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どこまで上がるのかよくわからないが、年金資金のような長期資金が市場に入っているのでそんなに短期間で下がることも無いんだろう。日本のマスコミは馬鹿の一つ覚えみたいに投機筋がどうのこうのいうが、値段が上がる前から投機筋はいたんだし、根本はマーケットにお金が集まってくることにある。なぜお金が集まるかというとお金が余っているからであろう。オバマが戦争やめてくれたらガソリンは下がるだろうか?
テレビの影響なんだと思うが、最近の若者は乾杯する時「ルネッサ~ンス!」と言うのだろうか。酒場で与太話しかしてない連中を背にして飲んでいた。盗み聞きしながらついつい声と会話で年齢とか性格を勝手に想像すると趣味の悪いゲームしてしまう。いや深刻じゃない話だから拝聴できるのである。会話も何もなく一人で飲みたいときもある。そんな時でさえ、自分のことを考えると気分が落ち込むのでもっぱら他人のことを考えるようにしている。(一人で飲むときのマナーのようなものである。)
近年中に消費税が上がるのかもしれない。もう経費削減が限界だという。タクシーがどうのこうの言ってるのは正していくのは当たり前で、そんなもの削減の屁のツッパリにならない。むしろ倫理の問題であるのにいかにも経費削減に努力しているかのような報道になる。そんなことより人員削減がどう考えても先だろうと思うのである。(予算のうちほとんどは人件費だろう。)支出が賄えないから、増税するということは人員削減に着手してないからで、他の公共サービスの支出を削って人件費抑制(人員削減)しないとうのは公共サービスの低下以外に何者でもない。(ここ数年やってきたこと)今はいろいろツールが発達しているので、昔10人工必要だった仕事でも5人工できるぐらいの生産性はあるはずである。(根拠が無い感覚的な言い方ですが)
更年期なのか、世の中全体の風潮なのか、はっきりしないのだが自分自身が確実に怒りっぽくなっている。人間のメカニズム自体、年をとるにつれ自分を抑制する物質がどんどん失われていくそうである。でも、恐らく30年前の少年、青年、壮年、老年のそれぞれ各層が怒りっぽい気質になっている気がするのである。どう考えても怒りのぶつけ合いは傷つけ合いで疲弊することは目に見えている。(もちろん局面打開で必要な時もあるのだが)