木場の角乗「おっとっと~」

単車 秋晴れの17日、東京都江東区の都立木場公園で、水面に浮かんだ角材に乗って軽業を披露する「木場の角乗り」が行われた。江戸時代、全国一の木材集散地だった木場で働く筏師が始めた余技。 この日は「東京木場角乗り保存会」のメンバー10人が、子供をカゴで担いだり、ハシゴに昇るなどの妙技を披露した。角材がしぶきを上げながらくるくる回転するたび、観客から大きな歓声が上がった。このひは全国的に快晴となったが、好天は18日午後までの見通しという。


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