ペットを飼う区民が増えている中、飼い主としてのマナーや心構えを学んでもらおうと、中央区保健所(同区明石町)で十日、「犬のしつけ方教室」がひらかれた。
同区はマンション建設に伴い人口が増えるに連れ、飼い犬の同保健所えの登録数も、十年前の二倍に当たる約千三百匹に急増。犬の糞を路上に放置したり、引き綱を付けないで散歩したりする飼い主への苦情が区に多くよせられるているため、今回の教室を企画した。都動物愛護相談センターの職員が講師を務め、 犬をなだめる手本を見せながら、「リーダーシップは必ず飼い主がとりましょう」「トイレを済ませてから散歩に行く習慣をつけましょう」
などと、参加者した区民十六人に指導していた。こおいうマナーを届けをうけつけるときかならず実施するくらいの指導を期待したいものである。

