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3歳の娘ミユが、何やら小さなお客さんと、おしゃべりをしています。その会話の相手は・・・?↓↓↓↓↓↓↓サトコちゃんでした!↓↓↓ブロックで作ったテーブルとイスに、サトコちゃん(=薬局でもらった)を座らせて、お茶と、スイカで、おもてなしをしてあげています。(何故かワイングラス・・・何故かスイカ・・・笑) 幼いながら、こんな風におもてなしをしてあげているミユを見て、嬉しくて、つい写真におさめたことが、以前にもあったなぁ、と思い、探してみたら、やっぱりありました。こちらは、今年の2月に撮った写真です。お誕生日パーティー中でしょうか?しまじろうと、お母さんと、グ~チョコランタンの仲間が、バースデーケーキを囲み、近くには、プレゼントを運んでいる、しまじろうのお父さんの姿もありました。どちらも似たような写真ですが、9ヶ月経ち、テーブルやイスをブロックで作ったり、お料理を並べてあげたりしているあたり、少しだけ、上のサトコちゃんの方が、成長ぶりをうかがえますね♪ 何気ない出来事ではありますが、思わず微笑まずにはいられない光景でした こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月30日

インフルエンザの予防接種を受けに行った時、待ち時間に、3歳6ヶ月の娘ミユの母子手帳を振り返って見てみました。母子手帳の中で、ミユが満10ヶ月直前に受けた「9~10ヶ月頃の健診」の記録を見てみると、体重は7,595g、栄養状態は「やせている・ふつう・ふとっている」のうちの「ふつう」に○がついていました。来週は、もうすぐ満4ヶ月になる息子リクトの3~4ヶ月健診があります。来週になれば、リクトの体重も分かるのですが、今どれくらいになってるかなぁ?と気になって、久々に家の体重計で、「リクトを抱っこしたマミィの体重」から、「マミィ一人の体重」を引く形で、リクトの体重も量ってみたところ・・・約8kg洋服を着た状態なので、正確ではありませんが、それにしても、まだ「もうすぐ4ヶ月」のリクトは、「もうすぐ10ヶ月」のミユと同じか、それよりも重いということになります!!いつも、家族で、「おかしい、おかしい!この時期のミユを育てていた時に、こんな疲れや、肩こりはなかった気がするぞ・・・」 という会話になるのですが、おかしいはずですよ・・・首も完全にすわってない今のリクトの体重と同じ頃、ミユはもう、首がすわってるどころか、お座り、ハイハイ、つかまり立ちもしていたんですから・・・。ミユは軽い上に、赤ちゃんのくせに毅然としていて、泣くよりゴキゲンなことの方が多かったし、おでかけしても手のかかるようなことはなく、今思うと、マミィは相当、楽させてもらえてたんですねぇ。リクトは、デカイ上に、甘えん坊で、ゴキゲンな時間も増えたけど、それは寝る時間が減っただけで、泣いている時間はむしろ増えていそうな程で、おでかけしても所かまわず大泣きするので、ほぉ~んとに、常に抱っこなのです・・・。(おんぶも何度かトライしてみたけど、顔が見えなくなるので、全然ダメ。。。) 同じ親から生まれた姉弟なのに、こぉ~んなに発育も、個性も違うもんなんですねぇ。・・・って、同じことを、幾度となく感じ、何度もブログにも書いているような気がします(笑)。 しかし、ミユに比べると、リクトはほんとにデカイ。だって、ほら・・・ミユが1歳半の時に着ていた服を・・・ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓満3ヶ月で既に着ているリクト・・・!! こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月27日
最近の入浴タイムでは、すっかり恒例となった、強力な育児サポーター☆リンゴちゃんと娘の楽しいおしゃべりのひととき。先日もリンゴちゃん(になりきったマミィ)と、娘ミユが楽しくおしゃべりしていた時の会話です。↓ ↓ ↓ 「ねぇねぇ、ミユちゃん、今日は何してあそんだのぉ~?」 「うんとねぇ~、マミィとぎんこういったでしょぉ~、じどうかんもいったでしょぉ~・・・」(うんとねぇ、マミィと銀行行ったでしょ、児童館も行ったでしょ・・・) 「うんうん、それからぁ~?」「あ!しょうでした!マミィがしまじろうのでゅ~びぃ~でぃ~かってあげたでしょ~!」 (あ!そうでした!マミィがしまじろうのDVD買ってくれたでしょう!) 「わぁ~!いいなぁ~!ミユちゃんの大好きなしまじろうのDVD、買ってもらったのぉ~?」「しょうしょう!リンゴちゃん、しってるぅ~?」(そうそう!リンゴちゃん、知ってる?)「え?なになにぃ~?」「マミィがおしごといっぱいがんばったからぁ~、ミユちゃんにでゅ~びぃ~でぃ~買ってあげるんだよ!」(マミィがお仕事いっぱいがんばったから、ミユちゃんにDVD買ってくれるんだよ!)「えぇ~?そうなのぉ~?」「しょうしょう!しょうなのよ!