暖冬傾向で、ゴルフ場の予約が多い!
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
295080
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
オダチカの戯言日記
NHK圧力問題/衆議院にての参考招致・1
[002/002] 151 - 衆 - 総務委員会 - 8号 平成13年03月16日より
○大出委員
「民主党の大出彰でございます。本日は、参考人の皆様、御苦労さまでございます。 きょうはNHKの方々だけに質問をする予定でございます。
きょうの質問の内容は、NHKが「ETV2001」シリーズ「戦争をどう裁くか」という放送をいたしまして、 四回の放送を行ったわけです。
その放送がなされた前後に、 放送の前にはいろいろな意味で抗議があったりとか、
放送が終わってからも取材協力関係者から抗議を受けたというような 報道がなされておりまして、私は、事件といいますか、問題について、 NHKの報道の自由が、あるいは企画担当者の表現の自由、 NHKの編集権の独立というのが侵害をされたのではないかという観点と、 もう一つは、こういう問題が起こりますと、チリングエフェクトと言いまして、 萎縮効果、縮こまる効果、国民の中に議論があるような報道をすると、 いろいろうるさいとか面倒くさい、そういうことがあるから、
そういう企画はやめてしまおうというような効果が生じたりすると、企画に影響が出てしまうものですから、そういうことがないようにということも込めまして、
受信者の皆さんのかわりにちょっと検証をさせていただきたいということで、
質問をさせていただきます。
問題が一個ですので、時系列で少ししゃべらせていただきます。
問題となった放送が行われたのは一月二十九日から二月一日
なんです。
その前後でいろいろ問題がありまして、報道されておるのですが、
教養番組部長あてに放送するなという団体からの
抗議のファクスが送られたというのが、
一月二十日にございます。
その際に、プロデューサーの責任者に対して、
自宅にも抗議や脅迫の電話がかかっていたという報道がございます。
それから一月二十七日になると、その放送に反対の団体が
NHKに抗議に来た、こういうふうになっております。
そして、いよいよ一月二十九日に第一回の報道が行われまして、
その題名が「人道に対する罪」、放送時間四十四分。一月三十日火曜日でございますが、
第二回目「問われる戦時性暴力」というタイトルで、これが四十分だったのだそうです。
一月三十一日、第三回「いまも続く戦時性暴力」、これも四十四分。
それから二月一日、第四回「和解は可能か」という題名の放送、これも四十四分。
それで一応放送が終わりまして、放送した後に、今度は二月六日になりまして、
取材協力をしたところの団体からNHKに公開質問状の提出があった。
NHKは、二月十四日が期限でしたので、第一回の回答をしているはずなのです。
さらに今度は、二月十六日になりますと、出演者、取材協力者の方から申し入れ書というのが抗議なんでしょうね、申し入れ書が送付された。実はこういう問題なんです。
NHKというのは、私も昨年、質問をさせていただきましたが、受信者が受信料を支払って支えておるわけです。
その目的というのは、NHKの放送が国や財界あるいは政治勢力から干渉されて独立性がないとすると、 報道の自由や表現の自由が侵害されて、ひいては受信者の利益も害されてしまう、 それを防ごうということなわけです。
そうだとしますと、一部の政治勢力に屈したり、あるいはそれに配慮する形で 自主規制したりするというようなことがあってはならないと思うわけですが、 まずこの点にお答えをいただきたいと思います。
○海老沢参考人
この「ETV2001」の番組につきまして、いろいろな意見が寄せられております。
しかし私どもは、放送に出たものがすべてであるという立場をとっております。
つまり、その制作の過程、プロセスにはいろいろな編集権の問題があります。
そういう面で、私どもは一日百数十本の番組をつくり、何百本の番組を放送しております。
そういう中で、視聴者に提供したものが我々の責任を持って対応する問題だろうと思っております。
出た番組について、いろいろな意見が出てくるのは当然であります。
その意見については我々は真摯に受けとめて、その中でいろいろ対応していかなければならぬと思っております。 今度の問題につきましても、そういう立場をとっております。
これは新聞でも雑誌でも、いわゆるジャーナリズムの世界ではすべて、出たものが責任を問うものであって、我々が原稿を書き、また番組をつくった場合にはいろいろな、 デスクから、責任者からそれを直される、あるいはどうしてもこれは、情報が不足しているものは補足すべきだ、そして、だめなものは没になる、いろいろな編集のプロセスはどこの世界でも私はあると思います。
そういう中で、この番組についても制作意図なり、公平性が保たれない、 あるいはまたこういう意見も入れなければいけないのではないかと、いろいろな意見が出たと私は聞いております。
