、権力にすり寄っている連中もいたりする。そんなことしなくたって、むしろそんなことしない方が大阪の価値を高めてくれると思うんだよね?「大阪都構想」なんてのも「東京と肩を並べたい」という感じで、そんなことよりも「大阪府としての独自色」を出した方が絶対にいと思うのだ。まぁ、このあたりの価値観というのは大阪に住んでいるとわからないのかもしれないけどね?「大阪都構想」も「副首都構想」も「大阪を第2の東京に」というものしか見えてこないんだよね?大阪が東京に見下されているって思う人はケッコウいると思うけど、何も東京と同じ風にならんでもいいのにってあっしなどは思うのだ。東京と同じことができてそれでどうなのってことなのだ。むしろ東京にできなくて大阪にしかできないことを増やしていく方が絶対に大阪の価値を高めると思わないか?ある意味、大阪が東京のアンチテーゼであるからより高みに登れるわけで、大阪が東京のコピーに成り下がったらそれ以上上にはいけなくなるんじゃないのか?とにかく「独自色」を突き詰めるしかないと思うのだ。なのに、「東京にあるものは全部大阪にも」って成金趣味かって突っ込みたくなるよね?そういった意味で「大規模災害時」の首都機能というのは昨日も書いたように山梨とか長野、岐阜あたりが妥当だと思うのだ。少なくとも大阪とかよりは土地取得などのコストがかなり低減できるでしょ?ツーか、今の大阪に首都機能を移転させるだけの土地の余裕なんてあるの?万博の跡地利用ってことはあるかもしれないけど、あそこって大規模災害時の被災リスクってどれくらいだって?つまり、大阪に誘致したくてもコスト的に割に合わないんじゃないかって話だし、そもそも大阪だって南海トラフなどでは大規模災害で被災するリスクがあるんでしょ?つまり、東京も大阪も壊滅するリスクがあるのに、そこに機能分散するってリスク管理上はあり得ないでしょ?むしろ大規模災害とか関係なく、東京への一極集中を是正するために大阪を活用しようって方がまだマシでしょ?このあたりをきちんと説明すればいいのに、とにかく大阪を副首都にしたいということで「大規模災害」って話を持ってきたようにしか見えないでしょ?こういう低次元のことですったもんだしてる国会って情けないと思うんだけど、そう感じるあっしがおかしいのかな?(T_T)
2026年07月25日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっていたけど、徐々に陽射しも覗き始めている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度台で、東寄りの風が吹き、日照はほとんどなかったけど、午前10時の気温は29度台と昨日よりは6度も低くなっていいる?(T_T) けど、陽射しが覗き始めたことで気温も上がり始めているような?(T_T) 昨日までは最高気温が35度を超えるような厳しい暑さで、今日から数日はちょっと涼しくなるような話だったけど、どうなんだろうね?(T_T) 今日の夜にも雨が降って気温が下がるって言われていたけど、ホントにそうなるのかなぁ…(T_T) 今日も35度近くまで気温が上がって暑さに苦しむことになるのかなぁ…(T_T) 正直日中に起きてるのがつらいし、気が付くと意識が飛んで寝落ちしているとかしちゃうからなぁ…(-_-)zzz 最高気温が40度を超えちゃっているところと比べればまだマシなんだろうけど、ちょっと対応できていない(T_T) 打ち水すれば多少マシになるといわれているけど、夕立とかでザッと熱気を押し流すのはダメなのかなぁ…(T_T) 毎晩雨が降れば寝苦しくはないんじゃないかって思うんだけど、ダメかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「観蓮節(月遅れ)…早朝に蓮の花の咲く様子を眺める観蓮会が行われた日。観蓮節は中国に始まった行事で6月24日に行われたものが江戸時代の儒学者によって日本にも紹介されたもの。各地の蓮の名所等では現在でも 6月24日に関連した日付で観蓮会が行われている」、「劇画の日…1964年(昭和39年)に青林堂が劇画雑誌「ガロ」を創刊したことによる。白土三平の「カムイ伝」をはじめ、数々の話題作がこの雑誌から生まれている」、「河童忌,我鬼忌,龍之介忌…1927(昭和2)年、小説家の芥川龍之介が多量の睡眠薬を飲んで自殺した。