魚沼コシヒカリイフトで天日干し

稲刈り 新潟県塩沢町の石丸丸山スキー場で、日本一の高値が付く「魚沼コシヒカリ」の天日干しが行われている。「天空米」と名付けられ、乾燥機を使うのと比べ、風味が豊かという。オフシーズンのリフトの有効活用策として、「日本リフトサービス」が兼業農家の社員四人から約50表の米を買いとって始めた。 座席部分に横棒を取り付け、刈り取ったばかりの稲穂を掛け、朝から日没まで、リフトを稼動させる。風通しが良いため、5日ほどで水分が抜けるという。珍しい方法で活用が出来る者ですね、驚いている。


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