子どもの頃の教えで、畳の縁と敷居を踏まないようにして暮らし、神社仏閣巡りでは、特に留意してきました。先日、大阪のホテルでユニットバスの手前と内側の極端とも言える段差で転倒したことを踏まえ、宿泊施設では、入室直後に、室内の段差を目視と体験で確認することにしました。
危険性が排除できない場合は、敷居を踏み、出入りすることにしました。自宅では、廊下に大きなガラス戸が並んでいるので、敷居と畳の縁を踏まないようにしてゆっくり歩くことにしています。
洗濯物を干す際に、東側、南側の段差の多い廊下を、衣類を伸ばしながら歩いていたのを止め、台所と茶の間を通り、廊下に干す直前に乾きやすくしてから、学生時代から使っている長方形のハンガーなどにつるしています。
今回の反省を踏まえ、時間に余裕をもって行動することを心掛けています。
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