代表作の『河童』から、「河童忌」と名附けられました。 夏目漱石の門下で、『鼻』『芋粥』で注目され、『羅生門』『地獄変』『歯車』『或阿呆の一生』などの作品を残した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、延長国会は明日が期限らしいが、通常土日祝日はお休みなはずで、これを覆して審議をするとかになるとケッコウややこしいことになるらしい。実質今日が期日のはずだけど、まだすったもんだしているような?ツーか、会期延長を25日までにした時点でこういう事態は目に見えていたわけで、どうしてもというなら再延長をするしかないのではないかな?一応は再延長までは認められているはずだから問題ないということにはなるが、それなら最初の延長を25日まででなく31日までにしておけばよかっただけの話でしょ?この辺の駆け引きも含めて国民には理解しがたいことをやっているなぁって?今もめているのは「副首都構想」らしいが、そもそもこれ必要なのか?ちょいと前に埼玉県などを副都心だの新都心だのといっていろいろな省庁が移転とかしていなかったっけ?東京に一極集中しているのはどうなんだってことで周辺に分散しようとしたけど、結局それがどうなったかは記憶にない。まぁ、これだけネット環境が発達したんだから近くにいる必要はかなり低くなっているから、霞が関への集中をどうにかすればいいってことは誰だってわかるはずだ。けど、実際には国会対応だなんだで霞が関から離れられないってこともあるんだよね?そもそも副首都構想ってのは「東京のミラーを作る」ってことでしょ?一応は「災害時の対応」ってことになってるけど、これって「災害による被害」って想定していないんじゃないか?とりわけ各省庁の人的被害をどうやってリカバーするのかってどのように想定しているのだろう?ツーか、東京が被害に遭ったという前提なら、皇族の方々、立法、司法、行政の責任者なども被災しているはずでしょ?これらの人々の救助や捜索などを後回しにして「行政の機能」だけを被災していない地域で立ち上げるってことでしょ?ツーか、もしもの時のバックアップとして機能するための人的物的資源の割り振りなども平時からやっておかないといけないわけで、この費用というのはとんでもないものになりそうでしょ?ツーか、関東に被害が出たときに「被災していない地域」をあらかじめ特定して準備するってどうなんだろう?関東が被災する前にそれらの地域で被災しない可能性ってどうなの?絶対に大丈夫といわれていたのに阪神淡路大震災が起きたように日本で「絶対に大丈夫」なんて場所はないのでは?そういった意味からすれば「災害時」を想定するのは合理的ではないように思われるのだ。ツーか、そもそも大阪に副首都をってのが大阪の人の考え方っぽくないか?大阪よりは京都の方がまだ被災しにくい地域だろうし、変に関東へのライバル意識もないだろうから安心できると言うか、そういうことを考えなくていい分、きちんと議論もできると思うのだ。極端な話をするなら大阪を候補地から外すなら真剣に議論もできるんじゃないかな?ツーか、山梨とか長野あたりを当面の候補地とし、ここが被災したら別のところを候補地とするって感じの方が現実的じゃないかな?万が一ということで災害以外のものを想定するなら大阪ほど候補に挙げるべきじゃないところってないんだけどね?(T_T)
2026年07月24日
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ツーことで、今日は二十四節気の大暑です。こよみのページによると、「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる」だとか。暦通りに陽射しが強くて暑い…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は31度弱で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は36度弱と昨日よりもさらに2度くらい高くなっている?(T_T) 昨日一昨日は多少雲が広がって陽射しを遮ってくれていたけど、今日は陽射しを遮るような雲もなく、ずっと陽射しが降り注いでいるからか、メッサ暑い(T_T) 今日もあちこちで最高気温が40度を超える酷暑日になるかもしれないって話だけど、うちの辺りだって十分に暑いような?