シロイルカが国内初の出産

金魚 名古屋港水族館は飼育中のベルーガ(シロイルカ)が17日早朝に出産した発表した。国内の水族館での出産は初めて。 赤ちゃんは体長1・6メートル。性別はまだ不明だが、母親と一緒にプール内を元気に泳いでいると言う。同水族館によると、同日午前零時すぎに母親の体から赤チャンの尾びれが出たことが確認され、午前4時30分ごろ、無事に生まれた。母親は授乳しており、赤ちゃんは母親に寄り添うって泳いでいるという。 母小の様子は特別の観察窓から入館者もみることが出来る。同水族館では今年4月に妊娠を発表、出差に備えて最近は24時間体制で見守っていた。 母親はロシアで捕獲され、2001年に名古屋港水族館にやって来た。海外ではこれまで、米国にニユーヨク水族館など五館で23の出差例があるという。ベルーカは北極海周辺に生息するクジラの種。全身が真っ白で、国内では鴨川シーワールドなど三ヵ所でも飼育されたいる。非常に珍しい動物で見てみたいですね。


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