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横浜労災病院(今回はここで出産予定)から紹介をされた関内の病院へ行き、羊水検査について詳しい説明を聞いた。労災病院では羊水検査は実施していないため、もし受けるならここでということになる。担当の先生がかなり詳しく検査の内容やリスク等について説明をしてくれる。聞けば聞くほど心は動揺する。夜仕事から帰ってきたオットとじっくりと話し合った結果、結局検査は受けないことに決めた。そうと決めたらとても気分がすっきりした。
2005.06.30
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蕁麻疹に引き続き風邪をひいた娘は、結局2日間幼稚園を休んだ。体調不良で幼稚園をお休みするのは4月の入園以来初めて。とにかく咳がひどくて、ひっきりなしに咳込んでいる。まともにしゃべれなくて見ていて可愛そう。それと夜になると熱が上がる。園ママからのメールによると、月曜日はクラスの6人がお休みしたらしい。あまりに暑さで逆に風邪を引くというパターンなのだろうか。私も週明けからあまり体調が良くなく、タイミングよく実母が滞在してくれていることを本当に感謝。食事の支度から何からすっかり甘えている。
2005.06.28
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金曜日に福島の実母が上京し、千葉の姉宅に2泊した後、我が家へやって来た。姉家族がずっとうちに遊びに来ていなかったので、久しぶりにみんな一緒に来てくれた。お昼ご飯は幕張のカルフールで調達してきてくれたので、私は何も用意せず、すっかりごちそうになってしまった。姉の子供は小5&小1の男の子なのでうちに来ても特に興味を引かれるものもなく、持参したゲームボーイで遊んでいた。お茶をした後、姉一家は帰宅。母は数日泊まっていく予定である。金曜日の夕方から娘がひどい蕁麻疹を出した。医者にみてもらったところ、食べ物が原因というよりは、疲れからくるものだろうとのこと。金曜・土曜の晩はかなりかゆがって夜中も何度も泣いて目を覚まし、そのたびに薬を付けてあげる。今日は朝になったらすっかり蕁麻疹は引いたのだが、夜になってめずらしく熱を出した(8度5分くらい)。平熱は6度なので本人にとってはかなりつらそうである・・・
2005.06.26
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6月のケーキ教室の日だった。今日はウィーンのクッキーを4種類。大きな四角はアーモンドプードルをふんだんに使った生地。貝型のチョコレート生地はシナモンを利かせ、ガナッシュクリームをはさんだもの。ウィーンのクッキーはしっとりした感触のものが多いみたい。***ケーキ教室は中目黒から15分ほど歩いた場所にあるのだが、途中の山手通沿いにとても可愛いベビー服のお店がある。「Helianthus」というお店。いつも気になりながら中に入ったことはなかったが、幼稚園の仲良しママが5月末に出産をしたので今日はそのお祝いを買うために初めて入ってみた。そのママが「男の子はブルーばかりでなんだかつまらない・・」って言っていたので、ちょっとカラフルはカバーオールを選んでみた。このお店の商品は色合いや柄がポップな感じで(と言ってもポップ過ぎない)、なんとも可愛らしい。店員さんにうかがった所、NYでデザインして日本で製造しているとのこと。店舗は東京と大阪に一店舗ずつらしいが、プランタン銀座やセレクトショップなどでも一部の商品なら扱っているらしい。あとは通販でも。HPはこちらです。
2005.06.25