(T_T) まぁ、明日以降は多少は暑さも和らぐって話だけどどうなんだろう?(T_T) 暑熱順化には汗をかくのがいいって話だったけど、ここ数日は汗が全く止まらないというか…(T_T) 汗をかいたら塩分や水分を補給しないといけないってことで、スポーツドリンクなどをこまめに飲んだりしているんだけど、飲んだら飲んだ分だけ汗が噴き出すような気がしてならない?(T_T) 実際には飲んだ方が多いはずなんだけど、汗がなかなか退かないからそう感じちゃうのかなぁ…(T_T) マジでしんどい(T_T) そんな今日は「米騒動の日…1918(大正7)年富山県魚津町の漁家の主婦たちが米の県外移出を阻止する集団行動を起こした。これが全国に拡大し9月まで続き、鎮圧に軍隊まで投入され、寺内内閣が倒れることとなる」、「最高気温記念日…2018(平成30)年、埼玉県熊谷市で最高気温が摂氏41.1度を記録した(2020年に静岡県浜松市でも同気温を記録)。それ以前の記録は、2013(平成25)年の41.0℃(高知県四万十市)、2007年40.9℃(岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市)、1933年40.8℃(山形県山形市)」、「文月のふみの日…毎月23日は「ふみの日」であるが、7月は「文月」と呼ばれることから1979(昭和54)年、郵政省(当時)が「文月のふみの日」としてさまざまなイベントが行われるようになった」、「天ぷらの日…夏の暑さからバテないために、大暑の日に天ぷらを食べて元気に過ごそうというもの。土用の丑のウナギや、8月29日の焼肉とともに夏バテ防止三大食べ物記念日となっている」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、皇室典範の改正で「男系男子」がどうのって話ばかりで「男系男子」でない女性天皇や女系天皇であってほしいとか思われたかもしれないけど、実際には「どうでもいい」というのが本音。ツーか、戦前の天皇機関説でもないが、権威の源泉がどこにあるのかってのはケッコウ根深い問題があるわけで、科学の進歩がまだない近代以前なら「神の啓示」でことが済んでいただろう。けど、科学が発達すると「神」の存在そのものがあいまいになるというか、神も宗教も信仰もその当時の知識の限界を超えてしまったものへの「安心の供与」だったと思われるのだ。今のように気象の仕組みがわかっていれば雷だってある程度は予測できるものになったけど、近代以前ではまさに青天の霹靂で「神の怒りの鉄槌」であるかのように理解していたとも言われているよね?当時の人たちに理解できないものを「納得させる理屈」が神であり宗教であり信仰だったのだ。だから、科学の進歩によっていろいろな事象が解明されることで「神の威厳」が失われるのを恐れた宗教は「異端審問」などでこれを弾圧していたでしょ?宗教とはそういうものなんだろうね?ある意味「そういうものだ」でみなが納得できるものが神であり宗教であり信仰だったわけで、集団のリーダーが己の支配の正当性を「神から授けられた」としたことでより強固なものとしたのが始まりなんだろうね?王権神授説なんてのもあったでしょ?日本の場合なら神が降臨し、その子孫が統治をしているということになっているでしょ?とはいえ、何代も経つと能力がそのまま継承されるとは限らず、おそらくは教育の関係もあるだろうけど、「任に堪えない」人も出てきてしまうのだ。具体的には長子相続で長子以外は何も残らないんだけど、長子以外の方が能力があることだってあるでしょ?これは国の規模が大きくならばなるほど問題になることで、大昔は力を示せばそれでよかったのだけど、大きな国になれば如何に統治するか、いかに有能な人材を登用し、いかに効率よく統治する能力も必要になってくるのだ。そのうち登用される側の方が高い能力を持つようになり、王政から貴族性になり、それがさらに民主制になったりするわけだ。個人の力ではどうしようもないからより多くの人をうまく使える人がトップにいるんだけど、それは血統によらなくてもいいんじゃないかというのが民主制でしょ?まぁ、このあたりは各国のアイデンティティに関わることだけど、国民主権であっても国民であるためにはそれを認める存在が欲しいのだ。