居眠り貨物船民家に追突



タンカー 4日午前2時30分ごろ、広島県大崎上島町東野で、大分県津久見市、「西滝海運」所属の貨物船「新常豊丸」船長ら6人乗組員498トンが、コンクリート製防波堤を壊して、民家に突っこみ、無職安部さん方と北隣の空き家が全壊、さらに南隣会社員宅も一部壊れた。 安部さんは壊れた家に一時閉じ込められ、約10分後に自力で脱出したが、右肩に軽い怪我。鍼法丸は鉄くずなど約1600トンを徳山港に運ぶ途中だった。浜田船長は「自動操舵装置を使って一人で操船中、居眠りをしてしまった」と供述しており業務上過失往来容疑で捜査している。船といえども 車と同じ事故になると考えさせられる事故だ。


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