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ぱくぱくふるんTシャツ欲しい?おともだちブログをうろうろしていたら、あちこちでTシャツ発表会。で、ぱくぱくふるんも作ってみた。興味のある方は、こちらへGO → Tシャツメーカーぱくぱくふるん市ぱくぱくふるん部屋ぱくぱくふるん高校ひとつもマシなのがない。遊びとはいえ、ガックシ。。。
May 17, 2007
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今回訪れたCAFEは、結婚式を挙げた二人がよく通っているというお店。ぱくぱくふるんを是非連れて行きたいと、前々から言われていたので、期待大。 珈琲はフレンチのストレート。(いつもはミルクたっぷりのau laitだけど)ケーキは、パイナップル入りチーズケーキ。ゆったりと横長の店内は、木のあたたかさと大きな窓から差し込む自然光、静かな音楽が流れ、大変居心地のよい空間。夜の照明もきっと、きっと明るすぎず素敵なことでしょう。小さなテラスがあり、外の風に当たることもできます。 久しぶりに会う友人との会話が尽きず、ちょっと長居しすぎてしまいましたが、放っておいてくれました。(キッシュやサンドイッチももおいしいらしい)ぱくぱくふるんが行ったのは、多分柏丘本店
May 14, 2007
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結婚しました。あまーーーーーーい。甘すぎます。 こんなデザート出しちゃって、もう、どーしたらいいのでしょう?もちろん、甘すぎるのはデザートじゃありません。↓このふたり。 「勝手にしてください。」とかナントカ言いながら、遥々千葉から北海道まで祝杯をあげにいきました。は~~~、きれいだったなHちゃん。きらきらの刺繍いっぱいのドレスがとっても素敵だった。すごく高いヒールを履いたのに、横に並ぶKくんは、それでもうんとHちゃんより背が高くてカッコよかった。「シークレットブーツ履いたの?」「まさか」そんなわけで、2月の北海道記がやっと終わったと思ったら、またまた『ぱくぱくふるん@北海道』というわけです。
April 29, 2007
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お土産・食べ物の店がずらーーーっと連なる賑やかな堺通りに面して、和風喫茶室さかい屋はある。 こちらもまた「『小樽でココは行っとかな!』というところ教えて」とスノーボールクッキーさんに御伝授いただいたお店。明治40年に建てられたという、木造建屋と木骨石造の蔵が連なる堂々たる歴史的建造物。前に来たときも、何度もこの前を往復しているのに全く気がつかなかったのは、何故?その歴史ある風格に、「喫茶店」だとわからなかったせい? 買い食いばかりしているからでしょ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 入口はこの写真では死角になっていて見えない北国らしく、はじめの扉を開けるとそこは小さなスペースが取ってあり、外の寒気が入って室温が下がるのを防いでいる。まだ付いている雪を払ってコートを脱いで、もうひとつドアを開ける。さっきまでいた海宝楼にも通ずる時代感。お客もまばらで、静かなお茶の時間が楽しめそう。金庫の中に(ここはもと商家)、小さなお雛様が飾られている。置いてある道具類もわざわざ集めたというよりも、もとからここにありました。創り込まれたわざとらしさがなく、居心地がいい。 ズーーーム! ミニミニランドセル いったん席に着いたものの、かつては番頭さんが陣取っていたのであろうか?ガラスで囲われた小部屋がちょうど空いたので、そちらへ移った。 アイス抹茶ミルクとアイスぜんざい(だったけ?)まだ温泉の余韻の残る体に、ちめたくおいしいおさんじ。 スプーンがたいへん気になり、気に入ったふるん。 「スープカレーに使いたい」
April 6, 2007
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トンネルを抜けると・・・ならぬ、門をくぐると、そこは温泉だった。 身一つで「板谷王国」を築いた初代。その財を持って、教育や社会に貢献した2代目板谷宮吉が残した小樽一の大豪邸。建築外観は当時の面影を残し、板谷宮吉や当時の小樽の歴史を語る資料館や温泉、レストランとして甦ったのが海宝楼である。古い日本家屋は落ち着きますなぁ。よく磨かれた廊下をいく。ここでぱくぱくとはバイバイ。「1時間後にね」ささ、みなさまも、ご一緒にあったまりましょう。とっぷんこ。 は~~~~ぬくもりますなぁ。柔らかいお湯に浸かり、ゆ~らゆら~~~♪ 露天もある。さらに女湯には、岩盤浴まで。ふつう岩盤浴に行くと、(15分+休憩5分)×3回ってなかんじですが、ゆっくりお湯を楽しみすぎて、岩盤浴はお試し程度で終了。それでも、温泉効果のおかげでぽっかぽか。ほてりを鎮めるのを待っていたら、遅くなっちゃった。案の定、温泉ではいつも私の方が待つのに、ぱくぱくが先だった。いくらぽかぽかでも、寒い廊下で待たなくてもよかろうに。。。なぜに休憩室で寛がないの?お~~~~、納得。ものすごく煙い。今から思えば襖を閉めればよかったのだ。(多分あった。)ほとんど貸しきり状態だったお風呂だけど、お部屋には先客がいて、もくもく煙排出。せっかくのゆったり気分が台無しだ。お茶とお菓子が運ばれてくる気配もないので、早々に退散。温泉もしつらいも、タオルなどのgoodsもよかっただけに残念。でも、まぁいっか。ここでゆっくりし過ぎると、あとあと時間が足りなくなるし、お目当てのおやつが 入らなくなっちゃうもんね。 坂を転げ落ちるように下る二人であった。
April 5, 2007
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鱗友市場で、それぞれの実家によきものを送る。「違う店で買ったものでも、一緒に入れてあげるから」とは有難い。シーズンはずれで冷凍だけど、オスのほんもの「柳葉魚」函館の前浜で揚がった生の真イカで作ったのするめ。(スルメなどイカの加工品はほとんどが冷凍イカから製造)紅鮭、いくら、たらこ、昆布・・・。お仕事おわったから、散歩♪昭和のかおりがあちらにもこちらにも。いい味出してるなぁ~ ↑これはちょっと・・・( ̄Д ̄;; 以前来たとき営業時間が合わなくて宿題となった2店でおやつ。 でパンを買いお向かいの山中牧場で ピロシキと ←なかみ たっぷりヾ(@^▽^@)ノそれにしてもよく降るもんだ。ホットミルクで温めた体がもう冷えてきた。そんなときは、コレに限る!続きは明日。。。 ヒント
April 4, 2007
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一夜明けて、小樽の朝。誰も歩いていない運河沿いを歩く。 あ、犬が歩いていた。 大方の小樽観光地図からはみ出した場所。ホテルから1kmほど。運河の北の端。さあ着いた。 誰でも入れる市場。入口の両側に1軒づつ食堂がある。市場内で買ったものをそこで捌いてくれるというので、まずは市場を一巡り。といっても、すごく小さな市場なので、すぐだけど。まだほかにお客はなくて、お店のみなさんが相手をしてくださりとても楽しい。知らない魚あり、知ってる蟹あり。知ってるくせに蟹足を一本もらったりしながら。「今ここで茹でたばかりだから、全然違うから食べて。買わなくていいから」いただいたんなら、買いなよ! (と突っ込んでおこう) 昨夜お鮨屋さんで堪能したほっき貝を購入。4個は多いかと思ったけど、ぺろっと食べちゃった。 昨夜のは、よっぽど大きい貝だったんだね。大きさ厚さが全然違った。ほかには何を食べたのか?御開陳。 は~~あったまるぅ~~~。卵ぷちぷち。ゼラチンとろり。ごっご汁。 満腹満腹。大満足。「明日の朝ごはんもここまで来ようか?」昨夜お鮨屋さんで「明日、海鮮丼を食べるならはどこがいいでしょうか?」尋ねたら「イクラもウニも旬じゃないし、お鮨屋で海鮮チラシを食べた方がよい」と言われたのだった。休みじゃなけりゃ、またお昼にもそのお鮨屋さんで食べたかったのだけど定休日。一般客よりも、魚を仕入れに来る小売店のおじさんたちが主の客筋である市場の食堂は間違いなかった。超安ではないところが、逆に安心。「あんまり安すぎるところは、それなりで・・・」と鮨屋の女将さんも言っていた。
April 3, 2007
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この後ろには 小樽運河 えーえー、のっけからお目汚しで申し訳ありません。ま、いつものこととお許しいただきましょう。午後7時マイナス3.8度の小樽雪あかりの道(ウィキペディアより)とっても幻想的で、静かで同時期開催の札幌雪祭りとは、違ったあじわいがある。会場も9箇所と点在していて、それぞれの趣のちがいも見所。以下の写真は、旧国鉄手宮線跡地会場、その周辺。 体も冷えてきた。そろそろ帰ろう。 ろうそくの明かりがなくても、なんだか幻想的。 ホテルに戻り、あたたかい紅茶を飲んでいたら、「シャンシャン鈴の音」運河沿いの道。
April 2, 2007
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15:44札幌発の列車で小樽に向かう。 約30分で小樽到着。やはり吹雪いている。ぱくぱくふるんの行くとこ行くとこ必ず容赦ない雪。バスで行こうか、運河沿いのホテルまで。やんだ?おお~~~~、薄日が射してきた。 小樽の老舗喫茶自慢のソフトクリームを食べながら歩こう。完璧なフォルムに絞られたソフトクリームは、アイスクリンみたいなさらさら粒子。爽やかに冷たい。ショーケースの中のパフェもいいなぁ。明日、また食べに来ようか? ぱくぱくはアイス最中 あぁぁぁぁーーーー寄り道せずに、まっすぐちゃっちゃとホテルへ行けばよかった。また、前が見えないほど降ってきた。なにが悲しゅーて、こんな雪の中をアイスか・・・な気分。夕ごはんは当然、お鮨。前回(2004年夏)は事前調査なしで、ぷらぷら歩いて鮨屋STREETから外れた、小さな店で食べた。今宵は、ネットの口コミ情報で評判のよい、ご夫婦二人で切り盛りする店。地元の人が行く店、予約を入れた方がいいということで事前に電話。行ってみると時間が早めだったせいか、先客なし。後にもなし。最後まで貸切状態。「鮨、食べるぞ!」と気合が入っているときは、ぱくぱくもアルコールなし。まずは、おきまりを一人前づついただいて、お腹をおとなしくさせる。ここからが本番。なにを握ってもらいましょうか。おまかせでおいしかった、平目リピート。ひと月ほど前に、「平目を塩で」だしてもらったのが、とてもよかった@千葉。でも、ここのかげん醤油がとってもおいしくて、今日は醤油で通すことに。特筆すべきは、ほっき貝。あの茹でて赤くなったものじゃなく、『生』。当然ですよ、冬の小樽だもん。いや~~~、うまかった。おかわりしたいぐらいうまかった。大きくて、ぷりっとしてて、さくっと噛むときの小気味よさ。甘さと海の香りがひろがる。写真がないのが残念。初めてのお店で、カウンターを挟んであんまりしゃべらない大将と対峙のぱくぱくふるん。カメラはもちろんスタンバッているのだけど、遠慮していた。このあたりから、だんだん大将も我々に対する観察期間が終了したようで、話がはずみだす。ボタン海老登場。「大きさどうします?」と聞かれて、「おおきいの」とぱくぱく。この人こういうときには、まず迷わない。いちばんいいやつを、選ぶ。この日の大ボタン海老の入荷は、4尾だけ。そうそう毎日たくさん揚がらないらしい。大きいからおいしいわけでも、大味でまずいわけでもなくたっぷり食べたいか、お味見でいいかということらしい。(いや、財布と相談?)あまりの立派さに、ついにカメラ取り出す。大将がスケール用にタバコの箱を貸してくれた。 (向こうの小さいのは、おきまりのえび) これでも十分おおきかったけど、もっと大きいのだと、味噌と卵をそれぞれ別で軍艦にするのだって。いや、一緒の方がおいしいんじゃないかな?この味噌たま軍艦、めちゃくちゃおいしかった。普段かに味噌とか、甘エビ卵とかに全然興味ないんだけど。生の海老がそもそもそんなにおいしいと思わない。生のくるま海老より、茹でたのがいい。伊勢海老おどりとか、よくわからん。「焼いて」なんて言って、顰蹙を買うふるんの感想。「鮮度」ってことですかね?
