"お待たせをいたしました" 今日が3日目で最後なのは寂しいが、3日間素晴らしい時間を共有した…と紹介 佐藤竹善登場 5. Don't Stop Me Now
"こんばんは" 一昨日から3日間6ステージ。実はデビューしてから3日連続で歌うのは初めて"甘やかされて育ちました" 一昨年、エリックのジャズオーケストラと共演して、その後アルバムもリリース。 竹善もビッグバンドと演奏するんだ…てことで、ライブのお話もいくつかいただいたが、パンデミックで全部なくなってしまった しかし、エリックがあれだけ素晴らしいアレンジでスコアを書いてくれたのにもったいない…と思っていたら、今回のステージが実現した話 "本当は4曲でいいと言われた"が、1ステージで5曲歌い、しかも6ステージ全部違う編成で、あのライブアルバムの曲を全部やってしまおうという企画 今回は配信があり、"うちのおふくろも見てるかも" 一昨年ライブをやったとき、自分はジャズシンガーじゃないので、ロックやポップスの楽曲をビッグバンドアレンジで せっかくエリックがアレンジしてくれるからオリジナルも書こう…と 6. Visions
オリジナルとしてビッグバンドのために初めて書いた。自分はビッグバンドアレンジなどできないので、こんな感じかな~とイメージして書いたら、エリックが作ってくれたのは"その50倍くらい素晴らしいアレンジ" 実は同い年の2人。1963年生まれ
"舞の海と同じ""ちょっとカチンときたんですけど" ついでに言うとダウンタウン、ジョージ・マイケルと同い年 さらに"サザエさんのお父さんの年をすでに超えてしまった" →1980年の曲。エリックも同時代に聞いていたという 柔道をやりつつエレキベースを弾いて歌も歌っているというカオスな高校時代を過ごしていた当時、いつかこの曲を歌えたらな~と坊主頭で思っていた話 7. Nothing You Can Do About It
"かっこいい曲でアレンジですね" このコンサートのためにアレンジした。 竹善から連絡があった時、ちょうどエリックも聞いていてびっくりした。アレンジは1日位で書けてしまった話 "好きな曲だとガーッと書いてしまう" "色々な思い出が…""ありますか?""酸っぱい思い出が" デヴィッド・フォスター
が来日した時も演奏。その時 ピーボ・ブライソン
がコーラス ピーボは今年御年70歳 ピーボは「アラジン」の楽曲のデュエットも務めるなど素晴らしいシンガー "君は雨を止めることができるのかい…君にはできない…すいません、1人の世界に入ってしまって" 8. Can You Stop The Rain
アンコールの拍手が鳴る中"アンコールの儀式とかあるじゃないですか" 最後の曲とか言っておきながら絶対1曲用意しておかないといけない"日本アンコール協会というのがあってね" ドラムのイントロが鳴る中…竹善再び "アンコール協会役員の佐藤竹善です。ちょっとドーナツ食べ過ぎて…最後は楽しくロックンロール" 10. Crazy Little Thing Called Love
"ありがとうございました~Thank you for coming, Good night、おやすみなさい"
昨年~今年前半にかけて、パンデミックと試験勉強のため、配信を数本見るのがやっとでしたが、 感染が下火の10月後半に、"今なら行っていいだろう"と判断したライブに久しぶりに行くことができ、 考えてみたら「 Rockin' It Jazz Orchestra
」以来のライブに行けたありがたさに喜びをかみしめております。 今回は、さすがに東京ブルーノートまで行けないし、祝日の夕方の配信だったから夫と一緒に観るのにちょうどいい、ということで視聴しました。 (ただし、レポは後日アーカイブを観ながら下書き)
昨年、 SING LIKE TALKING
の無観客配信ライブを観た者としては(特に、観客がいない中野サンプラザでのライブ) 観客がいてこそ・"お客さんとアーティスト・プレイヤーが一緒になってステージを作っている"ことは、配信の画面の前でも感じ取ることができました。
何より、竹善さんが再びビッグバンドと共演できる機会が巡ってきたことは、いちファンとしても喜ばしいことです。
え~、実のところ自分は世にいう○○フェチなるものにご縁はないものと思っていましたが… 最近どういうわけか、クラシックでもジャズでも"トロンボーンを演奏する動きが面白い"という、妙なものに注目してしまっております。 ビッグバンドのステージは「Rockin' It Jazz Orchestra」が初めてではないし、 角松敏生
さんのステージ、「 シング・ライク・ホーンズ
」、 Nothing But The Funk
など、ホーンがいるステージは結構観ているはずなのですが… 学校時代に吹奏楽部に入り損ね、身近でサックスを演奏する人は何人もいた一方、トロンボーンを演奏する人は大学のクラブの後輩に1人いただけで、結局管楽器についてはよく分からないまま音楽をやってきた者の目から見たことしか書けませんが、 トロンボーンという楽器は、U字型の管をスライドさせることで音程を変えるため、グライド音の表現が魅力の1つなのと同時に、 高低をきっちり出すときは素早くスライドさせる必要があるはずで、 そのキビキビした動作がカッコいいと思ったんでしょうか…そこがトロンボーンの表現力の要であり難しさでしょうし。 今回は、悪いのは私のPC画面・また映像が途切れないように低画質で観たためとはいえ、残念ながら画面が暗くて、中川英二郎さんのソロなどはあまりよく見えませんでしたが。