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O・10月31日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花「イブニングスタ-」(紫千振・ムラサキセンブリ)リンドウ科。「千振(センブリ)という薬草は聞いたことありますが、紫千振は初めてのお花です。リンドウに似た淡紫色の清楚な小花です。本州の暖かな丘陵の草むらで自生するそうですが、ひっそりと健気な花です。最後にまたひとつ新しい花の名を知ることが出来ました」O・花言葉・・「すべて良し」O・今日の歌・・「終わる日を飾るにふさわし<すべて良し>遙かなともしびかすか見えくる」O・今日生まれのあなたは・・「おおらかで優しい性格。損得関係なく一生懸命汗をかいたり、勝ちを譲ったりする根っからのお人良しです。お金も労力も惜しみませんので、お金は貯まらないでしょう」 -----------------* 「忘れな草をあなたに」 <作詞・木下竜太郎 作曲・江口浩司> 別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 憶(おぼ)えておいて ほしいから 幸せ祈る 言葉にかえて 忘れな草を あなたに あなたに いつの世も いつの世も 別れる人と 会う人の 会う人 定めは常に あるものを ただ泣きぬれて 浜辺につんだ 忘れな草を あなたに あなたに 喜びの 喜びの 涙にぬれて 抱(いだ)き合う 抱(いだ)き合う その日がいつか 来るように 二人の愛の 思い出そえて 忘れな草を あなたに あなたにO・この歌も私の好きなベスト10に入る歌です。3番まで載せてしまいました。好きな歌をブログアップ出来たのも幸せでした。 O・私の過去歌で気に入ったのを少し・・☆・・まっ白なセントポ-リヤ咲く窓辺今日といふ日のカ-テン開ける☆・・一枚の帆となる総身吹かれゐて風は我を抱く我は風を抱く☆・・湯上がりの湯気ほやほやと背より立ち眠りのわたし繭となりゆく☆・・遅れ咲く待宵草(まつよいぐさ)の花明かりうつし身くれゆくいづこか照らさむ☆・・密のみに生きるも辛きひと世かな草にひったり沈む蝶あり ---------------------O・いよいよ、最後の日を迎えました。何も分からず始めたブログですが、沢山の花々や花言葉と出逢い、毎日即興歌を作ってきました。557回の更新ですから557首に「夢雪月華」さんへのコメントの歌や、ブログにお邪魔しての歌を含めると一年半で1400首くらい作ってきた事になります。駄作ばかりですが、何事も飽きやすい私ですのに良く続いたと、ちょっと感心しています。これも皆様との楽しい交流をさせて戴いたお陰様です。本当に有り難うございました。少しお休みして「~昔の名前で出てい~ます~」と登場いたします。今度は写真も・・無理かもしれませんが。心残りなのは「桜じじい」様にお礼を申し上げられなかったこと。ご体調良くないのか急にブログを閉じたままです。「桜兄上様」淑やか夢ちゃん少しお休みします。いつも楽しいコメントありがとうございました。ブログにお邪魔しますよ。O・昨日、夫と3時間半カラオケボックスでブログに登場した歌のオンパレ-ドで歌ってきました「みかんの花咲く丘」「みだれ髪」「終着駅」「希望」「好きになった人」などなど・・そして最後は「忘れな草をあなたに」皆様の「幸せ祈る言葉にそえて」感謝の心を・・しばしのお別れ、さようなら~~。お元気で~~。
2012.10.30
O・10月30日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ロベリア」(瑠璃蝶草・瑠璃蝶々)キキヨウ科。「<ロベリア>は春から夏の草花ですが、何故か本日の登場。草丈8~15センチで地を覆うように、紫色の小さな蝶の形の花を密生させます。花壇の縁取りや寄せ植えに人気があります。白やピンクもあるようですが、冴えた紫色は「瑠璃蝶草」の名にぴったりです」O・花言葉・・「悪意」「謙遜」「譲る心」「いつも可愛いらしい」O・今日の歌・・「譲る心あれば悪意を持つ言葉不用でくらしはいつも平穏」O・今日生まれのあなたは・・「内に矛盾を抱えたちょっと複雑な性格です。理想と現実、利己主義と奉仕の精神など、常に心の中に葛藤が在ります。良き友を得て人生を切り開きましょう」 ------------------* 「さくら貝の歌」 <作詞・土屋花情 作曲・八洲秀章> 美(うるわ)しき さくら貝ひとつ 去りゆける 君に捧げん この貝は 去年(こぞ)の浜辺に われ一人 拾いし貝よ ほのぼのと うす紅染むるは わが燃ゆる さみし血潮よ はろばろと 通う香りは 君恋うる 胸のさざなみ ああ なれど わが想いは 儚(はかな)く うつし世の 渚に果てぬO・「さくら貝の歌」叙情的でとても好きな曲です。作曲者の八洲秀章の哀しいエピソ-ドを秘めた歌と知り、なおさら思いを深めました。ブログを始めてから、こころの引き出しから懐かしい歌謡曲、唱歌、詩、和歌、古文等々・・時には漢詩まで飛びだしてきました。興味のない方には、退屈だったと思いますが、思いがけない懐かしさを楽しむことが出来た事も嬉しい収穫でした。 ------------------O「花言葉歌日記」は残すところ1日となりました。満月は明日のようですが、まん丸いお月様がいつになく皓々と輝いています。きっと明日も秋晴れとなるでしょう。
2012.10.29
O・10月29日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。☆・ひこ様おめでとうございます。これからもお元気で、畑仕事、お仕事にお励み下さい。☆・同好会のI様、おめでとうございます。昨日の1級の初挑戦、合格すると良いですね。☆・同好会のM様、おめでとうございます。今度の百人一首の講座たのしみにしております。O・今日の誕生花・・「ゲッカビジン」(月下美人・月下香)サボテン科。「茎がたいらで葉状。純白で美しい大輪の花を咲かせます。とても良い香りがしますが、美しい花は一晩のうちに終わる儚い定めです」O・花言葉・・「デリカシィ-」「儚い美」「儚い恋」「繊細」「快楽」O・今日の歌・・「繊細な思いに揺れる儚い恋快楽つかのま泡と消えゆく」O・今日生まれのあなたは・・「シャイで口数が少なく、物静かなタイプ。洞察力に優れていますので物事の本質を見抜く力を持っている人が多いです。モメ事なども問題点を鋭く指摘出来るでしょう」 --------------------* 「好きになった人」 <作詞・白鳥朝詠 作曲・市川昭介> さようなら さようなら 元気でいてね 好きな二人は いつでも逢える たとえ別れて暮らしても お嫁なんかにゃ 行かないわ 待って 待って 待っているのよ ひとりでいるわ さようなら さようなら 好きになった人 (後略)O・都はるみちゃんが、パンチのきいた声で歌うこの歌は元気がでますね。最後にこちらにむかって指さしながらウインクするラストシ-ンは印象的でした。私も、皆様に向かって・・~好きになった人~・・→ウインク・・ -------------------O・昨日は漢字検定の日でした。会場の広いロビ-は小学生からシニアまで何百人もの人達がクラス別の受験に挑戦しました。その片隅の「答え合わせコ-ナ-」でちよっとお手伝いしましたが、有意義な体験でした。何度も1級合格のたく様とeccoty様は勿論、楽勝のご様子。その後の打ち上げでは、更なる漢字談義と四方山話で盛り上がりました。O・私も、来年の今頃は第1回目の1級受験生のはず・・
2012.10.28
O・10月28日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ワレモコウ」(吾亦紅・吾木香・我毛香)バラ科。「晩夏から秋にかけて暗紅紫色の小花を球形に咲かせます。花に見えるのは萼(がく)です。地味ですが、風情のある姿は惹かれます。若葉は食用、根は止血、収斂剤として利用されてきました。「吾亦紅」は「吾も亦(また)紅い」・・という意味だそうです」O・花言葉・・「物思い」「愛して慕う」「感謝」「変化」「移ろい行く日々」O・今日の歌・・「移ろいて行く日々なれど物思いする間あらぬも愛して慕う」O・今日生まれのあなたは・・「思慮深く内向的で自分の内面をじっくり見つめるタイプ。適度な方向性を持っているので、人前では穏やかな表情を浮かべています。物事を深く考え過ぎないように注意を」 ------------------- 「昴・すばる」 <作詞・作曲 谷村新司> 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはない 嗚呼 砕け散る 運命(さだめ)星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままに 我は行く さらば昴よ (後略)O・私の好きな歌ベスト5に入る歌です。私は歌えませんが、聴く度に琴線に触れる思いがします。歌詞最後まで書きたいのですが長いので割愛・・ --------------------O・昨日は、姉二人と弟夫婦、私達の6人でパ-クゴルフをして来ました。毎年何度かは一緒に行くのですが、今年は2回目。手稲山連峰に連なる札幌近郊の山並みを遙かにのぞみつつ、晴れわたった秋の1日を存分に楽しんできました。秋が遅かったせいか繋ぎの赤とんぼも飛んでいましたが、雪が降ったら冬眠??しませんよね・・。
2012.10.27
O・10月27日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「アイビ-」(蔦・ツタ)ブドウ科。「初夏に淡黄緑色の小花を総状につけ、黒い実を結びます。茎は吸盤があり巻きヒゲで他物に絡みつきます。壁や塀に絡みついた紅葉は素晴らしく、美しいです」O・花言葉・・「誠実」「忠誠」「友情」「結婚」「勤勉」O・今日の歌・・「忠誠心誓いし友情ゆるぎなく語らい楽しく絆深まる」O・今日生まれのあなたは・・「自由奔放とはこの人の事。思いつくままに大胆な行動をします。常識を飛び越えて多芸多才でなんでもこなしますが、器用貧乏になりがちです」 -------------------* 「学生時代」 <作詞・作曲 平岡精二> つたのからまるチャペルで 祈りを捧げた日 夢多かりしあの頃の 思い出をたどれば 懐かしい友の顔が ひとりひとりうかぶ 思いカバンを抱えて かよった あの道 秋の日の図書館の ノ-トとインクのにおい 枯れ葉の散る窓辺 学生時代 (後略)O・紅葉したツタの絡まるチャペル、我が家から少し離れたところにありますが、紅葉が、青空のもと日に輝くさまは見事です。 -------------------O・畑の始末はほとんど終わっていましたが、少し未成熟だったので残しておいた落花生を収穫してきました。今回で菜園日記も終了です。 -------------------◎第34回菜園日記(10/26分)O・久々の秋晴れとなったので、残して置いた落花生の収穫をする。やはりまだ未成熟な実が多い。蒔くのが遅かったわけでもないのにどうしてだろう。小粒ながらまずまずの出来、株を持ち上げると地中からぞっくりと実がついてくるのは快感。収穫の歓びが湧いてくる。O・アスパラガスの根元に「お礼肥」の堆肥を与えたり、畑に石灰を撒いたりしているうちに夕方になってしまった。物置小屋を整理して今年の畑仕事は終了。何もなくなったはたけに深々と頭をさげて感謝。6か月余り雪の下でゆっくりお休みなさい、また来年ね。O・帰りに近くの神社にお礼の参拝。畑仕事の最初と最後には必ず感謝の参拝をする。今年も、夫と元気で畑作りが出来たこと、たくさんの収穫が出来たこと本当にありがたい。O・来年も元気で野菜作りが出来ますように。
2012.10.26
O・10月26日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花「ピラカンサ」(常磐山査子・トキワサンザシ)バラ科。「初夏、短い枝の先に雪柳のような白い小花をたくさんつけます。晩秋から冬にかけて燃えるような実がびっしりつき、鮮やかです。葉は光沢があり四季を通して緑を保ちます。黄色の実を付けるのは「橘擬・タチバナモドキ」と呼ばれています」O・花言葉・・「慈悲」「防衛」「燃ゆる思い」「快活」「愛嬌」O・今日の歌・・「愛嬌がありて快活な乙女にも燃ゆる思いのありてはにかむ」O・今日生まれのあなたは・・「ナイ-ブでデリケ--トな人。根っからのロマンチストです。純粋な夢を持ち続けますが、実行力に少し欠けるところがあります。とにかく一歩踏み出しましょう」 -------------------* 「希望」 <作詞・藤田敏雄 作曲・いずみ たく> 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へとまた汽車にのる あなたは昔の わたしの思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれどわたしが大人になった日に 黙ってどこかへ立ち去ったあなた いつかあなたに また逢うまでは わたしの旅は終わりのない旅 (後略)O・「希望」この歌は私の好きな歌ベスト10に入る位好きな歌です。でも、カラオケで歌うと「あなたには合わない」と言われます。O・私は若い頃よく、京都、奈良、東北を一人旅をしました。友人と一緒の旅もたくさんしましたが、古典文学が好きだったので、ゆかりの地を心のおもむくままに訪ねるには一人旅が気楽でした。その時々の感動が大きな心の財産として思い出に残っています。そんな旅のつれづれにこの歌を口ずさんだりしながら・・ ----------------------O・アクセス数只今、39606回となりました。私にとっては天文学的な数字です。これもお出で下さる皆様のお陰様です。ありがとうございました。ゾロメと2という数字に縁がありますので、22222回で止めようと思ったのですがいつの間にか・・切りよく40000回と思いますが無理のよう。中途半端も私らしくて良いような気がします。
2012.10.25
O・10月25日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「イチョウ」(銀杏・公孫樹・鴨脚樹)イチョウ科。「お馴染みのイチョウ。今年は黄葉になるのが遅れているようです。雌雄異株で雌木に銀杏(ぎんなん)が付きます。種を蒔くと孫の代に実がなるので「公孫樹」と名付けられたそうです」 「公」は中国語では、「祖父」という意味だそうです。O・花言葉・・「長寿」「鎮魂」「しとやか」「荘厳」O・今日の歌・・「銀杏葉は燦々として陽に散りぬ鎮魂の歌流れやまずも」O・今日生まれのあなたは・・「ク-ルでドライな性格をユ-モアで包んでいるのがタイプ。一見ひょうきん者に見えますが実は計算高い合理主義者。感覚鋭く先見の明もあります」 -------------------*金色の小さき鳥のかたちして銀杏散るなり夕日の丘に(与謝野晶子)O・教科書にも載っていましたね。数ある晶子の歌の中で一番好きな歌です。*おまけ・・ 「終着駅」 <作詞・千家和也 作曲・浜圭介> 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから 今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足(はだし)は冷たかろう 大きな荷物は重たかろう なのに 今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい 心の鍵は (後略)O・昨日、信号待ちをしている時に街路樹の銀杏が、はらはらと足元に舞い散りました。大好きな光景にふと、口ずさんだのがこの歌。このグログも終着駅が近づいてきました。そろそろ降りる準備をしなくては・・昔「終着駅は始発駅」という歌あったような気がします。始発列車は何処へ行くのでしょう。◎黄葉はとめどなくして公孫樹のたかぶり・かがやき・ふとわらひ声(H ・16)