それがイギリスやオランダでは王様であり、日本では天皇ということになるわけだ。明治維新の時に天皇は現人神となり、日本人は「神の子孫」ということになったので、戦後人間宣言したとしてもアイデンティティとしては「天皇は神様」という認識がある人がケッコウいるのだ。この人たちは明治期に作られた「神の姿」に忠実であろうとするから「男系男子」に拘るんだろうね?神とは「そういうもの」で疑義を挟むことすら許さないんじゃないかな?けど、現在のように科学が発達した社会では「天皇が神」ということに科学的根拠は見いだせないのだ。あくまでも「信仰の範囲内」の話であり、「みんながそう思う」から成立しているようなものなのだ。ある宗教で女性が肌を見せるのを禁止し、教育を受けさせることも認めないのも「みんながそう思う」からで、その影響範囲内では「そういうもの」で終わりなのだ。科学的根拠のあるなしなど関係ないのだ。「男系男子でなければいけない」というのはおそらくこれらと同じレベルなんだろうね?で、今の日本では天皇に関する関心度はかなり低くなっているらしい。戦前のように命を賭して守るという感覚すら持っている人はかなり少ないんじゃないかな?「なんか知らないけど」って感じだろうか?だから、天皇が「男系男子でないとダメ」というのも「そういうものなのかな?」くらいにしか思っていないから特に反対もしないし、どうでもいい範疇でしかないのだ。今の改憲論者の一部には天皇の権限を強くして「天皇陛下のために命を賭して闘え」と命じたいという人もいるんじゃないかな?日本人のアイデンティティの源泉が天皇なんだから日本人である以上は天皇を守るために必死になって当然だってことなんだろうか?もちろん、こんなことを公然という人などはいないけど、自分がトップになって軍を動かしたいという願望を持っている人はケッコウいるわけで、そのためにいかにして戦前のような従順な日本人を作り出すかって頑張ってる人もいるようなのだ。日本国民のことを第一に考えるなら国民の多くが無関心な天皇ことをを崇め祭り上げようなどとはしないはずでしょ?天皇家という血統であるなら男女を問わないというのが多くの日本人の思うところで、「男系男子でなければダメ」なんて考えちゃいないのだ。基本「どうでもいい」から流されやすく、うまく誘導すれば戦前のような世の中にできるかもしれない…って考えている人が政治家の中には多いのかなぁ…(T_T)
2026年07月23日
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ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は30度台で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は34度弱と昨日よりも少し高くなっている?(T_T) ツーか、午前中で35度を超えているってマジ?(T_T) 昨日の最高気温が36度だったらしいが、今日はそれを超えてきちゃうのかなぁ…(T_T) 昨日に続いて今日もところによって急な雷雨とかに見舞われる危険性があるんだって?(T_T) 昨日は布団干ししていたけど、ちょっと雲が広がってきたら雨が怖くなって取り込んじゃったんだけど、こういう時って取り込んだ後に陽が射したりするんだよね?(T_T) 雨が降る可能性があるとか言われるとついついねぇ…(T_T) ツーか、さっきから左手の小指がちょいと小刻みに震えている(痙攣?)んだけど、これって熱中症のサイン?(T_T) 水分も塩分もしっかりとっているのに…(T_T) これ書いたらすぐに横になって仮眠でも?(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「著作権制度の日…1899(明治32)年、日本の著作権制度が創設された。著作権制度は、著作者や演奏者の権利を定め、著作物等の公正な利用を図ることでその権利を保護し、文化の発展につくすことを目的としている」、「聖マリア・マグダレーナの祝日…マグダラのマリアの祝日。罪を悔いた罪人、改悛した娼婦を守護する聖者」、「下駄の日…全国木製はきもの業組合連合会が下駄の良さを見直してもらおうと制定。