美しく元気な日本の為に安心安全環境が必須

美しく元気な日本の為に安心安全環境が必須

2012.12.28
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売上げ儲けのツボ“日本版を、年の瀬で振り返ると

  政経文化全般をも 生活同様-
不穏が覆った“国難様相となってしまった。。

 <小生如きが、日本一や 国体、国難、、なる語彙を使うのには
    それ相当なる 事由があるからである>

  周知の通り、中央政治-中枢も、
    大激変が繰り返された、、


   を選んだ350万人の選挙民が愕然“”
     TVで憤怒が報道されている。

◆「家風が違う」らしい、、
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/617972/

 一年報道された事件や出来事にリンクし
   止む無く「毎晩お化け、が、、代官様から奉行まで、、」との
    撞球や鼠発現をリンクした物語として、
      記載したのは
     かようなる、予兆や通知”がされた事による。

    大津事件等で周知の通り、看過していては生活環境が保守できない”からで
      広域的事案の根源にある テポドン/暴威と同様だからであった。

そして、同じ日本民族、でありながら
  家風の違う位ならいいが、
   全く価値観の違う””存在と脅威が周知/報道されているとおりである。

  新年を迎えるに当たり、
   老若男女、万民が 安心安全と経済や文化の適正発展を望むからである。


  万民がこの「前年の邪気を祓う」行事が全国通津浦裏で行われる。。

  この邪気祓いは、季節の変わり目“に古き良き慣わし”として
   伝承されて来た

   歳時記”では、
    立春を新年と考えれば、2月の節分”は”大晦日”に当たる、
     だから、その季節の変り目(節の分かれ目)で、

     “豆まき”をし邪気、疫病を祓うのであり、
      日本人の心の歳時記”の1つである。


 実は”大晦日も節分(季節の変り目“の意味であり)と同じく、
  108の煩悩の数だけ、除夜の鐘を打つ、、

   初詣をして、、邪気祓いをする。のである。

     ”新年 と いう言葉は、、例えようがない、、新鮮さがある”

◆前の前の*農協で、親父は「餅つき名人」だった。

   新潟の親父は、餅には うるさい、、
    昭和の頑固親父だろう、、と思われやすいが、

      先の大戦で大負けし、兄弟2名戦士し、、戦犯”のつるし上げを
      食わなかった、、だけ、まし、、だと思ったのだろうが、、

      極めて、落胆し、性格も意気消沈し激変したらしいのだ。

     バリバリの軍”青年で出世を争った”と聞いた、
     そして、一升酒を呑んでも、ふらつかなかったとも

     腹切り”(ヘルニア手術)の翌日に老体だが杖で病院の廊下を歩いた”
   周りが、「・・兵隊のプライドが在るから、、しょうがない”」と言った。

 そして全くの、無口であった。
    腕を挙げられた事や、怒鳴られた事は一度もなかった記憶がある、、
     戦争で負けたので、その落胆や苦悶が、心の奥に在ったのだろう、、

   後年になるまで、、これらの事情を良く知らなかった小生であった。。
     だから、、親父と相克する・・事ともなってしまった。。

    、、こんな俳句を残していた、、
豆撒いて.jpg

 「豆撒いて 心の鬼を祓い出し」

   無口でおとなしい、親父であったが、


   田舎の冬は雪が多い、
   その雪に埋もれた「天神様」に、
    親父は毎年、、
      学もないが、、
       一生懸命考えた「俳句を奉納するお役」をしていた時期があり
        その 天神様への、、献句の1つである

 そして、こうも言ったそうだ、
  「・・・東京へ出て、一旗あげたかったが・・家があるから、、」

    戦後の高度成長時代の最中、、
      誰もが、、一度は思う、昭和の夢であった、、のだろう、

     大成功した地元の名士には、角栄氏が居る
      親子三代住めるふる里を創る”辻説法は、雪の中である、、
    そして、昭和~平成の政治の激動や変遷、、そして
      混沌と失望、、不安、、

      今、この中から、未来を創り出さなければ成らない、、

       小さな田舎の名も無い百姓”が、、 
        昭和~平成、、これらの大河の激動の中で、
         夫々、懸命に考えて、生きてきた、、が語る事はない、、のである。

     だが、若者でも、
      弱者でも、「夢と希望」が失われては、
       日本の未来”が無い” 事が、、
        此度の激動選挙や世相で
         立証されつつある、、



   売上儲けのツボ”は、庶民にとっては
         夢・・なの、だろうか・・・
      夢であったしても、
       夢を持てる国家”にしなければならない。

       だから、書かなければ成らない”事なのである。






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Last updated  2012.12.29 09:31:26


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