マミィがおしごとちてぇ~、おもちゃ買ってあげるでしょう~♪だから、ありがとう、でしょう!」(そうそう!そうなのよ!マミィがお仕事して、おもちゃ買ってくれるでしょう♪だから、『ありがとう』でしょう!)母、感動の涙 マミィは、ミユにおもちゃを買ってあげた時には、「これはパピィが一生懸命お仕事して、ミユちゃんに買ってくれたんだよ。ミユちゃんが美味しいご飯食べられるのも、カワイイお洋服着られるのも、みんなそうなんだよ。後でパピィに、『ありがとう』言おうね!」と、ミユがまだ自分から何かを欲しがったりはしない、赤ちゃんの頃から、その都度、言ってきました。マミィは家計を支えるなどという意識があって働いているわけではありませんし、マミィのワガママで、自分の好きなことを勝手にやらせていただいているだけです。ですから、マミィの稼ぎの中から、ミユにおもちゃを買ってあげた時でも、マミィが買ってあげたとは一度も言ったことはなく、いつも必ず、「パピィに『ありがとう』言おう!」と言ってきました。それなのに、ミユは、マミィに、感謝の気持ちを伝えてくれている!まだ3歳ですし、パピィがお仕事する → おもちゃを買ってくれるのなら、マミィがお仕事するも同じく、→おもちゃを買ってくれるつまり、仕事 ⇒ おもちゃと考えただけで、仕事をするとか、お金を稼ぐということがどういうことなのか、ということはもちろん、感謝とか、深い意味も、まだまだ分かってはいないのだとは思います。 それでも、幼いながらも、ミユなりに考えて、嬉しそうに、リンゴちゃんに話してくれたことが、マミィには、本当に喜ばしいことでしたこんなささいな言葉で、母がこんなに感激していること、ミユは全然知らないんだろうなぁ~。いつか、ミユが大きくなって、自分で働き出す頃になったら、あなたはこんなことを言ってたのよ、って教えてあげたいですハッピー・ジャムジャムBOX こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月24日

昨日、親知らずを抜いたばかりのマミィ。朝起きて、鏡で顔を見ると、人間の血を吸った後の吸血鬼かのように、口の端っこから、タラ~っと、流血した跡が残っていましたおかげで大変、目覚めの悪い、一日の始まりです・・・。炎症止めの抗生物質はともかく、痛み止めの薬には、「痛みを抑える」効果があるだけで、何か親知らずを抜いた後の症状をよくする効果があるわけではなく、要は痛みを薬なしでどこまで我慢できるか・・・そう、我慢の問題だけだと聞いたので、ほぼ一日中と言ってもよい程の授乳中であるマミィは、薬は一切飲まないことに決めました。症状や、痛み、痛みの感じ方にも、個人差があるというので、きっと薬なしで、何とかなっているマミィは、症状も、痛みも軽く済んだ方なのでしょう。(と、思うようにしていないと、痛みが増しそうな気がしてくる・・・暗示、暗示・・・!)せめて、朝くらいは、もう少しゆっくり横になっていたかったのですが、今日は、週に2回通っている児童館の日だったので、そういうわけにもいかず、午前中から、またちゃっちゃか家事を済ませた後、ミユとリクトを連れて、児童館へ行ってきました。もうすぐクリスマス。児童館でも、来月はクリスマス会があり、子供達はウサギに扮したダンスを、親達はハンドベルの演奏を発表するのですが、ミユがダンスの練習を、毎回とても楽しみにしているので、どうしても休まずに行ってあげたかったのです。たまに公園へ行ったり、お友達が遊びに来る以外は、赤ちゃんの頃から、いつも仕事をしているマミィのそばで遊んでいたミユ。昨年今の家に引っ越してきてからも、その後すぐに妊娠したり、ミユが大怪我をしたり、出産があったり・・・と、ミユには、大勢の子供達同士で遊ぶ機会は、ずっと少ないままでした。来年から幼稚園で集団生活を始めることになるし、その前に・・・と、出産後、リクトが満1ヶ月の後半に入ったあたりから、児童館に登録して、週2回通うようになりました。児童館に通うようになった頃から、並行して、幼稚園関係の行事にも参加するようになり、やはり刺激になったり影響を受けることも多いのか、よくも悪くもミユは、変わってきました。ほんとによくも悪くも・・・ですが。でも、どんな形でも、子供が今までと違った成長ぶりを見せてくれるのは嬉しいですし、何かが変わったり、新しいことが増えるたびに、親の方は、バタバタぶりに拍車がかかってきますが、そうやって、可愛い我が子達に振り回されっぱなしな自分も、悪くはないなぁ~と思っていたりもします。先日、子供達も連れて、母とおでかけした時、母がマミィに「たくましくなったねぇ~」と言ってくれました。たくましくもなりますよたくましくならなきゃ、親知らず抜いて痛み止めも飲めない状態で、7キロ超えてるくせに首も完全に据わってないリクトを横抱きしたまま、ウサギだの、アンパンマンだのと言いながら、ピョンピョン飛び跳ねて、子供達と一緒に踊っていられないでしょう!!子供達への愛情があるからこそ出来ることで、こうやって、情けないくらいヤワで病弱だったマミィを、たくましくしてくれているのも、子供達のおかげです今週も来週も、数々の来客もあるし、リクトの4ヶ月健診も控えているし、クリスマス会の練習もあるし、まだまだ、ゆっくり休めそうにはありません。でも、そうこうしているうちに、親知らずの症状なんて治まっていることでしょうから、それはそれでよしとして、ますますたくましくなるべく、日々の生活を一生懸命過ごしていこう!と思います こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月22日