由来は下駄の寸法で7寸7分と「7」の数字がよく使われるためと雪道で下駄の跡が「二の字」なる事から「22」に」、「ナッツの日…日本ナッツ協会が1996(平成8)年12月に制定し、1997(平成9)年から実施。「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」の語呂合わせ」だとか。ところで、ちょいとブレイクしてチョコをつまんだり、のど飴をなめたりしたけど、やはり左手の小指はまだ少し痙攣してるっぽい?仕方ないから左手をあまり使わないで書くとなるとしんどいんで、ザックリ短めの四方山話でも? で、ふと思ったんだけど、天皇って男系だけど男系男子ってわけじゃないんだよね?女性が天皇になったことはあっても父親が皇族だったので男系は維持してることになるらしい。しかし、継体天皇の時のように皇統が途絶えて「他所」から「血縁者」を呼び寄せて即位させたこともあるし、女性天皇が即位するときは「ふさわしい男子がいない」ことがママあったようだ。聖武天皇の前までは皇后は天皇亡き後即位する可能性があったために皇族だったらしいが、聖武天皇の時から非皇族、藤原氏から皇后になることも始まり、女性が天皇になることが減ったような?先日の皇室典範の改正では旧宮家から男系男子を養子に迎えた場合、この養子は皇位継承権を持たないが、その子供が男子だった場合は皇位継承権を持つらしい。他方、女性皇族が婚姻しても皇族でいられるようになったけど、その配偶者も子供も皇族にはなれずに一般人として暮らすことになるらしい。つまり、基本的人権を持つ日本人ってことだ。ツーか、女性皇族が婚姻したときに配偶者も子供も皇族じゃないけど、男性皇族の場合は配偶者も子供もすべて皇族になるよね?養子になった人は自身が皇位継承権を持たないだけで、配偶者も子供も皇族になるのかな?ある意味、皇族の人数を確保するだけなら女性皇族の配偶者や子供を皇族としないのは「もったいない」でしょ?だって、皇族は「ご一家」で様々な行事に参加することがあるから、女性皇族の配偶者や子供を伴って行事に参加することもダメなんだろうか?皇位継承権を抜きにして皇族の人数の確保だけなら女性皇族の配偶者や子供を皇族にしないのはおかしな結論でしょ?問題は「女系ではダメ」ってことでしょ?けど、今では男性皇族の配偶者はほぼ「一般人」でしょ?皇族としての教育を受けていなくても婚姻までに叩き込まれて皇族として生きることになるわけでしょ?女性ならできて男性ではできないことなのだろうか?養子になる人は15歳以上なので皇位継承権は得られなくても皇族なのでしょ?ある意味、女性皇族の配偶者も女性皇族の親と養子縁組すれば皇族ってことにならないのかな?ある意味、婚姻を「嫁入り」と考え、実家と縁が切れると考えているからこういう扱いなのだろうか?「降嫁」も皇室と縁が切れるって意味合いだからね?まぁ、皇族は基本的人権の適用外だから「両性の合意」なんてのも関係ないのかな?話が飛んでしまうけど、結局のところ、戦後の象徴天皇ということを考えるなら、「皇室」で育った人は皇族であり、その権利義務は男性女性で異ならないってことにすべきじゃないのかな?でないと養子を入れても男子が生まれないってことになりかねず、皇統断絶ってことになりかねないのだ。少なくとも36親等や38親等の人が「親戚」ってのは受け入れがたいものもあるから、せめて女性皇族と婚姻することにしてほしい。実際、ほとんど「赤の他人」を「血筋」といわれても受け入れがたいからね?ツーか、それでも皇族にするというなら条件は「Y染色体の完全一致」しかないよね?「男系男子」の意義ってこれしかないでしょ?ちょっと端折るけど、一卵性双生児の研究とかで、全く同じ遺伝子を持つ人ですら全く同じ人にはならないわけで、遺伝子よりも生育環境に大きく左右されるとも言われているんだから、遠縁の人よりも皇室で育った人の方が絶対に皇族としてふさわしい人でしょ?ツーか、「男系男子」に拘るのって「Y染色体以外はどうでもいい」みたいなことになりかねないでしょ?ツーか、「天皇が権威の源泉」でないと困る人たちが「男系男子」に拘るのかもしれないよね?日本は民主主義国家のはずだけど、「権威の源泉は天皇」とするために改憲を目指しているのかなって思えてくるんだよね?これって国民主権の侵害なんだけど、そうしたいって人ケッコウいるのかなぁ…(T_T)
2026年07月22日
