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先週末から いごごちがいいのか (学校の空き部屋の)学童に 「ぼく」がさかんに 行きたいと言う。2年生のとき トラブルが 数日続いて 退所していからは 休み時間などに 指導員の先生が部屋にいるのを 見つけると たまに 伺っていた。人数が多いのと こらしめられたのがいやだったのだろう 人が少ないと 中の様子を確認してから 遊びに行っていた。指導員の先生は うちの上3人も ここで ずーーーーと それぞれ6年間お世話になったので 大変 こころやすくしてくださる。いったん 家に戻り 運動場に行く 学童に行くといって 出かけるときが たまにあるが心配で 私もついていく。半年ほど 情緒クラスの友達と 家を行き来して 一緒に遊ぶ事を 楽しみにしていたがこちらでも小さなトラブルは やはり起こる。こちらでも 子供だけにならないように、誰か大人がいるように している。「ぼく」が ゲームに飽きて 「外へ行こう!」と誘うが 乗ってくることが少ない。家の中で 「なにする?」と 相談になるが なかなか決まらない。子供たちの家が ゲームの館になってしまっている 傾向もある。家庭以外 この子供たちの 放課後の居場所は ないのかな??プール そろばん 森の学校(?) 学童 塾 など 行っているようだけれど遊ぶとなると 極端に 範囲が狭くなる。「ぼく」は運動会の練習も 当日も いやだったみたいだが 体を動かすことの楽しさを 体験したり 見たりしたのだろうか。 友達同士で わいわいと ひとつのことを する楽しさが わかったのだろうか。あきさんのブログにあったように 「わくわく」感 を 体得したのだろうか?「何で来てるの?」「きょうもまた 来てるの?」と 入所児童に言われながら昨日も 帰ってくるなり 「学童に行こう!!」と 張り切っている。宿題も 意欲的に 済ませ 時間割も ファイルごとのを取り出して やっている。(わたしが付いて 自分で 明日の時間割表を確認して 教科ごとのファイルを取り出し かばんに 入れている。2週間目になる!! やったね その調子。 )正式に 入所もしていないのに 行くたびに おやつもらって そうそういつまででも 特別会員 づら は できないなぁ。・・・とわたし。サツマイモ4,5本を 輪切りにして 蒸し器で 20分ほど 蒸した。その間に ちょうど 宿題が 出来た。そんなことで ふかし芋を 差し入れに 持参して 自転車に2人乗りをして いざ 出陣。これからちょうど おやつの時間だった。今日は 「お好み焼き」♪ 1年生用の ホットプレート自分の分を お玉で すくって 広げる。ひっくり返すのも 自分のを する。うまく出来ないと 根をあげる子もいるが「できるよ、ばんばれ!」と 先生。2年生用の ホットプレート胃の大きさも 2年生。おおきめだ。並んで 自分の順番を待っている。3年生以上用の ホットプレート5,6年生の おねーさんが 主になって焼いてくれる。他の子は マンガを読んだり??している。 この背中を向けている白い服が「ぼく」 となりのS君は情緒クラスも一緒の3年生。 何かと「ぼく」の 呼び水的な役をしてくれている。 「「ぼく」君の おうちから サツマイモをいただきました!! ひとり1個ずつとってね」と 先生が 伝えてくれる。 「なあ いわはったやん! いただきましたって。 ぼく そう いわはると 思ってたし、、」 帰り道 ニコニコ顔で 話してくれました。様子をみて 正式入所も 考えてみようかな。わたしは 時間がフリーだし 「勝手にスタッフ」 で お邪魔しようかな。
2006.09.28
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昨日は 声をかけていただいて 単発の仕事に出かけた。肥満・高血圧・高コレステロール・おなかがぼってり、、、、が気になる40歳から70歳くらいの方が 30名ほど 来ておられた。体脂肪・BMI・血圧・前屈(柔軟性)等の検査があり 腹囲測定もされた。3ヶ月間かかって どんなふうに 変わりたいかまた 次回半月後の教室までに どんなことを実践できるか 個人で計画を立てることとなった。 ◎ 3ヵ月後 3kgやせていたい そのために→ ◎ 間食を 1日2回に減らします! ◎ ズボンのウエストを 5cm減らしたい そのために→ ◎ 毎日 40分歩きます!! ◎ 15号サイズの服を 13号にしたい そのために→ ◎ 空気椅子を1日5回しますこんなかんじで 計画をたて 今後は 体の学習や 栄養・運動の学習をしながら 目標に向かって 計画を実践・見直し修正・実践・・・・していかれる。たれてくるお尻を 引き上げる!!脂肪がついた 足を すっきりと!!ぼてっと 膨れてきた おなかを 引き締める!!そこで 紹介されたのが 空気椅子。この椅子に座るだけで太ももの前の部分 お尻 おなかに 自然と 緊張が走り ぐっと 引き締まってくるのが実感できます。60秒も座れば お見事です。一日5回くらい。両手を伸ばして 前に差し出すと なお効果的です。椅子に腰掛ける寸前で 止めます。この姿勢のまま キープすること60秒。椅子から立ち上がるときも 椅子に座るときも 今止まった この姿勢で使っている筋肉が重要です。(大腿四頭筋・大臀筋・腸腰筋、、、)CMでも この空気椅子に座った女性がパソコンをたたいている場面がありましたよね。今回送料無料で お届けします。もう届きましたか? お試しください。なかなか 60秒座っていられませんよ。おまけとして おなかを引き締める 空気座椅子 60秒も ご紹介します。床に座った姿勢で 立てひざをして 足は 肩幅くらいに開きます。ほっぺに両手をあてます。背中を丸めて うしろにゆっくりと 寝転ぶように 背中を倒していきます。 ※ 背中を丸めることで 腰への負担を減らします。もう 背中が 床につく寸前と言うところで 姿勢を 60秒キープします。これもなかなか きついですよ。もうひとつ おまけ。椅子に浅く腰掛けます。背中を伸ばして 姿勢を正します。両足は 軽く開いてください。ゆっくり片足を 延ばすように 持ち上げます。まっすぐに伸びたところで 7秒キープ。左右交互に 10回づつもすれば はぁ はぁ です。両手を振っているのは 無視してくださいね。この 椅子や 座椅子を 毎日・長期間 ご使用になることで 魅力的な足・お尻に!!なること まちがいない!!「ぼく」も 布団の上で 気が向いたときに繰り広げられる体操に よく付き合ってくれます。注) 本日のモデルは 実は わたしではなく (ありえない!!) 健康運動指導士の 方です。(体脂肪率も ぐっと少なそうな 見事な 美脚でした、、) また 機会がありましたら おまけ おまけ も 今後 発送しますね。お楽しみに♪「エアー チェアー」 とすれば まともっぽい かなぁ~。「空気椅子」だから こんな 商品でも ごめんしてね。
