福井県が分配方針豪雨への見舞いとして二億円の宝くじの当たり券を匿名で贈られた福井県は27日までに、被災者14,500世帯に二万円ずつ配る方針を固め、西川知事が同日午前、県議会に説明した。
二万円は、被害者への緊急支援金として支給する。県災害対策本部によると、27日までの被災住宅は、全半壊のほか床上、床下浸水を含め14,479世帯。各世帯に二万円ずつ分配すると、約二億9千万円が比ゆ用だが不足分は当たり券とは別に全国からおくられた義捐金計890020万円を充てる予定。全半壊や床上浸水など特に被害の大きな世帯にはこの二万円に8万円を加えた10万円の支援金を給付。上乗せ分は県費約4億円で賄う。