March 30, 2007
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すごい降り。 スープカレーでお腹はいっぱいなんだけど、寒くて外をうろうろしていられない。CAFEへ行こう。ドニチカキップ=土曜日曜祝日のみ利用地下鉄一日切符があるけど3時過ぎには小樽へ向けて、札幌を出るのであまり遠くへは行けない。というわけで、ひとやすみ。いい加減な地図と雪に翻弄されていたぱくぱくふるん。1Fから7Fへのエレベーターに乗っている間に、どーよ。この青空は?! 避難の意味がない。最高のお散歩日和になっている。が、折角上がってきたのだし、ミンガスコーヒーへ。どこを撮っても絵になる。隙のないデザイン。北海道の素敵なCAFEを数々訪問されているスノーボールクッキーさんも、センスのいい男の子の部屋に招かれたような居心地感と御紹介。 エレベーターを降りる ぱくぱくは今月のコーヒー・ストレート。ふるんは、芳ばしくて、クリーミーであまーいカフェショコラ。大きなスピーカーから、JAZZが流れる。「いい音だけど、ちょっと大きすぎやしませんか?」 えっ?!あんなに大きな音の中で、爆睡?!我ながらオドロイタ。ここのソファー、とっても気持ちいいの。体に響く重低音がいつの間にか、眠気を誘う。窓越しのあたたかい光と、うすく開いた窓から心地よい風。かっこいい男の子の、スタイリッシュな部屋で無防備にお昼寝。乙女な午後。。。って、緊張感ゼロなアタシに誰も興味ないよ。って、外に出た途端なぜ吹雪・・・ 雪に埋もれるこまちゃん
March 21, 2007
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一体いつの話?みなさま、スープカレーなんて、興味ないし・・・でしょうかね?でも、既に1ヶ月以上も前になってしまった北海道話はまだまだ続くのであった。人生初めてのスープカレーを体験した翌日。そのおいしさに目覚めたぱくぱふるんが目指すのは、既に自宅で検索済みだったBem Bera network company ベンベラネットワークカンパニー雪の吹きすさぶ中、探し歩く。角を曲がり2.30m行ったあたりで気がついた。「ぱくぱくがいない」てっきりうしろにいるものと、思っていたのに。 その時ぱくぱくは、雪に埋もれた看板に気をとられていた。なんか、あやしい。カメラカメラ♪文字を読んだら「ココじゃん!」あれ?ふるんはどこ行った?!「お~~~~い」早速入店。チラシ・フライヤーがべたべた張られたうす暗い通路の一番奥。 実は、ふるんもこのあやしさには、注目していたのだが、入口の店が「呑み屋」とはっきりわかった時点で却下してたのね。通路の奥に店があるとは思わなかった。(自分で見つけられず、負け惜しみ)ドア一枚でいきなりパラダイス?!サイケな世界へようこそ。 我々本日一番乗り。10分もせぬうちに、4つのテーブルが埋まっていく。時計を見たら、開店時間前だった。準備が整っていたのでOKだったらしい。ん~~~、注文が難しい。要は、スープのベース・具・トッピング・辛さをチョイス。麺(フォー)かご飯かも選択。 ぱくぽく=チキントマトベジタブル+温泉卵 ふるん=ベーコントマト焼きチーズ+温泉卵 あ~~~~またやっちまった。ご飯の上に目玉焼きのっかってるし。タマゴダブル。「言ってください。お願いします。うちら、初心者なんです。よそモンなんです。」おもしろいほどいろいろな「具」がスープの中から現れる。野菜も葉っぱ(キャベツ・水菜・白菜)あり根菜(人参・じゃがいも)ありピーマン・玉葱・ヤングコーン・・・ナイスなのは、マロニー?フォー?ちゅるっと透明な麺&きくらげ=得点高し。タイカレーをベースにスパイス大量+わからないものいろいろそんな味。ごろごろいっぱい入っている具もおいしいが、なんといってもスープがうまくなけりゃ、始まらない。ここのスープは香り高く、スパイシーかつ、深みたっぷり。ああ、ほんとうにスープカレーはいいな。そしてやっぱりここも、注文してから出てくるまでに時間がかかる。席に着いた時間差は、10分以内なのに、我々が食べ終わって会計してもまだ2つのテーブルにカレーは到着していなかった。外には待ちの人が。。。
March 19, 2007
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長い一日だったが、何かが欠けてやしまいか? 朝ごはん・雪祭り大通り公園会場・さとらんど会場・夜景・ひとやすみそう、夕ご飯。札幌在住の友人達が連れて行ってくれたのは、今や道外でも人気高まるスープカレーの店。元祖や一番人気などという枕詞は、「言い出したモン勝ち」そんな人気店のひとつらっきょ大サーカス店へ案内された。 テーブルに置かれていた手描きポップからも匂う、B級なワクワク感♪ぱくぱく=カレー大好きふるん=カレーあんまり・・・ですが、結論。ふたりともスープカレー大好き!!!なんでふるんはカレーが好きでないか。肉+野菜の煮える匂いが大嫌いなの。スープカレーの店は鼻腔くすぐるスパイシーな香りに包まれ、あのいやな臭いがしない。どろーーーんとした汁物があんまり好きではないの。さらっとしたスープは好き。カレーって・・・・だったのに。とにかく、スープカレーはたいへんよろしい。 おこげ=友人A+ふるん 大サーカススペシャル=友人Bしかしね、ちょっと選択ミスをした。最初はチキン+トマトカレーにごはんとオーソドックスな初心者向けのを選んでいたのに「おこげカレーがあるよ。それはらっきょでも他の店では食べられないココオリジナル」と教えられ、即変更。しかも、こだわりの「たまご」を是非食べてみてくれ!というコピーにも素直に応じたら、ちゃんと半分だけど半熟卵ものっていた。言ってよ~~~。未体験の方に申し上げておくと、スープカレーというものは、通常ご飯とカレーは別々に盛られて出てくる。ごはんをスプーンですくって、カレースープに浸しつついただくの。テーブルまではそうして別々に運ばれたおこげカレー。目の前で、中華のおこげよろしく、「じゃ~~~」と素敵な音を立てて一体化。どんどんどんどんみるみるカレースープがおこげに吸われていくぅーーーーー。カムバーーーーックぅぅぅ、ふるんのスープゥゥゥゥ!スパイシーでおいしいスープカレーを存分に吸い込んだカリカリおこげは、ふにゃではなく、にっとり(にっちゃり・しっとり)噛みごたえ十分な手ごわいヤツとなり、食べ応え120%。その上注文時ににっこりウエイトレスのお姉さんが「普通のご飯もお口直しのサービスでおつけできますよ」と仰るのを「うんうん。お願いします♪」とあまりに嬉しそうに言い過ぎたせいかとても「お口直しのサービス」とはおもえない量のたっぷりご飯がサ-ブ。もう、ふるんの丼には「スープカレー」の姿はなく、カレー味のおこげのみ。おこげをおかずにご飯をいただく?の図式に。。。隣のぱくぱくが、ご飯をすくっちゃスープに浸し、「ぱくっ」うーーーーーーーん、うらやますぃ~。 タンドリーチキン+ゴーダチーズ=正しい選択!もうお家へ帰って2度も作っちゃった。本来どうやって作るものなのかは知らねども、味の記憶を辿りつつ試行錯誤。お店ではどこまで仕込んでおくのか、注文してから出てくるまで結構待つのであった。
March 12, 2007
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どんどん季節が先を急いでいるようなので、今日は雪の世界はおやすみして、今の千葉を。水鳥があそぶ岸辺で、春を探す。 野鳥観察舎には2階と3階の大きな窓際にずらーっと望遠鏡が並び、干潟や池、茂みで生きる生物を見ることができる。鳥だけじゃなくて、蟹や狸など。池の向こうの茂みで、カワウのヒナが巣の中で大きく育っているのが見えた。その距離800mはあると思う。この日は普段入ることのできないエリアに、ナビつきで入れる「夕暮観測会」があったのだけど、陽光にだまされて薄着ででかけたふるん。寒くてさむくて、とても日没またいでの水辺の2時間には耐えられそうもなく退散。 帰り道、思いついて例年後手に廻ってしまう例のスポットを偵察に。やっぱり来てよかった。 間に合った。更地の境界のコンクリートブロックと歩道のわずかな隙間に出る土筆。ふるんが「あ~~~~春だなぁ」と見に来るとスギナだけ。もう「土筆は、本年終了いたしました」が2年続いた。春が早いという今年に、間に合って本当によかった。たくさんあったら、摘んでお浸しやら、砂糖衣のお菓子を作るのだけど、わずか3cmほどの隙間に寄り添うようにして出る土筆。道行く人、皆に愛でてもらおうね。うちのベランダには、かわいいお客様。 毎日来てくれるように、みかんを半分に切って置くようにしたらまあ、きれいに食べること。ビックリ。最初はまわりを気にしいしい、せわしく顔を上げ危機管理していたが、3日もすると夢中になるあまり、みかんに「馬乗り」になりくらいつき、周りをうかがうそぶりをみせなくなった。慣れるの早すぎやしない?食べすぎなんじゃない?太ってきたんじゃない? こんなに上手何日かすると大きいのまで来るようになってベランダの策につかまって大声で仲間を呼んでいる。 みかんは皮まで食べつくされる。どっちもかわいいけれど、やっぱりめじろちゃんにいっぱいきてほしいな。かわいく、笑える動画もあるんだけど、どうやってのせたらいーのかわからない。大きすぎてはいらないのだろうか?