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ツーことで、昨日東海や関東甲信が梅雨明けしたようで、一気に夏って陽気に?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度台で、南寄りの風が吹き、日照も徐々に増えてきているからか、午前10時の気温は33度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) 朝のうちは雲が広がっていて陽射しを遮っていたけど、徐々に陽射しが強くなってきているのか、とてもじゃないけど屋外で何かしようって気にはならないよね?(T_T) まぁ、一気に暑くなったせいか、関東の北部とかでは急な雨になるかもしれないんだって?(T_T) うちの辺りも夕方くらいには気を付けた方がいいのかなぁ…(T_T) なんかところによっては最高気温が40度を超える「酷暑日」になるかもしれないんだって?(T_T) できるだけ穏やかな夏の日々って感じでいてほしいんだけどなぁ…(T_T) ちょいと無理かな?(T_T) こよみのページによると、今日は「破防法公布記念日…1952年(昭和27年)のこの日、「破壊活動防止法」(破防法)が公布・施行され、同時に公安調査庁がスタートした」、「自然公園の日…「自然公園法」が制定された日(1957(昭和32)年)を記念したもの」、「神前結婚記念日…1900年(明治33年)のこの日、東京・日比谷大神宮(東京大神宮)で2組の結婚式が行われた。これが日本初の神前結婚式となり、それを記念して設けられた。それまで、日本では結婚式を神前で行う風習一般的にはなく、家庭で行われていた」だとか。ところで、あまりの暑さに頭がぼんやりして碌なものが書けそうもないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、連休明けで延長国会がスタートしたわけだけど、たった4日で何ができるのかって話でしょ?正直、先週駆け込みで皇室典範とかいろいろなものを可決成立させたわけで、このあたりは与野党の駆け引きってことだと思うけど、正直な話、国民の理解はほとんど得られていないような?とりわけ皇室典範については衆参両院ともにロクに審議もしないで採決に臨むというスピードだからね?つれて国民の多くは「納得していない」んじゃないかな?形式的には「国会の総意」に基づいて政府が立案し、これを国会で可決したんだから普通なら「何も問題はない」はずだけど、事前の話し合いで議題にも上がっていなかったことを「勝手に」追加して法案にしてしまったのだから国会も「それは違う」と反発しない方がおかしいでしょ?世論調査などでは現天皇の長子である女性皇族の扱いについて半数以上の人が「女性が天皇になってかまわない」としているんだよね?ツーか、普通の人は「男系男子」に拘る意味がわからないんじゃないかな?「男系男子」というのはおよそ160年前の明治維新のころに定められたもので、この直前にも女性天皇がいたのだから、この根拠は乏しいのだ。長年そうだったからというには説得力に欠けるのだ。まぁ、女系の天皇はいなかったらしいけど、どちらかといえば呪術的な意味合い以上のものはそこにはないんだよね?いろいろなものが世襲されたりしているけど、結局は「氏より育ち」であって、その環境で育てられた人であれば、どうにかなるものだったりするんじゃないかな?逆に言えば遺伝子的には問題なくてもきちんとした教育を受けていなければ資格が得られないって感じじゃないだろうか?とにかく、「男系男子」の歴史は明治維新から戦前までの80年で、戦後の80年は「男女平等」というか、「男女平等」を実現するための期間だったようにすら思えるのだ。終戦と占領下で価値観が大きく変わったとはいえ、「男尊女卑」的なものは容易に払拭されるものではなく、男女雇用機会均衡法ですら戦後40年も経っているんだよね?ツーか、雇用機会の平等の提起ですら40年かかっているわけで、それ以外のものについてはまだまだ実現されていないでしょ?その中で「男尊女卑」的なものの巻き返しも行われているわけで、その際たるものが皇室典範の「男系男子」の規定じゃないかな?イギリスやオランダなどの王室では女王が珍しくなく、「男系男子」なんてことはない。