アウトドア妄想天国
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2018年4月野島公園へ今年初の潮干狩りに行って参りました。結論から言うと大苦戦!!去年までの状況とは大きく変わっていました。横浜の海に一体何が起きているのでしょうか。 潮干狩りのスタート潮干狩り可能な時間は干潮の前後2時間。この日もその時間を見計らって到着しました。さてさて、いつも通りいつもの場所で膝までズッポリ浸かったところで異変に気付きました。 アマモが無い、、、 昨年までの野島公園はアマモ場再生活動の成果によるものか、毎年繁茂する範囲が拡大している印象を受けていました。その勢いたるや、潮干狩りスペースを浸食する勢いであったと記憶しています。しかし今年はアマモの姿が殆ど確認できません。進んでいるうちに潮干狩りできない深さに到達。熊手を入れる前から戸惑いが生まれました。 底砂の質が変わったいつもは沖へ向かいつつ密集地の目印「アサリの目」と言われる砂の穴を見つけるのですが、今回は全く確認できません。また、足裏の感触でゴツゴツを探るものの、サラサラの場所ばかり、、過去の硬め砂泥地帯は何処へ行ってしまったのか。 アサリがいない かつての砂泥地帯は全て砂に変わり、熊手を差し込んでもカツカツと爪先にあたる感触は皆無。爪の間から砂が流れ落ちるのみ。たまに感触を感じても抜け殻。あれほどいた「ちびアサリ」の気配すら感じません。海岸線と平行に探りつつ、気がつけば野島海岸を2往復。僅かに採れる場所もあるものの、過去を知る人間は辛抱できないと思います。常連とおぼしきオヤジたちの貧相な成果が不漁を物語る。 海の公園へ移動私は堪らず海の公園へ移動しました。「いねぇ」こちらも同様どころか、もっと酷いかも!?心が折れあっと言う間に終了。空が青いなぁ、、、 おばちゃんの情報は侮れない完敗を認め、放心状態の私に手を差し伸べたのは天使ならぬ井戸端会議のおばちゃんでした。軽い雑談から情報をいただき、砂泥質の場所でここ掘れザクザク、時間いっぱいで何とか2キロ確保。苦戦した成果は驚きのぷっくら実入り。 美味しくいただきました。 未確認情報として おばちゃんから「海岸に砂を入れたために状況が変化した」との未確認情報がありました。 真偽は不明ですが、本当なら砂を深く掘ればアサリの好む砂泥層に到達しないかなぁ、、 誰か確認して教えて下さい。 まとめ 今年の潮干狩りは、アサリが非常に少なく苦労すると思います。 素直に潮干狩りはパスしてシーパダイスへ行くのがオススメ!? それとも、私と一緒に穴場探しに旅立ちますか、、
2018/04/27
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