珍しい「ヒマワリ」が見頃

ヒマワリ 北海道追分町で、珍しい赤いヒマワリ「チトニア」が見頃を迎え、夏の名残を告げている。「チトニア」は南米原産でキク科の植物。太陽のような鮮やかな花を咲かせることから、メキシコヒマワリとも呼ばれている。 町内の医師がメキシコ旅行の際、花の種を日本に持ち帰り、その後町民らが観光資源として本格的に植え始めた。その数は今では、公園や公民館隣接地など三ヵ所に約6000本。1992年には町花に指定された。見頃は九月末までと言う。これもヒマワリかと一瞬驚くほどである。


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