宮崎監督の新作映画「ハウルの動く城」の今秋公開を記念したイベントが21日から、中央区の三越日本橋店で始った。物語の舞台「動く城」を再現し、来場者は城の中を探検しながら、映画公開に先駆けて、作品の不思議な世界観を楽しめると言う試み。
この日から、都内の殆んど公立小、中学校が夏休みに入り、多くの家族連れで賑わっていた。映画は、四本の足で歩く城が舞台。18歳のソフィーが、荒地の魔女にのろいをかけられ、90歳の老女となり、魔法使いのハウルと城で共同生活を送るというストーリー。会場は約643ヘイホウメート。入り口近くに「動く城」の立体模型が展示されており、外観を見る事ができる。来場者は、城の中から四つの空間である「闇の世界」「キングズベリー」「港町」「星の湖」に、自由に行効き来出来る仕組みになっている。七階ギャラリーで8月一日まで。午前10時から午後7時30分まで。ル![]()
