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新潟県佐藤市の佐津トキ保護
2005年06月16日
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埼玉県飯能市の特産・西川材を使って飯能商工会議所が製作した巨大木馬「夢馬」が揺れ動くロッキング式ちしては世界最大と認められ、ギネスブックに登録された。木馬は高さ4.8メートル幅2.7メートル一昨年11月にヒノキやスギの間伐材を切り出し、昨年五月から地元の小学生らが参加して組み立て、昨年七月に完成した。飯能市は4月に森林文化都市宣言をしたばかり。荒川を下る材木としてかって隆盛を極めた西川材だが、最近は外国産財などに押され気味。木馬は市役所敷地内に展示され西川材のPRに一役買う。
2005年06月15日
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東京・浅草の「三社際」は最終日の22日、本社神輿の「宮出し」が行われ、最大の盛り上がりを見せた。午前五時45分、町会ごとに個性ある柄の半纏を着た浅草っ子らは、宮頭の温度での一本締めを合図に一之宮ニ之宮三之宮の三基の神輿を担ぎ上げ、浅草神社を出発。隣りの浅草寺本堂前を抜かると、氏子44町会に次々と引き継がれながら街を練り歩いた。笛や太鼓の斎ばやしがあちこちで奏でられ、「ソイヤ、ソイヤ」と威勢の良い掛け声が響く浅草には、この日だけで86万8千人の観光客らが押し寄せた。賑わいは夜、神輿が浅草神社の戻る「宮入り」まで続いた。***浅草神社から宮出しされた神輿に群がる担ぎ手たちで埋め尽くすされた浅草神社の境内***
2005年06月15日
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☆・・・ミズバショウで知られる日光国立公園・尾瀬の山開きが24日、福島県檜枝岐村の御池登山口で行われた。今年は雪解けが遅れたため、尾瀬ヶ原のミズバショウの見頃は例年より一週間ほど送れ、六月上旬以降になる見通しという。☆・・・式典には雨模様の中、約150人が参加。尾瀬山小屋組合の白石組合長が「今年は雪が多かったので、花々が期待できる」と挨拶。式典後、ハイカーらは次々とバスに乗り込み尾瀬沼を目指した。☆・・・群馬県側入り口の鳩待峠では7月までの毎日と、その後の週末を中心に津奈木~鳩待峠口館でマイカー規制を実施。福島県側入り口の沼山峠は御池~沼山峠口館でマイカーは通年禁止で、いずれも入り口まで代替バスが運行される。
2005年06月15日
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埼玉県のほぼ真ん中にある玉川村の役場西側に広がる休耕田約6500平方メートルを利用して、住民の花つくりグループが花菖蒲を植えたのが始まり。年々株数を増やして現在では約7500株が初夏になると一面を紫色に染める。園内には木道も整備され、間近で花が観賞でき車椅子も利用できる。2年前から花菖蒲祭りを開き農産物の販売や郷土園芸などを披露しているが、昨年は村の総人口5714人を大幅に上回る9900人が集まり、花の期間中に28000人が訪れた。観光資源の少ない村でこれだけの人が集まったには初めて。今年も4日に花菖蒲祭りを開くが、開花がやや遅れており、全体的に見頃に見頃になるには10日過ぎになりそうだ。***愛宕山をバックに咲き競う花菖蒲は見事である***
2005年06月14日
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沖縄電力は6月中旬、養殖サンゴや熱帯魚の卸売り事業をする新会社を、社内ペンチャー制度を活用して設立する。火力発電所の隣接敷地内からくみ上げた地下水を利用して養殖、主に海水魚問屋に販売し三年後に6000万円の売上を目指す。新会社は、沖縄県などが地下海水を入れた水槽内で卵から養殖する研究に成功した成果も活用、サンゴ劃を形成するミリリイシイなど硬いサンゴやウミアサミなどに柔らかいサンゴ、熱帯魚など年間3万3500固体を養殖する。サンゴは絶滅の恐れがあるとしてワシントン条約で輸出入画が規制されているが、観緒用サンゴの人気の高まりを背景に、すくなくとも八億円の市場はがある。このうち約2割は不布衣
2005年06月13日
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愛・地球博のブータン館が、すべて展示品を売り出している。約1650万円かけ、職人が手作りで完成させた仏像などが、本国に持ち帰る運搬費用が負担ちいい「値段にこだわらないので、是非買い取ってほしい」と同館。日本の寺院や博物館を中心に売却先を探している。ブータン館は、高さ約1.5メートルの仏像や長さ6メトール幅4.5メートルほどの仏画、屋根付きの橋の一部など五点を展示している。すべての作品が職人による手造りで完成までに数ヵ月かかった。制作費は仏像と仏像を安置する御殿で約五百万円仏画約350万円橋約150万円などで五点で計約1650万円。
2005年06月12日
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☆・・・初代の加賀藩主、前田利家を偲ぶ恒例の百万石祭りのメーンイベント「百万石行列」が11日、金沢市で行われ武者姿や着物姿の市民ら約4000人が市中中心部を練り歩き、優雅な時代絵巻を展開した。☆・・・大粒の雨の中で始まった行列は、獅子舞や太鼓に続いて、利家の正室お松の方や珠姫が華やかに登場。その後、よろいに身を包んだ歴代の加賀藩主や武者たちが勇壮に現れた。☆・・・利家に扮した俳優の赤井英和さんが、凛々しい馬上姿を見せると、沿道の観客から拍手が沸き起こった。富山市から来た女性客からは「間近くで行列を見られて朝早くから場所取りしたかいがあった」と喜んでいました。
2005年06月12日
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7月のダイヤ改正で登場するJR常磐線の新型車両「E531系」の試乗会が11日あり、家族連れや鉄道フアンなど約250人を乗せて土浦-上野間を往復した。参加者は「座席が広くて座りやすい」「揺れが少ない」「流れる景色が特急みたい」などとはなしながら、車内の様子や車窓からの風景をカメラやビデオに納めていた。JR東日本水戸支社によると、新型車両は最高時速130キロ。新設計のブレーキを採用し、安全面も強化しているという。通勤ラッシュの緩和のため、車体片側にはにはドワが4つもうけられている。7月9日のダイヤ改正で、上野―-土浦間を1日18往復運転する。ともに鉄道フアンという茨城県筑波市の小学4年山本岳支君と小山海社君は「他の人がまだ乗ったことがない電車に乗れて嬉しい」と興奮気味に話していた。新車両はバリアフリー化も進んでおり、同県土浦市の主婦は「子供と一緒に入れて、オムツも替えられた」と広いトイレを歓迎していた。
2005年06月12日
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☆・・・ニユーヨークの国連本部で6日、狂言師・野村満斎さん率いる「万作の会」の狂言が公演された。同会は6月1日からカリフォルニア州とニュージャージー州で公演中。☆・・・生き別れたニ組の双子の再開騒動を描いたシェークスピアの「まちがいの喜劇」を題材に、満斎さんが演出した「まちがいの狂言」を英語字幕付きで演じている。☆・・・国連の特別公演では、山伏が屋敷内の大きなキノコの駆除に悪戦苦闘する古典「葦」が披露され、キノコの奇妙な動きや山伏の表情に、各国の国連大使らも大笑いしていた。
2005年06月11日
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伊勢神宮の社殿を20年に一度造り替える式年遷宮で、ご神体を納める器に使う神聖なご神木を運び入れる儀式「御樋代木奉曳式が九日、伊勢神宮の内宮で行われた。長さ約6メートルの御神木三本は同日午後二時すぎ、内宮を流れる五十鈴川の清流に降ろされ、法被姿の神宮司丁職員ら約200人が、勇壮な木やり歌の音頭とともに、約二時間掛けて約1.5キロ上流まで綱で引いたその後、陸揚げされ、出迎えた神職がおはらいで清めた後、五丈殿に安置された。
2005年06月11日
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梅雨空の下で咲くアジサイは、ユキノシタ科落葉低木。咲き始めから咲き終えるまでに、次々花の色を変えるので「七変化」とも呼ばれる。ガクアジサイを改良した園芸品種が多い。花の色が豊富な西洋アジサイも人気があるが、これはいったん日本からヨーロッパに移り、品種改良されて里帰りしたもの。明治、大正、昭和と三代にわたる天皇が使われた沼津ご用邸は昭和44年に廃止され、現在は沼津市が公園として管理、市民の憩いの場になっている。6月の園内を鮮やかに彩るのが2300株のアジサイ。週末からそろそろ見頃に入り、今月いっぱい花がいっぱい花が楽しめそうだ。入園料は園内で花を見るだけなら100円御用邸ない見学を含めると400円。
2005年06月11日
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アジサイの名称として知られる東京都文京区の白山神社と隣接する白山公園では、約3000株が色ずき訪れた人えお楽しませている。十日は台風の影響で時折小雨が降り、淡紅色や淡青色の花が鮮やさを増していた。11日からは「文京アジサイ祭り」もスタート。見頃を迎える零週には、一層の賑わいを見せる。
2005年06月10日
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元和2年、大阪夏の陣で破れた落人2人が火鑓村に住み着き、村人に教えたのが始まり。雄獅子2棟に雌獅子一頭と笛、唄、花笠による総勢9~12人の構成。獅子頭は黒塗りで頭から背にかけて鳥毛が植え付けられ、いかにも重厚な感じ。獅子は腰につけた鼓を打ち鳴らしながら、ゆっくりとした動作で優雅に舞うが、時には雄獅子が雌獅子を奪い合うユーモラスな場面も。町指定の無形民族文化財。
2005年06月10日
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☆・・・高松市が放置自転車対策として始めたレンタサイクルが、さぬきうどん店巡りの足として観光客に人気で、天気のよい週末は自転車が不足するほどで、担当者は予想外の反響に「放置自転車が減り、観光振興にもつながる」と話している。☆・・・細く入り組んだ路地に、人気のうどん店も多い市内。坂道と雨が少ない土地柄で、うどん店の「はしご」には自転車がうってつけ。シンタルは4年前に始まり、昨年度の利用者は約17万人に上った。☆・・・連日行列が出きる香川県丁近くのうどん店前には、昼食時には水色の貸し自転車が何台も。「24時間で100円と安く、小回りも利く」と、男子大学生。高松荷来た時は自転車、とリピーターの足も支えている。
2005年06月10日
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チリーン、チリーンと澄んだ音色で夏の暑さを和らげてくれる「江戸風鈴」の生産が最盛期を迎えている。東京都江戸川区の「篠原風鈴本舗」では、職人が真っ赤に溶けたガラスを長さ1メートルほどのガラス管を使って膨らまし、風鈴の形に整えていた。仕上げでカラフルに絵付けされた風鈴のデザインは100種類以上。一日約400個作り、旧盆まで出苛が続くという。
2005年06月09日
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☆・・・世界的な彫刻家の故イサム・ノグチ氏が設計した札幌市のモエレ沼公園にモエレ沼公園に、高さ約25メートルの大型噴水が完成、九日夜、試験的にライトアップされた。7月1日の公園の全面オープンごは毎晩照らす。☆・・・巨大な水の柱がピンクやエメラルドグリーンに照らされた後、噴出し口近くにたまった水が荒れた海のように波立つなど、生命の誕生をイメージ。ノグチ氏の造形美を水で具体化した45分間の演出に、関係者は拍手した。☆・・・1982年に基盤整備が始まった公園は、88年にノグチ氏が全体を「一つの彫刻」と見立てて設計。98年のオープン後も工事は続き、整備開始から23年を経て全面完成となった・
2005年06月09日
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航海訓練所所属の練習帆船「日本丸」が4日、神戸市の神戸港高浜ターミナルに入港した。日本丸は全長約110メートルで、約34~44メートルのマスト4本を備えた世界最大級の練習帆船。消防艇の歓迎放水を受けながら、神戸市消防音楽隊が演奏するマーチが流れる岸壁に着いた。接岸後、実習生らが帆を一斉に張る「セールドリル」を披露。教官の号令で、掛け声を合わせて36枚の白い帆を張り終えると「太平洋の白鳥」と呼ばれる美しい姿が現れ、観客から拍手が起きた。大坂府豊中市の会社員は「帆が思ったより大きくて、帆を張る姿を見ていると大変そう」と実習生らの働きぶりに感心していました。日本丸は21日まで神戸港に停泊し、米サンフランシスコなづに向けて出航する予定となっている。
2005年06月09日
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*・・・独立行政法人消防研究所は、放射能漏れや有毒ガス発生など危険性が高い災害現場情報収集などに活用できる小型救助支援ロボットを開発、九日報道陣に公開した。*・・・「フライゴー」と名付けたロボットは、長さ38センチ34センチ。遠隔操作で動かし、無限軌道によって起伏がある場所も移動でき、消防隊員が近付けない現場の状況を把握。放射能や有毒ガスなどのセンサーを装着すれば隊員の活動が可能かも判断できる、開発費は約2000万円。
2005年06月08日
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***埼玉県・伊奈町町制試行記念公園***昭和53年開園の後も次々と拡充、現在は9.67ハクタルの広さに。アジサイ、アヤメなど季節の花々が見られるが、メーンは約一ヘクタルのバラ園。約150品種4000株が植えられ、中には日本や外国の皇族の名前をつけた種類も。今週末から全体的に見頃に入り、21、22日のバラ祭りには近隣市町村の物産展、フリーマーケット、模擬店、苗木の販売などのイベントが行われる。また次の28,29日も苗木の販売や太鼓の演奏を予定している。バラ園も規模を規模を広げるにつれて経費がかさみ、小さな町の予算では賄いにくくなり、今春から200円の入園料を徴収することになった。ただし18歳以下は無料。
2005年06月07日
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☆・・・兵庫県豊岡市で人工繁殖が進んでいる国の特別天然記念物コウノトリを題材にした額面80円のふるさと切手が、6日から全国で発売される。☆・・・豊岡市は野生のコウノトリ最後の生息地とされ、同市内の県立コウノトリの郷公園が人工繁殖させたコウノトリの野生復帰計画を進めている。今年九月には九羽を試験放鳥する予定。☆・・・原画は兵庫県出身で、メルヘンチックな作風のイラストレーター永田さんが担当。背中の妊精を乗せ大空に羽ばたくコウノトリを描いた。全国の中央郵便局などで販売する。
2005年06月06日
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広島県山県郡北広島町は、古くから郷土芸能が盛んな土地柄。中でも、壬生地区で行われる「花田植」は、国の需要無形文化財に指定されている神事芸能。毎年6月の第一日曜日、山あいの町に賑わいが訪れる。まず、十数頭の飾り牛が田に入り、代かきをして土をやわらかくする。代かきが終わると、音頭取り役のサンバイを先頭に、かすりの着物に菅笠をかぶった早乙女、田楽団が登場。サンバイの歌う田植え唄に合わせて、早乙女たちも唄を返しながら田植えを始める。見事なバチさばきをみせる太鼓のお囃子が加わると、祭りは最高潮を迎える。
2005年06月04日
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日高のとねっこ残雪が輝く山脈と太平洋に囲まれた北海道日高地方。七冠馬・シンボリルドルフをはじめとする幾多の名馬を排出、全国の軽種馬生産の八割を占める。今年も6月までに約6500頭のサラブレッドが誕生する。「とねっこ」の愛称で呼ばれる子馬たちには将来、競走馬として厳しい調教やレースが待ち受ける。離乳で母と別れる秋までが幸せな時間か。早朝、牧場に放たれると、母馬に寄り添い、草を食べたり乳を飲んだり。時折、子馬同士でじゃれる姿もほほ笑ましい。相次ぐ地方競馬の廃止など生産者を取り巻く環境は厳しい。三石町で小規模な牧場を営む桜木さんは、駆け回る子馬を見ながら「小さい競馬場でもいい、無事に走ってくれれば----」沢山の思いをのせて「とねっこ」は育つ。
2005年06月04日
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***将門神輿も登場か継ぎ手950人「セイヤ」***二年に一度の神田祭で15日、千代田区の神田明神に約100基町会神輿が集い、参拝する「神輿宮入」が行われた。関東大震災で消失したとされて以来、80年ぶりに再現された大手丸の内町会の「将門神輿」も登場し、祭は最高潮を迎えた。「セイヤ、セイヤ」の掛け声とともに、大手町や丸の内の会社員らが、そろいの白い法被姿で真新しい将門神輿を担いだ。重厚な位理入り母屋造りの神輿は今月完成したばかり。これまで町会神輿がなかった大手町丸の内町会と将門塚保存会の町会神輿としてこの日、初めて宮入を果たした。担ぎ手は、大企業など25社から950人。住民が少なくなっている神田地域の各町会と比べ、破格の動員力で神輿に知被けない」とこぼす女性の姿も合った。三井生命の新入社員は「伝統とと歴史の重みを感じた」お祭り好きの三井物産社員、東郷千賀子さんは「新しい神輿で気持ちがいい」と話していた。神田明神の境内で神輿を高く揚げて披露すると、見物客から、新しい『氏子』たちに、ひときわ大きな拍手が起こった。夕方には強い雨が降り、参加者たちがずぶ濡れになって道を歩く姿も見られた。
2005年06月03日
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**健康・こだわり**で個人を狙え。東京・日本橋の三越本店は31日午前、中元ギフトセンターを開設した。百貨店の中元は、企業や親族間での儀礼ニーズが落ち込んでいる上、通信販売の人気も合って、逆風下での商戦のスタート。百貨店各社は、こだわりの商品、健康ブームに乗るギフトを強化するなど、個人需要の掘り起こしに懸命だ。三越のオープンは昨年より一日早い。この日は浴衣姿の店員らが「決起朝礼」を行い、贈り先の家族構成に合わせて違うメーカーの菓子や茶などから内容を選べる詰め合わせ商品や、人気の酢のギフトなどをPR.商戦は6月から他社でも本格化し、ビールんsど「定番」以外への多様化も進みそうだ。西武百貨店などミレニアムリテイリンググループは少子高齢化にあわせて一食ずつ小分けになった食品や、型苦しさのない甘味類を拡珠充。「ギフトコンシェルジュ」を置き、ネット販売にはないサービスを訴える。東京・新宿の伊勢丹本店は「売上げの拡充は見込めず、限られたバイの奪い合いになる」として、センターの開設を昨年より一週間遅らせる「など効率化を徹底。数量限定の83品目を6月だけ扱い、短期募集中で顧客の囲い込みを狙う。
2005年06月01日
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☆・・・阪神大震災後、被災者の集会所などとして使われた神戸市長田区のカトリックたかとり教会の「ペーパードーム」で29日、最後となるミサと感謝祭があり、信者ら約300人が名残を惜しんだ。☆・・・ドームは広さ約170ヘイホウメートルで、布製の天井を支える約60本のパイプ柱が紙で出来ている。大地災で消失した聖堂跡地に建設された。☆・・・神戸での役目を終えたとして、1999年の台湾中部地震で被害が最も大きかった南投県蒲里鎮の桃米地区に7月、移築される。神父の「台湾と神戸の交流に約立てば」と話していた。
2005年05月31日
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愛媛県今冶市大三島台で28日に山林火災が発生、29日までに約120ヘクタール以上を焼いた。怪我人や民家などへの被害はないが、一人が自首避難。火の勢いは衰えてきているが,依然として延焼が続いている。市災害対策本部などは防災ヘリコプターや自衛隊ヘリ11機を出動させ、自衛隊や消防など約1000人態勢で消火活動を続けたが、日没とともに終了。ヘリによる消火活動などは30朝から再開する方針。火は山林西側にある約50軒の集落に約100メートルまで、迫ったが、延焼の可能性はほぼなくなったという。
2005年05月31日
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東京都品川区の荏原神社でかつて大江戸夏祭りの花形と称された「南の天王祭(通称、カッパ祭り」が行われた。29日午前、神輿を乗せた船は、約百人の担ぎ手と観光客らと一緒に目黒川を出発し、お台場海浜公園沖へと向かった近代的なビルを背景に、担ぎ手が「エイサー、エイサー」と声を掛け合いんsがら、勇壮に海中を練り歩いた。約一時間ほど海中渡御で、湯気が立つほど熱くなった担ぎ手たちに、観光客から拍手が沸き起っていた。
2005年05月31日
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***隅田川花火大会市民協賛を募集***7月30日に行われる隅田川花火大会の実行委員会h、一口五千円の市民協賛を募集している。募集数は2200口。寄付者は口数に応じて第二会場が観覧できる特設観覧席に招待される。往復ハガキに協賛口数、代表者と同行者の氏名・年齢。郵便番号。住所。電話番号を明記し、〒110-8615-台東区東上野4-5-6隅田川花火大会事項委員会事務局・市民協賛係へ。一一人一枚4口まで年齢不問。6月15日消し印有効
2005年05月30日
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お台場の干潟を探究「お台場干潟環境教室」が28日、お台場海浜公園で開かれ、親子連れ45人が生き物の生態を観察した。参加者は専門家から講義を受け、区立港陽小の前にある干潟に出て、砂浜を掘りながら貝やカニ、ゴカイの卵などを採取した。普段触れることの少ない海辺の生き物を発見すると、子供たちからは歓声が起きた。干潟には貝類や動物類約30種以上が生息しており、区ではアサリの放流事業など行ってきた。本年度からは改海藻の定植事業にも取り組みたいとも話している。
2005年05月30日
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神奈川県三浦市の荒井浜で、今年もクサフグの産卯シーズンが始まった。海岸に乗り上げた雌が小砂利の間に産み、ひしめく雄が尾びれを激しく振って、水しぶきを上げながら精子を掛ける。生命の神秘的なシヨーは30分間ほど断続的に続く。クサフグは体長15センチと小型だが、肝臓や卯巣などに強い毒を持つ。産卯は7月前半までの月と潮の条件がそろった夕刻に見られる。海岸に乗り上げ、水しぶきを上げて産卯するクサフグの想像を絶する様子が見える。
2005年05月30日
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競馬の祭典、第72回日本ダービーは29日、東京競馬場で行われ、ダービー史上最高の単勝支持を受けたディプィンパクトが圧勝。三歳馬8966頭の頂点に立った。武豊騎手のダービー制覇は三年ぶり4度目。ディープインパクトはデビュー以来五連勝を記録、無敗で皐月賞、ダービーのクラシックレース2冠に輝いたのは史上6頭目ちなる。単勝配当110円。負け知らずのまま秋の菊花賞を勝てば、シンボリルドルフ以来の無敗3冠馬」となる。この日は快晴にも恵まれ、昨年よりも約18000人多い約14万人が詰め掛けた。精鋭18頭が一斉にシタート、皐月賞と同じようにディープインパクトは出遅れたが、最後の直線で一気に抜け出し、2着に入ったインティライミに五馬身の大差を着けた。レースの売上は、前年比1.5%減の328億5600万円余りだった。
2005年05月29日
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中央銀座すづらん通りで28・29日の両日、「第6回すづらん通り祭り」が開かれ、買い物客らが足を止め、バザーや生バンドの演奏など楽しんだ。銀座すづらん通り商店会会員約30店の主催。焼きソバやビールなどの模擬店、バザーのワゴンなど並び、『銀ブラ」を楽しむ人々で賑わった。模擬店などの売上の一部は、区社会福祉協議会に寄付されると言う。
2005年05月29日
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*・・・日本三大仇討の一つと言われる曽我十郎、五郎兄弟の命日にあたる28日神奈川県小田原市曽谷津にある兄弟の菩提寺で、傘焼き祭りが開催された。*・・・建久四1193年五月28日、富士の野で、たいまつ代わりに兄弟が傘を燃やし、殺された父河津裕泰のあだを討った、と言う故事にちなんだ祭り。*・・・裕泰が相撲の決まり手の一つ、かわず掛けを編み出したとされることや、兄弟らの話しが歌舞伎で取り上げられていることから、大相撲の人気者・高見盛関、歌舞伎役者の中村獅童さんが顔見世、大勢のファンが詰め掛けた。兄弟にふした保育園児が奉納された番傘に点火すると、傘はあっと言う間に燃えつきた。
2005年05月29日
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*・・・各地の動物園で直立するレッサーパンダが話題を集めているが、東京都の羽村市動物公園で飼育されている雄の「ノンちゃん」も、時々人間のように立ち上がり、人気者になっている。*・・・「ノンちゃん」は東京都日野市の都多摩動物公園で生まれ、昨年三月に来園。朝と夕方、好物のリンゴを見せると、後ろ足で十五秒ほど立つ。日中もまれに同じしぐさを見せ、運動場に立つササの葉を食べる際も枝につかまり立ちする。*・・・リンゴをえさに、”芸”として立たせるとストレスがたまる可能性があり、無理はしないという。「見る事が出来たら運ががいいと思って」と話している。
2005年05月28日
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携帯電話で飛行を制御するカメラ付き飛行ロボットを東京都大田区の中小製造業者を中心とする民間非営利団体「大田ビジネス創造協議会」と東京大などのグループが開発、25日、東京都大田区の昭和島運動場で試験飛行を公開した。ロボットの外観は全長1.1メートル、両翼幅1.4メートル、重さ1キロの飛行機で、携帯電話を搭載し、地上の飛行制御用パソコンと通信しながら、衛星利用測位システムも利用して飛行する。搭載されたカメラお映像は携帯電話経由でリアルタイムでパソコンに贈られる。開発費は約1500万円。微弱な電波で制御する従来のラジコン飛行機より飛行範囲は広い。携帯電話のエリア外でトラブルがあった場合に備え、高渡が下がると自動的にパラシュートが開くといった対策も取る。東京大の教授は「アンテナの改良などの課題は残っているが消防や警察に配備され地震時の初動観察などに活用できるロボットを目指したい」と話している。
2005年05月27日
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アヤメの仲間はいろいろあるが、その中で群を抜いて週類の多いのがハナショウブ。野生のノハナショウブを改良した演芸品種で、江戸時代から改良が進められ、その育成地ごとに名付けた江戸系、肥後系、伊勢系をはじめ、米国系、長井古種、交雑系に大別される。花の形も3枚の獲片が大きくなった三英咲き、八重咲き、花の色も紫、白、ピンクとさまざま。北山公園は大小の池や水路、水田などがあり昔の農村の風景を残している。初夏の園内を鮮やかに染め上げるのが170品週7000株10万本のハナショウブ。江戸、肥後、伊勢系をそろえ、早咲きから遅咲きまであって、6月初旬から花を開き、全体的に見頃になるのは中旬になりそう。
2005年05月26日
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☆・・・「僕、『気を付け』出来るよ」----。千葉市動物公園で飼育中の雄のレッサー「風太」が後ろ足で立ち、時のには十秒以上も直立する珍しい姿を披露している。☆・・・動物公園によると、背筋をぴんと伸ばす、りりしい格好をみせはじめたのは一月。レッサーパンダは通常、早朝や夕方に活動するが、風太はに日中でも元気いっぱい。直立した姿を自慢するかのように、周囲を見回しているという。☆・・・同園の飼育係りは「一日に一、ニ回見せるしぐさ。目撃できたらラッキーです」と飼育員は話してくれた。
