てまり - ねこ の独り言

てまり - ねこ の独り言

2003年09月18日
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カテゴリ: 食生活
母と生活を始めたのが、3年保育で言う、年中さんの秋から。

食後の茶碗を洗うこと。

しばらくして、鍋でご飯を炊く事を教えられた。
と言っても、火の番をするだけ。タイマーなんて持っていなかったから適当に様子を見て・・・だが。

一時期、炊飯器を使用していたが、現在でも鍋でご飯を炊いています。そのほうが美味しいから。

そして、母は仕事の帰りにお惣菜やさんでおかずを買ってくる。
母は家へ帰り、米をとぎ、私は火の番をしながらご飯を炊く。
しばらくの間は、母が味噌汁を作っていたが、まもなく、刻むのは母。作るのは私となった。



しかし、母はその準備も面倒になると、帰ってくるなり、外食と宣言される。ある意味、嬉しかった。食器を洗わなくて良い。
そして、母は肉、魚類、色の濃い野菜を嫌った。そういう意味で、家では食べられない、肉や魚を食べる事が出来たからだ。

小学校4年になる時に、母は転勤、私も一緒に転校。
ここは、近所に外食するお店が無かった。
この頃は食事のメニューを決めるのは母だが、作るのは全て私になていた。つまり、決定権がなく、買い物をしないだけで、後は全て私の仕事。材料を買うお金だけあれば、十分一人暮らしが可能だった。

そして、母の病気。1ヶ月の入院。3ヶ月の自宅静養。
入院中、私も病院へ一緒に。。。のはずだった。
しかし、毎食 外食はさすがに飽きる。
1週間で私は家へ帰った。
少しして、伯母が来てくれた。しかし、伯母も1週間しか居られない。結局、また、病院で1週間すごすことになる。

この時から、買い物もほとんど私が行うようになる。

この頃は買い物を私がしていたが、決定権は母だった。
私が○○欲しいと言っても、それは母の気分次第。

さて、中学校から給食ではなく、お弁当が必要になる。
母は、勤務先が少し遠くなった。
これは明日以降に。。。





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最終更新日  2004年08月11日 17時12分55秒
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