てまり - ねこ の独り言

てまり - ねこ の独り言

2003年09月16日
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カテゴリ: 食生活
自然食のお店では、玄米菜食を勧められました。


かなり、厳格に行っている人も居るそうですが、そこでは、卵、小さい魚はOKでした。どのくらいまでを小さいと言うかは。。。
手のひらに全てが乗るサイズです。貝もOKです。

母の病気の事を考えれば、厳格な食事構成も一つの方法だったかもしれません。実際、それで医者が見離した病気が治った。そういう事例をいくつか聞いています。

ですが、母は・・・
今考えれば、自分と言うものが無かったのかな?とも思えます。
○○さんがこういうから。。。
つまり、自分の意思でこうしたい!とはっきりさせる事が出来ず、常に人のいう事を気にする。


一気に変えるのも悪くは無いですが、金額的なことを考えれば、私はこの方法をお勧めします。

一時期は我が家でも玄米を食べました。ですが、忙しい現代生活では、なかなか難しい事でした。

そしてまた、大人だけの家族なら良いですが、そうでない場合は特別の事情が無い限り、厳格な玄米菜食を行う事は、私はお勧めしません。

なぜなら、特に子供は親が用意した物しか食べる機会がありません。中学生、高校生などになれば別ですが。

何件かのご家庭を見ましたが、厳格な玄米菜食をされているお宅の子供さんは、特別の時に(寄り合いなどで)食事をしたとき、肉類を むさぼるように 食べるのです。
その姿はやはり異常に見えました。
成長期の子供には、やはり良質なたんぱく質も必要なのです。

アレルギーなどで、食べる事が出来ない場合、これは専門家の先生と相談しながら、決めていったほうが良いと思います。

また、家庭で、禁止の物が多いお宅は、子供さんは隠れて食べるようになります。これも、何件か見てきました。

隠れて食べた結果、アレルギーなど病気が出た時、禁止されている為に、親に食べたと言えない。結果として、原因物質が特定できない。となるわけです。

我が家の現在は、加工食品は極力避ける。これだけですね。

出かけた時の特別。と言うのがあります。

これは、その名のとおり、食べたいと言えば、何でも食べられる訳です。親が見て、与えたくない物もあります。
ですが、子供には、普段の食生活がしっかりしていれば、大丈夫かな?と思うわけです。

まず、原材料名を読む習慣をつけます。
読んだ結果、何が入っているのかを理解させます。

ですが、材料、砂糖、米、塩・・・これらは材料をイメージすることが出来ます。

食品添加物の多くは舌を噛みそうなカタカナで表示。
イメージできない物は危険。と、教えてあります。

面白かったのは、私の友人が彼に、お菓子を持ってきてくれました。彼女は、あんたの所は。。。と言いながら。

彼が取った行動は(小学校1年生くらい)
原材料はとこに書いてある?と言う。
ここだよ。教えたら、声に出して読み出した。
読めない物は、彼女に聞きながら。
読み終わって、彼は私の顔を見る。
(やめなさいと言われるか試しているみたい)

私は、欲しかったら貰えばいいし、嫌だったらいらないと返せばいいよ。と言いました。(親しい人なので、これが出来ます)
そして、彼女も、彼に、嫌だったら、おうちへ持って帰るから。
と言ってくれました。

彼は・・・黙ってお菓子を返しました。
私は内心、よしよし。。。
彼女は、やっぱ、あんたの息子だね。と笑っていました。
彼は今でも、何か?と思う物を見ると、必ず原材料や、注意書きを読んでいます。
やはり、普段の習慣だと思います。





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最終更新日  2004年08月11日 17時05分30秒
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