ぱくぱく・ふるんの部屋

ぱくぱく・ふるんの部屋

2007年春 札幌・函館


 15:20 家を出る
 15:30  駅到着と同時にすごい雷雨 ギリギリセーフ!
 18:40 羽田発新千歳行き (30分遅れの出発)
 20:19 新千歳着
 20:34 新千歳発小樽行き快速エアポート
 21:00 新札幌下車
 21:30 魚鮮にて夕食 貝3種盛りはたいへんおいしかったけど立派なお店で高い。
 22:40 地下鉄に乗り、札幌へ
 23:30 ローソンでお茶を買いホテル到着。

新札幌で下車したのは、乗り換え無しでホテルの駅西18丁目に行けるから。
「ジンギスカン」か「イタリアン」「地球防衛軍=ハンバーガー」なににする?
と言って、JRから地下鉄乗り場に向かう途中、前回宿題になってしまった「魚鮮」のことを思い出し、
「肉」の口にはなっていたけれど急遽魚モードに。

吉田類が行く店にしては、大きな構えの店で、お運びの女の子は皆何を訊いてもわからない(魚・酒)アルバイトちゃん。
ボックス席から板さんまでは遠くあまりおもしろくなかった。

ホテル近辺の店で〆にラーメンが食べたかったぱくぱくだが、全然見つけられず、ホテルで検索するもみつからず。
ちょっと残念な札幌第一夜。
おとなしく寝る。明日はカメラマン。早起きする!



4月29日(日)
 06:00 起床 はりきっている
 07:30 ホテル出発 
 08:00 コンビニでパンと飲み物を買い、市電・バスを乗り継ぐ
 08:50 藻岩シャローム教会到着
 10:00 結婚式
 11:00 結婚披露パーティー
 13:00 結婚披露パーティーおわり
 14:00 みんなで櫻珈琲煎房へ
 17:00 真駒内→発寒南
 18:00 かっぱ到着
 21:00 発寒南駅で解散→琴似
 23:00 ホテルへ 

教会へ行く前に、パン屋さんへ徒歩で向かう途中、宮川呉服店カフェを発見。
そしてその斜め向かいには、アトリエモリヒコが!!!
そして、それらはall CLOSED。パン屋さんまでもお休み。がっがり・・・

そのかわり、Hちゃんが是非連れて行きたい!と案内してくれた櫻珈琲煎房は実によい店でした。キッシュやサンドイッチもたいそうおいしいらしいが、食事の後だったので(というよりHちゃんといることのコーフンで)お腹いっぱい胸いっぱいだったので、コーヒーとケーキにする。おいしかった~♪
ながーいお店は、落着いた木の色と大きな窓、静かに流れるJAZZ。恐ろしく長居したけれど、放っておいてくれたことが、なにより素晴らしい。

かっぱ。
スゴスギテ何もいうことはない。ただただI夫妻に感謝するのみ。
この旅一番のご馳走。いや、人生最高の鮨!

琴似は忙しかった。
閉店時間間際のスーパー2店でいろいろ買い物。
北海道で一番愛されている「やきそば弁当」各種箱買い発送。
産直アスパラも、早期予約で割引だったし、お土産はこれでもう万全の体制!
そして、昨夜の轍を踏まぬよう、ラーメンも食べて帰った。
えっ?
人生最高の鮨をたらふく食べたのでは?!



4月30日(月)
06:00 素晴らしい快晴に、目覚める→散歩(ウコンの力を買う)
07:00 また寝る
09:30 ようやく始動開始 円山散策へ
10:20 地蔵商店で朝ごぱん
11:30 BRUGでもパン購入
13:00 hirihiriで春野菜スープカレー
      あやしすぎる店多数発見・ホテルで服・パンなど梱包発送
15:00 市電に乗って、狸小路へ
      11月・B・C・S・OUCHI・・・
16:00 cafe鬼平でひとやすみ
19:40 地球防衛軍でバーガーにかぶりつく
      ぶらぶら散歩。意外と寒くて市電に乗る。
21:30 すすきのまで行って、始発のすすきのからまた乗って帰る
      ホテルでゆっくり、紅茶をいれる。