女系の王様もいるでしょ?王族の血筋は守るものの、男系だけってことはない。世界標準はこっちじゃないかなって思うのだ。「男尊女卑」的な「男系男子」に拘るのは「女性に上にいられるのは嫌だ」ってのが根っこにあるんだろうね?高市さんは戦後80年で初めての女性首相でしょ?他にもまだまだ「女性初」のものがあるし、「女性初」がまだ生まれていないものもあるでしょ?これは「女性にはできない」んじゃなく、「女性には道が閉ざされていた」だけの話でしょ?それが女性にも道が解放され、男性と同じ教育、指導を受けられるようになり、それで初めて「女性初」が誕生するわけだから、そう簡単には「女性初」が出てこなかったりするのだ。また、未熟なうちに「女性初」ともてはやされることで結果として大成できなかったりすることもあり、そのことによって後進のチャンスをつぶしてしまうこともあるのだ。明治維新から戦前にかけては国家プロジェクトとして「男尊女卑」的な社会を構築しており、これを「男女平等」に組み替えるのは容易ではないのだ。また、「男尊女卑」的な社会の中で生き延びるために「男性よりも男性な女性」が生まれ、「女性が認められる」のには弊害となったりもしているのだ。それくらい「男尊女卑」的な社会を覆すのは容易じゃなく、まだまだ時間がかかりそうなのだ。そういった意味で、皇室典範が「男尊女卑」であることをどうするのかって議論が起きる前に可決されちゃったのは「男尊女卑」の温存には効果的だったのかなぁ…(T_T)
2026年07月21日
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ツーことで、今日は海の日の祝日です。こよみのページによると、「2002年までは、7月20日。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」。もとは「海の記念日」と言っていたものが国民の祝日になった。海の記念日は「明治9年に明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」に乗って、横浜港に帰還した日」。それがどうしたと言うようなつまらない理由に思えるのだが。こどもたちは、夏休み期間中だからこの祝日に気づかないかも」だとか。海の日が祝日になってほぼ30年とまだ新しいからか馴染みがないというか、本来の日付でなく「第3月曜日」となったことで「なんでこの日」ってことになってきているような?月曜固定になれば土曜から3連休になりやすく、行楽にも行きやすいってこともあるだろうけど、休みである意味とか誰も考えなくなりそうじゃないか?なんか誕生日を当日じゃなくて別の日に祝うような感じでもやっとするから、祝日などは「この日だから」ってことにすべきだと思うんだよね?伝統を重んじるよりも休みがとりやすい方がいいってのは保守的じゃないんだけどなぁ…(T_T) そんな今日は「月面着陸の日…1969年(昭和44年)の7/20に、アメリカが打ち上げたアポロ11号が月面に着陸し、人類がはじめて月面に立った。アームストロング船長は「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な一歩である」とのメッセージを地球に伝えた」、「海の記念日…1876(明治9)年、明治天皇が東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく、灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海され、7/20に横浜港に安着したことを記念したもの。1941(昭和16)年、当時の村田省蔵逓信大臣の提唱により制定された。1996(平成8)年に国民の祝日となった「海の日」はこの記念日を祝日化したもの。※祝日の「海の日」の日付は2003年から7月第3月曜日に変更された」、「ハンバーガーの日…1971年(昭和46年)、東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店した」、「修学旅行の日…1899(明治32)年、初めての修学旅行が行われた。山梨女子師範学校の教師と生徒22人が、「体力養成実地修学」と称して京都・奈良・伊勢への修学旅行に出発した」なんて日でもあるらしい。