生まれ変わる八重洲口

ビル ツインタワー着工JR東日本、三井不動産、鹿島八重洲開発などは、10日、超高層ツインタワーの建設などJR東京駅八重洲口の開発工事に着工したと発表した。同駅丸の内側では新丸ビルのほか、14日には複合商業施設「丸の内OAZOがオープン。東京駅を挟んで大規模開発が相次いでおり、「東京の玄関口」が生まれかわろうとしている。 八重洲口では約二万ヘイホウメートルの敷地に超高層ツインタワー地上43階建てと南棟〔地上42階建て)は歩行者デッキでむすばれる。北棟低添うか低層階には百貨店の大丸東京店が移転。北棟高層階と南棟はビジネス拠点として事務所などが入居する。南棟は2007年八月末、来棟は11年3月末に完成予定。総事業費は約1200億円で、一日約15万人が訪れる予想している。


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