2006.09.27
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「ぼく」は 最近波長のあう同級生のS君が 学童に行っているので学童へ遊びに行きたがる。今日も下校時 途中まで 自転車で迎えに来ている私を見つけ走ってきた。かばんを自転車かごに載せて 2人乗りをした。ぼく:「家に帰らんと このまま 学童に行こう!!」わたし:「宿題は? 済ませてから いこうな?」ぼく:「学童でするわ」学校の空き部屋が 学童になっているので 2人で 方向転換をして いざ学童へ。もと通っていたので 指導員の先生も 通っている子供たちも 気持ちよく受け入れてくれる。部屋へは 人数が多く「ぼく」は人ごみが苦手で入れず。外で 宿題を済ませた(青空教室)。「sくん!!「けった」しよう」 とぼくが誘った。1年生のKくん Mちゃんも いっしょに けったやうんてい 登り棒 ぶらんこ 靴飛ばし・・・4,5人で いっぱい遊んだ。家でゲームをしているより 楽しそうに 声も笑顔も出ている。1年のK君が 「ぼく」に砂をかけたらしい。「ぼく」は目をこすって 痛そうだ。手と顔を洗って 目もゆすいだが、、、痛みがすっきり取れない。学童のおやつの時間となった。「ぼく」は こうゆう時は 部屋に入れる。(????)指導員の先生が K君に 砂をかけたことを 注意している。K君は よくトラブルを 起こしている。同学年にも 上級生に対しても。。。先生が言った「K君、よくないことをしたのよ。あなたが一番好きなおやつをひとつおわびにあげなさい。わかった?」・・・「はい」席に戻り k君は「ぼく」に うまい棒を1本お皿から取り出して 渡した。「ぼく」は 訳がわからなかったので 返した。先生から 理由を告げられて にこっと して うまい棒を受け取った。「一番好きなおやつをひとつ」か。素直に渡せた k君。それを 理由がわかって 受け取った「ぼく」。一つ一つが 社会学習、、、。
2006.09.26
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きのう「ぼく」の運動会が終わった。ここが「ぼく」の見学席みんなと一緒に応援席に椅子を持っていくことは 出来なかった。木陰で 風もとおり 特等席だ。前に砂場と 鉄棒がある。広い運動場の中で 次々と プログラムが 進んでいく。ずいぶん遠くに感じられる。今は 色別に別れて 曲に合わせた 踊りをしている。先生が ビデオにとって「家でも見て気持ちが少しでも高まったら、、、」と渡してくださった踊りだ。「ぼく」は 本番の踊りを見ながら いろいろと 私に 解説をしてくれた。1年生のときは この木陰あたりで 土に埋まった石を掘り返し 「化石」の発掘採取を 親子3人でしてたなぁ。2年生のときは 運動場に入れない「ぼく」を 椅子にすわらせたまま 先生方が椅子を担いで 本部テントへ。そこで 蝋人形のように固まっていた。競技には補助の先生についてもらって3段玉いれ 2人3脚リレー そして 閉会式に参加。そして今年3回目の運動会。入場がはじまり、先生方が声をかけに来てくださる。「いかへーーん」と。3年生の80m走がやってきた。練習は1回参加できたので 本番はもしかして 走れるかなと また誘いに来てくださるが「15番を がんばるんや」と プログラム13番はパス。不参加を合図して スタートにみんなが並ぶ。「ぼく」の 名前と コース番号も 放送で 呼ばれた。「ほんまや ぼくの名前、、、」と。「じゃあ ここから 気持ちだけ 走っておこうか、、、」とわたし。「気持ちだけで どうやって走るの?」と。プログラム15番の「2人3脚以上リレー」の召集。ペアの普通学級の0君が 誘いに来てくれた。「ぼくは 今日のめあては 【昼ごはんをがんばる】や。いかへん」と。事前にかいた各自のがんばる目標で ぼくは【2人3脚以上レースをがんばる】と記入していた。それだけは・・・と 「ぼく」なりに 決めていたのだろうが それも 揺らいだ。練習時 補助の先生と友達と一緒に数回参加できて「ぼく」の気持ちにも自信があったと思う。制度上の都合と言うことで 今日のような校外行事には この先生はついてもらえなくなった。(ほとんどの時間を 私と過ごした「ぼく」だった。 怖くて集団に入れないぼくに先生が付いてくださる体制はなし。フームーンさんのブログに書いてあった、「集団の美と個性への配慮」についての現場の課題が。まさしく 運動会は 集団での美の追求という側面もあるなぁ。でも寂しかった。)背中を押され 私もついて 広い運動場に入った。足取りは 重く 後ろに引いている。2人でする予定が もうひとり急遽ふえた。私がつくと4人になる。急な変更だが それどころではないようす。両手で私の腕にしがみつくような格好をしている「ぼく」だ。それじゃあ走れない。0君の肩に片手を回すように言うと なんとか出来た。前を走っていた人たちがコーンを回って 戻ってきた。「おかーさんもいっしょに いこう!」と 小さな声で 「ぼく」。「付いていってもいいで」とわたし。「やっぱ ついてこんでも いいわ」といいながらも しがみつく「ぼく」。ゆれている。スタートだ。「できる、やってみぃ!」すーーーと 私から 腕を はらった。3人で 駆けていった(歩くかんじだったけど、、、)。