動物園の開園時間も延長

動物園 上野の観光街作りオープンカフエも登場台東区の上野恩賜公園内にある国立西洋美術館脇に13日、多摩産の木材で作ったテーブルやイスを設置したオープンカフェが登場親子連れがお弁当を広げたり、休憩をとるなど、大勢の人でにぎわっていた。 オープンカフェは、台東区や上野観光連盟、商店街、公園内の文化施設、都などで今年4月に発足した「上野地区観光街作り推進協議会」が設置した。15日までの期間限定で、毎日午前10時から日没まで、木陰を利用した休憩場所として開放する。上野地区は昨年度から、都の勧める観光街作りののモデル地区に指定され、同推進協議会が中心となって様々取り組みを行っている。 将来は文化施設と商店街などが連携し、「歴史と文化が体感できる街作り」を目指すという。期間中は、上野動物園の開園時間が延長され、夜の動物園見学も行われる。同推進協議会は「昼間はオープンカフェと展覧会。 夜は動物園も楽しめる。食事とシヨッピングは上野商店街と、様々な上野の魅力を味わって欲しい」と期待しているとのことだ。


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