March 10, 2007
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一日の締めくくりが森彦で、始まりは北地蔵だった。雪像のある大通り公園から、歩いて時計台へ向かえば、すぐ裏手。北海道の自家焙煎珈琲の先駆的喫茶店。1975年創業。のちにパンの激戦区といわれる円山地区に姉妹店地蔵商店をオープン。そこで製造される道産小麦・天然酵母のパンがこちらへも運ばれる。 ぱくぱくは、クロワッサンセット=クロワッサン2個・コーヒー・サラダふるんは、パン棚からいろいろとカフェオレ特筆すべきは、朝食セットのサラダ。全く予期せぬラインナップ。 パプリカのマリネ・卵の寄せもの・人参甘煮・甘納豆・ツナと野菜の生地にたっぷり胡麻をつけて焼いたもの・煮蒟蒻・黒豆こんなサラダ見たことない。すべて手作り。松花堂弁当の一品のような一皿。器もすきだわ♪ ふるんのパン皿も、かわいいわっかパンのサンドイッチ。ごま塩せんべいパンという、ふわもちのドーナツ状のちいさなパンに異なる具がそれぞれに。小ささが伝わるかしら?「あーーー、なんてお手間な」と感動し、作り手の「召し上がれ」のお気持ちをも頂戴する。甘いパンは、中に杏が散りばめられていた。 ほぼ原寸大。ひとくち「ぱくっ」細長い、京都でいう「鰻の寝床」みたいな店内。奥のテーブルは、向かい合わせではなく、一方向を向いて座りカウンターのよう。壁際の2人席もお向かいあわせではなく、壁を背にして座る。こんなセッティング初めてだわ。どんなに仲良しでも差し向かいが苦手で、横並びが好きな私にぴったり♪
March 6, 2007
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標高531メートルの山から降りて、向かうは茶房森彦。札幌のCAFE案内には、必ず載っている、道外からの巡礼者もいるという有名店。だけど、住宅街の中にひっそりと隠れているらしい。北海道の素敵なCAFEをたくさん紹介してらっしゃるスノーボールクッキーさんもお勧め♪こんなに楽しい一日の締めくくりに訪れることができたのは、まさに至福。わかりにくいとはきいていたけれど、初めての夜道で少々回り道。 店に入っても、調度に目移りしてすんなり席に着くことができない。(広くない店内で、まったく迷惑な)ようやく腰を下ろし、メニューを見て!!!!!!!「見て、ココ!ねぇ、ぱくぱくココ見てっ!ココ!」驚愕。大興奮。でも、ここは森彦。静かにしずかに。。。なんと、北海道行きたいパン屋No.1Aigues Vivesしかし、人里離れた海辺の断崖にあるこのパン屋。車なしの旅行者が行くには一日がかり。しかも、行っても「売り切れ」。予約で売り切れがよくあるらしい。雪もすごいし、今回断念せざるを得ないのであった。そのAigues Vivesのパンが、森彦にある!調べ魔のぱくぱくも知らなかった。ああ、またもやすてきは繋がっているの文字がよぎるのであった。 香り高いコーヒーのお供はもう、これに決まり=ぱくぱくふるんは、5種類の中から2種類が選べるパウンドケーキ。ダークフルーツと黒ビールを。(どっちも、漬け込みのドライフルーツたっぷりで同じように濃かった) あんなに騒いで、ふるんはパンじゃないの?もちろん、はんぶんこ。ぱくぱくから分けてもらった。北海道はどこへ行ってもたっぷりで、わけっこしても十分楽しめる。 一階には我々4人だけ。二階にふたり。静かであたたかな森彦の空間を、ゆったりと愉しみ寛ぐ。。。 外は雪
March 4, 2007
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モエレ沼とさとランドを結ぶシャトルバスの行列はうそのように消えていた。即、乗車。さとらんどは、「見る」会場ではなく、「遊ぶ」会場。一番人気の高さ8m長さ100mの雪のすべり台は3時間待ち。ぎょえーーーーーっ!チューブを利用し滑走する。おもしろいに決まってる。やりたいよー。 このあたりから、急速に天候悪化。滅茶苦茶寒い。なんせふるん、千葉でも暖かい日に着ているジャンパーというバカないでたち。長いコートは、遠く置いてきたクルマの中。全くのとほほ。。。。。とはいえ、遊ぶ。氷の迷路で走り回る。氷でグラス作った。出来上がったらカクテルをそれでという飲む趣向。 氷のBARなれど、見た目にはバッチリだったのに、細かいひびが入っていて体を温めてくれるはずのキャラメルリキュール入りのミルクはあっという間に底から逃げていった。 この日は飛ばなかった熱気球にも乗りたかったな~ 札幌市内まで戻り、夕食をとった後は、夜景を楽しむ。ふつうロープウェイを降りたらそこが展望台だよね?藻岩山は違うのだ。 皆様の期待に応えるイタイ夫婦ぱくぱくふるんの舞 (おっと脱線)夏はどうだか知らないが、冬季限定雪上ソリ=その名もモーリス号に乗り、展望台まで行くのだ! これがもう、スバラシク心躍る乗り物なのだ!護送室はガタゴト最高意外にもソリは揺れないソリと交代で走る新型雪上バスは、三角のキャタピラで爆走! ロープウェイからの夜景でさえその美しさに驚いたのに、予期せぬ乗り物に揺られ、着いた展望台からの眺めは、寒さを忘れるほど。-3.5度。ひとつ問題をさしあげよう@藻岩山展望台土産店 じょっぴんってなに?使用例 「じょっぴん、かけたか?」 「んにゃ、まだだ。」山を降りた後には、ソリの楽しみにも勝る、藻岩山からの夜景以上の感動が待っていた。注1 雪まろげ(雪転げ)転がして作った大きな雪玉のことです。 ふたつ重ねると雪だるまになります。注2 札幌雪祭り2007年2月5日(月)~2月12日(月)開催 とっくに終了
February 28, 2007
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前夜8時半に札幌に着き、今日は早起きしてエンジン全開!まずは大通り公園の雪像を見に行く。「食べることばかり」追っかけていて危うく見逃すとこだった。何のためにこの時期の札幌に来ているのか、意味不明になるとこだ。朝ごはんの前にささーーっと見学。・・・・・雪像。思っていたより小さい。ごめんなさい。たまたま我々が最初に見たエリアが小さめだった。1丁目から12丁目まであるんだもん。 大きな大きな国宝彦根城、リロ&スティッチ、タイ王国宮殿、氷の動物園。続々と現れる。今年は雪不足で、必要量を確保するのも大変で、やっと作った雪像が暖かくて溶けてしまい、寒さとの戦いには違いないけれど始まって以来の苦労があったよう。ここへきてぱくぱくふるんの上陸と共に、暖冬雪不足から一転雪々。(しかし、天気がくるくる変わる。青空⇔吹雪行ったり来たり) わ~~~~い、こま撮りする猫、こまちゃんもいるではないか♪コマちゃんにも雪が積もり、箒ではたかれていた。滑り台は子ども達に大人気。 ジャンプ台@大通り公園それは驚きの構築物@街中=ビル街正面から見るとわからないのだけれど、横から見るとまことにオソロシイ。こんなとこから、飛び降りるなんて! 以上、第一会場より中継。え?第一ってほかにもあるの?ええ、私も知らなかったけど、去年から「さとらんど会場」というのができたのだ。札幌から車で30分くらいで、モエレ沼到着。さとらんど会場駐車場は、既に満車。モエレ沼⇔さとらんど無料シャトルバスはなんと1時間半待ち大行列。 そんな行列を尻目に、歩いて向かうははモエレ山。200円でソリを借りて、無心に遊ぶ。 『童心』に返らずとも、持ち合わせている。小さい山でもてっぺんまで登れば(無論自力)、視界は360度。青空も冴え渡る絶景。 クラーク博士?ビュワーーーーーンと、滑り降りたら、大地ともっと仲良く!!! 天気がよすぎて、ジーンズに張り付いた雪が溶け、裾もお尻もズクズクだ。(そんなになるまで、普通はやらない。でも、実際は足りないくらい。もっとやりたかった)暖かい部屋に入ると、濡れた服が一層冷たくなる。遊んでるときには感じないからね。あつあつのオニオンスープとパニーニとモエレ珠で小休止。 バターたっぷりのさつま芋あんの珠 次回へ続く。。。
February 27, 2007
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窓を開けっ放しの千葉の家は、午後1時22度。雪がちらつく新千歳空港は、午後8時零下2度。札幌も同じ。それがそんなに寒く感じない。7、8度くらいで風ビュービューの千葉の方が「さっぶーー」ってかんじ。札幌の人々の服装も、全然東京と変わらない。女子高校生は、短いスカートから所謂「なまあし」出してるし。でも足元はかわいいふかふかのベージュのブーツ。「みんな同じだね?制服・制靴?」と、ぱくぱく。制靴?制ブーツ?んなわけないと思うけど、制服がちがっても足元同じ。みなさん薄着。着膨れているのは旅行者の方。最初の夕餉はなににしようかな?昼はラーメン屋で夜は、フレンチな一品もある居酒屋に変身。さらに、ジンギスカンまで出すという店にする?冬の北海道だよ、魚介をいただかずにはおれまい!ああ、おでんもね・・・コレみんな吉田類 の受け売り。そんな酒の誘惑を断ち切ったのが、そのたたずまいからして、激しさが溢れている 中に入ると激しさ増幅。奥に長く伸びるカウンターとテーブル席3つ4つ。脱いだ上着はビニール袋に入れておく。匂い付着防止もあるが、狭くて掛けておく場所がない。丸めて置いた場所から床に落ちても汚れないための策。オヤジの店かと思ったら、仕切っているのは女性で、ビックリ!このおばちゃんのキャラがまた、超キツイ。どのように注文してよいやら、さっぱりわからない。問うても、早口で言ってることがよく聞き取れない。さる筋から得た情報によると、ラムは部位仕入れではなく一頭仕入れなので、時間によって出る部位が変わるとか、「ソコは、もうない」とかあるらしい。で、この日は「肩ロース」一本槍だった。ほんとうに『生ラム』 4人前「だいたい一人2人前が普通だね」と言うおばちゃんに従う。みなさまは、ぱくぱくふるん=肉LOVE♪とお思いかもしれないが、滅多に食べないからブログネタにしているわけで普段はあんまり食べない。ぱくぱくは、めずらいいもん好きなので野獣・野禽は特に歓迎。ふるんは、野獣拒否。けもの臭断固拒否。そんなふたりが、過去に北海道・新得で人生最高の「生ラム」に出会った。ローズピンクのステーキどころじゃなく、「たたき」まで堪能。ゆえ、「子羊」にはちーとばかり、ウルサイのである。あのときの繊細な「こひつじ」とは違うけれど、厚めに切ってある肉を「さっとまわりだけ焼いて食べて」と自信を持っていうだけの味。肉だけではなく、「大事に適量だけ小皿にとってください」という自家製タレも強すぎず(醤油・香辛料・香味野菜)ラムの甘さを引き立てる。思わずうまいと声が出る。コークスが赤々と燃える上に鍋が置かれ(溝から余計な脂が火に落ち、その脂でまたラムが燻され、味つけに)、ラムの脂を乗せ、乱暴にもやしとたまねぎがぶちまけられ、肉が別皿で出されたら終わり。カウンターの向こう奥へ帰ってしまう。大変忙しそうだ。なんの説明もない。背中合わせにテーブルを囲んでいる地元民らしきおじさまに、教えを乞う。てっぺんのもやしを少しおいやって、適当に肉を順次焼き、食べる。簡単。手元にある北海道人が書いた、北海道についての本「やっぱり北海道だべさ!!!」 千石涼太郎著 双葉文庫第4章 道内産はなまらうまいべやの一節 なにかあったらジンギスカン、なにもなくてもジンギスカン とある。きっと、そんな北海道人もうなる「生ラム」ジンギスカンだと思う。結局、2人前追加して計6人前をふたりで平らげた。さて、帰りますか?まだまだ食べれるけど、ホテルまでまた地下鉄で戻らなくちゃならないし。でも、気になる店が一軒。ラーメン屋。店の前、なにやら書いてある能書きを読んでいると、戸が開いて店主に「どーぞ」と言われてしまった。 雪の降りしきる札幌、すすきのの夜だべさ♪ 熱いラーメンすすらんでどーする。 ぱくぱくの塩 ふるんのは、醤油の半ラーメン。ふつうでも大丈夫と思ったけど、アタシはめんよう亭でご飯も食べていたのだった。ここは、少し控えておこう。女の子だもん。はーーーー、半分にしておいてよかった。スープをひとすすりしたあたりから、急速にひつじが存在をアピールしだした。自慢のチャーシューは、ご遠慮申し上げたいほど。それが、普段だって一切れかふた切れぽっちのチャーシューをぱくぱくの丼に滑り込ませているのに、肉まみれのあとなのに、食べちゃった。満腹なのに食べちゃった。ちょっと私には濃い(しょっぱい)スープも、すきっ腹なら迷わず「ごはん」オーダーして一緒に食べたいおいしいものだった。目の前のカウンターの縁に張られていた と共に。さすがにコレは今回無理。能書きの強さに反して、店主は余計なことは言わず、あっさりと暑苦しくない。かといって、無愛想でもない。まだ開店半年。シャイな男が、言えない分掲げて、だまって作る真面目なラーメン。
February 26, 2007
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北海道へ行ってきた。何度も行っているぱくぱく、二度目のふるん。どちらにとっても、冬は初めて。当初のお目当ては「札幌雪祭り」だったのが、あちこち調べるうちに、CAFE・パン屋巡りになり、結局、「予定は予定であり」「計画は計画でしかない」つまり 『いきあたりばったり』うれしい誤算の連続で、あっという間に終わってしまった。けど、もう少し長かったら、疲れて熱が出ていたかも。かように楽しい5日間だった。羽田発18:30.休日なのにもったいないほど遅いスタートだけど、前夜も零時を過ぎての帰宅だったぱくぱくにはこれでよかった。睡眠補給、準備OK!もう嬉しくてうれしくて、自宅前で舞うふるん♪ 折りたたみ式転倒防止・滑り止め爪(赤いの)付完全防水靴装着。遅いお昼を食べようと、途中下車。ここ数年で(いまだ工事中)随分変わった東京駅へ。頂上麺筑紫樓ふかひれ麺専門店@キッチンストリートふかひれ姿煮がのっかったラーメン¥2400。一品料理で姿煮を食べることを思えば、安いけれど、おやつのラーメンとしては高すぎる。姿煮をぺろっと食べちゃった後は、ただのあんかけ素ラーメンだし。ぱくぱく=蟹肉魚翅炒飯(ふかひれと蟹肉のあんかけチャーハン)塩味ふるん=魚翅炒麺(ふかひれの煮込み焼きそば)醤油味 どちらもバラバラふかひれ使用メニュー。1500円程度で、フカヒレ様を「堪能」とか「満足」しようというのがイカンのね。せめて「姿」を選択すべきなのね。これまで羽田へ行くには、地下鉄+京急利用。今回初めての東京モノレール乗車。モノレールらしいモノレールだ! 意味はコチラお外が見えるっていいね。いつもお出かけは地下鉄だから、外が見えるだけでなんだかうれしい。それがうんと高いところを海(運河?)をかすめながら走行。気分も一層盛り上がる! ←もうさっきから十分デキアガッテイル空港到着後、まだ時間にもお腹にも余裕があったのでこんなものを買ってみた。 千疋屋の絹ごしフルーツ杏仁マンゴー。ねっとり系かと思いきや、つるるん系。別添えソースのマンゴーもさらさらピュレ。型抜きされたパイナップルと、あら懐かしのナタデココ入り。「コリくにゅ」のナタデココがいちばん印象に残った。と言ったら、千疋屋は泣くだろうか?
February 21, 2007
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完成目前の写真入日記が一瞬にして消えました。あまりに悔しいので、報告。もう出かけなくてはなりません。あ゛ーーーーーーーーーっ!夕方書き直します。今度は、ちゃんとメモ帳に下書きしてこっちに貼り付けよう。(何度も痛い目にあっていながら、喉もと過ぎると忘れる)
February 21, 2007
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お久しぶりです。4泊5日の北海道から帰ってきたら、お風呂場の天井から水がポタポタ。管理人さん、業者さんに見てもらうとやはり、原因は階上のお宅。壁一枚でお風呂場と背中合わせの物置は天井から壁を伝い、棚板、床までびちょびちょ。もちろん、なかの物も。えらいことです。でも、もう事態は沈静化しつつあり、対応策検討という段階で大丈夫です。北海道での楽しい出来事・おいしい食べ物を怒張のごとく『連載』どころではなく、バタバタバタバタ。意気消沈。そんなところへ、marone312さんから、届けられたうれしい贈り物。いつもいつも、おいしいもの教えてくれる。以前私が「福井の水羊羹がすき」と言ったのを覚えていてくれた。 水羊羹だけでなく、いろいろ。ひとつづつ、検証しよう。なにはともあれ、水羊羹。 東京でも京都でも和菓子屋さんに、水羊羹が並ぶのは夏だけど、福井では冬の風物詩。(関東では、確か日光もそう?)いつの頃かそれを知り、福井ではないが寒い京都(実家)の冬に、石油ストーブで温めた部屋、ぬくぬくのおこたに入ってつめたーーーい水羊羹をちゅるんといただくのが、楽しみに。母はどこで手に入れていたのだろう?その頃は(といってもほんの数年前のこと)水分たっぷりの水羊羹が、セロファンに包まれただけで紙箱に、或いは、銀紙張りの紙箱に直接流し込まれていた。もう箱も甘い水分が沁みて色が変わってるし、包んでいるびちゃびちゃのビニール袋をから取り出すだけで、手がびとびと。「あら、あなた。とってもスマートになったのね。」 裏から見るの図すっきりきれいにパックされて、一人分づつ溝がついている!しっかりシーリングされているので、もう甘い汁で箱がべたべた、などということもないのである。でも一見すると、紙箱にべたーっと流し込む昔の姿。お味も変わらず、黒糖がおいしい水羊羹。 水羊羹がうれしいNo.1なら、びっくりNo.1がこちら。まだ食べてないのでわからないけれど、どうも、厚揚げではなく「お揚げさん」のようだ。15cm×15cm×4cmのデカさ。オーブントースターに入るの、コレ?七輪出さなあきませんか?生姜おろして、生醤油さっとかけて、熱燗キュ~ですかね?って、呑まないくせに。(でも、気持ちはワカル) こんにゃく福井といえば、永平寺。永平寺いえば『蒟蒻』なので、これはすんなりと。でも、二度練りってなんだろう?茹でこぼし(コレちょっとメンドクサイ)が要らないようだ。おいしくて、すぐ使えて、優れものだ!あめ色に煮汁を吸わせて、串に刺すと夜店みたいで、格別の味に。串に刺してあるとなんだか、楽しくならない? ←こども あんぱんあ、コレはアレの姉妹だね?お餅は入ってなさそうだ。なかはどんなこといなっているのか、梅えくぼ。表向きは木村屋パン店なんだけど、裏を返せばK.K.ヨーロッパンキムラヤって、なに?ちょっと聞くが、maroneちゃんはコレ食べたことある? 得助さんどういう由来か?どういうセンスか? 大柿揚げ得助さん。どこかヘンだけど、実はスゴイよ、得助さん。黒大豆・青海苔・胡麻・昆布・えび・アーモンド・落花生・するめ・くるみ入り全部が練りこまれているのか、はたまた、ひとつづつ味が違うミックスあられなのか、これから詳しい調査へ突入!水羊羹・お茶・得助さん・お茶・水羊羹・お茶・得助さん・お茶・水羊羹・お茶・得助さん・お茶・水羊羹・お茶・得助さん・お茶・・・・・と、エンドレスにやりつつ、濃厚北海道記をどうまとめようか思案中・・・
February 18, 2007
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先日お話した、健気ないじけクリスマスローズが、咲きました。 2月5日 2月9日あらま、こんなにぱかーんと開くのね。5日くらいの方が、ずっとかわいいのに。そして、もうひとつ、つぼみがつきました。その後、白い立派なクリスマスローズも仲間入り。ありがとね、Hちゃん なんだか、もう既に春のよう。あっちもこっちも花盛り。そういえば、中庭の紅梅がもう咲いていたわ。本日午前中千葉・南東向きのベランダは半袖で平気なほど。(流石に、北側だと半袖は無理。さむっ) 白い花が好き。アリッサム・大輪パンジー・シルバーリーフ プリムラ・シネンシス 宿根草だけど、日本の夏は越せなくて、 「種で増やす」と言われているのだけれど、 去年のままで年越し、開花! アンティークカラーのビオラ すみれ色のビオラ。二株でこのボリューム。 実は室内用。ポットを大きな器にいれてるだけ。 夕暮れ前にお部屋に入り、寝る前にはまたお外。 夜の寒さがないと、花をつけないから。 もう十分楽しんだから、ちゃんと土に植えましょう。 ぎゃーーーーーーーーーーっ! アブラムシ発見! 白いパンジーに、いっぱいたかってる。 まだ、2月だって言うのに。 2ヶ月くらい早いんじゃない?明日から連休ですね。こんなに暖かいところで、のんびりすればよいものを寒い寒いところへ出かけます。しばらく留守にしますが、どうかご心配なきように。皆様も、どうぞよい週末を!
February 9, 2007
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今じゃ、「なごやめし」と呼ばれ広く認知されつつある、名古屋独特の食べ物。そんな名古屋に住まい、こよなく名古屋を愛するさゆりさんに教えられて以来、食べてみたかったモノに、果敢にアタックいたしました。その名は、イタリアン 前述のさゆりさん曰く、進化したナポリタン。溶き卵のプールに、ナポリタンon the鉄板 。であります!うちには、ステーキ用御一人鉄板なんてないので、豪快にon theフライパン直径26cm。アルデンテにならぬよう、イメージはスーパーの茹でうどん。(違う?)あとでケチャップまみれにするので、茹でる際の塩加減薄め。本当は、かも手のうどんを、あっさりするする~の予定だったので彩り乏しく、ピーマンなし。でも、残っていたミートソース添加。チープ感を演出する輪切りソーセージ・人参・しめじ。(益々間違い?)あ~~~恐ろしいほどの、ケチャップ消費。明宝村だのなんだの使ったら、高級料理(もとい『高額』)になってしまう。ん~~~~~。どう考えても、スパゲティー多すぎ。それに合わせて卵を増量することも考えたが、ここは一人一個厳守。 とろ~り半熟卵は黄身LOVEなので、温泉卵とか、目玉焼きとか黄身の濃さが味わえる半熟卵が好き。溶いちゃう、卵焼き、スクランブルエッグとかはあんまり。。。ケチャップも積極的には。。。 以上ふるん的志向。ふるんとぱくぱく正反対の好み。もちろん、大喜びですわ♪ キタ━━━━(゜∀゜) ━━━━!! ってなもんです。ん、いーね。コレ。『アリ』です。濃いケチャップ味と半熟の卵。鉄板(フライパンだけど)ならではのおこげ。日曜の、しあわせな夕餉のひとコマ。タイトルに「か?」と疑問符がついているのは、本場で食べたのではなく、ふるん製しかも、改善の余地アリということで。。。本場で、食べる日はいつ? ←最近常備品となった、かも手のうどん
February 7, 2007
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まだ欲しいか? 甘いもの!YES! ほしーのだ。 ちょっと前に、三浦屋で見つけて買ってみたのだけど、侮りがたし、日本製クランチチョコfrom福井県。 うまい!材料を見ると、好きな米パフのほかに、入っていてほしくないピーナッツ・アーモンド・へーゼルナッツ・カシューナッツ・白ゴマ・黒ゴマ+クッキーとザクザク系てんこ盛り。なのに、うまいんだコレが。ぱくぱくの、コーヒーブレイク@会社にとポッケにIN!していたらあっという間になくなってしまった。三浦屋以外で見たことがないので、もう電車を乗り降りしたくなかったけど、降りてお買い物へ。ところがところが、スーパー用語で言うところの『シマチン』のさらに脇に積み重ねられていたこのブツ。見当たらず。聞くと、バレンタイン商品として、来週1箱のみ入荷。そのあとは、ぼちぼち仕入れという話。担当さんお気に入りの逸品らしく、「そうでしょ?コレうまいですよね」と、握手されそうな勢いだった。 バレンタイン用=一箱しか入ってこない 人気商品? かもお目当てのチョコはなかったけど、予期せぬものがちゃんと、ぱくぱくふるんのお出ましを待っていた。 これは、ジャンクフードマニアさんのところで大変気になっていたもの。ようやく見つけることが出来、大変うれしい♪我慢できずに、帰りの電車でOPEN!まずは、ミルクチョコを。う~~~~ん、チョコに高級感はイマイチ感じられない。おっと、ちょびちょび大事に食べようとしたら、最初の一口でチョコがはがれてしまった。ん~~~~、ワイン漬けされた柔らかな果肉とプチプチの種がいい。これは、ビターチョコに期待!※シマチンとは、 スーパーの陳列棚ではなく、特設の『島』のような陳列のこと。 はなまる主婦用語でもある。
February 5, 2007
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駒込から向かった先は、千石。かつて、小石川植物園の帰り、気の向くままぶらぶら歩いて出会ったDEEP ZONE。長屋の2階の妖しさ満点の日曜だけ営業する昭和の遺物ガラクタ雑貨とカフェ、万年筆屋、いつの創業だかわからないくらい古い蕎麦屋(東京都の文化財指定)など。普通の町並みの中に、そういう一角が点々と残っている。そんな4軒長屋の一角 sasulai 皮かばん展若いご夫婦が営む、古道具と皮かばんのお店。お仲間の作品展なども時々。以前訪れたときには、古道具担当の御主人とおおいに盛り上がったのだけど、この日は、奥様の皮かばん展でそのご友人達が大勢いらっしゃり、狭い店はいっぱい。翌日の最終日を待たず、かばんは一つを残すのみ。どれもsold outの札が下がっている。ku:nel23号にも登場で、ビックリした。この雑誌、登場の作家さんと実際会うこと2回。展覧会場でお見掛けするとか言うのじゃなく、おしゃべりしたり、習ったり。身近なような、別世界のような。ちょっと特別な気分。 sasulaiを出た後、駒込に戻るのはおもしろくない。かといって千石駅から都営地下鉄に乗るのはもったいない。(東京メトロ一日券\710は、都営には乗れない)丸の内線新大塚駅方面へ向かって歩く。が、こっちかな?適当な見当をつけて歩いていたら、当たった駅はJR大塚。ここは、居酒屋のメッカだけど、全く資料を持ち合わせていなかったので、都電荒川線に乗り、早稲田へ。 終点早稲田で降りたら、もう行き先表示は「三ノ輪」に変わっていた。少し離れている東西線早稲田駅まで、早稲田大学のキャンパス脇を抜けて歩く。
February 3, 2007
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人間の分け方に保守派と革新派があるならば、ぱくぱくふるんはキレイに対極。ぱくぱく=革新派=同じ道は通らない=毎日、毎回違うものを食べたいふるん=保守派=変わらないことがいい=おなじものを食べたいそんなわけで、前回紹介したオサレなフランス菓子より生まれは海のむこうでも、「最早日本のお菓子です。」という、古いタイプの洋菓子がすきなの。わざわざ行くことはないけれど、東京メトロ一日券を手にし、かつ、用事も済んでどこへでも行ける時、ついつい足が向く駒込。 アルプス洋菓子店 初めての喫茶部おくつろぎ チョコムース ミルフェとシュー ぱくぱくオーダーの、キャラメルとチョコのムースは、20年くらい前のムース。ゼラチンでがっちり固めてある。チャレンジは。。。何度行っても同じものを選ぶふるんに、失敗はない。見た目が似ているミルフェとナポレオン。どう違うのか、いつも疑問で、聞けないでいた。喫茶部のメニューで、解決。ナポレオンは、パイとカスタードのミルフィーユ。ミルフェは、ナポレオン+クリームとスポンジ生地。最近、お客の要望で2階が禁煙、3階が喫煙。と分煙したらしい。いいことだ。衝立ぐらいじゃ、分けてないのとおんなじだもの。(JRも新幹線の完全禁煙に踏み切るようで、英断!)この後どうするか、お店を出るまで考えていなかったけど、お土産を買うことだけは決めていた。 コーヒーロール1本買おう!「もしもし。ガレット・デ・ロアお持ちじゃありませんでした?」そーでした。ホールを2つはいけませんね。「カットにしておきます。」 甘しょっぱい♪コーヒーロールを包んでもらう間に、またいーもんめっけた。 ポルボロン 何度も行ってるのに、奥のショーケース=焼き菓子を見逃していた。スペインのお菓子、ポルボロン(ポルボローネ)があるなんて!イタリアのカントゥッチは2度焼きするビスケット。ポルボロンは、あらかじめ粉を焼いてからその他の材料とあわせて生地にし、成型・焼成。小麦粉のアシが切れているため、とにかくもろい。それが身上。サブレとも違う、独特の食感。沖縄銘菓ちんすこうを、もっと粉っぽくしたような。自分で作るもの以外で初めて実物をみた。食べた。もろいんだけど、さ~~~っと溶けていかない。こういうものなのだろうか?おいしいのいただいて、ゆっくり休んで、手にはお菓子♪さあ、歩こう歩こう!!! 夕日が沈んでいく。陸橋の欄干=富士山を通して、JRの線路の向こう、ビルの間。
February 2, 2007
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本日の第一目的=とりめし「ぼん」でお昼ごはん。本日の第二目的=有楽町某所にて10分で終了。今日のノルマ、早くもクリア!そこを出ると、目の前にふたつのお店。むかって左がLa Maison du Chocolat 、右がSadaharu Aokiどっちも Paris発。今日は右で、お菓子でもいただこうかしら。日本人シェフの店なのに、おフランスから出店ゆえシェフ不在。(時々ご来店?)なーんかつまんない。。。と、ちょっと思う。カットケーキは、細長い四角で統一され、スタイリッシュ。バキッっとキャラメリゼされたミルフィーユがおいしそうだった。お店でしか食べられない「本日のケーキいろいろミニ」と「チョコ三昧」(勝手に命名)、これでお茶しようと思ったけどお待ちだったので、やめて、まだ売っていたガレット・デ・ロア購入。ショーケースの上に、かわいいねこちゃんのフェーヴ(\300)が置かれていた。 「これが中に入ってるの?」プレーン・抹茶・マロンの3種。迷いなくプレーンを選ぶ。 フェーヴはネコではなく、オリジナルだった。 返すと切り分けてから、しかるべき人にフェーヴが当たるよう忍ばせることができるように、また、購入の際、色違いが選べるようにと、ケーキには焼き込まないところもあるけれど、こちらは、しっかりIN!されていた。ちゃんと、ぱくぱくに当たったよ♪
February 1, 2007
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とりめし ぼん有楽町駅真ん前。東京交通会館B1。 とりめし上 =安物志向のふるんめずらしく『上』 そぼろのみ =照り焼きはいらなかったぱくぱく『上』にしたのは、お汁が欲しかったから。先客のテーブルを見て決めたのだが、観察が甘かった。お椀か、湯呑みかの違いで、『並』にもちゃんとお汁出てきた。あとは、丼か、お重か。お漬物に蕪・きゅうりのあるなし。並で十分。というより、並=丼のほうがご飯がいっぱい入っているような。 言わなくても「つゆだく」「よくこんなに薄く切れるなぁ」と感心するほど薄い照り焼きが、ジューシーつやつや。おいしい♪そぼろは、それ自身ふっくらというわけではなく、さらさらしたかんじ。余計な脂は除いて、二度挽きしているのかな?では、謹んで『上様』をば、頂戴いたす。そぼろの方から食べ進む。結構味が濃いと思いつつ、ほとんど食べてしまった。照り焼き方面へ進行。ああ、これは配分間違えた。照り焼きを多めに食べてから、交互にいくべきだった。ALLそぼろのぱくぱくから、ちょびっとカンパしてもらう。飽きはしないけど、味のしっかりしたそぼろと、おつゆのしみたご飯。予想外によかった照り焼き。白菜の浅漬けがよく合う。ぱくぱく曰く、ココでの注文は、 「とりめし 並」とりめし(そぼろのみ)+不変の人気メニュー「ボンチキン」という組み合わせも考えていたんだけどね。とりぽん酢定食も気になるところ。 1Fの各県のアンテナショップには入ったことがあるが、B1には初めて行った。平日なら近辺の働く人々で、行列であろうこの店を知ったのはコレ。
January 31, 2007
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京橋で地下鉄を降りたら7番出口直結の明治屋。バレンタイン・チョコや、イタリア産オリーブオイルのフェア開催中。HPには載ってないけど、京橋ストアでは、カナダ産メープルずらり。 よーーーく見てね。 焼酎でいうなら、爆裂はなたれ日本酒でいうなら、無ろ過生純米原酒母乳でいうなら、初乳。 (もーえーって?!)なんでも本邦初らしい。カナダでもメープルシロップ生産農家の人しか味わうことの出来なかった、一番取りのメープルシロップの生。生産数か、輸入数かはわからぬが、限定1万本。シリアルナンバー入りの稀少品。 ←全くそういうのに弱い(^_^;)もちろん、お値段もそれなり。 当然、翌日の朝ご飯はこうなった。は~~~~~~スゴイね。全然違う。PURE そうとしか言いようがない。雑味というものが、全く感じられない。いつものを食べてみると、「カラメル添加?」ざらついている。赤ラベル=ほんもの とすると、いつもの=ホットケーキシロップ? ってくらい違う。ふぅ~~~。しあわせ♪でも、クリームたっぷりつけて頬張るには、いつものメープルシロップのほうが会うんだな~~~コレが。予定外の明治屋で、いきなり瓶モノ購入。ちいさいけど、重い。今日の散歩は、どうなるのだろう。。。予測不可能。いつも。
January 30, 2007
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11:30 京橋・明治屋 →歩く12:00 有楽町・ぼんで昼食 →丸の内うろうろ Sadaharu Aokiなど14:45 駒込・ALPS洋菓子店 →千石Sasulai →大塚17:00 都電荒川線大塚→早稲田 →歩く17:20 東西線早稲田→飯田橋・三浦屋19:30 近所でお鮨
January 27, 2007
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昨年7月に続き、イラストルポライター・内澤旬子さんのワークショップに行った。 1頭のアザラシの皮を、7人でそれぞれ好きな毛色具合・模様の場所を選び、分ける。色の濃淡、斑入りみんな違う。中の紙・革紐・止めボタンも選ぶ。手帖の背の押さえになる「牛皮」に穴を開け、アザラシ皮と4枚一組にした紙(キャンソンミタント)×5折りを麻糸で縫っていく。 チェコのアンティーク・ボタン 世界にひとつ。柔らかな手触りは、もうかわいくてかわいくて、頬摺りしたくなる。「もったいなくて」とても使えないと思っていたら、製本時に糊を使っていないので、ノート部分取替え可能。糸を切ってはずし、また新しいのを縫いとめる。なんてスバラシイ!作りながら、内澤先生が何度も「なんだか一頭の皮を分け合うって、連帯感ていうか、一体感増すよね。『アザラシ』ってとこがまた、他の素材と違うなにかがあるのかも。ピッグスキンなんかじゃ、どことってもみんな同じ色・質感で『私は、この部分』みたいな分けっこ気分がわかないのよ。」生徒同士は、同じ会社だという二人組を除けば、初対面。なのに、妙な親近感を感じた。こういうことに興味があり、集まるってことが既に、同種。。。「同じ釜の飯」ならぬ・・・同じ会社の二人組。「会議にこのノート持って行こう♪」→会議出席者の視線一点集中。その様を想像して、一同大笑い。真剣に、「私も会議に出たい」と願うふるんであった。注目に値する、自慢の手帖。自慢7人分はこちら。切り分ける元の位置に戻して並べてみた。宣伝1 「世界屠畜紀行」内澤旬子著 最新刊発売中! ちょっと強烈なタイトルかもしれませんが、 旅の本、食の本、職人の本としても抜きん出たおもしろさです。 手に取らず嫌いはいけません。 (古書ほうろう ミカコさん談)2 千駄木の古書ほうろうにて、出版記念フェア開催中 『世界屠畜紀行』の参考文献を「屠畜文庫」と名付けて閲覧展示。 著書にも十分表れていますが、 とってもおもしろい方なんです内澤先生。 ただでさえおもしろいのに、今回はまた、「もつ煮狂い」の著者であるクドウヒロミ氏とのトークショウ。いったいナニが、どこまで話されるのか、おそろしくもあるイヴェント。 1月28日(日)18:00より もちろん、行く!
January 26, 2007
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つぼみが! 思い起こせば、それは2004年の春。埼玉県は所沢。グッドウィルドーム(旧西武ドーム)そこで開催された、第6回国際バラとガーデニングショウ。このコンテスト部門の設営助っ人に行った。ドキドキしたね~。ワクワクだったね。知ってる人が目の前で、成功の階段駆け上っていく様を見た。つまり、見事優勝したんだけど、そのとき、余ったお花をいくつか頂戴したの。そのときは、花がついていたように記憶してるのだけど大きかった葉っぱも、一枚二枚と枯れていき、去年の夏には「最早これまで」と思われたのだった。それでも捨てないアタシ。しばらくすると、なんだか縮れて、レタスの芯みたいな新芽。葉も縮れてやしまいか?これまではただ、小さな葉っぱのみで永らえてきたが、とうとう発病???よく見もせず、もちろん手入れもせず時々水だけはやっていた、いじけたクリスマスローズ。知らぬ間につぼみがついた。3年目の春である。うれしい。
January 26, 2007
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散歩のあとは「おやつ」 ハニーロールを分厚く切って、いちごをちらりかわいいね~。おんなのこだ。でも、濃い顔の中身おんなのこのオジと、極めてオジ的だけどかわいいもの志向のオバが食べる。ケーキかわいそう。。。「ハニー」と謳うだけのことはある。カステラを思わせるはちみつと黄身の風味。しっとり。「いちごはいらなかったな」と思っていると「いちごとよく合うね」って、と隣人は言った。喜んでいただけて、なにより。 いちご増量2パックあるいちごは、ジャムにしよう。こんなに早い時期に作るのもめずらしい。でも、最早いちごの旬は、冬なのかも。クリスマスからず~~~っと5月まで。品種をかえて、どんどん出てくる。それでも、ジャムにいい小粒はあんまり早い時期には見ないけど。今日は、いいのが手に入った。 砂糖をかけて一晩置く いちごから水分が出る 煮る・アク取り できあがり、透明な赤 おまけ 上の泡がアクアク取りをしたら、流しに捨てずに、器に取る。しばらくすると、本当のアクだけが浮いてくる。そこは捨ててもいいと思うけど、ふわふわが好きなら食べてもいーんじゃない?下の澄んだところは、甘酸っぱいいちごジュース。牛乳を入れて、いちごミルク。いちごから水分を出すために、時間をかけて置いておくがすぐ煮たってかまわない。その場合は、最初から強火にすると焦げるので弱めの火で砂糖を溶かす。2パック+砂糖いちごの半分の量15分も煮なかったと思う。ジャムといっても、さらさらのソース。煮始めて、いちごがお風呂でふやけた指のようになって煮汁の色が赤くなって、またいちごが赤い透明になったらよい頃合。パンにあわせるなら、もう5分ほど煮詰めればよいかな?浮いていたいちごが沈みます。
January 24, 2007
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休日の朝。冷凍庫に眠っているパンの端っこたちで,フレンチトーストを作る。有名ホテルや料理研究家伝授の作り方に、「前の晩からパンを卵液に浸して」というのがあるが、あの全部べしょべしょしたのは好まない。真ん中が白く残って、ふんわりしたのが好き♪もちろん、『メープルシロップたーーーーーっぷり』がお約束。(この、「べしょべしょ」は、いーのだ)今日は、「鎌倉に、蝋梅を見に行こう」だったのが予定変更になった。「ひとつ、ご近所でもぶらぶらしましょうか?」時間はちょうど、お昼時。 まず、お肉屋さんのコロッケを買い食い。熱々。いきなりきますな~~~~。ハイ。いきなりガツン!いや、これがもう寂れに寂れた通りにポツンとある。一応商店街と名前はついているのだけど、住宅の間にぽつんぽつんと数えるほどしか店はない。それが揚げ物コーナーに、よく行列が出来ていて、ある日、並んでみたら、ちゃんとジャガイモを蒸かして作っている。冷凍コロッケじゃない。賑わう商店街のお肉屋さんならわかるんですが、このロケーションでそれは全く予想外。半年ほど前まで、隣は、鰻と焼き鳥を店頭で焼く店だったの。そっちは一度も買うことなく、閉店しちゃったけど。。。坊やにコロッケ+メンチ買って、おやつと夕食。パパには、焼き鳥で一杯。みたいな、ママ大助かりの2店だったのかも。。。自家焙煎の店で珈琲豆買って、図書館行って、本屋で探し物。あ、違う通りにあった小さなケーキ屋さんが、立派になって移転している。快挙!ロールケーキがおいしい店だった。かわってないかな?今日のおやつにしよう♪八百屋さんの店先。小粒いちごがなんと2パック460円。買い。お~~~、一度入ってみようか?といっていたお鮨屋さん。「本日、月に一度の半額DAY!]残念ながら、夜だけの営業。出直しだ。ぱくぱく 「ねぇ、あの製麺所で『うどん』買って帰ろうよ。」ふるん 「えー。茹でうどんなら家にあるよ。やすもんの。」とは言ったけど、帰り道にショーケースをのぞいてみる。茹でてない生麺がうどん=太・細、蕎麦、中華麺=中太平打ち・中縮れ・細ストレート・餃子の皮・わんたん皮断落とし・・・なーんかとってもいい-感じなんですよ♪よく自転車で前を通っているんですが、茹でた麺しか見ていなかったのね。 わんたんの皮と細うどん散歩の最初に食べたコロッケのおかげで、お腹が持ち、結局どこにも入らずおうち昼ご飯となった。 麻婆丼定食さっき買ったわんたんの皮入り中華スープ激辛ではないが、子どもはとても食べられない豆板醤と山椒の辛さとトウチ(豆の発酵食品)のコクが効いた麻婆豆腐に、避難所としてうずら卵を入れてみた。むは~~~~。火ぃ噴く~~~!!!!夜も更けて お~~~~。いいコシしてるね。艶もいい。「お取り寄せしなくていいーね。これ、いける!」 製麺所まで徒歩7分。自転車3分。 (鮨屋のことは、忘れていた)電車に乗らずとも、自分ちのまわりでも十分楽しめる、ぱくぱくふるんであった。知ってて知らぬ、地元であった。 蝋梅も咲いていた。
January 20, 2007
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年末、完全手作りのハム&ベーコンを頂戴した。 保冷箱をあけると、鼻腔をくすぐる素晴らしい薫香 すご~~~~~~いっ!こんな布に巻かれたハム見たことない。もう気分はバカ殿+エロオヤジ。「ひひひ、さあその無粋なお着物脱ぎましょうね」「あれ~~~~~くるくるくるーーー」と帯とお召しものはらり。 もう我慢できない。待つ理由もない。 うまーーーーーーーーーーーいっっっっっ!!!!!しっとり。塩加減ばっちり。燻した香りを楽しみつつ、肉本来の旨味がよくわかる。では、ベーコンはどうかな?最早、制御不能。食事時であろうがなかろうが、そんなことはおかまいなし。作って4~5日は、そのまま食べられるベーコン。戴くまでにちょっと日が経ってしまったのと、塊の脂が苦手なので軽く炙る。うん、蒸かしたジャガイモとあわせてみよう=ゴールデン・ペア 上)厚めのベーコンと芋 下)棒状ベーコンとチーズと芋美味くないわけがない。作る前からわかっていたが、ベーコンさまの実力、想像以上。すばらし~~~~~~っ!これ、いとこの奥様が、仲良し4人で暮にお作りになったもの。もう十何年続いている、年中行事だそう。豚の塩漬けから始まる工程は、2週間(もっと?)かかるそう。難関は、最後の『燻し』煙がもくもくでるので、場所確保が大変。ヘンな調味料・保存料・発色剤などは一切使わず、天然塩とスパイスだけ。こんなにおいしくて、キレイで、チルドに入れておけば2週間以上持つ。市販の添加物まみれの商品なんか、もう食べられない。ほんものってスゴイ! (嗚呼、ボキャブラリーの貧困)まだ、お正月が終わったばかりだけれど、年末のことを考えている。仲良しマダムの許可がおりますように。ハム・ベーコン造りに、混ぜていただけますように。H子様+ご友人方、どーぞよろしくお願いいたします。ぱくぱくの一言「ふるんの知り合いには、スゴイ隠し玉もってる人、いっぱいいるねぇ。」追記marone312ちゃんの仰る『あの厚切りベーコン』へはこちらから
January 19, 2007
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1月14日(日)夕方の神楽坂 何社か報道のクルーが来ていた。いつもペコちゃん焼きのコーナーに沿って店に降りる階段に人が並んでいた。この日も。いや、いつも以上に。「もう食べられなくなるかも」って思ったのかな?「並ぶ?」ってぱくぱくが聞いたけど、「また、今度でいい」と言って並ばなかった。翌15日午後3時にペコちゃん焼きの販売を中止。同時にお店休業。店頭に置いてあった、「神楽坂の『ぺこちゃん焼き』製造販売について」と題されたチラシ(1月11日付)にはペコちゃん焼きは、40年近く神楽坂店独自の材料の厳選調達で、みなさまの目の前で一つ一つ製造しております。という内容が書かれていた。この地で先先代が創業してから60年、先代のS42年不二家飯田橋店となり以来40年近くがんばってきて、この本社工場の不祥事。日を追うごとに、こう次から次からいろんなことが出て来ては、独自の仕入れ・現場製造でも許されない空気なのだろうか?この看板にまた灯がともる日は、遠そう。。。
January 18, 2007
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新年会のBGMはコレ PIZZA PARTYにこれ以上にふさわしいCDがあるだろうか?ジャケットまでPIZZA!ライナーノーツかと思えば、HOW TO MAKE PIZZA!なるほどWilliam-Sonoma製ちょっとアメリカンなROMA。益々盛り上がる、ぱくふる宴会!これが百貨店から届いたの。ほかにも、おいしいもの。 カヤジャムこんな風に極薄トーストに、スライスバターとともにはさんだのが カヤトーストしかしあまりに、パン薄すぎたと言おうか、カリカリだった。 チーズ用カリカリトースト幅15cmほどの中に30枚入ってるのだから、買う前にわかろーよ!次にサンドイッチ用食パンを、わざと乾燥させてトーストしてみたが、真ん中に少しふにゃっとする部分が残っていた。乾き不足。全粒粉パンをスライス・よく乾燥・トーストすればお店の味になるのかな?そんな素敵な贈り物、いったいどこの百貨店?三越?伊勢丹?それは、まやお丹営業日時=気が向いたとき営業場所=秘密(会員制?)取り扱い品目=店長の審美眼にかなった逸品のみ手がかり=楽天内にあるかも・・・?もうお分かりね。mayaoさま、ナイスセレクション♪ナイスタイミング♪素敵なお年賀ありがとーございました。ふるんはやっぱり、素敵なものが思いつかず悶絶苦悩。激ヤセです。
January 16, 2007