6チーム中5位だった。拍手 拍手。この椅子に座って ◎ プログラム毎に時間をチェックして、進行が「早い」「遅い」と確認をしていた。 まるで タイムキーパーのように。 ◎ 知っている プログラムは 競技説明をわたしにしてくれた。 ◎ 情緒クラスの友達などが 近くを通ったり競技に出ていると声をかけたり 名前を呼んで応援していた。「最後 閉会式は 出ようか」と誘うと 後ろのほうに すわって 話を聞いて(??)いた。夜「ごくろーさん会・おつかれさん会」として都合のついたおにーちゃんとぼくと私の3人ででかけた。帰り車の中で「今日は何が一番楽しかった?」→「おひるごはん!!」「一番楽しくなかったのは?」→「さいごの あつまるやつ」(閉会式) と。『おつかれさん会・ごくろーさん会』のネーミングが気に入ったみたいで 何回かきき直してニコニコ喜んでいた。家に戻るとさっそく明日の遊ぶ約束を電話でしていた「ぼく」だった。普通学級のO君は名前も顔も今回始めて知ったわたしでした。0君は イライラもせず じっと待って 優しく応対してくれた。「よくしてくれて ありがとうね」というと ふつうに「うん」と。うちの長男に今日のこのことを 話すと 「ぼくやら 中学生になると そんな優しさは 意識して作ったりも出来るけど小学生のその時期に そういうふうに優しいってことは ほんとうに やさしいのやろうな」と。ともあれ 終わった。
2006.09.24
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家事は苦手で ほこりじゃ死なないやと いつも掃除は優先度が低い。しかし 家族が増えるにしたがって 物も多くなる 移動する機会も多くその分ほこりも舞う。実家の母は 掃除大好き、それはもう 隅々まで きれいに している。母曰く 掃除は ★ 上から下へ(高いところをしてから 低いところへ) ★ 掃くだけではだめ 拭き掃除が肝心 と。うちの家にくると バケツと雑巾をもって 掃除に取り掛かってくれる。いつの間にか 台所の コンロ台も ピカピカ先日 姉が「棒の先に雑巾がついてて 布をはずして洗うの 知ってる?真っ黒になるでぇ~ しゃがみこまなくてもいいし 楽チン」と。そこで 買ったのがこれ特価で 1000円だったマジックテープのような 感じで ぴたっと つけたり はずしたり さっそく 居間・DK・階段・2階のお部屋と やってみた。髪の毛も 引っ付いてくる、なるほど みるみる黒くなるそのたびに はずして洗って 満足 満足 充実感。我が家は フローリング面に ワックスを かけたことがない。新築したときに セットで買ったが せずに そのまま、、用具も どこかにはあるが。友人の家は おとーさんが 小まめで せっせ せっせと ワックスがけを 定期的にしている家もある。(ええなーー)拭き掃除ばかりだと 床面が 悪くなるかな~。(まあ いま そんな心配は やめ)わかったことだが 拭き掃除と一緒に ほこりも一石二鳥で!!は 無理と言うことが。乾いてから ほこりが あちこちに 固まって ついていることになった。(手抜きは 出来そうで できない という 学びが あった)ということでミニ ほうき・ちりとリセットも やはり 復活。ダスキンお掃除モップも しまえず、、、今のところは この3点セットかな。「ぼく」は 学校の 自分の部屋の掃除を 時々「よくできましたよ」と 褒めてもらっている。
2006.09.23
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小学校に入るまで 「いつも一緒にこの子と遊ぶ!」という 友達は なかった「ぼく」だ。お互いちょっかいを出して かまい合いをしている子も数人いたが それ以上の 仲良しではなかった。いわゆる 年齢相応の 友達関係を 作るのが 苦手だった。脳性まひの身体・知的障害を持った双子の女の子がいた。ひとつ上のクラスだったけど保育園だったこともあって 異年齢交流はいっぱいあり 彼女に絵本を渡してあげたりめくってあげたり よくかまっていた記憶がある。(お便り帳に書いていた)2年の終わり頃から 情緒クラスのお友達と 放課後 各家庭を 行き来して 遊ぶようになった。私が 車で送迎を するようになったこともある。自転車で遊びに行ったり 来てくれたり手段はいろいろ。週に半分は 遊んでいる。3年生になってこの夏休み明けは 休みの日など 早朝から数名宅に電話をかけて アポをとっている。「ぼく」の頭には 電話番号が 記憶されている、、、。(お構いなしの行動に 最近 敬遠されはじめている。「こんな早くから 相手の家が ゆっくりしたいのに 困るで!」と注意するが 、、、、 効き目なし。人目を盗んでは かけている。4、5,6年の6人に)下校時 途中まで一緒になった 普通学級の同級生に 遊ぶ約束をしていた。(保育園で一緒だったし 彼も いっていいと 答えていた)しかし一回きりで訪問は終わる。お互い 波長が合わないのだろうか、、、。 私の お気に入りブログの CELIKAさんが 先日自閉症のお友達 [ わが家の大黒柱?姫(6年生) ] と題して 日記を 書かれていた。技術が上手くいかないので ここに コピーしますね。研鑽が足りぬ!!自閉症のお友達 [ わが家の大黒柱?姫(6年生) ] 学童に自閉症の男の子K君がいます。姫と同じ6年生。漢字の天才・絵の天才・そして裁縫の天才です。でも人との接し方・関わり方が少し苦手なのです。今6年生のk君、最初学童に入所した当初は誰ともコミュニケーションがとれませんでした。もちろん先生とも。たまたま同じ学年で同じクラスということもあり姫がついていろいろ遊んだりするお世話係りに。実は、姫は、保育園の同じクラスに自閉症の女の子がいて日頃の生活から運動会やお遊戯会いつも姫が一緒でした。その経験からか姫は、その男の子のことがよくわかるようでその男の子はお母さんや先生が驚くほど姫に心許してました。他の誰とも遊べないけど姫ちゃんと一緒!姫ちゃんと遊ぶ!キャンプなどのイベントも姫ちゃんと同じ班。姫ちゃんと一緒。と姫と一緒なら参加できるようになりいまでは、姫だけでなく他のお友達とも遊べるようになりました。