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2007/3/12穂村 弘 (著) ☆☆☆☆ 短歌を詠む人のようです。39歳の総務課長代理の彼が語る日常生活についての随想録 あまりにもわ~、そうそう と共感するところが多すぎて恥ずかしくなるくらい。こんなことを本にする人がいるってことは結構沢山の人がこんなことを思っているのかも?私だけじゃないんだ~~良かった。などと安心してしまいました。 私が共感したこと箇所をおおざっぱに言うと「人間になりたーい!」というトコロです。あ、えっと、まあ、そういうことで(恥)人にはお奨めしないけど…いや人を見て奨めたい本ではあります。 エッセイという言葉がよくわからないのでヤフー辞典で調べたらエッセイという言葉は載ってませんでした。エッセイスト=随筆家は載ってましたが。てことはエッセイ=随筆ということ?随筆とは自己の見聞・体験・感想などを、筆に任せて自由な形式で書いた文章、だそうです。あ、エッセーならヤフー辞書にあった。 とまあいろいろ調べていって私が選んでぴったりかな?と思ったのは随想録という言葉でした。
2007.03.30
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2007/3/10出演: LL・クール・J,キャサリン・モリス,クリスチャン・スレイター 監督: レニー・ハーリン FBIのプロファイラー訓練生が、軍所有の無人島でプロファイルの演習を行うことになった。演習であったはずの猟奇殺人プロファイルだが、本当に殺人が起きてしまう。この島には我々しかいない。我々の中に犯人がいる! というなんだか聞いたこともないし、どっかで聞いたことあるようなイマイチな売り文句だし・・・これはB級映画ね!!うふふふ と見始めたらちょ~アタリでした。いやはやクリスチャンスレーター・・・主役じゃなかったの!?え~! と良かったです。たぶん最初から期待してない(いや、B級映画としては期待してみているんですが)で見たからじゃないでしょうか。いやはや上官の殺され方、最初の殺人、怖かったです。犯人がわかってからもう一回見ました>ジェレミーレナー好きな友へLL・クール・Jって「SWAT」に出てるらしいですよ。どうです、この映画。そいで今コレを購入予定です☆The World of GOLDEN EGGS SEASON2
2007.03.28
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2007/3/9伊坂 幸太郎 (著) ☆☆☆ 元教師の株式会社フロイラインの社員鈴木現代風若者の人殺し請負人蝉通り名のとおりの風体の自殺屋鯨全く交差しないはずの3人の人生が交わっていく小説 毎回思うけど、この人の書く人物が好きだ。話の中に絶対的な悪というのか正に憎むべき人物というのがいて、悪に敵対する小さな悪がいる。私が好む人物も悪か善かといえば悪なのだけれど極悪に比べたら愛すべき悪なのでつい好きになってしまうというか。途中で蝉とその上司も愛嬌があってほのぼのしてしまったし。以前、荻原浩の「噂」の売り文句が衝撃のラスト1行だったことに??となりましたが、その売り文句はこの小説の為にあるんじゃないの?というくらいラスト1行(2行目だったかしら?)でお~~~~い!と思いましたねぇ。 いまももやもやしております。
2007.03.27
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2007/3/4内田樹(著) ☆☆ 勉強から逃避する子供達。 彼らは、積極的に、体力/気力を使って学ぶことから逃避しているのです。労働から逃避する若者達。 彼らは合理的だから労働から逃避しているのです。 内田センセは好きなんですが、この本全体としては共感できなかった。共感できなかっただけなら☆☆☆にするんですけど、いつものユーモアがなかったので、☆☆にしました。途中で読むの、飽きちゃったもん♪著者の他の本でチラと「労働から逃避する若者が合理的に考えているから働かないのだ」と読んだときはすごくよくまとまっていて面白かったので、基本の考え方についてはわりと共感できるのかもしれないなぁ。 彼の言っているのは労働から逃避する若者(ニート)=働こうと思えば働けるのに働かない人であって、働きたいのに仕事がないとかそういう人ではないのでは?と誰かにむかっていってみたりして・・・
2007.03.26
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2007/3/1新津 きよみ (著) ☆☆☆ 町でばったりあった高校の同級生に人恋しさから、名刺を渡してしまった美樹それから数日後、その同級生が訪ねてくる。 30代後半の女性の心の変容を書いた書き下ろし長編小説という売りもんくに引かれて読んでみた。この人の作品はたしか角川ホラー文庫でいくつか読んだような気がするが特に好きというわけでもなかったな~と読みながら思い出した。以前のままの印象の、好きな作品ではなく、特徴のない小説。あ、でもこの小説は、全体的に気持ちが悪かった。残虐シーンとかげげっ!というような描写もないはずなのに、なんか登場人物全員の心理がどことなく気持ち悪い。それがウリなのかもしれない。証券マン社外秘日誌―「儲からない」にはワケがある 2007/3/2相場 昇 (著) こういうのも読んでみる。漫画が途中途中にあって、この漫画家だれだっけ?と思う内にわからないまま読み終えて図書館に返却しました。
2007.03.23
