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2011年12月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の両親、被災するまで東松島市で少しの年金と貯蓄の切り崩しで暮らしていました。

被災後、近隣の某町に暮らす姉宅へ避難しました。
諸手続きで東松島市役所に通ううち、市役所職員に現住所を姉宅に移すことを勧められました。理由としては所在不明となることを防ぐためみたいなことでした。
混乱の中だったため深く考えもせずに住所変更してしまいました。

姉宅のある某町役場、その際に「姉宅にお世話になるなら義兄の扶養ではないか」と扶養にしてしまいました。
そして、「世帯主は被災していない」という理由で「被災者」である両親の国民健康保険税を請求してきました。
実は両親と姉達の生活リズムは全く違うため、俗に言う2世帯住宅のような生活なのです。
ゆえに、ただ間借しているようなカンジ。。。
これでは負担が大きいと言うことで、11月から世帯を別にしましたが、住所変更してから10月までの保険税(約10万円)は支払うことになりました。


両親が被災しているのは事実です。住所変更していなければ、実際どこで生活していても払うことの無かった10万円です。
混乱していたとはいえ良く検討しなかったのが悪いのでしょうが。。。
東松島市役所に相談しましたが、市町間では意見交換できないとのこと。
母が町役場に2度ほど出向きましたが、「世帯主が。。。」の一点張りだったそうです。
70歳で家を無くし、不自由な生活をしているなかで、納得の行かない10万円の支払い。
仕方の無いことなのでしょうか???

なんともスッキリしない話しです。






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最終更新日  2011年12月27日 09時36分56秒
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