今日は何だかドタバタした1日でした。午前中は、掃除や洗濯などの家事を済ませてから、ちょっと風邪気味のミユを連れて小児科へ。向かう途中や、調剤薬局に薬をお願いしている間、銀行でお金を下ろしたり、別の銀行に入金しに行ったり。郵便局で荷物を発送したり、買い物を済ませたり・・・リクトの授乳の時間もあるので、ちゃっちゃか用事を済ませて帰宅すると、何だかそれだけでグッタリ。今日も小児科の先生に、「えぇ!5ヶ月位かと思った!!」と言われてしまった、体だけいっちょまえにデカイくせに所構わず甘えて泣いてくれる満3ヶ月のリクトくんを立ったままダッコしっぱなしだったのが大きな要因かと思われますが・・・午後は午後で、やっぱり主に泣き続けるリクトくんと格闘。その上、何故か今日は宅急便やら配達記録郵便やら、よく届く日で、仕事関係やインターネット注文などの集荷や発送など、何らかの目的で宅配業者さんが日に一度や二度来るのは、いつものことなんですが、何でもない日の午後だけで4回も荷物が届くのは、さすがに多い!そんなわけで、いつにも増して、ろくに落ち着いて仕事することも出来ないまま夕飯の時刻に…。今日は、いつもなら9時過ぎ頃まで帰ってこないパピィも一緒に夕食。何故なら、今日のマミィには 「親知らずを抜くかもしれない」という、歯医者の予定が入っていたからです。ここ1ヶ月程で、グングン頭を出し始めた親知らず。もう少し出てきてからの方が抜きやすいかも、という話もあったのですが、歯磨きはしづらいし、ちょっと疲れると、顔を見ただけで分かる程、周りの歯茎が腫れて痛いしで、厄介な存在になりつつあったので、今日抜いてしまうことになりました。 今、まだ麻酔は完全に切れてはいないようですが、最初はなかなか効かず、「いざ!」という段階になっても、最初から痛いので、何度も薬を足しました。10年位前に別の歯医者で、親知らずを抜いた時にも、なかなか麻酔が効かず、その時は、「普通より(マミィは)神経が太くて効きにくい」などと言われたことがあったので、そんな話をしてみると、「元々、周りの歯茎が炎症を起こしているので、そういう部分は、薬を分解してしまって浸透しにくい。」とのこと。腫れてる歯茎に麻酔の注射されてると思うだけで、痛い気がしてきます。しまいには、「ここは?こっちも痛い?」 などと、麻酔の注射の針を、歯茎に刺しながら聞いてくる先生・・・。なんだかんだ7~8回グサリグサリと麻酔を打たれながら、やっと、いざ、親知らずを抜く段階に。 麻酔が効いているから、この段階では、もう痛みは感じないのですが、会話が、痛い気にさせます・・・。「じゃあ、最初に歯に被さっちゃってる周りの歯茎、切り取っちゃいますね」とか、爽やかに言われても、あまり爽やかな気分で、「はぁ~い!おねがいしまぁ~す」 などと答える気にはなれない・・・。痛みはなくても音や感覚は分かるので、ガシガシ、ギシギシ・・・という音を立てながら、歯を引っ張って抜こうとしている最中で、歯科助手さんに話しかけられ、マミィの歯を引っ張りながら、受け答えしている先生に、「おいおいおい・・・!!」 と、ツッコミのひとつもいれたくなったり・・・。「じゃあ、最後に1針だけ縫いますね。」 も、「縫ってあるんで、引き攣れるような痛みがあると思います。歯がもう頭出しちゃってた分、 (縫うのに)歯茎が足りないんで。」 も、 「歯があった部分がしばらく穴になりますけど、そこにモノが詰まっても、詰まったまま、そこの歯茎の穴がふさがっちゃうようなことはないので、あまり気にしすぎないようにしてくださいね。」も、全て、痛く怖く感じます!!極めつけは、現在、マミィは授乳中なので、麻酔が切れた後の、炎症を抑える抗生物質の薬も、痛み止めの薬も飲めないということ授乳中の薬は絶対ダメ、というわけではないのですが、どんな薬でも、100%安全性が確認されているわけではない、ということなので、先生と相談した上で、マミィは飲まないでおくことにしました。こうしてブログを書いている間にも、どんどん麻酔は切れてきていて、前歯がしびれる感じから始まって、麻酔のせいなのか、ミユの風邪がうつったのか分からないような喉の痛みや、縫合の際に糸が触れていた唇の端っこの痛みや、何だか虫歯のような痛みや・・・確かに傷だな、傷があるんだよなぁ・・・という痛みを、徐々に感じ始めていて・・・。