好き嫌いやこだわりはすごくありますが。夏休みの少し前くらいからフェルトで人形作りにはまってました。本を見ながらこれは、お母さんこれは、お父さんこれは、○○先生と・・・作る相手を決めてました。それをプレゼントする相手は大好きな人じゃないと作ってとお願いしても断られるそうです。断られてショック受けた先生方お友達は数知れず(笑)昨日、学童に顔出すとk君が嬉しそうに私のところに走ってきました。綺麗にラッピングされた袋に姫ちゃんのお母さん。アンパンマンを作りました。どうぞ。 ○○と丁寧な字でのお手紙つきで私へのプレゼントでした。いや~~ん。k君嬉しい!おばちゃんのも作ってくれたん?というと、恥ずかしそうに柱に隠れた(^_^;)先生がすかさず、記念写真とろうね。と私とk君の2人並んだピースの写真(#^.^#)k君が今度、姫ちゃんに赤ちゃんマン作る!と言ってくれてました。最初の誰ともなじめなかったk君を知ってるだけに本当に嬉しいです。k君のお母さんからkがこの学校で楽しく毎日を過ごせるようになったのは姫ちゃんのおかげと何度も言われたことがありますが姫も長い付き合いの中、ちょっとだけイヤになってた時期もありました。3年生のころだったかな?障害者加配でk君のために一人学童の先生が付いてるのですが、学童の児童数が多すぎて加配なのに他で手がいっぱいの状態。姫は、都合よく利用され、姫の自由はなくなってしまいました。まだ、3年生。ストレスとなってしまいました。まあそういうことも有りましたがk君の一番の友達としてずっと仲良くしてきました。同じ中学に通えるかどうかはわからないけどこの先もこのk君がいじめられたりすることなくみんなに愛されるk君でいられたらいいなと願います。CELIKAさんちの お姫様は あったかい お友達だ。フェルト人形が いっぱいあふれるような 世界になってほしいと切に思いました。「ぼく」の近所に 中学2年の男の子がいる。子ども会の地蔵盆や バーベキューも 一緒で 子ども会会員5人(すくなっ )のうち唯一の男の子だ。楽しい行事を夏休み一緒に参加したこともあって 我が家にも よる 泊まりに来てくれた。「ありがとうな、うちはこんなかんじやし 親しい友達が 限られているんよ。うれしいわ、おばちゃん!」というと かれは「ぼくも 友達って そんなにいいひんで! いいやん」と。彼は 中学で テニスをがんばっている。バーベキューのときも クラブの友達2人を特別参加として連れてきた。楽しそうに 学校に 通っている。しゃべることも 時には しゃれていて 面白い。友達100人できるかな♪ っていう 歌があったな、、。人数じゃないんだ。どれだけ 思いやりを もって あたたかく いられるか。一緒に時間を 過ごすだけじゃなくって 。セリカさんの日記から 中学のぼくのことばから 「友達」って 、、、何かを今ながらに 感じました。
2006.09.21
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この夏 実家に帰ったとき 夕食をみんなでいただきに 外に出ました。会席コースで 「長芋のそうめん風」が 途中で出てきました。とろろ汁とか 長いもの短冊は 食べたことがあるけどな? どんなの?と。なんと ぱっと 見たところは そうめんですが たべると 長芋なのでした。長芋は お通じにもいい!と ダイエットに凝っている うちの長女が飛びつきました。「んんーー、いいよ~ これ!」(凝りすぎて弊害が出て こちらは大変心配している、、、摂食障害のいっぽ手前である、、。)なんと 超・超・超 かんたん!!我が家の 今夜の一品 長芋のそうめん風 です!! ★ 長芋の皮をむきます。 もう手がかゆくなりました。 ★ スライサーで細長く。 ぬるぬるとしますので 怪我に注意です。 ★ 小鉢にとり つゆを。好みで のりや わさびを。うちの「ぼく」は ポン酢で さくさくと、私は サラダドレッシングで シャキシャキと いただいています。お芋さんは 3皿分で なんと 100円でした。ぬるぬる系は 体にいいものばかりだと 聞きます。GOOD!でもこれから 季節は 寒くなるなーーー。熱々の そうめんつゆを かけて 長芋のにゅう麺風 がいいかも。
2006.09.20
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昨日は 敬老の日。「ぼく」のへ 朝から行った。今日は 「誘導」を教えてもらった。細い道巾を設定し 馬に 上手く 歩いてもらう。たずなを ハンドルのように 右へ 左へと 引くことで 合図を 伝える。 時計回り 反対回りをした。結構むつかしい。タイミングよく引かないと 道に入り損ねる。今日の馬は シリウスくん。ゆっくりしていて ちょっと 叩いたところで 動いてくれない。「ぼく」は 「やってる(足で おなかを蹴る)のに うごかへん!」とややふくれっつら。「馬によって いろいろよ。シリウスは なかなか動いてくれないよ。」とおねーさん。今日は 駆け足などの 速いスピードは なく 満足度は いつもより低めそう。終わってから スイカを あげました。手もきちんと伸びています。皮も 食べるそうです。 それから 10分ほど 車を 走らせ 実家へ。地区の敬老会に 参加してきたと おばーちゃんとおじーちゃん(私の父母)が 午後に帰って来た。幕の内弁当 紅白饅頭を 開けながら 詩吟や 大正琴の出し物が「良かったわーー」とおばーちゃん。今日の敬老会に参加の方も混じっての発表だったらしい。参加者は30人少しで 地区の婦人会と自治会がおもてなしをして下さるらしい。「背筋もピーンと伸びて 腕も左右に張って。音もきれいやし 見てても 惚れ惚れしたわ」「習いたいわ。私も 弾いてみたい♪」「でも いま習ってる人はもうベテランさんばっかりや、、初心者は入る余地もないなぁ」おばーさんは 昔 琴をしていたこともあって 今日の演奏を聴いて うずうず している感じだ。チャレンジ精神は 大事。「やってみたい」気持ちを暖めて新しいことに臨むのに 遅すぎることなどない!!と「誰か やってみたい人を 誘って 2人で 習ってみたら? せっかくやし、、。」と私。こどもの習い事とは また 違って 大人の習い事は さわやかな 輝かしさ が伝わってくる。こどもの場合 習い事に 託す 親の思いが 何か 隠れている、、、事が おおい かな。こどもと違って 大人の習い事は 常に背中を 押す人も 見守ってくれる人も いないなぁ。おばーちゃんの「やってみたい」を 応援したい 見守りたい なぁ。(72歳です)ちなみに おジーちゃんは 詩吟を 習っている。実家に帰ると カセットテープを かけながら テープを 無視したように???声を はりあげている おじーちゃん(77歳)がいる。