2012.10.24
O・10月24日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ユ-カり」(有加利)フトモモ科。「オ-ストラリアのコアラの餌として有名な木ですが、600種類もあるそうです。花は、種類によって色々です。葉には芳香があり入浴剤やポプリに使われます。精油には熱冷ましや鼻炎に効く成分も含まれているので、生薬としても利用されるそうです」O・花言葉・・「慰め」「記念」「思い出」「追憶」O・今日の歌・・「記念にと撮りし写真は捨ててきぬ常に真顔の追憶の君」O・今日生まれのあなたは・・「敏感で喜怒哀楽が激しいタイプ。些細なことで,泣いたり笑ったりするお天気屋のところもあります。根が純情なのでわがままという感じはません。」 --------------------* 「追憶」 <スペイン民謡。作詞・古関吉夫> 星影やさしく またたく美空を 仰ぎてさまよい 木陰を行けば 葉裏のそよぎは 思い出さそいて 澄みゆく心に しのばるる昔 ああ なつかし その日O・中学の音楽で習った曲です。まだ、古語を良く理解できなかったので難しい歌だと思ったものです。「追憶」という洋画を見た記憶がありますが内容は忘れました。◎野の果てにすすき穂なびきうつし世とかの世のさかいこのあたりかも(H・元) ---------------------O・昨日外出して気がついたのですが、ななかまどの葉も桜の葉も紅葉せぬまま散っておりました。今年は残暑のせいでしょうか
2012.10.23
O・10月23日。本日お誕生日の皆様めでとうございます。O・今日の誕生花・・「シコンノボタン」(紫紺野牡丹)ノボタン科。「ビロ-ドのような光沢のある紫紺色の花を次から次へと咲かせます。雅な色の美しさは際立っております。花びらの中央からくねくねと伸びる雄しべは、特徴があり印象的です」O・花言葉・「平静」「つねに冷静」O・今日の歌・「雨あらし吹く夜もつねに冷静なあなたといれば恐いものなし」O今日生まれのあなたは・・「外柔内剛タイプ。一見ひょうひょうとして軽い印象の人ですが、内には激しい情熱と強い意志を秘めております。遊んでいるようでも「ヤルときはヤル!」頑張る人です」 -------------------* 「里の秋」 <作詞・斉藤信夫 作曲・海沼実> 静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんとただ二人 栗の実煮てます いろりばた 明るい明るい 里の秋 鳴き鳴き夜鴨(よがも)の渡る夜は ああ 父さんのあの笑顔 栗の実 食べては思い出す (後略)O・「里の秋」、今の季節になると歌いたくなる懐かしい歌です。静かな秋の夜の光景が広がります。この歌は、戦争が終わって南方から帰って来る父を待つ子供の心を歌ったそうですが、ことさら身に沁みます。◎背後から押す風のあり後戻り出来ぬこの道とぼとぼ歩む(H・18) -------------------O・「お知らせ致します」私、来る10月31日を持ちましてブログ更新を一時休止させて戴きます。私の唯一の夢である「漢験1級」を目指して少し真剣に取り組むために、一時休むことにしました。合格の道のりは厳しいですが、いつの日か夢は実現したいです。昨年の4月18日に開設以来、拙いブログにたくさんの方々にお出で戴き、ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。毎日更新する度に、その日お誕生日を迎える見知らぬ方々へ向かって、「おめでとうございます」のお祝いの言葉を心をこめておくらせていただきました。毎日の花言葉から触発された「即興歌」は「半真半嘘」の世界を楽しませて戴きました。そして、錆びついた心の引き出しから思いがけない思い出が飛びだして、遙かなる思い出と遊ぶこともできました。40余年作り続けて来た短歌は数知れませんが、一生「日の目」を見ることもなく終わるはずだった過去歌の何首かを載せることもできました。菜園日記は2年にわたり載せることができました。これも思い出です。毎日のようにお出で下さりコメントを書いて下さった皆様、本当にありがとうございました。こんな私をいつも温かなコメントで包んで下さいました。交流させて戴けましたこと最大の喜びです。 これからも皆様のブログにお邪魔させていただきます。ブログを止めるわけではありませんので、今度は花言葉から離れて、つれづれなる思いをたまには載せるかも知れません。その時はよろしくお願い致します。あと、一週間楽しくお付き合いくださいませ!!
2012.10.22
O・10月22日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「アオキ」(青木)ミズキ科。「花は4月頃ですが、何故か本日登場。春に帯紫褐色の4弁の小花を咲かせ、冬にナツメ形の赤い実をつけます。常緑の葉と実が美しいので海外でも人気の観葉植物です。葉は火傷にきくそうです」O・花言葉「不老長寿」「勇敢」「永遠の愛」「若く美しい」O・今日の歌・・「不老長寿願えど叶わぬ人の世は若く美しい時はつかの間」O・今日生まれのあなたは・・「気さくでいつも笑顔を絶やさない社交家です。さわやかム-ドがあり、多くの人に愛されます。調整能力がありますので、争い事の仲裁をさせたら右に出る人はいないでしょう」 ----------------------* 「青い山脈」 <作詞・西条八十 作曲・服部良一> 若くあかるい 歌声に 雪崩は消える 花も咲く 青い山脈 雪割桜 空のはて 今日もわれらの 夢を呼ぶ 古い上着よ さようなら さみしい夢よ さようなら 青い山脈 バラ色雲へ あこがれの 旅の乙女に 鳥も啼く (後略)O・以前に載せたような気がしますが、花言葉から寄ってきましたので・・この歌はボランティアコ-ラスのアンコ-ル曲として歌います。年一回の短歌大会でも懇親会のフィナ-レで、手を繋いで輪になって歌うのが恒例となっています。テンポが良く明るい曲なので、笑顔でさようならが出来ます。 ----------------------O・昨日は、気温は上がりませんでしたが、からりと晴れた良いお天気でした。小春日和とはこの様な日を言うのでしょう。
2012.10.21
O・10月21日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「イチイ」(一位・紫松・蘭<アララギ>・オンコ)イチイ科。「葉は細く松葉のようで、花は春にベ-ジュがかった白い小花を咲かせます。秋に橙赤色の実をつけ、甘いので野鳥が好んで食べます。宮廷の高官が持つ笏(しゃく)を作ったことから(一位)と名付けられたそうです。北海道ではオンコ(アイヌ語らしいです)と呼ばれています」O・花言葉・・「哀しみ」「残念」「慈愛」「慰め」「高尚」O・今日の歌・・「哀しみを慰めくるる眼差しは慈愛に満ちて小春日のよう}O・今日生まれのあなたは・・「普段は従順な人ですが、いざとなれば自分の主張をきっちりと通す芯の強さを持っています。相手に勝ちを譲りつつも、美味しい所をしっかり戴くタイプです」 --------------------* 「哀しみ本線日本海」 <作詞・荒木とよひさ 作曲・浜圭介> どこへ帰るの 海鳥たちよ シベリヤおろしの 北の海 私には戻る 胸もない 戻る 戻る 戻る胸もない もしも死んだら あなた あなた 泣いて くれますか 寒い こころ寒い 哀しみ本線 日本海O・この歌を歌っていた森昌子ちゃんもすっかり熟女になって、このごろTVに出るようになりました。「花の中三トリオ」の百恵ちゃん、淳子ちゃんの復帰は無いのでしょうか。 -------------------O・昨日は漢字の勉強会の日。相変わらず難しいです・漢字の海にアップ、アップしてきました・
2012.10.20
O・10月20日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ナナカマド」(七竈・雷電木・欧亜花楸<漢名> )バラ科。「花は小形白色で7月頃に群がり咲きます。秋には鮮やかな赤い球形の実をたくさんつけ、葉が散った後も実は残ります。淡雪をかぶった光景は初冬のえもいわれぬ風物詩です。7回かまどにくべても燃えないことから名がついたそうです」O・花言葉・・「怠りない心」「私と一緒にいれば安心」「賢明」「用心」「慎重」O・今日の歌・・「怠りない心であなたに尽くします私と一緒にいれば安心」O・今日生まれのあなたは・・「カンの鋭い敏感なタイプで才気煥発な人です。根が善良な人なので「油断がならない人」の印象はありません。好奇心旺盛でけっこうミ-ハ-的なところもあります」 ------------------* 「命くれない」 <作詞・吉岡治 作曲・北原じゅん> 生まれる前から 結ばれていた そんな気がする 紅(べに)の糸 だから死ぬまで ふたりは一緒 「あなた」「おまえ」夫婦(めおと)みち 命くれない 命くれない ふたりづれ (後略)O・今でもカラオケで人気がある歌だそうです。山あり谷ありの夫婦道なんとか逸れずに歩んで行きたいものです。◎くれなゐが身の芯通すななかまど実ごと枝ごと風吹き上げる(H・元)再掲◎身しぼりて朱実(あけみ)結ぶやななかまど甘美なる歌奏でやまずも(H・21)再掲 ----------------------O・例年でしたらななかまどの葉は落ちて、むき出しの赤い実が青空に映えるのですが、今年はまだ青い葉をつけたまま陽に輝いております。ななかまどの街路樹の下を歩く時はロマンチックな気分になります。O・日ハム、連勝して日本シリ-ズに進出決定です。ばんざ-い!ですが、摂津投手と松田選手相次いでケガしたので心配です。引退の小久保選手に日ハムの稲葉から花束を贈呈し、皆で胴上げ。男泣きにもらい泣きをしました。そして心から「お疲れ様」の拍手をおくりました。
2012.10.19
O・10月19日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ホウセンカ」(鳳仙花・爪紅・ツマベニ)ツリフネソウ科。「夏に直立した太い茎のわきに赤やピンク、白などの5枚の花びらが重なりあった花を2,3輪ずつ咲かせます。花後に袋になった実をつけ、その実に触ると弾けて飛びます。名の由来は鳳凰(ほうおう・想像上の鳥)のはばたく姿と仙人になぞらえた、中国の昔話から来ているようです」O・花言葉・・「飛びたい」「私に触れないで」「繊細」「せっかち」O・今日の歌・・「波の間を漂う人魚のようになりまどろむ私に触れないで下さい」O・今日生まれのあなたは・・「おっとりしたのんきな性格です。仕事は嫌いではありませんが、生活を楽しむ方がずっと好き。スポ-ツ、芸事、コレクションなど多種多様。散財するので貯蓄は下手でしょう」 -------------------* 「夢想花」 <作詞・作曲 円広志> 忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる 私の記憶の中には 笑い顔が 遠い昔 いつの日にか あなたがくれた 野の花が ノ-トにありました そして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわ * とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで まわって まわって まわって まわる (後略) * 繰り返しO・「飛びたい」で「とんで とんで とんで」のフレ-ズが。曲名想い出すのに少し時間がかかりました。1979年(S・54)円広志が歌って80万枚を売り上げたそうです。「とんで」の言葉が90回「まわって」が40回もあるユニ-クな歌でした。 --------------------O・わが日ハム、勝ちました!!連夜の糸井のホ-ムランは凄い。王手をかけましたが、そうすんなりと勝たせてはくれないはず。今日は摂津に封じこめられそう。去年は最終戦のチケットをキャンセルするはめに・・今年は買っていないが、頑張って欲しいものです。
2012.10.18
O・10月18日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ムラサキシキブ」(紫式部・実紫)クマツヅラ科。「夏、葉の付け根に淡紅色の小花を開き、秋に珠形の紫色の美しい液果をたくさんつけます。その名の通り、いにしえ人の香を焚きしめた衣擦れの音が聞こえてきそうなつぶら実です」O・花言葉・・「上品」「愛され上手」「聡明」O・今日の歌・・「上品もましてや聡明縁なくばせめてなりたや愛され上手」O・今日生まれのあなたは・・「おっとりしているイメ-ジですが、なかなかのつわものです。どんなシビアな情況が続いても決して弱音を吐きません。健康運はイマイチ、ストレス性の病気に気をつけてください」 --------------------* 「メランコリ-」 <作詞・喜多條忠 作曲・吉田拓郎> 緑のインクで 手紙を書けば それはさよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は愚かで かわいくて 恋にすべてを 賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリ- メランコリ- (後略)O・夜中に目覚めると、消し忘れたラジオからこの歌が。朦朧とした頭でしたが、おんな心の切なさがつたわってきました。メランコリ-とは、気がふさぐこと、悲哀感、憂鬱の意味があるとか。センチメンタルな秋・・しかしサンマは美味しい。◎黄葉の綺羅さんさんなればたましひの器といへる頭(かうべ)あげゆく(H・元) --------------------O・昨日は久々のボランティアコ-ラスで歌ってきました。9月は2回あったのですが、都合つかず不参加でした。外は、大粒の秋雨でしたが、ディサ-ビスや、入居の方々がたくさん集まってくださり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。 --------------------O・一昨日の映画の感想を書くとエラ-になるようです。別に変なこと書いている訳ではないのですが・・・なでだろ-!
2012.10.17
O・10月17日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「メギ」(目木、小蘗・しょうばく)メギ科。「葉の付け根に鋭いトゲがあり、春に淡黄色の小花を咲かせ秋には楕円形紅色の液果を結びます。枝葉の煎汁に殺菌作用があり、目薬に使ったのでこの名がついたようですが、通常は「メグスリノ木」と呼ばれているようです。健胃薬や黄色染料としても使われていました。」O・花言葉・・「過敏」「あなたの助けになる」「はげしい気性」O・今日の歌・・「少しでもあなたの助けになりたいわわがまま抑えて気配り忘れず」O・今日生まれのあなたは・・「切れ者という言葉がピタリとはまるタイプです。頭の回転が速く理解力、洞察力に恵まれています。性格は慎重にして大胆、仕事でもなんでも「デキル人」です。 -------------------* 「壺坂情話」 <作詞・たかたかし 作曲・富田梓仁> 見えぬあなたの 杖になり 越える苦労の 人世坂 あなた離しちゃ だめですよ 運命(さだめ)の糸のこの指を つなぐ心のお里、沢市 夫婦連れ 妻は夫をいたわりつ 夫は妻を慕いつつ 頃は六月なかの頃 夏とはいえど 片田舎 木立の森も いと涼し (後略)O・「あなたの助けになる」でこの歌が寄ってきました。浄瑠璃の「壺坂霊験記」を元にした歌謡曲で、妻の貞節物語。中村美都子が名調子で熱唱しました。実はこの歌わたしの「お・は・こ」聞きたくもありませんね。 ---------------------O・昨日は夫の誕生日。お天気が良いので恒例のヤマブドウを採りに、石狩湾を望む厚田方面へドライブ。久々の海はもうすっかり秋の気配。少し強い風に大波が銀色にうねっていました。お目当てのヤマブドウは今年は時期が遅れたので期待していなかったのですが、いつもの場所にありました、ありました、私を待っていてくれました。心躍る思いでありがたく戴き。ちょっと渋くて酸っぱいジュ-スを作ります。帰りは「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった石狩灯台の近くの「はまなすの丘公園」でハマナスソフトクリ-ムで誕生祝いの乾杯!?。海原の向こうの山の端に真っ赤な夕日が沈み、残照の遙か彼方に積丹半島がかすんで見えました。
2012.10.16
O・10月16日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「シオン」(紫苑)キク科。「秋にミヤコワスレに似た品の良い淡紫色の花をたくさん咲かせます。根や根茎は生薬として去痰や利尿剤に使われるそうです。別名を「鬼の醜草・しこぐさ」「十五夜草」といいます」O・花言葉・・「遠い人を思う「君を忘れず」「追憶」「ご機嫌よう」「追想」O・今日の歌・・「追想のなかに日焼けし笑顔ありかの夏の日の君を忘れず」O・今日生まれのあなたは・・「ユニ-クで自由気ままでありながら、どこか真面目さが漂います。決して常識をはみ出さず、頭の回転もシャ-プでしかも努力を惜しみません」 ---------------------*忘れじのゆく末まではかたければ今日を限りの命ともがな(儀同三司母・百人一首)<そなたを忘れまいとおっしゃるあなた様。行く末のことは分かりませんので、お言葉を聞いた今日を限りに命果てたいものでございます>O・何故か更新押すとエラ-になります。(泣、泣)映画の感想は明日回しにしますが、今度は上手く更新出来ますでしょうか・・3度目の挑戦。
2012.10.15
O・10月15日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「スイ-トバジル」(目箒・メボウキ)シソ科。「イタリアン料理に欠かせない香味野菜のバジルですが、誕生花に登場するとは・・。花は白い筒状の合弁花で可憐で清楚です。西洋では王家など貴人の香水や薬に使われたので「王様のハ-ブ」と呼ばれたそうです。 日本では水に浸した種で目に入ったゴミを取り除いたので「目箒・めぼうき」となったようですが、種は痛くなかったのでしょうか?心配」O・花言葉・・「好意」「好感」O・今日の歌・・「好感度抜群なれど他人(ひと)の夫(つま)好意秘めつつワルツを踊る」O・今日生まれのあなたは・・「優しく、しかも勇気があります。不幸な人や傷ついた人を見ると黙っていられず、危険を顧みず助けてあげようとします。ロマンチストでもあり、夢を育む能力に優れています」 -------------------* 「思秋期」 <作詞・阿久悠 作曲・三木たかし> 足音もなく 行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれてる 私十八 無口だけれど あたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九 心ゆれる 秋になって涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく (中略) 無邪気な春の語らいや はなやぐ 夏のいたずら 笑いころげたあれこれ 思う秋の日O・ビロ-ドのようななめらかな声の岩崎宏美ちゃんのこの歌、歌えるのは「青春はこわれもの・・」のフレ-ズだけですが歌詞が好きで惹かれます。十八、十九ついこの間過ぎました・・。 -------------------O・一昨日お別れ会をした20年来通ったス-パ-銭湯温泉、いよいよ今日で最後なので、ゆっくりとサウナで汗を流してきました。従業員さん達はパ-トなので皆解雇だそうで、働きたい人には厳しい現実のようです。O・このところ、毎日のように秋雨が続いております。毎年今頃は、郊外にドライブがてら山ブドウを採りに出掛けるのですが、今年はまだです。山ブドウジュ-ス作りたいのですが、もう終わっているかもしれません。
2012.10.14
O・10月14日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「オオハンゴンソウ」(大反魂草・花笠菊・ルドベキア」「郊外の道端や空き地にひまわりに似た、小さな黄色い花を咲かせます。帰化植物ですが非常に繁殖力が強いようです。栽培種は「ルドベキア」として出回っております」O・花言葉・・「あなたを見つめる」O・今日の歌・・「われと共に生きるに悔いはあらざるかじっとあなたの背をみつめいる」O・今日生まれのあなたは・・「人当たりの良い社交家に見えますが,根はかなり頑固な行動派です。意志が強くこうと決めたらやり通します。反骨精神も強いので踏み外さぬように注意をして下さい」 ------------------* 秋は夕暮。 夕日のさして山の端(は)いとちか(こ)うなりたるに、 からすのねどころへ行くとて、みつよつ、ふたつみつなど とびいそぐさへあはれなり。 まいて雁などのつらねたるが、 いとちひさくみゆるはいとをかし 日入りはてて、風の音むしのねなど、 はた いふべきにあらず <「 枕草子 」清小納言>O・秋の陽は釣瓶落とし・・夕方5時ころになると夕日がさしてなんとなく心細くなります。そんな時このひと節が思われます。◎呼び交ひて夕べの空へまぎれゆく鳥の自在やもつとも羨し(H・15) ------------------- O・昨日、今年大豊作だったムラサキのサツマイモで干しイモをつくりました。8ミリくらいの輪切りにしてレンジで柔らかくなるまでチンして、ベランダに干しました。初めての経験なので、楽しみ。O・落花生は茹でて冷凍へ。これもはじめて、食べるときはレンジで解凍すれば良いそう。中袋に小分けして7袋。
2012.10.13
O・10月13日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「エキナセア」(紫馬簾菊・むらさきばれんぎく)キク科。「エキナセア」聞き慣れない花の名ですが、ハ-ブの仲間だそうで、ガ-ベラに似た白や紅紫色の綺麗な花を咲かせます。咲き進むと花びらが「イナバウア-」のようにそりかえります。ハ-ブティ-のほか、生薬として免疫力を高め,風邪の予防効果もあるそうです」O・花言葉・・「優しさ」深い愛」O・今日の歌・・「誰りも深い愛にて包みたし常に優しさ溢れるあなた」O・今日生まれのあなたは・・「冒険的で進取の気性に富むタイプ。新しい事をやりたいという気持ちが強く、その為には危険もおかします。行動範囲も広く転居や転職も多いでしょう」 --------------------* 「落 葉」 <ヴェルレ-ヌ作 上田敏 訳> 秋の日の ヴィオロンのため息の 身に沁みて ひたぶるに うら悲し 風の音に 胸ふたぎ 色変へて涙ぐむ 過ぎし日の思い出や げに我はうらぶれて そこかしこ 定めなく 飛び散らふ 落ち葉かな *ヴィオロン-バイオリンO・まだ、落ち葉には早いですがこの季節になると、この詩を思い出します。 詩人、評論家、翻訳者であった上田敏は多くの西欧文学の翻訳をしました。有名な「山のあなた」もそのひとつです。◎一枚の帆となる総身吹かれゐて我は風を抱く風はわれを抱く(H・元) 再掲 --------------------O・いつも通っているス-パ-銭湯が14日をもって閉店するので、昨夜サウナ仲間とお別れ会をしました。家から車で5分くらいなので20年以上しょっちゅう通っていていました。15人ほどの常連仲間と乾杯して盛り上がり、忘年会の日時まで決めて再会の日を楽しみに別れました。この不況で、あちらこちらで色々な施設の閉店が相次いでいます。 --------------------◎東北旅行記 4日目(10月6日) 十和田湖ホテル発8時30分。O・今日でいよいよ最終日。先ず奥入瀬渓流散策に向かう。「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」と明治の詩人大町桂月が讃えた奥入瀬の景勝は十和田湖から流れる清流が織りなす見事な景観。あたりの珍しい野の花や樹木に気をとられて、つまずきそうになりながら散策を楽しんだ。O・十和田湖畔に建つ「乙女の像」は詩人とても彫刻家としても有名だった高村光太郎の作。夫人の智恵子がモデルではないかと伝えられているが、みちのくの自然美に溶け込み力に満ちた裸像は十和田湖のシンボルとなっている。紅葉には早いが十和田湖は初秋の空を映して、冴えわたっていた。O・日本の滝100選に入っている「七滝」巡りをしつつ十和田湖を後にして最後の見学地の「鉱山事務所」と日本最古の芝居小屋の「康楽館」へ向かう。明治の近代化産業の遺産の小坂鉱山事務所は観光地としては知られていないが、昔の鉱山産業を支えた様子が資料の展示物でわかり、往時がしのばれる。併設の最古の芝居小屋の「康楽館」は鉱山で働く人達の娯楽施設として作られた物だが、800人収容の小屋は、今でも有名役者の芝居や近隣の人達の演芸発表会などで賑わっているそう。天井桟敷でお弁当を戴き、普通は見られない、舞台裏や、手動式の廻り舞台装置などを見学。O・全行程を無事終了して、青森発16時54分発のス-パ-白鳥で函館へ。函館からス-パ-北斗で札幌へ向かい22時56分無事帰着。◎今回の旅は4日間で東北5県15景を巡るハ-ドな旅でしたが、お天気にも恵まれ(立石寺だけ雨少し)、夫と共に元気で楽しく旅行できたのが何よりことでした。神社仏閣に参拝する度、結婚38回目を迎えられた感謝のことばを述べてきました。これからも労りあって残りの人生を歩んで行きたいと思います。
2012.10.12