思わず、数ヶ月前、陣痛が始まっている最中や、陣痛室に入っている最中に、ブログ記事を書いていた時のことを思い出しますちなみに、10年ほど前に親知らずを抜いた時は、歯がものすごく痛むことが数日続いたり、止んだりの繰り返しで、これは虫歯だと思って歯医者に行きました。そこでレントゲンを撮って初めて、親知らずが真横に生えて、それに押されて、他の歯が痛んでいたということが分かり、全く頭も見えていない親知らずを、歯茎を切開して抜きました。 しかも大きすぎて抜くのに苦戦し、真っ二つに割って抜いたのですが、麻酔が切れても、痛みも、腫れも全くなく、抜いた1時間後には、マミィはおせんべいを食べていました。せんべい食べられる程じゃなくてもいいから、今回も、経過がよいことを祈り、今日は早めに休もうと思います!! こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月21日

マミィは、ミユを3年間育ててきて、感情的になったり、声を荒げて叱る、というようなことは、ただの一度もしたことがありませんでした。しつけの中で、厳しくするべきところは、厳しくは言ってきましたが、感情的になりそうでも、一呼吸おいて、理性を取り戻してから発言することを心がけてもいましたし、そのことを必死にやっていたわけではなく、ちっちゃなミユを見ていると、それがごく自然に出来ました。ところが、この夏にリクトが生まれてからは、それまでちっちゃな赤ちゃん、子供、と思っていたミユが、急にしっかりして見え、リクトのことは赤ちゃん扱いをして、話しかける声も高くなるのに、ミユに対しては、大人に話しかけるのと同じ調子で話しかけ、二人の子育てと家事、仕事を必死に両立させる毎日の中、イラついた時には、そのまま感情的に怒鳴ったり、叱ったりしてしまうことも増えてしまいました。そんなマミィの態度がいけなかったのか、自立心が強くなっていく時期であることも手伝ってか、最近のミユは、とにかく生意気で、それまでなら、きちんと出来ていたことや、素直にお返事できていたことも、やらなくなってしまうことが増えてきました。あんなに可愛がっていた弟のリクトがギャァ~ギャァ~泣いていても、知らん顔で遊びに夢中だったりもするし。もうマミィの怒鳴り声に慣れてしまったのかもしれない・・・。 親に好都合ないい子にするつもりはありませんが、交通安全ルールや、これから集団生活を始めるにあたって、人に迷惑をかけないように守るべきことや、思いやりの心で行動すべきことなど、そういうことで、教えてあげたいこと、きちんと、お話を聞いて欲しいことは山ほどあるというのに・・・。このままじゃいけないなぁ、と頭を悩ませていたある日、一緒にお風呂に入って、湯船の中で、いつもとは違う人形のおもちゃで遊ぶ機会がありました。 小さなお人形で、そのキャラクターの名前は分からなかったのですが、頭にリンゴをかぶっていたので、マミィが勝手にリンゴちゃん、と名づけました。「こんにちは!私、リンゴちゃんよぉ♪あなたのお名前は!?」などと、いつもより1オクターブ位高い声で、やさしく話しかけると、ミユは思いがけず、それにのってきて、「わたしはみゆちゃんよ!ねぇ~、いっしょに、あしょびましょおかぁ~!」などと上機嫌で答えながら、まるでおままごとや、お人形ごっこをしているような調子で、リンゴちゃんと、ミユの、楽しげな会話が始まりました。「ねぇねぇ、ミユちゃん!弟のリクト君が泣いている時は、どうするの?優しく出来るぅ~?」 などと聞いても、「リクトくんがないてたら、イイコイイコして、ユラユラしてあげるでしょ!」 と、最近はやりもしていないことを得意気に答えてくれ(笑)、楽しい入浴タイムを過ごしました。その日、お風呂から上がって、マミィが夕食の支度をしていると、リクトが泣き出しました。すると、いつもなら、自分が遊びに夢中だと、知らん顔だったはずのミユが、手にガラガラを持ってリクトに駆け寄り、「リクトくぅ~ん!な~か~な~いでっ!おお~ヨチヨチ♪」と言いながら、ベビーラックを揺らし、ガラガラを鳴らしながら、リクトをあやし出したではないですかっ!しばらく見慣れなかった光景に驚きつつも嬉しく思い、「ミユちゃん、ありがとう!マミィが行くから、遊んでてもいいよ!」と声をかけたのですが、ミユは、「リンゴちゃんとおやくしょくしたでしょ♪おねえちゃんだから!ねっ♪」 と言いながら、結局、途中だった夕食の支度が全部済むまでの数分間、ずっとリクトの側について、あやし続けてくれました。恐るべし、リンゴちゃんそれ以来、ミユは、お風呂でリンゴちゃんとおしゃべりするのを、とても楽しみにするようになりました。お風呂に入っていない時でも、ふと思い出しては、「リンゴちゃぁ~ん」と呼びかけたり、「リンゴちゃんとおやくしょくしたんだよ!」 と話してくれるようになりました。本当は同じ言葉なら、リンゴちゃんではなく、母親であるマミィの言葉を聞いて欲しいので、少々、複雑な気持ちではあるのですが・・・。でも、ミユも、リンゴちゃんの声の主がマミィであることは理解しているようなので、もしかしたら、「リンゴちゃんになる時は、マミィもいつもより優しい♪」とでも、思っているのかもしれませんバタバタとした毎日の中で、気持ちの切り替えが難しくなってきているマミィにとっても、リンゴちゃんは頼もしい救世主!時にはリンゴちゃんという仮の姿を借りてでも、親子の会話を楽しく深く、繰り広げていけたらいいなぁ、と思います。 こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月17日

今日は実母の誕生日です。いつもパワフルで、若々しく、少しも老いを感じさせない母。いつも家族のことを何より優先して考え、立派に主婦業、母親業をこなしながら、20数年、今のマミィと同じ仕事を続けてきて、今もバリバリ働き続け、キレイで、スタイルもよくて、いつも自分磨きを怠ることなく輝いている母は、母親としても、働く女性としても、いつでもマミィの一番の憧れの存在母は、マミィが、いつか追いつき、追い越したい、と目標に掲げている、世界で一番尊敬している女性です自分自身が二児の母となり、年々疲れやすくもなり、確実に年をとっているのだから、母はそれ以上のハズなのに、母は、いつもキレイで、パワフルなままで、年齢不詳で、一体年齢がいくつになったのか、忘れてしまう時があります。でも先日・・・ 娘ミユの七五三のお祝いをした日、母がプレゼントしてくれたお被布や、マミィが3歳の七五三で着たロングドレスを、孫に着せてあげたり、メイクをしてあげながら、とっても嬉しそうに、「成人式の晴れ姿を見られるまでは生きてないと思うから・・・」と、冗談ぽく、いつもの、ウルサイくらいに明るい調子でゲラゲラと笑いながら言っているのを聞いた時、マミィはとても淋しくなりました。マミィは、若い頃から、5~10歳位、年上に見られてきたこともあり、早く年を重ねたい、と思ってきました。特に女性は年をとるのを嫌がりますが、マミィは、誕生日を迎えるのが、毎年嬉しくて仕方なくて、大人になればなる程、当然責任は増えていくけれど、自分や自分を取り巻く家族と一緒に、道を切り開いていけることに憧れや期待を持っていて、それを少しずつ出来るようになっていくことが、嬉しかったんです。けれど、当たり前のことだけれど、自分が年をとっていくということは、自分の周りの人や、親も家族も年をとっていくということ。考えたことがないわけではなかったけど、考えないようにしてきたのかもしれません。マミィは、母の老いていく姿や、その先を想像することがとても怖いです。出来ることならば、死ぬ時は、大切な人より、誰よりも一番先に、自分が死にたいと思います。でも、二児の母となった今、思うのは、自分の命よりも大切な、二人の我が子に、万が一でも、自分より先に逝かれてしまうなんて、考えられないし、これ以上に、悲しいことはありません。マミィを育ててくれた母だから、きっとマミィと同じ気持ちを持っているでしょう。だからマミィは、いつも、母以上に元気な姿で、頑張って生きていかなくてはなりません。それが、面倒かけてばかりで、いつまでも親離れ出来ないマミィに、たった一つだけ出来るかもしれない親孝行です。老いを見せない、疲れを見せない母。気力もそうだけれど、どこにそんな体力があるのかと、思わせる元気さで、とにかくいつも、動き回っている母。母への尊敬の念は、日に日に増すばかり・・・追い越すどころか、一生追いつくことも出来そうにありません。でも、母に言いたい。実年齢より、ずっと若く見えるけれど、実は体が弱かったりするし、自分や周りの人が思っている以上に、疲れもたまっているはずなのですから、どうか、いつまでも元気でいられるように、たまには手抜きも息抜きもして、ゆっくり体を休ませてあげる時間も持ってください。マミィだけでなく、母の周りには、母の明るく元気な姿を見て、それを励みにさせてもらえている家族や仲間達が、たっくさん、いるのですから。そして、マミィが2歳の時に亡くなった祖父と、今の母と近い年で、マミィとは会えることなく、亡くなってしまった祖母にも言いたいことがあります。天国にいる、おじいちゃん、おばあちゃん、ママをこの世に生んでくれて、どうもありがとうママは、マミィの誇りです こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月14日

先日、パピィと二人で買い物に行った日、百貨店に勤めている妹の社員割引を使わせてもらって、リクトの洋服を買いました。ミユが赤ちゃんの頃からよく利用していた子供服の海外ブランドで、可愛く、値段もそこそこお手頃なものが多いので、お気に入りのブランドのひとつだったのですが、その日は特別欲しいものは見つからず、シンプルなロンパース肌着を2着だけ買うことにしました。マミィ:「よく考えたら、割引してもらっても、2着で5,000円て、高くない!?」パピィ:「う~ん、俺もそう思ったけど・・・まぁ、こういう(シンプルな)のは、着回せるし、ちょっと大きめ買ったから、(頻度も、期間も)結構使えるんじゃない!?」 マミィ:「そうだよね!生地もしっかりしてるし、ワンサイズ大きめにしておいただけでもよかったよね!」 