都庁エレベーター停止新潟地震の影響

びる 23日夕に起きた新潟県中部を震源とする連続地震では、都心でも震度4を観測した。西新宿の都庁では、一回目の地震発生直後、庁内のエレベーターが自動的に全面停止。観光用に開放されている45階の展望室に向かうエレベーターも3非難5階付近で停止し、12人が約30分間、中に閉じ込められた。結局、35階から脱出したが、 葛飾区の会社員は「余震のたびに「ガンガン」と何かがぶっかる音が響き、怖かった」と疲れた様子で話した。また、高さ202メートルの展望台にいた約250人の客らも最初の地震から約40分間足止め。このうち180人は非常階段で避難した。約20分かかって一階にたどり着い神奈川県城山町の会社員は「ゆっくりと大きく揺れ思わずよろめいた。驚いたが、「床に座って下さい」と言う係員の指示に、みんな冷静に従った」と話していた。


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: