アザミの新種発見

アザミ ☆・・・秋田県の男鹿半島の山中で1994年に採取されたアザミが新種であることが、国立科学博物館の門田主任研究官の調査で確認された。
☆・・・新種のアザミは半島の西側のごく狭い地域のブナ林にしか生息しておらず、研究官は「男鹿半島の固種だろう。数十万年、数百万年の古い種が生き残っていた可能性がある」としている。

☆・・・発見したのは高校教諭の堀井教授で秋田県南外村で、調査を依頼された同博物館が、保有する約百万点の標本と比較し、新種と確認された。


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