O・10月12日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「コケモモ」(苔桃・クランベリ-・フレップ)ツツジ科。「高山の岩場に根を張ってひろがり、淡紅色の釣鐘型の小さな花をつけます。秋になると甘酸っぱい真っ赤な実がなり、、ジャムや果実酒に加工されます。登山をしていた頃たまに見つけると摘んでたべました。酸味が登山の疲れを癒してくれたものです」O・花言葉・・「反抗心」「不実」「不信」「くじけるな」「心痛のなぐさめ」「冷淡」O・今日の歌・・「不実なる人の言葉にくじけるなあなたの心痛なぐさめやらむ」O・今日生まれのあなたは・・「いつまでも若々しい感覚の持ち続けられるタイプです。好奇心旺盛で興味を感じたことにすぐ手を出します。のみ込みが早いので次第に多芸多才になります」 ---------------------* 「人形の家」 「作詞・なかにし礼 作曲・川口真> 顔もみたくないほど あなたに 嫌われるなんて とても 信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私は あなたに 命をあずけた 私は あなたに 命をあずけた (後略)O・「不実」「心痛をなぐさめる」でこの歌が登場。それにしても意外な花言葉。 ---------------------O・10月8日に、畑に残っていた野菜類を収穫してきました◎第33回菜園日記(10/8分)O・前回まだ、実を付けていたので残しておいた、ミニトマト、茄子、ピ-マン、シシトウなどを全て採り、根を引き抜いて始末する。O・ゴ-ヤのツルは四方に広がり絡まっているので扱いにくいが、切りながら始末。まだ4,5本獲れた。ズッキ-ニも葉陰にビ-ル瓶くらいのが2本隠れていた。O・ヤ-コンは2苗植えたが手頃な太さのが5本と細いのが8本ほど収穫。4センチ位になって驚くほど太い根を引き抜く。O・サツマイモは、葉ばかり勢いよく伸びていたのでイモの期待はしていなかったが、何と出てくる出てくること。今年は最高の出来。5本の苗から大形が8本中形10本細いのが7,8本。紫のサツマイモも立派。当分楽しめそう。O・いよいよ落花生を引き抜く。今年は何故か成長が遅いような気がする。まだ、殻が完全でないのもあるが、大粒の方だけ収穫する。ひと株に60粒以上付いているので小さなバケツに半分はありそう。ザック、ザックで嬉しい。普通粒のほうはまだ早いのでトラクタ-で起こすときに残すようにお願いした。畑はこの落花生を残すのみとなり、すべてひきぬいた。O・今年の菜園日記は次回を持って終了。 -------------------*昨夜、松島の様子を書いている時、ガイドさんのお話しや、テレビで観た光景を想い出し、打ち込みの指も止まりがちだったので最後は簡単にまとめて頓挫してしまいました。風光明媚な島巡りをしながらも、この地域のみならず被災した多くの方々の無念を思い心の中で手を合わせました。◎東北旅行記 3日目(10月5日) 前日の続き・・O芭蕉がその美しい光景に言葉にも句にもならず「松島や あぁ松島や 松島や」とただ、ただ詠嘆した松島を後に東北自動車道を北上していよいよ平泉へと向かう。ガイドさんが名調子で「奥の細道」の平泉のくだりを暗誦で聞かせてくれる。「三代の栄耀一睡の中(うち)にして・・」大好きなくだり・・O・中尊寺は3回目だが、昔は下から月見坂を登ったが今回は途中までバスで登ったのでちょっとがっかり。途中から月見坂に入り樹齢300~400年の杉木立を登る。世界遺産に登録され脚光を浴びるようになったせいか混雑している。ふと振り返ると遙かに衣川や北上川の流れが見える光景が広がり、懐かしく様々な思いが胸をよぎる。中尊寺の本堂には伝教大師最澄以来千二百年の間受け継がれる「不滅の法灯」が灯され今なお藤原四衡公の回向がなされている。うやうやしく参拝をしてお神籤をひくと「中吉」・・納得。「五月雨を 降り残してや 光堂」近辺は特に混雑している。金箔で覆われた堂内には、栄耀栄華を極めて散った藤原三代の遺体と四代目の首級が収められているという。帰途は月見坂を最後まで下って集合場所へ。源義経が兄、の頼朝に追われ自害した高舘の義経堂には寄れなかったが、芭蕉が訪れて、「・・時のうつるまで涙落とし侍りぬ」に続く名句 「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」 を思いつつ平泉を訪れる事が出来た満足感にひたりつつ、さらに東北自動車道を北上して最後の宿泊地の十和田湖温泉へ向かう。1日で山形の蔵王から、宮城、岩手、青森県の東北4県を駆け巡ったことになる。十和田湖着18時30分。湖畔街は震災の影響で客足が途絶えあちらこちら閉店をしたところが多いらしい。我々のツア-客が泊まるのはホテル側は大歓迎で、豪勢な夕食の大サ-ビスだった。 走行430KM
2012.10.11
O・10月11日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ユリ」(百合)ユリ科。「おなじみの百合ですが、以前に登場したのは「笹百合」でした。昔から美しい花姿は美女の歩く姿に形容され、楚々とした香り高いイメ-ジがあります。近年はカサブランカのような豪華な園芸種も多くなりイメ-ジは薄れつつありますが、あたりを放つ美しさは変わりません」O・花言葉・・「威厳」「人生の楽しみ」「愉快」無垢」「虚栄心」「純潔」「高貴」O・今日の歌・・「虚栄心捨てて人生楽しもう無垢な気持ちになれば愉快に」O今日生まれのあなたは・・「独自のポリシィ-や考え方を持った非常に個性的なタイプです。人と同じ事をするのが嫌いで独自性を強調したがります。精神的に強いので海外でのひとり暮らしも平気です」 -------------------* 「北上夜曲」 <作詞・菊地規 作曲・安藤睦夫> 匂いやさしい 白百合の 濡れているよな あの瞳 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 月の夜 宵のともしび 灯す頃 心ほのかな 初恋を 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の せせらぎよ (後略)O・百合といえばこの曲しか浮かびません。この度の旅行で北上川も見てきました。この歌は好きな歌で再度の登場です。 ----------------------O・昨日、稽古事に通ういつもの道のナナカマドの実が、真っ赤に色づいて青空に映えておりました。秋はいよいよ本番です。冬へ入るこころの準備を少しっずつしなけれなりません。 ----------------------◎東北旅行記 3日目(10月5日)O・今日はこの旅の最大の楽しみである「立石寺」「松島」「平泉」方面を巡る予定。O、蔵王のホテル8時発 O・ 先ず立石寺(立石寺・山寺とも)へ向かう。ちょっと曇り空が心配。このお寺は東北を代表する霊場として人々の信仰を集めて来た天台宗のお寺。山門から奥の院まで1000段の石段を上がらなければならない。先ず登り口で名物の「力こんにゃく」で気合いを入れ登りはじめる。運動不足の身体が慣れるまでの500段目くらいまではちょっときつかったが、40年前訪れたこと等想い出しつつ「奥の細道」の世界に浸っているうちに1000段踏破!!奥の院へ到着。芭蕉が「閑かさや岩にしみいる蝉の声」の句を作ったのはどのあたりだったのだろうか。今は蝉の声は聞こえないが、秋雨に濡れた杉木立から清新な風が吹いてくる。途中からぽつりぽつりと降っていた雨もいつの間にかあがっていた、時雨の参道もおもむきがあって良いと思う。O・奥羽山脈を横断して次ぎの目的地松島へ向かう。松島はこの旅の震災で大きな被災した地なので心がいたみ切ない。幸い復旧が進んでいて、見た目にはその爪痕がさほど感じられないので少し安堵する。O・晴れわたった青空のもと遊覧船での島巡り。船内のガイドさんのこの度の震災の悲惨な話しに、胸が塞がる思いがするが、漁業の人達が懸命に海苔やホタテの養殖に頑張っているという。少しばかりの応援の気持ちで松島産の「海苔」をたくさん買い込む。 -----3日目次ぎへ続きます---
2012.10.10
O・10月10日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ゲッケイジュ」(月桂樹・ロ-リエ)クスノキ科。「戦いの勝者の王冠として知られているのは月桂樹の葉ですが、花はあまり見かけません。淡黄色の小花を咲かすようです。乾燥させた葉は香料として煮込み料理に使います」O・花言葉・・「栄誉」「勝利」O・今日の歌・・「栄誉にも勝利にも無縁の来し方は転ばぬように支えられつつ」O・今日生まれのあなたは・・「目立とう精神が旺盛で実行力があります。人のやらないことをやりたがり、成功させます。グル-プの中では中心にいたい方。頭が良く自立心も強い人です」 -------------------* 「乾杯の歌」 ドイツ民謡? 杯を持て さあ卓をたたけ たちあがれ 飲めや 歌えやもろ人 祝いの杯 さあ懐かしい 昔の馴染み 心の杯を 飲めや 歌え 若き春の日のために 飲めや 歌え みそなわす神のために (後略)O・「勝利」に乾杯!・・縁ありませんが・・ ---------------------◎東北旅日記・・2日目(10月4日)O・田沢湖のホテル8時発田沢湖周辺散策。田沢湖は秋田県仙北市にある日本で最も深い湖。水深423Mあるという。透明度もあり水産物も豊富であったが、発電所建設などのために近くの温泉水が流れ込み魚類がウグイ以外は獲れなくなくなったそう。ほぼ円形の湖は冴えわたった秋空を映して碧く澄んでいた。湖のシンボルでもあるたつ子像は龍に化身し湖の主になった辰子という娘にまつわる伝説が由来であるが、金色の像は何となくそぐわない感じがする。O・絶世の美女小野小町の生誕の地と言い伝えられる湯沢温泉を通って、次の目的地、山形県の最上川川下りへと向かう。秋田方面へ向かう新幹線の「こまち」が遠くに見えると子供のように皆で手を振ってバイバイ。O芭蕉が「奥の細道」で通ったのとは逆行の形になるが新庄あたりにさしかかると、困難な当時の旅を思い感慨が深い。O・最上川は、絶好の好天。山形弁をまじえたユ-モラスな船頭さんの案内でお弁当を食べながら屋形舟で川下り。岸辺の奇岩や滝を眺めながらの川下りは、秋風が頬に心地よい。当時の交通機関であったので芭蕉もこの川を下って旅をした。「五月雨をあつめて早し最上川」この句は有名だが、当時は相当な急流もあったようだ。O・本日の宿泊地の蔵王温泉へ向かう途中、尾花沢市の銀山温泉を散策。大正ロマン漂う温泉街として市が力を入れているらしい。尾花沢も芭蕉ゆかりの地。私達は、温泉に入るわけでもないので、お土産物店巡りを楽しんだのみ。奥羽山脈の山々や、遠くの出羽三山の山々を望むと「みちのく」へ来たという実感が湧いてくる。O・予定時刻に蔵王のホテルに到着。源泉かけ流しの温泉に浸かって「極楽~極楽~」2日目も元気で無事終わった」。 --------------------◎田沢湖発8時--蔵王着 18時走行310KM・・
2012.10.09
O・10月9日、本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「フェンネル」(茴香)セリ科。「フェンネル」は聞いた事ありませんが、茴香は花展の花材で見たことがあります。「女郎花・オミナエシ」によく似ていますが、とても良い香りのするハ-ブの仲間です。ハ-ブティ-として飲用されるほか、生薬として健胃剤としても利用されます」O・花言葉・・「賞賛に値する」「背伸びした恋」「強い意志」「精神的な強さ」「力量」O・今日の歌「背伸びした恋には力量不足ゆえ身の丈どおりの縁をえらびぬ」O・今日生まれのあなたは・・「穏やかで協調性あふれるあなた。いつもチ-ムワ-クを考えたり、人を傷つけないように気をつけたり気配りします。ペットや草花に囲まれた生活に大きな喜びを見出します」 -------------------* 「富士の山」 <作詞・巖谷小波 作曲者不詳> 頭を雲の 上に出し 四方の山を みおろして かみなりさまを下に聞く 富士は日本一の山 青空高く そびえ立つ からだに雲の着物着て かすみのすそを 遠くひく 富士は日本一の山O・「賞賛に値する」で、懐かしいこの歌登場。神々のつくりし物のなかでもひときわ美しい 富士山。世界遺産になって欲しいものです」 -------------------O・昨日は「体育の日」でした。残っていた畑の始末でひと汗かいて運動不足少し解消…・かな? 菜園日記は明日記載 -------------------◎東北旅行記 1日目(10月3日)O・札幌駅に6時半集合。7時発ス-パ-北斗でいよいよ東北へ向けて出発。いつもの旅なら、飛行機の利用だが、今回は青森までは列車の旅。青函トンネルを通った事がないので楽しみ。夫と列車の旅は初めて、駅弁を食べたり車窓からの景色を眺めてのんびり過ごす。2時間ほど経った頃アナウンスがあり、昨夜の雨でどこかの(忘れた)線路に土砂崩れがあり、復旧作業をしているので、海峡線も運行不能になるかも知れないとのこと。これは一大事!車内に不安な空気が流れる。そうなるとこの旅行はどうなるのだろう?・その後3,4回作業状況の経過説明があり、結局は復旧作業が終了して3分遅れで10時14分函館着。ス-パ-白鳥に乗り換えていよいよ青函トンネルをくぐって本州へ。O・海底トンネルは約55KMで通過時間はたったの24分ほど。青函連絡船時代は4時間かかっていたことを思うと隔世の感慨がある。最深部が海底240Mというのは吃驚したが海底トンネル内通過はちょっと音が高くなった程度であっけなく地上へ。青い海原を横目にトンネル突入を想像していたが、海底トンネルに繋がるトンネルは地上に掘ってあるので、思惑が外れて少々がっかり。でも1度は経験してみたかったので、よしとしよう。O・青森駅からはバスツア-の始まり。2号車39名中16組の熟年カップルには驚き。皆さん「女房にひかれて東北巡り」風。奥様方が元気そう。O・ベテランガイドさんの名案内も楽しく、今日の目的地田沢湖へ向かって東北自動車道をひたすらバスは走る。秋田県に入り桜で有名な「角館・かくのだて」の武家屋敷を散策。O・角館は江戸時代初期、城主芦名氏が築いた城下町で、今なお武家屋敷が広がる街並が保存されていて小京都と呼ばれている。屋敷は藩主に近いほど位が高く、屋敷割りがそのまま身分をあらわすという厳しい武家制度。公開されている屋敷内を見物。時代劇の中にタイムスリップしたような錯覚を覚える。わたしがこのお屋敷で登場するとしたら奥方様??それはあり得無い多分、樽に大根をつっこんで洗っているお女中さんか鼻水すすった子守の婆やか、どちらも似合いそう・・あぁ、今の時代で良かった。O・角館を後に一路宿泊地の田沢湖へ。細い峠道を通った時ガイドさんが「この道は熊がしょっちゅう通るんですよ」といった矢先に「あれぇ-!くまっこだぁ-!」びっくりして外を見ると子熊らしき背中が笹藪をのぼっているのが見えた。このごろは札幌市内でも毎日熊の目撃情報があるがまさかここで熊を見るとは・・O・東北は北海道では見られない杉の山や竹林がみられたり、珍しい風景に退屈はしない。夫ものんびりと楽しんでいる様子で会話がいつになくはずむ。ベテランガイドさんの名案内で色々な事が学べて楽しい。やがて黄昏迫る田沢湖へ到着。O・夕食は秋田名物きりたんぽ鍋など郷土料理に舌鼓。ビ-ルで乾杯!!。温泉にゆっくり浸かって一日目の旅は無事終了。*青森駅前発(12時30分)--田沢湖着(17時30分)走行距離・180KM
