錦帯橋頑丈に強度試験130人ズシリ

橋 今年三月、半世紀ぶり架けられた山口県岩国市の錦帯橋で24日、アーチのたわみ具合いを測定する五年に一度の強度試験が行われた。地元の県立岩国高校の生徒約130人が橋上に四列で並び、総体重約6・5トンがずしりとアーチにのしかかった。 市の委託を受けた早稲田大理工学部の衣田教授らが、橋の手摺り6ヵ所から垂らした橋下の重しに固定したピアノセン線のたわみ具合いをセンサーで測定した。その結果、前回は二ミリだったとぁみが最大10.9ミリにとどまり、端がより頑丈に生まれ変わったことが分かった。


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