2006.09.19
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「ぼく」は小学3年生、、。実のところ 「ぼく」の時間割は 私がしている。宿題ですら よほど 気が乗らないと やり始めることが出来ない。場面の切り替えに 時間がかかる。小さい頃~ こんな傾向は強かった。いやなことだと なおさら、、、。上の子は 最初は声をかけ そのうちほっといても いつの間にか 自分でしていた。この関連ブログで 自分で出来るように 教科別に ファイルボックスを作成しておられる写真が載っていたのを 以前 拝見した。いつか こんなのを作れると良いなと、、、思い 時間がずいぶん経った。今朝 時間があって こんなのを 作ってみた。クリアファイルに 教科の名前を書いて 関連する ノート・ドリル・本などを入れた。国語だけでも 4冊分の 本やノートがある。できあがった。おねーちゃん いわく「また 元に戻すのは 誰がするの?」と。「ぼく」と一緒に作ったらよかったな。
2006.09.17
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急に寒くなった。長袖の服を出したり 半そでをしまいかけたり 毛布を出してくれとこどもにせがまれ おかーさんはいつも 忙しい。先日 元職場へ ちょっと仕事に声がかかって 出かけたら課長さん(女性)が おーーきな かもうりを 1個 車に積んで下さった。正式には 冬瓜(とうがん)だが こちらでは かもうり が 通称。味噌汁にすると おいしーーい。しかし 大きいので 全部を 食べきれるわけがない。また 皮がごつく 切るのも大変、、、。包丁の刃が 欠けそうだ。廃棄するごみの量も 半端じゃない。我が家は 畑に ほった穴に 生ごみは ポイすれば済むが都会だと ごみに出すんだろうな、、、。(重たいなぁ)だしは やはり 煮干で。大なべで どかーーんと このさい いっぱい。あげと 「ぼく」の好きな ふ も 入れた。刺激を 求める私は 一味を 振りまーす。4分の3は 小さく切って フリーザーパックに 詰めました。うーーん、満足。
2006.09.16
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新聞に 書いていた。「ホリエモ・・・ (LD)は、、、、」と。最近 あちこち 検索して 部分的に 頭でっかちになっているわたしは素直に へーーー あの方は そうだったのか LD だったのか、と。注)LDとは Learning Disabilities あるいは Learning Disorders の略語で、 日本では一般に学習障害と訳されています。 学習障害とは、基本的には、全般的な知的発達に遅れはないが、 聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するなどの特定の能力の習得と使用に 著しい困難を示す、様々な障害をさすものである。 気付いたのは 記事を読みすすめるうちに !!??ちがうわ。 LD って live door のことなんだわ(笑 と 納得。 これって わ・た・し だけ ?? PS. 常々 こどもたちからも 天然??呼ばわりされています。温座便器にすわり ほっとする ぬくもりに 秋を感じる わたしでした。
2006.09.15
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ピンポーン! クール宅急便です!うちの次女のお友達宅から来ました。その名も 「暑寒 ジンギスカン 特上 元気村 焼肉王国」 と。暑寒をわたしは「あっかん(圧巻)」と 解釈し 「あっかん・特上・元気・王国」と並ぶ すごい言葉に くすっとひとりで笑っちゃいました。じつは 暑寒という 地名だそうです。さっそく お礼の電話を入れました。昨年 夏に 北海道から約20名ほどの 5,6年生が ホームステイとしてわが町にやってきました。我が家にも 女の子2人が 来てくれました。(あのときうちの「ぼく」は 小学2年。「ぼく」が やんちゃ をするので飛行機に乗ってもらったというポケモンカードを ひとりの彼女が「ぼく」にくれたっけ。)ぶどう狩りをしたり 琵琶湖で泳いだり キャンプファイヤーをしたり 夜は我が家で2泊してくれました。7,8年前には 龍神村の男の子も来ました。彼女たちと ずーーと 文通をしている うちのおジョーさんです。こんなご縁で 王国から 贈り物が、、、、。さっそく今夜の 一品に。ジンギスカンには 何が合うかな? たまねぎ、もやし、キャベツ、しいたけ??そして 先日 姉から 切り目も紫のさつまいも (紅芋?)をもらいました。実家からは 種無しスイカを。(このスイカは どんな種からつくるんだろう?)もうソロソロ終わりよと言って オクラも もらいました。食欲の秋です。そろそろ 裏の畑の 栗(丹波栗を 5年ほど前に1本植えました)も とれるかな。昨日の下校時 「ぼく」と道草をして 通学路から 少し離れた うらの畑に 栗を 偵察に行ってきたのでした。
2006.09.14
