灯台消失台風被害で

灯台
台風16号高波受け宮崎県日向市の佃島港に沖合い二キロの岩場にあったイクイ灯台が8月30日に付近を通過した台風十六号の影響で、土台を残して消えた。第十管区海上保安本部は、高波で倒壊して海中に沈んだと見て、仮設標識の設置作業をすすめている。 灯台は鉄筋コンクリート製で、1956年に設置された。国際船舶航路を示すためのもので無人。十管区によると、同日午後、宮崎県北部港湾事務所から「灯台がなくなってい」と連絡を受けた細島海上保安署が倒壊を確認した。現場付近は波の高さは12メトールと推定している。


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