地球防衛軍ではバーガーが出てくるまで随分かかった気がしたけど、こうして記録を振り返ると実に、オーダーの本体がサーブされたのは30分後。ビールのーなるやん!なんでそんなにかかるの?ま、そんなに腹ペコじゃなかったし、おしゃべりしてるからいーけどね。




5月1日(火)
 09:00 銀座屋でパンを買い、ホテルで食べる
 10:15 地下鉄18丁目駅出発
 10:45 北地蔵
 12:22 札幌発函館行き特急スーパー北斗乗車
      贅沢寿し・森のいかめし・大沼団子
 15:25 函館着 SL大沼号に感激コーフン!
 17:15 市電+徒歩でホテル到着
      カール・レイモンでソーセージを食べる
 17:50 市電で街へ
 18:15 焼きそば
 19:15 鮨屋
 21:15 ホテルへ戻り、お茶を入れる

やっぱり『北地蔵』はいいな。
札幌2度目にして、もうすっかり懐かしいところへ、なじみの店へ帰ってきた安堵感を覚える。サラダが季節によってかわることが今回の発見。りんご(冬)かいちご(春)かどっちにするか迷っていちごジュースにしたけれど、正解。スムージーみたいでとってもおいしかった。

札幌駅のコンコースで麦輪小樽のベーグルを買おうと思っていたのに、忘れてしまった。駅ホームの立売りで買った贅沢寿し、車内で買った森のいかめしがおいしかった。(どうりで札幌駅でお弁当買わなかったわけだ)
大沼駅のホームで何か箱に入れて電車の到着を待っている女性がいたのが見えた。その後の車内放送で、「大沼だんご」と知る。ふるんがトイレに立っている間に、ぱくぱく迷わず購入。偉い!早速開けてみると、薄べったい容器の中に、串のないあんだんごとみたらしがみっしり。ここで手をつけたらべたべたになりそうなので、ホテルまで我慢。

「ナニ?臭い。それになんだか煙くない?」と言い終わらないうちに
「機関車だ!」とぱくぱく。同時に隣のホームに停車しているSLを発見。
乗客はもう降りた後で、我々同様スーパー北斗から降りて、見つけた数人のSLファンが写真を撮る。うーーーーーん、圧倒される。まだ石炭が赤々と燃える機関室にも入れてもらい感激ひとしお。

なにをしていたのか、函館駅に到着してから、ホテルに着くまで2時間もかかっている。五島軒の横の大きな坂を上り、カール・レイモンで買ったソーセージを食べながら、坂を行き、最後に一番きついちゃちゃ坂を上りきったら今夜の宿。バリヤフリーのワンルームはとても広々きれい。眺めもよくて。

HPでピンときた鮨屋に「これから30分くらいで着きます。」と予約を入れたすぐ後で、焼きそばを食べた。「お持ち帰り」のつもりだったけど一体どこで食べるかを考えてなくて(市電の中は無理)お店で食べて、鮨屋に向かう。
これが、真っ黒なのにうす味で食べたことない味と食感。ストトライクに「好き」なわけではないのに、なんか気になる焼きそばしかない店。函館滞在中通ってしまいそう。
住宅街の中にあるその鮨屋は、結構な身なりの常連さんでいっぱい。混んでいるようで、「忙しそうだし」とカウンターの常連客が早々に引き上げた。その隣に席はつくってもらっていたが、中々かまってもらえない。最後までそんな感じで、本当はなんだかありそうだったのに、ネタも出し惜しみされたようでぱくぱく君はお酒を残したままお勘定。ふりのお客は必要ない店だったよう。
函館まで来て、築地経由の「こはだ」出されてもね。。。江戸前鮨だったのね。

満たされない想いのまま、市電に乗りぶらぶらしながら帰る。
ホテルに帰って食べた、大沼団子は、やはりおいしかった。団子の引きと切れがよい。


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: