ぐりっちのいるところ

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ぱぷりか。

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ぱぷりか。 @ Re[1]:今日のげっ歯。(02/01) narupon777さん おひさしゅう(^^ >ゆ…
narupon777 @ Re:今日のげっ歯。(02/01) ゆず姫お元気でなによりです。 ごまたん…
ぱぷりか。 @ Re:あけまして・・(01/07) nikonikonoriさん ようこそ(^^ >ぱ…
ぱぷりか。 @ Re:おめでとうございます!(12/24) ゆきみねこさん ようこそ(^^ & …
nikonikonori @ あけまして・・ ぱぷちゃん、超ご無沙汰しております。 …
2003.01.21
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カテゴリ: 全て
よく晴れた。

年が明けての初仕事。
腰もすっきり、喉も治った。
月に数えるほどの、ピンポイントなお手伝い。
せいぜいおこづかいぐらいの収入だけど、
その代わり、元気がいっぱいもらえる。
「行ってくるね~♪」
防寒用のダンボールを覗いて、ぐりばぁに留守をお願いする。

後ろ足で首筋を何気にしゃかしゃか。
ゆらゆら揺れるブランコの上で、離れ業な横着をしてたぐりばぁは
ふいをつかれ、こけた。
あ、あら、いってらっしゃい。
ぉお、慌ててる。
おもろいもの、見せてもろた。
「ありがとね。」
何のことかしら?
そ知らぬ顔が、靴下に消えた。

今日の託児は、幼児教室。
娘が年長までお世話になっていたところ。

一緒に遊ぶ。
1~6歳のやんちゃ盛りが30人。
その中の、3歳にちょっと足りない女の子3人を担当。
みんな赤ちゃんのときからの馴染みだから、
「おい、ぱぷりか。~」といっちょ前な口をきく。

グランドの隅っこに盛った土をざくざく掘り始めたので、
やかんで水を注ぎ込んであげたら、ツボにはまったらしい。
さぁ、でろでろおままごとの始まり始まり~。
と、よちよち通りかかった男の子が足をとめた。
一歳を少し越したぐらい。
お姉さまたちの様子を、お目目キラキラで見つめてる。
そして、どろどろびちょびちょのお鍋に触りかけたなと思ったら
お母さんがその鍋の水をあけて、抱えるように連れてっちゃった。
残念。汚すの恐れてたら、子どもと付き合えないのになぁ。
あの頃は、「水の時代」っていわれるぐらいお水が大好きなのに。
うにゃうにゃ・・・
「何作ってるの~?」
「ホットケーキぃ。」
そうは見えんがの^^。べちゃべちゃ。
30分経過。
「ぱぷりか。食べたいなぁ~」
「まだ、だめぇ。」
さらに30分経過。
「お腹すいたぁ。」
「つくっとるとこぉ。」
恐るべきこどもたち。
「○ちゃんの弁当もらってくわ~」
「だぁめぇええ!」
本気になるとこ、好きさ。
でも、冷えてきた。お部屋はいって絵本読もう。
「やや(嫌だ)」
「あれ~」と☆ちゃんがとてとて逆に走り出した。
年長さんの凧だ。
せがんで持たせてもらい、ずるずる引きづり回す。いい顔。
穴があきそうだけど、お兄様たちは寛大。
お弁当食べながら外を眺めていたら、小雪が舞い始めた。
部屋の中の子がみんな、外へ飛び出していった。
子うさぎたちが、ぴょんぴょんはねる。
「雪やこんこんじゃないの。こんこって云うんだよ。」
と、いっしょにお手伝いに来ていた人が教えてくれた。
霙の中を、お母さんたちが戻ってきた。
へーきな顔してた3人娘の顔が、くしゃくしゃになった。






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Last updated  2003.01.22 13:54:00


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