能登の手染め日記

能登の手染め日記

Aug 30, 2007
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カテゴリ: 絵・美術について
『ひまわり』の絵といえばゴッホになってしまう。
ゴッホについて説明する必要もないので こちら参考

生涯において12枚の『ひまわり』を描いたようだが、花瓶に入った同じスタイルの絵が 7枚ある。
実際に美術館で見たのは一枚だけだが、似ているので、どれだったか今では分からない(^^

だが、私はゴッホの向日葵の中で『4輪の向日葵』が一番好きだ。

070830.jpg
   1887年7月~9月 パリ時代 60×100cm

黄色と青紫の補色使いで空中に浮いているような向日葵。画集などでよく見る花瓶に入った明るい向日葵の絵には、どこか無理があるような気もするが、この4輪の向日葵も、暗くて切ない感じがする。どちらにしてもゴッホの絵に対しては色々な物語を思い浮かべて感情移入をしてしまいそう。

今年のような激しい暑さの夏には、ゴッホの向日葵がピッタリだ。そして、ゴッホについて話すといつも同じような結末になってしまう。


思いこみが激しく、押し付けタイプの人間のようだから周囲に理解されなかったのも無理ないのだが、
もし今、近所にゴッホが暮らしていたら、迷惑な隣人、絶対に係わりたくない男だな~と、やっぱり思うのだった(^^;







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Last updated  Aug 30, 2007 07:06:59 PM
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