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多くても 10人までの 情緒クラスのメンバーなのに 最近 言動ともに やや 元気すぎる「ぼく」は 浮いている。気持ちの良い 元気さ なら いいが 迷惑のかかる 元気なのだ。今日の朝 私と教室に入るなり 友達が作っていた積み木のドミノを壊す。からかうかのように みんなの 真似をする。おどけている?注意すると より拍車がかかり エスカレートする。「このまえ お友達がなくなるよって 言われたやろ。遊べなくなるで」 と私。kちゃん: 「今日はあかん ぷーるやし」0くん: 「ぼくもだめ 今日は 車がないし、、」 (自転車は乗れないので)みんな 断ってくる。しまいには 「なんでこんなところに 傘がかかってるんや!」 と自分の椅子に もたれかかった 傘のことで 私を怒ってくる。「どっかへ やって! むこうへ行け!」他の子は、、、漢字ドリルを開けている5年生、もう一人は教科書を。好きな 昆虫の図鑑に見入っている 1年生。1時間目の体育のために 部屋の隅っこの専用コーナーで着替えている3年生。自分の学年の時間割の変更を確認しに行っている4年生。今朝この時間 みんなそれぞれのペースで 一人で やっている。(6年生の子は ちょっと なにかあったのか 他の先生が ばたばたしている)「ぼく」だけが 外向きに エネルギーが でている。6年生の女の子は 好きなポケモンの下敷きを見ている。そのこがぼそっと言った。「おかーさんに そんなこといゆうたら あかん。自分ひとりで 何にもできひんくせに。」それに続いて 漢字をしようとしていた 5年生の 几帳面な男の子が言った。「ご飯一人で炊ける? 何もかも 一人で生活できる? そりゃ もし ごはんつくったら おかーさんは そのぶん 助かるだろうけどさ~ 」担任の先生も「どうして大好きな おかーさんに そんな事言うの? わたしがおかーさんだったら 泣いてしまうな、、、。」 と。大人ばかりでなく みんなにも 言われ 形勢不利を感じたのか「ぼく」の表情は 固い。背を向けて 教室を 出て行く私に 「しね!!!!」 と ぼくは 怒鳴った。クラスのお友達が 言ってくれたことが いやだったのだろうか。おともだちもそれぞれ 家の人や 先生などから このようなことを 何回も言われてきた(言われている)んだろうな。それを自分の言葉にして 今 こうして 手のつけられない 「ぼく」に対して使っているのが すごいと思った。うちの「ぼく」は まだ そこに到るまでの レベルには 達していないな。がんばっているところかな。 新学期2週間が過ぎた、音もいっぱいで しんどい?お友達が とても 大人に見えた。
2006.09.13
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うちの「ぼく」と 夕食後 テレビを見ていた。チアダンスに 臨む 芸能人の 話だった。「かれらは 大きな壁にぶつかったのでした、、。」 と ナレーション。すかさず「ぼく」は「どんな壁? コンクリート? 痛かったの?」 と私に聞いてくる。えーー?? 大きな壁とは、、、「大きな問題、、いや 課題に、、いや やま場とでも言うか やり遂げるには大変なことが、、、、。なんと言うか、、?????」 答えながら 答えにならない なっていない私。先だっても 「風を切るって どういうこと?」 と。いろいろ 日常会話は やってのけるので まあそのくらいは わかるかなと思っていたら なんのその。また いざ 尋ねられると 説明が難しい。(国語の先生に聞かなくては、、、!)ことわざとか 好きで いろいろと 言っているが 、、、もしかして「そんな言葉知っているの?」と みんなが 驚くから 「ことば」だけ 言っている??「9歳の壁」 ここにあり!!
2006.09.12
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うちの「ぼく」は 物まねが けっこう上手だ。コマーシャルを覚えるのも 早い。物まね 人まねが高じて 情緒クラスの お友達を 茶化すような結果となる。まねをされて怒ってくる友達が 3,4人いる。(怒らずに無視?している友達もいる。)友達のしゃべり方の抑揚やトーンの高さしぐさ、表情など 特徴を捉えてはいるが、、、、。自分の真似をされた本人は 「ぼく」を追い掛け回す。ぼこぼこ頭を叩いて来る事も。「そんなことしていると 友達がなくなるよ」 とお友達。「ぼく」は 懲りることなく 逃げながらも まだやっている。「ぼく」は 相手が今気分をとても害していることが 理解しにくいようだ。下校の途中 そのお友達に「今日遊べる?」と 聞いている。お友達は 「だれが遊ぶモンか」 と言って 離れていった。「きょうは 都合わるいんかな?」と ぼく。わかっていません。「そんなことしていたら友達がなくなるよ」・・・今まで 仲良しの友達数名に言われてきた「ぼく」。言葉の重みは 感じていないだろうな。言語性の理解が低い ・・・と検査結果には出ている。先日 LDの学習会で こんな質問をされたおかーさんがおられた。「からかわれることが多いです。聞き流すことができず そのたびに本気で怒っています。どのように対処する力を身につけていくといいでしょうか?」と。明るく「いじめだ!」と 訴えてみるのも一案ですね とのことだった。うちの「ぼく」は からかう側だ、、、、と思った。双方それぞれに 悩んでます。「けんか」になってしまった場面を 振り返って けんかの経過を図式に(フローチャート)書いて 見てはどうでしょうか、どうすることで こうなって ああなる、、、と 例を確認しながら見通しをもつ力 を つけていくことも ひとつの方法ですね と。幸い すごい剣幕で おこったお友達も 翌日には さらっと 何もなかったように遊んでくれている。活発すぎる陽の部分と あるときは 人ごみ・雑音騒音が苦手という陰の部分の 両方を持ち合わせている「ぼく」です。
2006.09.11
