水槽にフワフワと浮かぶナメクジのような、クラゲのような生物。福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」で公開されている謎の多いウミウシの仲間「ヤマトメリベ」だそうだ。
*--体長は約50センチで、ウミウシの中でも最大級。全体は半透明のクリーム色で、、ブツブツとしたイボが体中に付いており、ズキン状の頭部をがま口のように大きく開けてアミエビを食べる。*--- 5月10日に大分県の海で網にかかっているのを漁師が発見。同水族館に寄贈され、絵付けに成功した。
飼育担当者は「ヤマトメリベ」は希小な生物で、生態も明らかではない。長生きをさせ、どんどん繁殖させていけたら」と放している。まだまだ海に中には想像も付かない生物がいる事がたのしみがあるものです。