編集に当たった責任者が、そういう中で公平を期して番組を放送したということであります。
そういう面ではそれが我々はすべてであって、そういうプロセスについてああだこうだと言っては言葉が過ぎますが、いろいろな過程について、いろいろな問いがありますけれども、それについては我々はコメントする立場ではないということで、
今進んでいるということであります。
いずれにしても、私ども公共放送でありますので、できるだけ公平を期し、我々の自主性、自律性を守りながら、質のいいものを出していく、その精神にはいささかも変わりありませんし、今後とも、公平公正、不偏不党の立場に立った番組づくりに努力するというのは当然であります。その方向でやっていきたいと思っております。
○松尾参考人 番制局長がこの件で呼び出されたという事実はございません。
○大出委員 もう一つは、先ほどもちょっとお話ししましたけれども、
制作関係者に抗議や脅迫の電話が殺到したというんですね。
抗議はいろいろな抗議があるでしょうけれども、脅迫の電話というのは穏当でございませんので、
そういう場合だったらしかるべき手段をとらなければいけませんね、
表現の自由の国ですから。そういう意味で、そういう事実があったのかどうか、お答えください。
○松尾参考人
「放送前と放送後との、中での違いはあります。放送前というのは、言ってみると、さまざまな意見がやや高圧的に出てくるということはいつもあります。
これは紅白歌合戦でも同じです。ある歌手についてとめようと思ったら、そういう形で出てまいります。したがって、これは視聴者センターがきちっと対応して、現場にプレッシャーがかからない形というので 私どもは対応しております。
番組が終わった後、これは絶えず私ども、番組のつくり方、表現の仕方、内容等について反省すべきは反省して。次のステップに向けていくわけですから、これについては約五百本近い、さまざまな形での、再放送してくれということも含めて
御要望は聞いており、それはいろいろな意味で分析しながら、担当者は勉強しているということでございます
○大出委員
それではもう一つ、放送時間を短縮したと、実は批判の中で言われたりもしております。放送時間短縮というのは、問題になっているのは二回目の、一月三十日の「問われる戦時性暴力」のところなんですが、四十分になっております。いろいろな報道の中で、最初は四十三分版をつくらされて、さらに上層部の指示で四十分になったのだというようなことが書いてあるんですね。そういう問題があるのだということが言われております。
あとはタイトルの変更もあった。最初は「日本軍による戦時性暴力」から「問われる戦時性暴力」に変わったのじゃないかというようなこととか、あるいは、取材者が加害兵士に取材をしたらしいのですが、使われていないという事実について、多分横やりが入ったのではないかと思いますが、編集権の独立という観点から、どのようなお考えでしょうか。 」
○松尾参考人
まず放送時間の問題でございます。
これは一つの時間帯の目標、例えば四十四分、これは決めてございます。
ですが、いろいろな事情で、内容がそれだけのものを持っていないとか場合によっては延びてしまうというのは、日常茶飯で起こっております。そのときには、例えば一分の広報番組をやめたり、視聴者の方はほとんど気づいてはおられないと思いますけれども、さまざまなそういう手だてをとっていくのが編成でございます。
したがって、今回、現場からは短いという情報を得たので、編成は、それでいいですよ、それでは、違う広報番組をそこにちょうど入れるのがあるから、どうぞその範囲で結構ですという返事をしたということが事実でございます。
それから、タイトルでありますが、これにつきましても、私ども、毎日朝、編集会議をしておりまして、 一週間のタイトル、それからその翌日のタイトル、当日のタイトルということで、各局長が全員集まって、さまざまな角度から意見を出しています。それで、その都度、やはりこれは内容をよく伝えていないな等々のことがあれば、 絶えず放送ぎりぎりまで変えることは多々あります。
したがって、この番組だけが突然変えたということでは決してありませんので、他の番組も、わかりやすい、それから内容を誤解されない、そういうことも含めての一番いいタイトルへ絶えず持っていっているというふうに御理解をいただきたいというふうに思います。以上です。」
続く
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
つぶやき
これで眼精疲労が少しでも楽になれば
(2026-05-15 06:30:05)
懸賞フリーク♪
オットギ チージーラーメンセット
(2026-05-14 23:26:37)
あなたのアバター自慢して!♪
韓国での食事(11月 12日)
(2025-11-15 02:35:31)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Mobilize
your Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: