コスモスの花びら使い大阪府吹田市の万博記念公園で6日、来園者らに7万本のコスモスの花びらを使って愛知万博のマスコット「モリゾー」や「キッコロ」、来年で開催35周年を迎える大阪万博のシンボル「太陽の塔」を描いた。
この日は午前九時半ごろから、家族連れなど200人以上が公園内で摘み取られた赤、白、黄色、ピンクなどのコスモスの花びらで太陽のの広場にえを書き始め、午前11時ごろまでに縦約50メートル、横約45メートルの広さの中に鮮やかな三つの花絵が浮かび上がった。愛知万博の成功を願って日本万国博覧会記念機構が応援イベントとして実施。花絵は16日まで保存するという。孫二人を連れてきた無職の女性は「花がきれいで、すごく楽しいです」と夢中で花びらをならねていた。![]()