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今日は 次女(中1の)運動会。ゼッケンを 昨日の晩に 「これ作ってつけてや」と渡された。わたしは 魔法使いでもない、、、そんな簡単にできるか100均に行って 規制のゼッケンを探しに行った。小さいサイズしかない手芸売り場で やっと見つけた。2枚入っているが アイロンでカンタンにつくものではなく 針と糸が要る。赤マジックで 4桁の番号を太く書かなくてはいけない。赤マジックが かすれてくる。インク切れ・・・・最近 急に 目がかすんできて 糸通しも 至難のわざとなってきた。老化は目から??? おまけに 「運動会 見に来なくて良いし、、。 お弁当だけ持ってきて! 友達と食べるし・・・・」ときた。 いったいなんや。わたしは 飯炊き 婆さん か !!エビフライ 2個のりの卵焼き 3切れチーズウインナー 4個ぶどう・オレンジかつおのおにぎり 3個 つけもん 3切れアセロラゼリー 2個(別途)ううーーん 緑色がなかったな。まあいいや。もって行くと 汗をかいて 取りに来た。友達と一緒だ。なんとも楽しそうな 「青春」をしてた。体も だんだん おんなおんな してきた。「ありがとー」・・・「いいえ どういたしまして」「ぼく」(小3)も 4年後 こんなたくましい言葉が 言えるようになってると いいなぁ。
2006.09.09
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学校で「うち」のぼくと過ごす時間が積み重なり 情緒クラスの雰囲気も少しわかってきた。先日のこと。4年生の S君は 1学期のまとめという算数と国語のプリントを 普通学級からもらってきて この部屋の自分の机でやっていた。ほぼ6,7割ほど 書き込んだところで 折り紙をやり始めた。難しい漢字もきれいにかけている、小数点の割り算もばっちり、、、。こまかい作業の折り紙を折り始める。(ほんとに すごい びっくりする作品ばかりおるS君)机の上の 途中までのプリントをみた 先生が 言った。「S君! もう少しできてないよ!」すかさず 「これがボクの限界だ」とS君。限界 か、、、、。私は もっと もっと もう少し もう少し と 自分にも うちの「ぼく」にも 何度も何度も 言い聞かせてきたように思った。「これが限界だ」と きいて とっても すっきり した。「S君 いいなーー。 限界もあるな、、。 おばちゃん その言葉 ちょっと もらっていい?! 」S君の 真意は わからないけれど うちの「ぼく」もそう感じているかも。私自身 限界だ!と 怒鳴ってみたかったのかも。自然と 期待・課題・がんばれ・もうすこし・できる・偉いな、、、そんな言葉ばかりが頭に浮かぶ。ちょっと ゆったり ほっと できた 瞬間だった。
2006.09.08
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新学期 3日目。どうかな どうかな と 今日も一日が始まる。で一緒に登校し 「ぼく」と約束して 今日は10時半まで わたしが一緒にいる事となった。 1時間目 国語。普通クラスは たしか 「詩」をつくろう だったかな?本人乗り気なし。教科書のどこかを 読もうかと誘う。「少ないトコがよい、詩にする!」と。ぼくは ぺらぺらめくり ページを 選んだ。ふしぎ 金子 みすゞ わたしはふしぎでたまらない、 黒い雲からふる雨が、 銀にひかっていることが。 わたしはふしぎでたまらない、 青いくわの葉たべている、 かいこが白くなることが。 わたしはふしぎでたまらない、 たれもいじらぬ夕顔が、 ひとりでぱらりと開くのが。 わたしはふしぎでたまらない、 たれにきいてもわらってて、 あたりまえだ、ということが。 十分ではないが 抑揚をつくって それなりに 読んでいる。「たれ」は わけがわからず 読み進めている。 わたしはふしぎでたまらない、 わたしがここにすわってて、 ぼくが「ふしぎ」をよんだのが。 (わたし)1時間目の課題??が おわり ぼくは ポケモンの絵をみはじめた。書くのが好きなわたしは「なんか 書いたろか?」と。カイオーガーをリクエストしてきた。わたしが 下敷きを見ながら 白い紙に 書きはじめると情緒クラスのみんなが集まってきた。「ここは白や!」「赤い線があるでぇ」いろいろと こえが飛んでくる。鉛筆で書き足され 色が塗られ 「みんなのポケモン」が完成する。7人の情緒クラスに担任の先生は一人。県の制度とかで 35週(半日分)は 補助の先生がひとり 来て下さっている。今年から 社会見学や遠足などの校外学習には 補助の先生はつけないことになったらしい。あくまで 机でする学習が メインらしい。(このことは もっと知って 学校へ行政へ伝えて行きたいことがある。社会性をみにつけ、集団行動につなげていくのも 教育の大事な部分・・・なのに)そのような経過があって 9月1日から下旬まで 補助の先生は来てくださらない。日数が制限された中で 運動会の練習がおおくなり 学習の時間が比較的少ないこの時期に休んでもらおうというもの。昨年は「ぼく」に個室で 毎日半日1対1対応をしてくださった先生だ。この4月からは「ぼく」は 小集団に慣れてきたので その先生は「ぼく」ともうひとり3年生の自閉症の友達に 主としてついてくださっていた。3年生の運動会は 「ぼく」にとって どうなるのかなと 不安ばかりが 大きい。「がんばってくれること 期待します!」と担任の先生が連絡帳に書いてたけど 環境が整わない中で、、、、どだい 無理な話やン??と 少々 不満気味な私でした。今まで 学習をサポートくださった補助の先生が いない間の学習はどうなるの?担任の先生は 1年 4年 5年6年の子もいて 今どの学年が何の授業か全体と個別がわかる 日程を毎朝黒板に書き込んでおられる。しかし 一人で これだけの 把握・支援は 許容量を超えた量となっている・・・。経験もあり 熱い熱意をもって望んでくださっているが。私は「ぼく」の勉強をみながら お友達にも 声をかけている。手・口は出しすぎず・・・と 思いながら。そうとはいえ こうして 今日は 「ふしぎ」に出会えた。
2006.09.05