ところで、サッカーW杯が今朝の決勝戦で幕を閉じたような?今回はやたら規模が大きくなってどうなんだろうって思っていたけど、案の定、主催国の一つであるアメリががやらかしたよね?FIFAの会長はまるで幇間のようにトランプさんをヨイショしまくっていたからか、トランプさんが頭に乗って「政治的介入」をしてしまったようだ。そりゃあ、自分の国が勝つのは嬉しいだろうけど、だからといって「ルールを曲げる」のはやっちゃだめだよね?前にも書いたけど、アメリカの選手が相手選手の足首あたりを後ろから踏みつけた行為がVARでチェックされた上で、レッドカードで退場となり、つれて次の試合も出場停止になったのだ。この選手はアメリカのエースだったから、出場できないとアメリカが負けるかもしれないと焦ったトランプさんはFIFAの会長に電話をかけ、「あれはレッドカードではない」とクレームを入れたようだ。まぁ、一国の元首がFIFAの会長にクレームを入れること自体があまり好ましいことではないけど、その後「レッドカードによる出場停止を1年間猶予する」という決定が下されて、この選手が出場可能になってしまったのだ。ここまでだったらなんでもなかったかもしれないが、トランプさんは「自分が電話をかけたらFIFAは正しい判断をした」旨のことをSNSに上げてしまったから大騒ぎになってしまったのだ。トランプさんが働きかけたら出場停止が猶予されたってことはFIFAは政治的圧力に屈したということになるでしょ?まぁ、実際にそうでもトランプさんが黙っていれば騒ぎにならなかったのに、自分の「成果」はなんでも自慢したがるからこういうことになったのだ。ちなみにこの決定は懲罰などを決める委員会で10数人の委員はすべて反対だったのにたった1人の委員の独断で決まったらしい。おそらくはトランプさんからFIFA会長経由してこの委員に「なすべきこと」が伝えられ、結果としてルールが捻じ曲げられたというわけだ。まぁ、一事が万事というつもりはないけど、守るべきルールを無視して自分の思惑通りにしてやろうってのが透けて見えるでしょ?アメリカってのはそういう国だってのはあるけど、関税もウクライナ支援もイラク紛争も全部自分の都合のいいようにことを進め、のちに司法で覆されることもママあるでしょ?先日もホルムズ海峡の通行料として積み荷の20%を徴収するなんてぶち上げ、各国の反発を招いてクルっと手のひら返しで自分がいったことすら全否定だから、信用に値しない人だと判断しても仕方ないでしょう?けど、いかんせん、世界一の経済大国で、軍事力も世界一だから、機嫌を損ねるわけにいかないんだよね?あとはアメリカ国内でトランプさんに「鈴をつける」しかないんだろうね?けど、これは早くでも11月の中間選挙後の話で、そこまでの3~4カ月をどうやってしのぐのかって話だよね?先月アメリカとイランは60日間の停戦=交渉期間を得たことで石油価格は落ち着いてきたけど、またぞろ相互に攻撃を繰り返しているでしょ?そもそもイスラエルがイランが気に入らないから「滅ぼしてしまえ」と突っかけたのが始まりで、つれてホルムズ海峡がパンドラの箱だと皆に気づかせてしまったことで、アメリカの大失敗なのだ。これをどうにか挽回しようとあがいているけど、現行の国際法の範囲内ではもうどうしようもないのだ。いい加減アメリカは中東から手を引くしかないんだけど、トランプさんが意地っ張りだから退けないんだろうね?で、中東の安定が遠のくことでアメリカは威信を失いつつあるのだ。で、トランプさんの「迷走」がまだまだ続くことで中東との通商もかなり厳しくなってきそうでしょ?高市さんはトランプさんを楽観的に見ているようで、危機感が感じられないよね?物価対策よりも景気浮揚ってトランプさんの「迷走」が続いていなければ意味ありそうだけど、「迷走」によって前提がすべて崩れてしまうんだよね?景気浮揚も「価格転嫁」=値上げを前提としているから消費が減退し、景気の冷え込みを招いているってのがわかっていないんじゃないかな?このあたりは関税政策でもインフレは起きていないと言い張るトランプさんと似ているのかなぁ… まぁ、高市さんはインフレ=景気浮揚と思っていそうだから景気低迷はまだまだ続くのかもしれないよね…(T_T)
2026年07月20日
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