江東区で秋の野草観察教室を開く。


萩
江東区新砂の下水道局砂町水再生センターで15日、広大な敷地に生える秋の野草を観察する教室が行われた。1998年から施設のPR wo兼ねて春と秋に実施し、15回目、埋め立ての土があちこちからはこばれたためか、敷地内には多種多彩な野草が生えている。参加した15人は三つのコースに分かれて、散策を開始。
それぞれに同行した「江東植物愛好会」会長ら三人の講師は、「アオジソとアカジソは、茎の形で見分ける」「セイヨウタンポは種が軽いので広範囲にとんでいく」「帰化植物のヘラオオバコは、横浜の競馬場で使われたことをきっかけに増えていった」などと説明。一行は話しを聞きながら野草を観察、見つけると名札を付け、事前に渡された野草リストをチエックしていた。


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