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オットと娘を朝送り出した後、検診のために病院へ行って来た。なんとなく書きそびれていたが、実は4年ぶりに妊婦となった。ただいま13週(4ヶ月)。予定日は12月27日。予定通りだとしたら、病院で年越しの可能性も。元旦にはお雑煮とか出るのかなぁ。(もっと他のこと心配しろって?)私は結婚は友達の中では割と早いほうだったけれど、なかなか子供に恵まれず、娘が出来たのが結婚10年目のことだった。そりゃもう子供が欲しくて西洋医学から東洋医学までいろいろ頑張った。それでもダメで、もうこのまま子供のいない人生かもしれないな、なんて思っていた矢先、ひょっこりと、ホントにひょっこりと娘を授かった。安定期に入ってからは、自分は世界一幸せな妊婦じゃないかと思うくらい毎日楽しかった。順調そのものの妊婦生活だったけど、最後の最後、分娩台に乗ってからトラブルが起き、産まれた子供は重症仮死だった。即、近くの最新設備のNICUがある病院へ赤ちゃんは搬送され、一通りの検査を受けて、2週間の入院をした。結果、どこも心配な点はなしと診断され、その後は健康そのもので成長している。それこそ身体は人一倍丈夫で、熱を出したこともこの4年で片手以下だと思う。出産時にトラブルがあったことなんてつい忘れてしまうほどだ。まぁ、そんな訳で、我が家の場合、一人子供が授かっただけでもありがたい状況だったので、二人目どうこうというのは具体的に考えていなかった。出来たら出来たで嬉しいけど、一人を大切に育てていくのもいいと思ったし。だから今回の妊娠も狙っていたわけではなかったので、夫婦でただただびっくり。思わず二人でカレンダーを眺めて「いつあったっけ??そういえばこの辺で一度・・?」なんて言ったくらい。子供は「授かり物」という言葉を身にしみて感じてしまった。と、しみじみしてばかりもいられない。なにせ年齢が年齢である。竹内結子も同じ12月出産だけど、25歳という年齢が心底うらやましい。25歳とまでは言わずとも、せめてあと5歳若かったらなぁ、とつい考えてしまう。娘の時にくらべて、体調もあきらかにつらい。吐くほどのつわりはないにしろ、年中が胸がすっきりしない感じで、さらに子宮筋腫のためかお腹もきゅ~っとする感じがしばしば。今日の検診では特に問題なしだったが、羊水検査を受けるかどうか聞かれた。まだちゃんと考えてなかったので、迷っていたら、来週の水曜日にとりあえず予約入れておきます、と言われた。さてどうしようか。
2005.06.24
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今日は年少組の保育参観日。朝から大雨が降る中、出かけてきた。まずは自由遊びの時間に親も参加する形で子供達と一緒に遊び、(と言ってもやっぱり子供は子供だけで盛り上がっている)その後はお祈りや賛美歌、手遊び歌など、毎日園でやっていることを披露してくれた。うちの娘は歌を歌うことは大好きなんだけど、なぜかみんなで声を合わせて歌うのは今まで苦手で、そういう場面になると口をつむんでしまっていた。でも今日ははっきりと娘の声と分かるくらい大きな声で歌っていた。お祈りの言葉もなかなかしっかり言っている。感無量ですね。お昼の時間になって、みんながお弁当の準備をする様子、食べている様子を少し見学した後、お母さんは別室に移って園が用意してくれたお弁当を食べながら懇親会。ここで娘が「お母さん行かないでよ~」とちょっと愚図ったが、先生が何とかなだめてくれて脱出成功。私の姿が一旦見えなくなればけろっとしてるタイプなので、強引に出てきてしまったが、中にはお弁当を持ってお母さんの部屋に付いてきてしまう子もいた。お弁当を食べながら先生を囲んで今日の感想を一人ずつ話す。入園式では大泣きだった子のお母さんは、「まさかみんなと手をつないでダンスする息子の姿を見ることが出来るとは思いませんでしたぁぁ。。ううぅぅぅぅ(涙)」とうれし泣きしてた。一年たった3月にはきっともっともっと感激するくらい成長してるんだろうなぁ。
2005.06.22
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今日から一週間、幼稚園が終わった後個人面談がおこなわれる。よって降園時間はいつもより1時間早く、1時。うちは初日の今日が面談日だった。2時50分からだったので、一旦家に帰ってからもう一度幼稚園へ出向く。面談は約20分。先生からは、朝のお支度や遊んだ後のお片づけ、お弁当の準備など、ほとんどのことを自分で出来ているとのこと。また入園当時はご近所で一番仲良しのK子ちゃんとばかり遊んでいたのが、最近ではいろんな友達とまんべんなく遊んでいるらしい。特に今はMちゃんと意気投合しているとか。逆に気になる点としては、遊びに熱中してしまうと、お集まりの時間になってもなかなか部屋に入ろうとしないことがあるということ。特に大好きなブランコが不完全燃焼だと、「まだ中に入りたくない~!」と抵抗するとか。とりあえず、私が一番心配していた「お友達との関係」が上手くいっていると聞いて一安心である。
