下北は風車半島

風車 本州最北の青森県・下北半島で、高さ百メートル級の大型風車の建設ラッシュが続いている。農家を悩ます夏の冷たい北東風「やませ」などを、逆に”追い風”とし、一時間当たり最大発電量は全国の4分1近くを占めるまでになっている。 下北半島と言えば、使用済み核燃料再処理工場や建設中の原子力発電所などで、「原子力半島」のイメージが強いが、環境に優しいエネルギーの一大供給基地とstも注目されている。独立行政法人「新エネルギー!産業技術総合開発機構」によると、2001年11月から昨年11月の二年間で、商社や機械メーカーんsどの出資する事業所が横浜町。東通村。六ヵ所村で次々と102基の大型風車の運転を開始。下北半島だけで108基の大型風車が稼働している。


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