そんな会話をしながら、買ってきた洋服。一度洗濯をして水を通してから、先日初めて、着せてみることにしたのですが。なんと・・・ リクトにはピチピチで、窮屈そうじゃないですかっ上からかぶって、頭を通すのも一苦労で、「大きめ買ったハズなのに・・・おNEWで、まだ一度も着せてないのに・・・高かったのに・・・。」 と、半ば意地になって着せたのですが、せっかく可愛らしくハイネックになっている部分など、リクトのでっかい顔と、あごのお肉で埋もれてしまって、ハイネックの意味はまるでなし!むしろ、首周りが詰まっていて、大きい顔が余計おっきく見えてしまう始末・・・。やっとのことで着せたので、脱がす時のことも思いやられました。その上、その日はお祝いでいただいた同じブランドのつなぎズボン(こちらもおNEW)を合わせて着せていたのですが、なんと、過去最高級のウンチ漏れをいたしまして、おNEWの洋服達は悲惨な状態に・・・ただでさえ窮屈で大変なのに、脱がすのも一苦労どころではありませんでした。 (ちなみに、これは来客中の出来事で、この最中、ミユは二度も、飲み物の入ったコップをひっくり返し、我が家は戦場となりました。) この日の報告をしながらのパピィとマミィの会話・・・。マミィ:「でもさぁ、リックンはちょっとおデブちゃんの割りには、スマートな顔つきしてるよね~」 (相変わらず親バカ) パピィ:「おい、おまえ・・・言ってることおかしいだろ・・・デブとスマートって、対極だぞ」 リックンはデブなのか・・・。そう言えば、この子供服ブランドも、お気に入りの理由のひとつに、「作りが細めのデザインで、チビで何を着てもダボダボした感じになってしまうミユの体型にも、ぴったり合ってくれた。」 という理由があったことを思い出しました。そこで、ミユが赤ちゃんの頃着ていた同ブランドの洋服で、リクトにはまだ大きいと思って待機させておいた洋服を着せてみると、今度はぴったり!ミユが1歳過ぎた頃に着ていた洋服が、満3ヶ月になったばかりのリクトにジャストサイズ今後、リクトに洋服を買う時には、ミユの時の経験や記憶は一切あてにせず、必ず一緒に連れて行って選ぼう、と誓ったマミィでありました・・・ こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月12日

何年も、携帯電話の請求額に、あまり変動はなかったのですが、ここ数ヶ月、請求額がちょっと上がっているのが気になりました。請求明細を見てみると、どうやらモバイル料金が上がっている様子。マミィはかなり携帯音痴な方で、メールもパソコンから送信することが多いので、携帯電話で主に使うのはメール受信と通話くらいで、それ以外はあまり使いません。 (使い方がよく分かりません)それなのに、何故、モバイル料金が上がっているのだろう?と、不思議に思っていたのですが、先日、その原因が分かりました。犯人は(毎度のことなのでもうお分かりでしょうが・・・)、娘のミユ(3歳)でした「あれ?また携帯電話が行方不明だなぁ~?どこにおいたかなぁ~?」 と探しているところで、携帯を手にして、マミィに気付くと、ササっと二つ折りにたたんで、後ろに隠したミユ。子供は携帯電話が大好きですよね。ミユも例外ではなく、勝手に電話帳に登録してある知人に電話をしたり、メールを送ってしまうこともあるので、「また、やっちゃった!?」 と慌てて、携帯を開くと、画面にそのまま残っていたのは、発信履歴ではなく、ミユが大好きなこどもちゃれんじのキャラクター、しまじろうの携帯サイトでした。ミユはこどもちゃれんじを受講していて、そのキャラクターのしまじろうや、しまじろう達と一緒に歌う歌やダンスが大好き!しまじろうの携帯サイトがあるのを知り、着うたや画像をダウンロードしてあげるために、マミィの携帯には、しまじろうのサイトが、お気に入りに登録してありました。また、初めてそれを知った時に、ついでにアンパンマンなどのサイトも登録してありました。以降、中でもしまじろうのサイトだけは月に一度程度アクセスしては、新しい着うたをダウンロードしてあげていましたが、ミユに覚えさせると、大変なことになるので、これをやるのは、必ずミユが寝てから、夜な夜な・・・だったはずなのですが。いつの間にか、発見してしまっていたのですね・・・。 しかも、「しまじろう」、「アンパンマン」などと、分かりやすい名前で登録してあるので、当然のように興味を持ち、アクセスしてしまったのでしょう。油断していましたが、これは大失敗です。今更、ミユに読めないようにローマ字とかに直しても、遅いかな・・・。ミユが見ていないと思って、手の届かない所へ置いたつもりでも、こっそり見ていて、後でイスを運んできてとってたりするしなぁ・・・。しかし、子供って、携帯電話だの、パソコンだの、何のためらいもなく操作し、すぐに覚えてしまうので、その柔軟性、吸収力には、ほんっとに驚かされます。それ自体はいいことなんでしょうが、油断していると、また新たに何かイタズラされそうなので、何とか対策を練らなくてはいけないなぁ・・・ こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月10日