2005.06.21
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今日は父の日。オットが以前から「レモンメレンゲパイ」が食べたいと言っていたので作ってみた。久しぶりにイタリアンメレンゲを作ったが、やっぱり甘い・・(イタリアンメレンゲとは、卵白に117℃まで熱したシロップを加えて作るメレンゲ。つやと弾力があるので表面に飾るのに向いているのだが、かなり甘め)タルト生地はよーく冷やしてから焼いたのでさくさくの仕上がりで満足。
2005.06.19
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普段子供と一緒ではなかなか行けないお店ということで、お昼は鉄板焼きを食べに行くことにした。お店はロイヤルパークホテルの鉄板焼き「よこはま」。目の前のぴかぴかに光る鉄板でシェフが焼いてくれた魚介・肉・野菜がお皿に盛られていく。オットは季節限定の「初夏ランチ」、私は「レディースランチ」を注文。これがレディースランチの内容。 お重にきれいに盛りつけられたお刺身、サラダ、煮物など5品。 フィレステーキ、ニンニクスライス、野菜。(魚を選ぶことも可能)お肉は柔らかくて美味しかった~。 最後は窓際の席へ移動してデザートの「あんずのシャーベット」とお茶を頂く。これで2625円はなかなかお手頃だと思う。***夜、義母に娘の様子をうかがうメールを入れると、「ご飯以外はいい子にしてます」との返事。相変わらず食べないんだなぁ・・・
2005.06.18
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娘のいない夜なので、学生時代のお友達を誘って一緒に夕食を食べる。今日のメニューは・野菜とソーセージのパスタアンチョビ風味・レタスたっぷりシュウマイ・インド風豆サラダ・コーンスープ(キャンベルの缶詰だけど)デザートは「紅茶のロールケーキ」にした。普段娘がいるとなかなかじっくり話も出来ないけれど、今日は久しぶりに友達と話し込んだ。彼女はまだ独身で働いているんだけど、今年の12月で契約社員の期限が切れるので、次の仕事を探して就職活動中。でも年齢的なこともあって、かなりキビシイらしい。「結婚したい!子育てしたい!!」と最後は叫んでいた。
2005.06.17
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今日から二晩、娘がオット実家にお泊まりをする。自由が丘駅で義母と待ち合わせをして娘を引き渡すことになっているので、少し早めに家を出て、「自由が丘スィーツフォレスト」へ行ってみた。オープン以来ずっと気になっていながらなかなか来る機会がなかった。娘は大好きなアイスクリームを、私は「オー・ファン・パレ」でマロンタルトを買って食べた。「オー・ファン・パレ」は、その昔、クィーンズイーストの地下がいわゆるデパ地下(食品街)だった時に気に入っていたお店で、なつかしかった。期間限定のオープンなのか、ちょっと種類は少なめだったけど。自由が丘という場所がら、あまり中は広くないし、土日の混雑時に来る気はあまりしないなぁというのが感想。一階の「クオカショップ」でケーキの材料を見たかったが残念ながら時間切れ。自由が丘駅に戻り、義母に娘を預けて私は自宅へ戻る。今週末はパラダイス~!
2005.06.17
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娘のクラス(年少組)は全部で22人。今日、遠足の時の集合写真を見ていたら、お母さんを一人一人指さして「○○ちゃんのお母さん、○○くんのお母さん・・・」と言い始めた。一人ちょっと迷ったお母さんがいたけど、ほぼ完璧だった。子供って意外にこういうの覚えるの早いんだなぁと思った。ついでにお母さんの特徴(性格的な)まで言ったりして、聞いててちょっと笑えた。母の日には幼稚園で作った「書類入れ」(しぶい!)をもらったので、父の日にもきっと何か作っているのだろうと思い、聞いてみると、「先生が『お父さんお母さんには秘密にしておきましょう』って言ってたから教えない」と言われてしまった。さて何を作っているのか?
2005.06.16
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父の日には両方の父にお菓子を送ろうと思っている。ということで、昨日に引き続き焼き菓子作り。ほぼ昨日と同じものなので画像はないのだが、パウンドの方は、今日はフルーツではなく、チョコチップ&くるみにした。
2005.06.15
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先日アスパラを送っていただいた北海道の農家の方へお礼として、焼き菓子を2つ作った。クグロフ型で焼いたマーブルケーキと、カットフルーツの缶詰を入れたパウンドケーキ。マーブルケーキはかなりしっとりめ、フルーツ入りは、バターではなくケーキ用マーガリンを使用してやや軽めにして、味に変化を出してみた。
2005.06.14
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今日は幼稚園で歯科検診が行われる日。先月の「内科検診」「身長体重測定」は嫌がって受けられなかった娘なので、今回は前もって「怖くないからお口開けて見てもらってね」、と言い含めておいた。それでも相変わらずイヤだと言い張ってるし、歯科検診なんて内科検診よりハードル高そうなので、どうなることやらと思っていたが・・園から帰ってお便りをチェックすると、「歯科検診結果のお知らせ」が入っていて、「虫歯は一本もありませんでした」に○が付いている。めでたしめでたし。おもいきり褒めまくってあげた。次は避難訓練をクリアしてくれるかどうかだ。防災頭巾がどうも怖いらしい。
2005.06.14
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娘が幼稚園へ行っている間に、そごうの「富沢商店」へ買い出しに。大きめのバター、強力粉(いつもカメリアしか買ったことなかったけど、今日はスーパーカメリアを買ってみた。)、ワッフルシュガー、等を買い込む。全部で5kg近い大荷物になってしまったが、車で来たので大丈夫(^^)プレゼント用のお菓子をいくつか作る予定があるので、明日からぼちぼち始めよう。***せっかくデパートへ来たので、1Fのアクセサリー売場を少しのぞいてみた。今年はターコイズが流行っているとか。私はネックレスはほとんどつけないのだけど、夏のターコイズってさわやかだし、Tシャツなどのカジュアルなスタイルにも合いそうでなかなか良さそう。花形のモチーフがあったら欲しいと思っているのだけど、今日は結局見ただけでお終いにした。
2005.06.13
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妊婦時代からのお友達3人(+子供3人)で横浜でお昼を食べることになった。みんな幼稚園に入って2ヶ月がたったので、お互いの近況報告も兼ねながら。場所は横浜駅西口の「T.G.I Fridays」ハンバーガーがメインのアメリカンレストラン。子供には風船やクレヨン、ぬりえ等のサービスもあって子連れランチにはいいお店。食べ終わると子供達は「どっか遊ぶところに行きたい」と言い出したが、あいにく横浜駅周辺ではあまり遊び場がない。仕方なく横浜高島屋のおもちゃ売場へ行っておもちゃのサンプルで遊ばせる。日曜日のおもちゃ売場は激混み・・次回は来月、子供が幼稚園へ行ってる間にママだけで会おうということに。先日の「スーパーニュース」で紹介されてた中華街の「大珍楼新館」が気になっている。オーダー方式の食べ放題で2000円なんだって。しかも北京ダックも食べ放題の対象。同じ幼稚園のママが16枚も食べたなんて言っていた。
2005.06.12
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娘の幼稚園は日曜保育がある。毎週日曜日の9時~10時15分までの短い時間だが、基本的に月に2回は参加するように言われている。(もちろん強制ではないけれど、正式な保育日数に含まれているので、皆勤賞は日曜2回の出席が必要となる)年少組の日曜保育は今日からスタート。日曜保育はすべての園児が一緒の教室で行われる。うちの園は各年齢20数名のこじんまりした園なので、今日は全員合わせても24名だった。賛美歌を歌ったり、園長先生のお話を聞いたり、みんなでダンスや手遊びをしたり。年長さんは本当にしっかりしてるな~って感じる。うちも2年後こんな風になるのかしら??日曜保育についての園からのお便りを読んで、なぜか私は「親子一緒に参加するもの」という思いこみをしていた。でも今日行ってみたら全然いつもと一緒。みんな送り迎えだけして一度家に戻っている。「日曜日はお母さんも一緒だよ」と言ってしまった手前、今日は一緒に参加したけど、次回からどうなることやら。うちの娘のことだから、そう簡単には納得しないだろうな。オットに連れていってもらうという手があるけれど、日曜日この時間に起きるのは無理ってもんだろう・・
