阿波踊り熱気の波高円寺と大塚

阿波踊り
東京を代表する夏のイベントとして知られる杉並区の「高円寺阿波踊り」と、32回目を数えた豊島区の「大塚阿波踊り」が26日始まり、各会場で熱気溢れる踊りが繰り広げられた。今年で48回目となる高円寺阿波踊りは、26日の前夜祭から28日での三日間で、86の「連」に所属する延べ約八千人の踊り手が、JR高円寺駅前の約二キロのコースを練り歩く。 また、この日本番を迎えた大塚阿波踊りは、14連の約1200人の踊り手がJR大塚駅前に集まり、午後五時にスタート。先頭を切った豊島岡女子学園中高校の「阿波踊り部」の約30人が、「ヤットセイーやっとやっと」とはつらつとした掛け声で笑顔を振りまくると、沿道からは「いいぞー」「ガンバレー」などと声援が盛んに飛んでいた。


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