2012.10.08
O・10月8日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ジャコウソウ」(麝香草・タイム)シソ科。「枝に細毛があって芳香を発します。秋に白色または淡紅紫色の唇形花を密生させ香気があります。全草を乾燥させて薬用や肉用の香辛料として使われます」O・花言葉・・「活発」「勇気」「行動」「潔癖」O・今日の歌・・「勇気ある行動とるは難しく常にあやふや中立人生」O・今日生まれのあなたは・・「感情の起伏の少ない穏やかな性格です。生活も刺激より安定を求めるタイプでコツコツ貯金して将来に備えます。老後は安定したものになるでしょう」 ----------------------* ただ細く径(みち)天に入る麝香草(加藤楸邨)O・麝香草はあまり聞き慣れませんが、肉料理に使う香辛料の「タイム」の和名です。「麝香草」とは「ジャコウジカ」という鹿の香嚢から製した香料に似た香りなので命名されたようです」 ----------------------O・本日は体育の日です。1964年(S・39)の東京オリンピックが開催された日を記念して国民の祝日になりました。1999年(H・11)までは10月10日でしたが2000年より10月の第2日曜日に変更されました。スポ-ツの秋ですが、この頃はスポ-ツらしい事は何もしていません。運動不足をひしひしと感じています。 -----------------------◎・・旅日記、睡魔に勝てずギブアップです。後日に・・
2012.10.07
O・10月7日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・10月3日からの三泊四日の旧婚旅行から、昨夜11時半過ぎに無事帰ってきました。O・留守中のコメントありがとうございました。東北もまだ紅葉には早い時期ですが、少しずつ秋色に染まりゆく静かなみちのく光景をたっぷり楽しむ事ができました。O・この、ツア-は人気だったらしく、総勢80名近くの参加でバス二台にわかれての旅でした。私の乗ったバスは39名でしたがなんと、16組32名の熟年や超熟年の旧婚旅行カップルで占められておりました。(80代のカップルも2組)いつものツア-でしたら、女性グル-プの参加が多く車内でのお喋りも多いのですが、花も嵐も踏み越えてきた熟年カップルは話さずとも通じる仲なので、静かにガイドさんのお話しに耳を傾けていました。・・と言うよりもダンナ様方は殆ど瞑想風タヌキ寝入り風・・わが夫もご多分に洩れずでしたが、ゆく先々の珍しい風物や歴史に触れ感動をしている様子に、共に元気で旅をする喜びを感じました。O・残念なことに2カ所ほど雨に遭いましたが、4日間の旅はそれ程のハプニングもなく、スム-ズに終わりました。明日以降少し旅の印象を記したいと思います。
2012.10.07
O・10月3日。本日より3泊4日の東北地方へ出掛けます。お陰様で38回目の結婚記念日を迎えられましたので、旧婚旅行といったところでしょうか。「秋色、東北ハイライト4日間」と銘うったツァ-で5県を巡る駆け足の旅。まだ紅葉には早いですが、週間予報によると幸いお天気もよさそうです。夫と3泊の旅は久々ですが、きっと思い出深い旅になると思います。O・簡単に日ごとの誕生花と行程を記載します。O・7日は、前夜の帰着が遅いので、記載します。では、しばしお別れ、行って参りま~~す!! ----------------------◎・10月3日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「カエデ」(楓・槭樹・蛙手)O・花言葉・・「非凡な才能」「遠慮」「確保」O・今日生まれのあなたは・・「明るく楽天的、ノリも軽いので、あまり考えずに行動するクセがあります。大きな失敗がないのは天性のカンに助けられています」 ***10月3日、1日目***O朝、自宅発5時50分、タクシ-で地下鉄麻生駅-札幌駅北口6時30分集合。O・札幌駅発7時「ス-パ-北斗」2号で千歳、室蘭、苫小牧経由で函館10時10分着。函館から「ス-パ-白鳥26号」で青函トンネルをくぐって青森12時7分着。青森(これよりバス)-八幡平--玉川渓谷--田沢湖温泉泊。(秋田)走行180キロ。 ---------------------◎・10月4日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ツリガネニンジン」(釣鐘人参)O・花言葉・・「熱心にやり遂げる」O・今日生まれのあなたは・・「おしゃれで人を惹きつける雰囲気のある人です。周りから注目されますが、リ-ダ-シップは苦手、常に2番手、3番手で活躍します。美的センス抜群!」 ***10月4日、2日目***O・ホテル発8時-角館(秋田・桜の季節外なので武家屋敷など)ー高屋ー最上川下り(山形)-仙人堂ー高屋ー銀山温泉散策ー蔵王温泉泊(山形) 走行310キロ。 --------------------◎・10月5日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ゴ-デコ」(色待宵草・ゴデチア)O・花言葉・・「陽気」O・今日生まれのあなたは・・「真面目で勤勉タイプ。学生時代はしっかりと勉強する優等生です。社会人になってからも模範社員のはず。しかし、気が利かないのが玉にきず」 ***10月5日、3日目***O。ホテル発8時-山寺(山形・立石寺参拝、散策)--松島(宮城・五大堂など散策)--松島遊覧--中尊寺(岩手・金色堂参拝)--十和田湖畔温泉泊(青森)。18時30分着。 走行、430キロ。 --------------------◎10月6日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ハシバミ」(榛)O・花言葉・・「知恵」「仲直り」O・今日生まれのあなたは・・「豊かな創造力と鋭い直感に恵まれた芸術家タイプ。人望がありますが、気分のムラが激しく、現実離れした理想を追いかけがちです」 ***10月6日、4日目***O・ホテル発・8時--奥入瀬渓流散策--十和田湖畔散策--発荷峠展望台--七滝--小坂ー-鉱山事務所(日本最古の芝居小屋)--康楽館見学ーー青森駅着O・青森発16時54分、ス-パ-白鳥27号ーー函館着18時53分、函館発19時41分ス-パ-北斗21号--札幌駅22時56分着。タクシ-で自宅へ。は-い、お疲れ様。 -------------------◎10月7日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「キンモクセイ」(金木犀)O・花言葉・・「変わらぬ魅力」O・今日生まれのあなたは・・「繊細で傷つきやすいタイプ。厳しい事を言われるとド-ンと落ち込み、自信を失います。自分を過小評価しないように」 走行、140キロ。
2012.10.02
O・10月2日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「フウセントウワタ」「風船唐綿」ガガイモ科。「晩夏から秋にかけて葉の脇に長く伸びた花柄の先に5~10個のツボミが房状につき乳白色の小花を次々とさかせます。実は風船のように膨らみ熟して割れると綿毛の着いた種が風に乗って飛んでゆきます。普段は見かけませんが、花展の花材で、たまにみかけます」O・花言葉・・「楽しい生活」「花・・隠された能力」「実・・いっぱいの夢」O・今日の歌・・「隠された能力無くもいっぱいの夢膨らみて楽しい生活」O・今日生まれのあなたは・・「表面的にはク-ルな人です。でも胸の内にはけっこう熱いものがたぎっているタイプ。野心があって負けず嫌い、誰かをライバルに見立てて闘志をかきたてます」 -------------------* 「いつでも夢を」 <作詞・佐伯孝夫 作曲・吉田正> 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 声が聞こえる 淋しい胸に 涙に濡れた この胸に 言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を 星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる (後略)O・以前も載せましたが再度登場しました。「いっぱいの夢」はなくてもささやかな夢は持ち続けたいですね。◎夢の端(はし)くるくる廻るよ灯に透きて淡彩ばかりのわが万華鏡(H・15)再掲 ---------------------O・一昨夜の十五夜様は雨。昨夜の十六夜(いざよい)も月の出る頃から雨となりお月様はあきらめておりました。先ほど空を見ましたら雨上がりの雲間から皓々とした十六夜の月が出ておりました。まさしく・・「秋風にたなびく雲の絶間(たえま)よりもれいづる月の影のさやけさ」(左京大夫顕輔) ---------------------第32回菜園日記(9/30分)O・雨が続いたり用事があったりで、畑の始末がおくれていたがようやく、本腰を入れてとりかかる。O・先ずはトウモロコシのカラス対策のネット外しから。細竹にビニ-ルの紐で結わえてあるので時間がかかる。次ぎに400本近くのトウモロコシの茎を鎌で切り倒してにマメが出来る。敷いていたマルチシ-トをはがしてトウモロコシ終わり。Oジャガイモは既に本州送りなどで40キロ以上ほってあるので20キロくらいで楽。Oマメ類も支柱を外して、マルチを外すO・ゴ-ヤがゴロゴロ成長、10本採る、ズッキ-ニのウラなりが4本。トマト、茄子、シシトウ、ピ-マンなどもう少し採れそう。サツマイモこぶり5本とれた。O後は、ヤ-コン、落花生、サツマイモが採れるくらい。10月中旬くらいになる予定。O・トラクタ-が入る前に石灰を撒かなければならない。
2012.10.01
O・10月1日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「オキザリス」(花酢漿草・はなかたばみ)カタバミ科。「葉はクロ-バ-のような3小葉から成りちょっとハ-ト型です。花色は紅、ピンク、黄、白など豊富で園芸種が色々出回っております。和名の「花酢漿草・はなかたばみ」は、葉や茎に蓚酸(しゅうさん)が含まれており酸っぱい味がするからだそうです」O・花言葉・・「輝く心」「喜び」「母親の優しさ」「決してあなたを捨てない」O・今日の歌・・「喜びを共に分かちて輝く心決してあなたを捨てたりしません」O・今日生まれのあなたは・・「穏やかで人あたりが良く、誰にでも優しい博愛主義者です。高い理想と深い友愛精神の持ち主でもありますが反面、デリケ-トで傷つきやすい一面もあります」 --------------------*月見ればちぢにものこそ悲しけれ我身ひとつの秋にはあらねど(大江千里・百人一首)*おのが目の力で見ると思うなよ月の光で月を見るなり(古歌・作者不詳) O・昨夜は十五夜様でしたが、残念ながら雨降りとなりお月様は出ませんでした。すすきを飾り、畑の収穫物をお供えして何度も「無月」の空を見上げました。台風17号が凄い勢いで日本列島を直撃しているのですから、仕方ありませんね。O・今日から10月です。木の葉が色づきやがて散り、北国は長い冬に入ります。「寒い、寒い」の声が交わされる前の、つかの間の穏やかな秋の日々を心ゆたかに過ごしましょう。
2012.09.30
O・9月30日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「シシウド」(猪独活・アンゼリカ)セリ科。「太い茎がまっすぐ伸びて上部で何本にも枝分かれしたその先に、たくさんの白い小花がはじけるように咲き傘のように広がります。「猪独活・ししうど」などと名はいかついですが、上から見るとレ-ス編みのように涼し気に見える清楚な野の花です。名の由来は、春に若芽を食べる独活(うど)に茎葉が似ているのと、硬そうなので猪が食べるのに適したものとして命名されたようです。ご存知でない方は「たくちゃん2723」へクリックどうぞ。親切たく様がアップしてくださっているかも・・」O・花言葉・・「健康美」「インスピレ-ション」O・今日の歌・・「健康美はるか昔に過ぎましたわずかなインスピレ-ション頼りとしよう」O・今日生まれのあなたは・・「浮ついたところが無く常にきちっと足元を見つめているしっかり者です。生活設計もしっかり練って、一歩一歩目標に近づくよう努力します。同年齢の人よりかなり大人です」 ---------------------* 「雨降りお月さん」 <作詞・野口雨情 作曲・中山晋平> 雨降りお月さん 雲のかげ お嫁にいくときゃ 誰とゆく 一人で雨傘 さして行く 雨傘ないときゃ 誰とゆく シャラシャラシャンシャン鈴つけて お馬にゆられて ぬれてゆく (後略)O・野口雨情の妻、ひろも嫁入りの時風習にのっとり、お馬に乗って嫁いだそうです。その日は雨降りで、雨にぬれた綿帽子をそっと外してやったその時が初対面だったとか。この詞はその日の事をうたったという話しです。◎逢はざる日長ければすこしづつ崩れゆく危ふき思慕よ晩夏の風に(S・50年代)O・嫁ぐ前の「健康美」であった頃の歌です。 --------------------O・今夜は十五夜様、月齢14,満月です。予報によりますと雨は降らないが、雲が多いようです。雲間から拝めるかもです。毎年、トウモロコシ、西瓜、カボチャなどもお供えするのですが今年はすでに終わったので、昨日収穫した、トマト、胡瓜、茄子、ゴ-ヤ、ズッキ-ニ、ピ-マン、シシトウ、サツマイモなどなど、総動員でお盆一杯に飾って稔りを感謝します。お彼岸に作りそびれた枝豆の「ずんだ餅」もお供えしようかな。枝豆冷凍庫にいっぱい。O・何と、今日で9月も終わりです。例年になく残暑きびしい9月でしたが、お陰様で元気にあれこれ活動しました。10月は秋真っ盛り、元気で楽しい日々を過ごしたいものです。O・昨日、畑へ行き殆ど収穫して始末をしてきましたが、日記は明日記します。
