優依ぱぱHP(映画鑑賞、読書、スポーツ観戦)

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渚にて


スタンリー・クレイマー監督作。
グレゴリー・ペック
エバ・ガードナー
フレッド・アステア

第三次世界大戦が勃発し、その結果、地球は放射能に覆われて北半球は壊滅状態、死の灰が南半球に到達するのも時間の問題であった。

汚染をまぬがれたオーストラリア大陸にいる人々は、迫り来る死を感じながらもその恐怖に怯えるでもなく、非日常を日常のようにその日が来るまで静かに暮していた。

そんなある日、放射能で壊滅したはずの町からの意味不明のモールス信号を受信する。
アメリカ原子力潜水艦が調査に向かうが、そこは整然としながらも誰一人として生きていない町。

ただ、風に揺られた瓶が間断なくモールス信号機を押していた。

ラストシーンは、「まだ時間はある、兄弟たちよ」という横断幕のカット。


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