2005年05月26日
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浅草で一年で一番熱くなる三社祭が20日から始まり、恒例の「大行列」には観光客ら約三万二千人が訪れた。
2005年05月25日
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東芝は20日、新開発した家庭用ロボットの試作機を公開した。音声認識機能に優れた「聞き分けロボット・アプリアルファ」と、画像認識能力を重視した「お供ロボット・アプリアテンダ」のニ機種。五~6年後の製品化を目指すという。ロボット">アプリアルファは身長43セン、体重10キロ六つの集音器と新開発の音声信号処理回路を内臓。話し架けられた方向を認識し相手の向き合って会話できる。アプリアテンは身長90センチ体重30キロ。独自開発の画像処理回路を搭載した。衣服の柄などを登録しておけば、背中の中から識別をし、視覚センサーで距離を測りながら後を追う。ニ体とも充電式で車輪で走行する。6月9日から19日まで,愛・地球博の「NEDOルロトタイプロボット展」で展示する予定。
2005年05月24日
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植物が生い茂り、花をつけて地上に満ちるという24節気の「少満」の21日、東京都江東区青梅の都立シンボルプロムーナド公園で、無料の花摘みが行われた。暖かな陽気の中、園内には赤いポピーや青いヤグルマギクなど約2100万本が咲き誇る。臨海副都心の「待ち開き」10周年を記念した「ワイルドプラワー祭り」の一環。22日も午前10時~午後5時の間、園内の花を自由に摘むことが出来る。
2005年05月23日
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2日目を迎えた東京・浅草の三社祭」は21日、浅草神社の氏子44町会の大小約100基の町御輿が一堂に会して、町を練り歩く「各町神興連合渡御」が行われた。各町会では、朝から地元の若者らが御輿を担ぎ上げ、「ワッショイ、ワッショイ」などと威勢の良い掛け声を響かせ、祭りの雰囲気を盛り上げていた。町会ごとに独自の柄をあしらったはんてんを着た人たちは、御輿を担いで各町から浅草寺本堂裏広場に集合。渡御を前に、浅草神社でお払いを受けていた。
2005年05月22日
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☆・・・太平洋戦争中「学徒援農」として全国の学生が動員あれ、北海道で農作業に従事した過去を忘れないようにと、記念碑が北海道函館市の護国神社に建立され、21日、除幕式がおこなわれた。☆・・・記念碑は高さ2.6メートル幅2.8メートルで、「大地への献身」と刻まれている。学徒援農の歴史を伝える活動を続けている「全国学徒農調査室」が中心となって設置した。☆・・・同調査室によると、食糧増産を目的に全国の14~16歳の若者による「北海道援農部隊」が組織され、出征で人手不足となった道内の農家で働いた。1943年までに約20万人が動員されたという。
2005年05月22日
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静岡市の興津川で20日、静岡県内のトップ切ってアユ釣りが解禁された。午前五時の解禁時刻に合わせ、河原でテントを張った泊まり組もr含めて県内外から訪れた釣り人約2000人が一斉に釣り始めた。同県島田市の会社員は16センチ前後の五匹釣り上げ、「今後が楽しいみ」と初アユの感触を楽しんでいた。興津川儀漁協によると、午前五時の気温は21度水温は17度で例年より高いが、今年は降雨量が少なかため、全体に川の水量が少なく、アユの餌となるコケの状態もいまひとつ。漁協は「まとまった雨が降れば釣果が期待できる」と話している。
2005年05月21日
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「博多から唐津まで窓から景色見ていた」と言う歌詞の通り、福岡市内の地下鉄がJR 筑後線に直結して、車窓に唐津湾の砂丘が見え出した。通路をはさんで乗客が向かい合って座る型の車両。「こっちの方が、良く海が見えるよ」と、海に背を向けて座っていた乗客が1人、また一人と反対側の席へ座り直す。唐津駅へ着いた時は、全員が左側の座席に座ってしまった。およそ100万本の松林駅から車で市内頭部の「虹の松原」へ向かう。幅400~700メートルの松林が約4.5キロにわたって続いて、松の総本数およそ100万本。16世紀末から17世紀初頭にかけて唐津を始めた寺沢志摩守広高が20年かけて防風林を整備したと案内板にある。当時松林は8キロあったと言い、「虹」はニ里」がなまったものらしい。草の上に松葉が散り敷き、緑と茶が溶け合う地面にねじれたり、傾いたり、思い思いの姿で立つ黒松。強い風に雲が取り払われ、日差し始めると、一気に影が濃くなり、枝々の魅惑的な曲線がいくつも地面に現れる。「ドーン・・・ドーン」と、あまりおだやかでなく打ち寄せる波の音と抽象的な景色が、どんどん現実感を奪っていく。