2005.06.12
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この土日、地元の神社のお祭りが行われる。いとこから譲り受けた浴衣をハンガーにかけて用意しておいたら、娘は待ちきれない様子で、早く行きたい~~と騒ぐ。地元では結構盛大なお祭りで、町内毎に山車や御神輿が出て、子供の喜ぶイベントも用意されている。うちの町内会の山車は4時出発なのでまだまだ時間があったが、娘に急かされて仕方なく早めに家を出る。まずは時間つぶしに、出店が並ぶ通りをぶらぶら歩くが、たこ焼きやチョコバナナ等々の店には娘は全く興味がないようで、「ねぇ、お祭りやってないじゃな~い、ワッショイがこなくちゃお祭りじゃないよ」とご不満。まぁ出店であれこれ欲しがられるよりはましか。そうこうしているうちに4時になり、子供山車が出発。娘は綱を引くのはちょっと無理そうだったので山車の後について町内を一周。最後にはお菓子をもらってご満悦で帰った。**木曜日に行ったワシントンホテルのブッフェの話、言葉足らずでごめんなさい。赤ちゃん連れでももちろんOK。でも店内へのベビーカー持ち込みは出来ないとのこと。ただ、今回私たちは個室を取っていたし、ブッフェだからお店の人がお料理を運んでくる訳でもないから、お願いして入れさせてもらいました。眠っちゃってる赤ちゃんもたくさんいたし。その辺の交渉をする際のホテルの人とのやりとりでちょっと気分を害する言い方をされたみたい(私はその場にいなかったので聞いただけですが)
2005.06.11
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キリスト教では「花の日」というのがあるらしい。子供をこの世の花として大切に育てることを喜び感謝する日、また花をはじめ生命を与えられた生物を守り育てて下さることへの感謝の日として礼拝を行うそうだ。今日は幼稚園で「花の日礼拝」があるということで、園児は全員花を持って登園するようにとお便りがあった。と言ってもわざわざ花屋さんで買ってくる必要はなく、家に咲いている花、道ばたで摘んだ花で良いとのこと。うちは今ベランダでゼラニウムが花盛りなので、それを持たせた。他の子も庭のあじさいや、パンジーなどを持ってきた子が多かったみたい。もちろん中には買ってきた人も。礼拝が済んだ後は、その花を年中さんが近くの消防署に届け、感謝の訪問活動をしたとのこと。我が家は無宗教で、子供をキリスト教の幼稚園に入れたのも、近所だからというだけで深い理由はなかったけれど、最近ではお祈りの言葉を口にしたり、賛美歌を歌ったりする娘の姿を見てなんだか微笑ましく感じている。
2005.06.10
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テーマの「幼稚園の行事」とはちょっと違うかな?今日はクラスの役員さんが企画してくれた「ママのランチ会」があった。場所は桜木町ワシントンホテルのブッフェレストラン「ベイサイド」。ホテルのランチブッフェが1580円という手頃な値段で頂けるので、11時半の開店時間には、入り口近くに長蛇の列!私たちは個室の予約をとっていたのですぐ案内してもらえたけど、あの行列を見たらちょっと入るのあきらめてしまうくらいすごかった。年少組は全部で22人なのだが、今日参加したお母さんは12人。幼稚園では今水疱瘡が流行していて、当日欠席となってしまったお母さんが5人もいて、ちょっと残念だった。約2時間のランチ会、みんなでわいわい世間話をしながら楽しく過ごした。2人目、3人目を今通わせているベテランママさんから色々裏話?を聞いたりしてね。レストランの感想ですが、この値段でこの料理が食べられるならまぁいいかな、ってところ。その場でやいてくれるステーキ、お寿司、冷し中華などなかなかバラエティ豊かだったし。でもたまに行くランチブッフェなら、もうちょい払ってもいいから個人的にはシェラトンかパンパシがおすすめ。それとホテルの方の対応がちょっと・・・という場面もあり。赤ちゃん連れに融通がきかず、「今日だけ特別ですよ」みたいな言い方をされ、しゅんとしてしまったママに代わって、ちょっと強めの(笑)お母さんが「分かりました。よぉぉぉ~~~く覚えておきます」なんて切り返してました。
2005.06.09