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ふるん騎士団+先輩+ワールドちゃん+親戚など総勢8名で、新年会その名も、ぱくぱくふるん家名物PIZZA PARTYいえいえ、別に石窯もってるとか、そーいうわけじゃございません。ちょっと大きめのガスオーブンで。。。 PIZZA=マルゲリータ・マリナーラ・生ハムルッコラ・ゴルゴンゾーラ浸し豆・烏賊沖漬(北海道)・数の子入り松前漬・水菜と切干のサラダ・手羽先大根煮・じゃがいもベーコン焼・白い野菜のピクルス・バナナピーマン醤油漬・うまうま鰹節(鹿児島)・地鶏たたき(鹿児島)・焼き茄子しいたけ・干物(熱海)・卵かけご飯・岩海苔味噌汁・赤カブ漬物・窯だし半熟チーズケーキ(青森)・マスカルポーネ餅(横浜)・いちご(長崎)とかいろいろ。酒のつまみばっかり。ふるん管轄の食べ物は、掌握しておりますが、お酒はいったいナニが開いたのか定かでありません。ただ、一升瓶も4合ビンもシャンパン(発泡ワインか?)も焼酎もとにかくいろいろごろごろ空になってころがっていました。昼過ぎに適当に集まり、各人都合のつく限りだらだら最長終電まで続く、マラソン宴会。別に夜通しやってもよいのだけど、そんな体力が残っているのは、飲まないふるんだけのよう。騎士団たちは、途中休憩したり復活したりしながらの参戦です。特に今回初参加のワールドちゃんのアゲアゲパーティーモードに、騎士団完全にノックアウト!普段我々の宴会は「こんなうまい酒、他のやつらに飲ませるものか」と手酌なんですね。ま、それでも一緒に楽しく飲みたくて集まってるんですが。それがもう、飲ませ上手話上手ノリノリのワールドちゃんがどんどんついでくれるものだから、嬉しくなっちゃって皆様躁状態。固定メンバーの中で唯一女のふるんは(ま、誰も女子と認めてないかもしんないけど)、乾杯に注いであげるくらいで後はほったらかしなので、各人結構ゆったりペース。けれど今日は皆ピッチが早い早い。どこまでも盛り上げてくれるはずのワールドちゃんが急用で途中退場しちゃったら、急速にワールドSEXY POISONがまわってきたらしく2名撃沈。こんな光景はじめて見たよ。酒豪二人が揃ってこんなことに・・・(写真撮るの忘れた!)あ~~~楽しかった♪♪♪また、近いうちにお家パーティーしたいな~~~。お店パーティーだったら、こんなに長く居られないものね。よく話が尽きないと思うほど、皆しゃべる。話題は酒・食べ物から始まって、どこまでも果てしなく広がっていく。呑みの〆は、麺類が定番ですが、今日は釜で炊いた炊きたてご飯を卵・無農薬梅干・岩海苔の味噌汁で。朝ごはんみたいだけど、おいしかったね~♪ 「みなさま、これに懲りずにまたいらしてね」
January 13, 2007
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天気の良い日の昼間は暖かい千葉ですが、夜になると流石に冷える。そんな夜のいちばんのしあわせは、お風呂。 お猿さんも入ってる。世界で唯一『温泉に入る猿』として有名な信州は地獄谷温泉。見てる人間は、寒い寒い。けど、300匹もいるという猿さんが、かわいくてかわいくて見飽きない。子猿もいっぱいいる。ちっともじっとしていない。 あそこにもここにも、とにかくいっぱいいる。温泉の中にもいっぱいいる。このときがピークで、しばらくしたらほとんど出てしまった。お湯から出ても、犬のようにブルブルッとしないでぽとぽと滴をたらして歩いている。寒くないのかな?いつのまにか、乾いている。 ふわっふわでとてもきれいな毛。虱がいるとはとても思えない。けど、なにやら毛を分けては捕まえて、口へ持っていくのはまぎれもなく、シラミなのだそう。わたしも、よ~く洗わなくちゃ。(シラミいないけど)
January 12, 2007
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まだ帰んないのだ。元気になっちゃったので、また地下鉄に乗ってお夕飯を食べに行くことになった。家を出たときには全然そんな気なかったんだけど。九段斑鳩本枯れ節で出汁をとるという、有名店。季節限定物もいろいろあるときく。TVでもよく見るご主人。行列かな?ま、20分くらいなら当然でしょう。と角を曲がると人気のない歩道に、不自然な一塊の人影。は~~~。これでも少ない方なのだろうか?店のキャパはわからぬが、どうみたって今店内にいる人が全部出てきたとしても、ぱくふるの順番はまだまだ先。九段下で降りることなんかないから、もう来ることはないと思う。でも、やめた。次。 「次行くの?!」半蔵門線・千代田線乗り継いで湯島。ここも初めて行く。駅の案内地図にラーメン屋が載ってる時代なんだね。が、どうしたぱくぱく。地図を読み違え、見つからずまた駅へ戻ってきた。帰るつもりで。「あの閉まってたとこかな?やっぱり」と再度地図を見て「あれ?ちがうとこ行ってた気がする。行ってみよ。」再度探索。ぱくぱくにもそーいうことあるのね。(はやとちり、思い込み、勘違いはふるんの専売特許)で、涼しい顔してまた、その前を通りすぎようとするぱくぱくを呼び止めるふるんであった。天神下 大喜 うめしおらーめん(ふるん)澄んだスープが、あっさりかというとけっこう油っこいし塩もきつめ。ふるん的直球ど真ん中ではないのだけど、どんどん食べ進んでしまう。最初塩辛さを感じたスープも、青紫蘇の香りに誘われてついついレンゲを可動させてしまう。白髪葱の下にあるのは、細かく刻まれたお揚げさん。薄揚げの入ったラーメンなどはじめて見た。合いますね。このスープに。対して、叉焼は不要。終わりに近づくと、底に沈んだたたき梅がすくえるようになり、これまた爽やか。唯一好んで食べた澄んだスープのラーメン=くろおびなき今、とってかわるか、お気に入りの一店となるか大喜。 とりそば だった?(ぱくぱく)もうとにかく、「うまいうまい」を言う間もなく完食。久々のラーメン店のヒット♪あらら、all aboutの記事見たら2001年全国人気No.1で、半日待ちの行列が一年も続いた超人気店だって!全然行列なくて、すっと入れたのは運が良かったのか?ほかのも、いろいろ食べてみたいね。気がつけばもう19時過ぎ。よく遊んだ。いっぱい地下鉄に乗った。
January 11, 2007
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AMULETでた~ぷり休憩して、かわいいものいっぱい見たらとっても元気になった。ぱくぱくも、2階の自由閲覧の本棚にとても懐かしく大事にしている本(つまり、家にもあるんだけど)をみつけ、しあわせなひとときを過ごして、復活。 「今日も行く?ケーキ買う?」 神保町へ来たら、乙女はこれを求めなくちゃ♪ バタークリームのプードル。置物のようだけど、ケーキ。 はじめて選んだ、ここのサバラン(セ・アルジャン)。ナイフを入れたとき手に伝わった感触に、ふるん大騒ぎ。いえ、サバランがじゅわ~~しみしみなのは、よくよく承知なんですが。ぺカッっと艶のある表面からはしみてはいるけど、もっとざっくりしたものを想像していた。ぱくぱくも、ナイフを当ててみて驚く!そして、中のクリームがとろっとろのカスタードというのも意表をつく。お酒も効いてるぅ~♪でも、べしょべしょしたものがダメなヒトには。。。 マロングラッセのチョココーティング。ぐっちゃりべったりしていないマロングラッセに、ビターチョコレートがよく合ってブランデーでも飲みたい気分。以上3点神保町・柏水堂の洋菓子。「昭和のかたまり」みたいな店内。商品。どっぷり昭和なぱくぱくふるんには、ど真ん中なお味、なつかし~。けれど、「昭和のくせして、お値段が生意気」と思っていたの内心。1個300円の栗チョコなんて、おフランスやベルギーのショコラティエ級。でも、納得。あ~~~また、食べたい。浅草では、さつま芋の2大有名店のうち、よりDEEPなふるん好みの店で「切揚」を買った。 ビニール袋輪ゴム留こちら、厨房と言うより、作業場丸見え。夏でも冬でも芋一筋。大学芋・切揚・焼き芋の3種類しかない。アイスクリームや今川焼きなんか置かないのである。もうその場で、道々すぐ食べたいのだけれど見事なアメがたっぷりとついた揚げ芋を、手をべたべたにせずビニール袋から取り出すのは不可能ゆえ、お家まで我慢するほかないのである。さつま芋・かぼちゃ・栗は嫌いなんだけど、大学芋と芋ケンピは別!
January 10, 2007
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9:30 池波正太郎記念文庫(台東区中央図書館)12:00 天健12:30 浅草寺 「どこ行く?どっか行きたいとこある?帰る?」あのうろうろ魔人ぱくぱくから、こんな台詞。びっくりだ。帰りたいのかな?天丼食べたし、芋菓子買ったし、もう帰りたい気分80%のふるん。けど、ポケットに東京メトロ一日乗車券が入っている。このままどこへも寄らずに帰るのは、もったいないよね。雨風が凌げて、できれば銀座線一本で行けて、おいしい一服・お菓子(まだ欲しいか?!)のあるところ。 「神田=神保町へいこう!」 しあわせな合意ぱくぱくが本屋に入るとおそろしく長いので、待っているだけで疲れちゃう。ふるんはさぼうるにでも入って持参の本でも読もうかななどと言っていたくせに、その前にここだけはチェック!という東京堂書店ふくろう店に入ったら、ささ~~~とものの10分で一巡りしてしまった御仁を待たせること小一時間。ぱくぱく、すまん。あ~~~、なんだか疲れた。ぱくぱくも、ご同様。 「お茶にしよう」ぱくぱくのあとをついて行ったら、なんとそこはAMULETふるん感涙ずっとずっと行きたかったの。でも、どこなんだかよくわからなかったの。ぱくぱく、やるね♪♪♪ 1階は、アンティーク・作家もののかわいいの・絵本・紙物などなど。とにかく、疲れてるので2階のcafe へ直行。 教会の椅子・白熱球・自由に読める本 薔薇のケーキと珈琲ゆっくり休憩したあとは、ふるん一人、階下にてじっくりかわいいもの鑑賞。出かけるとアレコレ買ってしまうので、今日は残り少ないことを知りつつ足さないで出てきた。ちょっぴり後悔。いや、それでよかったのか?小銭をジャラジャラ出してよきもの少し。「いいー本見つけたけど、アレがないし、今日は濡れちゃうからこの次にするね。」「いいと思ったものは、今手に入れないと。次は、ないかもよ。買ってあげる。」なんだか、今日のぱくぱくは素晴らしすぎる。お店のお姉さんは、気を遣って本をビニールに包んでくれた。また、紙屑コレクションの本(フランスの企業広告つき吸い取り紙一覧)が増えた。AMULETを出る頃には、とっくに日が沈んでいた。長くなったので、このあとのおやつはまた明日。
January 9, 2007
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浅草と言えば、伊勢屋の天丼のつもりで家を出たんだけど、浅草とは言っても最寄駅の三ノ輪から徒歩10分はかかるという立地。当日はなんともひどい雨風で、さすがのぱくふるも断念。平日でも行列が絶えないというから、こんな悪天候の日はねらい目だったろうけれど。。。車中の相談なら考えないではなかったが、もう浅草の中心をウロウロしていたので、ちょっと気になっていた別の店へ行くことにした。天健(てんたけ) かき揚げ丼小エビとイカと三つ葉濃い丼ツユが江戸の下町を感じさせる。蓋からはみ出したかき揚げ。心躍る。ふるんのオーダー。 上天丼海老2穴子キスめごち (上と並の違いは、穴子の有無)あっという間に、ご飯だけになっていく、ぱくぱくの丼。かき揚げを分けてあげる。あらま、ぺろりと「ごちそうさま」こちらはそう特別大盛とも思わないのに、中々減らない。また、ごはんとともにかき揚げ一塊を、ぱくぱくへ。かき揚げ丼に限らず、丼物を外で食べて初めて「多い」「お腹いっぱい」と実感した。重ねて申すが、盛は「大」ではなく、『ふつう』。永井荷風が足繁く通った店らしい。代はかわれど、その小体な店のたたずまいといい、家庭的な雰囲気といい、荷風が好んだよさを今に引き継ぐ店である。ふるんとしては、丼ツユの『濃さ』が高評価。(関西人なのに?)行列の伊勢屋にはいつ行くかな?
January 8, 2007
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さて、ここはどこでしょう? コレならわかる? まあ、なんでこんなに日に行ったのでしょうね?1月6日(土)雨ザーザー。風びゅ~びゅ~。さぶーーーっ。3連休の初日。天気予報も初日は「大荒れ」残り二日は「晴れるでしょう」と言っていたのに。それはね、年末行った旅の続き。渋温泉の帰りに寄った上田で行きがかり上、入館することになってしまった池波正太郎太平記館つながり。そこで見た、池波正太郎のスケッチの軽妙ながら巧みなタッチに魅せられて、姉妹館である浅草の池波正太郎記念文庫(台東区立中央図書館内)へ行きたかったから。池波正太郎自筆絵画展 「ヨーロッパの人と風景III」開催中。池波文庫は、静かな図書館内にあって、なお一層静かで重厚さをたたえ、数々の名作を生み出した主なき書斎(再現)は、ど~~~んと構えているのだった。「身を削るがごとく、苦しい創作の気分転換に絵筆をとり、また物語に向かう。」『画業を本職とするものは、逆であろう』と自身が語っている。何より、画用紙に向かっているときは楽しかったらしい。『鏑木清方の弟子になるつもりであったのを・・・』と言う言葉もあってビックリした。うまいな~~~とは、以前から思っていたけれど、そんな幼少の頃からの夢だったとは。大きな図書館のある町に住みたい。杉並区の中央図書館も素晴らしかったな。そして今自分で台東区の図書館案内調べなおして「あ~~~~~」と思った。ぱくぱくは、どこを見て「土曜じゃなきゃ」と思ったのだろう?日曜も、祝日の月曜も開いてるんだけど・・・ほら、「今日はこんなに良い天気」 夕景の富士山
January 7, 2007
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旧年中は大変お世話になりました。 2006年ラスト一週間は、温泉・仕事・忘年会・ちょっぴり掃除でPCを触ることができないほど、あっという間に終わってしまいました。なにか大変なことが起きたわけでも、寝込んでいたわけでもございません。気を揉ませてしまった方、ごめんなさい。そんなバタバタな年越しでしたが、すっきりと晴れた2007年最初の朝を元気に迎えることができました。真っ赤なお日様に、きょうのしあわせを感謝。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
January 1, 2007
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神楽坂で、食べた。 時間ないわけです。今、午後3時を過ぎていて神楽坂。5時には新百合ヶ丘に着かなきゃならない。いつもみたいに、うろうろしてたら「何にも食べる時間なくなっちゃうよ!」なんだか中華っぽい口になってるし、神楽坂通りのどっかでいーじゃん。(=あのでっかい肉まん屋はどうだろう?とシュミレーション中)「路地なんかのぞいてたら、時間なくなっちゃうよ!」もちろん、ふるんがぱくぱくに言っているのである。そんな、うるさい女にはかまわず、ひょこひょこ行ったり来たり。戻ってきた。目で促す。 写真には無いが、この下の台に実物の見本がおいてある。 だし巻き卵たっぷり 鶏せいろ蒸し 即決!瞬時の愛アイコンタクト。こういうときの連係プレーの素早さは、J2クラスには負けない自信がある!勇んで入店するも、玉砕。「本日売り切れで、親子丼のみご用意できますが・・・」「・・・。じゃ、それで。」_| ̄|○鶏せいろ、肉はもとより、だし巻き卵がみっちり敷き詰められてそそられたの。で、親子丼。「おいしかった。ごちそうさま♪」でも、それは明らかにブロイラーとは違う肉と卵代に対するもので、うたい文句の『究極のとろっとろ』部分にではありません。取りおいたのであろう、生の卵黄があとからかかっているようなので、味は濃厚で一見「とろり」は果たされていますが、卵の火通しには改善の余地あり。とろ~んじゃなくて、ぷにってなってしまってる。あれだけ、一気にがつがつかき込むように食べていて、文句をいうのです。余談1カウンターに腰掛けていた男性は、ちびまるこちゃんのお父さん。横顔を見ても気がつかなかったのに、気づいたのは「その声」。有名人に遭遇すると、なんで妙にうれしくなるのかしら?余談2こちら、おいしんぼにも登場した人物が飼育する比内鶏養鶏場の直営店らしいです。日本酒も厳選しているようで、夜に再チャレンジしたい、ぱくぱく。時間がないと言いながら、こんなところを歩いてる。 わからん? 明日から、いーとこ行って、いーことしてきます。ヒントはこちらいてきます♪にゃにゃにゃ~~~♪♪♪
December 22, 2006
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日本とドイツの美しい本2005「第40回記念造本装幀コンクール」と「ドイツの最も美しい本2005」 「ドイツの最も美しい本コンクール」の入選図書が日本で紹介されるようになってから今年で10年になるのと、日本の「造本装幀コンクール」の開催が40回になるのを記念して、両コンクールの入選図書を合わせてご紹介します。身近に手に入る本を、よりよく、より美しくすることを目的とされた二つのブックデザインコンクールの、厳しい審査によって選ばれたドイツの図書60点と日本の図書34点を、実際にお手にとってじっくりと見比べ、そして味わっていただけます。また、今回の「ドイツの最も美しい本コンクール」の厳しい二次審査の様子を、映像でご紹介します。 (HPより)会 期: 2006年10月27日(土)~2007年1月28日(日)休館日: 毎週月曜日(ただし1月8日は開館)12月29日(金)―2007年1月3日(水)、1月9日(火)開館時間: 10:00~18:00入場料: 無 料※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です実物を手にとって、中を開いて自由に見ることができる。市販されているもの、いないものがあるが、かなり自由に造本されたと感じた。どんな内容の本なのか、日本語で説明書きがあったけどドイツ語が読めないので、文字や色や構成がその内容とマッチしているのか、反撥しているのか、意外性を突いているのか・・・はわからない。本作りをする人なら知っていて当たり前の用語が、わからない。ま、そんなハンデはありますが、学術本にもあそびがあり、美術本にはいくつも驚きがあって、楽しかった。地下の印刷博物館主展示室で、「活版によるクリスマスカード作り」をやってみたかったけれど、時間が無くてできなかったことが残念。 印刷博物館=凸版印刷社屋内竹尾で展覧会中の中国のブックデザインも、見に行きたいの。製本=西洋式あるいは、和綴じ本くらいしか知らない私のようなものには、現在の中国の製本にまさに驚愕『目からうろこ』らしい。
December 21, 2006
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10:00 渋谷VIRONに到着するが満席、待つ。ジャムいっぱいBF11:00 こまねこ13:00 日本とドイツの美しい本2005@江戸川橋 印刷博物館 「第40回記念造本装幀コンクール」と「ドイツの最も美しい本2005」15:00 おやつ@神楽坂17:00 グラールウインドオーケストラ・ウインターコンサート@新百合ヶ丘 にゃにゃ。にゃにゃにゃ?少女に戻ってしまいました。ふるん。(皆様がお許しにならないことは、重々承知しておりますが)こまちゃん「にゃにゃ」しか言わないの。でも、だからこそ伝わるものが大きい。きっと台詞だったら受け取リ損ねちゃうなにか。(最初の絵コンテには、台詞があった)そして監督に「天才子役があらわる!」言わしめたこまちゃんの声優さん。彼女なしにこの、愛くるしい、せつなく胸をしめつけるいじらしさは出せなかった。映画を見て、二日ですが「にゃにゃ。にゃにゃにゃ♪」が抜けない中年女子。注) 頭から離れないのではなく、自ら発している。 ←危険領域? お~~~っとここで時間切れ。続きはまた後ほど。
December 19, 2006
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VIRONで夢のジャム天国 この日を待つこと、一年余り。そんなに行きたいのなら、ソレを目的にして行けばよいのに。『午前中渋谷で用事』が巡ってくるのを待っていた。楽しみは、寝かせれば寝かせるほど大きくなるもの♪期待膨らむVIRONの朝食 まず、籠に入ってバゲットと雑穀入りのパンがやってくる。次に、大きなバスケットの中から一人2個好きなヴィエノワズリーを選ぶ。ふるん=レーズンとカスタードのぐるぐる・ナッツペースト入りパンぱくぱく=パンオショコラ・ミルクパンみたいなのそれぞれに飲み物=紅茶(広尾茶の愉)・コーヒー(LAVAZZA?)パンのセレクトひとつは本当にすきなもの+ひとつはジャムを楽しめるようにとした、ぱくぱくが正解。どっちも甘い甘いが詰まっている菓子パンを選ぶふるんは、あんぽんたんでも、食べたかったんだものーーーーー゜゜(≧Д≦)゜゜とっても粉のうま味が強く、塩気もある籠のパンは、ジャムよりも、チーズやバターが欲しい我々であった。ジャムの中では、ベリー系かなぁ?大好きな『桃』は、パンにのせると鼻先でなぜか「生臭い」ような・・・ふるん的No.1は断然『蜂蜜』ちょっともらった、ミルクパンで食べたチョコペーストもとっても好き♪えっ?ちょっとっちょっとっちょっと!憧れのミオジャム瓶ごとを味わう朝じゃなかったんですか?そうだけど。。。パンの強さに比べて、非常に軽やかというか、マイルドで・・・本日のミオジャム・ラインナップ いちご・木苺・ブルーベリー・カシス・桃・杏 蜂蜜・チョコレートペースト また、行く!
December 18, 2006
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ル・クルーゼ ココット・オーバル27cmポチる前に、ガスコンロの長さを測ってから注文したんですが、ルク思ったより小さかった。(普段どんなデカ鍋で調理してるんだ?) 廃盤の通称モス=イングリッシュグリーンだもんで。。。本当に必要なのか?本当に欲しいのか?今ある鍋では不可能な、すぺ~しゃるな料理を作ろうとしているのか?収納場所はあるのか? 「等々の質問には一切お答えできません。」福袋のお値段=もう「どこにもない」らしいモスが定価を大幅に下回るお値段でGET+いろいろしょうがないですよね。いろいろ=ラムカン赤・スパチュラ大青・ホーロー鍋用クリーナー 保温袋と 煮物というのは、ぐつぐつ煮続けることによって味が入るわけではない。冷めていく過程で、じんわり入っていくもの。で、ある程度火が通ったら、自己流保温でおいしいくなるのを待っていたふるん。それは、鍋敷き・新聞紙・バスタオル・ひざ掛け・クッション総動員。家にあるもので、汁をこぼさないよう、熱を逃がさぬよう包むだけ。上の写真の右奥のモノ犬さん猫さんのベッドにあらず、保温袋。中ピカピカ。 まんまるころん♪ もう、あっちこっちからいろんなもの引っ張り出さなくてよくなった。でも、なんか好きになれない。why?キルティングのプリント布が『いかん』?生活感?これを置くくらいなら、新聞紙のぐるぐる巻きの方が『かっこいい』欲を言えば、ラムカン同様、スパチュらも赤もしくは緑にしてもらいたかった。そーすると、うちのルク兄弟は統一感があってかわいかったのにね。「なんだかモスに見覚えがあるなぁ」と思ったらこんなのあった。緑つながり。 fromフランスながら、こちらはエミール・アンリ今はもう日本にはないウイリアムズ・ソノマで買ったんだっけな~。なんでなくなっちゃったのかな?それにしても、27cmの鍋より大きなベイカー。無用なり。 残念!モス・オーバル福袋は売切れ
December 15, 2006
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