Serene state of mind

Serene state of mind

2010年06月12日
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カテゴリ: ライブレポ
1980-2010
LEVEL 42
Friends For 30 Years

曲名など違ったらすみません。分からなかった部分および敬称略
(2010.6.9 atビルボード大阪 2nd Stage)

ドラムビートと共に懐中電灯を手にメンバー登場
(?) 」「 (?)
マーク・キング "Thank you ドウモアリガトウ コンバンワ!・・・Fantastic!"
LEVEL42は30周年 という話
ワールド・マシーン
ギター: ネイサン・キング 、サックス: ショーン・フリーマン の紹介 →「 (?)
ドラム: ピーター・ビギン の紹介
1996年の「 Running in the Family 」 "Good singing!"
これも96年の「 It's Over
Anyone wanna dance? "
1992年の曲。"Happy birthday to this song?" 「 (?)
キーボードの マイク・リンダップ の紹介
It's Almost There
Livin' it up~を一緒に歌ってくれと言って「 The Sun Goes Down
→「 Something About You 」「 Lessons in Love

【アンコール】
"Any requests?"
(?) 」→「 (?) 」「 The Chinese Way
今回の来日ではこれが最後のステージ、と挨拶―全員肩を組んで一礼・・・

BassAokiModel


なぜLEVEL42のライブに行ったかというと―彼らにまつわる思い出があるからに他なりません。
今は昔ながら2001年夏の音楽留学中、「 Lessons in Love 」を課題曲に取り上げた週が。
向こうに行って課題曲のテープをもらうまで全然知らなかったバンドで、今回は結構冒険でした
―が、ぎっちり詰まった濃いライブで、生で聴けてよかったと思います。
あれから9年になりますが―その10年弱の間に失ったもの:
・うつ病で3年ちょっとを棒に振った上、回復後も身体は弱くなった。しかも当時の具体的な記憶はトンネルの中  (2010.6.5参照)
・祖母の死、近い存在に感じていた、あるいは思い出深い曲の主だったミュージシャン達の死
・当然その分年を取っている etc・・・
逆に得たもの:
・少なくとも病気が回復に向かいだしてからは、明らかに生きる姿勢が変わっている。
・知っている音楽の幅は格段に広がり、今回も"ステージからのエネルギーに 酔ってしまう "感覚を味わったように、音楽に対する感じ方や姿勢も変わっている。
・年を取ったのは当然ながら、年を"獲った"とも考えられる ―が、精神年齢は年相応になっているか? etc・・・
―まさに光陰矢のごとし。

それにしても マーク・キング という人、歌いながら目にもとまらぬ超高速ベースを弾くのだからすごいです。
おそらくお察しのとおり、彼にちなんでイラストはエレキベースです。
 + ピンと来る方は来られたでしょうが―本日 6月12日 青木智仁 さんの53回目の誕生日かつ4年目の命日です。
―で、そういえばエレキベースってどんな形だっけ? ネックの長さやヘッドの位置は? という疑問がわいてきたので、ベースマガジンの青木さん追悼特集の号を引っ張り出して写真を見ながらスケッチ、せっかくなので青木さんのモデルと同じ木目模様。
この号を立ち読みして"この楽器も青木さんに使われて幸せだったんだろうな~"という考えが浮かび―それで買った覚えが。
1996年~2000年の間にSING LIKE TALKINGとタッグが少なかったミュージシャンを知ったのは大分遅れてしまったため、青木さんのファン歴が浅いうちにお別れになってしまいました。
残念ながらライブにも数えるほどしか行けておらず、思い出自体が少ないままなのは事実です。
一方で、ベースの重要性は前々から何となく気付いていたもののそれ以上に、 本田雅人 さんのライブでも 櫻井哲夫 さんのプレイに釘付けになるなど、この楽器がこんなに素晴らしい、かっこいいと思えるようになったのは、元をたどると青木さんのおかげだと思います。  (2010.4.19および2010.3.8参照)
あと、元々青木さんが大切な人に捧げた曲が、ある思い付きから結果的に私にとっても特別重要な意味を持ってしまった一件がある以上、いい加減な音楽には取り組めないな―という位置付けも変わらないと思います。 (2009.6.16および2010.5.31参照)

合掌

2009年のこの頃
 ( 2008年のこの頃
 ( 2007年のこの頃





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最終更新日  2010年06月12日 12時43分17秒
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Re:LEVEL 42(06/12)  
HONEYPIE  さん
私もビルボードライブ東京で2回見てきました~

多分、HNが思いつかん..さんが見た回が
日本全6公演で一番曲数が多い!!!!!
羨ましい!!!!!!

本編は私のところでSET LIST挙げてます。
アンコールの曲名不明なのはHEAVEN IN MY HANDSとMr.PINKだと思いますよ~

#昨日青木さんのご家族の方と
偶然お会いしてお話しましたよ。 (2010年06月13日 11時48分14秒)

HONEYPIEさま  
>多分、HNが思いつかん..さんが見た回が
>日本全6公演で一番曲数が多い!!!!!
―そうなんですか?
もしかしたら最後だからサービスしてくれたのかもしれませんが―この日の1stでは何をやったんでしょう?

>本編は私のところでSET LIST挙げてます。
>アンコールの曲名不明なのはHEAVEN IN MY HANDSとMr.PINKだと思いますよ~

教えてくださってありがとうございます。
今回は10年弱越しの思い出のあるバンドだったもので、ライブを楽しみつつも内省的になってしまい―あまりレポらしからぬ日記になってしまいました。すみません。

>#昨日青木さんのご家族の方と
>偶然お会いしてお話しましたよ。
-----
そうでしたか―そちらもよかったですね。 (2010年06月14日 12時45分01秒)

スラップベース♪  
ラリーやルイス、そしてマーカス、青木さん、櫻井さん、…。
印象的で歴史に名を残しているベーシストがいますが、
マーク・キングもまた違うスラップスタイルで好きです。
歌うベーシストはポールマッカートニーもジーン(シモンズ)もベースライン自体に素晴らしいメロディがあってとても好きですが、それは自身が歌うことから生まれるものなのでしょうか。。。 (2010年06月15日 16時42分58秒)

らうどじゃずさま  
>歌うベーシストはポールマッカートニーもジーン(シモンズ)もベースライン自体に素晴らしいメロディがあってとても好きですが、それは自身が歌うことから生まれるものなのでしょうか。。。
-----
―ベースは手にしたことが全くないし、分かりませんが―歌心は重要な要素かもしれません。
SALTさんのピアノも"歌っている"と評されるのを結構耳にしていますし。
ベースはリズム隊であり、かつメロディー隊でもある―というマジックには、2000年頃に気付きました。 (2010年06月16日 12時46分03秒)

Re:HONEYPIEさま(06/12)  
HONEYPIE  さん
HNが思いつかん..さん

>もしかしたら最後だからサービスしてくれたのかもしれませんが―この日の1stでは何をやったんでしょう?

「The Chinese Way」だけだと思いますよ。 (2010年06月20日 18時14分40秒)

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