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私も参加しているママーズ横浜探検隊のメンバーさんからの情報です。「ファミリーハウス」と聞いてもぴんとくる方は少ないかもしれません。ファミリーハウスは「病院近くのもうひとつの我が家」とも言われ、やむおえず自宅から離れた場所で高度先進医療による検査、治療を受けなければならないお子さんや、家族のための「安心かつ低料金で過ごせる宿泊施設」をさすそうです。現在「よこはまファミリーハウス」には、こども医療センター近くの「せりがやハウス」市大側の「シーサイドハウス」、北里大学病院や昭和医大方面に近い「こづくえみどりの家」の3施設があるそうです。4施設目の建設着工を目的に、今回チャリティコンサートが開催されます。**************************************************************************神奈川県立こども医療センター滞在施設建設のための関孝弘チャリティーピアノコンサート【開催日】2005年6月11日(土)【場所】ミューザ川崎(JR川崎駅に隣接。JR川崎駅 下車徒歩3分、京急川崎駅下車徒歩8分。)【時間】開場18:00・開演18:30【出演者】 ピアノ:関孝弘【曲目】 ショパン/ノクターン遺作 ショパン/別れのポロネーズ ショパン/パガニーニの思いで プッチーニ/小さなタンゴ プッチーニ/小さなワルツ マスカーニ/間奏曲 他【チケット】 全席:エ3,000 当日:エ3,500【一般発売】 2005年3月19日(土)【問】 関孝弘チャリティーコンサート事務局 TEL.045-822-7062「よこはまファミリーハウス」http://www5f.biglobe.ne.jp/~yokohama-family/index.htm主催:神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設開設準備委員会 * こども医療センターアメニティ基金・ * よこはまファミリーハウス * NPO 法人 スマイル・オブ・キッズ 協賛: 特定非営利活動法人ファミリーハウス サプリワールド★ 関孝弘さんの紹介はこちらからどうぞ。 http://www.piano.or.jp/enc/tw/2002/10/post_12.htmlコンサート会場の託児につきましては今回お申し込みがありませんでしたので設けてはおりません。
2005.06.08
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先日シフォンケーキを作った際に余った卵黄が冷蔵庫に残っていたので、何かタルトを作ることにした。家にある材料で出来るものということで「アーモンドタルト」タルト型にまず生地を敷き混み、アーモンドのフィリング(中身)を流し込む。フィリングはアーモンドプードル、アーモンドのお酒、生マジパンなどを加えてしっとり風味豊かに焼き上げる。シンプルですがついついお代わりしたくなるお菓子。
2005.06.07
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遠足の写真の申し込みが今日までだったので、今日は私はお当番の日ではなかったが、幼稚園までお迎えに出向いた。2時10分前くらいに園に到着し、門を開けようとすると・・園庭にわが娘がたった一人でぽつんといる。今は部屋に入ってお祈りや先生のお話を聞く時間のはず。どうしただろう、としばらく様子を見る。副担任の先生が部屋に入るように促しに来るが、どうも何か気に入らないことがあるらしく、じっと園庭にいる娘。もう親が中に入っても良い時間になっているし、私も気になったので門から入っていく。私の姿を見つけた途端、しがみついて号泣する娘。先生に事情を聞いたらお友達とちょっとしたいざこざがあったらしい。(娘が木の枝を見つけて拾ったら、それは先に友達が見つけていたものらしく、二人で取り合いになった、という些細なことなんだけどね)部屋では帰りのお祈りや歌も始まっているので、中に入るように言ってもダメ。そのうち園長先生が通りかかって、「○○ちゃんは本当に頑固ですね~」とか「さっき『もう幼稚園に来たくない』っていうから『あらそう、じゃあ来なくてもいいわよ』って言いましたから」なんて言われて、私もその言葉にちょっと落ち込んだり・・結局みんなが帰った後、担任の先生がもう一度娘のために二人だけのお祈りの時間をやってくれた。夜、お友達とそうなったときはどうしたらいいか、二人で話をして、一旦は納得するんだけど、しばらくすると、またグチグチと文句を言い出す。それの繰り返し。私も怒らずに話すようにしていたけど、あまりに堂々巡りなので、「もうこれ以上お話するのやめようね。」と言うと、それがまた気に入らなかったのか、大泣き。子供に言い聞かせるって本当に難しい。娘にはいいところがたくさんあるし、それは親が一番良く知っている。それをどんどんのばしてあげたいし、その一方できちんとしつけるべき事はしつけなければいけない。その両方がバランスよく出来れば理想なんだけど、今は全然出来てないなぁ。
2005.06.06