今日、仕事がてら、友人と、ミユとリクトも一緒にランチを楽しみました。高校時代からの親友で、ここ1年半ほどで家が近所になったこともあり、今のマミィの普段の生活や、家事・育児・仕事の様子、最近は何を考え、どう過ごしているかなどを、おそらく一番把握しているだろうと思われる友人です。休日になると毎週のように、仕事(という口実・・・)で、数十分ほどパピィに子供達を預け、地元の喫茶店でお茶したりもしています。今日は久々に子供達も一緒だったので、ますます体も泣き声も力も大きくなったリクトや、おしゃべりでやんちゃになったミユに奮闘しながら、「今日はまだいい方だよぉ。毎日なんにも出来ないわぁ~パソコンとかもしたいんだけどねぇ~」などと苦笑しているマミィに対して、「いやぁ~、それでも、少しずつ更新してるからすごいよね!この状態で、やろうって考えること自体が凄いもん!」と言ってくれました。マミィは強がりで可愛くない性格の上に、シャイなもので、その場では照れくさくて、言えませんでしたが、嬉しかったです(大嫌いな)洗濯をして、キレイになったお気に入りの洋服をまた着られて、「ミユちゃん、これ、しゅきなんだ~ねっ!キレイでしょ」などと喜んでいるミユの笑顔を見たり、既に相当重いけれど、抱っこされながらオッパイをゴクゴク飲んで、目が合うとニタァ~っと笑ってくれるリクトの笑顔を見たり、「おいしい」とは全く言ってくれないけれど、文句も言わず、毎日の食事やお弁当を残さずに平らげてくれるパピィを見ているだけで、マミィは満足で、それがマミィの毎日の原動力になっているし、それ以上の見返りは望んでいない。それに、子供がもっと沢山いて子育てが大変な母親も、一日中勤めに出て、ハードな仕事をこなしながらとか、マミィの実母もそうだったように、家族の看病や介護をしながら子育てをしているような、マミィなんかよりも大変な人は沢山いて・・・というより、マミィのやっていることなんて、きっと世の中の多くの人に比べたら、大して誇れることでもないでしょう。毎日の家事も育児も、それに仕事も、全て自分が望んでやる状況になったわけだし、何か見返りを期待してやっていることではないし、誰かに頼まれてやっていることでもない。それでも、誰かが、自分の気が付かないところで、自分のしていることを見ていてくれて、それを口に出して褒めてくれるということは、何だか、とっても嬉しいものなんだなぁ、と思いました。サイト運営に関して言えば、細々と更新しているブログだけでなく、目立たない部分の修正だったり、リンク切れチェックだったり、ここ1年ほどは、サイト訪問者の方々から見れば、「更新」とは思えない部分をいじっていることの方が多いです。そんな話をしながら、元々、初めて作った「*素敵ママ応援SHOP*(ここの本館)」のサイト自体、結婚が決まった友人らに節約術を教えてあげると喜んでくれて、花嫁修業させて!と言ってくれて、それが嬉しくて作ったサイトなんだということを改めて思い出したりもしました。「大変だろうなぁ」と分かっていながらも、サイト開設に踏み切った一番のきっかけとなってくれた、ある友人は、マミィのサイトのページをプリントアウトして、冷蔵庫の所に置いている、と言ってくれました。そして今、細々と更新しているブログや、リンク切れチェックをやっている裏では、サイト開設のきっかけでもあり、その後結婚し、今月には初めての出産を控えた二人の友人を思い浮かべながら、ベビー館の方に間もなく追加予定の新しいコンテンツページを、コツコツ・・・ひじょぉ~にゆっくりなペースではありますが、出来る範囲で頑張って、地道にコツコツと作成中です。同時に、(ミユの時のようには時間が思うように作れず、このままでは義務的になるばかりで、それがストレスになってしまいかねないから・・・と、)3ヶ月間だけ何とか続けてきた手書きの育児日記を、泣く泣く断念することにした代わりに、リクトの成長や、育児の様子を何か他の形で残したい、という思いから、もう1つ、新たなコンテンツを作成予定です。もう随分前から、分かっていたことではありますが、こうした大事な家族や、友人や、サイトを楽しみに見てくださっている方々が、マミィのサイト運営や、マミィの毎日の、大きな大きな原動力になっています。疲労もストレスも溜まり、愚痴が増えだしていた今日この頃。でも、そんな自分に反省し、こうした人達がいてくれることがマミィの原動力だと言うのならば、マミィが何とか毎日元気に過ごせているのも、全てこうした人達のおかげで、それは、常に感謝すべきことなのだと、その気持ちを忘れてはいけないのだと・・・。今日友人のおかげで、とても大事なことを改めて思い出させてもらえました。マミィよ、ブゥブゥ愚痴吐いてる暇があったら、まずは笑え!そして、頭を使え!手を動かせ!体を動かせ!です。マミィの周りに存在していてくれる、全ての人、全てのことに、ありがとうです! こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月07日

