「ブログ」てなんやねん!

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2009/03/16
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世の中、不景気である。


経済については勉強したコトがなく、新聞とかテレビなんかで
チラ見チラ聞きする程度の知識しかないもんで、
エラそうに語れませんが、
とにかくお金が回らんコトが数ある原因の一つなんでしょ。



そう、金が回らない。

みんな金使わない。





「ほんなら金やるから使わんかい」

と、一見太っ腹なようで実は単純発想なだけの政策



定額給付金制度










ありがたいよ。

確かにありがたい。



中途半端 やねん。

金額が。






12000円くれるという。

しかし、やれ100年に一度の不況だの、どこそこが倒産しただの経営破綻しただの、
リストラだの、派遣切りだの、内定取消だの、希望退職者募集だの、


連日のように

不景気です! 不景気です! 不景気です!

という声を耳にすると






「使わんと大事に持っとこ」

と思てしまう。






少々ムダ使いしてしまったところで痛くも痒くもない、
「よ~っしゃ、今日は奢ったらぁ、飲め飲め~」
と気が大きくなるような金額やったとしたら






そう、数千万、数億クラスの




巨額給付金制度








もちろん、そんな額を国民全員に給付できるほど、この国は豊かではないし、
そんなコトしても貨幣価値が下がるだけである。




ならば限られた少人数にドーンと給付してやれば良い。





じゃあ、どうやってその人間を選ぶか。





いいような気がするけど
誰がそれを決めるねんっちゅう話やし、定義が曖昧で現実的でない。


ココは公平性を保つために抽選とする。




全国民から抽選というのも大変やし、
乳幼児やそろそろ人生を全うしそうな方に給付されても
どないやねんという感じなので、
給付して欲しいという人達には
料金制で被給付者に立候補してもらう。




立候補した証として、料金に応じた抽選券を発行して配布する。

平たく言うと、立候補者は抽選券を買うという形。

より多くの料金を支払った人には抽選券が多数配布されて
被給付者になれる確率が高まる。



そうそう、どうせやったら、その集まった料金を給付金にすればいい。

ほんなら多額の税金を投入するコトもないし、
給付金の欲しいヤツらが金を出し合って
チャンスを待つ。

抽選券で夢を買うのです。


給付金は当然ながら非課税とし、値打ちをつける為に
盆と暮れにはより多額の給・・・













そのシステムをこの国では









今日はこのへんで。
















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Last updated  2009/03/17 12:05:27 AM
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