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オットが卒業した小学校で、毎年6月初旬に「合同同窓会」が開かれる。合同というだけあって、去年卒業した人からシルバー世代まで、卒業生全員に案内が来て、家族も一緒に参加出来るという催しである。会場は小学校の校庭。模擬店あり、ビンゴゲームあり、子供向けゲームコーナーありと、さながら文化祭のような内容である。結構楽しいので、都合がつけば毎年出かけている。去年はビンゴゲームで、六本木のゴトウ花店の商品券1万円が当たったので、今年も期待していたのだけど、残念ながら今回は何も当たらなかった。夕方からはオットがテニスに誘われているというのでそのまま車で小金井公園へ向かう。私と娘は行くかどうか迷ったんだけど、二人だけで電車で帰るのもかったるいし、そのまま車に乗って一緒に着いていくことにした。実際、小金井公園に着いてみると想像をはるかに超える広い公園で、オットがテニスをしている間、私と娘は遊具のある場所で遊んで時間をつぶす。一緒にテニスをした人達とファミレスで夕飯を食べて帰宅の途。車の中で当然爆睡状態に入った娘はそのまま朝を迎える。
2005.06.05
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知り合いの北海道の農家の方が、アスパラを送って下さった。太くて真っ直ぐで見るからに美味しそう。すでに夕食の準備が出来た後に届いたのだが、せっかくなので頂くことに。コーンと一緒にシンプルにバター炒め。味付けは塩・こしょうのみ。しゃきしゃきの歯ごたえと甘みがもう最高!!今日の夕食は和風パスタにした。ゆでたパスタに、大根おろし、ツナ缶、しそ(または貝割れ)をのせて、上からめんつゆで味付け。さっぱりして夏向きです。明日はアスパラづくしのメニューにしよう。楽しみ~。
2005.06.04
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朝の「とくダネ!」の特集で「主婦のアイロンがけ事情」というのをやっていた。驚いたことに、結婚してから一度もアイロンをかけたことがない人や、もう何年もアイロンがけをしてないという人が結構いるらしい。Yシャツはすべてクリーニングに出してしまうからとか、アイロンの必要な服は着ないから、と言う理由ならまぁ分かるけど、かけなきゃいけないものがあったとしてもかけないんだって。私はと言えば、特別好きじゃないけど、1週間に一度まとめてかけるというやり方。オットはたまーにスーツの日がある以外、基本的には綿シャツ+チノパンというスタイルで出勤。シャツの枚数は豊富に揃っているので、週に一度で十分というわけ。さて、「とくダネ!」では初めてアイロンをかけるという何人かの家で取材をしていた。普段、ダンナさんは洗濯しっぱなしのシャツを着ていくらしい。(しわしわのシャツでオットに会社へ行かせる勇気は私にはないなぁ。)クローゼットの中に、初めてアイロンのかかったシャツを発見したダンナさんの様子を隠しカメラで撮影していたが、皆一様に嬉しそうに、「あれ?ねぇママ~、アイロンかけてくれたの?ありがとう!」と素直に喜んでいる。世の中やさしいダンナ様が多いですね。でもアイロンがけって意外と男性の方が上手だったりすることもあるし、もし夫婦で家事分担するとしたら、ダンナさん担当の方がいいのかも、なんてちょっと思った。
2005.06.03
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みなとみらいから自宅へ向かう途中、信号待ちで止まっていたら、急に車がエンストしてしまった。ありゃりゃと思って、エンジンをかけ直そうとするが、かからない!え?うそでしょ??何度も何度もやってみる。アクセルも思いっきり踏んでみる。でもダメ。そのうち信号も青に変わり、まわりの車は動き出す。とりあえずハザードランプを点滅させ、再度試みるものの全然かかる気配なし。どうしよう、どうしようと気は焦る一方。だって私の止まっている場所、片側3車線道路の一番右、「右折専用レーン」なのだ。しかも信号手前約20mくらいという最悪の位置。後ろから来た車は、当然「おいおい何だよ」って感じで交わしていく。後ろに乗ってる娘は私の焦る状況を察知して、大泣きするし。オットに電話してアドバイスを請うが、それでもエンジンは一向にかからない。こうなったら保険会社に頼るしかない。ソニー損保に電話をかける。事情を説明するとすぐにレッカーの手配をしてくれるというので、一旦電話を切って待つ。その間、「あ、三角板たてなきゃ」とトランクから三角板を出して立てたり。こんなの使うの初めてなので、それだけでもドキドキ。立ててる間に、「車動かなくなっちゃったの?」なんて声をかけてくれるドライバーの人もいたりして。ソニー損保から折り返し電話がくるが、レッカーの到着には約4,50分かかるとのこと。待つしかないので、車の中で針のむしろ状態で待つ。雨が降っていたのがこの場合幸いだったと言うべきか、窓は雨のしずくでびっしょりなので、他のドライバーと顔を合わせず済んだけど、きっと睨まれてただろうなぁ。約40分後、レッカーの車が見えた時は、ほっとして涙が出そうになったよ。レッカーに引っ張ってもらいながら、ディーラーまで連れていってもらう。車はここへ預けて見てもらうことになる。そうこうしているうちに、仕事を早めに切り上げてくれたオットもディーラーに到着。そこから家まではタクシーに乗って帰る。いやいや、災難でした。でも事故を起こしたわけでもないから、それだけでも幸いだったと考えなくちゃね。夜は雨が降る中でも、開港祭を締めくくる花火が盛大に上がったので、家のリビングからみんなで鑑賞した。