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友達に「遊ぼ!」と誘っても 「都合が悪い」と 断られ に没頭する「ぼく」。これこれ 既に2時間の制限時間が過ぎてますよ!!そこで 久々に「川へつかみに行こう」と誘うと レッツらゴー!!夏いっぱいいた さんが 見当たらない。流れる水も 冷たくなっている。「動いた!!あそこ!」と「ぼく」。そーーと 網を近づけると 透明なものが バックしてきた。??? 「えびや!」・・・・ ザリガニの こども??「これ 跳ねるし!」・・・水槽から元気よく 飛び跳ねて 脱出しそうになる。川えび??この黒いのは? やご?そーっと 石をどける。 「かにや!」 いたいた 大きな沢。 ザリガニのこども 15匹ヤゴ 1匹ごり 3匹さわがに 2匹 つかまえた。家に持ってかえって さっそく 「えさやでーー」と チーズをやる「ぼく」です。えーーーー?? よく見ると さわがにの おなかに 何かついてる「すごいなーー おかーさん 100は いるな。赤ちゃんや!」 なんと お母さんがに は おなかに ちいさなちいさな 赤ちゃんがにを つけたまま 歩いていました。夕飯時 みんなに お披露目をして それから おとーさんが 暗くなった 川に かにや えびを 戻しにいきました。川の中の生き物も 夏から秋へと 移っていました。秋の過ごしやすい時期なら えびやかにの こどもたちも 安全に過ごせるのかな。
2006.09.03
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我が家のおしゃれな 「きゅうりとトマトとチーズのサラダ♪」先日居酒屋で これに似た サラダが 出てきました。(本家はどっちだ?)家でもできるぞ、、、。姉からもらった きゅうりとトマトがあるぞ。チーズは △チーズを切りました。(お店では 長方形で たしか モッツァロチーズ?とか? そしてドレッシングがかかっていました。)できました! なんておしゃれ 感激こどもたちにさっそく 冷えたのを お昼に出しました。「チーズが 濃すぎるけど、、、 おいしいわーーー」と。「ぼく」は チーズだけを パクリ!こらっ かさねたまま たべましょう!モロヘイヤのお浸し。なすの焼いたの。ベリーA。チーズ以外は 姉・実家・お隣さんから いただいたものばかりみなさま いつも ありがとうございます追伸:居酒屋さんでは このサラダ これくらいの量で 550円でした。 わたしは 500円で家族に売ろうかな?
2006.09.03
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さあ 新学期。「ぼく」は「歩いていこうか?」の私の声かけに 「『く』にしよう!」と。(最近 ぼくの中では 頭文字だけで 話したり、略したりすることが はやっている。 それが何かを 私や きょうだいが さぐるのが 楽しいようすでもある)に で つくと すんなりと から降りた。を持つのは 私の仕事、、、。2年生の教室の前を通って、情緒クラスに行かなくてはならず、少し 足取りが 遅くなる。常に在籍している5人がそろった。みんなたくましくなってるなーーー。一人ずつに 挨拶をする私。そうするうちに 情緒クラスの担任の先生がやってきた。「みんな元気!私は北海道に行って 熊になってきましたよ!」「自分の先生のところへ 絵や工作・宿題もって行きなさいよーーー!」と。「ぼく」以外のみんなは 荷物を抱えて この教室から 自分のペースで出て行く。一段落して 体育館で 始業式。みんな 普通学級に混じって 並ぶ。(並ぶことができている)並ぶ場所は 一番後ろ。隣に 先生方が ついていてくださる。「ぼく」は 母と一緒に 一番最後に 体育館に入った。「2階に行こう!」と「ぼく」。2人で2階にあがり フェンスの隙間から覗きをするように体育館をみおろし校長先生の話を聞いた。「ここが大好き」といって ずーと 私の肘の先をコネコネ触っていた。2階は暑く、「下へ降りよう!」と「ぼく」。保健の先生が 生活リズムの紙芝居をしてくださった。体育館の後ろの入り口に2人で座っていたが 見えないので少し前に移動するぼく。「布団で寝ていやはる、、、」と 絵を説明する「ぼく」。式が終わり 教室に戻った。ペットボトルのお茶が「冷たくない!」と 怒り出す。(今朝は雨、肌寒かったし お茶は 常温くらいがいいかと 私は判断したのに)「なんもかも おかーさんが悪い!」と。「朝の薬飲んでないし、、、。 コップの下に隠した」と急に自白する。てんかんの薬と リタリンが 飲めていない??急遽 薬を取りにかえり(車で3分ほど) ついでに 凍ったペットボトルも。初日から なんやこれ?? 「体育館にはいれない」「、、、おかーさんが悪いんや」 ってか???現実を突きつけられた。また こんな ことが はじまるのか??と辛くなった。約束の 冷たいお茶が到着し 薬も飲み 私の用事は済んだようだ。「もう帰ってや、いつまでいるの?」と「ぼく」の許可が出て?? 退散した。運転しながら またまた 目がウルウルしてきた。情けなかった、、、。集団下校の11時半に間に合うように 歩いて へ「ぼく」を迎えに行った。校門の近くで待っている私を見つけた「ぼく」は ニコニコと 駆け寄ってきた。その表情に 朝の 怒りっぽさと 険しさは なくなっていた。「今日は ○○君と △△ちゃんと その友達が 家に来やる。」「お昼は おそばがいいな、しろいのが かかったの、、、。(山芋のこと)」「月曜日は もう5時間あるンやて!」と 歩きながら いろいろ話してくる。「下校」は 家(自分の基地?)に帰る 戻れることが はっきりしているからか 常々も うれしそうではあったが、、、。とはいえ 妙に 「ぼく」がいとおしく感じた。夏休み明けの初日の半日を学校で過ごせたことが『偉かった なあぁ』と。とろろそばをかいに行くと 「これは○○君 食べられるかなーー?」「○○君は 食べられへんものがあるんよ!」と悩みながら 友達のおやつを選んでいるぼくでした。 (食べ物の感覚過敏があって いろいろとは たべられない お友達なのでした。)朝の出だしは ややブルーな 私だったけど、、、、 午後からは 元気になったのでした。一喜一憂の 不安定な心境です。
2006.09.01
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