2012.09.29
O・9月29日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「アスタ-」(蝦夷菊・江戸菊)キク科。「夏から秋にかけて、真っ直ぐ伸びてよく枝分かれした茎先に青、赤、白、ピンクなど、多彩な花をつけます。ポンポン咲き、八重咲きなど多様で楽しめます。アスタ-はギリシャ語で「星」を意味するそうです」O・花言葉・「信ずる心」「私の愛を信じて」「変化を好む」「多様性」「心残り」「追憶」O・今日の歌・・「変化を好むあなた私を信じてね心残りとならないように」O・今日生まれのあなたは・・「真面目で責任感が強く、なんでもきちんと仕上げるタイプ。バランス感覚が良いので堅物かと思えばそうでもなく、生活を楽しむすべを心得ております。お洒落感覚も抜群です」 --------------------* 「心のこり」 <作詞・なかにし礼 作曲・中村泰士> 私バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされても あなた一人に 命をかけて 耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く 港町を 船が出てゆくように 私は旅に出るわ 明日の朝早く (後略)O・「心のこり」1975年の細川たかしのデビュ-曲で80万枚の大ヒット曲となりました。最初曲名は「私バカよね」の予定でしたが、新人キャンペ-ンの挨拶まわりに不都合ということで「心のこり」になったそうです。デビュ-当時は初々しかった道産子の細川さんも、今は貫禄たっぷりとなりました。 ------------------O・昨日は、3か月に一度逢うことになっている友人達との久々の集いでした。一昨年の北海道観音めぐりバスツワ-で何回か一緒になり、意気投合した仲間7人です。持ち込みOKの札幌駅前のカラオケボックスで4時間。歌わずお喋り三昧。おはぎ、五目ごはん、漬け物、果物、おかし等持ち込みの大宴会でした。私は、枝豆、トウモロコシ、海老のかき揚げとカボチャの天ぷら持参。偶然の出会いが結んだ楽しい、楽しいご縁を大切にしたいと思います。
2012.09.28
O・9月28日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ハゲイトウ」(葉鶏頭・かまつか、雁来紅・鎌柄)ヒユ科。「葉は細長く楕円形。夏から秋にかけ、茎頂付近の葉が紅、紫、黄色に美しく色づきます。花はごく小さく葉腋に多数つきます。今こちらでは盛りで、花の少なくなったあちらこちらで華やかな姿が見られます」O・花言葉・・「情愛」「不老不死」「絶望」O・今日の歌・・「不老不死は不可避の定め情愛を深く生きれば絶望しません」O今日生まれのあなたは・・「頭の回転が良く、鋭いことをよく口にします。ただし口先だけでなく実行も伴いますので「やり手」の高い評価を受けます。又、物の価値を見抜く目もあります」 --------------------* 「夫婦舟」 <作詞・荒川利夫 作曲・聖川湧> この川がどこへ流れてゆこうとも 岸を離れた夫婦舟 愛しあう・・・ ふたりに嵐が吹こうとも 一緒に生きてく あなたがいるわ (中略) 幸せをつなぐどこかに橋がある そこへ着きたい夫婦舟 この人の・・・ 明日に私の明日がある 一緒に生きてく あなたがいるわ ・・・この歌以前に出したような気がします・・・O・いつかは迎える避けられぬ別れ。どのような形で迎えるのかは分かりませんが、せめて情愛深く共に歩みたいものです。この歌、カラオケで時々歌います。 -------------------- 昨日の「出前塾」、何とか無事終了しました。15~20人の方の参加の予定だったらしいのですが、漢字に興味のある方々が多いらしく30名近くの方が足を運んで下さいました。勉強意欲満々、聞く気満々のお元気なシニアの方々の前で、経験浅い私が漢字のお話しをするのはまことに僭越な事です。しかしそんなことは言っていられません。皆様の目がキラキラ、ランラン輝いて反応されます。どの様な質問が来ても、「漢字の神様」の事務局長が答えてくださいますので大船に乗った心地でした。漢字に詳しい方もいらして、「ちょっと、試してみるけどこれ読めるかい?・・」と「戦く」「戦ぐ」「急く」「白す」もちろん、事務局長さん、詳しい解説つきで即答。皆様も読めますよね。私「白す」読めませんでした・・・
2012.09.27
O・9月27日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ブドウ」(葡萄)ブドウ科。「ぶどうの花は初夏の頃ですので「誕生果」ですね。緑白色の小さな花が、あの見事な房になります。たわわなぶどうの房を見る度感動します」O・花言葉・・「忘却」「陶酔」「思いやり」「欲望」「信頼」「快楽」「酔いと狂気」O・今日の歌・・「黒ぶどうの内なる力弾けたり欲望・快楽・果ての陶酔」O・今日生まれのあなたは・・「根っからの慎重で堅実な超安全タイプ。やることが確実でほとんどミスをしない人。慎重過ぎてチャンスを逃す事が多いですから、時には思い切ってチャレンジを」 ---------------------*沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨降りそそぐ(斉藤茂吉)O・私の好きな歌の一首です。葡萄棚から下がった、たわわな黒葡萄。累々と下がる漆黒のぶどうに降りそそぐ雨。叙情を超えた情景描写に深い感動を覚えます。O・ドライブなどで、ぶどう園のそばを通る度にこの歌を思い出します。◎吹き荒れし風おさまりて何事もなかったやうに秋の灯を消す(H・18) ---------------------O・本日、漢字同好会の「出前塾」に出掛けます。市から委託を受けている「介護予防センタ-」が実施している一環の講座のひとつで、「漢字おもしろ教室」への「出前」です。以前、たく様とご一緒させて戴き色々なことを学ばせて戴きました。そのことを参考にして無い頭しぼりましたが、何せ新米です。ハラハラドキドキ、。足を運んで下さる方々に少しでも、漢字のおもしろさをお伝え出来たらと思います。
2012.09.26
O・9月26日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。☆同好会のM・M子様お誕生日おめでとうございます。今度ゆっくりケ-キセットでお茶しながらおしゃべりしましょう。O・今日の誕生花・・「ザクロ」(柘榴、石榴・若榴)ザクロ科。「鮮紅色の5弁の美しい花を咲かせます。実は熟すと赤く硬い外皮が裂け,多汁性の果肉の粒が現れます。実は食用になりますが甘酸っぱいようです」O・花言葉・・「自尊心」「優美」「円熟した優美」「優雅な美しさ」O・今日の歌・・「優美にも優雅も無縁のわれなればせめて円熟味ある人生」O・今日生まれのあなたは・・「うわべには目をくれず中身をなによりも大切にする、実践主義者です。自分を飾りませんのでお洒落にも興味がありません。合理性が発達していて金銭感覚もシャ-プです」 --------------------*日のひかりかげり来れば枝々の石榴の花は揺れてそよげり(若山牧水)O・石榴は遠い昔に一度口にしたことがありますが、味は忘れました。10年ほど前、果汁に女性に有効なエストロゲンが含まれていると「柘榴ジュ-ス」がブ-ムになりましたが、成分分析で含まれていないことが分かりブ-ムは下火になりまいた。
2012.09.25
O・9月25日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ルリニガナ」(瑠璃苦菜)キク科。「聞き慣れないお花ですが、青色や、白のかさかさした花びらの花を咲かすそうで、ドライフラワ-にも使われるそうです。詳しいこと分からなくてごめんなさい」O・花言葉・・「心は思いのまま」O・今日の歌・・「翼あらば碧空自在に翔けゆかん無我の心で思いのままに」O・今日生まれのあなたは・・「堅実さと要領の良さを合わせ持つタイプ。目標に向かって着実に進みあっという間に達成します。真面目ですが遊び好きでユ-モアのセンスもあります」 --------------------* 「翼を下さい」 <作詞・山上路夫 作曲・村井邦彦> 今わたしの願いごとが かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけて下さい この青空に 翼を広げ 飛んでゆきたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ ゆきたい (後略)O・花言葉の「心は思いのままに」から、ふと寄ってきた歌です。これからは、ぬけるような秋空の日々です。ふわりふわりと、自在に翔んでみたい。 ------------------O・昨夜は、叔母のお通夜へ参列しました。亡母の弟の妻で、85歳でした。父母とも7人兄弟なので、沢山の伯父叔母がいましたが、残るのは3人となり、淋しくなりました。O・朝9時からの告別式に参列して、最後のお別れをしてきます。
2012.09.24
O・9月24日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「アリッサム」(庭薺・にわなずな・匂薺・においなずな)アブラナ科「白や紫紅色の小花を密生させて、這うように咲くので花壇の縁取りや寄せ植え、グランドカバ-として重宝されています。甘い香りがあるので花店では「スイ-トアリッサム」の名で出ています。中国では「香雪球」と呼ばれているそうです。」O・花言葉・・「和解」「美しさを超えた価値」「優美」「飛躍」O・今日の歌・・「美しさを超えた価値とぞ庭薺(にわなずな)優美ならぬも讃えられいる」O・今日生まれのあなたは・・「自己主張の強いタイプです。仕事でも何でも自分の流儀をしっかり持っていて、それを通そうとします。向上心が旺盛で常に上を目指し頑張る人でもあります」 -------------------* 「また君に恋してる」 <作詞・松井五郎 作曲・森正明> 朝露が招く光を浴びて はじめてのように ふれる頬 手のひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる いつか風が 散らした花も 季節めぐり 色をつけるよ また君に恋してる いままでよりも深く また君を好きになれる 心からO・先日ふと付けたラジオの深夜放送から、この曲が流れて来ました。この曲はビリ-バンバンが歌ってヒットし、坂本冬美がカバ-して焼酎のCMソングで歌い、大ヒットをした曲です。以前に「日本の歌をうたおう」という講座で習った時には歌いずらくて苦手な歌でしたが、静かな夜更けに聴くと心に染み入る良い歌だとしみじみと思いました。◎吐き出せし言葉綿綿 陽に照りてナスタチュ-ムは花垂れて咲く(H13) --------------------O・本格的な秋になり昨日はようやく夏物と秋物との衣替えをしました。しかし、まだ暑い日もあるので夏物を全て仕舞いきるわけにいかず、中途半端な始末です。それにしても、今年着なかった服が累々、また保存ケ-スで冬ごもり。3年前に「断捨離」して相当捨てたのに、なんでこんなに・・
2012.09.23
O・9月23日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O今日の誕生花・・「ヒヨドリバナ」(鵯花・山蘭)キク科。「高さが80センチ位。上部の枝先に白または淡紫色の小さな花を密生させます。秋にヒヨドリが鳴く頃に咲くので命名されたようです。目立ちませんが、清楚な野の花です」O・花言葉・・「清楚」「期待」「延期」O・今日の歌・・「清楚なるあの娘とデ-ト期待して待ちしが延期の知らせにがっかり}O・今日生まれのあなたは・・「行動的で派手なパフォ-マンスが好き。音楽や舞踏、演劇など身体を動かして表現することに惹かれその様な世界に進んだりします。人を惹きつけるオ-ラを持っています」 --------------------*契りおきしさせもが露を命にてあはれことしの秋もいぬめり(藤原基俊・百人一首)<あれほど固くお約束して下さったお言葉を、恵みの露のように命の綱として頼んでおりましたのに、ああ、今年の秋もむなしく過ぎ去ってしまいました>O・この歌は、恋歌のように感じますが、作者の子がある会のお経の講師になりたいと願い出たが度々選に洩れたので、選者に恨み事をを述べた歌だそうです。 --------------------O・昨日は「999人の第九」コンサ-トを聴きにコンサ-トホ-ルへ行ってきました。このコンサ-トは収益金をボランティア基金や福祉協議会を寄付する活動を続けているそうです。コ-ラス仲間も参加するので8名で駆けつけました。札幌交響楽団のオ-ケストラをバックに、300余名の合唱団の声が大きなホ-ルに厳かに響き渡ります。初参加のコ-ラス仲間も、4か月の練習成果を懸命に発揮しておりました。「第九」は年末の定番ですが、まだ緑濃い初秋の「第九」もなかなかよいものでした。
