数多くの犯罪捜査に貢献バラス号

犬
犯罪捜査に数多くの貢献をした警視庁の警察犬「バラス号」八歳が膵炎のため板橋区高島平の動物両院で、18日死んだ。 シェパードの雄で、正式の名前はバラス・オブ・チバボックストゥリー。1997年7月に警視庁警察犬第一訓練所に入舎。20008年八月の初出動以来、出動回数は247回を数えた。 鑑識課長賞を40回受賞し、01年3月に大井署館内で起きた建造物侵入・窃盗事件では、においを嗅ぎ分け、否認する被疑者の犯行を裏付ける活躍をした。 バラス号は今年4月上旬、胃捻転を起こし入院して以来、体調を崩していっという。同訓連所は「嗅覚が優れ、仕事への意欲がおう盛だっちた」と活躍ぶりをふりかえっていた。


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