中部国際空港初のリハサルが行われた。

飛行機 ☆・・・来年二月に開港する中部国際空港(愛知県常滑市)で17日、利用客が空港に着いてから搭乗、出発するまでを想定した初のリハーサルが行われた。
☆・・・トラブルなく開港を迎えるため、旅客ターミナルビルでの利用客の動きを調べるのが目的。パリ、仁川、札幌行きの模擬航空券と荷物を持つた各役の約300人と、空港会社や航空会社、旅行会社などの約200人が参加した。

☆・・・午前は空港駅に隣接するアクセスプラザに着いた各が、国内線のカンターで搭乗手続きを済ませ、搭乗口に進むまでのコースや所要時間などをチエック。迷った各を航空会社の社員がカンターに案内するなど、本番さながらの光景もあった。


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