友人のブログを読んでいて、その友人の伯母様が、振込め詐欺の被害に遭われたことを知りました。このブログをご覧いただいている皆さんにも、是非読んでいただきたい、その記事がこちら。↓ ↓ ↓ 読んでください。知ってください。憎しみの涙。それを流すことが、どんなにつらいものか、マミィも知っています。振込め詐欺ではありませんが、マミィは、2002年3月7日、会社帰りの夜道でひったくりに遭いました。パピィは、友人のこのブログ記事を読み、「涙が出てくるよ・・・お前がひったくりに遭った時のことを思い出すよ・・・。」 と言いました。 2004年03月07日「悪夢の出来事」 2005年03月07日「3年前の今日・・・」友人が言う、伯母様の錯乱状態は、マミィの身にも覚えがあります。あのひったくりに遭った後のマミィは、犯行現場の方角へ歩いていくと、そこへ辿りつく前には沢山の道や、沢山の建物があるというのに、それらは全て透明に見え、マミィの目には、いつも犯行現場だけが透けて見えました。昼間なのに、いつもマミィの目には、辺りは真っ暗に映り、道で知らない誰かとすれ違う度、「犯人はこの人かもしれない」と、見知らぬ人を疑い、怖さで震え上がり、顔を上げることが出来ず、マミィはいつも顔を隠しながら、うつむいて歩くようになっていました。 盗られたお金よりも、心に受けた傷ははるかに大きい。 何かの間違いだと、これは現実ではなく、夢なのだと、どんなに、そう信じたかったことでしょう。世の中に悪い人は沢山いることは頭では分かっているはずなのに、ここに起きていることが現実で、現実にこんな卑劣なことをする人が、同じ人間として、この世に存在することを受け入れなくてはいけないことは、とても悲しく、つらいことです。それでも・・・いえ、だからこそ、傷つく人を増やさないために、大事な誰かが傷つかないで済むために、悲しいことだけれど、これを現実と受け止め、彼の言うように、他人事ではなく、いつ自分の身に起こり得るかもしれないと意識し、その意識を広めていかなくてはならないと思います。最後に・・・マミィや、あの頃のマミィを知る家族らが、今は元気に幸せに暮らせているように、友人の伯母様や、友人、その周りのご家族も、元気で暮らせる日が一日も早くくることを、心から、本当に心から願っています。 こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月06日

今日はミユが来年から通うことになる幼稚園の面接でした。8月に弟リクトが生まれ、すっかりお姉ちゃんらしくなったミユですが、これも赤ちゃん返りの一種なのでしょうか。幼稚園見学、運動会(未就園児が参加する競技がありました)、一日体験幼稚園&願書配布・・・と、3回訪れた幼稚園に、今日また面接のために行くという話をすると、ミユは何日も前から、「みゆちゃんねぇ~、ようちえんいくんだよ!マミィとふたりでいくんだよ。リクトくんとぉ~、パピィはぁ~、おるしゅばんねっ♪」 と、いつになく、ちょっと甘えた感じで、何度も何度も、マミィと二人で、幼稚園に行けることを、嬉しそうに話していました。1年ちょっと前に今の家に引っ越してきてからは、近所には知り合いもなく、マミィが日常仕事をしている上に、割とすぐに妊娠、出産になってしまったので、最近まで、ミユには、同年代のお友達を作ってあげることが出来ませんでした。幼稚園も、以前住んでいた家の近くには、公立幼稚園がいくつかあったので、当然こちらでも、家のすぐ近くに幼稚園があるのだろう、と思っていたのですが、この辺りには公立の幼稚園がなく、妊娠中、今年に入ったあたりから、最初はインターネットだけを頼りに、情報収集し、今日面接を受けに行った幼稚園1本に絞って、志願することに決めました。幼稚園入園には、兄弟や家族が在園・卒園している子を優先する枠があると聞いたり、願書を買いに行っても、募集人数を上回っていると思われる大人数で、果たして、ちゃんと入園させてあげられるのだろうか?と、今日までとても不安でした。でも、無事来年から入園出来ることが決まり、今日はものすごくほっとしています。それから、今日は(たぶん)年が近そうなお友達も出来、これからまた始まる新しい生活にウキウキしています今週は、七五三の参拝の予定も。8月生まれのリクトは、真夏のお宮参りは避けておいたので、ミユの七五三と一緒に、リクトのお宮参りもする予定です。それが終わったら、ミユの幼稚園の制服の採寸、リクトのお食い初め・・・と子供の行事がまだしばらく続きます。なかなか落ち着かないけれど、何かひとつあるたびに、子供の成長を喜ばずにはいられません。まだまだマミィも親バカなようです こちらは*素敵ママ応援SHOP*本館 ほぼ毎日更新で頑張ってます。ダイエット報告もアリ☆マミィの本業ブログ♪
2006年11月01日
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