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先日またまた夫のジーパンの股に穴が開いてしまったので、新しくジーパン買いに行ってきました。誕生日が近いので「誕生日つうことで買って?」と夫に言われてOKしましたが、購入し終わってみれば1万5千円程のジーンズ×2本で3万円近くの出費でした。完璧に予算オーバーです1回買ったら破けるまで履き倒すので物自体は高い!と思わないけど、さ。誕生日プレゼント、まだ決めてなかったけど、さ。2万円程度の予算だったんですけどぉおお。しょうがない、嬉しそうだったから、もう文句は言わない。ええ、お察しのとおり、もう言い合いをしてしまいました。妻 やっぱ高いよ。 夫 いいじゃん。誕生日。全部払って。妻 1万円は自腹でよろ♪夫 これからジーパン見る度に買ってあげたヤツだぁ って思えるジャン妻 そんなん思わんでええもん! 夫こそ履く度に買って貰ったヤツだぁ と感謝しろ! (←ここで私が買うことに決まったようなものですね)夫 感謝するする♪妻 ・・・まぁ、こういうことを経て夫婦の絆が深まるのよね!?とお惚気デシタ。のろけになってないノカモ只今、夫のメイン銀行口座が凍結中の為、お金も貸してるのでここに記載。(確定拠出年金加入の為、口座名義を旧姓から今の姓にするように手続中。 家は妻の姓を選びました。)夫に貸したお金は只今4,000円_〆(゚▽゚*)メモメモ というわけで、しばらく節約メニューだわ・・・・。
2007.03.20
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昨日はホワイトデーでしたね。お返し期待してるよぉ。 会社でチョコくれた人にもお返しするんだよぉ。マシュマロは止めておきなね、あんまり好きな人いないよ。(↑付き合ってたときはお返しがマシュマロだった…)と13日から夫に言ってましたの。うふん。や、会社の女性にお返しを忘れないようにね♪という妻心ですよ、もちろん夫が帰ってきたとたんお土産は~~?とにじり寄って貰ったのがコレ。HOGRIのスプーンです お土産の中身はチョコかケーキだと思ってたので目が点になってしまいましたがすごく嬉しい~~ これで我が家のHOGRI製品は4つめになりましたっ♪なんか4人のお坊さん?て顔やね (^-^)v小さめで浅めでデザート用っぽいサイズ。アイスクリームスプーンなのね。使用頻度少なそうなのが寂しいわん。これからは、アイスクリーム沢山食べようかしら。そうそう、次はピーラーお願いします>夫とか言って夫はこのブログ見てないんだけどねぇ…^_^;
2007.03.15
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2007/2/20伊坂 幸太郎 (著) ☆☆☆☆半分だけしか血のつながりがないが、仲の良い兄弟、癌で入院中の父と3人の軽妙なタッチの会話が魅力。 ジョーダンバットを持って少女(というか少年達?)を助けに行く美しい容姿をもった弟読者が感情移入しやすいであろう常識人風な兄 の2人の会話が特にいい。 女性からみた美しい兄弟愛(イメージ)っていうのかなぁ~~あんまり"女性から見た"っていう言い方は好きじゃないけれど、真実はどうであれ、イメージだから良いのだ☆やっぱり彼の本は日常を書いてもリアリティが乏しいというか非日常というか。そんで本の中に読んでて激しくイライラするくらいにっくき悪が存在するのです。ラッシュライフの黒澤氏が出てくるところも嬉しい。
2007.03.14
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2007/2/17出演: メアリー・エリザベス・ウィンステッド, ライアン・メリマン 監督: ジェームズ・ウォン 高校のイベントで貸し切りパーティー中(?)の遊園地で、主人公のウェンディがジェットコースターが事故にあうことを予知し、ジェットコースターから降りる。そのとき数名の友人も一緒に降りた。直後、彼女の予知があたり、実際にジェットコースター事故が起きる。その後事故で亡くした恋人を悼みつつも普通に暮らす主人公だが、次々とジェットコースターから降りた友人達が事故にあう。 どうやらシリーズ3作目のようです。1&2と見たことがないのですが、1&2の方が面白かった様です(夫談)私はコレはコレで面白かったけどなぁ。見ながら、ちょ~~痛かったです。 いやはや。
2007.03.13
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2007/2/12三崎 亜記 (著) ☆☆☆☆ 舞坂町にすむ主人公がある日"広報まいさか"に「となり町と戦争をします。開戦日は5月7日。終戦予定は8月31日」という小さな記事を発見する。 緊張感をもって開戦日を迎えるが、全く戦争が起こっている気配がない。だんだん緊張感をもたずに普通通りの生活にもどる主人公。 夫から渡された本。流行モノ?最初からずぅぅぅっと期待感が続いて、あれれ?といううちに淡々と終わる。それなりに盛り上がりも緊張感もあるけれど、バトルロワイヤルみたいな暴力満載な本ではなく、淡々と話しが進むので、好き嫌いは分かれそう。 +紙魚+家ではまあまあだね!という評価を得ました。 この話、たまたま面白く出来上がってしまいました!風作品と夫談。私もそんな気がするので、この作者の他の作品は読まないかな。とりあえずは。
2007.03.07
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2007.03.05
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2007/2/6監督 エドワード・バーンズ 出演 エドワード・バーンズ 、ヘザー・グレアム 、ロザリオ・ドーソン たれ目のエドワード・バーンズです。 男女数人の恋愛生活(夫婦含む)をそれぞれの視点からおしゃれ風に撮りましたよ、な作品。 見た後に、エドワードバーンズが撮ったと知り、それなら凄いかも!と思いました。彼が撮ったと知る前は・・・という感想だったってことで内容は察してくださいおしゃれ風映画で、面白くないわけでもないけど、オススメはしないタイプの映画。
2007.03.02
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2007/2/5伊坂幸太郎/著 ☆☆☆☆ 仁義ある(?)泥棒、不倫中の女性カウンセラー、リストラされた中年男、絵描きを目指す青年、いろんな人の視線から細切れに話がすすむ。 途中までは??と思いつつ読んでいましたが、オーデュポンの祈りに出てきた伊藤くんが出てきた辺りから(やっと?)話に引き込まれました。前作に比べるともの足りませんが、きっちりと全部が組み合わさった後のすっきり感がたまりません。泥棒、カッコイイです
2007.03.01
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