2012.09.22
O・9月22日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「コバンソウ」(小判草・俵麦)イネ科。「葉は麦似にて細く、夏に小判形をした花穂を垂らし、黄色く熟します。明治時代に観賞用にヨ-ロッパより渡来しましたが、繁殖力が強く自生するようになりました」O・花言葉・・「心を揺さぶる」「熱心な議論」「興奮」「熱狂」O・今日の歌・・「熱心な議論に心を揺さぶられ深き言葉に興奮やまず」O・今日生まれのあなたは・・「根は堅実で穏やかな気性ですが、行動力があるのでけっこう、はしゃいだり、騒いだり賑やかな人です。体力にも恵まれてしかも健康管理も良いので大病とは無縁でしょう」 -------------------*しらたまの歯にしみとほる秋の夜の酒はしずかにのむべかりけり(若山牧水)O・旅と酒を愛した牧水のこの歌はよく知られておりますが、月を愛でつつ、虫の声を聞きつつひとり静かに盃をかたむけたのでしょうか。牧水は43歳で肝硬変のため世を去りました。晩年は医者に止められていたお酒を「盗み酒」した歌も残されております。*妻が眼を盗みて飲める酒ならば惶(あわ)て飲み噎(む)せ鼻ゆこぼしつ(若山牧水)◎真夜酌めば盗み酒めく「虚空」といふ酒はほろりと酔はせてくれぬ(H・?)O・以前にも載せた歌ですが、私にも「盗み酒」の歌がありました。私は「いける口」ではありませんが、何かのイベントで貰った「虚空」というお酒を眠られぬ夜に一人飲んだのでしょうか。 --------------------O・昨日、9月21日は38回目の結婚記念日でした。ジャジャ-ン!!38年前、角を隠して花嫁になりました。マ-ガレットのブ-ケを持ってウエディングドレス姿にもなりました。隠したはずの角はすぐにバレバレでしたが、幸いな事に夫は私のありのままのすべてを受け入れてくれ、理解してくれる最高の伴侶です。いつも温かな眼差しで包んでくれます。これからは共に老い行く道ですが、労り合い感謝しながら歩んで行きたいと思います。今年は10月に、東北地方へ3泊の「旧婚旅行」へ出掛ける計画があり楽しみです。☆昨夜、漸く書き終えて更新しようとしたところ、一瞬にしてエラ-!!(泣、泣)久々の早起き更新です。
2012.09.21
O・9月21日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「イヌサフラン」(犬洎夫藍・コルチカム)ユリ科。「春に細長い葉を出した後、いつの間にか消え、その後秋に茎が伸びて花だけが咲きます。うす紫の6弁漏斗状の可憐な花です。葉と花の時期が別々なので<親知らず子知らず>とも言います。種子にはアルカロイドの1種 のコルヒチンを含み薬草とされています」O・花言葉。・・「悔いなき青春」「裸のあなた」「永続」「楽しい思い出」「華やかな美」O・今日の歌・・「かの夏の楽しい思い出日に焼けた裸のあなたとビ-チボ-ル追いし」O・今日生まれのあなたは・・「解放的で好奇心旺盛なあなた。新しいものに目が無く意欲的。情報にも恵まれ周囲から何かといい話しが入ってきます。積極的に活用すれば実り豊かな人生を送れるでしょう」 -------------------* 「思い出」 <イングランド民謡・作詞古関吉雄> 垣の赤い花咲く いつかのあの家 夢に帰るその庭 はるかな昔 鳥は歌いさえずり そよぐ風に花散る 胸にひめる思い出 はるかな昔 (後略)O・この歌は小学校で習ったと思いますが、時々思い出し歌います。◎すすき穂の波打つ真中を吹かれ来て老若さかひの身の内あつき(H・9) -------------------第31回菜園日記(9/20分)O ・残りの枝豆の収穫をする。晩生種12,3株で小さなバケツが一杯になった。お彼岸なので「ずんだ餅」をつくろうかな。今年は枝豆がよく採れた。毎年十五夜様には枝ごとお供えするが、今年は30日なので、お供え出来ない。O・ゴ-ヤ、葉が枯れ始めてきたのでそろそろ終わりか。8本収穫、まだ小さな実が沢山。O・トマトもミニばかりになったが、50個くらい収穫。シシトウ、ピ-マンはまだ採れる。茄子、胡瓜、オクラは、各2本のみ。最後のいんげん30本くらい採れた。O・いままで、書き落としていたが、真っ赤なパプリカ(カラ-ピ-マン)男性の握りこぶし大のを3個収穫。サラダにしても美味しい。食用ほおずきも、少しずつ収穫できている。
2012.09.20
O・9月20日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「オシロイバナ」(白粉花・夕化粧)オシロイバナ科。「夏から秋にかけて紅、黄、白などのラッパ状の花が集まり咲きます。黒く熟した実は潰すとオシロイ粉のような白い粉が出てくるので、名付けられたようです。夕方に花が開き、微かな香りで虫を誘うので「夕化粧」とも言うそうです」O・花言葉・・「柔和」「臆病」「内気」「病気」「あなたを思うO・今日の歌・・「臆病で内気な私の恋病気(やまい)寝ても覚めてもあなたを思う」O・今日生まれのあなたは・・・「とても思慮深い人。何事もとことん考えて行動します。非常に忍耐強く辛い状況にあってもへこたれません。不遇や逆境に強いタイプです」 -------------------- *しんとして幅広き街の 秋の夜の玉蜀黍(たうもろこし)の焼くるにほひよ(石川啄木)O・1907年(明治40年)9月14日、啄木は函館から札幌へとやってきました。2週間ほどしか滞在しませんでしたが、好印象を持ったようです。トウモロコシ売りの屋台は札幌の風物詩となっていますが、当時も大通り公園あたりに屋台が出ていたのでしょうか。 --------------------O・「札幌3連覇」・・何かと思いましたら「魅力ある街全国ランキング」の首位に3年連続で選ばれたそうです。地元の新聞に載っていました。「食材の豊富さ食事の美味しさ」といった点で高い支持を得たとか。他府県と比べたこともなく、何を食べても美味しく、有り難いと思っている私ですが、ちょっとびっくり、でも嬉しいニュ-スでした。
2012.09.19
O・9月19日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ウツボグサ」(靫草・夏枯草)シソ科。「紫色の唇形の花を密に咲かせます。花には大きな円い苞があり、靫(うつぼ・武士が矢を入れていた用具)に似ているのでこの名が付いたようです。古くから、薬草として知られており、利尿剤などに利用されてきました」O・花言葉・・「優しく癒す」O・今日の歌・・「何よりもあなたの眼差し優しくて落ち込む私の心を癒す」O・今日生まれのあなたは・・「デリケ-トで感情の起伏の激しいタイプ。解放的なタチではありませんので、ストレスが溜まりやすく体調も不安定になりがちです。節制を心掛けてください」 -------------------* 「虫のこえ」 <作詞、作曲者不詳・文部省唱歌> あれ松虫が鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん あれ鈴虫も鳴き出した りんりんりんりん りいんりん 秋の夜長を鳴き通す ああ おもしろい 虫のこえ (後略)O・日中は残暑がきびしくても、夜になると、涼やかな風がベランダ越しに入ってきます。小さな庭にも何かの虫がいるらしく、か細く涼やかな虫の声が聞こえてきてふっと癒されます。そういえば、この頃鳴き声がめっきり少なくなりました。めでたく愛しい相手と巡り会って冬眠準備でしょうか。畑では、キリギリスが、焦った様子で鳴いていました。めでたし、めでたしとなると良いですね。
2012.09.18
O・9月18日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「クジャクソウ}(孔雀草)キク科。「長い茎がたくさん枝分かれして多数の花をつけます。その様子が、孔雀が羽根をを広げたようなので、名がついたようですが、そんな派手さはなく薄紫の日本的情緒を感じる花です」O・花言葉・・「ひと目惚れ」「いつも愉快」「可憐な人」「飾り気ない」O・今日の歌・・「飾らない可憐なあの娘(こ)にひと目惚れ誘ってみようかときめく胸内」O今日生まれのあなたは・・「腰は低く人あたりはソフトですが、芯はかなり強く泣き言は口にしません。厳しい事態に面しても臆せずぶつかって行きます。どんな分野でも平均以上の活躍をします」 --------------------* 「恋の奴隷」 <作詞・なかにし礼 作曲・鈴木邦彦> あなたと逢ったその日から 恋の奴隷になりました あなたの膝にからみつく 子犬のように だからいつもそばにおいてね 邪魔しないから 悪い時はどうぞぶってね あなた好みの あなた好みの 女になりたい (後略)O・「ひと目惚れ」で寄ってきた曲です。小悪魔的な魅力が一杯の奥村チヨさんが唄ってヒットしました。「ひと目惚れ」したことあったかな?? --------------------O・昨日は早朝よりトルコキキョウの剪定の手伝いに行きましたが、早く終わったので、畑へ寄りました。 --------------------第30回菜園日記<9/17日分>O・姉より「アスパラガス」の苗を貰ったので、苗床を作り12本植える。姉が種から育てた苗。収穫は2,3年後だが楽しみ。久々に鍬やスコップを使った。O・枝豆、晩生種がピ-ク、どっさり収穫。又冷凍しなければ・・O・ゴ-ヤ、10本収穫。乾し野菜に。O・トマトはピ-ク過ぎたが、まだ、採れる。茄子、胡瓜、ピ-マン、シシト等々収穫。*9月14日に夫が一人で行き枝豆などを収穫しましたが割愛・・
2012.09.17
O・9月17日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。。O・今日の誕生花・・「ツクバネウツギ」(衝羽根空木)スイカズラ科。「初夏に黄白色の筒型鐘状の花を咲かせます。花が終わった後に5枚の萼片が果実に残り、それが羽根ツキの羽根に似ているのでこの名がつきました」O・花言葉・・「強運」「優雅」「謙虚」O・今日の歌・・「ツクバネの羽根は優雅に風に舞う翔ばしてみたいあなたの肩へ」O今日生まれのあなたは・・「実務能力とスケ-ルの大きい発想の持ち主です。人の何倍も努力をするので、必ずと言っていいほど目標を達成します。徹夜がつづいてもへこたれない体力もあります」 ----------------------* 「誰もいない海」 <作詞・山口洋子 作曲・内藤法美> 今はもう秋誰もいない海 知らん顔して人がゆきすぎても 私は忘れない 海に約束したから つらくても つらくても 死にはしないと (中略) 今はもう秋誰もいない海 いとしい面影かえらなくても 私は忘れない 空に約束したから ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ひとりでも ひとりでも 死にはしないと ルルル ルルルル・・・O・9月になっても30度近い日もありますが、いつの間にか9月も半ば過ぎ。今はもう秋・・この時期になるとつい口ずさみたくなる歌です。真っ赤なハマナスの実とススキ波打つ石狩砂丘を訪ねつつ、北の浜辺を歩いてみたくなりました。◎風が好き風が嫌いと気まぐれな秋のスカ-フ首にまはせり(H・15)
2012.09.16
O・9月16日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「あかね」(茜)アカネ科「あまり馴染みの無いお花ですが、山野に自生するそうです。花は秋に白い小花をつけます。茎は四角でトゲがあり、根は橙色。昔は根から染料を採ったそうです。また、生薬として止血剤などに利用されました」O・花言葉・・「私を思って」「媚び」「誹謗」「不信」「傷」O・今日の歌・・「媚びなどはしません誹謗も恐れません素直な気持ちの私を思って」O・今日生まれのあなたは・・「穏やかで協調性のあるタイプ。根はかなり気の強いところがありますが、それをストレ-トに出さず上手に周りと合わせられます。仕事熱心な人でもあります」 --------------------*茜さす紫野行き標野(しめの)行き野守は見ずや君が袖ふる (額田王・ぬかたのおおきみ・・万葉集)<御料地の紫野を行くあなた。野守に見られてしまいますわ、そんなに袖をお振りになっては・・>O・この歌は、天智天皇の妻である額田王が、元の夫である大海皇子(おおあまのみこ)<天智天皇の弟>に対しての恋歌として知られております。三角関係のような、ちょっと複雑なシチュエ-ションですが、情景が鮮明で惹かれる歌です。◎標野・・御料地 ◎紫野・・染料を採るための紫草を植えてある野 ---------------------O・昨日の漢字同好会の「漢字読み書き合戦」やりました-!な、なんと98点!!あわや満点ではと思いましたが勘違いで2問x。今回は少し真剣に取り組みました。覚えきれなかったはずの字が本番ではすらすら出て来て快調でした。これを契機に1級挑戦に励みたいとおもいます。
2012.09.15
O・9月15日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「マリ-ゴ-ルド」(万寿菊・孔雀草・紅黄草)キク科「5月頃から晩秋まで、黄色、橙色の花を咲かせ続けます。はっきりと、鮮やかな色で花期も長いので花壇の寄せ植えとして重宝されます。根に「センチュウ」という害虫駆除の成分があり、畑に植えると効果があるそうです。マリ-ゴ-ルドは「聖母マリアの花」という意味だそうです。最高級の賛辞ですね」O・花言葉・・「信頼」「悪を挫く」「勇者」「嫉妬」「予言」「変わらぬ愛」「健康」O・今日の歌・・「嫉妬などする事も無き変わらぬ愛信頼あれば思いひとすじ」O・今日生まれのあなたは・・「個性の強いタイプです。自立心が強く人と違った行動を取ることが多々あります。勝負強いところもありますので、思い切った賭けをしても成功するでしょう」 --------------------*あきあかねなべてつがいで飛ぶ浜に二人が二人であること思う(俵万智・かぜのてのひら)この歌は、万智さんが石狩河口を訪れたときの作品のようです。睦まじいつなぎトンボに自己の愛の思いを重ねたのでしょう。◎蜜のみに生きるも辛きひと世かな草にひったり沈む蝶あり(H・10)再掲 ---------------------O・本日、所属している漢字同好会で「漢字読み書き合戦」という催しがあります。毎月発行される機関誌に掲載の、10か月分の500問中から50問の出題。殆どが1級クラスの難しい漢字で「はじめまして」ばかりです。お琴が終わった8月26日あたりから少しずつ勉強しましたが、覚えきれません。久々に真面目に漢字と向き合いました。頑張って来ます。
2012.09.14
O・9月14日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。☆・eccoty様、おめでとうございます。いつも温かなコメントありがとうございます。これからも、お元気で充実した日々をお過ごし下さい。今後共、よろしくお願い致します。O・今日の誕生花・・「マルメロ」(橸桴)バラ科「白または淡紅色のボケに似た5弁花を咲かせます。花は春ですが実は今頃ですので誕生花に登場したのでしょうか。果実は洋なしに似た形で香気を放ちますが、酸味が強いので砂糖漬けやジャムにされます」O・花言葉・・「魅力」「誘惑」O・今日の歌・・「すすきのの赤い灯青い灯魅力的されどご注意誘惑の罠」O・今日生まれのあなたは・・「広い心を持つ理想主義者のあなた、お人良しな面があり、人に騙されても善意に解釈する方が多いでしょう。行動力もありますので夢を実現させる可能性が大です」 --------------------* 「天使の誘惑」 <作詞・なかにし礼 作曲・鈴木邦彦> 好きなのに あの人はいない 話し相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ゴメンナサイね あの日のことは 恋の意味さえ 知らずにいたの (後略)O・昨日、何気なくかけていたBSテレビで夕方5時から「昭和歌謡選」というのを放送しておりました。なかにし礼の特集だったので昭和の歌謡史に残る名曲が次々とながれます。「こころ残り」「北酒場」「恋のフ-ガ」等々、夕飯の支度をしながらたっぷりと懐かしいうたを堪能しました。この「天使の誘惑」も黛じゅんのパンチの効いた声で登場しました。第10回のレコ-ド大賞に輝いた曲だそうです。 -------------------O・このところ、雨降りが続いたので畑仕事は出来ませんでした。それでも収穫には3回ほど行きましたので、まとめて記載します。 -------------------第27,28,29回菜園日記(9/5・9/8・9/11分)O・トウモロコシ、の二番手もほぼ終わり、例年より短いのや不揃いのが多いようだ。60本くらい収穫。遅採り用の方はカラス対策をしなかったので、15、6本カラスに献上。30本くらい収穫。採りそこなったのが実が固くなっている。勿体ないことをした。後、残りわずか。O・ゴ-ヤは相変わらず次々と出来ている。干して水分を抜くと冷凍保存が出来ると聞いたので昨日早速、干してみる。昨日は温度が高かったので「好い感じ」に干せた。ズッキ-ニもついでに干してみたが、こちらは水分がまだ残っているので今日も干さなければならない。O・トマトはピ-クを過ぎてきて少しほっとする。茄子、シシトウ、ピ-マンを沢山収穫・O・今、収穫のピ-クは枝豆。「早生」「中性」「晩生」と三段階に分けたのになぜか一緒にできたので、莢から外して冷凍に。O・じゃがイモは本州送りの時、半分くらい掘ったので楽だが、そろそろ全部掘りあげなければならない。
2012.09.13
O・9月13日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「ヒガンバナ」(彼岸花・曼珠沙華・石蒜)ヒガンバナ科。「茎の頂端に真っ赤な花を咲かせます。花被は6片で外側に反り返り雄しべ雌しべが突出しております。秋のお彼岸頃に咲くので「彼岸花」別名の「曼珠沙華」は梵語で「赤い花・天上の花」の意味があり、おめでたい兆しの意味があるそうです」O・花言葉・・「独立」「再会」「悲しい思い出」「あきらめ」「情熱」O・今日の歌・・「あきらめたあなたと再会ふたたびの情熱燃えて曼珠沙華のよう」O・今日生まれのあなたは・・「堅実さと華やかさを併せ持つタイプです。性格的には地味なこつこつタイプですが、外見的には目立ちたがりのところもあり、多少気分屋のところもあります」 --------------------* 「長崎物語」 <作詞・梅木三郎 作曲・佐々木俊一> (一)赤い花なら 曼珠沙華 阿蘭陀(オランダ)屋敷に雨が降る 濡れて泣いてる じゃがたらお春 未練な出船の ああ鐘が鳴る ララ 鐘が鳴る (中略) (二)平戸離れて 幾千里 つづる文さえ つくものを なぜに帰らぬ じゃがたらお春 サンタクルスの ああ鐘が鳴る ララ 鐘が鳴るO・「曼珠沙華」はやはり、この歌。昭和13年頃の歌らしいですが、何度か聞いた事があります。この歌は鎖国の時代に、イタリア人の父と日本人の母との間に生まれた「お春」の悲話 をもとに作られたそうです。彼岸花はこちらでは咲きませんので、昔本州旅行した時にこの花に出会ったときは衝撃的でした。
2012.09.12
O・9月12日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「リンドウ」(竜胆)リンドウ科。「山野に自生して、古くから親しまれてきました。鐘形の濃い紫の花はどことなく郷愁を誘います。北海道の山にも何種類かのリンドウが咲き、秋の登山では疲れを癒してくれたものです。 「竜の胆汁のように苦い」のでついた名のようですが、その名の通り根は苦く、健胃や消化剤となります」O・花言葉・・「あなたの悲しみに寄り添う」「淋しい愛情」「誠実」「正義」「貞節」O・今日の歌・・「貞節を守り通して誠実な貴方の悲しみに寄り添いゆかん」O・今日生まれのあなたは・・「落ち着きがあって賢い人。判断は的確だしやることもスマ-ト。ソツのないあなたですが、ガッツのある方ではありません。美的感覚がシャ-プです」 --------------------* 「りんどう峠」 <作詞・西条八十 作曲・古賀政男> りんりん りんどうの花咲くころサ 姉サは馬コで お嫁に行った りんりんりんどうは 濃(こ)むらさき 姉サの小袖も 濃むらさき 濃むらさき ハイノ ハイノ ハイ (後略)O・リンドウと言えばこの歌です。かの大御所の作詞作曲とは知りませんでした。 --------------------O・12日間にわたって開催されたパラリンオリンピックは10日朝閉幕しました。テレビ放映が少ないので競技を見る機会も少なかったのですが、日本の金メダルは5個、メダル総数は16個だそうです。 ハンディを乗り越えての健闘に心から拍手です。
2012.09.11
O・9月11日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。O今日の誕生花・・「アロエ」(盧會・ろかい)ユリ科。「あの肉厚の観葉植物が、誕生花とは意外ですが、橙赤の筒形のきれいな花を咲かせます。古くから、火傷、切り傷への薬効が知られており、西洋では戦場の常備薬とされたそうです。また、かのクレオパトラが美肌の為に愛用していたともいわれております。」O・花言葉・・「健康」「信頼」「迷信」「苦痛」「万能」O・今日の歌・・「健康に万能では無いながらアロエは苦痛を和らげるとか」O・今日生まれのあなたは・・「頭が切れる人ですが、性格はかなり楽天的です。ピンチになっても開き直れる図太さが有り、結果は吉と出る事が多いです。ただ、健康に無関心な人が多いので注意を」 ---------------------* 「九月の雨」 <作詞・松本隆 作曲・筒美京平> 車のワイパ-すかして見てた 都会にうずまくイルミネ-ション 唇かみしめタクシ-の中で あなたの住所をポツリと告げた Setember rain rein 九月の雨はつめたくて Setember rain rain 思い出さえしみている 愛はこんなに つらいものなら 私ひとりで 生きてゆけない Setember rein rein 九月の雨はつめたくて (後略)O・昨日、短歌大会の帰りのタクシ-でこの歌がかかっていました。おりしも、外は激しい雨。懇親会でのワインのほろ酔いが残る心地よさの中、楽しかった充足感とともに祭りの後の淋しさもちょっぴり。ワイパ-越しの雨を見つつ、太田裕美ちゃんの歌声に聴き入っておりました。◎何かゐる何かひそむとしろがねのすすき穂波のふくれて秋冷(H・15) -------------------O・二日連続の九月の雨。いよいよ秋冷の候となります。
2012.09.10
O・9月10日。本日お誕生日の皆様、おめでとうございます。O・今日の誕生花・・「デ-ジ-」(雛菊・ひなぎく)キク科。「葉はヘラ形で花軸を伸ばし、頭花をつけます。園芸種が多く、大輪、八重、白、ピンク、黄、桃色、紅色など多彩です」O・花言葉・・「追憶」「無邪気」「乙女の無邪気」「純潔」「平和」「幸福」「希望」・O・今日の歌・・「希望ある乙女の無邪気さ明朗で純潔ひたすら平和を願う」O・今日生まれのあなたは・・「俄の強いしっかり者です。常に周りに気を配り、しっかり計算しながら自分の主張を通そうとします。現実的なのでお金儲けも得意です」 -------------------O・昨日は年に1回の所属誌の短歌大会でした。こちらも高齢化で年々出席者が減って来ていますが、遠く、大阪、埼玉、千葉から参加の会員もおり、活発で有意義な歌会が展開されました。歌は事前に提出してあり、その中から6人の選者が5首選び高得点者が表彰されるのですが、なんと!!わたしの歌は2人の選者に選ばれ入賞しました。滅多にない事なので、思わず「エッ」といってしまいました。「短くも長くもなき髪泡立てて中途半端な人生半ば」Oほとんど、即興の歌のうたです。
2012.09.09
O9月9日。本日お誕生日の皆様おめでとうございます。*アッコちゃんおめでとうございます。素敵なお母さんになりましたね。マ-クンのこれからの成長たのしみですね。O・今日の誕生花・・「ツリフネソウ」(釣舟草・吊舟草)ツリフネソウ科。「晩夏の頃、花序を出し赤紫色の美しい花を細い花柄の先に垂らします。花の付き方が,帆掛け舟を吊したように見えるので名付けられたようです。登山をしていた頃はよくみかけました。 あるなしの風に揺れる姿は風情があって好きです。種は熟すと弾けて飛ぶそうです」O・花言葉・・「安楽」「私に触れないで下さい」「心を休める」「期待」O・今日の歌・・「なみだ壺溢れそうです今しばし私の心に触れないで下さい」O今日生まれのあなたは・・「裏表のない誠実な人柄です。見栄をはったりせずありのままの自分を素直に見せる希有な人です。無垢の心をいつまでも」 ------------------* 「何も言わないで」 <作詞・安井かずみ 作曲・宮川泰> 今は何も言わないで 黙ってそばにいて この小さな幸せを 抱きしめたい じっとやさしく あなたの目が 何か言いたそうに 私を見てるの それだけで とてもうれしい (後略)O・「私に触れないで」からの連想。ずっと昔、園まりさんがちょっとハスキ-な魅惑的な声で唄っていました。 ------------------O・本日所属誌の短歌大会がホテルであります。誌上でしか名を知らない歌友も多く、1年に1回の集いは楽しみでもあります。歌会の後懇親会、二次会、三次会??さてと、パックでもして寝ます(気休め、時すでに遅し・・)。
2012.09.08
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