2005年05月19日
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木立に囲まれた稲田の水面に、赤と紺のかすり姿が映える。体をしなやかにくねらせて打ち鳴らす太鼓や笛にはやしたてられ、一列に並んだ早乙女が苗を手植えする。代かきする牛が豪快に泥を飛び散らせると、会場に歓声がこだました。豊作や無病息災を願い、広島県北広島町で毎年繰り広げられる国需要無形民族文化財「新庄のはやし田」中世の「田植草紙」に見られる田園絵巻を地道に伝承する。小休憩で配られるむすびは、泥が付いた手でもたべられるように新緑のホホ葉でくるむ。重労働の田植えをすこしでも楽しもうとする先人の工夫がちりばめられている。早乙女を務めた地元の小学生は「収穫して食べるのが楽しみ」。泥まみれの笑顔は、黄金色の穂が垂れる秋を待ちわびる。
2005年05月19日
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花見でカドの丸焼きを味わう山形県新庄市の「カド焼き祭り」が、最上公園で開かれた。カド焼きは江戸時代から続く風習。雪解けを舞って船で運ばれ「カド焼き」の香り---春到来を実感---。て来るニシンを家族らと焼いて食べ、春到来を祝ったのが始まりという。会場内には炭火で妬かれるカドの香ばしいにおいが立ち込めていた。炭火でじっくり20分。ほど良い焼き色に。訪れた客らが咲き誇る桜を眺めつつ、妬きたてをほほばっていた。ようやく山形も春が来たようで、皆な喜んでいるようだ。
2005年05月18日
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星・・・高級果物として有名な北海道の夕張メロンの初競りが16日、札幌市の札幌中央卸売市場で行われ、最高級鵜品が一玉30万円で落札されたJA夕張市によると、過去最高額という。星・・・千歳市の土産物店「小笠原商店」がニ玉落札、インターネットのオークションに出品する予定。出品に先駆け新千歳空港店に「ニ玉で何と60万円」と札が付けられて展示され、買い物客らの注目を集めていた。千歳市のある男性は「食べて見たいけど、みるだけだねえ」。星・・・今年は、雪の影響で生育が送れたものの、甘味は十分という。同店の専務サんは「これだけの価格のものを出品したらどうなるのか楽しみ」と語っていた。
2005年05月17日
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一等と前後賞をあわせると三億円が当たる「ドリームジャンボ宝くじ」が16日、全国一斉に売り出された。発売は6月3日まで。抽選は6月14日、東京有楽町の東京宝塚劇場で行われる。一等は37本、一等前後賞と二頭はそれぞれ74本。今回は三等も111本四等は7400本と高額当選金の本数が多い一穫千金型。当たりが多く出る事で知られる東京・銀座の西銀座デバートチャンスセンターでは、発売が始まった午前8時半から長蛇の列ができた。一番乗りした横浜市の無職の男性は前日朝6時から並んだ。「預金を崩して400枚買った。三億当たったら、家を建てたい」と話していた。一方、みずほ銀行た宝くじ部は、昨年の当選くじのうち、一等三本ニ等一本計七億円分が未換金であるとして、期限は6月20日までに換金するよう呼び掛けている。
2005年05月17日
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***神田祭「曳き物」200年ぶり復活***神田祭の時代行列「神幸際」で14日、全長九メートルの巨大な「鯰」が登場した。地震よけの「要石」を頭部に乗せた曳き物で、江戸時代の同祭で話題を集め、約200年ぶりに再現された。災害を鎮めてほしいという”江戸っ子”の願いも乗せ、都心の繁華街を練り歩いた。「大鯰と要石」の曳き物は、1793年に描かれた神田明神祭礼絵巻に登場。鯰の大きさに度肝を抜かれた江戸っ子の様子も摸写されている。新潟中越地震やスマトラ沖地震津波などが相次いだことから、同神社は江戸時代以来の曳き物を再現し、地震よけの願いを託した。大鯰は、ウレタンなど可燃性の特殊素材による風船仕立て。地元の小学生ら約九十人がおそろいの法被姿で、日本橋や神田かいわいを引き回した。沿道の見物客らは「こんなのは初めて」「面白い」などと歓声をあげながら、カメラ付き携帯などをいっせいに向けた。大鯰のほかにも、東京芸術大の学生らによるガマガエルやダルマなど計五基の曳き物も登場し、華やかな行列が都心を賑わせた。
2005年05月15日
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