2005.06.02
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今日は「開港記念日」で、横浜の幼稚園や小学校はお休み。一日娘と家にこもっているのもつらいのでお出かけすることにした。お友達のダンナさんが開港祭の実行委員をしていて、今年は子供向けの企画にも力を入れたから良かったら来てねとメールをもらっていたので、メイン会場の「臨港パーク」へ行ってみる。さすがにすごい人で大混雑。まずは動物とふれあえるスペースへ行く。うさぎ、ひよこ、やぎ、モルモット?などを抱っこ出来るのだが、娘はおそるおそるなでるのがやっと。でも動物を見るのは好きなのでだいぶその場で眺めていた。次に、30秒でいくつの空き缶を積めるかとか(娘、結構高く積んでいた!)、魚釣りゲームなどに参加して駄菓子をもらう。最後はふわふわ(ドーム型の中がトランポリンになっているようなやつ)をやりたいと言うので、長蛇の列に約30分並んで、3分間飛び跳ねて遊んでいた。各国料理のフード屋台がたくさん出ていて美味しそうだったけど、雨も降っていたので、お昼はワールドポーターズへ移動して食べることに。もう2時近くになっていたけど、まだランチをしていた「ケーキマニア」に入る。娘はホットサンド、私はカルボナーラを食べ、食後にはもちろん二人ともケーキを注文。私はベリーのタルトにしたんだけど、私的にはタルトと言えば、パイ生地+アーモンドクリーム+カスタードクリームが揃っていてほしい。でもカスタードクリームしかはいってなかったのがちょっと惜しかった。お腹もいっぱいになり、ご満悦で帰宅の途へ着くのだが、帰り道に大アクシデント発生!!詳しくは次の日記↑↑で。
2005.06.02
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幼稚園をお休みし、渋谷のNHK放送センターへ行って来た。毎月出演応募のはがきを出していた、「おかあさんといっしょ」に当選し、今日がその収録日だった。放送センターの玄関に集合し、係の人からいくつか説明を聞いた後、歌・体操のおにいさんおねえさんがお迎えに来てくれる。思わずお母さん達から上がる歓声。スタジオに入るとおなじみのセットが並んでいる。保護者はカメラ横の長ベンチに座って、子供達はセットのほうへ向かい、体操やオープニングの歌の練習。が・・・、このあたりから娘の雲行きはあやしくなってきた。そして、結果から言うと、見事に大撃沈であった。「お母さんも一緒にいてよ~」と私から全然離れられない。カメラが回っていない間は、そういう子供の保護者もセット内に入ってもいいことになっていて、子供が落ち着いたら、席へ戻る(一番前の子供からよく見える席を用意してくれている)という段取りなのだが、娘は私が席へ戻ろうとすると、一緒に付いてきてしまう。係のお姉さんやADさんもあの手この手で誘ってくれるが全然だめ。私も「帰りにアイスクリーム買ってあげるから」「おもちゃでもいいよ」「もう何でも好きなもの買ってあげるから~~~!」と最後は思わずかなり恥ずかしい発言まで飛び出す始末。結局カメラが回っている間、一度も中央のステージへ行くことなく収録は終了。もう、私はがっかりの極み。普段はうるさいくらい活発なくせに、娘の内弁慶もここまでくると相当なものである。そんな状況の中でも唯一嬉しかったのは、ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんがとても優しくて、カメラが回ってない時に何度も娘のところへ誘いに来てくれたこと。4,5回来てくれたんじゃないかな。至近距離で見るお二人、すごいステキでしたよ~。それは他のお母さん達は経験出来なかったことだし、私としてはラッキーだったかも。でも考えてみれば、娘はTVで「おかあさんといっしょ」を見るのは大好きだけど、本人が出たい出たいと言ったわけでもないし、私の趣味で応募したようなものだから、(でも本人も出られることになったのを結構喜んでいて、スプーの隣に座りたいなんて張り切ってたんだけどね)こういう結果になっても仕方ないとあきらめるしかないですよね。かえって娘にストレスを与えたのかもしれないと思うと申し訳ない。あのスタジオへ入れただけでも良い思い出になったと思っている。友達みんなに放送日(17日らしいけど)知らせなきゃ~と思っていたけどその必要はもちろん無し、です。↓お迎えに来てくれたおにいさんおねえさん達。↓ ここだけカメラ撮影OK。 (この時までは天国気分だった母)
2005.06.01
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